There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

晩秋というか初冬のソウル旅-初日①

伊坂幸太郎氏のシュールとも言える文にはまり込んで行ってることとか、
塚本晋也監督のトークショーを含む彼の出演二作のこととか、
「人生フルーツ」の主人公のお二方のこととか・・・
いろいろUPしたいことありつつも叶わず、この日を迎える。
自分の中で信じられない、今年「」の韓国ですよー
前半はロシアに照準を絞っていたものなので。
今年早々ツアー申し込み後、それ関連の本を読み、旅行記を検索して頭の中は「ロシア」オンリー。
又、出発1か月前にはロシアVISA取得の為にパスポートを代理店に送る必要があり、
他の国に出国すらできない状態だった。
しかし、日常使いになってる韓国メーカーの化粧品、ハンドクリーム、洗顔料、
ラーメン、調味料、海苔、プゴックク用干し鱈、ネンミョン、チャプチェ用麺・・・等々
一年近く間を空けると、ストックがほぼ手薄になり補給が必要になってくる。
よし、買い出しに行こう!
7月に手術した耳も回復のきざし大!
ということで、今回は欲を出さずにソウル滞在だけの二泊三日。
MCモンのライブがあればそれは必ず「行くことになる」ので、
それまでには100%完全復活の体を目指していたが、
モンちゃんの新曲リリース(ライブの前段階)を待たずに、
日常品ストックの買い出しが先となる。

江南のオリンピック公園(1988年ソウルオリンピックの競技会場跡)で、
5年前に紅葉を楽しみながらウォーキングしたことが、
慶州の桜吹雪と共にKeep in my mind deeply♪で、
今回も期待したがソウルではもうとっくに冬が始まっていた。
小倉ではちょっと早いウィンドブレーカーもあちらじゃ浮いていない。
釜山は小倉と似たような気温なのだが、ソウルはやはり緯度も新潟と同じというし、
北日本では雪も降っているなら当然ソウルも初雪を観測したのだろう。
ネットによれば最低気温がマイナスだったので怖れをなしたのだが、
想像できない寒さなわけじゃなし、体もすぐに慣れた。
でも教訓:「ソウルの紅葉は11月半ばまで」。

今回も関西から飛んで来るパートナーとはホテルで合流。
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御贔屓エリアの鐘路(チョンノ)に的を絞って、ホテルをあちらに予約してもらう。
今年10月末ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョの結婚式が行われた新羅ホテル・・・
の系列の新羅スティ光化門。
鐘路区庁の並びにあるビジネスホテルだ。
ビルの8階にフロントがあり、9階以上が客室となっている。つまりビルの一テナント?
本家の新羅ホテルはゴージャスなんだろうけど、
こちらは装飾をそぎ落とすだけ落とした、超シンプルモダンなホテル。

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フロントもカウンターの向こうはわからないが、眼につくところは何も置いていない。
エレベーター内もボタンの凹凸すらなく、カードキーを当てれば、押せる階ボタンが光る。
植物すら置いていない。各階の案内板すらない。
廊下には額もない、自販機もない、ゴミ箱もない、シューズクリーナーもない(サンクトペテルブルクのELVそばにはあった)。
でも新しいのでどこも気持ちよく、機能性は十分。
ここはけっこー気に入った。
でもホテル予約担当のパートナーが「いろんなホテルに泊まりたい」人なので、リピートはないかも?
朝鮮時代の王宮の景福宮のそばでもあるし、
このホテルのある場所も王室となんら関わりのあるところだったかも。
そう考えるだけで、朝鮮時代は野っ原だった江南よりもぐんと楽しくなる。


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by seirisyunou-deux | 2017-12-06 14:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)