There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(フランス)( 34 )

旅の思い出作り

カメラがアナログじゃなくなって、みなさんもうアルバムを作ることもないのでしょうか?
飛行機のチケット、買ったモノのレシートや、入場料やリーフレットの類、どうしているのかな?

ビニール袋に入れてそのまま?
封筒に入れてそのまま?
小箱に入れて「○年○月 ☆☆☆☆の思い出」などとラベリング?
うーん、確かにそれらはスペースを必要としないので、羨ましい。
海外旅行に限って言えば、いまだアルバム作り。ずーっとスタイルは変わらない。
今度もアルバムが足りなくなって、買い足すしかなく・・・また増えた;;;
一枚ずつ挿入できるタイプじゃなく、ベリっとプラ紙をはずして粘着シートにレイアウトして貼るタイプ。
(アルバムがまだホームセンターで売られていることに感謝だ)

カメラがCanonなので、インストールしたアプリ、Easy-PhotoPrintを使っての、
厳選しプリントアウトしたフォトと、日にちごとにユーロの使い道を清書したメモを貼った。
ふー、これでやっと旅をクローズ^^

★おまけの看板シリーズ★  
プロヴァンで見つけた、ナゾの公共物。ワンコの汚物入れじゃないことは確か(笑)
ポストの口のように細いのだ。もっと字をズームインして撮ればよかったな。
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2012.11.5追記 ここから *************
わかりました、多分!NHK「地球イチバン」のベルリンの町で見かけたのと同じウンチポスト!

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2012.11.5追記 ここまで *************
同じプロヴァン。同じナゾ。
向こうにも手前にも行けるってこと?そんなのフツーじゃん。なのでナゾ。
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これもねー 学校が近いから10km制限でトロトロ行きましょう・・・か?友人宅界隈。
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同じく友人宅界隈。公園入り口。
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リヨン駅そばの高架散歩道へのアプローチにて。
スケボーや犬の散歩はNGなのに、自転車の通行を許可するなんて。通路が狭いのよ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-09-11 08:14 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
初夏⇒盛夏⇒晩夏と名称を代え、季節はひたひたと秋に向かっている。
6年ぶりのフランス行きは、6年ぶりのヨーロッパ遠距離旅で、
出発間際のブルーな気分は我ながら意外で、年取った証拠かも知れない。
行けば行ったで、楽しむことしか考えないいつものスタイルを取り戻したんだけど。

今回は観光地としてはジヴェルニーが一番良かったかな。
相変わらず植物の名称もなかなか覚えず、撮りまくっただけだが;;
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ジヴェルニーもさることながら、そのアプローチも捨てがたかった。
途中見え隠れするセーヌ川の表情や、豊かなる緑の大地や古城。イル・ド・フランスはため息もの。
CDG空港からパリ入りするいつものルートとはまた違う、魅惑のパリ。
目線を変えてもパリはやはり美しい。

旅の荷物を解いたら、お土産を集めて撮るのが最後の仕事♪
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いや、さらにお土産がどこに落ち着いたかも撮らなきゃね。
友人のセカンドハウスがある南仏サント・マキシムのランチョンマット。
裏表共風景写真で、キッチンにあったお土産用をそのまま私にくれた。
遠景で海辺のセカンドハウスが写ってもいるのだ。
ラミネート処理されているので、ウチでは猫の水と猫草置きに。ニトリのランチョンマットに代わって。
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プロヴァンのアンティーク雑貨屋さんで買ったブリキプレート(CUISINE=台所)と、
ベッス・アン・シャンディスの青空ブロカントで買った温度計(20€)。このスイッチはもちろん台所のだ。
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友人からもらった押し花ならぬシダの押し葉入の紙。これは玄関の靴箱の上。
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友人の元同僚の家を整理してて、頂いた温度計付きフック。これは洗面所。
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引くとこんな風。上のは前回友人宅の近所でやってたブロカントで買ってもらったもの。2€。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-20 16:59 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
リビング。今回は、一度もここで寛がなかったなぁ。
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コレクションのアンティークグラス。
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この手のグラスは滞在中中日のある村でのブロカント(蚤の市)でよく見かけた。

ヒトゴトながら、これらのコレクションを子供たちが受け継ぐかというと、どうなんでしょ。
子供たちも家庭を持って、インテリアスタイルも築いているのでね。

例えばこれは友人のお母様の形見。
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で、これはマダムのお母様の形見。
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子供たち3人の寝室だったスペースに置いてあるのだけど、多分次の世代は引き取らないでしょう。
それこそブロカント行き・・・?

ただ、こういうのはいいなと素直に思う。
この写真はマダム(84歳)のお母様が少女時代だった時(一番左)の写真。
右端の成人男女がマダムの祖父母で、祖母の膝に座っているのがお母様の妹。つまり叔母。
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こちらは友人の実家。オーヴェルニュ地方でホテル兼カフェを経営。窓から両親も顔を出していると。
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前世紀初頭ぐらいか。今時の写真と違って、ナニカ心をくすぐるというか突かれる想い。

前述のブロカントでもこの時代ぐらいの使われたカードが売られていた。
つまり宛先や相手にしたためた文章が書かれていた。
それは買わなかったが、次の村のカフェで使われてないカードを買った。
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ウチの母親にこの話をしたら信じられないという顔をした。
ヒトがヒトに宛てた私信が売られているということに。
私がそんなカードを買うことは全然抵抗もないことに。
なに、パリの切手市に行けばこんなカードが山のように売られているのだ。

実は店先のカードホルダーにはこの地方のセピアの写真がいっぱいあったのだが、
何故か選んだのが上の一枚だったということに、思い返しても悔しい。
”オトナ買い”したってよかったのだ。(これくらいならオトナ買いできたのに^^;)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-18 07:32 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
キッチン右手の作りつけ食器棚。
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以前にはなかったエスプレッソメーカーが。
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食器棚にあるカフェ・オー・レ・ボウルをすべて出させて頂いた。
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NHKBS「恋する雑貨」にも出てきた、フランスの一般家庭ならどこでもあるというボウル。

キッチンのテレビはSamsungサムスン。
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これで革命記念日パレードを見たんでした。
ベッドルームのテレビはSONY。
でもお風呂に入ったら読書してたので、ほとんど見てない。
パリのホテルはLGで、これも韓国メーカー。
パリのカルフールの電化製品コーナーに寄ったところ、
日本と韓国のメーカーが席巻していて、欧州メーカーはフィリップスが一社あっただけ。
前回は6月で、今回より暑かったので、
ここから見える中庭のテーブルで夕食を楽しんだんでした。。。

二日目の朝食。
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朝食からそんなに食べるヒトじゃなくて、
クロワッサン1個とカフェ・オー・レがあれば十分ってヒト(私が)なので、
もてなし甲斐がなかったかしら。
バターもジャムもトーストもケーキもシュケットも"No Merci"。
コーヒーに砂糖は入れないので、シルバーの砂糖入れを毎回私の前に差し出す友人なのだが、
やはり"No Merci"。
但し、アブリコットはめっさ頂きました♪

三日目の朝食。
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カフェ・オー・レ・ボウルが南仏コート・ダ・ジュールのヴァロリスの焼き物に代わっていた。
別荘のあるサント・マキシムから1時間ほど東に車を走らせたところにある、
ピカソも陶芸を学んだ町。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-16 07:02 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
一ヶ月前は友人との別れの日だったと思ったら、
なんと月日の経つのが早いことよ。

最後は友人宅。
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ベッドルーム以外では、リビングや客間よりこのキッチンにいる時間が一番長かった。
マダムと再会した時、マダムはここでシュケットを作っていた。
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私は荷物を解く前に、すぐ砂糖をまぶしたり、オーブンに入れたりして手伝った。

レイアウトは以前とほとんど変わっていなかった。
まるで整理収納アドバイザーの仕事として入ったかのように、
細部に渡って写真を撮ってしまった;;(友人たちがいない間に)
システムキッチンの一番左が食洗機。
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その右側には扉に付けられたゴミ箱。分別なし。
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ただし、生ゴミはここには入れずに、流し左隅のケーキ型のような容器に入れていく。
コンポストってあったのかしら・・・?

コンロ。
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写真を頼りに”GAGGNEAU”を検索したら、あら、日本語のサイトありました。
ガスと電磁調理器と半々ってとこなんでしょうか。
でも右半分は蓋していたし、私も切ったり攪拌したズッキーニスープはガスの方で。
まな板もあるにはあるのだが、あちらは包丁というよりペティナイフで、
鍋の上でズッキーニを手前に切りながら、次々に落としていく。
その上部にある調理器具や調味料の数々。
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今回は休日にかかっていたからか会うことはなかったのだが、
ポルトガル移民のアルメイダという女性が週に何日か働きに来ていた。
ポルトガル語とフランス語を話す、私より10歳上のマダム。
もう20年以上前一番最初にクレルモン・フェランの駅に着いて、
友人宅に電話した時、彼女しかいなくて焦った焦った。

友人に「あなたの一日のスケジュールはどんな風?」と訊いた時に、
足の悪いマダムに代わって、買い物や調理をしていると言ってたが、
掃除&洗濯は多分、アルメイダ担当。
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by seirisyunou-deux | 2012-08-15 07:18 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
次は長女アリーヌ宅。
友人宅、次女宅共一軒家というわけでもなく、
長屋みたいに三階ぐらいの建物がずっと続いていて、そのひとつのドアを開けたら、
その全階を占めている・・・みたいな形態。

こちらもエントランス左手にすぐ階段があり、
二階に上がるとキッチン、ダイニング、リビング、トイレがある。
三階はロフトっぽく、ちょっと上がらせてもらったが、
ベッドもなく、倉庫っぽい感じ。となると、ベッドルームは一階奥・・・?

二階のリビングから通じるベランダ。やはりここから見えるのはジャコビ丘。
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リビングの白壁に掲げられた、夫ジャン・マリーの描いた絵。
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左の絵はローマのとある広場っぽいね。
旅先で写真を撮って、ウチに帰ってから絵筆を執るんだそう。
もちろんこれら三枚に収まらない。ロフトにもいっぱい。
左側の照明はウチの床の間のと同じじゃん。和紙よね。

その右手のコーナー。
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パリの大学生でここにいない、二番目の孫娘のジュスティーヌの肖像画が。
描いたのはもちろん彼女のパパ。

その本棚に友人夫婦の写真があって、改めて見るとマダムの膝にここん家の飼い猫が。(名前失念)
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17歳になった今はこんな風。
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本棚中央の赤丸は、アリーヌらがミニチュアの”家”コレクションしているというので、
随分前にウチから郵送した飛騨高山の民家。
(遥か昔高校の修学旅行のお土産;;; 再会した時は思わずワォ。まだあったんだ・・・;;;)
これらはトイレの壁に作ったコレクション棚。
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他にもロフトに缶コレクションが。
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キッチンの上がロフトになっているので、天井が低い。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-14 08:54 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
ロランス宅の3階のベランダ。
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ハンモックは重い私も座ってOKでした~
ここから見える風景はセルジュ宅からのと同じ。
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この鳥かご、どこのかしら?
温度計付きのアンティークかな。
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これはツバメの巣・・・ですかね?(無知・・・)
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友人宅のベランダでもそれっぽいモノを撮っている。実のところ解決してないナニカを。
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ここもベランダの一角。同じ柄の植木鉢を並べただけで、絵になるっていいなー
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これは彼女の家のじゃなく、ヌヴェールの街のホテルの中庭。
このシルバーのは蔓状の草花を上に這わせるツールなのかしらね。
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花屋には一度入った。最後に友人宅、長女宅、次女宅、セルジュ宅へのプレゼントを送ろうと思って。
バラやカランコエなどプレゼント用ラッピングしてもらったとは言え、4つで39€もした。

外観はこんな風。入ってみないとわからないもんよね。
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ツバメのイラストは残したまま、リペイントするといいね。
二階のダイニングの窓のモビールが見えるし、三階のベランダも。
中古で買っているようだし、プラスチック屋根の張替えも要かなぁ~^^;;

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-12 08:08 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
ロランス宅のキッチンの流し。全景じゃないところが失敗。
もうそろそろ出ようかって時だったので、構図選びも出来ずに;;
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カフェ・オー・レ・ボウルが普段使いされてるのがわかる。

流しの方から窓辺のダイニングテーブルを撮る。
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窓と窓の間の細長い棚も彼女が取り付けたそう。
ここに並べられているポストカードやリビングに並ぶ画集の画家たちが、私の好みとクロスオーバー。
クリムト、エゴン・シーレ、クレー、スーラ、ロートレック・・・後いろいろ。

リビング側から撮ったダイニングテーブル。
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流しの反対側の棚。
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ここにクルミをアイアンのバスケットに入れているけど、
以前秋に訪れた時には、彼女のリビングのテーブルにオブジェのように飾られていた。
これも秋の友人宅の中庭。
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この後、日本でもクルミをスーパーで探したんでした。
私は食べる習慣はないんだけど、ケーキ作りにも欠かせないんだろうか。

今回、日本のスーパーで探したのは、アブリコット。
日本ではアンズ。スモモに似てるけど、味が違う。
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リンゴのように皮を剥いていたら、見かねた友人が十字に切るとよいと。
洗えば皮のままでも食べられる。
あ~~~、アブリコット恋しや~~~

冷蔵庫にも幼少時代の息子たちの写真を。今回息子たちは不在。
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ちなみに9年前のロランス一家。場所は友人宅キッチン。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-11 08:26 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
やはりここでもアンティークとモダンの共存って感じ。
二階のリビングの奥のコーナー。
どっしりしたアンティークタンス。赤が配分色(アソートカラー)になっているので重くない。
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もっと時間かけたら、ひとつひとつのモノに対してこれはどこでGETしたかとか、
どこで買うことが多いのかとか、彼女のインテリア論やらを訊けただろうにな。
写真撮っただけで、帰国後見返してみればどのコーナーだっけ?ということもしばしば。
昔からフランスの小学校の一般的な机とイスらしい。
落書も昔のだれかさん・・・のなんでしょうかね。
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リビングの窓際。
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ここもモノトーンで統一。
写真はマダムの青春時代。(アプレ・ゲールの時代よね・・・)
同世代のウチの母親にもこんなファッション&ポーズの写真あるわ~^^
えっ、ウチも真似する(笑)?

このライトがIKEAだとは言ってた。
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話はちょっとずれるが。
パリCDG空港で帰国便待ちの時、何度もアナウンスや映像CMが。
IKEAが期間限定のVIPラウンジを提供。
ただし、もう期間は過ぎているけど。こんな風だったらしい。
VIPでもない私は縁がないが、「ゆっくりお寛ぎ下さい」と言われても、
ショールームのようでこれまたパチパチ撮りまくるだろーな。

1階のアプローチから2階のリビングに続く階段にて。
縦に細長い本棚を階段脇に。
まだまだ本のスペースに余裕はあるけど、ここにこれほど置く必要が・・・?
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棚を作りつけて。ここも階段途中。
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やはりアチラの人は「余白の美」って微妙に理解できないのかな。
白い壁なら何かを飾りたくなる・・・?

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-10 07:42 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
次は友人の次女ロランスのおうち。同じ町の坂を下ったところに、約2000万円で買ったのだとか。
マダムやロランスの話を総合したら、どうも厚生労働省的行政機関の国家公務員。
セルジュが茶化して「ボスはオランド(大統領)だから」と言ってたし。
シングルマザーでふたりの息子を育てている。
6年前はまだ幼くて、ふたりともジュードーの稽古の帰りでジュードー着着たまま、
私の前ではにかみながらジュードーの形(かた)を見せてくれた。
(日本の柔道人口はフランスのジュードー人口より少ないというじゃない。
オリンピックの結果ももはや納得。。。?)
この時お邪魔したのは、坂の上を上がったところで借家だったってわけ。

フランスのヴァカンスは年5週間とのことで、
近日中に息子たちと3人で、別荘のあるサント・マキシムにサマーヴァカンスに行くそう。

ちょっと顔出すと、ソファでお酒とつまみを出してくれる。
私は昼間から飲めないので、ジュースを。
左からロランス、セルジュ、友人のジョルジュ。
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けっこー写真をこれでもかってぐらい無遠慮にパチパチ撮ったのだけど、
どうせこのブログにたどり着くわけはない。ってことでセンスのいい家大公開^^
雑誌「フィガロ」によく掲載されている、パリのクリエーターたちのアトリエみたいで惚れ惚れ~♪
まずはアプローチ。1階の入り口。ドア開けて目に入る光景。カーテンの奥は靴棚。
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2階のリビングにあったライトがIKEAのだって言ってたので、
多分このコーナーIKEAで固まってるんじゃないかしら。色使いに統一感。
(クレルモン・フェランにIKEAの支店はない。どこで買ったのかしら?・・・と、どーでもいいことまで;;)
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階段を上がる左手前のコーナーテーブル。
ここは赤と黒と白で統一。中央の白黒写真の集合体は以前の家でもあって、
その時も感心して写真撮ったんでした♪ 中央のベベ(赤ちゃん)はロランス本人。
他は家族の身分証明書用のスピード写真を集めたモノ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-09 12:35 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(3)