There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(バリ)( 18 )

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夏なら持っていく服装も軽くていいはずと思っていたのだが、
水着やサングラス、ビーチサンダルなど、リゾート地ならではの「必須アイテム」も多く、
夏に韓国に行くのとは、また違う悩みがあった。
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「バリ三大必須アイテム」は胃薬、殺虫剤、かゆみ止めスプレー、だそうな。
それと過剰な冷房対策に長袖の羽織るもの、
ティッシュが不足しているので、ポケットティッシュ。

丸々信じることもなかったなと結論。
かゆみ止めと長袖は「超必須」とだけ記しておこう。
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↓↓これは台北ナビから拾ったもの。
読者アンケート第4弾・貴方の旅の7つ道具は?
台北に限らない。皆様、どこでも参考になるはずですよぉ。

行きの飛行機で窓際の若者は(出張だとは言ってたけど)MYイヤフォン持参で、
自分のプレーヤー聴いていた。
対して私は、提供された映画も音楽もノータッチで、
高度、出発地時刻、現地時刻、残りの所要時間等々のフライト情報の画面だけずっと流していた。
行きも帰りも。
手元には本一冊。
イヤホンの袋さえ開けなかった。

そもそもまだスマホに移行していないし、
空港のPCだってどうやって使うの?急いで何を見たいってのもないし・・・的
ガラパゴス化人間なんで。
というか、旅の前に情報はくまなくGET&「地球の歩き方バリ」最新版も借りて、
旅の渦中はアナログに徹したいって気もあるのかも。
現地で使う機器はカメラ、ウォークマン、ガラケー(日本との連絡用)。
四泊六日という長さは、バッテリーチャージャーは必要。
二泊三日だったら、チャージャーは不要。そんなルール。

帰りに頂いた、シンガポール航空のアメニティーセット。
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歯ブラシセット&フリーサイズのソックス。
GIVENCHYだけど、”らしさ”がよくわからない。
高いデザイン料払ったんだろうけど;;

さて。
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二度目のバリは?
帰国してYouTubeより随分ガムランの曲をダウンロードしたし、
今日もサコダ(リバーウォークB1F)でついついバリ・カレーとミー・ゴレンセットを買った程、
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まだバリの思い出を反芻していたいけど、
福岡から直行便ないしね・・・
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いや、楽しかったですよ。
旅ですれ違った人たちは皆リピーターで、納得だったし、
未だ行ってない人にはプッシュプッシュでオススメすると思いますよ。
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でも、世界は広いのだ。
LaLaTVで「花よりヌナ」始まっちゃったもんなぁ。(実はMnetで視聴済だけど♪)
クロアチアって心惹かれない(笑)?
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クロアチアって歴史と自然の遺産が多いのよねー

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-17 20:26 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
リニューアルされたばかりというバリ空港。
空港の建物に入る時にセキュリティがまずあるので、
JTBスタッフとはここでさよなら。
「花よりヌナ」のイ・スンギもイスタンブール空港にて、
一旦外出てしまったら入るのにセキュリティがあって、アタフタしてたな。

コントロール通過後は、お土産屋コーナーを通過しないとゲートに行けない!
魔界に入ったのかと思いましたよ(笑)
バリコレクションで買って、パートナーに残りの全ルピアを上げたら、
もうお金もないし、心残りな買い物もない。
相変わらず免税店とも縁がなし。
そうでなくても、帰りのスーツケースの重さ12.7Kg。
これらが増えて重いったら!
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バリ⇒シンガポール間の機内食。これは夜9時位で完食。
 
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行きのシンガポール空港で、第三⇒第二ターミナル移動中に見つけた、
キム・スヒョンのCF看板を帰りに撮る。
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調べたら、中国人女優アンジェラ・ベイビーとサムソナイトのCF。
中谷美紀みたいにキレイな人、と思ったらしっかり整形でした。
1回どころか、何度目かのアフターでこんな顔。

空港の出入国審査手続きを迅速化するため、
無人自動ゲートで顔写真を利用した 
顔認証システムの完全導入を4年後(2018年)に考えているらしい。
大阪のユニバーサルスタジオジャパンは稼働中って。
どこかみたいに整形大国の導入は難しいかもね。


シンガポール⇒福岡間の機内食。
へろへろ状態での朝食なので、胃も受け付けない。3分の1ぐらい消化。
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深夜、それも1:20発で体力的にしんどいシンガポール帰国便。
日本に帰る全ての便が深夜便なのは24年前と同じ。
 

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-10 08:15 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
ホテルに戻るや、迫っているチェックアウトのリミット3時に向けて、
バタバタとパッキング。
チェックアウト後は、最後のお土産を買いにバリコレクションへ。
5時過ぎに空港へのお迎えが来て、いよいよお別れ。

ホテル内ではいつもガムランの音色が聞えていた。
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ソウルのロッテホテルのロビーではチマチョゴリの女性が客を迎えているように、
このグランド・ハイヤットも又。
これはちょっと休憩中のレディたち。
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ヌサドゥア地区は”高級リゾート”ゾーンってことで、
人の出入りに制限を設け、入ゾーン時には車のセキュリティを受ける。
出ゾーン時はゲートを抜けるだけ。
毎回ヌサドゥア入りする時に、警官に車を止められて、
後ろドアを開けられ、足元を照らされ、ドアをクローズ。
寺院ツアーの時にガイド、ラケンさんに
「これは何をチェックしているんですか?」
「爆弾をチェックしています」
「足元照らしただけで、探せるもんなの?」
「探知機をつけているし、この車の様に社用車にはチェックが緩いです。
自家用車はもっと厳しいね。」
確かに。警官は探知機で車を一周しているし。
そんなヌサドゥア地区ともさようなら。

空港へは30分以内の距離。
大通りでようやくバス停の写真が撮れた。
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車&バイクの洪水のバリだが、バスがあるにはあるらしい。
ブルーの車高が高いバスらしいが、結局一度も見なかった。
ただ、この車の高さに合わせたらしいバス停にて、バスを待つ人は何人か見た。


そして、右ハンドルのインドネシア。
初日の移動で、違和感がなかったので、あれれ・・・?
でもこの位(青く塗られてある地域)、世界には「右ハンドル」の国があるらしい。
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ガイドのラケン氏曰く
「ASEANはみんな右ハンドルですよ」・・・これは間違い。
私が空から見たフィリピン(最初に足踏んだ国ギリシアに行く途中のTRANSITで)は、
”あ~、左ハンドルだぁ。外国に来た~”と感じた記憶があるので。
ASEASNの中でも、フィリピン、ヴェトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーは左ハンドル、
インドネシア、マレーシア、タイが右ハンドル。少数派と思うが。

ゴミ回収事情。
オーガニックか、
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それ以外か
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・・・の二種類。

ホテルで見たチャンネル。
KBS WORLDとMnet。
英語が字幕の韓国モノを楽しんだ。
日本のKBS WORLDとは番組表に若干の違いがあり、
「朝鮮銃使い」がスタートしていたし、「ルビーの指輪」がまだオンエアされていた。
バラエティーは「花よりヌナ」のイスタンブール観光や、
「一泊二日」のハード極まるトレッキングの回など。
それと台風が日本に接近していて、帰国便に影響がないか心配だったので、
ニュースはNHKワールドプレミアム。
主音声と英語の副音声ダブルで聴く。
さすが、一流ホテルだけあって、
主だった海外の、その国の”顔”とも言えるチャンネルが視聴可。

短いスティだったけど、
それなりにインドネシアお国事情の末端を垣間見た。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-08 08:33 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
ホテル最後の朝食。
前日と同じ海のそばのレストラン。
オーダーして作ってくれるオムレツは美味しい。
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後はミー・ゴレン、カリカリのベーコン、野菜サラダ、フルーツ、ヨーグルト、コーヒー。

バリ島最後の今日は、
ヌサドゥア地区でホテルから車で7~8分位の「トヤ・スパ」で
4時間半コースの「水パッケージ」エステを。
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270分で$70とあるけど、二人分、私らのルピアをかき集めて払った。
インドネシア語で「トヤ=水」。
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荷物はロッカーに入れたので写真はほとんどないんだけど、
なんかここじゃなくってもねぇ、というスパだった。
最初のスパが当日は予約満杯という人気スパだったので、第二候補だったのだが・・・
期待値大きすぎ。
薔薇の花びらの浮いたバスなんて、韓ドラの「セレブなお嬢様」によくあるシーンみたい♪・・・
は、パートナーとふたりで狭い変形バスに入らなきゃいけないという試練(笑)
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                 (プールからフロントへと続く通路)
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                 (フロントへの入り口)

美容院のような一室があり、そこでシャンプー&トリートメント後、髪を乾かす。
その後、ランチ。ここでなくてもよかった気が。
ミー・ゴレン(焼きそば)とデザートにスイカ。
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エステの途中途中にドリンクサービスがあり、「もう入らんがな」という位飲まされた。
ホテルの送迎サービスはもちろんだが、お土産にお香セットも頂く。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-06 20:45 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
この「寺院と夕日鑑賞」スタンダードツアーは$56。
ホテル内の夕食を選べば、デラックスコースは$86だ。
夕食の格のみで$30も違う!
そもそもデラックスコースは最低2名以上での申込みなので、
私にはスタンダードコースしか選択の余地がなかったのだが;;

丘の上のホテルか、
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タナロット寺院への入り口にある食堂(ワルン)かの違いだけ。
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夕日もたっぷり見て、この食堂でもう十分だ。
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お仕着せのメニューじゃなく、三択だったのだが、
「ソトアヤム」のスープが含まれるという理由だけで、
躊躇なく最初のメニューを選ぶ。
食事が運ばれる前に、蚊取り線香を足元に。
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そりゃ、こんなにオープンエアだもんね。
(防犯はどうなってるんだろ?と気にはなる。どこもここもオープンエアなので)

これが前菜、ソトアヤム
作り方はコチラ
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いろいろ検索かけてみるが、
私の写真が一番食欲をそそられるー^^
うまっ。鶏肉ベースのスープ。
タイのトムヤムクンほどじゃないにしろ(酸味はない)、
スパイシーで複雑に絡んだ味の旨みがする。

これも二番目の前菜?
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甘いサンバルのたれつきの、揚げ春巻き。
添えられる葉野菜はほぼ白菜だ。
レタスやキャベツではないってこと。

メインは鶏の丸焼き。ゴハンも一緒。
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二種のサンバルソース付き。
ゆでた青味野菜にサンバルがかかっているのだが、
わかめの茎を野菜にしたって感じ?
茹で加減が早くて芯が残っていて、しかも茎の長さが長くて食べにくい。
これはまあまあかな。

毎回量はそんなにイケないが、出されるモノには躊躇しない。
香草に抵抗はない。
東南アジアで生きていけるなと思う。

「私、食べるの早いですよ」と宣言した通り、
ここでの夕食時間をたっぷり取ってあったようだが、
ひとりで取る食事はあっと言う間。
しかも、いつもより渋滞の少ない休日。
ホテル着が予定より1時間も早く、ドライバーとガイドさん大喜び(←間違いない)。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-04 08:21 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
次に訪れたのが海のそばのタナロット寺院。
こっちの方がよっぽど人気で賑わっている。
海と夕日のセットはジモティにも人気だとか。
近隣の島からも遊びに来る若者たちが大勢いて、
危ないのでバッグはしっかり押さえておくこと、とガイドさんより。

この日の満潮と日没が6時半ぐらい。
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上1枚が私ので、以下3枚はお借りしましたm(_ _)m
訪れる時刻によっていろんな表情がある。
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ガイドさんから「ここで1時間ぐらい自由時間」とほっぽり出されて、
その日没までの1時間を人混みの中でひとりぽつんと過ごす。

フランスのモン・サン・ミッシェルや
小豆島のエンジェルロードでも楽しんだ干満。
ここはさらにダイナミックなインド洋の荒波の洗礼が。
上記のふたつは荒波のイメージが全くないが、
このタナロット寺院は、すぐに「東尋坊だ!」。
岩に砕けては散る、その一定のリズム。自然が成すその芸術。
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あまりの荒波で、海に浮かぶ寺院の台座が浸食され、
日本のODAにより台座修復がなされたのだとか。

潮位の動き、夕日に加え、荒波。
この3つで1時間は優に楽しめます(笑)

信徒しか寺院内には入れないのだろうが、
海を渡って寺院の洞穴的入口で、
お布施をするのか、花を耳に、米粒を額につけてもらう人たちがいっぱい。
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列並んでるなー、
満潮に近づいて行ってるなー、
いよいよ膝上まで水嵩が増してきたなー(手を差し伸べて助けているスタッフたちがいるが)、
と躊躇して、結局は海渡らず。
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ツアー紹介ページで「天候により夕日はご覧いただけない場合があります」。
そりゃそうだ。
雨季でなくても、雨の日だってあるだろう。
でも、ちゃんと見られました。
こんなにマジメに「夕日鑑賞」したのっていつ以来?
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-03 08:18 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
まず向かったのはタマンアユン寺院。
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位置としては前日に行ったウブドの西。
17世紀にゲルゲル王朝の末裔が建てた、バリ島で2番目の規模の大寺院。
バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム」を
構成する世界遺産のひとつのようだ。
神、人、自然の三者の調和を重視するバリ・ヒンドゥーの哲学に基づいた
水利組織(スバック)に裏付けられた、その意義を買われて・・・?
うーん、よくわからないが、前日見た棚田やこの寺院を含む景観が認定されたのだとか。

鈴木亮平(「花子とアン」の村岡花子夫役)が「スタジオパーク」で
世界遺産好きと紹介されていた。
世界遺産は現在1007個あって、彼はまだ30個ぐらいしか消化してないんだという。
「世界には君の知らないことだらけだぞと言われ続けている気がする」ところが魅力だと。
圧倒的なスケールで迫ってくる自然遺産とは違って、
ここは文化遺産だ。
棚田の青々とした等高線のような美しさも自然遺産の角度からではないということ。
こういう知識欲が生じるから、私も日本の外に出たくなる。
まだまだ知らないことが世界には無限にある。
(ちなみに私が訪れた世界遺産は彼よりちょっとばかり多い)

確かにここは堀で囲まれ、川に繋がる寺院。
水との調和の上に建築された点がよかったのかもね。
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中の石塔(メル)が並ぶエリアは聖域で、正装したバリのヒンドゥー教徒のみが入れるそう。
観光客は境内と堀の内側に配された道を歩きながら望遠で撮るしかない。

ガイドさんが払ってくれた拝観料は外国人料金RP15000(≒150円)と、今知る。
インドネシア人とは別料金。
世界遺産を維持する為にも、聖域をキープするのはいいことかもね。
猫だけは出入りを許可されてゆったりニャルソック中。
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インドネシア語で「猫=メオン」なんだって。鳴き声から来ている?
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塔を修復する人。
中では働いている人が彼ぐらいで時が止まったような世界。
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ヒンドゥー教は奇数が神聖な数らしく、塔も奇数。
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闘鶏が昔から盛んだそうで、その様子がレプリカで。
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お堀では釣り人が。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-01 23:06 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
三日目の朝は違うレストランで取ることにした。
海のそばの「サルサヴェルデ」。
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ご覧のようにオープンエア。
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乾季ならまだしも雨季の時は簾のみでガードなのかな?
二日目の朝の風雨ですら、こういうところで食べるのはねって雰囲気でもある。
ホント、旅の間は晴れるに越したことはない。

三日目の朝食。これでも日頃より多いくらいだ。
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二個の卵でオムレツ。中はマッシュルームとチーズ。
お粥とお吸い物。それにスタッフがサーブしてくれるコーヒー。

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お粥にはパクチーと豆。辛い調味料サンバルで味付け。
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       (↑豚の丸焼きのランチを取った店のテーブルに並ぶサンバル群)
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ボードには「味噌汁」とあるのだけど、
味噌は使っておらず、醤油ベースなのでお吸い物ね。
ニョクマムではない、濃口醤油。
トーフとシイタケとワカメ。

朝食後はパートナーと別行動だ。
バリ二度目のパートナーは「バリズー&サファリ」ツアーに参加する為、早々に出発。
バリビギナーである私は、午後からの「寺院と夕日鑑賞」ツアーに参加。
午前中のひとりタイムを楽しんだ。
ホテル散策、二度目のプール、二度目のバリコレクションでの買い物・・・
ランチは部屋にあったウェルカムフルーツの残りで十分。

14:45にホテルでピックアップしてもらうが、
ふたを開けたら参加者は私ひとり。JTBガイドとドライバーで計3名。
初日、空港でピックアップしホテルまで連れて行ってくれた若者
(彼の日本語が理解できない;;)がガイドだったら本気で怒るぞ(笑)と思ったけど、
こんなに日本語流暢な43歳、ラケン氏で助かりました。
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2年間日本人の先生の元、日本語を勉強し、
JTBに就職してから2か月インドネシア人の先生の元、さらに日本語をブラッシュアップ。
何か教材は日本のドラマだったのかと聞くと、
ただひたすら教科書だったとか。
巷で走る車やバイクがほぼ日本車(ほぼメーカーの現地工場がジャワ島にある)、
「ガソリンは(石油が自国で取れるから。シンガポールに輸出している程)
リッター65円ぐらいだが、車の値段は日本とほぼ同じね。
それでみんな月賦で買う」
「”月賦”ってことばも知ってるの?漢字わかる?」
「いや、さすがに漢字は難しくてダメ。ひらがなとカタカナ少しだけ」
日本には行ったことない。(こういうガイドさんに何人会ったことか)

これだけ私の思いつくままの質問にさらっと答えてくれるだけの日本語能力があれば
大したもん!
実家はヌサドゥアからバイクで1時間ぐらい北東にあがったところで、
奥さんと子供ふたり。
自分はヌサドゥア地区に家賃2万円のアパートを借りている。
7~9月が一番の繁忙期、つまり旅行シーズン。
それでも以前JALが直行便飛ばしていた時期より、日本人観光客は少なくなったし、
現在8社の大手旅行代理店がしのぎを削っているので大変。

いつもなら車の洪水だが、この日は大統領選挙デー。
韓国もソウル市長選の時に着いたことがあったが、
選挙だからと言って日曜日である必要はないんだな。
ラケンさんも午前中に選挙を済ませてからのお仕事。
そう、この7月9日(水)は選挙の為に休日。
日本なら即日開票で当確がその夜にでも判明するものだが、
インドネシアは15,000弱の島で構成されている。
その為、開票にも時間がかかり、帰国後しばらくして大統領が決まったとのニュースが。

休日なのでいつもより車が少ないとラケン氏。
前日は高速道路を使って北上したが、この日は一般道路で北上。
私は習慣で後部座席でシートベルトをするが、
前のふたりはしていない。
"up to you(あなた次第、お任せ)"なのだ。
バイクの2人乗り(大人)、4人乗り(2人の大人、2人の子供)は法律で許容されているらしい。
それでもバイクが私らの車の左右を走るのは怖いし、
しかも左カーブで見通しが悪いときに、右をバイクが走るなよ!

「よく交通事故はあるね」
そりゃそーでしょうよ!
どれだけの事故件数に達したら、シートベルト着用が義務付けられるのかな?

幸い交通事故は見かけなかったけど、前の車のパンク音は聞いた。
パートナーに旅の宿で貴重品が盗まれた旅行者の話を聞いていた時だったので、
そんな時のパンク音は心臓が縮み上がりました!
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-31 08:51 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
「うぶど君スニーカー」は最後にウブドの北8Kmのところにある、
トゥガランのライステラスにて、写真撮影の為の10分を与えてくれる。
ライステラス、つまり棚田。
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小さな村だが、この棚田を見る為にやはり観光バスが連なる。

稲作が農業の中心であるバリ島、
二期作どころか年に三度もお米が取れるそうだ。
ヴェトナムも同じく「三期作」だというが、
ヴェトナムの米料理の美味しさ(スープ麺のフォーや、春巻など)に比べて、
バリはどうだろう?
ポルトガルのナザレで食べたライスプディングは未だに忘れられない味。
バリにはこんなお米のデザートある?
美味しい米料理に当たるには滞在日数が短かったのか。

平らな土地が少ない山間部には棚田がよく見られるらしいが、
トゥガランのはバリ随一の美しさという。
望遠で覗くと、はるか向こうにも暮らしがある。
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青々と光るライステラスの近くまで行けるのかな。
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時間があればここのカフェでゆっくりしたいぐらいだった。
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夕方ホテル着。
ホテル内の一角にJTBデスクがあるほど、日本人観光客が多いということだが、
他にも日本語のできるコンシェルジュがフロントそばに常駐。
インドネシア人の老齢の男性コンシェルジュに
レストラン「ULAM」の予約と送迎手配をお願いする。

パートナーが事前にチェックしていた店なのでお任せ。
ワゴン車の送迎の為位置もよくわからないが、
ヌサドゥア地区のどこか。車で5分位。
客はポツンポツンとある位で、スタッフの方が目立つ。
そして感じていた、夜の照明の暗さ。
ホテルのロビーもだけど、本を読むにはあまりに照度が低い。
ガイドブックを読んだりとか、書類を確認したり(ホテルで)とか、
そういうことに適当な明るさじゃないのよね。
これもエコ政策?

私はミー・ゴレン。
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ミーは”麺”。ゴレンは”焼く”という料理法。なので”焼きそば”。
ナシは”ご飯”。なのでナシ・ゴレンは”焼き飯”。
インドネシアやマレーシアでポピュラーな料理のひとつ。
日本でもエスニック料理店で食べたことはある。
でもこれはバリ料理ではないらしい。
豚肉を食さないモスレムが多い国で、
ランチに食べたバビグリン(豚の丸焼き)などが、典型的なバリ料理とか。

突き出しはエビセン。
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以前KALDIで買ったのは中国製。
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好きなんだけど、実家で揚げた時に火事起こしそうになって
怖くてそれ以来作るのは中断\(>o<)/

パートナーはシーフードバスケット。
カゴにバナナの葉を敷いて、それが食器。
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魚と鶏が丸々あるので食べ切れるのか?と思ったが、杞憂でしたわ(笑)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-29 08:12 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
ウブドはガムラン音楽、バリ舞踊、バリ絵画などの芸術の村。
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「村」にしてはあまりに観光地化されすぎた感。
規模的には「村」サイズなのだろう。
道路も片側一車線で、歩道は確保されてはない。
排気ガス規制のない車がこぞってこの観光地を目指す。
おかげでウブドをのんびり散歩・・・というわけにはいかない。
メインストリートを歩くしか時間が与えられなかったってこともあるだろう。
穴場を知らずに、車の波と不快な排気ガスと混沌の市場の印象だけ。
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16世紀に建設されたウブド王朝の宮殿跡であるウブド王宮。
現在はスカワティ王家の子孫が住んでいる。
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ウブド王宮の赤レンガの門に施されたレリーフは、
バリ美術界の巨匠レンパッドの石彫りの彫刻作品。

既にヌサドゥア地区でも寺院へ続く行列を車内から目にしたのだが、
ここでもお供えを頭に抱えて、(多分)寺院へ向かっている女性たち。
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インドネシアは人口が世界で第四位。
翌日のガイドさんは中国、インドに続き第三位と言ってたけど、
Wikiによればアメリカが抜いていた。ま、三位と四位は抜きつ抜かれつ?
多民族国家でもあり、信教は自由。
インドネシアと言えばイスラムが大半な中、
バリ島はヒンドゥー教。
ただ、インドのヒンドゥー教とは長い歴史を経て、随分違うものになっているらしい。
インドよりはカースト制も緩くなっているとのこと。
戒律まではよくわからないが、信仰心はあちこちで見かけた。
ヤシの木より高い建物の建築は禁じられているのも、
寺院の神々への崇敬と景観保護から。

公共市場は久しぶりの「値札のない」市場。
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”あれ”を何としてでも手に入れたい、の熱意がなければ、
売り手とのバトルは疲れる。
それほど若くない^^;
フラッと入ってみて、バリ柄のショートパンツに眼がいくや、
「2800円」(←もちろん日本語)
インドネシアルピアは日本円の100倍としたら計算しやすいのだが、
おばちゃんはわかりやすいように円に直して攻めてくる。
うそでしょ、このコットンパンツが。日本でもこんなにしない。
「いくらで買う?」
私らふたりは「日本だったらせいぜい1000円よねぇ。1000円以上は出さない」
おばちゃんは根負けした風でもなく、
「OK。一枚1000円。二枚2000円。
雨値段(確かに小雨が降りだしていたが、”雨値段”ってことばがあるんだ。負ける理由付けね)。
誰にも内緒(ハイハイ、何人にも話したけどね)」
で、GETしたのが左側の2枚。
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バトルというのはあまりにあっさり。
ってことは、一枚1000円でもしっかり元は取ったんだな。
そして2800円でも、お金を出す日本人が確実にいるってことだな。
私らで儲けが少なくなった分、次に来る日本人はうまく騙せたのかも。
(ホーチミンの市場入口で購入した、TINTINのTシャツは一度の洗濯で柄が消えたが、
これらは何度も水通しても大丈夫(笑)。愛用中♪)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-27 07:59 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)