There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(準備)( 5 )

旅のパッキング(下)

持って来なければよかったモノはある?
靴:お洒落なレストランやバーには結局縁がなく、
味噌汁や梅干し:たった1週間では日本食は恋しくなりませんでした

お金(カード)さえ持ってれば何とかなる(現地で補充できる)って言うけど、
ついついあれもこれも入れてしまう
」。
意外と使わないのが電子辞書。そんなの引いてる前に、気持ちで伝えろ!ですかね(笑)
あとはガイドブック。いざという時に…と思って1冊は持っていってしまうのですが結局見ません。


私は思い出せるのは以下の2点。
サングラス:ビーチリゾートに行くわけでなし。
辞書:韓国語を学び始めてまもない頃、血迷ったのか持って行った。
ホテルに帰って2回ほどハングルの調べものはしたが、そんなのメモって帰国して調べれば済むこと。

ケータイを持ったことで、アラーム機能のおかげで、目覚まし時計も不要。
ウォークマンもテープやMDの時代からすればありがたき軽量化。
ガイドブックも自分のだったら行くところを切り取るし、
図書館からの借り物なら行くところをコピーする。
日本食が恋しいというより、醤油が恋しくなるので、そんな時は中華かヴェトナム料理店へGo。

ひとり旅初期の頃のテーマは「現地の人との触れ合い」(青いっ;;)。
日本の縮緬財布やら5円玉やら折り紙用の色紙・・・などをお土産用に忍ばせていた。
今はメンドー(笑)
フランスの友人宅へのお土産も「ジャパネスク」なものを買って入れてたけど、
以前からクリスマスプレゼントなどで日本から小包送ってたしね。
現地での食材や切花、植木鉢に変更。
そういえば、友人宅で「テンプラを作るぞ~!」と気合が入っていた時は、
天つゆ小瓶とおろし鉦を入れてたわ~;;
今、思い出しただけでメンドー(笑)

かしこまった場所に行くでもなし、着回しのできるラフな服や靴ばかり。
ただ、スリッパ代わりのつっかけは一足忍ばせた。
雨に降られたら翌日は履きたくないが、スリッパじゃ外出できない。
(これも旅行日数によるけど)
下着やソックスは連泊するなら洗濯するし。
あれやこれやで徐々に軽量化にはなっていると思う。
(旅から帰ったら新たな反省点も出てくるでしょう)

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トラベルポーチ。
ジッパーが見えてる範囲で5個、さらに左右1個ずつあって、計7個。
衣類小物を探すことが多いので、「キッチンのカビ取り」のコーキング剤の付属品である
マスキングテープを貼って、マジックで書いた。
すぐに剥がれるんだけど、旅の間ぐらいは大丈夫でしょう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-07-07 07:27 | 旅(準備) | Trackback | Comments(0)

旅のパッキング(中)

持って来ればよかったモノはある?
小さいタッパー、クリアファイル
・・・わかるわかる。レシートや観光地のリーフレットやらすぐごちゃごちゃになりがち。
タッパーは砂、小石、木の実、落ち葉などを日本にお持ち帰り用?

ホッカイロ、11月のNYは思った以上に寒かった
・・・前以て、現地の気象チェックは必須ね。
カイロやマスクなど、現地調達は難しいものもあるよね。

歯間ブラシを手持ちのバックに入れるのを何時も忘れて後悔しています」。
私も今回は既に入れました~♪
あちらにはつまようじなんてないし。
いやぁ、おしぼりやつまようじが当たり前にサービスとしてある日本、すごい。
(ヴェトナムはおしぼりに値段ついてましたしー)
 
持ってくればよかったというか・・・持っていってよかったモノはインスタントのコーヒーとお茶。
買いに行くのが面倒くさい時とか、朝とか、ちょっと飲みたい時にいいですねぇ。
あと、韓国に行く時には『指さし会話』の本。絶対図書館で借りていきます。
エコバックのような小さく折りたためるヤツ。お土産対策です。


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3色1セットの透明ビニールケースは随分前の頂きモノ。
それぞれバラバラに家庭で使われたこともあったが、
今回リセットしてスーツケースに入れることに。
一番小さいケースには、既にケータイ、ウォークマン、カメラのチャージャーが入っている。
フランスで使えるプラグもね。
中と大はそれこそ前述のクリアケースの代用にしよう。
道中使わない日本円とかも入れる。

左上のケースは電子辞書が。アンケート取った人の中で、「不要」と言われたモノでもある。
でも、私は友人宅に行くので、どうしても必要;;
左下はエコバッグ二点。ひとつはバリ土産だし、もうひとつも頂きモノだなぁ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-07-06 07:42 | 旅(準備) | Trackback | Comments(0)

旅のパッキング(上)

来週から9日間、フランスに行って来ま~す♪
6年ぶり。
ずっと近場(ま、韓国オンリーですが;;)ばっかりだったので、いつになく緊張です。
こんな過度の緊張感もそろそろ最後にしたいなぁ・・・

で、友人6名にパッキング・アンケート実施。
プライバシーだと思うので、目をそらしがちな友人の荷物。
改めて訊いたことで、参考になることも。
①いつパッキングするか?
楽しいことは前倒ししたい方なので、
私は二、三週間前ぐらいからスーツケースを引っ張り出す。

私と同じタイプは「もう嬉しくて、ひと月ぐらい前から、入れたり出したり・・・」。
海外だったら気分ノリノリで二、三週間前」。
納得は「出発前の土日」。忙しい社会人はこれが一般的?
一方、ある人は「前日」。
言い分は「都会に行くことが多いから、忘れ物があっても現地調達出来るだろうという楽観的態度」だそう。
ま、パスポートとチケットとお金さえあればいいのでしょう。
(この方、実はウィーンで出てくるハズの荷物が出てこなくて、三日間私の服を着、下着を買った。
この時に悟った?)
ある程度は揃えているが、お天気とかで着る物が左右されるので、前日入れ替えが多い
前日。ある程度、頭の中でこの洋服を持って行くなどは決めてるが、
その時の気温などで変わってしまうので、パッキングは前日の…夜中に毎回やってます

というご意見もあり。

私は「旅荷物リスト」というエクセルを作成していて、
シート名は今回は「フランス ('12)」。
6年前の過去シートのコピーであるけど。
季節が異なると、薬の種類(夏なら日焼け止めや虫対策、冬なら風邪薬やうがい薬)も違うし、服装も。
不要だったものもあるし、追加したいものもある。
それらを書き換えてプリントアウトして、用意がスタートする。

②気をつけていることは?
私は一にも二にも軽量化! それと持ち手にバンダナを付けて個性化を。
だって、空港の荷物のターンテーブルには、似たようなのばっかり。
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友人らも「かわいいシールを貼る」「持手にリボン」とすぐわかるようなサイン。
又、「NYの時はコムサの布製キャリー、安くて軽くてよかったけど、
帰りに外ポケットのチャックが壊れました
」って。
うーん、軽量化の背景は・・・。

軽量化を図る一方で、前述の薬のように持っていくものは増えていく。
薬を現地で買った経験があって。
フランスのアヴィニョンで頭痛薬、
ソウルアックジョンで風邪薬、
ソウル明洞で胃薬(>o<)
・・・風邪薬以外は一発で効きましたけどね。
それでも馴染みの薬の方がいいし、連れがいたら迷惑をかけることになる。

お土産をいっぱいいれたいので、なるべく最小限!化粧品などはサンプルを揃えておいて、
それをなるべく持って行くようにする


台湾旅行では預けたバックが傷だらけ。恐らくベルトコンベアが古いからだと推測。
福岡空港で大きなバックにビニールを被せている人がいたけど、納得
なるほど。何度か見てます、このビニールのカバーリング。
何の関心も払わなかったけど、こういうことですかぁ~ 用意周到!

ターンテーブルで自分の荷物待っている時、お疲れモードだったりするので。
今回もそんな気力が残っているかはわからないけど、
ちょっと関心払って見て見ますわ。

だったら、いくたの旅をかいくぐってきた私のスーツケース、
運がよかったのか、その無事がうれしいじゃない♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-07-05 08:08 | 旅(準備) | Trackback | Comments(0)
以前も触れたけど、
お気に入りの曲と一緒に旅をするのは、昔からのスタイル。
常に傍らにWALKMANが。
テープ⇒MD⇒デジタルオーディオプレイヤーと
どんどん軽量化していくのは有難い。
昔は持っていく音源に悩んで、「BEST SELECTION」を作っていたな。
スティングの「I Was Brought to My Senses」、
ベット・ミドラーの「From Distance」、
鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」、
大貫妙子の「黒のクレール」、etc.etc・・・
電池もアチラで買うと高いので、多めに持っていってたし。
今じゃ、1000曲フルに入っても、たったの53g♪
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最近は長旅(距離的にも時間的にも)をしなくなったので、
文庫本や機内で使うフットレストハンガーにも
縁がなくなってきたかな。
直近のフランス旅行では、妹尾河童氏の「少年H」前後編が「旅の友」でした。
帰りのCDG空港で読み終えるなんて、なんて賢い選択だったんだろう^^
一度宮部みゆき氏を2冊持っていった時は、
あっという間に読み終えちゃって。。。

服は夏か冬か春秋かで量が異なってくるけど、
旅先では「同じ服を二日続けて着ない」を自分のルールとしているので、
アレンジのしやすい服選びは基本。
現地で服、スカーフ、靴下、手袋などの衣類を買うのも、
その旅の思い出を「濃く」するので、割と積極的に。
日本食を恋しがるタイプでもないので、その手のモノは一切入れない。
現地にはほぼチャイニーズレストランがあるので、それで事足りる。
そうそう、英語の他にフランス語も翻訳対応になっている電子辞書で、
あちらの人とコミュニケーションしようという浅はかな考えで、
重いのを承知で持参したりもした。
紙1枚だって「重くて」、
プリントアウトした地図などは不要になった途端捨てて行ってたのに。
う~ん、二律背反。

少しずつ賢くなっていってるようで、
やっぱり毎回荷物との格闘は続いていくような気がする(^_-)
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非日常へも、安定した日常があるから飛び込んで行ける。
戻る場所があるからこそ、旅は楽しい。
だから、旅を終えて帰ってきた我が家で、
目に飛び込むものが、散らかった部屋であって欲しくないよね。
”There Is No Place Like Home”(我が家が一番)という
想いで、ドアを開けるのだから。


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-11 07:56 | 旅(準備) | Trackback | Comments(0)
予め断っておきますけど、これは「旅」ブログではありません^^;;
だけど、旅の準備-パッキングって「必要なモノ」の取捨選択を
しなければいけないので、「整理収納」に通じるかな、と。
そのモノに対する判断力を、日常でも発揮しましょうと
ちょこっと提案したりして、つなげようかと。


重量オーバーの為空港のチェックインカウンターで揉めたくないし、
旅が続くと体力も落ちるわ、お土産も増えるわ・・・で、
最初から身軽に旅立てれば「上級者」風でカッコイイじゃあありませんか。

・・・という私は、最初のひとり旅、姉から借りた大きなショルダーバッグの紐を、
スペイン、フィゲラスの安宿の階段を上がる途中で、
ぶっちぎってしまった過去がある。
1ヶ月の放浪の結果、増えに増えた荷物の3分の1くらいを船便で日本に送り
(2か月半後にやっと到着)、
千切れた紐を短くして又金具に挿入セットし、
再び旅を半月以上続行。
旅スキルも長くなった今では、長期海外旅行用と短期海外旅行用のふたつの
キャリーケースで使い分けている。
これらはクローゼットの片隅に、旅行用品や国内用旅行バッグを入れて保管。
短期用を買う時はかなり逡巡しましたねー
長期用だけでも、クローゼットのスペースを割いているのに。
なので、長期用の中に短期用が収まらないかと、無駄なチャレンジしてみたり^^;;

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         連れていきたいのはヤマヤマだけど。。。

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         こんな風について来てみる?(ボルドー⇒パリ行TGVの中で)


オオトウゲマサミさんの「ひとりパリ行き」読んでたら、
ちょっと不器用で、でも果敢にパリに挑むあたりが自分とダブって苦笑い。
「町になれてきて、少し気が緩んだ頃が注意時で、
『それでもわたしが好き?』なんて、小悪魔な『パリ』という恋人に、
ためされているかのようです」のくだり(P44)には、
うんうん、とうなづいてしまいました。
彼女も最初の頃は、荷物のコンパクト化と格闘していました。
オオトウゲマサミさん

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-10 08:41 | 旅(準備) | Trackback | Comments(0)