There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(韓国釜山)( 13 )

いよいよ「ひっそり旅」も最終日。
旅のパートナーは正午出発のフライトなので朝食後、一足先に帰国。
さらに2時間の余裕がある私は、地下道が繋がっている、ひとつ先の地下鉄の駅まで歩いていく。
「釜田」駅が近づくと、カートをガラガラ引く普段着のアジュンマたちがいっぱい。
ここには農心(辛ラーメンのメーカー)系スーパーがあるし、
市場が広がっている。
西面はロッテホテルやロッテデパートがある、釜山の繁華街なのだが、
徒歩5分もすればかなりローカルエリア。
前回はここら辺の”匂い”にくらくらした程だ(笑)
a0176188_17472661.jpg

買ったものは右下のチマ(スカート)付きパンツ以外。
右上に「三食ごはん」ニューバージョンのふたり、イ・ソジン&エリックのシールが。
a0176188_17482215.jpg

思わず買っちゃった、ブデチゲ5個セット。まだ食べていない。
食べたのは、丸いインスタントヌードル、「トゥッペギ」。
「トゥッペギ」とはそもそも専用の鍋の名前とのこと。
a0176188_1747714.jpg

10月にロッテマートで見かけた、イ・ソンミンが宣伝するものを、
a0176188_17465086.jpg

12月に買えて満足♪といっても単なるにゅう麺でしたけど。
a0176188_1748099.jpg

それ以外は塩、海苔二種、スナック菓子五種。

食材を買って、地下道を戻る途中に見つけた、チマ付きパンツ。
a0176188_17463727.jpg

これも流行なのか、なかなか見かけなくなった。
私の冬の普段着の定番となったけど、3本を代わる代わる履いていると、
膝が抜けていくのだ(アップリケでカバー)。
今までは明洞の屋台で買ったので12,000Wだったが、
ちゃんとした店で、素材の説明のタグまで付いてる。
43,000Wを39,000Wに負けてもらった(というか、お店の人がすぐ負けた)。
試着までしたので買わなくちゃね(笑)

金海空港も2F出国ロビーは以前よりキレイになった気がする。
でも免税店で買うモノはないので、3Fに上がって休憩していた。

帰りは金海空港から1時間を切ったフライトで北九州空港へ。
日本に入るや、見慣れなくて「ここはどこぞや~?」と思ったところ、
a0176188_17474747.jpg

下関と門司をつなぐ関門大橋が見えたので、小倉だ!と気づき、
そうするとみるみるうちに頭の中に地図が出来て、
三萩野のメディアドームや、北九州都市高や紫川がみてとれて、ウチのマンションあたりも認識した。
雨が降り始めた釜山と違って雲が全くなかったからね。

外国人列(ま、ほぼ韓国人だとは思うけど)がいっぱいで、
日本人列は私で二人目。並ぶことなく入国した。
自動ドアを出れば、北九州空港10周年記念グッズを手渡される。
クリアファイルだと思ったそれは、ピクニックシートだった。
a0176188_17483969.jpg

そうそう、機内座席の右ふたりは韓国人の観光客。
女性たちが日本旅行のスケジュールを広げて見ていたので、
チラリと横目で見てみた。
二泊三日で「二日目:黒崎」、「三日目:大宰府」。
ガイドさんの名前は不明だったが、韓国と日本のそれぞれのケータイ電話番号が記載。
GW頃は河内藤園の藤が見どころで、八幡駅にシャトルバスが止まっていて、
中国人たちが団体で乗り込んでいたのは見たことがある。
でも花の乏しいこの冬に、黒崎で何を観光するのだろう・・・?
横目で見られたモノがあまりに限られたので、消化不良だ。

前々回の釜山ではインフルエンザにかかり、
前回の釜山ではお腹壊し、
今回の釜山は外耳炎のままスタートした。
そういう意味では相性よくない釜山ではあったけど、
甘川洞文化村は勧められる程面白く、二度目のMCモンライブで弾けられた。
サンキュー、釜山。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2017-01-07 17:49 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(2)
a0176188_187555.jpg

後半は
ブラックホール
前回の「心固く決めて」に続く、Aileeとのフューチャリング。
ホ・ガクとマイティマウスがゲストだったけど、釜山だもの、遠方よねー
ソウルの南山南側のライブ会場では、
3日(土)チョン・ウンジ、K.WILL、マイティマウス、
4日(日)LYN、マイティマウス、TURBO(キム・ジョングクが来たのね)がゲスト。
MAMAMOOは多忙につき出演取り消しって。
人脈繋げているなー あの「事件」があっても。
「星から来たあなた」(SBS)でも、チョン・ジヒョンが
「ほんとの友人かそうでないかは、スキャンダルがあった時にわかるわね」と言っている。
(もっといいセリフだったと思うけど、ニュアンスはこんなのでした)

TEARS
Visual Gangster
Aileeもチョン・ウンジもDarinも女性パートはかなりの高音。

死ぬほど愛してる
前回も同じように言っていたけど「この曲は大切に思っています。
「サランヘ(愛している)」と叫んで下さい、僕にではなく隣りの人や家族たちに向かって」と。
逃げよう
去年はLYNがサプライズで登場したのに。。。あー残念!
AND YOU
夜明けにティリリン
「ポゴシポ(会いたい)ポゴシポポゴシポ」のフレーズでは、マイクを客席に向けていた。
ケミ
サーカス
いや、サーカスの物悲しさが滲み出てる傑作。
インディアンボーイ
この曲の少年の声、iKONのB.Iなのよね。まだ14歳位?

チョコレートみたいな唇一スプーンだけください
イスを用意してダンサーも座って踊る、後半はMCモンが座ったキャスター付き椅子イスを
後ろからメンバーが押しながら右に左に。
バックにはファンたちの投稿(?)画像をつないでフラッシュバック的に。
SISTARのヒョリンも二回程映っていたけど。二回目は愛犬を抱いていた。
彼女は前回のアルバムで「故障した扇風機」に参加してくれたし、その縁で?

SO FRESH
これがラスト曲。キム・テウとの曲っていっぱいあるのよねー
次回に期待!


実は右耳が11月からの外耳炎で長丁場となり、
このライブに水泳用の耳栓をした。なんだか情けなくありえない話なのだ。
大好きなライブに、音を遮断するかのような耳栓(;_;)
12月、新幹線に乗っている時にトンネル内で耳痛、
翌週のこの旅行でも飛行機に乗るので怖くて・・・
去年のライブで音量の為か、終わってもずーっと耳が”ぐわんぐわん”鳴ってたので、
万全を期したというか。
耳栓をしたところでライブは心から楽しめましたので。


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2017-01-06 18:04 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
釜山市民会館大劇場。
a0176188_19292391.jpg

17日(土)に続いて、この日は18日(日)。二日続けての公演。
a0176188_19294460.jpg

16:30開場、17時開演だったので、
トイレに向かっている時に流れた曲が「SECRETLY(アムド モルゲ)」。
大~好きな曲なので、期待感が増す!
当日券も販売してた。なんだか勿体ない話。
なんでだ?こんなにいいライブ、満員じゃないのかー?

私らは幸運にも前から4列目の左から2番目のブロックの右寄り。
なので、舞台にはかなり近い席。
前座のヒップホップ男性二人組が二曲を歌う。名前覚えなくてゴメン。

そしてMCモンのライブが始まるのだが、
途中、舞台に「特別なゲスト」の文字が浮き出てマイティマウスが登場。
(その間にMCモンは休憩するので、フューチャリングはなかった。)
彼らの登場以前に、前半で「昨夜飲んだ時にマイティマウスが・・・」などと
トークしていたので、あら、ゲストで出るのかなと思ったので驚きはしなかった。
a0176188_19343336.jpg

そのマイティマウスを「インターミッション」とみなすと、
前半は主に第七集アルバム「UFO」以前。
会場入り口に「1時間半の公演予定です」とあったので、
えーっ、「UFO」の新曲の数々を歌わずして終わっちゃうの~?と心配したが、
後半はほぼ「UFO」から。
しかも1時間半を1時間も超えて、たっぷり聴かせてくれたので幸せな夜でした♡

オープニングは「ER
以下、うろ覚えだけど、歌った曲の数々。順番も違うとは思うけど・・・
アイスクリーム
ミチゲッソ


「去年はライブで結婚が間近なカップルが来ていたら、その結婚式に祝歌を歌いに行きました。
(知ってるぞー!だって、9月のライブで客席に声掛けしてたもん。
「結婚式を予定しているカップル、ここに来てますか?」って)
10組あり、ソウルはいなかったです。
今日この席でプロポーズを考えているカップルいますか?」
手を上げた、最前列の大邱から来た30と29歳のカップルを舞台に上げた。
「大邱でももうすぐコンサートあるけど」とモンが言っても反応はなし。行くのかな?
知らない最前列の客に、自分のスマホ渡して「プロポーズ場面」を撮影させていた。

MISS ME OR DISS ME
」ここで初めて最新アルバムから一曲。
キム・テウとのフューチャリングなのだが、半分期待半分諦め。
だって、god再結成して年末年始はコンサートのはずであるキム・テウ。
でも、去年のライブにゲストで来てくれたことで、
私の方がキム・テウに「モンちゃんとの友情をありがとう!」(何様(笑))。
今回はサプライズ・・・なし。
ところが同じくキム・テウとの「I love U oh thank U」で、
去年も来てくれたホ・ガクが登場。
a0176188_19314257.jpg

歌う前に「特別なお客様が来られています、歌いますね」。
あれ?じゃあさっきはなんでキム・テウ出なかったの?と思ってたら、
キム・テウのパートをさらに太ったホ・ガクが。でもいつもの普段着で。

「もう、呼ぶの最後にしてくださいよ~・・いやいやそれは冗談。呼ばれる度に来ますよ」
ありがとう、ホ・ガク。どこで接点があって友情をはぐくんだの?
「妻は焼肉屋を始めましたが、僕は歌手です」
二曲目は大大大好きな「僕の生涯で一番幸せな時間」。

NEW YORK
MY LOVE
前半はここまで。

マイティマウスは4曲を歌う。
a0176188_19322152.jpg

サンチュとショリのヒップホップ二人組だけど、よくは知らないのよね。
「LaLaLa ( Fiesta )」は歌っていた。MCモンを聴きに来た人たちも当然知ってるかのようでノリノリ。
私はサンチュがいる左側にいた。
彼も現役兵時代にSEVENらと不祥事があり、かなり叩かれた。
彼に「頑張ってー」の声をかける人たちに対し、
「ヨルシミハゲッスムニダ(頑張ります)」と答えるものの、
とうとう最後までサングラスは外さなかった。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2017-01-04 19:33 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
先日の「アナザーストーリー」(NHK)は「”冬ソナ”が起こした奇跡」だった。
私も12年前から韓国との友好的なお付き合いが始まったのだが、
あの時熱狂的に「冬ソナ」の渦に巻き込まれた人たちは、
12年を経てどこへ向かっているのだろう。。。
それ以前もいくつか韓国映画を観ていた私は、初めて韓国のドラマに触れ、
「ドラマフリーク」化し(それまでTVドラマはほとんど見ていなかった)、
やがてケーブルテレビを契約した為に、バラエティやK-POPにも視野を広げた。
映画、ドラマ、バラエティ、K-POPとバランスのいい現在、というところだろうか。
又、韓国語を習い始め、それを使いたくて韓国にしょっちゅう飛ぶわけだから、
「アナザーストーリー」に出ておられたふたりの人生よりドラマチックでなくても
やはり人生の転機にはなったのではないかな。

ただ、日本で10人ファンがいるかどうか・・・のMCモンにはまったのは偶然。
ライブのある市民会館のロビーには、MCモンのポスターの横に、
a0176188_1193729.jpg

奇しくも再結成したジェックスキスのコンサート「YELLOW NOTE TOUR」が。
a0176188_118734.jpg

会場は海雲台のBEXICO。市民会館とは華々しさが違う。
「一泊二日シーズン1」の同期メンバー、ウン・ジウォン(中央)はジェックスキスのリーダーでもある。
あのメンバーの中の他の歌手、ウン・ジウォンにもイ・スンギにもキム・ジョンミンにも動かなかった。
ただMCモンにだけだった。
そうそう、キムCもいたけどね^^;;

甘川洞文化村を堪能してすり鉢状の村を降りていく。
「チャガルチ市場」と書いてあったマウルバスに乗ったものの、
どこか知らない場所にて、下りない私らに「終点!」と呼びかけるバスドライバー。
どうやらチャガルチ市場を経て村に来ただけで、行先ではなかったのだろう。
近くのアジョシ(おじさん)に地下鉄の道を訊き、最寄りの「大恃」駅からチャガルチ駅へ。

ランチは旅のパートナーのリクエストで、8年ぶりのチョッパル(豚足)通りへ再び。
a0176188_11104330.jpg

でも朝食のヴァイキングに欲を出し、1時半過ぎても空腹を覚えず。
パートナーが豚足8割、私は2割。
a0176188_11105945.jpg

しかもサイドディッシュがほとんどイマイチなんだな。
ポテトサラダには砂糖が入っていて、
a0176188_1114999.jpg

キュウリの入った少量のククス(麺)は、酢が半端なく多くて食べきれず。
a0176188_11114251.jpg

パンチャンの多さに感激したのも今は昔、
今じゃそれらもひとつひとつ味わって時には辛くもなる総合点をつけることになる。
 
店を出た頃からアドレナリン噴出!
「後〇時間でライブ開始だ!」と心の中でカウントダウンが始まる!
ところが地下鉄一号線の降りる駅を乗り過ごす・・・というシルス(ミス)。
西面よりふたつ手前で降りるはずが、
満員の中で座席に座って話に花が咲き、油断していた。
結局、西面で二号線に乗り換え、今度はドア付近に立ってシルスなしに三駅で降りた。
そうでなくても二号線の「門峴」駅から市民会館が見えるほど近かったので結果オーライ。
開始2時間前あたりだったが、待ち人の気配はない。
ソウルでも空席が1000ほどあった・・・と手配してくれた人の話。。。

始まるのだろうか・・・と直前まで不安だったが、会館の外側には
「釜山、大邱へUFOが現れた」とポスターが(ひっそり)貼ってあったので胸をなでおろす。
心情的なものだろうか、「MCモン」の文字は小さい。人目に触れないかのように。
a0176188_1173022.jpg

これが会館の中に入ると大きく「MCモン」と大書してるんですけど(上記)。

時間まで市民会館を見下ろせる、角っこのビルのカフェ「TOM N TOMS COFFEE」3Fに入る。
a0176188_116255.jpg

又お初のカフェチェーン店だ。
しかしコーヒーが美味しかったかどうかは記憶にない。
a0176188_1163733.jpg

去年に引き続き又、ライブでMCモンに会えるという興奮で~
a0176188_1120710.jpg

年明けて今更ですが、せっかっくなのでクリスマスデコレーション。
a0176188_11201632.jpg

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2017-01-01 11:11 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
中日しか遊べないので、最近釜山の観光スポット№1となっている、
甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)」へ。
地下鉄とマウルバス(地域循環バス)を使うので、西面にあるホテルから40分位?
マウルバスに乗ってたのは全員観光客。
頂上で降りて、少し戻ればインフォメーションがある。
a0176188_20575216.jpg

2000Wで地図を購入すると、9ポイントのスタンプラリーを押すページが。
全部押したら景品が貰えるというのでなく、
その中の2ポイント地点で一枚ずつポストカード(以下)が貰える。
a0176188_2045757.jpg

でも私らはほぼ3時間の行程で、途中カフェで休憩などしながら、
又、人に聞き聞きしながらスタンプの全箇所を探して押して、楽しんだ。

「世界ふれあい街歩き」でも紹介された、別名”釜山のマチュピチュ”。
決定的だったのは「一泊二日シーズン3」。これは保存版なので行く前におさらいした程。
a0176188_20441435.jpg

キム・ジュノが釜山コメディフェスティバルの主催者だった為、
途中ロケを抜け出さなきゃいけなくなった回だ。
ちょうどインフォメーション近くの展望台から見ると、
すり鉢状になっている村を囲むような道の反対側に
「郷愁」というハングル文字の羅列のプレートがあるのだが、
a0176188_20432735.jpg

a0176188_20434427.jpg

このそばに「一泊二日」がロケをした、というプレートがある。
a0176188_2043845.jpg

2014年8月29日のことね。

ここら一帯は朝鮮戦争当時、避難民たちの集団居住地だったらしい。
a0176188_20464035.jpg

映画「国際市場で逢いましょう」にも朝鮮戦争で逃げて来た人々を描いていた。
a0176188_2048352.jpg

a0176188_2047374.jpg

ソウルの清渓川にバラックが建てられていた時期とほぼ同じ。
時代は21世紀に進むと、清渓川も甘川洞も町おこしの一環で観光スポットとして蘇った。
a0176188_20482991.jpg

「韓国18代大統領朴槿恵が甘川洞文化村を訪れる」とある。政府も激励に来たのよね。
でも、これ、弾劾審判判決が下されると撤去されたりするのかしらん?

「ランニング・マン」(SBS)でもチェ・ジウらをゲストにロケしてるみたい。
a0176188_20415857.jpg

ここを走ったのねー( -。-) =3
アップダウンがかなりあり疲れはするけど、
それでも釜山を訪れる機会があればオススメ!
a0176188_2183315.jpg

階段もちょっと覚束ない崩れかけたものもあるけど・・・
a0176188_2193290.jpg

居住者はもちろんいて、合意のもとで屋根や壁をパステルカラーに塗っている。
洗濯物が干してあったり、生活臭はあちこちに。
一方、空き家はカフェやギャラリーとして活用。
なのでコーヒーブレイクやトイレには困ることはない。

a0176188_20513098.jpg

日本では「星の王子様」だが、韓国では「幼い王子と砂漠のキツネ」。
a0176188_20503175.jpg

遥か遠くに釜山港が見える。
a0176188_2235842.jpg

a0176188_20583441.jpg

a0176188_2059225.jpg

a0176188_20585039.jpg

a0176188_20595995.jpg

a0176188_2101281.jpg

私らは「虹が咲く村」というクネっとしたオブジェの先にある「青春」という名のカフェで一休み。
a0176188_21255914.jpg

クリスマスのオブジェも手作り感があっていい。
a0176188_2113759.jpg


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-31 20:53 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
やはり釜山は物価が安い!
と感じたのは、ホテル代と初日の夕食代で。

ソウルでも泊まったチェーンホテル、シンシンホテル。
二泊分で130,000W。ふたりで割ると、一晩3250円弱。
これで朝食付き。
どうせコンチネンタルブレックファーストだとしても御の字の値段。
ところが翌朝の朝食はヴァイキングという驚き。

初日の夕食はシンシンホテルをGoogleで地図検索した時に、
ホテルの前にあった店を。
「河東(ハドン)チェチョプ」。 
こんなに遅く到着するとは思わなかったが、早く着いたとしても
シジミのビビンパッとシジミ汁を食べてみたかったので、ここに決めていた。

席に着くや、「ビビンパッ」とお店のアジュンマ(おばちゃん)に伝えると、
すぐにも大きなお盆を運んで来て、テーブルにずらり。
a0176188_17195883.jpg

韓国の食堂ではいつものシーンと思うだろうが、
いわゆるパンチャン(サイド・ディッシュ)まで美味しいのはそれほどあるわけではない。
イシモチ・・・わざわざ日本語があるのに私は韓国でしか食べたことがない。
a0176188_17191139.jpg

名もなき(私が知らないだけ)野菜のナムル・・・これなんだろ?
a0176188_17192512.jpg

「春の七草」などに入ってもよさそうな、香りのある素朴な草って感じ。
セロリ、ニラ、パクチーやミョウガなど香りの強い野菜が好きなので、
これも地元のスーパーにあったら買うね。
さらにテンジャンチゲまで。ま、いわゆる味噌汁なんだけどね。
a0176188_17231721.jpg

この中に豆腐は入っているけど、別皿にまた豆腐。
葉野菜もあるので、豆腐や他のパンチャンを包んで食べる。
味噌汁の他に、シジミとネギの入ったすまし汁。
殻をはずした小さなシジミがお椀の底にいっぱい沈んでいた。
寒さと空腹から救ってくれる、優しいシジミ汁。

キムチやナムルの小さな皿がメインを頼む前に並ぶが、
a0176188_1723355.jpg

食べたことがないモノがあるとわくわくする。さらに味が好みであれば「ヒット」。
そしてメインが期待に違わなければ「大ヒット」。
このシジミビビンパッは美味しかったなー(食べてる途中じゃないですよ。混ぜ混ぜの結果)
a0176188_17184545.jpg

 
これで7000W(今は10で割るより11位なので670円位)。これで!!
「一泊二日シーズン3」見てたら、「河東(ハドン)」の地名が出て来た。
a0176188_17202947.jpg

慶尚南道の最も東が釜山なら、最も西にあるのが河東で全羅南道と接している。
ここを故郷に持つ人たちが開いたお店なのね。

その翌朝。
8時頃一階の右手のレストランで朝食を摂りに行く。
a0176188_17222244.jpg

ノーチェックに驚く!
普通スタッフが部屋のキーを確認するなりして通すだろ?
誰もいない。外からふらりと入って食事も出来るんじゃ?
厨房にはいました、3人程。でも料理作るのに忙しくて宿泊者かのチェックはしないですからー
a0176188_17171148.jpg

お粥、白ご飯、味噌汁が奥にあり、
手前にポテトサラダ、もやしのナムル、プルコギ、チヂミ、スクランブルドエッグ、はんぺん・・・などのおかず。
さらに手前に食パンとトースター。
マーガリンとジャム一種。コーンフレークはマシーンの中に。

L字型のカウンターのこちらにはコーヒーマシーン、ミルクとオレンジジュースのピッチャー。
これがすべてだけど、これで十分でしょ!朝食だし、しかもあの値段だし。
a0176188_17261676.jpg

客席もオシャレでモノトーンの写真が壁を飾り、間仕切りにはガラスの棚にフレンチティストな小物たち。
a0176188_1725776.jpg

a0176188_17264655.jpg

そして夜にはギター演奏と歌が入るのか、復活(プファル)の「思い出す」の楽譜が!
a0176188_17175937.jpg

a0176188_17181485.jpg

残念ながら今回は復活ではなくMCモンで頭がいっぱいなので~(笑)

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-30 17:20 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
北九州空港へはいつも車で。
今回は駐車場でたまたま出て行こうとした車が目に留まったので、
ビルに近いところに停めることが出来た。
翌々日には1250円払って出る。
自宅から最寄りの三萩野バス停から空港へは片道620円。
つまり公共機関とほとんど変わらないのだ。

以前は友人の車に同乗、駐車場代を折半した。
福岡空港へは高速使うことになるのでさらに出費が増えるし、
車で行くことは考えられないのだが、ここへは車が便利。
ジンエアーが継続することを祈る。
ただね、来年末にはスペースワールド閉園だそうで、市力がとみに弱まっているよね。
「国力」と言うけど、「北九州市力」が。

チケッティングにはちょっと早かったので、3Fの展望デッキに行ってみたら、もう笑うしかなかった。
だって展望する風景・・・飛行機が一機も見当たらないじゃない。
a0176188_1711616.jpg

しばらくしたら東京から飛んで来ましたけどね。
a0176188_17112678.jpg

名物(?)足湯には男性客ひとりと所在無げな管理人ひとり。
なんだかうすら寂しい風景だな。これで国際空港。
いや、それでも韓国への定期便を継続してくれるなら、ちょこちょこ利用はしますよ。

ジンエアーはお初。
天井は低い、席の幅は狭い、サービスは「お水、お茶、どちらにしますか?」。
よかった、選択肢あって。
関西空港からイースター航空(同じくLCC)でやって来た旅のパートナーは機内で水のみ配られたそう。
フライトアテンダントは女性は白、男性は黒のシャツにブルージーンズが制服。
帰りは男性がおらず、女性二人のうちひとりが茶色のシャツだった。階級の違いかな?
それでもみんなジーンズで統一とは・・・なんてラフ。
機内でも売っているというジンエアーのロゴの蝶々を型取ったヘアピンをおだんご頭に挿していて、
それはキュートだった。
a0176188_17122137.jpg

前から二列目のA席だったので、隙間からアテンダントのアナウンス風景が丸見え。
カンペを見ながら、韓国語、英語、日本語のアナウンスをした後、
急にスマホ出したので、「あら、アナウンスひと段落して、私的にネットでもするの~?」と思ったら、
マイクをスマホに近づけ、男性の機械音で「海外で疫病を発症した場合ウンヌン」の
日本語定番ガイダンスが始まった。
なるほどね。
と言っても、このジンエアーの乗客、日本人は1割、残りは韓国人とみた。

釜山市上空を飛ばずに、
金海空港へは金海市の南の海側から着陸。1時間のフライトだった。
ほぼ同時刻着(17:35)の旅のパートナーとは、
到着ロビーのGATE3で待ち合わせて、リムジンバスで西面へ。

例年よりは暖かい冬、しばらく薄手のジャケットだけで過ごしていたが、
さすがに釜山の気温は2,3度低く、しかも夜に行動するので、
ユニクロのヒートテックやコロンビアのウィンドブレーカーとショートブーツで。

ソウル市役所前広場のクリスマスイルミネーションがあまりに美しかったので、
今でも蘇るほど記憶の襞に留まっている。
今回もクリスマスシーズンなのでどうかしら?と思ったけど、
そもそも釜山に詳しくなく、イベント等をどこでやるか知らない。
西面という一番の繁華街にホテルを取ったものの、
ちょうど渋滞にはまり一時間弱もかかったので、
何はともあれチェックインして夕食だ!
ホテルに脇目も降らずに直行した、と言ってもいい。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-29 17:12 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
マツコの知らなさすぎる世界」見てたら、
オカリーナ(オカリナに非ず)だの、エスカレーターだの、換気扇だの、
私からするとこういうのに「運命」感じて、「人生捧げる」人がいるんだ、とびっくりするのだが、
換気扇の「聖地」が秋葉原にあり、マニアも数人いるんだという。

じゃあ、MCモンマニアは一体日本に何人位いるんだろ・・・?
せいぜい私含めて2,3人かなと思ったのだが、
私はアカウント持っていないインスタグラムにライブの映像をUPした人がいて、
それに数人のレスポンスがあるので、
5人はいるなと安心した(えっ(笑)?)。
a0176188_12305961.jpg

10月のソウル旅行から帰って、
しばらくして韓国のヒップホップ歌手MCモンが満を持して第七集のアルバムを出した。
通常、歌手たちはアルバムリリースと同時に、テレビ出演して「営業」するものだが、
彼の場合、ある事件で出演不可のブラックリストに載ったまま、
それが解かれていないようだ。
麻薬や賭博に関わった、或は交通事故加害者である、或は女性問題・・・
などで、しばらく謹慎期間を設ける韓国の芸能人が多いのだが、
「兵役逃れ」はそれが公的にはシロだったとしても、
心情的には一番許せないレベルのものなのかも知れない。

兵役中にクラブに行ったとか、
あんなにアクションシーンを演じている俳優たちが、何故現役兵士でなく公益勤務なのか、
などもそうだ。兵役問題はかなりデリケート。
一番厳しいと言われる海兵隊に入れば、それはそれでかなりの持ち上げ方だし。

ブラックリストからそろそろ外されようとしているのかも知れないが、
本人は出演の意思はなく、
ソウル、釜山、大邱(テグ)の三か所で年末コンサートを開くという。
おおっ、これにすぐにも反応!
ソウルへは行ったばかりだし、大邱へはダイレクトなフライトがないし、
加えて12月から北九州空港が久々に「国際」空港になるという。
大韓航空系LCCのジンエアーが北九州と釜山間を毎日一便飛ばすのだと。
しからば釜山だ!

お膝元の北九州空港、いつの間にやら10周年だという。
先月昭和館に「北九州空港開港10周年記念」の韓国映画二本立てを見に行った時に、
(「ビューティ・インサイド」&「花、香る歌」)
ジンエアーのフライトスケジュールも貰ったのだった。
釜山は実は・・・
以前、一度は帰国後インフルエンザで熱が出て、
翌年にはカンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)が当たり、帰国後一週間お腹を壊した。
それであまり近寄りたくない都市なのだが、今回はそんなことは言ってられない。

気持ちが固まったら、フライトよりホテルよりまずはライブチケットの入手が優先。
これもイロイロ経緯があったが、最後は旅のパートナーの友人の友人の姪が韓国で申し込み、
そこにチケットが送られてきたのを、書留郵便で日本に送付してもらった。
チケット代行業者に頼むとかなり高額になることがわかり、
韓国につてがあればそちらの方がちょっとしたお礼でGETできる。そりゃそうだ。
去年のライブがそうだった。
私らは二倍の金額払ったのだが、会場で偶然隣り合わせた日本人は韓国の友人に頼んで、
正規の値段で来たわけ。

過去の無料ウォーキングツアーのガイドさんたちの名刺は頂いたけど、
こんなのに利用出来ないじゃない(笑)?
やっぱり”つて”は大事だなぁ。

フライトチケットはその後すぐにGET、
ホテルは、実はフライング・・・ではあったけど、「後一室」などとあったので焦り、
チケット入手の前に予約していたのだった。場所は西面と便利で、安かったので。
行かないことになったらキャンセルすればいいだけの話だったし。
目的は「観光」ではなく「ライブ」なので、二泊三日。中日以外はほぼ移動だけ。
それでもいいのだ。
その為の人生なんだから!
スパイラルエスカレーターに乗るためだけに上海に飛ぶ、
エスカレーターマニアがいることを知ったら(By 「マツコの知らなすぎる世界」)
何故かポーンと背中を押された気になって、自分の行動も正当化したくなった(笑)

a0176188_12303875.jpg

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-28 12:31 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(5)
我々の朝は早い。
短期集中型睡眠の友人は、私が起きた6時半には
もはや化粧も済ませて所在無げに座っていたので、
早々にホテルをチェックアウト。
ホテル前のバス停に着くや仏国寺方面からのバスが到着。
慶州高速ターミナルに着くや、8:30の釜山行高速バスが出発直前。
とんとん拍子~♪

釜山地下鉄一号線の終点老圃(ノポ)駅が、高速バスターミナルに隣接している。
ソウルで買ったT-moneyカードが釜山の地下鉄でも使えて、
一駅乗れば、梵魚寺(ポムオサ)駅。
この駅の詰所に荷物を預けて、駅前から出ているバスに乗り、梵魚寺へ。
ハイキング恰好の老若男女で満員になったところで出発。
どんどん坂道を登って行くこと10分、
梵魚寺入口で全員が下りる。
a0176188_9101871.jpg

毎日1万歩は歩いているのだが、この日も早速梵魚寺でハイキングだ。
又もや、新羅の文武王の時代に建立。秀吉軍による焼失や、3年前の火災など
多くの苦難を経て、再再建中。
大雄殿を跨いだあたりで、梵魚寺専属のボランティアガイドさんに
声をかけられる。
梵魚寺という名前の由来から始まり、約1時間、
このガイドさんと無料のランチまでご一緒することになる。
4名いる語学ガイドのひとりで、後のふたりのオルシン(ご老人)は食堂でお見かけした。
彼は若き頃船乗りだったので、語学に堪能だったが、
ちゃんと試験があり、ガイド養成学校に通って、やっと認定を受けたという。

「今日の予定はどうなっていますか?」
「今夜帰国するんですが、フライトは夜の8時だし、後は釜山の中心に行って買い物しようと思っています」
「時間があるなら、一緒に昼食はいかがですか?」
とお誘いを受ける。
カフェテリア形式で、トレイを持って並んでご飯、味噌汁、山菜三種を自分で注ぐ。
「自分が食べられる量のみ。残したら叱られます。
最後はちゃんとトレイを洗わなければなりません」といろいろルールがあるが、
これも経験。洗い場入口にはチェックマンが立って、各人のトレイを一にらみしている。
質素だが山菜をご飯と混ぜて(ビビムパッ)頂くと、なかなかイケる。
a0176188_9103285.jpg

食後、ガイドさんに深々とお礼をして、梵魚寺を発つ。
梵魚寺駅から次は中心部の釜田駅へ。
駅からつながっている農協スーパーがあるのだ。
ここも、入口のロッカーがスーツケースの入らないサイズだったので、
番号札をもらって、スタッフの立つ場所近辺に置いてもらう。
一階が生鮮食品で二階がそれ以外。
いつもなら買わないごま油やプゴククの材料である干ダラも買ってしまう。
北九州空港から友人の車でラクラク自宅、だもん。
a0176188_9112544.jpg

西面地下街のロッカーには今度はスーツケースも入った。
安心して地下鉄二号線で海雲台へ行く。
ランチにお金がかからなかった分、海雲台のカフェテラスでゴージャスなケーキセットを♪
二人分で20,500Wもかかりました~;;
a0176188_910489.jpg

ホント場所代!
少し荒い東海(トンヘ)の波やカモメを見て、釜山を後にする。
a0176188_911295.jpg
 
例年より早い桜の開花の後は、ずっと寒い日が続いて(今も)、
自然の気まぐれに翻弄されている。
春の嵐で今回初めて出発に不安もあって。。。
ただ、その後は毎日元気に旅をすることができた。
自分に、友人に、旅で関わった人々に、そして旅の神に感謝m(__)m

(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-04-25 09:11 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
何よりドラマ「善徳女王」を見たばかりなので、
慶州の再訪は期待に膨らむ。
最初は善徳女王の治世に建てられた、
643年建造の東洋一古い天文台瞻星台(チョムソンデ)。
a0176188_7235315.jpg

囲いはあるけど、建物で囲っているわけではないので、
入場料500W払って観るほどでもなかったか・・・
さすがに1300年ほど経ているので、保存状態の意味で近づくと危険のよう。
フィクションかも知れないが、少女時代を砂漠で過ごしたトンマン(後の善徳女王)は、
身近な星や天文に対する興味や知識も深かったのだろう、
一部の権力者しか知ることのできなかった天体の秘儀を、
庶民にも知る権利を与えたというモニュメントだ。
 
頂上の井型の石の囲い部分は、
新羅の子午線の標準となって各面はちょうど東西南北の方位を示す。
真ん中の窓は真南に向いてあり、春分と秋分の時には日の光が瞻星台の底辺まで照り、
夏至と冬至の時には下の部分から日の光が完全に消えて、
春夏秋冬を分ける区分点の役割をした。

次に雁鴨池(アンアプジ)。
「善徳女王」が第27代で、甥である29代の武烈(春秋)までしか登場しないが、
武烈の息子である文武王が三国統一を成し遂げた、その記念の離宮。
まさに栄華を極めた感がある。
a0176188_7244577.jpg

そしていよいよ旅のメイン、良洞民俗(ヤンドンミンソク)マウルへ。
慶州の北約20キロ行った、雪蒼山(ソルチャンサン)の麓に広がる村。
2010年夏、世界遺産に登録された。
驪江李氏(ヨガン・イシ)と月城孫氏(ウォルソン・ソンシ)という2つの名家が
500年以上共存してきた名門集落という。現在も一部質素に生活しているのが伺える。
a0176188_7432753.jpg

各ポイントには音声ガイドがあり、日本語も含むので、
まさにワールドワイドな観光客の受け入れ準備OK。

村の入り口で一軒だけ空いている食堂でランチ。
この後、ドライバーさんにも念を押すように、
「ここでは2時間ゆっくりかけて回りますから」
ランチも含めて3時間ぐらいいただろうか。
a0176188_7283137.jpg

      (かなりオイリッシュなパジョン10,000Wと)
a0176188_7284419.jpg

      (ビビンパッセット6,000W。一番手前がまたもやプゴクク。干しだらスープ)
小学校低学年の課外授業の一団もいて時々は賑やかなのだが、
いざコースが違えば、まさに私たちの坂を上る息遣いしか聞こえてこないような
ひっそり感。そして時が止まったかのような空間。
敷地には入れても、室内には予約なしでは入れないという。
リーフレットにも紹介された、4つの保存のいい名家をひとつずつ辿って行く。
ドラマ「家門の栄光」で、
一家の主であるハラボジ(シン・グ)が実は宗家の血のつながりがない、ということは
ほぼ最後の方に出て来るのだが、
まだ幼き頃、父(実父ではないってこと)に手を引かれて
「この家門を守っていかなければならない」と外から家を眺めながら諭される、
その家こそ、この中のひとつ、香壇。
a0176188_7263718.jpg

「チャングムの誓い」の王、中宗が学者の為に建ててくれた家。

こうして慶州のハイライト観光を終えて、普門湖畔のヒルトンホテルへ。
a0176188_7304999.jpg

ブログに初めて、ホテルの部屋をUP。
だって、もしかしたら生涯最高のホテルかも知れん(笑)
ベランダの向こうに見える薄ピンク色は桜!
まさに満開の桜を目の前にしばしこの良き時期に酔いしれる。
ベランダでコーヒー(備え付けのインスタントだけど)を飲む贅沢も初めてかも知れん(笑)

海外旅行はいつもハードなツアーでしか巡ったことがない友人、
夕暮れ前だというのにこんなにゆったりコーヒータイムは初めてという。
二回目の慶州、もう慶州はいいかな~と思ってたのに、
気持ちがリラックスしていくと、又桜のシーズンに来てみたいという想い。
普門湖畔はリゾート地でもある。
湖にかかる橋や散歩道を桜吹雪に見舞われながら歩いた。チェゴ\(^o^)/!
a0176188_7325294.jpg

(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-04-24 07:33 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)