There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:雑感( 75 )

平昌オリンピック開会式

好きです、開会式~
途中の試合はスルーが多いけれど、開会式と閉会式は好きだな。

今回は特に見る方の「力」も入ってました。
ただ、座ってただけなんですけど(笑)、
同時進行してた録画分を改めて見直したのは初めてかも。

最初は韓国に飛ぶ飛行機の中です。
もちろんナショナルフラッグのKAL(大韓航空)。
あのブルーのシート、アシアナ航空にも乗ってみてやっぱりこっちのユニフォームの方が好き、と
思った空色のブラウスに白のスーツのフライトアテンダント、
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韓国語のアナウンス「まもなく目的地、仁川空港に到着します」。
空港で入国審査ゲート目指して小走りになる(ウキウキ感も後押しして)、
いつもの動く歩道の横の壁を飾る韓国津々浦々の絶景写真。


プロローグからワクワクさせられる、その演出はソン・スンファン氏という。
3年前に決まっていたらしいが、桑子アナが紹介するまで知らなかった・・・
もう10年以上も前に徳寿宮の裏手まで歩いて行って見た、あの「ナンタ」のプロデューサーであり、
映画やテレビ、舞台のバイプレーヤーでもある。
私が見た最初は「アイルランド」(ヒョンビン主演)で、
後は「宮」「私の心が聞こえる?」。

シャモニー、モンブラン’24、
・・・から始まる、冬季オリンピックのポスターをさりげなく紹介、
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グルノーブル’68、
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・・・うまいなぁ。
途中から「あっ」と思ったのだが、機内から始まっていたんだね。
 
キム・ヨナが空港を出たところでウェルカムボードを掲げている。
ソウル市内にカメラは飛び、雪が降り、地面が氷の世宗大王像や南大門、
すっかり凍った漢江ではフィギュアスケーターが踊る。

そして東へ東へ。
地方にはあまり出向いていないので、〇〇寺だっ!とはわからないのだが。
アイスホッケープレーヤーが飛ばした氷球が届いたところが鐘。
この鐘が今回のシンボルかしら。

北京オリンピック(このプロデューサーはチャン・イーモンでしたね)では選手入場は漢字順だった。
今回のカナダラ順もなるほどねーという感じ。
では二年後はあいうえお順で。
アジア圏が続くけど、みんなの知るアルファベットである必要はない。

日本は「일본(イルボン)」なので後の方。
例えばカナダは「カナタラマパサ・・・」だから最初の方かと思えば、
激音の「カ」の方(캐나다)だからさらに後。
アメリカは「미국(ミグク)」。漢字なら「美国」だ。うっそー

「応答せよ1988@TvN」で、
ヘリちゃんが1988ソウルオリンピックの「マダガスカル」担当旗持ちに選ばれたことで、
舞いあがっているってのが初回のシーンだった。
結局マダガスカルはボイコット・・・
この88(パルパル)オリンピックのテーマ曲、コリアナの「Hand In Hand」が今回の入場シーンでも流れる。
お約束のようにPSYの「江南スタイル」もね。

選手たちの中に半ズボンや上半身裸もいて驚くが、みんな楽しそう。
彼らの笑顔を見ていると、あーオリンピックの醍醐味だ!と。

「イマジン」を歌った老若男女。
左からハ・ヒョヌ、イ・ウンミ(「恋人がいます」)、チョン・イングォン、アン・ジヨン。
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若手は知らないが、真ん中のふたりは「不朽の名曲@KBS」で知ることとなる。
チョン・イングォンはロックグループ野菊のヴォーカル。
「応答せよ1988」のラストシーンで「コッチョン マラヨ、クデ(心配しないで、君よ)」が流れる。
あの当時の流行歌なんだな~

聖火リレーに関してはエンタメニュースでちょくちょく聞いてたが、
イ・スンチョル、スジュのドンヘとイェソン、
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キム・チャンワン、AOAのソリョン、野球選手パク・チャノ、
パク・ボゴム・・・確認出来たのはこれ位。
「ほぼ日」の「観たぞ、平昌オリンピック!」ツィートも同時進行させてた。
「久しぶりに見るアン・ジョンファンが太ってた」というツィートあったが、
芸能人というスタンスになって久しく、こっちは太ったアン・ジョンファンの方が馴染がある。
韓国に特に興味ない人々には、やはりアン・ジョンファンとキム・ヨナなんだな~
キム・ヨナはトータル的なヴィジュアル、いいですねー 背が高くキュートだし。
白磁を模した聖火台も韓国らしくていい。

というわけで、閉会式も又、楽しみなのです(笑)
政治的ムードプンプンではありますが、無事に閉会式までたどり着けますように。


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by seirisyunou-deux | 2018-02-11 09:52 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
近年、「今年の目標」、特に立てないんだけどね。
自分自身と家族の健康を祈るだけで。
高齢の母と高齢の愛猫が、又一年元気で年越せたら本望ですよ。
 
猫の寿命も伸びていると聞く。
知り合いの実家の猫は24才まで生きたんだとか。
ウチの猫は6月で17才。後、7年生きてくれればうれしいけど、
この年まで生きてくれただけでも御の字。ありがとう。
「定年がやってくる 妻の本音と夫の心得」(青木るえか)読んでたら、
22才まで長生きした飼い猫の今際の際の様子が壮絶。
病死より老衰が一番いいのかなとも思うけど。。。

16才の今は、しょっちゅうえさを催促、やたら鳴く、
トイレを失敗・・・これって典型的なボケの症状らしい。
足はトイレの中で踏ん張っているのにお尻はトイレの外だったり、
便意を催すと同時に胃の蠕動運動も始まるので、トイレの前にゲロったり。
トイレ以外ならベッドの布団の上で力むことが多くなったので寝る時以外は寝室をシャットアウトした。
ま、人間の歳に換算したら80才。
高齢猫の通る道なんだろうな。
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私自身は、カーブスに行き初めてもう5年目となる。
継続することに掛けては、飽きっぽい性格でもなし、割と守る(?)方で。
その前のジャザサイズだって仕事が変わって時間が取れなくなるまで、
随分行ってた。
誰と競い合うわけでもなく、人との付き合いや関わりより何より、
自分の体にいい変化があったらそれは継続となり得る。
一番恐れているのは逆に「運動しない(出来ない)自分」。
なので、入院なんてもうこりごり。

去年末あたりからスーパープロティンを筋トレの後に飲み始めた。
食べても体重が変わらなくなったのは嬉しいな。
髪も白いのが生えなくなった?

今年やりたいこと BEST3
(朝日新聞「Bon Marché」に倣ってみました~)
1.クロアチア旅行
実は昨日申込みましたよ~ん♡
メインはクロアチアだけど、スロベニアとボスニア・ヘルツェゴヴィナってのも
ちょこっと入っていて、かつフィンランド航空なので、おまけのフィンランド泊も入っている!
一気に「行った国」に4か国追加だ!
キャンセルなしでGoを希望(当然)!
母と猫よ、ガンバレー!!

2.ピアノ再開
まず小学校の時に買ってもらったピアノの処分からだな。
そしてマンションに相応しい、ボリューム調節のできる電子ピアノを買う。
遠慮して弾けなかった曲をヘッドフォンしてガンガン弾く(笑)
教則本だけは何故かいっぱいあるんだな。

3.国際ボランティア
黒崎コムシティにて「国際交流とボランティア」講座(5回)の受講中。
講座を終えて、さぁ、ボランティアだ!と意気込んでいるわけじゃないけど。
リバーウォークでいっぱい外国からの観光客とすれ違うのだが、
何か困っていることないかしら?と思ってしまうので。
福岡ではSGGクラブに所属もしていたのだった。懐かしいな。

クライアント宅のトイレに貼ってあった相田みつを氏のことば。響きますよねぇ。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-18 17:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
去年のドラマは
タンタラ
被告人
記憶
①以外は胸が苦しくなるストーリー。
②追い詰めた容疑者の逆恨みに遭い妻を殺された弁護士。
③アルツハイマーに罹った野心的な弁護士。
裁判劇は「情婦(クリスティ原作は「検察側の証人」)」「十二人の怒れる男」あたりから
もともと好きなのだが、
韓国ドラマらしく怒涛の展開になっている。

チソンは最近全くブレていない。
演技がうまくなっているだけでなく、ドラマの脚本も上質なのを選ぶので、
相乗効果で傑作が生まれる。

「タンタラ」の秘密をここで。
そう、私だけが知っている秘密があるのよ~♡
MCモンがホガクをフューチャリングした「絆創膏」が3回流れた。
あまりにヘビロテしていた「絆創膏」のイントロがかかったら、
えっ、これは?!と、内容がフリーズしてしまう程だった。
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チソンとチェ・ジョンアンに、コミカルな味を出したチョン・マンシクの後姿。ここで流れる!イントロだけ。
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チソンがコンミョンを引っ張っていくシーンではホガクの歌まで流れた!モンちゃんのラップまではさすがにね;;
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「絆創膏」リリースは去年唯一のMCモンのニュースだったんだが、
「タンタラ」で流れるなんてニュースは一個もググれなかった。
OSTにももちろん入っていない。
ひっそり流した張本人は誰だ?サンキュー!
ガールズディと同じドリームTエンタティメントに所属しているモンちゃん。
ヘリを出すならこの曲も・・・って流れかな。
 
そして、イ・ソンミン。
「ゴールデンタイム」(’12)で注目された時は44歳。遅咲きだが実力スゴイ。
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「記憶」では48歳になった彼が主役。もう、大物になっちゃって。
中井貴一でリメイクするそうですよ。で、オリジナルを監督したパク・チャンホンが、
日本映画も総監督するそう。
「ゴールデンスランバー」にしろ、「SUNNY」にしろ
文化交流は続いているわけだから、国同士仲良くして下さいな。

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そんな彼と部下のジュノ(2PM)のツーショットは美味しすぎる~
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どっちとも好きなもんで。
「ブレードランナー」のハリソン・フォードとルトガー・ハウアー以来の「好き」2ショットじゃないかしら。
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ほら、このふたり。ルトガー・ハウアー扮するレプリカントが死ぬラストね。
もっといいシーン探したけど、これで;;

去年の音楽は
・・・語ることもありません。
だって、MCモンちゃんのニュースは「絆創膏」リリース以外はありませんでしたから。
昨日、ケーブルチャンネルJTBCでアイドルオーディション番組のプロデューサーとして、
8年ぶりにテレビ出演のニュースが!
それより8集リリースして、さっさとライブをよろしく。必ず行きますから~!

去年の映画は
ボンジュール、アン
LION ライオン 25年目のただいま
ぼくのワンダフルライフ
他に「人生フルーツ」や塚本晋也監督トークショーの前の「沈黙」もよかったです。

①は私向きの小品。
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フランシス・フォード・コッポラ監督夫人(80歳!)の初長編監督作品なんだとか。
実体験を題材にしたとかで、
アレック・ボールドウィンは超お忙しのダンナ、コッポラ役ってことね。
ダイアン・レインの立ち居振る舞いがファッションと共にいい。
デビュー作の「リトル・ロマンス」('79)から見ているが、
「ストリート・オブ・ファイヤー」の険のある顔が今に至る印象だった。
それが険もつっぱりも全くない、ちょっと優雅なセレブな奥様って感じ。
気取りはなくてすっごくいい。

ダンナに急な出張が入り、フランス側の映画スタッフの中年男性と
パリへ帰る彼の車に便乗して、カンヌを出発する。
まあ、一日車を走らせれば夜にはパリへ着く距離?
しかし、「人生はあくせくしないで。ゆっくり道中を楽しんで」の
フランス人の信条にも便乗する。
二日がかりでカンヌ→ヴィクトワール山(セザンヌの故郷)→ポン・デュ・ガール→
リヨン→ヴェズレーを経て、パリへ。
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ヴェズレー以外訪れたことがある街々なので、それも嬉しい。

②5歳でインドで迷子になって養子としてオーストラリアに渡り、
グーグルアースというツールで故郷を探し出した。
「小説より奇なり」な実話だが、映画化に飛びつくのもわかるわー
エピローグに実際の親子の25年ぶりの再会のニュースが流れます。
もう泣けるったら。。。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-06 20:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
ネスカフェのネスプレッソ
実家にあった本やレコードを「BOOKOFF」に処分しに行くと、
店内に家電コーナーがあるのに気づいた。そして、ここでエスプレッソマシーンと出会う。
折しもバリスタを処分したばかり。バリスタとは2年半の短い縁でしてね。
周りにバリスタユーザーがいなくて一緒に文句も言えなかったのが悔しい(笑)
あれ、日本の夏には合わない。湿度の多い夏は。
カプセルタンクの中のインスタントコーヒーが湿気で固まるので、
真夏の二か月位は使えない。(なので正味2年半も持たなかったってことだな)
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それなのに、エラーボタンがしょっちゅうつくので、その度にクリーニング。
取説に水が撥ねて、ヘロヘロになった程だ。
最後は電話とメール対応するしかなく、修理代が購入代金を上回るので泣く泣く処分した。
そうなるとエスプレッソの泡が恋しい。
次はドルチェグストにしようかと思ったけど、
「空港へ行く道@KBS」でイ・サンユンがキム・ハヌルに出すコーヒーはこれで作っていた。
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スタイリッシュで憧れた。
で、いつか買いたいなと思っていたら、中古のネスプレッソと出会う。二千円強。
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自分が、こんなに影響されやすいなんて(笑)
家電を中古で買う、なんて初めてだった。

初期コストはかからなかったが、ランニングコストはかかる。
プリンターを安く購入したけど、インクの消耗が早くてよく買い足さなきゃいけないのに似てるな。
でもとても心を豊かにしてくれる朝のエスプレッソ。

電動自転車
電動の二台目。
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自転車が盗まれたことは一度もなく、大抵故障で処分するが、いつも「使い切った」感。
電動初代はバッテリーを3回目の買い替えのタイミングで処分。12年も使ったし。
3か月目で無料点検してくれた。
初代よりバッテリーが2倍位重いんだぁ。ビックリする。
持ちはかなりよくて、初回のチャージはほぼ毎日使用しているのに半月後だった。
(今までは三日に一度位)
何より自動点灯がいい。去年買った車と同じ。
トンネルや室内駐輪場に入った時や、夜の運転には自動点灯。楽だよー
それと駐輪する時に、スタンドを固定したらハンドルが自動固定されること。

フライングタイガーコペンハーゲンの壁時計
IKEA(スウェーデン)と並ぶ北欧のメーカー(デンマーク)でこちらは家具よりは雑貨が多いのかな。
洗面所の壁に掛けてある時計が故障したので、4店ほど探し歩いた。
もう妥協するしかないのかと、その日の午後に「探した中で一番マシである時計」を買いに行こうと思っていたら、
仕事で「病院同行」した、その病院の待合室にあった雑誌で、この時計と出会う!
あ、これしかない!!
それがフライングタイガーとの出会い。あ~幸せ♡♡♡
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Amazonでネット購入(\1,600)。
12本の大きなゼムクリップには好きなカードを挟める。
挟んだのはサンクトペテルブルクのエカテリーナ宮殿、琥珀の間(撮影禁止だったのでね)、
モスクワ赤の広場の聖ワシリイ大聖堂、
友人の経営するギャラリー「Fauves」のポストカード2枚(マイケル・ルーと扱っている絵画群)。
ポストカードの合間にパリのメトロの切符(使用済)4枚。
その後福岡天神の店に行き、ネット価格より安い(\1,000)ことを確認。
ま、悔しいが仕方ない。退院後の調子が出ない時期で、福岡まで買えには行けなかったし。
おおっ、今Amazon見たら\2,300に上がっていた。店で買えば\1,000だよ、ほんと。

マガジンハウスの「フライングタイガー コペンハーゲン 北欧発ときめきのライフスタイル」を借りたりした。
雑貨を取り入れたナマなインテリア例がいっぱい。
ちなみに・・・
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壁時計にはクリップが色付きや、ペンシルタイプや、カトラリータイプ等がある。
他にも料理ツールなど食指の動くものもある。

コーヒーメーカー、自転車、壁時計・・・ま、どれもふたつ要るものではないけれど、
壊れたので次を買う、つまりプラスマイナスゼロ。
しかも、さらに質のいいモノを買う。
多分これからもずっとこの「方式」でモノを買うのだろう。

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by seirisyunou-deux | 2017-12-29 17:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

近頃の終活

ここ最近のクライアントさんの話。
潔く「終活」をしてある方たちもいるんだなと参考になりました。

ご主人の定年退職を機に最後の赴任先K市から、
実家そばの小倉に居を構えられた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルーフバルコニーまであったK市の社宅では、
花火大会だけは客を呼んで楽しんだけど、
前の居住者のガーデニングの残骸か、風が吹くと土が舞ってイラつき、
自分はガーデニングはしまいと思ってきている。
後の処分を頼んだり、モノを引き継ぐ子供もいないことから、
自分たちが処分するしかなく、今後身軽に生きて行こうと
引っ越しをするにあたり、当時使っていた家電と家具はほぼ処分することに。
一度K市の公共のゴミ業者に電話したところ、
「ウチはゴミとして出されたら、つぶして焼くだけです。
リサイクル業者に一度電話されて、持って行かなかったものだけを引き取りますよ」
と言われたのでその通りにした。

次に住む小倉のマンションがウォークインクローゼットや
キッチンに作り付けの棚などがあること、
4LDKから3LDKにダウンサイジングしなきゃいけないこと・・・
などを考慮して、すべての家電、仏壇と書斎デスク以外の家具は引き取ってもらった。
実際小倉に運んでもらう段ボールの数を見て、
引っ越し業者が「荷物はこれだけですか?」と驚いた程。
(ちなみに引っ越し業者が一番嫌う荷物って「本」なんですってね)

タンスや本棚を持っていってもらうには、まず中身も処分しないと。
着物はすべて姪にあげて、
専門書はご主人の勤めていた会社にあげ、
食器、布団、服などもほぼ処分。
傘も夫婦それぞれ折り畳みと長いの2本ずつしか持っていない。

小倉での再スタートの為に、再度買い直しを余儀なくされたわけだけど、
ナ〇コで(←ここが安い家具しかないワケじゃないけど)、全部揃えたのよ。
高い家具じゃないから、処分もしやすいでしょ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確かに、お邪魔した家はほんとにシンプル。
コートかけもないので、玄関そばにある椅子(靴を履く為の)に置く。
リビングの壁には、ご夫婦で楽しまれるラグビーの選手のカレンダーポスターがある位。
ダイニングテーブルには花ひとつ飾っていない。
私からすると「殺風景」な感じがなくもないけど、
この「何もなくすっきり感」を楽しまれてあるんだろう。70歳。

「徹子の部屋」に出ていた橋田寿賀子(91歳)もだけど、
ま、お金に余裕のある方たちの「終活」ではあるよね。
熱海の豪邸が終の棲家で、
週に三度パーソナルトレーナーについて運動をし、
世界の僻地まで旅をし、
6人ものお手伝いさんが家事をしてくれ、
あらゆるモノを処分し、入るのは自分の両親のお墓と決めている。
こんなに確固たる信念のもと終活中なら、後悔はないでしょうね。

別の独身で70代半ばの女性宅の衣替えも4時間手伝ったのだが、
「ずっと勤めていたので」当然服が多い。
「退職してからも服を買うのが楽しみ」なら、増える一方だろう。
押入れの前にあるふたつのどっしりしたハンガーポールを移動させ、
やっとのことで開けられた押入れの中には、中身が不明なケースがいっぱい。
ただ「服」としか書かれてなかったら、そりゃいちいち開けて確かめないと。
で、私は袋に不要な服を詰める作業でもさせられるのかとスタンバイしていても、
逡巡の末、結局「まだ着れるわねー」と元に戻される。その繰り返し。

それでも、「今までの人って私の言うままに右から左だったんだけど、
あなたはいろいろアドバイスしてくれるから助かるー
来年の春も指名していいかしら?」と言われた。
んー?「アドバイス」ねぇ。してないしてない。
「残す人がいないなら、ほぼ開けれない押入れの中に、さらにケースに仕舞い込んだ服は処分しましょうよ」
と言う言葉をぐっと呑み込みましたですよ、ハイ。

小川糸のエッセイ「たそがれビール」で、
「40を目の前にすると、人生のゴールが見えてくる。だから、これから買うものは、極力、一生使えるものでありたい。」
そっか、もうこの歳で、ある種の「終活」を意識する人もいるんだ。

私の40歳は、まだまだだった。折り返し時期と思った50歳ぐらいから芽生えた「終活」意識。
私も残す人いないけど、とりあえずは残り20年としても今ある「好きなモノ」で囲まれてはいたい。
2枚目の絵を買ったばかりだしね;; あー、物欲捨てきれない。

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by seirisyunou-deux | 2016-12-16 15:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

二枚目の絵画が届く

3年前になるんだな~、最初に絵画買ったの。
福岡市警固にある友人のギャラリー「Fauves」で、マイケル・ルー氏の「明日に向かって」を。
最近、その彼が来日、サイン会を開くというポストカードが届いた。

というわけで、先週行って来ました。
失礼ながら通りを歩いていると普通のおっちゃん風情^^;;
でも何故か気安くは英語で話しかけられない。
最初の絵はこんな風に飾っています、と
スマホで写真は見せましたけど。。。
あー、猫の話もすればよかった。
この絵と似た猫を飼っているんですよ、
ルーさんはどんな猫を飼ってあるんですか?とかね。

友人が最近日光東照宮に旅して、
宮司さんが日本語の次に英語で同じような説明をし、欧米の観光客の質問にも答えていたのに感心、
英語が出来たらなんてよかっただろう!と痛感したとのこと。
私も同感。旅先で自分の意思を伝えは出来るけど、会話が広がらない・・・(シューン)

話戻して。
その絵画が今日届きました!
夏の夜のそよかぜ」(Summer Night Breeze)。
あまりに狭い玄関ですけど。。。
ジャーン!
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猫がキジトラ柄なので。
いろんな画家が猫を描いているけど、マイケル・ルー氏の猫はほんわかして好き。

裏もお見せしなきゃー
私の名前と猫のイラストをわずか30秒程で描いて頂きました。
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ピカソのドキュメンター映画を観たことあるけど、
あのタッチに似た、躊躇なき筆の跡、っていうの?

一緒に並んだ写真もスマホに入っているけど、
これは「修正」必要なので、悪しからず。

ギャラリーにはマイケル・ルー氏の絵画を購入したクライアントたちの、
実際に絵をかけた部屋の写真がポストカードフォルダーに入っていた。これがそう。
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私のもあったけど、3年前と違っている。
オーディオはもう処分したので、現在はこんな感じ(下)。
絵の下の猫型ボトルは貰いもの。活用してるわね。
改めて検索してみると、
「グスタフ・アドルフ・シュミットツェラー・シュワルツ・カッツ・ブルーネコボトル」だとか。
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by seirisyunou-deux | 2016-12-13 18:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

車とスマホ・・・その後

新車、いいねーっ。
というか、以前の車がひどすぎたのかな。
まだ500kmも乗っていないけど、「走り」を実感しているところです。
遠出といっても、まだ実家のある福岡へ二度。
高速で苦も無く飛ばせて(制限速度を守りながら・・・ですわよ('◇')ゞ)、疲れが軽減。

「トヨタセーフティセンスC」について。
レーンディパーチャーアラートスイッチ
【道路上の白線(黄線)をカメラで認識し、
ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、
ブザーとディスプレイ表示により注意を喚起】
ほほう、今知りました(笑)
私はてっきり、高速の白線下にセンサーが埋め込まれて、逸脱したら反応する・・・と思ってました。
だから一般道ではブザーが鳴らないのは、古い道路だからだと。
白線がそもそもない道路、ありますからねー

ブザーが鳴る度に「すんませーん」とか言いながら、軌道修正してます。
これあるからこそ、守られてるって感じでいいんですー
プリクラッシュセーフティシステムスイッチ
【進路上の先行車などと衝突する可能性が高いと判断した場合、
ブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報。ブレーキ操作があった場合、
プリクラッシュブレーキアシストを作動させ制動力を高める】
けっこーあるスレッドで議論されている内容だったけど、
これに頼り過ぎちゃあかんのじゃ?
自動運転車じゃあるまいし。

今のところ、こういう危機的状況には遭ったことないけど、
やはり守ってくれるのかしら、トヨタ님(”様”付け)?
オートマチックハイビームスイッチ
【フロントウインドウガラス上部に設置された前方センサーにより
対向車または先行車のランプや街路灯などの明るさを判定し、
自動的にハイビームとロービームを切りかえ】
これは手動でローにしている。
やっぱりハイビームにすると、周りが迷惑するんじゃないかと。
「コンライト」(トヨタの呼称。他車はオートライト)システムはいいね。
トンネル内での操作が不要だと、こんなに気が楽なのかと。

「花よりおじいさん スペイン編」で
イ・ソジンがレンタ・カーのライトをつけっぱなしにしたままパーキング、
翌朝バッテリーが上がっていて、「ウチの車は自動点灯だから」と愚痴っていた。
その時、私の車もそうだといいなーと思っていたら、もうとっくに標準仕様だったのね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

次にスマホ。
「修理に2,3週間はかかります」と言われたものの、
前倒しで戻って来てもよさそうなものだが、
丸々三週間待たされた。
基盤を入れ替えて、XPERIAが最新バージョンになっていた。わーい。

とにかく、代用機が使いにくくて、
この3週間はお尻が浮いている状態だった。
XPERIAと似たサイズなのに、スマホカバーもメーカーが違うと使えず、
外側に音量調節ボタンがあり、持つだけで音量が変わっちゃう。
電話が鳴っても、時々ボタンがスライドしない(爆)!
こんな相性の悪い代用機でも、破損させると、状態によって5千円又は1万円払わなきゃいけない。
プチプチでカバー作って、外出時はそこにIN。
あー、もう二度とあって欲しくない状況。

代用機でのメールやライントークももちろん移せるはずもなく、
又、一からの出直し。
それでも愛おしい、私のスマホ님(”様”付け)♡

PCはほぼ一か月毎に、USBにデータ保存している。
エクセルや写真を。
音楽は以前PCリカバリした時も消えなかったので、これは退避していない。
こういう定期的なバックアップを、これからスマホにも課す。
以前のガラケーでスケジュール管理をしているが、
毎月一日に「SDカードに写真&住所録は保存する」ようにアラーム鳴らしてね。

だって、スマホ以降、住所交換した情報が消えた。
相手からのメールを待つのみ・・・という状態で、縁が続くことを祈るのみ(;_;)
とにかく故障したら・・・一瞬でデータパー!
後悔先立たず!!

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by seirisyunou-deux | 2016-10-28 17:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

車とスマホ

どちらも持たない暮らしをしているなら、
こんな苦労はしない・・・ってお話。かなり私的なお話。

新名所などには興味があるけど、新しいモノにはあまり興味がない。
車でもスマホでも。

それが初めて新車を持つことになったのは、前の中古が故障続きだったから。
平成13年度初年度登録のを平成20年に購入して、
数回の車検を経て、あと2年は乗るつもりにしていた。
ところが今夏の車検の後、不具合がいくつも見つかる。
触媒マーク、助手席のドアが開かない、前の左右のドアノブが半壊・・・
実家に帰って母に愚痴ったら
「新車位買いなさい」ってことになり、勢いで翌週には実現した。
善は急げなのだ~!
一生中古車でも構わないというスタンスだった。車に見栄は張らないのよ。
でもやっぱり新車いいね。新しい畳の匂いもいいけど、新車の匂いも楽しんでいる。

これ。ボルドーマイカメタリックなヴィッツ。身分相応。
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さて、ここはどこでしょう?
・・・って、なんと家族で住んだ二つ目の家を見に行ったのでした♪
私が幼稚園から小学校3年まで住んでいた、福岡市東区のK町。
ドライブの最終目的地は志賀島だったが、立ち寄りで。
目の前の海に降りるのにアプローチが作られていたし、
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海の先はアイランドシティ(人工島)が出来ていた。
あちらまで泳いで行けそうな距離。(遊泳OKなとこ?)
海は埋め立てられているかも知れない・・・は杞憂だった。
内海で記憶にある静けさはそのままだった。
よくフナムシが家にまで遊びに来ていた。

小学生低学年には「心臓破りの坂」としか思えなかったが、今見ると緩いスロープ。
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でも、この最初の関門を突破しないと小学校には行けなかった。涙坂。
母と姉と私。一緒に住んでた父はもういない。
これが最後の立ち寄り・・・かな。

次にスマホ。
過去4台のガラケーは修理に出したことがない。
特別大事に扱ったわけでもないが、故障はしなかった。
そうでなくても水没や落下の経験はなく、今回はオタオタした。
(あ、スマホの紛失はあったな、その日のうちに戻って来たけど(^_^;))
ロック画面の”5”の部分が陥没しているのか、自動的に”5”が連打される。
手を離して画面見てみると、
まるで遠隔操作されてるみたいに「55555555・・・・・」が出て来て、
気持ち悪いことこの上なし。
ずっとオフにしていたものの、気になってオンにしたら母親からの留守電が入っていた。
母親のケータイの電話番号ボタンを押す間も、”5”が割り込んできて、あー気持ち悪い。
ってことで、ショップに行くと、無償修理ということになった。

代用品は別メーカー。
来週ソウルへ飛ぶが、この代用品を携えて。
LINEのスタンプはないし、ジャンクメールも又、次々にやって来る。
トークやメールの履歴は残らないし、戻って来る私のもリセットされて来る。
SDカードには途中までの写真しか残っていない。今年の1月まで。
気分はずずずーんと落ちていく。落ちるとこまで落ちた。。。

今年は車とスマホ・・・ふたつあることは、みっつある・・・?
それは何?いやいや、後3か月、何事もなく過ぎて行って欲しい。

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by seirisyunou-deux | 2016-10-08 07:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

Tシャツの肩紐

昨日ベネトンのサマーバーゲンで5点GETしてきた。
レギンス1点とチュニック1点とTシャツ3点。
これでせいぜい1万円を超える位、というお財布に優しいベネトン♪
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で。
そのうち3点の両肩についている紐は何ぞや~?
そういえば、4年前にパリで”JACQUELINE LIU”(劉さんという中国系デザイナーの名前)で
これまたサマーバーゲンで買ったTシャツにも付いていた。
疑問も持たずに、邪魔なだけなので、紐もチクチクする後ろのタグも切ったのだった。
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(海外のお土産として買った服はなかなか捨てられないのだ。
1990年に西ドイツ(!)のフライブルグで買った、超ミニスカは健在。初夏には部屋着として登場♪)


今回疑問を持ちました~
で、調べました~
いい時代になりました~
すぐ回答出ました~
ハンガーループ」だそうです。
襟ぐりの広いワンピース、Tシャツなどに付いていて、
収納時ハンガーに掛けやすくする為、だそうです。

うん、確かに左下のTシャツは襟ぐりは広くないので無く、
右3点(Tシャツ2点とチュニック)はある。
でも着た時にこのハンガーループが見えると興醒めなので、
ちゃんと見えないようにしてから外出しなきゃね。

ただ、ハンガーに掛けずに畳んで収納する私などは不要。
掛けられるキャパの狭いクローゼットなので、どうしてもカチっとしたモノを優先する。
てろんとしたTシャツなどはタンスの引き出しに仕舞うのが普通だと思って生きて来た。
「海外のファストファッションによく付いている」紐だというが、
そもそも日本で売られている時には畳んで棚に置かれているしね。
そうでなければ、マネキンが着ていて、
ハンガーに掛かった売り方ではないしね。
あちらでは普通の収納なんだとしても。

多分、初回着る時に切ります・・・ね。
最後に付けた工程を考えれば勿体ないような・・・

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by seirisyunou-deux | 2016-06-26 09:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
遅ればせながらの新年の挨拶を。

去年読んだ「ナイルパーチの女子会」(柚木麻子)では、
ブログの女王的主人公が登場した。

人生には必ずこんな風に、絵にならないしみったれた一日、
つまり実家の掃除をもくもくとする日や、
苦手な家族と向き合う日、
子供の不始末のために謝りに出かける日もあるはずだ。
そういう日、彼女たちは文章を書かないのだろうか。
」・・・

ハイ、書けませんでした~;;
スマホ紛失や母親の緊急入院などは、
やはり心ここに非ず、でブログに向き合えませんよねぇ。
おまけにやっと年末に退院できた母親から、
「実印が見つからない!」。
正月の実印紛失騒動や実家のプチリフォーム計画頓挫・・・
「絵にならないしみったれた日々」が続いていました。

私がブログを書いていることを知らない若い友人から、
「なんでみんなブログ書くんでしょうねぇ、
自分のパソコンにデジタル日記書いておくだけじゃ済まないんでしょうかね」って。
ま、みんな気分がいい時に「いい気のおすそ分け」したくなるんじゃない?
なんといっても、記事の検索が早いしねぇ。

年末のヘルパーミーティングの話だが、
全国のどなたかヘルパーさんが、
クライアントの部屋の写真をUPして訴訟にまで発展し、
ヘルパーさん、敗訴だそうです;;;
そんなコトも含め、ブログは細々、でも慎重に続けるつもりではあります。

昨日、カーブスでも訊かれた「今年の目標」。
運動は腹圧を意識し、
食事は間食をなくし、
風邪を引かないように基礎代謝をつける。


いつも喉から始まる風邪、
気温が安定する冬ならもう対策は立ててるけど、
穏やかな季節、春と秋に二回も風邪を引いたのは
なにかすっごく人生で「貧乏くじ」を引いた気分で、
落ち込みました。。。
春の風邪では声が1週間以上声が出なくなり、
秋の風邪では咳のせいか、背中の筋肉痛がひどくなり整骨院へ二度。

風邪以上の病が襲ってくるかも知れませんからね、
何しろ又、ひとつ歳を取ってしまったんですから・・・
サプリも特に摂るつもりもないけど、
日々の健康には注意します!

健康以外の目標ですが。。。
いつものように周りのいろんなモノに向き合い、
必要なければ捨てる。
故障したら買い換える。
今までになかったモノの購入は慎重に。
つまりプラスマイナスゼロが基本。
収納のアイディアも考えつつ、
今持っているモノの整理より、中に持ち込まない提案もね。

一度参加しただけで毎回送って来る旅行社のカタログには停止依頼の電話。
新聞販売店から三か月に一度ポストインされる「お礼の」ポリ袋は溜まったら返却。
(カーブスのカレンダー辞退は失敗。
「要らないなんて言う人、初めてですよ~重要なことが書かれていますから、
トイレにでも貼って下さいよ~」と。)
小さなコトからコツコツと、だ(笑)

クライアントさん宅では、
管理人さんから勧められた新聞を読みもしないのに断れずに溜まっている。
訪問する度にまとめて縛る作業を依頼される。
カタログも溜まり過ぎて封も切らないうちに処分。
こんなの元から絶たなきゃダメ(笑)

実用的なコトの提案だけでなく、
やはり人生を豊かにする彩り(私の場合、エンタメ)も紹介記事にして、
どなたかの眼に触れて刺激になったら嬉しい。

新年早々、桜木紫乃氏「星々たち」が私の心に波紋を投げた。
北海道在住の女流作家で、
三浦綾子氏や原田康子氏のような「北海道文学」。
これも早速、いろんな人に読んでもらいたいなぁ。

そんなんで今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


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by seirisyunou-deux | 2016-01-07 13:08 | 雑感 | Trackback | Comments(2)