There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:コリアエンタメ( 42 )

途中、韓国での数少ない「行きつけ」の店、お餅のビジュンを見つけた。
いろんなところに支店できてるんだね。
仁川空港のブース、復活してるかもと期待して、ここでは買わなかった。
結局、空港でも見つからず。。。

次に小さな写真館のディスプレイに知った顔が三組も。
キム・ギチョル一家
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キム・ギチョルと言えば、「復活」の悪役が印象に強い。
ただ、最後の方は趣味の山登りで足を骨折、車椅子での演技を余儀なくされていました。
その後「あの青い草原の上で」では大極旗(韓国の国旗柄)のパンツいっちょ姿を見せて、
コメディもこなせる役者さんってのがわかりましたが。
「失踪ノワールM」では冷静な警察のボス。

チョ・ジェヒョン一家
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娘は「お父さんをお願い」(SBS)というバラエテイにも登場し、顔馴染。
ネットで2,3回見ただけだが、
他のイ・ギョンギュ、カン・ソグ、チョ・ミンギ父娘より全然親子の会話がないって感じだった。
亡き兄の名前と合わせた「スヒョンジェシアター」という劇場を大学路に建てたチョ・ジェヒョン。
一途な仕事人間って感じだし、子育てなど奥さんに任せてたんでしょう。
ふたりだけでいる場に、「きまずい」(オセッカダ)をよく連発していたパパでした。
今は関係修復かな。
息子はスピードスケートの選手という。

イ・ハヌィ一家
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彼はチョ・ジェヒョンの友人。
遅い結婚をした時に結婚式に出席していたチョ・ジェヒョンが
「もう若くないので、早く子供を作らなきゃ」などとインタビューで言ってたのを覚えていた。
そんな彼もいつのまにか3人の子持ちなんだね。
あまりもたくさんの脇役をこなしているが、彼は何を「代表作」としているのかな?
最初に認識したのが、「八月のクリスマス」。写真館を営むハン・ソッキュの友人役。

友人つながりでこの写真館を利用したとしても、誰かひとりはこの近くにお住まいかな。

やっと目的地の「ソルガホン」へ。
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ここはソウルナビやコネストで「新スポット」として紹介されたのが4月。
通仁市場の道路隔てた真ん前にある。
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二度ランチ食べに市場に行ったが、この通りは広くて、反対側には目が行ったことなし。
でも記事見たらほんとにそそられた。
韓屋ヒーリングカフェ。
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ほとんど同時に、私の前に入った3人の韓国人マダムたち、
平倉洞あたりから話題の店ということでやって来ました、的な。
個室が空いているようで、入口近くの個室に入って行った。そこは直接床座り。

私はひとりなので、厨房が見えるテーブルに腰掛けて、
冷たい五味子茶をオーダーした。
オーダー取るのも来るのも遅かったが、その間あらゆるところを写真撮りまくり。
後から来た若い女性ふたり組は、
私より大胆、店の人に許可を取って、それぞれがモデルになって、
一眼レフで撮りあいをしていた。なにか・・・企画モノ?
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左側にたまたま写り込んだ女性が、もうひとりとあちこちで撮り合い、
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それがガラスに反射してます。。。 
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が、私も人のコトは言えない。撮りまくりました。。。
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五味子茶は程よい酸味と甘味で美味しく、
全部飲み干してしまった。次の目的地もカフェなのに。
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足湯やよもぎ蒸しは次回以降に、旅の友も連れて行こうっと。
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次のカフェが今回ソウルの最後の目的地(に急遽なった。
フライトスケジュールが変わった為)!
景福宮の壁が見える、いきつけの「アフリカン・カフェ」。
いきつけと言っても、まだ3回目。でもここのコーヒーは濃くて美味しいのだ。
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奥がフラワーショップ。ブーケなどを作っては店の外でディスプレイしている。
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うわ、相変わらず店がある、と嬉しくなった。前回から半年経っただけなんだけどね。
オーダーする時に、マダムが「あら?」という感じで覚えてくれてたみたい。
「こんにちは~ 三度目です。今回はひとりで来ました」
「そうですか。いらっしゃい」みたいな会話を。
「ご主人は?」
「今日は休みの日なんですよ」と。
そうやって店休日というものを設定せず、ご夫婦で働いてあるんだな。
まだ若太りの娘(二十代?)がお店を手伝っていた。
会話の中で「オンマ」と声かけていたので。

途中、サービスでグラスにネンコピ(アイスコーヒー)をマダムより。
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うわっ、ますますお腹たっぷたぷー

それにしても、西村(ソチョン)。北村(プクチョン)ほどの気どりも人気もないが、
カフェやギャラリーが集まっている区画もあり、一日ぶらぶらしてみるのも楽しいかも。
・・・と、次回に繋げてみる。
以上、いつ来ても期待値以上のソウル旅でした~♪


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by seirisyunou-deux | 2016-06-08 07:38 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)

MCモン、カムバック♪

MCモンが5年ぶりに3日、6集「Miss Me or Diss Me」を出した。
いつかカムバックしてくれることをひっそり祈っていたので、ウレシイ。
ウレシイ、というかもう感謝でいっぱいなのです。
第5集はソウルの乙支路駅の地下に通じる書店LIBRO内のCDコーナーで
買ったことなども思い出してきた。
2009年7月にリリースされたCDを、2か月後に買ったんでした。
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新作タイトル「Miss Me or Diss Me」は直訳「恋しい?或は憎む(恨めしい)?」。
もちろん、私は”I Miss You”!
ファンクラブに入っているわけでもないので、
彼のカムバックを誰かと分かち合うわけでもなく、
今年に入ってから徐々に入ってくるニュースをクラウドにコピペする位^^
事務所と契約とか、リリース準備とか、ナ・ヨンソクPDと食事したとか・・・
(元「一泊二日」のナPDと食事しただけで、ニュースになるなんてね)

軍入隊に関わる不正って、あちらの芸能人は徹底的に叩かれるからね。
入隊前に国籍をアメリカにしたら、永久追放された人もいたらしいし。
それでもソン・スンホン、チャン・ヒョク、ハン・ジェソクのように禊(みそぎ→この場合、入隊)を終えたら、
今じゃ忘れたかのように誰も口にしないし。

兵役忌避無罪は勝ち取ったものの世論はブーイング。
30を過ぎていたこともあり、社会奉仕のみだったことで、
「芸能界カムバックの意志はありません」とインタビューで答えた時もあったように、
どれだけ完膚なきまでにバッシングされたのか。
このカムバックも、PRの為にメディアに出ることもないとのこと。

ラッパーである彼とフューチャリングした歌手たちのリストは豪華で、
一時、イ・ソニも参加の予定だったらしい。どんだけすごいものになっただろう!
ただ、アルバムに協力したり、新曲を待ってましたとSNSにUPした人たちも、
それなりに叩かれる・・・
というから哀しいじゃない? 

タイトル曲「僕が恋しかったか」のYouTubeのカウントが
一週間足らずで100万を超えたところが、かなりの注目度。

13曲すべて彼が作詞。
なんだろう、11月に発表したからか、彼の詞に合った曲になるからか、
どれも抒情的でメロディアス。宝物みたいに、大事に聴きます!

01.私の生涯の最も幸せな時間 (feat. ホ・ガク)
  ホ・ガクは上手いのはわかっているけど、ちっとも心が動かなかったのに、
  MCモンに協力してくれたことで、株がぐーんと上がった(笑)
  イントロのピアノがホロリとするんです。
02.僕が恋しかったか(feat. Mad Soul Childのジンシル)
  「♪ あえて遠回りする君の家の通り、人を避けて隠れた地下の穴、
  人が恋しい、僕が生きているのが毒なのか罰なのか、
  愛されないことを知るため早く夢から目覚めたのか ♪」
03.心引き締めて(feat. エイリー) 
  時期的にエイリーとMCモンの芸能界での接触はないのに、
  参加してくれてありがとうね、と何故か感謝したい気持ち。
04.ニューヨーク(feat. ペク・チヨン) 
  「乗勝長駆」でもMCモンに言及して涙したペク・チヨン。
05.逃げよう(feat.  Lyn)
  Lynらしいしっとりした歌声とバックのオーケストラが、この深まる秋にピッタリ。
06.故障した扇風機(feat. ゲリー&SISTARのヒョリン) 
  これもヒョリンが踊ることなく、バラードの魅力を伝えている。
07.私は何ができるか(feat. BUMKEY) 
08.激情的な熱愛説(feat.チャンネル) 
09.0904
  9月4日は彼のバースデイ。私のと3日しか違わないのも親近感(笑)
10.死ぬほど痛くてPart.2(feat. Sweden  Laundry) 
  「Part.2」はかなり長い。そういえば「死ぬほど愛してる」もPart.2ありました。
11.何であれ(ハハのナレーション、feat. ガールズデイのミナ) 
12.マイラヴ(feat. シーヤのソン・ユジン)
13.ER(feat.チャンネル) 
(※ハングルから訳したので正確ではないかも。知らない歌手もいて)

過去にもMCモンに触れた記事UPしてま~す。
その①
その②

先日、美容院にて美容師ちゃんから
「好きな芸能人は誰ですか?」の直球を投げられた(笑)
うーん、
俳優はイ・ソンミンだけど、地味で彼女が知らないのは明らかだし、
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歌手はイェソンとかムン・ミョンジンとかMCモンとか・・・これも説明を要するし。
彼女の「私は『太陽を抱く月』のキム・スヒョンです!」
の答えを聞くに留まった。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-11-09 09:51 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
韓国のバラエティ番組で、
芸人たちが一週間部屋を借りてさまざまなミッションにトライする。
・電化製品なし生活
・車なし生活
・暖房なし生活
・化学製品なし生活
・・・過去にもいろんな問題提起するようなミッションがあったが、
今回は「必要最小限生活」。
必要以上に身の回りに溢れているモノに対し、
本当に必要なモノは何かを考える。
で、借りたマンションで、あまたあるアイテムから
20個選別してそれで暮らしていくという。

この20個選別がメンバーたちの乱闘に近い議論となるのだが、
シャンプーを外して、石鹸だけで全身洗うとか、
包丁を外して、ハサミさえあれば何でも切れるとか、
歯磨き粉の代わりに塩を使えばいいとか。
突き詰めていけば、
代用品ってなんとでもなるんだなぁと思った。
使用目的はひとつだけ、のより、
あれにもこれにも使用できるってモノが選ばれるのは必至だし。
結局、便利グッズって不要だったりするのよね。

「非常用バッグ」に詰めるべきモノを
改めて見直す時の参考にもなる。
先日の「ためしてガッテン」でも、
「防災袋にハサミを一つ入れよう」って提案してたし。
アウトドア料理にも
フライパンの上で野菜を切ったり、
エビの殻むきも出来て、まな板要らず。

で、ここで結局残されたのは
コート、ハサミ、携帯電話、携帯バッテリーチャージャー、
下着、トイレットペーパー、タオル、スプーン、
皿、服上下、靴、靴下、
歯磨き、石鹸、フライパン、炊飯器、
枕、布団、ローション、車。
 
当然タバコは非喫煙者からは「不要」と下されたので、
喫煙者はミッション期間、禁煙することに。
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食卓もソファもテーブルもカーペットも冷蔵庫も浄水器も時計もなくなって、
初日の夕食は既にこんな風(笑)
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選定された20個も実際使ってみて、
スプーンより断然箸の方が便利とわかれば交換。
韓国は箸とスプーンで一式だからね。
私なら箸よりフォークを選ぶかも。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-04-27 20:44 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
2年前に始まったKBSの番組も月日が流れ、
「ユ・ヒヨルのスケッチブック」と同じ、
200名(当時の審査員)位のキャパの中ホールから、
500名(現在の審査員)は優に入る大ホールに変わった。
不動の人気に支えられているということだろう。

で、ここにUPしなくても、
毎週末(KBS WORLD、土曜日12:05~13:45)の楽しみ♪
ところが、先日の「レジェンド7」はもうなんというか涙なしには聴けなかったので。

現役の歌手が「伝説たち」の歌を編曲して歌い、
点数で競い合うスタンスは変わらないのだが、
「伝説たち」が韓国オンリーから世界に広がった。

マイケル・ジャクソン(1958-2009)
レスリー・チャン(1956-2003)
ドナ・サマー(1948-2012)
フランク・シナトラ(1915-1998)
キム・ヒョンシク(1958-1990)
キム・グァンソク(1964-1996)
ユン・シムドク(1897-1926)

「彼らはいないけど 彼らの歌は永遠に」
バックのスクリーンいっぱいに、生前の彼らの歌う姿、演技する姿が映し出され、
郷愁の世界へ誘う。
今回は歌手たちも豪華ラインナップというか、
好感を持つ人ばかりだったので、それだけで嬉しかった~

①イ・ジョン ⇒ マイケル・ジャクソン「You are not alone + Beat it
  彼の声がちょっとマイケル似ってこともあって(”I love you”の真似が上手い(笑))、
  「君はひとりじゃないよ」と優しく歌うところがいいのよね。

②イム・テギョン ⇒ フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」
  今回の彼の声は私を素通りしてました。。。ミアネ

③パダ ⇒ ユン・シムドク「死の賛美」
 韓国初の女性声楽家だそうで、もちろん知らなかったのだけど、
 玄界灘に身を投じて心中したのだという。
 「心中事件」というのも時代を感じさせる。
 パダがいつものように歌がすっごくうまくて、感情を揺さぶられる。

④チョウ・ユンファ似のJKキム・ドンウク ⇒ 
 レスリー・チャン「男たちの挽歌」の主題歌「当年情
 番組初の英語以外の外国語の歌という。
 「男たちの挽歌」、ラストで死ぬチョウ・ユンファが「2」で実は双子の片割れで生き返り・・・
 という当時の衝撃に、楽屋でも同じつっこみ(笑)
 ドラマ「危機の男」の主題歌で初めて知ったJKキム・ドンウク。
 圧倒的なファン数を持つのか、いつも高得点なのよねー
 二連勝のイ・ジョン(386点)<JKキム・ドンウク(421点)。えええーっ?!て感じ。

⑤ZE:A ⇒ ドナ・サマー「Hot Stuff」
 去年11月ソウルオリンピック公園でZE:Aの舞台を観たが、
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 当時は9名のうち4名ぐらいしか知らなかったけど、少しずつ認識。
 彼らも可愛いなと思えて来たけど、
 今回のラインナップでは勝てるメンツではなかったわね。

⑥ムン・ミョンジン ⇒ キム・グァンソク「30歳ぐらいに
  「不朽の名曲」でその名を知った、私のBEST3というのがあって、
  Ali、ジョン・パク、そしてこのムン・ミョンジン。
  特にムン・ミョンジンの登場(「悲しさだけではないでしょう」@ヘバラギ)は衝撃。
  デビュー後10年に渡る不遇の時代があったらしく、
  「涙が出るほど歌いたかった」という、
  現在37歳にして遅咲きのスポットライトを浴びている。
  イ・スンチョルの「そんな人他にいません」やCoolの「海辺の女」の編曲も大好き♪♪

  キム・グァンソクはmixiのマイミクさんからベストCDを送ってもらって聴いたのが始まり。
  スクリーンのグァンソクと生のミョンジンのデュエットもあって、演出がニクイ。
  欲を言えば、私の好きな「愛という理由で」「風が吹いていくところ」
  「変わっていくね」あたりを歌って欲しかったな。
  「一泊二日」で随分前にイ・スグンが「これ(「30歳ぐらいに」)を聴くと泣いてしまう」と
  言ってたような・・・
  「JSA」(’00)では「二等兵の手紙」が効果的に使われていたり、
  彼の存在はなにかシンボリックなのかな。

⑦チョン・ドンハ ⇒ キム・ヒョンシク「雨のように音楽のように
  キム・ヒョンシクは映画「私の愛、私のそばに」(’08)の
  主題歌ぐらいしか知らないのよね。
  7月にドンハと東京ステラボールで握手できたことは今年最高の出来事で、
  彼は身近な人(笑)なんだけど、
  ストレートに私の心臓をギュッと掴む声は、ムン・ミョンジンの方なのよね~
  なので、ミョンジン(424点)<ドンハ(439点という新記録高得点で優勝!)は
  正直ちょっと残念でした~
  「一番尊敬する歌手はキム・ヒョンシクとイム・ジェボム」・・・
  あら、キム・テウォンは含まれないのねと思ったら、
  案の定シン・ドンヨプにからかわれていました。

この企画、最高!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-11-05 10:12 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
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小倉で暑ければ、東京もやっぱり暑かった。人もハンパじゃなく多いしね。
それでも飛んで行きました。一点の迷いも躊躇もなく!
日本初&東京のみ・・・ってことはショーケース的意味合いもあるのかと。
どれくらい僕たちは日本で認知度があるんだろう?、その尺度を測りに来たみたいな。
だからドラマー、チェ・ジェミンが「羽田に降り立ったらプラカードで歓迎してくれてびっくり。
僕たちもアイドル並になった」と言ってて、自信持った?
じゃあ、九州にも来てちょーだいなm(__)m
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北九州空港の待合室でウォークマン聴いてたら、
「男子の資格」にハマったキッカケの「愛して愛して」で気持ちがピークに。
その夜のコンサートでピークをキープしながら夢に出会い、
気持ちは落ち着いたものの、夢が今にずーっと続いている感じ~~

歓迎ぶりはアイドル並とは言え、観客年齢層はアイドル並じゃなく、なーんだ私らぐらいか(笑)
連れのふたりは私より歳は上、なので一階の立ち見席より二階の指定席を。
しかも二階の一番前で、ステラボールの造り上、オペラグラスは不要な近さだ。
ユーミンが名付けたというここライブ会場は、キャパ数800名ぐらい。
多分、事前の申し込み数で立ち見席が整理券発行の座席指定に変わったのだと思う。
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唐突に話しかけてしまった見知らぬ約二名の方は、
やはり私と同様、「男子の資格」でキム・テウォンを知って今に至ったという。
まあ、来年30周年を迎える長寿のロックバンドで、
リードヴォーカル、チョン・ドンハが9代目。
昔はイ・スンチョルなど「不朽の名曲」のもはや「伝説」シートに座る歌手もいて、
どこでプファルを知ってもおかしくはない。
なので、私らみたいな「男子の資格」からというのは遅い方なのかもしれない。
 
でも、「不朽の名曲」で去年登場したチョン・ドンハから、という人もいるかも。
やっぱりヴィジュアルはいいしね。歴代ヴォーカルの中でダントツでは?
アイドル並に私生ファン(追っかけ)がいるとのこと。
最後の握手会もバッチリお着替え&メークして、「わっ、キレイ」と思ったもの。
9代目ヴォーカルオーディションの待機室で喉ならしをしているドンハを
オーディションを経ずに、次のヴォーカルとして確保したらしく、
ヴィジュアルどころか声もパワーがあって伸びもいい。
ソロで「不朽の名曲」に出るわ、ミュージカル(「ジャック・ザ・リッパー」)にもお声がかかるわ・・・で
十代目を探す日も近かったりして。でもそれはナシでお願いしたい。
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私はやはりキム・テウォンが一番!
男子、そしてアマチュアバンド」のミッションで曲を作るのだが、
素人バンドのメンバーたちにも演奏できるシンプルなコードなのに
メロディアスというところにぐっときた。(本人はプロなので舞台には立てない)
(そうそう、「『同伴者』のダンスは쉽다(やさしい)です」とドンハが言った後、
通訳が「ダンスの振り付けは簡単です」と日本語。
するとドンハが「あ、간단하다(簡単だ)ね」(ハングルと同じかぁ)という表情を見せていた)
それから「男子、そして合唱団」第二弾でも、
オーストラリアでの「バッグパック旅行」でも、
彼の作る曲は詞も曲も繊細であること。
そして、彼の口から出る「学生の悩み解決」「講演」「詩を作る」・・・
すべて私の琴線に触れたこと。
又、どこかで必ずお会いしたい人。
握手会ではもっと心に残るコトバを用意できたらよかったのに…悔しい。
「娘さんのクリス・レオーネ共々応援していきます!」とか。後の祭りだけど;;;
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-07-16 10:12 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
KBS WORLDで新しいバラエテイを楽しんだ。
これ、「一泊二日」シーズン1のナ・ヨンソクPD演出って。
元気にしていたんだなぁ。

「極限体験」とサブタイトルあるけど、オーバーだよね?
アフリカやバヌアツ、シベリアまで飛ぶ「ジャングルの法則」と違って、
ソウルで1週間の制限があるだけ。
パイロット版ミッションは、「携帯、ネット、テレビなしの1週間を過ごす」だったらしい。
好評を博してレギュラー化した、その第一弾のミッションは「ゴミなしで暮らす」。

こういう企画、今の世相を反映してどこでもありそう。
6名のコメディアンを朝マンションに集合させ、
その夜ミッションを発表することにし、一日普通に生活させた。
普段の彼らは外食で料理をごっそり残すわ、店のティッシュはふんだんに使うわ・・・
こっそりスタッフたちが、彼らの使い終わった割り箸を含めて全部溜め込んで行く。

韓国では食材の20%が捨てられるとか。
旅では食の楽しみが大きいが、
韓国料理は副菜の豊富さ(キムチ、お焼き、煮つけ・・・)でさらに期待が増す。
でも、テーブルを埋めるぐらい多い分、「完食」は難しい。
メインは完食できるとしても、副菜は辛すぎたり、好みじゃなかったり。
どうせ、食べなかった分、次の客の副菜として出されるとも思ったり。

夜、彼らの前に出された、一日分の各人のゴミ。食べ残しまで見せられてショック。
以後、生活での廃棄物、使い捨て、生ゴミを一週間出さないよう生活する。
外で出したゴミは持ち帰り、生ゴミの場合、冷凍庫で凍らせる。

早速翌日から、いかにゴミを排出しないか知恵を絞るのが面白かった。
・卵のカラは植木鉢へ。石灰質が豊富なので肥料としても効果あり。
・タンブラーを買って、紙コップの代わりとする。
・外食で食べ残しが出た場合の入れるタッパーを買う。
・ティッシュの代わりにハンカチを使う。
・クリーニング屋さんに、服のビニールカバーなしでお願いする。
・食堂で皿に盛られる量に対し、自分の腹具合を意識して「少な目に」とリクエストする。
・生ゴミ処理用のミミズを飼い始める。
発砲スチロールに土を入れてミミズを入れると、食べ残しを処理してくれるんだという。
ミミズは箱に入って売られていたが、
その箱すらゴミになるので、ビニール袋に入れてもらう彼ら。
こうやって意識していくと、ゴミってほんとに減らせるのね。
来週に続くので、多分私も来週に♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-05 08:02 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
家作りって面白~い!
韓国では有名な建築家とお見受けした四名が
自分たちが建てた家を、それぞれメンバーに見せて家作りを語る。
その後、7名が「夢の家」の模型を作って、その建築家たちにベスト1を決めてもらうミッション。

無限のクリエイター、キム・テウォンのピラミッド型ハウスが
ベストに選ばれていた。
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三角錐は家具の配置も難しく、デッドスペースが生じるので、
建築家たちが最も避けて通っていたとのことだが、
そんなテウォンのインスピレーションに逆に啓発されたかのようなプロたち。

個人的によかったのは、キム・グクジンのドーナツ盤みたいな家。
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開放的なマル(縁側とあったが、日本語訳は微妙)がいっぱいのおうち。
スティーブ・ジョブスが建てようとしたアップル新社屋がこんな形らしい。
まあ、これにインスパイアされたワケじゃないとはグクジン。
森の中なので、ガラス張りでも気にならない。天井は全部芝生。
「遺棄犬を育てる」ミッションから、彼の愛犬になったトックの家もちゃんとあった。
 
私はと言えば、クリエイティブな発想がなかなか沸いて来ない左脳派。
「夢の家」・・・ねぇ。
泉のごとくアイディアが沸いてくるなら、今のお仕着せマンションには住んでいないだろう。
以前、韓国ドラマ「私の心が聴こえる?」の巨大水槽にあこがれたとは書いた。
でも、そこが湖や池のほとり(海は諸条件でパスかな;;)に建っているならその水槽は不要なのだ。
例えば、韓国映画「イルマーレ」の家はしばらく憧れた。
 
家のどこにいても自分の愛車が目に入る家、というのをテレビで見たが、
どの窓からも湖水のきらめきが見られるなら最高だ。
そして、家の中はその分無機質でもいい。
コンクリ打ちっぱなしとかでもね。家具は最小限。
但し、グリーンは各所に配置する。
ネコが縦横無尽に歩き回れるよう、キャットウォークは作りたいな。
(最初に見た、春川湖の一軒家にかなり影響されたかな~)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-19 07:27 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
久しぶりに「男子の資格」の方を。
だって「一泊二日」シーズン2ってあんまり面白くない・・・よね?
録画分を消す前に再見したら、
やはりキム・テウォンとキム・グクジンのふたりの講演が心に残ったので・・・
2010年にソウルのキョンヒ大学で講演をして以来2年ぶり。
前回は大学生に、今回は応募した若者達に未来への船出の指針を示してあげていた。

キム・テウォンの半生記ドラマ「ロックRock楽」(全4話)を最近視聴しただけに、
ドラマチックな出来事のひとつひとつに「うんうん、知ってる」とうなづけることばかり。

険しかった道が、今では美しく見える。
すべてに理由があり、つながっているんです。
理由がないことなんかない。

自分自身と会話するようになれば誰にも負けない。
自分自身を知らないから、緊張感や悲しさや寂しさを感じるんです。
どうぞ、自分自身と友達になって下さい


何で自分がこんな辛い試練を?!と呪いたくなることがあっても、
それは神が「一度冷静になりなさい」と与えたもうた試練であるってこと?
講演最後のQ&Aコーナーでリクエストに応えて、「4.19 象 脱出する」をギターで。
カッコイイー

キム・グクジン。
2年前も「人生はジェットローラーコースターのようなもの。
安全バーがあるんです。ちゃんと守られているからこそ冒険しなさい」という内容で一番人気。
YouTubeでも彼の講演のカウンターは抜きん出ていた。
今回のオーラスの講演も、やはりさすがだった!
構成が見事だし、サンドアーティストが彼の話の内容に合わせて絵を描いて行くのも面白かった。

自分を花だと思いなさい。
毎日、晴れていれば咲くと思いますか?
水分がないので雨が必要です。
種を運ぶには風が必要です。
晴れの日、雨の日、風の強い日、
花にとっては全部いい天気だし、
花が咲くためには全部必要なんです

これからの過程で雨の日や風の日もあるだろう。
それも人生の滋養となる。

ハードなシックスパック(チョコレート腹筋)作りのミッションの合間の講演。恐れ入ります~

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-04-25 08:26 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
私の中で盛り上がったのはやはり映画館でのドッキリカメラ
スグンと同じく涙モロイ私。。。
すぐもらい泣きしちゃう。

けれど、このすべての事柄が過ぎれはどれも追憶になります
前半のBGMは自転車に乗った風景「あなたにとって僕は、僕にとってあなたは」(歌手名も曲名も長い)。
ソン・イェジン主演の「ラブ・ストーリー」で、チョ・インソンと雨の中を走るシーンのBGMで、気に入った曲。
後半のBGMはわかりそうでわからない。初めて聴く曲ではないんだけど。
これからはお互い違う道を歩いていくけれど
私たちはみんな同じ追憶を持っています。
去る人たち 残る人たち ホントにお疲れ様でした


しかし、日本からもドッキリカメラの仕掛け人メンバーとして参加するなんて、
やはり「一泊二日」人気は本国に留まらない。
以前100回記念かなんかで、海外からのファンレターを見せられて、
ホドンが「全部英語~;;;」と苦笑いしていた。

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ワールドワイドな(?)人気絶頂時のふたりの降板。
「乗勝長駆」のゲストでジウォンが出て、
「”小学生”のキャラに限界をみたので」と降板の理由を語っていたらしい。
義弟イ・ドングクも言ってたように、「普段の彼はテレビと全然違う」。
あるキャラを確立して人気が出たら、それを演じればたやすいだろうけど。

スンギは去年の今頃あたり、あまりの反応に降板宣言を撤回したぐらいだが、
とりあえずバラエティは一時卒業して、ドラマと歌手の二本立て。
日本に本格進出だし、いずれ入隊も控えている。
友人がおととし大阪でのファンミに参加、スンギと握手する光栄に浴した。
でも、どんどん遠い存在になっている、と。次は武道館だもんね。


エンタメニュースから拾ったもの↓↓↓
http://www.kbsworld.ne.jp/koreakbs/photo_detail.php?keyno=14084
http://www.kbsworld.ne.jp/koreakbs/photo_detail.php?keyno=14085
http://www.kbsworld.ne.jp/koreakbs/photo_detail.php?keyno=14086
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=145507
↑↑↑

私がKBSの編集室に入って、
モンちゃんたっぷり含んだ、ハイライト私家版を作りたいぐらい。

入れたいのは・・・
・「○○をしているところをカメラに収めるミッション」集。
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パク・チャノがゲストの時、手動で全員の顔を入れた写真を撮ること、というのがあって
それが好きだったな。
・外国人と行く第一弾で浅瀬でのかけっこシーン。
(BGMのモンちゃんの「LUV D.N.A」から大好きだった)
第二弾労働者はちょっとつらかったので、第一弾留学生達の屈託のない回を。
・キムCがバンジージャンプするシーン。スンギとジウォンがとうとうジャンプできない代理で。
・「オフロードを行く」の回で、昼食中にスタッフらに置いてきぼりにされた回も好き。
二手に分かれたレースで僅差、というスリルのある回をいくつか。
・それと、昨秋安東(アンドン)に行ったので、その回ももう一度見てみたいし。
・2回のソウル特集はソウル好きにはかなり参考になったし。
・「白頭山へ行く」は5泊6日という強行軍だったし、尹東柱(ユン・ドンジュ)の生家も見られて勉強になった。
(韓国人の行けそでいけないこの特集が一番の高視聴率と思ったんだけどね~)
・滝特集で、バラバラに散ったメンバーがラジオDJに読んでもらうミッションの為に、
心のうちをつぶやく回も。
 

「○○(ドラマのタイトルが入る)が終わってしまって抜け殻みたい。来週から何を楽しみに生きていこう・・・」
などという人のつぶやきを聞いたりするが、
KBSサイトの掲示板で「シーズン2」への視聴者たちの”悪口”をひとつひとつ翻訳にかけながら、
「そっか、シーズン2はもう全くの別物なのかもな。
これから何を楽しみに生きていこう・・・」という心境だ。
ともあれ、「シーズン1」よ、毎週毎週の活力剤になってくれてカムサハムニダm(_ _)m
仕掛け人であるナPD(最後に貴重な涙も見せてもらって)にも感謝感謝です。
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(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-04-02 07:54 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
ソウルの「韓国の美」をめぐること3回。
そして、私自身が鳥肌立つこと3回。

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ユ・ホンジュン教授が慶州南山でのフィールドワークにゲストとして参加した回が
高視聴率で好評を博したので、その第二弾。
韓国美術史学者、63歳。
ウィキはこちら

朝鮮王朝史が好きで、現在「王と妃」視聴中。
でも、朝鮮王朝は何年からか?とか何年王朝は続いたのか?とか
誰に訊かれたわけじゃないけど、あてずっぽでも答えられなかった。

ところが、こんなバラエティを通じて、しっかりINPUTされるんだよね~♪
1392年:朝鮮王朝建国(これさえ抑えておけば、500年余り続いたと素直に出てくる)
1492年:コロンブスのアメリカ大陸発見(←これだけは知っていた。「いしのくに」と覚えてね)
1592年:豊臣軍の朝鮮出兵(学校では「文禄・慶長の役」で習ったのよね)
100年ごとにドラマチックな出来事があるのだ。

「태정태세문단세(テジョンテセムンダンセ/太正太世文端世)・・・」で、
朝鮮王朝の歴代の王を覚える為に唱えるモノがあるってこともね。
「太祖、正祖、太宗、世宗、文宗、端宗、世祖・・・」
さすが、優等生のスンギはすーらすら。
私が一番好きな王が4代目世宗で、「王と妃」は彼の子供の文宗から始まる。

韓国の美
景福宮
宗廟
韓国家具博物館
庭から見晴るかす夜景のひとつに、去年行った城壁が見えた。
ここ、いつか行こうっと♪

鳥肌立ったこと
①スグンが「慶会楼にある美しい絵を探せ」の教授のQに
「ここから見える景色」と答えたこと。
3回も景福宮に行ったけど、上がったことなし。

②宗廟で、「建築でこんなにも静寂の空間を作り出すことは奇跡に近い」の
教授の説明で。
身が引き締まるような正殿や足を踏めない神の道など、懐かしい。
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③家具博物館の庭で
「僕らは祖先の作った家屋や建造物を国宝にして、様々なことを学ぶが
マンションもせいぜい50年、僕らが作ったものは100年後にはもうない。
一体何を子孫に残すことができるのだろうか?」という教授の問いかけに。


これをまとめる為に再見したけど、やっぱり同じところで
鳥肌ぞわぞわ~だもんね。
パッヘルベルのカノン、ビバルディの四季、チャイコフスキーなど、
韓国の美を紹介するのに、西洋のクラシックが相乗効果になっている。
あんまり期待してない「シーズン2」でも、教授出てきてくれるかな。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-03-21 16:02 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)