There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2011年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

コーヒー
日常、朝起きてまずすることは歯磨きより洗顔よりコーヒーを淹れること。
そんな私の旅の重要なポイントはおいしいコーヒーが飲める国。
 
スペインは当時100円ぐらいで、おいしいカフェ・コン・レチェ(レチェ:牛乳)が
飲める。それだけで旅に弾みが出る(←なんと単純思考だろう)。
熱い牛乳を泡立てたストロングコーヒー。
これを飲まない日はなく、
同じサイズのカップでも地方毎に値段が変わるのが見てとれた。
アンダルシアは安く、カタルーニャは高い。
フランスに入ると、カフェ・オー・レと名前を変え、柔らかい印象になる。
 
20代の頃、友人と行った中国。
あちらではコーヒーも飲めないらしいと聞いてたので、
同じくコーヒー通の友人がネスカフェを持参。
インスタントでも飲めないよりマシ、とばかりにホテルの部屋で飲んだものだった。

いくらコーヒーと名がついたって、アメリカンは頂けない。
映画「バグダッド・カフェ」で、ドイツ人観光客の女性がアメリカのコーヒーを
指して、「Brown water(茶色の水)」と称したのもうなづける。

ドイツの家庭で食べたランチのメニュー。メモによると・・・
 ① トマト・スープの前菜。サワークリームとクルトンが浮かんでいる。
 ② 巨大なカリフラワーの塩茹で。
圧力鍋でゆでたもので、あまりのおいしさにお替り!
 ③ ズッキーニをゆでて、バジリコ入りソ-スをかけたもの。
 ④ ミートローフにポテトのつけ合わせ。おいしい!
 ⑤ ケーキ。こってり甘い。
 ⑥ ストロング・コーヒー(わざわざ”ストロング”と書くとはよっぽど濃かったのか)
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     (トルコツアーのバス車内で行われた「トルコ知識クイズ」にて優勝!
      獲得した賞品のコーヒー沸かし)

紅茶
自慢ではないが、私は「トイレはどこですか?」の各国語ヴァージョンが言える。
トイレが近い私には、これは必須キーワード。
英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語。
どうだっ(笑)!

トイレにまつわる思い出2つ。
リスボンのガラクタ市にて。
急にもよおしてきて、ある一軒のギャラリーに飛びこむ。
私のせっぱつまった表情ですぐトイレを貸してくれたオーナー氏。
トイレから出てくるや、
オーナー氏がニヤリとしながらポルトガル語のレッスンが始まって。
「『トイレはどこですか?』・・・Repeat after me!」って感じで。
スコットランド地方グラスゴー。
レンタカーでのドライブ旅行だったので、とにかくグラスコー市内に入るや、
大きな公共っぽい建物そばに駐車して飛びこむ。
いきなり出会ったおじいさんに「トイレどこ?」と聞いて、済ませた後。
文字通りニマーッと笑うおじいさんと何度も目が合って。
で、そこは思いがけず交通博物館というオモシロミュージアムで、
「転んでもタダでは起きない」のフレーズが頭を過ぎった。
おじいさんは監視員だったわけ。

①は紅茶が原因ではない。きっと前夜の食べ過ぎ?
②の原因は明らかにその朝B&Bで二杯飲んだ紅茶。
美味しいからお代わりするんだけど、後がコワ~イ。

それでも、郷に入れば郷に従え。
トルコで初めて飲んだ甘いチャイも不思議と気に入りました。
コーヒーにも紅茶にもお砂糖を入れないけど、あのチャイだけは許すよ(←何様?!)。
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           (イスタンブールのバザールで買ったチャイ・セット)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-27 07:23 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)
ワイン
ポルトガル、リスボンのアルファマ地区にファドを聴きに行った夜。
ファドとはポルトガルの民族歌謡。
「運命、宿命」を意味するので、ちょっと切なげな歌が多い。
アマリア・ロドリゲスが有名。
スペイン、グラナダはアルハンブラで知り合った女の子と
リスボンまで一緒に国境を越えた。
お互いの経済事情の違いで、別々のホテルにチェック・イン
(私は前夜が車中泊だった為、体を労りたかった)。
それでも、「ファドを一緒に聴きに行こう」ってことになる。
夜の8時はここではまだ宵の口。
9時半からファドは始まり、真打になると夜も更けた頃に登場。
2人で魚介類やエビ入りオムレツをつまみながら、本場のファドに浸りながら、
マテウス・ロゼを一本空にした。(飲めない口なのに。。。)
宿とファドのダブルのささやかな贅沢。

店に入る前、空の色が青から濃紺に変わる様のあまりの美しさに驚嘆するが、
12時前に店を出る時は土砂降り。
そんな気まぐれ天気とファドとワイン。
この三点セットで、私の心は束の間、リスボンに飛んでいく。
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ビール
チェコスロヴァキア、プラハのビアホール、ウ・トマス。カフカの生家の近く。
’88年のこと。
テーブルが合い席となり、恰幅のいいおにいさんたち2人の前に座らされる。
つまみもなく、ただひたすら大ジョッキで流し込んでいる彼ら。
聞いてみると、東ドイツ、ライプチヒ近郊在住で、
タクシードライバーと電気修理工。
車でプラハに来て、キャンプ場で寝泊りをしているという。
実はこの旅で、姉の友人である東ドイツ人の男性とプラハで待ち合わせたのだが、
彼も又、宿泊所はホテルでなく、郊外のキャンプ場。
「東ドイツ旅行者のプラハでの過ごし方」の共通マニュアルでもあったんだろうか。
多分、私らが泊まったというか、
国が西側の観光客に提供(兼管理)したホテルは、
高すぎて手が出なかったに違いない。

その翌年、世界はドラスチックな時代の潮流を迎えることになる。
ベルリンの壁崩壊・・・
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その兆しを彼らが感じていたかは知る由もないが、
「君たち(=私ら)はいろんなところに行けてうらやましいね。
僕らが行けるところはソ連、チェコスロヴァキア、
ブルガリア、ポーランド、ルーマニア、
ハンガリーだけ」。
ユーゴスラヴィアは東側でも比較的自由だったので
、(逃亡の怖れで?)出国許可されないという。

上記の中で、チェコスロヴァキア、東ドイツ、ソ連、
ユーゴスラヴィアの国名は今は存在しない。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」。。。

その間もただビールだけをお代わりしていた。
ウェイターはお代わり持ってくるたびに、伝票に横棒(-)を書きこんでいる。
その棒の数と言ったら!20はあっただろうか?


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-26 08:14 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)
ENGINE TROUBLE
以前ちょっと触れたグアムからの帰り。
仕事がらみの6人旅だったけど、都合で4人(A飛行機)と2人(B飛行機)に分かれた。
私は後者。
で、一足お先の我ら2人組の帰路、食後のコーヒー飲んでる最中、
かつてない揺れ幅の衝撃が。
コーヒーこぼすところだったけど、いつものタービュランスかと。
直後、酸素マスクが上からバラバラ降ってきて、あら一大事かも、と青ざめる。
まもなくアナウンス。
「第二エンジントラブルでグアムに引き返します」。
うっそー 二度とグアムなんか行きたくないのに・・・
突き刺さる太陽光と高湿度(;_;)
時間の経過からすると絶対的に福岡への距離が近かったが、
アメリカの航空会社故、メンテナンスは自国での方針だと後に聞く。

グアム空港に着陸した途端、スッチーが「Welcome To Guam!」
・・・・機内大爆笑。
また翌朝5時台に再び起こされて、同じ便。
前日Uターンした乗客たちに優先事項も全くなく、福岡へ。
グアムへはもう三度と行かない(きっぱり)。
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LOST&FOUND
姉とスイス航空で東欧の旅に出かけたその出発地、成田。
チェックインするときに、姉の荷物がタグなしに運ばれて行ってしまう。
係官のうっかりミス。なのに、
「無事ウィーンに届くことを3人で祈りましょう」と戯けたことを。
チューリッヒでトランジット、最終地ウィーンに着いて、出てきたのは私の荷物だけ。
ここでまさか”LOST&FOUND”を利用することになるとは・・・
しかしさすがスイス航空、アフターケアは万全でした。
メジャーキャリアかマイナー(ローコスト)キャリアかの差は
このアフターケアにあるとはよく言われる。
何も問題なくスルーできたらそりゃ安い方がいいでしょうけど。

次々に人がドアの向こうに消えていき、私達と係官。
巨大空間にガラーンと3人・・・この心細さってなかったな。
ウィーンの宿も決めてなかったので、係官にはホテル名を伝えねば。
すぐめぼしいのが予約できて、そこで待つこと二日。
ちゃんとホテルに届けてくれました。
どうやら、成田の列の前の男性のフライト先、シアトルに一緒に運ばれた模様。
太平洋を越え、大西洋も越え、結果的に世界一周することになったバゲッジというわけ。
その間、私の服を貸してあげたり、スーパーに下着買いに行ったり。
文明都市で助かりました。
 
違う旅で、やはり関西国際空港でロスト・バゲッジの人たちがいた。
関空がオープンした日から1週間以内にトルコに行った時のこと。
当初、トルコ航空利用のツアーだったのに、
直前になり飛行機の準備不十分を理由にキャンセル。
代替フライトで乗り継ぎだらけの変則ルートに。
行きは日本航空でロンドン、そこで一泊、
翌朝ルフトハンザでフランクフルト経由トルコ、イズミールへ。
帰りはイスタンブールから、ギリシアオリンピック航空でアテネ経由ロンドン、
ロンドンからは日本航空で関空へ、というもの。
航空会社が二社絡むと、どこで荷物が滞ってしまったか、
あるいは運ばれてしまったかを究明するのは大変。
同じツアーの人たちだっただけに、その後が気になって。

最近は長距離フライトからも遠ざかり、
飛行機にまつわるエピソードも増えていない。
楽しいハプニングは歓迎だが、苦い思いが蘇るトラブルだけは避けたいもの。
Travel is not trouble!
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-25 07:52 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)
時々チェックしたくなるサイトふたつ。
航空機ランキング
(※ウィキで「スカイトラックス」の検索かけると「空港ランキング」も出てくる。
ただ、ここにはURL貼れませんでした)

機内食・ドットコム
どなたかが最近UPしてくれた機内食ふたつ。
大韓航空 福岡⇒ソウル便エコノミークラス・・・クロワッサンかカスクート
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大韓航空 ソウル⇒福岡便エコノミークラス・・・ちらし寿司
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相も変わらずワンパターン・・・( -_-)
最近この便しか乗らないからシャクなんだけど、
大韓って「エアライン・オブ・ザ・イヤー」ランキングをハナから無視している?!
アシアナから完全に引き離されているし。
悔しいかな、マイレージの関係で自ずと大韓を選ばざるを得ない私。

なかなか縁のないビジネスクラス以上の機内食、
カメラの性能もよく、舌なめずりしそうになる。う~ん、ゴージャス。
一度、天の采配(?)で、
ソウルへのフライトにビジネス席へエスコートされたことがあったのだが、
たった1時間半の空の旅。
バタバタと提供されるそれは、エコノミークラスと変わりなし。
上記のような定番メニューが脳にインプットされているので、
見た途端「がっくり」の図。

「エコノミークラス症候群」という病名も定着したけど、
エコノミーの座席は「よりコンパクトを追求し、技術の粋を集めた結果です」的狭さだ。
カンベンして欲しい。
一度、シンガポールからパリに向けた便で。
通路側に座った私の、左座席のご夫婦のうち奥方は100kgはありそうな巨漢。
ユーゴスラヴィア(当時はね)に里帰りする彼らはシドニー在住で、
旦那さんは医者という。
じゃあ、ビジネスクラスぐらい取ってよォ・・・(>o<)
アチラがトイレに立つ時、肘が完全に私の領域を侵した食事時、
泣き、入りました。
そんな時いつかビジネスクラス取ってやる、の握り拳が・・・
未だ、達成できていませんが( -_-)

せめて、より快適な空の旅が過ごせるよう持参するようになったのが、
フットレストハンガー
但し、機内では気圧の関係で膨らまないので、
乗船直前に膨らせておくのが条件。
手に持ったまま乗ることになっても、人の視線なんて気にするものか。
吊るす場所を探すのも面倒なので、直接床置きして足を乗せる。
かなり楽。足のむくみを解消してくれる。
アイマスクも時々アメニティグッズとして提供されたりするけど、これもオススメ。
不眠症の隣人が本読む為にライトつけてたりするしね。
外を見る為に窓見てる人もいて光も入る。
機内の空気はかなり乾燥しているのでノドがいがらっぽっくなる。
遠慮せずギャレーを覗いて、水やキャンディを頂くといい。
保湿剤も必要かもね。
ただ、機内持ち込み制限は年々厳しくなっている。
液体、ジェル、ハミガキ等は透明ジップロック(必ず封してないとダメ)に入れて、
手荷物とは別検査が必要。
係官と争った過去がある私。
どうせ負けるんですからそこは素直に^^;;;

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-24 08:12 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)

NORAZOの「ワンちゃん」

コミックソングを中心に歌う、韓国の男性デュオNORAZO。
ノラゾーじゃなく、ノラジョ。
K-POP紹介はブログ初。
歌詞がちょっと泣かせるので。
韓国でも有名らしいハイジでも雇ったんだろうかってな歌詞。

飼い主の”素”を一番見ているワンコ。
これ聴くと家で待つワンコを抱きしめたくなること間違いなし。
ワンコをニャンコに置き換えてもいいしね。
ファン達から集めた子犬の写真で作られたMVだそう。
エンドクレジットに、ワンコたちの名前が。
そして「出演してくれたみなさんと子供達に愛と感謝の心を伝えます」
のNORAZOメッセージで締めくくられています。
これ

オヌルン ヌジョンネヨ
오늘은 늦었네요
今日は遅かったですね

イリ チョム マナッソンナヴァヨ
일이 좀 많았었나봐요
仕事がちょっと忙しかったみたいですね

オッケガ チュク チョジョインネヨ
어깨가 축 쳐져있네요
肩がだらりと下がっていますね

オヌルン サンチェッカゴ ケックチ シンヌン ナリジョ
오늘은 산책하고 깨끗이 씻는 날이죠
今日は散歩してきれいにシャンプーする日でしょ

ピゴンハダミョン ネイル ハルカヨ
피곤하다면 내일 할까요
疲れてるって言うなら明日にしましょうか

チビ ジョム チュウォッソヨ
집이 좀 추웠어요  
家の中がちょっと寒かったです

ボイルロ ソン ジョム ヴァヨ
보일러 손 좀 봐요
ボイラーをちょっと直して下さい

ハギサ パックン ド チュプケッチョ ヨジュム
하기사 밖은 더 춥겠죠 요즘
実の所 外はもっと寒いでしょうね この頃

イヘヘヨ パップニカ ナド ダ アルゴイッソヨ
이해해요 바쁘니까 나도 다 알고있어요
理解してますよ 忙しいものね 私もよくわかっています

ハムケ イッスミョン クレド タトゥッタジョ
함께 있으면 그래도 따뜻하죠
一緒にいればそれでも温かいでしょ


ヌニ オヌン バム セサンイ ハヤッケ タルリゴマン シプン バム
눈이 오는 밤 세상이 하얗게 달리고만 싶은 밤
雪が降る夜 白くなった世界を 駈け回りたい夜

ムォガ スルプンガヨ
뭐가 슬픈가요 
何が悲しいのですか 

ナルル コ ガンコ ピョニ シュィセヨ
나를 꼭 안고 편히 쉬세요
私をギュッと抱いてゆっくり休んでください

♪間奏♪

パムセウォ トゥィチョギミョ プルドン ク イルム イクスカン
밤새워 뒤척이며 부르던 그 이름 익숙한
一晩中寝返りを打ちながら呼んでいた そのお名前 親しくなった

ク サラムン オンジェ ト オヌンゴジョ
그 사람은 언제 또 오는거죠
あの方はいつまた来るのでしょう

ハンサン ネゲ ハナルムシク カンシグル カジョダジュドン
항상 내게 한아름씩 간식을 가져다주던
いつも私にどっさりおやつを持って来てくれていた

ク サラムン ヨジュム トン ボイジランネヨ
그 사람은 요즘 통 보이질 않네요
あの方は最近さっぱり見かけないですねえ


ヌニ オヌン バム セサンイ ハヤッケ タルリゴマン シプン バム
눈이 오는 밤 세상이 하얗게 달리고만 싶은 밤
雪が降る夜 白くなった世界を 駈け回りたい夜

ムォガ スルプンガヨ
뭐가 슬픈가요 
何が悲しいのですか 

ナルル コ ガンコ ピョニ シュィセヨ
나를 꼭 안고 편히 쉬세요
私をギュッと抱いてゆっくり休んでください


トンチマン コダラニ サラム
덩치만 커다란 이 사람
図体ばかり大きなこの人の

マウムン アイガットゥン サラム
마음은 아이같은 사람
心は子供のような人

ネガ ハンサン ギョテ イッソジョヤ ハヌン サラム
내가 항상 곁에 있어줘야 하는 사람
私がいつも傍にいてあげないといけない人

ネガ ジュル ス インヌンゴン タットゥッタン チェオングァ
내가 줄 수 있는건 따뜻한 체온과
私ができることは温かい体温と

オンジェカジゴ ハムケハンダン ヤクソク
언제까지고 함께한단 약속
いつまでも一緒だよという約束


ヌニ オヌン バム セサンイ ハヤッケ タルリゴマン シプン バム
눈이 오는 밤 세상이 하얗게 달리고만 싶은 밤
雪が降る夜 白くなった世界を 駈け回りたい夜

ムォガ スルプンガヨ
뭐가 슬픈가요 
何が悲しいのですか 

ナルル コ ガンコ ピョニ シュィセヨ
나를 꼭 안고 편히 쉬세요
私をギュッと抱いてゆっくり休んでください


キダリョド クェンチャナヨ オヌルド クデワ イロッケ
기다려도 괜찮아요  오늘도 그대와 이렇게
待つのは大丈夫です 今日もあなたとこうして

チャムドゥルス イッチャナヨ
잠들 수 있잖아요
眠れるじゃないですか

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-23 08:25 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(2)

水のある風景②

このネタを書くにあたって拾い集めた水風景。
清冽で時に優しく、時に凛として・・・
まさに私にとっての「オアシス」だということを改めて実感。

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        (私が行ったワケじゃないけど。マルタの青の洞窟)

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        (李氏朝鮮第22代国王イ・サンが建てた水原華城の一角)

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         (ソウルのど真ん中にある清渓川<チョンゲチョン>ウォーキング入口)

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        (現大統領李明博がソウル市長時代、水質汚濁から復元させた清渓川)

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        (東尋坊。決死の覚悟の(?)一枚)

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        (これも東尋坊。海の向こうは韓半島。ロマンを掻き立てる)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-22 08:36 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)

水のある風景①

「何かひとつだけ人にちゃんと教えられるもの」を挙げれば、
私の場合水泳しかなかった( -_-)
そして二十代、ほんの一時期スキューバ・ダイビングに夢中に。
実家にしばらくあったダイビング・スーツ他は、
母親からの事後報告で捨てられたけど。
プールでも海でも、水に体を浸す瞬間の、アドレナリン大放出の高揚感。
(お風呂はちょっと違うかなぁ。
もちろん温泉大好きなんだけど、お湯よりも水なんだと思う)

旅先では容易に水に入れない分、ただただ眺めているだけ。
でもそれだけで癒される。
例えばセーヌ河畔。
欄干に体を預けて、ただボーッと眺めている時が至福の時。
それも帰国当日なら尚更。今度いつ会えるかしらと心もとなくもなる心境で。

プラハのモルダウ川。
ウィーン、ブラティスラバ(スロヴァキア)、ブダペスト(ハンガリー)のドナウ川。
ドイツから見たライン川。スイスから見たライン川。
地中海。大西洋。。。
 
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        (エーグ・モルト。地中海ソルト精製中のフォト)   
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        (アルルの古代闘技場よりローヌ川を眺める)   
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        (カオールの運河を観光船で。水門の開閉を始めて見る)   
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        (ルノワールの描いた「シャトゥーの舟遊び」の看板とセーヌ川)   
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        (サント・マリー・ド・ラ・メールの教会の塔より地中海を眺める)   
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        (リール・シュル・ラ・ソルグの小川。右手はランチしたところ)   
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                (オランジュの小川)  
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-21 11:02 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)

お雛様を飾る

お雛様を飾る日、仕舞う日がちゃんと指定されているって知ってました?
雨水の日(今年は2月19日)に出し、
啓蟄の日(今年は3月6日)に仕舞う、と。
昨日友人と電話してそんな会話になった。
その友人の亡きお父様がディ・サービスで作られたというお雛様二体を、
去年頂いてたことを思い出した。
昔は実家で飾っていたお雛様。
お内裏様以外に、三人官女、五人囃子、右大臣・左大臣、
仕丁、桃や橘、牛車まであったから、
二月後半になると、箱をいろんなとこから集めだし、緋毛氈を引いて飾ったのだった。
Ms.村上の「五月人形」じゃないけど、
いずれそれらも処分の日を迎える。
こちらは、数十年ぶりに小屋から出したら虫が食い黴てもいたので、
そのままゴミ箱行き(ごめんなさい)。

小倉の我が家では、初めて飾られるお雛様。
今日は奇しくも雨水の日。
フランスのオータン在住の姉妹から届いたカードの柄も、チューリップとバラ。
それらも玄関の棚の背景に添え、一気に「春」モードに♪
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二十四節気
雨水の日:二十四節気の一つで、温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日
啓蟄の日:大地が暖まって、冬の間地中にいた虫が這い出てくる日
書いてるだけで、春がひたひたと近寄ってくる気配を感じる!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-19 14:27 | お気に入り | Trackback | Comments(2)

捨てるに捨てきれない

実家に帰った先日、自分の「城」だったかつての部屋を見回す。
母親には「捨てろ」コール喧しく、どんどんすっきりしていく一階と違って、
二階西側の六畳は。。。

「私の部屋」「スクリーン」「ロードショー」「旅行人」は一時期定期購読。
かなりの画展パンフ(行く度に買ってたってこと?あまりに多くて)、
朝日出版社「世界名画の旅」3冊(これで随分画家の背景を勉強しましたね)、
Asahi Weekly、
アガサ・クリスティほぼ全巻(英国のハイソ社会の日常描写が好きだった)、
「赤毛のアン」シリーズ(意外に思われるけど^^;;)、
石川三千花&中野翠の映画エッセイ(彼女らの毒舌にハマる)他、映画本多数。
「森村桂パリへ行く」を原点とした、硬軟取り混ぜた旅エッセイ多数。
過去文通していた海の向こうからの手紙類、日記。
旅先々で集めた絵葉書、大使館や観光局より取り寄せた観光パンフレット。
編み物に夢中だった二十代後半の残骸、
卒業アルバム&証書。

上記の中から少しずつ間引き作業を行った。
最終的には、これら一切をどうするかの決断が迫られるワケだが。。。
時にはマニアックと言われようが、旅、映画、絵画は人生の肥やしだった。
そして、手作り、インテリアへの興味も又、ひとつの根っ子。
あの頃から私の志向は変わってないってことか。
なんでこんなモノに夢中になったんだろう?と首傾げるシロモノはない。
現在の自分を形成したモノたち・・・

今、仕事先で溢れかえるモノに囲まれている高齢者と相対する。
「整理したいんだけどね・・・」とつぶやく彼らの声も聞き逃してはいない。
「整理しましょうよ、これらを!何も今の生活に生かされていないじゃないですか?」
とも口をついて出そうになる衝動を抑えるも大変。
(もちろん、ヘルパーとして入っているので、それは最大のタブー)
そもそも、その人のモノに対する物差しに口を挟むことはできない。
それらは、現在の彼らを形成したモノかも知れないのだから。

生きてきた証は50だろうが、80だろうが、年齢に関係なく大事にしたいよね。
「パーフェクトな妻たち」のアンシア・ターナーは繰り返し言ってた。

「捨てる基準は3つ。
使えないもの、
美しくないもの、
思い入れのないもの」

逆に「思い入れのあるもの」は捨てるに捨てきれない。

     ・
     ・
     ・
アンシアの言い切りはやはり英国的?!
「ユーザーの気持ちに寄り添う」なんてことはあんまりしてな~い^^
「うわっ!何これ?!信じられない!きったない!」
アンシア・ターナー

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-02-18 11:44 | 整理収納 | Trackback | Comments(2)

五月人形のリユース

先週のことですが、
西日本新聞朝刊の掲示板にある「差し上げます」コーナーに
私の「五月人形差し上げます」が掲載されました。
ハガキで新聞社に連絡し、その1週間後に。
写真で見られるように、縦61×横69×奥行き46cmガラスケース入りの
かなりビッグサイズの五月人形です。
新聞の掲示板は、
以前から実家の、5年以上使用されていないサウナの
処分に利用しようかと考えてはいました。
それ以前にうちの五月人形のことが掲載されたのですが。

息子2人なのでお祝いに実家からもらったものでした。
2人とも二十歳過ぎたし、リビングの南側の壁一面の収納棚の中で、
真ん中のいちばんいい場所を大きく占領していたのも気になっていたので
もう処分していい頃。
人形供養も考えたけれど、やはり使ってもらうほうが人形もうれしいだろうし、
とにかく出してみようと思いました。
まだまだ現役で使えるのに使わないと可哀想で。

その日の朝9時、「欲しいです」とケータイに連絡。
なかなかいいレスポンスです。
声からすると70代の女性で、子供が営む店に、
雛人形はあるけど五月人形がないので飾りたい、というお話。
M市から引取りに来られた方は、その方の息子さんでした。
もちろん「差し上げます」ですから、金銭の授受は発生しませんが、
とても喜んで頂き、手作りの甘酒や庭になっているザボンなどを御礼に。
捨てるのではなく、いる人に継続して使ってもらう、
こんな処分の仕方は最高だなって思いました。
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(R.M.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-02-17 16:46 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)