There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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テーマは「パリ郊外編」。
 
シベールの日曜日」('62)
ロケ地ヴィル・ダヴレーはコローやドビュッシーでも有名な、
パリより西に12Kmに位置する町。
白黒の分、「第三の男」のように陰影や音で勝負したような佳作。
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             (コローの「ヴィル・ダブレー」)

炎の人ゴッホ」('56)
ビデオは南仏アルルを一部見せながら、オーヴェル・シュル・オワーズへ。
2泊もして、いろんな思い出が詰まっている(私の)オーヴェル・シュル・オワーズ。
それこそ感動や涙一緒くたに。
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サン・ラザール駅からポントワーズで乗り換えた。
駅は無人で時がとまったような村だった。
当時はゴッホ記念館(ラヴーの宿屋)もオープン前だった。
今ならより観光地化してパリからダイレクトに行けるかも。
しかし、カーク・ダグラスにオスカーを渡さなかったアカデミー協会なんて。。。
(受賞はユル・ブリンナー「王様と私」)
そして・・・えーっ!まだご存命?!御歳94歳!

化石」('75)
これ、原作が井上靖だって。驚き!
ビデオの一部を見て、とても「敦煌」「蒼き狼」の作家とは結びつかなかったので。
佐分利信と岸恵子がパリ観光地図そのまま歩いているようなシーン。
ちょっと古臭くて。「シベールの日曜日」を又見てみたい、の同じ感覚にはなれない。

パリは霧にぬれて」('71)
フェイ・ダナウェイが帰る家は、サン・マルタン運河で船に乗りパリ郊外のどこか。
船でパリに入りパリより帰る、なんてシャレてるなぁ。
音楽はジルベール・ベコー。ジャジーなメロディが蘇ってきましたね。
 

紺屋町の毎日文化センター9月閉鎖は予定通りでしょうが、
次の「映画で旅するヨーロッパ~フランス編~」講座(7~9月)は
朝日カルチャーセンターにて繰り上げ引継ぎを。
そうよ、フランスはパリだけに非ず。


(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-06-30 08:12 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

意識改革に背中押す

5回に渡り、整理収納作業でお伺いしたお宅にて。
G.Wもはさんだので、季節は春から初夏に以降しようとしていました。

その時に撮った写真を整理していて、
各部屋が徐々に片付いていく様が壮観でした。
自画自賛ということではなく、ご本人がみるみる意識が高まっていくのがわかりました。
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                     ↓
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なんでもそうですが、客観的に距離を置いてみると
自分のことも違う角度から見えてくるものです。
いろんなサイズの蓋付き&蓋なしの籐カゴを揃えてあったり、
ブックエンドや小物トレイなど整理収納に必要な小道具がかなりあり、
私たちが用意する必要もないほど、
それまで地道にマイペースで努力されたようでした。

私たちはそれをちょっとお手伝いと後押しをしただけ。

ノウハウなら本屋にあまたある「収納」の本が教えてくれるでしょう。
でもそこに載っているのは、自分の家とは、
間取りもスペースも収納量も異なるよその家。
又、「収納」のヒントはあるけれど、「整理」については教えてくれない。

各家に淀んでいる「モノ」はそれぞれ異なるもので、
それらにどう向き合っていけばいいのかを、迷っているご本人に
サジェスチョンするのが私らの役目だと思っています。
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                    ↓
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廊下に貼ってあった娘さんたちの絵が仕事部屋に移り、
サラ・ミッダのパステル画を貼られていました。
こんな風に、
しばらく日の目を見なかったモノに息吹を与えてあげていらっしゃいました。

又、「家族らがモノを元の場所に戻せず、すぐにもモノが散乱する」と
最初に書いて頂く「問診票」に挙げられていた悩みも、
ご本人がそれぞれに伝えて守って頂いているようです。
ご本人の並々ならぬ意識の変革は、家族にも伝わるもの。

まずは、羽ばたかれたということに敬意を表します。
(写真はお客様の許可を得て、掲載しています)

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-06-29 08:16 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
狭いながらも、イス2脚とテーブルのコーナーを。
セット買いではないのでちょっとティスト違うかな。
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床には、木とセラミックのパネルの組み合わせでアクセントをつけてみた。
今頃のウッドデッキパネルは底がジョイント用にプラスチックなので腐りにくい。
手前に見えているように、物干し竿の端が近くまで迫って来ていて、
洗濯物がある日などは、眼に「見えないベール」をかけて座っている。

ある梅雨の晴れ間、五木寛之「親鸞」(下)を半分読み進むなど、
ランチさえ持ち込みながら半日過ごした。
ある夜は、ふたりでスイカ&とコーヒータイムをここで。
PCやTVに用事さえなければ、なかなかオツな時間を過ごすことができる。
湿度、温度、風速などさまざまなコンディションのクリアが条件だが。
3月ごろからベランダに眼が向き始めたけど、春浅いと長居は無理。
これから暑くなると、当然無理。
11月初旬には「もうこれがギリギリ最後(のスティ)かなぁ」と。

このガーデンチェア&テーブル&ウッドデッキパネルも二代目。
風雨に直接曝されることで、劣化の早さは致し方ない。
どうせ冬の間は、気持ちが全くベランダに向かなくなることを考えれば、
今後は室内に退避させようかしら?

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これはベランダ中央のトレリス。この位置に移してもう数年。
この一枚だけでも白に塗り直したモノいっぱい。
トレリスに始まって、アボカドの鉢、横の旧傘立て、
キャトルセゾンの柳カゴ、コリウスの入った鉢、長方形のカゴ・・・
奥のエアコン室外機カバーや天井から吊るしているカゴもそうですね^^

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これは「ぶどうの樹」でワイン買った時のオマケの鳥かご。
白ペンキが最近剥げてきたので、塗り直し。
やたらペンキ塗りに情熱を燃やしてた時があったのよ(笑)
写真に写ってないモノもいっぱいあるし、
室内のモノさえ何か塗るモノはないかとキョロキョロしていました。
いつかここに登場するかも知れないリビングラックや食器棚が一番ビッグかしら。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-27 08:20 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

日本公演も20回以上はあってるようで、アンケート用紙に丸をつける欄が。
カーテンコールでも花束を「あの人」に渡す人々がいて、
もう個人のファンもいっぱいいるんだなぁ。
私が無知なだけでした。
だって、「モンテカルロ」を冠しているので、モナコが本拠地かなんて勘違い。
ニューヨークでしたね。
公式サイト
ダンサーの出身地はアメリカ以外にスペイン、イタリア、オーストラリア、カナダ、
フランス、コロンビア、中国、アルゼンチン、イスラエル、南アフリカと多岐に渡っている。

ありました、コレ。羽根が抜ける瀕死の白鳥。

THE DYING SWAN
広がった足を元に戻すところもね。
幕が一旦下りた後、右手から出てきて舞台中央へ。
その間も、どんどん羽根が抜けてた。
そして私らの拍手を煽って(笑)、最高潮に達したら「グー」のサイン。


こんなのも。転んだりすると野太い声「おっ」が聞こえたりして、笑える。
群舞1
群舞2

”クスリ”程度の笑える仕掛けがあちこちにセットされている。


アンコールは「ニューヨーク・ニューヨーク」。
頭は自由の女神のごとく月桂冠を被り、
最後は女神像の松明を持つフォルムでストップモーション。
2度目のアンコールは「ソーラン節」。
これもみな優雅なんだけど、
ひとり溶け込んだかのような踊りをしている人がいて爆笑。
首の振り方が、地元で長らく踊ってたかのような。

バレエというよりエンタティメント!
ノンバーバル(セリフなし)パフォーマンスの代表「NANTA」に匹敵する楽しさ!


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-26 10:01 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
家のカゴを一部紹介したことはあるのですが。。

カゴ好きが高じて、地元のセンターの「蔓で編むカゴ」講座にも通いました。
カゴだけじゃなく、オブジェや灯りカバーなどもいろいろ・・・

バザーや旅先の道の駅ですぐ眼が行くのもこんなの。よく買いました。
どれだけあるんだー?とお思いでしょうが、
ひとつひとつがなんとなく居場所を見つけて、
そこここに落ち着いた風情。
いかにも手作りの武骨で素朴な感じが好きなんだな。

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玄関'11夏仕様。
宗像大島に遊びに行った時、旅館の女将にもらったシーグラス。
沖縄土産のホネ貝や珊瑚も一緒に。
夏の思い出もかなり薄れていっているけど・・・
今年の夏はどんな思い出作れるでしょうか?


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玄関側エアコン室外機の右横にあるのは
編んだカゴと増殖中のオリヅルラン。
上にあるのは、これ又拾った木の枝3本を組み合わせて、
プランター台にして、カゴを括りつけて。
下は”メビウスの帯”っぽく、指導されるままに編んだモノ。

しかし、”武骨で素朴”⇒ヘタの言い訳でもあるし、
プロの方が編んだちゃんとしたモノも紹介。
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持ち手や最後の始末見ただけで、プロっぽいですねぇ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-25 06:40 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
カワイイ系雑貨が苦手で、甘すぎず飾り過ぎないフレンチカントリーが好み。
これらが”フレンチカントリー”枠に収まるものかはわからないけど。

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玄関壁に架けたキーフック。
拾った木の枝に穴あけて針金とフックを4つ。
三連松ぼっくりは、ドイツを旅した時買ったX'masツリーオーナメント。
さすがに自然素材ではないけど。
”Une nouvelle vie en famille”は
「キャトルセゾン」の紙袋のロゴを切り抜きました。


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これ又拾った4つの小枝を、針金で額っぽく四角に留めた後、
レオナール・フジタのポストカードを洗濯ばさみで留めただけ。
絵画自体の色彩とマッチしているので、別のカードとなかなか架け替えられない。

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これ又拾ったちょっと大き目の枝(1m)を白ペンキで塗り、
ジャン・ミッシェル・バスキアのポストカード群を押しピンで留めて。
押しピンの頭には、別の小枝を短く切って接着剤で留めて。
一番上に掛かっているのは、フォルムが気に入って雑貨屋で買ってしまった
ドアオープンベル。


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他の小枝、松ぼっくり、木の実、イガもいつか出番があるかもと、
蔓で作ったカゴに無造作に置いている。
時々小山に分け入って採取して来る。


どこに作り方が書いてあったわけじゃない。
ただ、今の家に越してきた時にキーフックは欲しかったし、
好きなポストカードも日々眺めていたかったので。
オリジナリティにこだわった小作品たち。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-23 08:18 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
タイトルが恐れ多くも、という感じですね。「モノ」ではないのに。
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「君は薔薇より美しい」というカネボウのCMがありましたが。
知っている人はお歳がバレます(笑)
CMは後に布施明夫人(すぐに離婚)となったオリビア・ハッセーでしたが、
薔薇を頂いたので、リビングの壁に貼ったオードリーと撮ってみました。
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’00年5月福岡三越と’04年11月小倉井筒屋であった
「オードリー・ヘップバーン展」であれこれ買った中の、ポストカードを。
 
他のあれこれ。
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エプロンとミトンと鍋敷き。(下に写っているのはうちの猫の額)
他にクリアファイルも。
ユニセフへの寄付になるなら、グッズのひとつやふたつ。。。
いや、あれこれ買いましたが^^;;

高校の頃からオードリー。これはもう別格ですね。
ちなみに、同時期の男優ではジェームズ・コバーン
K-POPアイドル好きだから、イケメン好きと思われているフシがありますが、
もともと渋好みだったのよ(笑)
「電撃フリント」シリーズという「007」の亜流に出てたB級アクターでしたけどね。
「大脱走」でマックィーンを喰っていた(と思うのは私だけ?)、
足長のカッコいいおじ様でした。
好きなふたりが出演した「シャレード」は、だからある意味別格の映画。
・・・ということも、先日「映画で旅するヨーロッパ~パリ編~」講座で
ビデオを見せてもらいながら、久々に蘇ったのでした。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-22 07:34 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
先日、レディス門司に「心理学講座」を聴きに行く。そのテーマがこれ。
講師は現在北九大教授の中島俊介氏。
若松出身とのことだが、高校はなんと私の先輩でした。
いろんな場で講演されてあるようだが、
そもそも心理学講座なんていつ以来ぶり?という私には、お初でした。

ツカミで、ゼミで拾った学生らの「言いまつがい」で笑いを取っていた。

「デジカメ買った!」と嬉しいニュースを家族に知らせたら、
寝がけにおばあちゃんが「ほれ、デジカメにやりな」とキャベツを渡しに来た、
というハナシはそれこそ「言いまつがい」に載ってましたな。



割りとポジティブな人間だと自分では思ってはいるが、
それでも日常の営みに不寛容になることもある。
怒り、いらだち、シラケ、落胆、当惑、混乱、ふさぎ込み・・・
それらにどう対処していくか、そのうまい切り抜け法さえ見つけたら、
「今の自分」をスタート地点として、自分を育て、高める鷹揚な人間になれる、と。
ベストな方法は、対話
人はコミュニケーションを取ることで、感情をコントロールできるものだ、と。
なるほどね。
ためこんじゃあかんのよ。


遠い昔、大学でも学んだアルフレッド・アドラーの心理学。
人間は、相対的にマイナスの状態(劣等感を覚える位置)から、
相対的にプラスの状態(優越感を覚える位置)を目指して行動している

もちろん、人間の目線は高みを見据えていなきゃね。
 
森田式精神健康法というものもある。
①感情を放任すれば、自然に消える。
②感情はその衝動を満足すれば消える。
③感情に慣れれば、鈍くなり不感となる(=つまり消える)。

上記のいくつものマイナス(不快な)感情も、
こんな風にすると「消える」ようになるので、
うまくお付き合いすればいいらしい。
①つまりは「時間」が薬ということね。でも放任に時間がかかったら大変だ。
②誰かに聴いてもらうなり、気持ちをその対象にぶつけるなりするといいのね。
③積もり積もれば「またか」と許容できる。
逆に、プラス感情も不寛容になると困るが。
例えば、最初に褒められた時は嬉しいが、これが続くと嬉しさも減ずる。
何かをもらった時最初は嬉しいけど、何度も貰うと有り難味も減るってことですね。


ところで、中島先生の体験談、「笑いヨガ」道場のハナシも面白かった。
通じていないケータイを持って、架空の会話で笑ってみるとか。
西小倉駅でそんな風に、「演じてみた」らしい。
私もやってみたいということでなく、人の話の中に、未知なる世界が無数に泳いでいる。
知識というよりは雑学に近いとしても、間口は常に広く構えたい。
だから、講座っていくつも「お持ち帰り」ができるのよね♪


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-21 08:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
カタカナやひらがなより漢字で書くのが好き。何てことないこだわり。
紫陽花は好きな花5つの中に入ると思う。
桜、藤、ポピー、カスミ草、紫陽花・・・と即興で挙げてみました。


トイレの棚に飾っている。
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以前、小倉井筒屋で開催された、「天沼寿子さんのアンティーク展」にて購入。
「デポー39」のオーナーだった天沼さん
その時はちょっとおしゃべりして本にサインも頂いた。
毎年紫陽花をドライフラワーにするも、ちりちりになったりして失敗ばかり。
「うちでもできそうなものが、なんでこんなに高価なんだ!」と思ったりしたが、
当時、検定試験を前にした自分へのご褒美にドライフラワーを。


実家の庭に咲いていた。
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色が出なくてもこんなにステキ。



相方が行った高塔山のあじさい祭りより写真拝借。
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今年は白紫陽花が多かったそう。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-19 13:58 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

梅雨対策

九州北部の入梅宣言は遅かったけど、
それまでも長雨が何度かありました。いや、もう湿度が高いと体が重い(T_T)
特に朝の起きがけ。

8月のシンガポールで(ヨーロッパからのトランジットで日中スティ)、
高湿度がまるで葛粉のようにまとわりついていた。透明だが重量は確実にある。
自分が葛餅になった感じ。このシュールな比喩わかる?
日本だってツラいのに、日本より高湿度な国には住めない(モッ サラ~(>o<))・・・

ヨーロッパの6月が詩を口ずさみたくなるように美しいのに比べて・・・
ま、日本に住んでいる以上は向かい合わなきゃね。

Goodsで楽しく
ローカル情報番組見てたら、
今時のオッシャレな梅雨対策グッズがいろいろ紹介されている。
すぐに飛びつくタイプじゃないので、今家にあるモノだけを集めてみた。
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・ミスターミニットで買った靴用防水・保護スプレー。
・雑貨ショップで買った靴の湿気取り。干して再利用可。
・竹炭。入れているのは下駄箱と冷蔵庫。
竹炭は好きだけど、竹炭シャンプーや竹炭石鹸はもういいかな。
置いた周りが黒くなるのが気になって。

ちょこっとメンテナンス
日頃のバスタブの掃除やキッチン流しの排水口とは違うところに視点を移して。
カビ臭い匂いの元は断たなきゃね。
水垢や石けんカスはアルカリ性なので、中和するクエン酸(なければお酢)
使って。
酸は雑菌の繁殖を防いだり、生臭い臭いを消臭する力がある。

・風呂場
ユニットバスの浴槽パネル扉(って言うのかな?)は簡単に取れるので、
外して扉そのものを掃除。常に水分が付着していてカビ臭い。
半日ほど乾燥させること!
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下に両手をかけてグイっと持ち上げると外れて、
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上をセットして下をバンと叩いて押すと、元通り。
去年もこの頃掃除したので、汚れは一年分。
次に排水口の中も出せるものは全部出す。ここも随分ヌメっているハズ。
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・洗濯パンの排水口
ここも同様に。
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洗濯機の洗濯槽だってカビ対策は必要。
これはお風呂の残り湯を使って洗うといいね。もちろんクエン酸はいつでも登場です~


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-06-18 08:32 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)