There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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行く年来る年2011

今年は未曾有の大震災により日本が変わっていった。
個人個人も自分たちの人生を見つめ直す機会を得たようだ。
家族の絆や周囲の人たちとのつながり・・・
そして、自分の持ちモノについても、又視点を変えられたのでは?

何度も繰り返しになるけど、好きなものだけに囲まれたシンプルライフ。
ステキだと思いませんか?
モノが多いことは勲章や箔にはならない。
見た目のシンプルさ & 人間性の濃さ
このギャップが相変わらず好きです。
自分はずっとこの理想を貫いていくし、これに共感された人のお手伝いをしていきたい。
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'11年ドラマベスト3 
①製パン王キム・タック(オン・エア開始時にはちゃんとお風呂もすませ見入る。
かつての「録画を見る」という習慣が破られた)
②エアシティ(華やかな仁川空港の広大な建物の内部に
表立たない職場があるってことが興味シンシン)
③パスタ(「おいしいプロポーズ」「食客」等
”食”対決シーンがあるとワクワクしちゃう)
次点:赤と黒(私をノックダウンさせたキム・ナムギル氏、お早いお帰りを(笑))

今年は歴史モノを観てないので、何か物足りない。
来年は正月早々「王と妃」(186話/LaLaTV)に挑戦します~

'11年映画ベスト3 
①ハーモニー
②息ができない
③冬の小鳥

あまり映画を観なくなった昨今、又”不作”の一年でしたがそれでもあえて。
ハリウッドモノや邦画も見ているのに、やはり韓国映画が並ぶ。
韓国語が聴けるだけで嬉しいのかな。

'11年コンサート歴 
①5月:「ライブ・イマージュ11」 in 市民会館
②5月:MBLAQ in DRUM ROGOS
③5月:2PM in ZEPP福岡
④6月:東北大震災チャリティコンサート in 京セラドーム
⑤12月:葉加瀬太郎 in アクロス福岡
⑥12月:スーパージュニア「SuperShow4」 in 京セラドーム

⑤と⑥については、師走を走っている最中で(笑)、
とうとうブログにUPすることができませんでしたね。

'11年海外旅行歴 
①5月:韓国
②11月:韓国

来年こそは世界地図の白紙の国(未踏の地)を塗りたい(笑)
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ソウルから出かけた安東の河回村(ハフェマウル)に
樹齢600年の御神木であるケヤキがあった。
その木に願い事を書いた紙をくくりつけた。
「健康で過ごせますように」。

ではよいお年を!

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-12-31 14:29 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年最後の映画講座。
いよいよイギリスともさようなら。
次のネタ(国)ないよねぇ・・・は杞憂でした。
来年1月からは「ドイツ周辺(中欧)と北欧の国々を回る」テーマだそう。

忘年会で知ったのだが、西村雄一郎先生の「映画ネタ」は尽きないんだとか。
小倉には松本清張記念館があるのだが、
「生誕100年」である2009年に、
毎日文化センターが「映画の中の松本清張」講座の講師としてお願いしたのが、
北九州との縁の始まり。
その後、「映画で楽しむクラシック音楽」シリーズを長きに渡り担当。
そして今年から「映画で旅する」シリーズがスタート。
生徒さんたちのほとんどは飲み仲間となり、
シリーズが終わりに近づくと、
「○○○をテーマに講座続けて下さい」と嘆願されるのだとか。

最後はアイルランドを舞台にした映画。
静かなる男」(’52)

多分見たんだろうけど。。。
ウィキ見てみると、
ジョン・ウェインが「両親の故郷であるアイルランドの小さな村イニスフリーを訪ね・・・」
ウンヌンとある。
全然映画とは関係ない、”イニスフリー”に眼が留まった。
韓国コスメのメーカーにInnisfreeがあり、
つい最近、韓国で購入して空港のX線コントロールでひっかかったのがまさにコレ。
なんかカンケーある^^;;?

ライアンの娘」(’70)

「旅情」「戦場にかける橋」「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」
と快進撃のデビッド・リーン監督。
が、この作品が不評で、遺作となる次の作品「インドへの道」まで14年の沈黙。
J・カンピオンの「ピアノレッスン」と並ぶ、女性の視点でこそ理解できる映画なんだとか。

明治時代に学校制度が敷かれ、
その時の音楽教育にアイルランド民謡スコットランド民謡が唱歌として採用。
日本人の心にすんなりマッチした、その「音階組織」。
だから今でもそれを聴くとなつかしい感情に包まれるのだろう。

17世紀、メイフラワー号でイギリスから植民地化を果たすべく新大陸へ向かう。
彼らはプロテスタントで、征服する為に。
その後、19世紀アイルランドでジャガイモ飢饉が起こり、彼らもまた新天地へ。
彼らはカトリックで、生きる為に。
一歩遅れてきた者たちの職場はいわゆる”3K”がほとんどで、
消防夫や警官にアイルランド系が多いのもそんな背景。
イギリスでの力関係は、新天地アメリカですら同じ図式として引き継がれる。
アメリカ映画の登場人物たちのバックボーンに何気に反映されるので、
これを知っておくと醍醐味もプラスされるらしい。
いやぁ、映画ってホントに勉強になるね(^_-)

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-12-30 18:42 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
整理収納のお客様には最初の訪問時、
簡単な問診票を書いてもらうことになっている。
いくつかのアンケートの中で
捨て方がわからないモノがありますか?」の項目。
大抵、Yesの方は電化製品。

先日伺ったお宅で、4連の電灯のうちひとつが切れてたのではずした。
その後、あるタンスの上に(薄い紙の筒の中の)細長い電球をいくつか見つけ、
「あら、買わずともストックがあるじゃない」と脚立に乗って、それらを降ろした。
が。
お客様曰く、「全部取り外された使えないモノ。
どう捨てていいかわからないのでタンスの上に追いやった」。
つまり、架け替えた後、古いモノをわざわざ紙の筒に入れてタンスの上へ。
そんな風にして数十本だから驚く。
現在ひとり暮らしのご本人が脚立を使ったとも思えず、
ご家族がいらしていた時からだろう。埃もかぶっていた。

それらは代わりにスピナ(近くのスーパー)のドア付近にある
「古電球の箱」に捨て入れたが、
どこに捨てていいかわからず、家に溜め置いている」モノが
けっこうあるもんなんだろうか。

自治会や町内会等で
定期的にゴミ回収の情報が得られている地域はラッキーなのかも。
最近、うちのマンションでマンション管理会社主催の「不要品回収」デーが設けられ、
ある程度出せるモノに制限はかかるのだが、
電化製品ならなんでも回収ということだった。

遠賀へ仕事に行った際、途中に電化製品回収エリアを見つけたので、
お客様にそれを伝えると、不要な電気スタンドを任された。
帰りにポイと置いていく。
こんなところが北九州でもあちこち眼につくようになった。

自治体窓口に捨てに行く、スーパーに捨てに行く、近所の回収場所に捨てに行く、
回収業者に取りに来てもらう・・・
これらの情報は自治体に電話するなり、クチコミ、郵便受けチラシででもいいけど、
ちゃんと確実に得ることが大切。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-12-29 08:41 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
「ときめく収納」で一躍時の人になった近藤麻里恵さんの服の畳み方。
「金スマ」観てたら、すぐにでも実行したくなった。
服を指示通りに立てて、プラス段ボールを引き出しの高さに切って
仕切りとした。
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今までも服は積み重ねてはおらず、
引き出しを開けたら一目瞭然に全部の服が見渡せたのだが、
収納法に美しさが加わった。
機能美ですな。満足、満足。
服が自立する、それが何か・・・?と冷ややかだった私ですが、
袖を守るように中に入れ、シンメトリーにコンパクトにまとめたら
結果、立つことになるのよ=「ゴールデンポイント」。
コンパクトになるので引き出しが有効活用され、
それですぐに着たい服がすぐに取り出せるのだからよろしいんじゃないでしょうか(笑)

先日、実家に帰った。
タイムリーに掛け軸を代えようということになる。
棚から出すも10本以上あり、
母親の「今度は”菊”(の絵)がいいんじゃない?」に、
箱から出して、巻きをほどきながらひとつひとつ”菊”を探し出していく。
すべての箱に”柄名”をラベリングしたのは言うまでもない。
しかし時が経てば、”柄名”だけでピンと来ないこともある。
なので、パートナーのMs.村上が靴収納に写真を使ったように、
ここでも写真を活用したらいいんじゃないかな、と思った。
これにばかり構っていられなかったので、実現には至らなかったけれど。
そもそも実家にプリンターはなし。

長くて細い掛け軸箱に写真が貼れないならば、
エクセルにでも番号と写真でも載せて、プリントアウトし、
棚の扉にでも貼るといいかも。
で、箱には番号をマジックで。
ウチでは掛け軸はふたつしかないので不要だが。

箱をひとつずつ開けて中身を確認する探し物・・・
その時間のムダを省く為にも写真は最適。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-12-27 13:10 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

クリスマス

昨日、整理収納作業をさせて頂いたK様より
サプライズなクリスマス・プレゼント。
福岡の大名にある「パティスリー・ジャック」のアルザス菓子。
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私は福岡出身だけど、お菓子にあまり興味がないので
当然この店は知らない。
でもクチコミ見てもかなり評判の高いパティスリーのよう。
そして頂いた”Cocoa dusted Truffes”の美味しかったこと!
ありがとうございました、K様!

先日友人宅でチーズ・フォンデュ鍋のメインの後、
チョコレート・フォンデュのデザート。
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マシュマロ、バナナ、マスカット、イチゴなどをチョコで巻きながら。
この日の為に買ったというフォンデュ鍋。
コンセント差し込むと、グルグル回ります~
いや、もうこれで確実に2Kgは太ったね。
水飲んでも太る体質。
だからお菓子はパスだったのよ(密かな理由)。

さて。今日はラスト・クリスマス。
ライトを付けて名残を惜しみつつ。
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         (タタミにツリーのミスマッチはツッコミなしで;;)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-12-25 22:10 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

クリスマス・イブ

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忙しない年末だけど、
クリスマスってそんな忙しさの中の一服と考えればいい。
という私は、午前も午後も仕事ですけどね。

巷じゃクリスマス・ムードかも知れないけど、
案外クリスマスの”宴会”には無縁って人も多いのだ。
今年は家族の絆を確かめる為に、
外よりも内志向でクリスマスを楽しむという。
別にレストランでのクリスマス・ディナーだけが
贅沢というワケでもない。
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季節季節の行事を楽しむ、ささやかだがそれも贅沢。
クリスマスを特別なモノだと思わないで。
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思い思いにクリスマスを楽しまれて下さい。
日本列島が強い寒気団に覆われるようです。
暖かくしてお過ごしあれ。
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Merry Christmas!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-12-24 08:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
一泊二日の初日は「キムチロード」、二日目は「紅葉ロード」。
①徳寿宮  ==> ジウォン
ジウォン、楽だわぁ。ソウル街中で高低差ナシだもんね。
②完州 テドゥン山  ==> スグン
”湖南の金剛山”と言われるそう。紅葉見物にはかなり充実した設備。
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③淳昌 剛泉山  ==> テウン
「イケメン」CALLをカウントするより、ちゃんと紅葉を紹介しなきゃ(笑)
④高敝 清涼山  ==> スンギ
高敝(コチャン)って「男子の資格」の帰農日記の舞台でもあるところ。
⑤智異山 老姑壇   ==> ジョンミン

久しぶりに
나만 아니면 돼~!”(僕じゃなきゃいい~)を聞いた。
叫んでいたのはスンギとジウォン。元々ホドンの専売特許だ。
福不福ゲームやあみだくじやカイパイポ(ジャンケン)で、
ビリじゃないと確信した時に出る雄叫び。
他人がどうなろうが知ったこっちゃない、自分さえ助かればよい。

ジョンミンは、初日ジウォンとのアナログゲームに負けた為、
江陵へキムチ作りに。
ソウルを経ち、ベースキャンプとなる全羅北道完州に行くまで
8時間の車旅だったそうだ。
そしてあみだくじにより、智異山登山当選。
高さ1507mで、登山コース7kmだもの。
”水難”がスンギなら”道難”(?)がジョンミン。
ナ マン アニミョン テェ~”はジョンミンに向けられた言葉だ。

コーヒーをこぼされても(スグン発案の実験でしたけどね)、
笑いながら「ア ケンチャナヨ ケンチャナヨ」のキャラなので、
登山も半ば諦めの境地で笑いながら。
スタッフからうっかりしてランチの手配を忘れたと告げられても
もはや苦笑いするしかない。
ナPDも当然同行しないし(彼は一番ラクなコース同伴が基本)、
ジョンミンに「愛していることを忘れないでくれ」とだけ;;

次の「都市探しレース」は過酷にも4 vs 1。
次を観たい観たい。なのに、2週も待たなきゃいけません。
せめて明日の「2011 KBS芸能大賞授賞式」で彼らに会えますように。
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(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-12-23 21:44 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
二度観しないと感想も書けないんだけど、
まずその二度観がなかなか出来なくて・・・
そうこうしているうちに、次の「紅葉ロード」も終わっちゃって。

先月、安東に行った時にまだ畑の白菜が抜かれてなくて、
ガイドのキム・ミニさんに聞いたら、
「キムジャンは今年は(11月)29日頃です。
近くなったらテレビのニュースで一番いい日を知らせますね」。
タイムリー的に本国では放送されたんだろうが、
こちらでは12月に入ってしまい、さらに私がズルズルと年末にUP;;

朝4時起きでKBSに集まり、
①江原道 江陵  ==> 干しダラやイカを入れたキムチ(ジョンミン)
②忠清道 泰安  ==> ケジャンキムチ(ジウォン)
③全羅北道 完州  ==> 正統派白菜キムチ(スンギ)
④全羅北道 光州  ==> トンチミに似たキムチ(スグン)
⑤慶尚南道 統営  ==> イシモチを入れたキムチ(テウン)
・・・に散らばってキムチ作りに励む5名。

そのオープニングで
「景色は江原道
味は全羅道
義理は慶尚道
人情は忠清道
ソウルはスタイル
全国を旅するロードバラエティ~『一泊二日』」と口上を切る。
メンバーが分散する利点は
全国津々浦々、それぞれの土地の名物(景色も含む)が眼で味わえること。
でも、絡みがないのは寂しい。

一番面白いのは2チームに分かれて、
目的地のヒントを頼りに探り当ててたどり着くヤツ。
抜きつ抜かれつの、リアルな僅差に手に汗握りながらも笑えるヤツ。
昔のOB vs YBはサイコーでした。モンちゃんがいた時代ね。

まあ、それでも各地の名物キムチをお勉強できたのでそれも良しとする。
浅漬けキムチなわけで深みはあるのかしらとも思うが、
ジウォンのケジャン(カニのしょうゆ漬け)の汁で作ったキムチは食べた~い!
かなりの食通とお見受けしたテウンが「『一泊二日』で一番の味」と唸ったので。

次に大人の舌を持つのはスンギかな。
私自身、クセのある食べ物が大好きなので、
イシモチやメバルを「生臭い」というだけで妙に引き気味の人って・・・ねぇ(笑)
これ、スグンたちのことだけじゃなくて、
日常で一緒に食する人たちを暗に指していますわよ(笑)
喰わず嫌いの人は可哀相だとも思ってます。

タンポポのキムチもちょっとほろ苦そうで気になります~
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今まで韓国の食堂でたくさんの前菜キムチを食べてきたが、
もっと確実に材料を味わうことにしよう。
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なんだこれは?というモノも案外スルーしたりしてね。
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最近のお気に入りはニラキムチのシャキシャキ感。
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それにしてもスンギは「水難」が続く。

 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-12-22 22:29 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)

ネコの12月

先日、友人宅の鍋パーティでうちのミウ(♀)と同柄のルーちゃん(♀)に再会。
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ネコを飼いたいと思ってた時期に、
その家で拾われたばかりという野良の子猫ルーちゃんを見かけて、
あまりの人懐っこさに
「うちに来る~?うちに来ない~?」と誘ってみたが(先住ネコは既に4匹いた)、
当のルーちゃんは返事もせず、
ルーちゃんのご主人である友人からは聞こえたか聞こえてないかスルーされた。
で、翌年同じ柄のネコと縁合って一緒に暮らし始める。
しかし、月日はこうも二匹の体型を変えたのか!
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               (↑うちのネコ、ミウミウ)

病院知らずのルーちゃんだそうだが、うちのミウの3倍はあるね。
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          (↑ルーちゃん、魚眼レンズでちょっとオーバーに(^_^;))
もちろん、相変わらず人懐っこくて、ベリ・キュート。
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ある日の夢。
夢なんてすぐストーリー忘れるのに、
これは半夢半醒の状態で泣いたもんだから覚えている。
ある経緯があり(←省略)、うちのネコとはぐれてしまう。
すぐにも探し始める、絵に描いたようなクネクネした道を歩きながら。
同じ柄のネコたちがそこここにいる。
駆け寄っていくが、どの子もうちのネコじゃない。ガックリ。
「もう二度と会えないだろうか・・・」と涙ぐんだところで、
足元にうちのネコの体温を感じて、夢から醒めた。

このハナシを友人にしたら
「同じ柄のネコがいっぱいいたとして、そこから自分のネコを探し当てられる?」と訊かれた。
「ウォーリーを探せ」状態か?
でも絶対自信はあるね。世界一カワイイネコを探せば、それがうちのネコ♪
(どの飼い主だって同じ答えでしょう)

ネコの12月と変わりたい、と思う。
”忙しい”でもなく、”走る”でもなく、
ぬくぬく暖かいところで快適に過ごしたいというただそれだけのネコ。
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昨日飛び込んできたニュースに騒然となる人間たちを尻目に。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2011-12-20 08:08 | | Trackback | Comments(0)
スコットランドに入ってきた。
中部や東部イングランドと違って、
エジンバラ⇒インヴァネス⇒フォート・ウィリアムス⇒グレンコウ⇒グラスゴウと
地図上で上を弧にしてカーブを描くようにドライブしたこともありちょっと馴染み。

以前紹介したイギリスのロケ地別Index見てたら、
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の
ハグリッドの小屋が、ハイランドのグレンコウでロケされたそうだ。
「ハリー・ポッター」は私自身尻切れトンボになってしまって観てないのだけど;;
後、「ブレイブハート」「ロブ・ロイ」「ハイランダー/悪魔の戦士」
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」なんかも一部グレンコウで。
ちょっとおどろおどろしいシーンなんかに打ってつけかも。
誤解のないように言っておくけど、グレンコウは好きなのよ。
9月初旬の朝の、身を切るような寒さを含めて、
すごく印象が強い村。

楽しみにしていた「ローカル・ヒーロー/夢に生きた男」(’83)が
見られなかったのが残念でした。
映画全編に漂う寒々とした風景をもう一度、と期待したんですけど。

マクベス」(’71)
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恐らく映画史上最も出血量の多いシェイクスピア作品、とあるサイトで。
ロマン・ポランスキー監督作。
愛妻シャロン・テイトをマンソン一家に惨殺された直後の映画、
というのも何かつながりがあるのでしょうかね。
未見。

シャーロック・ホームズの冒険」(’70)
ビリー・ワイルダーが原作にはないオリジナルの作品に仕上げた。
ネス湖のネッシーも出てきて、ボートをひっくり返される。
そもそもなんでネス湖をボートで漕いでたかも不明;;;

ブレイブハート」(’95)
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メル・ギブソンが製作・監督・主演を務め、オスカー作品&監督賞に輝いた。
彼がもっともアブラの乗っていた時期。
今や、ケビン・コスナーとどっこいどっこいのお粗末な末路、ってカンジですけどね。
13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの独立と解放を目指して戦った実在の英雄、
ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタクル大作。
殺戮シーンが凄く多かった気がして
この手のは二度見る気がしないのよねー

炎のランナー」(’81)
炎のランナーテーマ曲
ヴァンゲリスをこれで初めて知る。
次は'02FIFAワールドカップの公式アンセム
日韓共同ということで、鼓童の和太鼓と金徳洙のサムルノリの
コラボは涙が出そうなくらいいい。

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で、映画の話。
wikiはこちら
ストーリーは上質。それも最高級だ。
あんまり感動の押し付けはしたくないが、
この映画を観て、何も感じない人とはお友だちになりたくない(笑)
宗教観、人種差別、階級差別、スポーツ精神、家族や男女の愛、時代背景、
英国のいい面もイヤな面もすべて出てくる。

上記のたった3:29の映像の中で、
イアン・ホルムがホテルの部屋でカンカン帽子を突き破るシーン、
彼が会場に入れない理由も思い出せて泣ける。
海辺の合宿で走る彼らを、おじいさんと孫が見ているシーン・・・
あまりに絵画的でこれまた泣ける。

天を仰ぎながら走っているのがエリック・リデル。
その後プロテスタントの宣教師として中国天津に渡る。
’31年に満州事変が勃発、’43年に日本軍によって抑留。
’45年収容所で脳腫瘍の為、43歳でこの世を去る。
決して日本人に殺されたわけではないと信じたい。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-12-17 17:40 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)