There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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友人宅の整理収納

或るところでバイトをしていた時に出会った同僚の彼女。
私が片付けの仕事を始めたということを聞いた彼女から
片付けたいけど、どうしていいかわからない
これは運命的な出会いかも!」と言われた。

後日電話があり、家に呼ばれた。
彼女は、90歳のお母様と2人暮らし。
お母様がデイサービスに行ってる間に片付けたいとのこと。
家は、築50年以上の木造平屋。昭和レトロチックな全和室で2DKのお宅。
洞海湾や若戸大橋を見晴らす高台にあり景色はいいのだが、
家自体は時代にあっておらず、柱が多くて動線が分断され使いにくいさを感じた。
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3畳ほどの彼女の部屋も、洋服ダンス、引出し、小机で一杯の状態。
一番広い6畳の部屋には、不用になった衣類がぎっしり入った6個のビニール袋が。
20代あたりからの彼女の服が入っていて、綺麗に洗濯はしているものの、
長年押入れに閉まってあったのかかび臭い。
そしてそれは50歳すぎた彼女には、もう合わない物ばかり。
30年ぶりに、手放す決心がついたということ。

今まで自分にくっ付いていた古いものを取り去り、
新しく生まれ変わりたい。

との彼女の強い意志があった。
「暗い性格を明るくしたい」とも。

私もその為の手伝いなら喜んでと、それからも2回行き、計3回の整理収納作業を。
食器棚の古い食器は処分し、
結婚したら使おうとずっと仕舞ったままだった食器の箱を開けた。
結婚する時にまた買えばいい、と決断したようだ。
本に関しても、文学全集などかなりの年代物があったが、
ブックオフが買い取りに来てくれて、いくらかの収入にもなったもよう。
壊れた扇風機は、回収業をしている、うちの息子の友人が
無料で引き取りに来てくれた。
最終的に7袋ほどになった衣類は、私がトライアルの無料回収日(日曜日)に処分。

3回の片付けにより、彼女の背負っていた荷物~服、本、電化製品等~を
軽くするお手伝いができた。
今年こそ彼女が前向きに新しいスタートを切れるよう望むばかり。

こういう仕事をしている時間は、私にとっても至福の時だ。
モノへの執着を断ち切り、
すっきりした心で人生のリスタートが切れる。
整理収納により、身も心も軽くなる。

そんなお手伝いをしていきたいと思っている。

(R.M.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-31 08:55 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
ついつい溜まってしまうカード類。
でも、これも押入れやクローゼットと同じノウハウの適用方法だ。
大でも小でも全く同じ。

①中のモノを全部出す
②取捨選択(=整理)

 ※但し、名前が書かれているならそれなりの対処を。
 プラスチックならハサミを入れるといいし、紙なら消しポンかマジックで。
③いるモノだけを仕舞う(=収納)

一年に一度くらい見直してみるといい。
私だって、閉店してしまったスーパー銭湯や
気まぐれで作ってしまったウチから遠い食堂や
有効期限の切れたベーカリーのポイントカードが見つかって、
頭クラクラなのだ。
私ともあろう者が・・・(笑)

ずっとキープしておきたいというカードって一体何枚くらい?
ひとつのカードケースって
区切りがあったとしても10ぐらいで、両面でせいぜい20枚。
だったら、それはケースに、
使用頻度&カテゴリー別に収納(=ステップアップ収納)

を適用してみる。

財布に入れているカードが一番優先順位は高い。
他は、
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「病院診察券」とあるのはあらゆる科の診察券。
人生長いとあまたあるもんなんです。
(5人がダレカを知りたいならば、不帰の東方神起です;;)
ブルーは通販で買った最初のカードケース。
ケースの好みも変わってしまって、ほとんど入ってなく予備用。
この中でピーターラビットだけはいつものバッグのポケットに。
他の2つは出番がほとんどないので、通帳と同じ引き出しに。

財布やカードケースに、もう使わなくなった、使えなくなったカードが
ないかチェックしてみて。
不要なカードを日常持ち歩いているなんて、重いだけ。
いえ、たった1gでもね。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-30 08:54 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

冬のガーデニング

ガーデニングといっても、増やすよりキープすることを。
ただ、ベランダの植物を室内に取り込むには限界がある。
ここで愛着度に差が出てしまうのは致し方ない。
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既に青息吐息の植物たちより、
寒空の中まだまだ頑張っているモノたちを優先して、室内に取り込む。
一年中室内で愛でている愛着度”大”の植物たちの横に。
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ウチは機密性の高いマンションなので、
朝ファンヒーターをつけたら大体14~15℃と出る。
それでも、窓際にこれらを置いているので、夜のカーテンは必須だ。

冬は呼吸をほとんどしないので、水やりも頻繁でなくてよい。
夏は鉢の土が美味しそうに水を吸収していた。
ほんと、植物は”生きている”よね。
水の与えすぎに注意して、やるなら一日で一番気温の高い時刻あたりに。
室内置きが多くなった分、TVを見ながらでも葉っぱを拭いてあげるといい。

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        (ベランダでけなげに花を咲かせていたカランコエ)

小春日和の時があり、早くも気が急いて
今年はベランダ全部にウッドデッキを敷こう、と
ニトリに買いに行ったが、てんで勇み足(T_T)
ベランダ家具コーナー自体が消滅していた。。。
でも2ヶ月ほどすると桜の便りも聞けるだろう。その頃には。(←ホント気が早いったら)
昨日買ってしまった本↓見てたら、気もそぞろなのだ(笑)
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(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-28 09:22 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
第二回目は旧東ドイツ編。

ジュリア」(’77)
つい先日ゴールデングローブ賞受賞式のプレゼンターとして
ジェーン・フォンダが背中のざっくり開いたドレスを着て登場。
うわ、懐かしい、いくつになったんだろ・・・と調べたら今年75歳だって。
あんな大胆なドレスを着こなせるなんて、
彼女の生み出したエアロビクスWorkoutの賜物?

列車はパリ北駅を出発、ヴァネッサ扮するジュリアのいるベルリンへと。
図らずも5万ドルという大金の運び屋となって、列車は東へ走るのだが、
その間のスリリングな会話や所作には息を潜めて見てしまう。

北駅を利用したことは一度だけ。パリからブリュッセルに向かった時だ。
ブリュッセルを起点にベルギーを回ったら、次はルクセンブルグに下りて行ったので、
ブリュッセルのさらに東方へはまだ。
別の機会に、まだチェコスロヴァキアだった頃、ブラティスラバからプラハに
列車で北上したことがあるが、その後、飛行機でハンガリーに南下した。

結局、まだベルリンには行ってないのだ~~~
ディートリッヒの墓参りしたいのに~~
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ベルリンのポツダム広場に隣接した広場が「マレーネ・ディートリッヒ広場」だって。

キャバレー」(’72)
ちょうど私が映画ファンになって、今はなき「ロードショー」を買い始めた時に、
紹介されていた映画のひとつだ。
他には「ゴッドファーザー」「黒いジャガー」「花のようなエレ」など。


ライザの歌よりも、”ボブ・フォッシー”流ダンス(彼の名前が一種のジャンル!)、
ベルリンの当時のデカダンな雰囲気。
高校生の見方とは随分違ったものになってるだろうし、
あの頃よりぐっと楽しめるはず。見たい・・・

ベルリン天使の詩」(’87)
実はヴィム・ベンダースは不得手な監督のひとりだ。

というか、日本に来るドイツ映画がことごとく苦手(笑)
やはり映画配給の力関係なのか、なんであんなに形而上学的な映画ばかり来るのか。
映画を通して世界を知る人間としては(←私^^)、
ドイツ圏になかなか足を運ばなかったのはそれも一因かもね。

後にヒットラー役もやったブルーノ・ガンツが天使と言われてもね;;
オットー・ザンダーの天使もコワイ;;

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-26 13:31 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

すべては整理から

早くも、1月後半に来ました。
最も寒い2月が来るので、温かいジャーでも抱えて寝たい気分ですが・・・
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               (ウチのゾロリの好きな場所)

今年の行事が、一斉に始まりました。
家族、町内会、自治会、自分の仕事が動き出しています。
まずは、頭の中の整理収納から。
①優先順位を決める
②いるもの、いらないもの 仕分け
③定位置に戻す
④1つの事を丁寧に最後までする


整理収納の仕事は、お客様の身になって、考え、喜んで頂けるようにしたいです。
誠心誠意で、どんな事も大事に受け止めたいですね。
一期一会を大切にして行きたいです。

今日から寒さも本格的です。
北九州でも既に雪が舞っています。この冬、三度目でしょうか。
皆様も暖かくしてお過ごし下さい。

(R.M.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-24 08:46 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

ステキなものに出会う

★★★韓国ドラマ「私は伝説だ」で、
4人の”アジュマ”(おばさん)バンドが繰り返し歌っているテーマ曲
カムバック・マドンナ」。
キム・ジョンウン(金正恩に非ず^^;;金廷恩の方ね。「パリの恋人」の)
彼女に対し、イ・ソジンと公開恋愛した後破局、という穿った見方をしてしまうし、
かなり露出度の高い服ばかり着ていて、ちょっと痛々しく見てたんだが、
この曲ではちょっと儚げな美しい声を披露している。
リピートしているうちに、ノリノリになっている自分♪

We will come back
まるで私たちはマドンナのように
So what 破れたジーンズに  rock'n'roll かっこいいじゃん
And yes 私だけの舞台の上で大切な夢のために
We will come back セクシーに
We will come back 優雅に
まるで私たちはマドンナのように

So what 派手なワンピースにハイヒールきれいじゃない
I'm fine 窮屈な現実の上に自分の夢のために
We will come back セクシーに
We will come back 優雅に
まるで私たちはマドンナのように

絶対止まらないで
とても大事な人よ
絶対振り返らないで
輝く私たちを見せてよ
堂々と美しく
私の愛するあなたのために

So what 過ぎ去った後悔なんてもういらない
And yes いつも夢見てきた今の私のために
We will come back セクシーに
We will come back 優雅に
まるで私たちはマドンナのように


まるで私たちはマドンナのように


★★★aliという韓国の女性歌手。
ダサいマネはしないで」。
私は、KBS「不朽の名曲2」という、往年の歌手の持ち歌対抗戦番組で彼女を知る。
1984年11月20日生の27歳。
本名:조용진(チョ・ヨンジン)
ジャンル:R&B
Leessang(リサン)たちがモハメッド・アリから名づけたという。
「タイソン」という候補もあったらしいが;;;
第1集を出したものの、その中の一曲がある物議を醸しだして、
永遠に封じ込められてしまった。
涙ながらの記者会見も行った。今現在の活動はわからないが、
日本では「不朽の名曲2」にて、まだ彼女の歌が聴ける。
その舞台で当の往年の歌手達が、
彼女に立ち上がって「ブラヴォー」の拍手を送っている。
会場の視聴者たちの反応もかなり熱く、私も鳥肌が立つほど。
あの、ハスキーヴォイス、人の歌のアレンジでなく持ち歌でイロイロ聴いてみたい。
 

★★★パワポの顛末
PowerPoint2010がAmazonから届き、
フランスの友人から送られてきたデータをやっと見ることができた。
いやぁ、スライドショーってこんなにキレイなのね。BGM効果もあって。
過去見てきた講座や仕事でのプレゼンとは違う、芸術の粋を感じた。
雪景色の中の動物達・・・
フクロウ、キタキツネ、コマドリ、馬、野ウサギ、シカ、鴨、ハイエナ、ヤマネコ・・・
             ・
             ・
             ・
日常には美しく、ステキなモノがいっぱい潜んでいる。
それを受け止める余裕の感性を持ち合わせていたいと思う。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-23 10:23 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

ときめくモノに囲まれて

最近こんまり先生の「服の畳み方」に啓発されて、よく名前を拝借していますが。。。
彼女が提唱する、「服も本もときめくモノだけを残そう」。
で、そのときめくモノだけに囲まれた部屋で時間と情熱を過ごすのがゴールだそう。
「ときめく」⇒喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。

「サウンド・オブ・ミュージック」の中で
My Favorite Things」という曲がある。

Raindrops on roses and whiskers on kittens 
バラのしずくに 子猫のひげ
Bright copper kettles and warm woolen mittens 
ブリキの薬缶に あったかい手袋
Brown paper packages tied up with strings
紐で結わえた茶色の包み
These are a few of my favorite things
わたしが好きなものたちなの


今、読んでいる「リンボウ先生のうふふ枕草子」(林望氏)。
というか、清少納言が書いたモノなんだけど・・・
ここにも「ときめくモノ」の羅列がいっぱい見られる。
今なら、「早朝の冬」なんかが「いとおかし」で綴られる。(「冬はつとめて」)。

いくつか「ときめくモノ」をノートに羅列してみるとよい。
上記で引用したモノよりちょっと具体的なモノを。
抽象的でなく、買おうと思えば買えるモノ。
今、手持ちのモノでも、
しばらく仕舞ったままの好きなモノたちを、
年が変わったことだし、ディスプレイを替える為に出してみるのもいい。
巻かれて収納庫に仕舞われてしまったポスター群や、
ポストカードホルダーから好きなカードを出して、
家の中のプチインテリアとして彩を添えてみる。
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     (TINTINは随分前から好きなモチーフのひとつ。これはポストカード)

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     (コンサートの余韻に浸りたかったので、まだ洗面所の鏡に張っている)

常日頃から自分の好きなモノを知っておく
それが家のインテリアの統一感につながっていくだろう。
頂きモノや、間に合わせで飾ってあるモノに対し、
厳しい審判が下る日が来るかも。
でも、
厳選されたときめくモノで囲まれた部屋は
きっと居心地がいい
に違いない。
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    (リビングとキッチンの境に吊るした鳥かご。元鉢カバー。
     ルネ・マグリットの空と鳩のポストカードを留めている。
     いずれ、鳥のモチーフを吊るしたくて探しているところ)

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-21 15:40 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

母親の服の整理収納

最近まで自分で服を縫っていたし、
今でも洋裁習いに近所から生徒さんが訪れるぐらいで、服の量は半端ない。
「流行おくれや派手になったのや、
虫が喰ったのは捨てなきゃと思っているんだけど・・・」
つまり、背中を押してくれるダレカを待っていたかのよう。

午前3時間、午後2時間と
じっくり自分の服と向き合ってもらった。
着物は2階の和ダンスにあるので、また別の機会に。
今回は1階の4箇所に散らばった服と、ついでに布団の整理収納を。
彼女なりのルールで、
作りつけのタンス①⇒合い物や夏のよそゆき
作りつけのタンス②⇒冬のよそゆきやトップ
半畳の押入れ内のタンス⇒合い物のトップ
一畳の押入れ内のタンス⇒夏のトップや寝巻き
・・・と分けていたらしいが、とにかく長い年月の間に、その線引きも曖昧。
どこに入れたんだっけ?と4箇所を探し回るハメになったこともしばしばらしい。
スーツなのに、上下がそれぞれ違う場所に仕舞われていたり。

じゃあ、どこもパンパンに収納されているかと言えば、
ひとつの深くて広い引き出しに帽子がいくつかあるだけだったり。
それで、半畳の押入れ内のタンスを丸々空けることにした。
合い物のトップは作りつけのタンス①の引き出しに移動。
途中、捨てる服もどんどん出てきて、福岡市の指定袋大2つにギッシリ。
 
見ての通り、ポールが重みでたゆんでいるし、
タンスの材質の劣化も相当なもんで恥ずかしいのだが。
タンス内の蓋を開ける式の使いにくいケースより
引き出し状のケースの購入も勧めたが、
あくまでも「もう何も買い足さなくてよい」の一点張りで、
このまま進めることに。
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                       ↓
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服のケースは、タンス内ということもあり蓋を外した状態で、
すべての服が一目で見られるように畳んだ。
ここでも、こんまり先生の畳み方で。
ダンボールの仕切りにより三列として、お店で見られる畳み方を。
小物の帽子、スカーフ&マフラー類、手袋はそれぞれ箱を用意。
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                       ↓
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着て帰った服をそのままリビングにいつまでも置きっぱなし・・・
そんな母も来客があったら咄嗟に隠したい。
その為に、空のバスケットを置くことに。
衣替えもキライ・・・その為に、カシミアのセーターも穴が開いてさようなら。
今更、わかっていることを指摘されると高齢者にはツライだろうし、
そのままにはしたけれど(笑)。


誰からのもらい物かも忘れてしまったような、寝具類の数々。
箱のままじゃあまりに嵩がある。箱から取り出せば、ちゃんと引き出しに収まる寝具類。
この整理で寝室の押入れも随分スッキリ。
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              ・
              ・
              ・
母からのお礼というワケではないけれど・・・
(だって、作業の前夜予約して行った店なので)
福岡市南区長住にある懐石料理の「きん哉」
推理作家夏樹静子氏が一時期住んでいた家を改装したそうな。
そんなことより、蕗とゴハンとデザートが美味しくて美味しくて。
ケータイを車に忘れたので、写真がないのが残念だが、
ゴハンが思わず口を突くほど美味しい店ってそうそうない(私は2回目)。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-18 17:26 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
イ・スグン曰く、「一泊二日」を映画に例えれば「ソウ」のようなバラエティだそうな。
スリラーは苦手なので未見なのだが、
「猟奇殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められ、
ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に展開するスリラー映画」だそうな。
笑っちゃいました。
ということは、ジグソウはナPDってことね(笑)。

11月に安東(アンドン)に行った時、仮面博物館に寄ったんだが、
この手のあったよな。。。

午前4:00にKBS集合、いきなり朝食をサービスと言ったって、
そんな朝から胸焼けしそうなハナシ。
でもトック組(4人) VS ラーメン組(スンギ1人)の目的地探しのレースへと
繋がっていく。
1チーム1人なんて、ずっと前ホドン VS ホドン以外(ホドンに反旗を翻して)の図式が
あったけど。
でもスンギ以外が1人だったら、勝ち目はきっとなかったな。
まさしく、”ブレインがいない状況”;;;

目的地へのヒントの数々・・・
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                  (慶州で撮った陵)
・「16 8 4」のカードと陵(りょう/慶州でよく見られた小山)の写真
⇒ワールドカップの近年の韓国の成績「16強、8強、3強(カン)」+「ヌン(陵)」
⇒同じ音で”江陵(カンヌン)”

・カーペンターズ、チョントリオ(私はヴァイオリニスト、チョン・ギョンファのCD持ってる)、コリアナの音楽
⇒すべて兄弟姉妹
(コリアナ:’88年ソウルオリンピック公式テーマソング『手に手を取り合って』を歌ったグループらしい)

・「父を父と呼ぶことを許す」の言葉
⇒「ホン・ギルトン」の有名なセリフ(らしい)。
カン・ジファン主演のフュージョン時代劇「快刀ホン・ギルトン」を見ただけだけど、
そういえば両班の父を持ちながら、
妾の子であるばかりに「父を父と呼べない」葛藤の持ち主でした。
書いたのはホ・ギュン(許筠)。1569-1618
彼の異母姉が許蘭雪軒(ホ・ナンソロン)という夭折の詩人だそうな。1563-1589

これらのヒントで、
江陵にあるホ・ギュン&ホ・ナンソロン姉弟の生家が最終目的地。

「ホン・ギルトン」は最初にハングルで書かれた小説だそう。
つい最近、「根深い木」の原作である、「景福宮の秘密のコード」(イ・ジョンミョン)を
読み終えたばかりということもあり、
バラエティで、関連した情報が得られるなんてウレシイね♪


午後から行われた「江陵-五感を味わう」ミッションでも・・・
味覚 : 中央市場で30種類の味に挑戦(ジョンミン)
嗅覚 : コーヒーストリートで10種類のコーヒーを「詩」で感想(スンギ)
視覚 : 烏竹軒で5000W札裏の景色と同じアングルで写真を撮る(スグン)
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聴覚 : 音の博物館で100年前の音に浸る(ジウォン)
触覚 : 水産市場で10種類の海産物を手づかみ(テウン)
(ここ、キム・ソヨンの「その陽射しが私に・・・」のロケ地じゃなかったかな)

個人的に注目は嗅覚と視覚。
コーヒー好きなので海を見ながら味わえたらいいな。
「愛が溶けて
心が溶けて
悲しみが溶けて
世界中が溶けたら
一杯のエスプレッソになる」(By 詩人スンギ)

50、000W札の申師任堂(シンサイムダン)と
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                (青瓦台サランチェで撮った写真)
5、000W札の李栗谷(イ・ユルゴク)の親子の家「烏竹軒」も、
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いつか江陵に旅することもあるだろうし、心に刻んで置きたい場所。
やはり「一泊二日」、単なる笑いを提供するだけじゃなく、
五感を刺激し、旅好きの好奇心を駆り立てるところが大好き!

ラストは「率先して大変なコースを選ぶ」ナPDとジウォンのコンビが五台山へ(笑)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-01-16 10:58 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)

1月雑感

★昨日、カードの合格証届きました。
福祉住環境コーディネーター3級、通りまして^^
福祉住環境コーディネーター:
高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー

暖かかった11月にベランダで試験勉強なぞしてましたが。
申込期限までには無謀にも2級も同時に受けようかとも思ったけど・・・
よかったわ~、それこそ無謀でした。
なかなかお尻に火が付かない私、
2級検定料捨てるようなモノでした。

福祉についてはヘルパーを通して日々身に付けているものの、
建築のことはさっぱり・・・それが少しずつ知識として蓄積。
次回は2級目指そう。
整理収納の現場でこの知識が役に立つ日が来るといいな♪
すべての経験は実になることを信じて。
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 (久しぶりに日の目を見た、’82年北九州美術館「プラハ美術館展」で買ったクリムト。
  寝室に床置きしてみた。セロテープの跡に時の流れを感じる;;)

★フランスの友人から、パワポの添付データ付きメールが届く。
クリスマスの時期、
私は文具店で購入したカードに手書きでメッセージを書いて投函。
ところが80代の友人夫婦はクリスマス当日、メールで「Merry Christmas」と。
というか、パワポのデータを見よとばかりにメール本体は内容なしだ。
私は昔ながらのアナログ型で、相手はデジタル対応だ。

しかし、残念!ソフトが入ってないので見られないのだ。
その旨伝えたのに、次々に送ってくるではないか。なんでやねん!
フランスではパワポがブーム(笑)?早く買えとでも?

以前、2000PowerPointが知人から回ってきて、
整理収納アドバイザー1級実技試験の発表に活用したりした。
同じ年、2010Accessを購入してインストール。
Officeの三つ巴(他のOfficeは2003)はさすがに不具合が出て
PowerPointアンインストールを余儀なくされた。
ハウスキーピングDeuxで講座をいつか開くだろうし、
そのレジュメを作成することもあるだろうと、
Amazonで2010PowerPoint購入することにした。

しかし、日本でもパワポ入れてある個人PCって多いのかしら・・・?
誰か家で見せてくれそうな友人をケータイの「住所録」で探したけど、
私の交遊録は哀しき限界がありました。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-01-14 09:11 | 雑感 | Trackback | Comments(0)