There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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新年度というタイミングでテレビ&レコーダーをセットで買い換えた。
ホントは録画対応テレビしか念頭になかったが(コードがスッキリすると思って)、
アレ、地上波+BSの番組しか録画できないんだって。
J-COMやスカパーは別にレコーダーが必要なんだって。
ということなので、売れ行きもそれほど好調じゃないらしい。

旧テレビはお引取り願ったが、旧HDDレコーダーは逡巡の結果、キープ。
購入日から設置日まで間があったので、せっせとDVDに落としましたけどね。
何せそれでしかもう見ることのできないビデオテープが、10個以上あるのだった。
「アカデミー賞授賞式」の歴史そのものなのだが;;

でもよく言う「老後(或いはヒマになったら)じっくり再見するの~」はホントにやってくるのだろうか?
現在、フルタイムで仕事した時の数倍はヒマな時間が持てているが、
こんな時でもJ-COMマガジンつぶさに検索、
ナニカ面白そうな”観ていない”番組を追っているからね。

やたら「保存版」にしたところで、随分時が巡って
「あら、こんなの残していた」と初期化して再利用することも過去にあり;;;

そうそう、旧HDDレコーダー内にも「炎のランナー」他が残っていたので、
コードをつなぎ替えて、見られるか確認したけど、画質悪くてびっくり。
それもCSのチャンネルで録画したものなのに。
ましてや何世代も前のビデオレコーダーで録画した「アカデミー賞授賞式」の
画質は言わずもがなだな。

コンポも世代が変わり、もはやミュージックテープは全処分。
2、3年もしたらいずれMDも処分することになるだろう。
フロッピーだって消えた。
時の流れは止められず、ビデオテープも・・・近日処分は必至。

それでも(笑)!
残しておきたいDVDは、こんなDVD(CD)ケースに。
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ソウルの仁寺洞(インサドン)でまず右下の神話(12枚収納)のを見つけた。
それ以降も明洞や釜山の国際市場で似たようなモノを探すようになる。
ケースにより収納数も異なる。ちなみに右上はスーパージュニアね。
カテゴリー別に収納できるし、ケースが不要になり軽量化できて一石二鳥。

こちらは、保存版というより人用に録画中、のようなモノの一時置き。
真四角の箱を見つけて、猫の写真を貼った。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-31 08:53 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
第六回目の最終回は北欧編。
北欧へ行ったことは一度もない。
「かもめ食堂」を観て、かりそめフィンランドに憧れた。
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ところが行った人の話を間接的に聞き、
主演のひとり、片桐はいりの旅エッセイ「私のマトカ」(マトカ:フィンランド語で「旅」)を読むと、
掻きたてられた旅心はひゅるひゅるネズミ花火のごとく失墜した。

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但し、「私のマトカ」は抱腹絶倒、秀逸の旅エッセイのひとつ。
グアテマラに、”旅で沈没”してしまった弟さんを探しに行く「グアテマラの弟」と共に。
笑いが日常不足している方にオススメ♪

で、多分だが、北欧に行くことはないだろうな。
北欧を舞台にした映画を挙げよ、と言われても
スウェーデンのベルイマンのかフィンランドのカウリスマキのか、
「かもめ食堂」ぐらいかなぁ。
映画以外ではマリメッコ、もうすぐ九州初オープンのIKEA、イッタラ・・・
「南欧」や「東欧」がいっしょくたになってのプロダクツって聞かないが、
「北欧」はそういう傾向なのかな。(無知なつぶやき・・・?)

デンマークのジョージ・ジェンセンも含めて、
そんな北欧モノを一個も所有していないのも、なにかの”縁”(逆説的な意味で)でしょうか?

ハムレット」(’64)
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ハムレットはデンマーク国王。
ローレンス・オリビエのイギリス版を凌ぐと言われているソ連映画のハムレット。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(’85)
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後年、「ギルバート・グレイプ」で名前を覚えたラッセ・ハルストレム監督。
子供が全然可愛くない。

ヴァイキング」(’58)
ノルウェーのフィヨルドでロケが行われたアメリカ映画。

ソング・オブ・ノルウェー」(’71)
ノルウェーの作曲家エドワード・グリーグの半生のミュージカル化。
まるっきり英語で歌うアメリカ映画らしい。

さて。来月は新年度。
「映画で旅する」シリーズ、ヨーロッパの残り部分をぐいぐい攻めていくようです^^

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-03-29 08:03 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
いつものように昭和館での二本立て。
かつて韓流ブームに乗り、「韓流映画フェスティバル」と銘打って、
かなりの駄作(失礼)を含んだ、韓国映画が数こなせた時期があった。
ところが、最近は上質の映画すらなかなか上映されなくなり、
これは久しぶりの韓国映画二本立てだ。

KBS WORLDにて、去年10月17日に開催された「2011大鐘賞映画祭」を見た。
他に青龍映画祭、百想映画祭、大韓民国映画祭と絡み合い、
主催が異なるからそれなりの存在価値があるのだろうが、
去年はノミネートされた俳優たちが軒並み欠席で、権威も失墜・・・のニュースになった
映画祭は一体どれだったのか・・・

ここで大賞に選ばれた作品やノミネート群って日本で見られるのだろうか。
首都から遠い九州の一都市という悪条件(?)だけでなく、
私自身がシネコンから遠ざかっているのも要因で、知らないだけか。

アジョシ
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韓国では一昨年大ヒットした「アジョシ」。
そう、2010大鐘祭映画賞授賞式で主演男優賞を受賞したのが、主役ウォンビン。
前年の受賞者がプレゼンターで登場するのは常だが、
プレゼンターも務め、かつ2011人気賞を圧倒的投票数で受賞もした。
インタビュアー泣かせらしい、寡黙で人当たりが悪くてジョークのひとつも言えなさそうな彼。
ところが映画では、まさに適役で輝いているのよね。
彼の素のキャラクターがそのまま生かされた役というか。
私は前作「母なる証明」の知的障害の息子役に唸ったものだ。
これからどんな挑戦をしていくのだろう。期待値大。
授賞式で司会のシン・ヒョンジュンが触れていた
「ガン・トークス」、ふたりの共演作も、ビデオテープで保存しているくらい好き。
(まもなく処分するかも~^^;;だが)

「冬の小鳥」のキム・セロンがここでも薄幸な役で。
「レオン」韓国版とみたが、
ラストは本家のと違ってウォンビンとキム・セロンにかすかな未来あり?

ハウスメイド
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ハウスメイドの古株、ユン・ヨジョンがこれまた2010大鐘祭映画賞助演女優賞。
映画以前にたくさんのドラマで拝見してその上手さは定評。
でも後味の悪い映画だったなぁ。
今月3日に昭和館であってたイベントにて、「下女」オリジナル版が上映されたんだとか。
韓国の歴然とした階級社会や男尊女卑がエロスたっぷりに描かれている。
だからと言って、あのラストはなんぞや~?
小気味よい復讐でもあればよかったのに。

(Y.F.)
【ハウスキーピング Deux】
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by seirisyunou-deux | 2012-03-27 20:57 | 映画(昭和館) | Trackback | Comments(0)
電池
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透明のケース(ナニカの空き箱)にもう長年電池を入れている。
単一は懐中電灯に入っているだけで、単二~単四の3種類をしきりで分けて。
おや、写真を撮った後、気づいたんだけど、
もう手元にはないカメラのリチウム電池がふたつも。
処分してしまった家電の取説が残っているのと同じぐらい悔しい(笑)

くぎ
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以前チラっと触れた、カメラのフィルムケースに大中小で分けてたことがあったが、
テキトーなくぎを探すのに、いちいちケースの蓋を開け閉めするのが面倒で、
100均で買ったケースに。
くぎだけじゃなく、カーテンフックやケーブル止めや棚ビスなども一緒に。

化粧品サンプル
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まあ、あることあること。
化粧品ストックは別収納しているので、あくまでサンプルだけ。
サンプルというより、ホテルでもらってきたミニサイズも含まれますが。
しょっちゅう行ってる韓国では、
シャンプー&リンスがないホテルが多く、珍しく置いてあれば有難く頂いたり、
明洞やロッテマートで購入した化粧品に、必ずごっそりサンプルがついていたり、
それが積もり積もった・・・?
写真はざっくり分類したところ。
韓国のはもちろんハングルと英語しか書いてなく、
何の用途か眼を細めて確認しなきゃいけない。
わかったら(笑)、すぐボトルにマジックで大書して、分類。
何度も繰り返したくないのでね。

というか、化粧品も期限があるので、文字が判別できないくらい古いのは処分。
大抵、「次の旅行」の為に備えたりするのだが、
「次の旅行」はそんなに頻繁にあるワケじゃなし。
サンプルなんだから、さっさと日常使いしようっと。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-25 10:16 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
去年11月に朝日朝刊の「ぶら福」記事を切り取って温めていたところに、
友人からのお誘い。
福岡市内から車で1時間ぐらいの糸島半島西側の岐志(きし)で、
11月から3月まで焼き牡蠣が食べられる。
今年は4月1日(日)が最後らしい。

ビニールハウスの牡蠣小屋が10軒ほど並ぶ。
1Kg800円の牡蠣値段はどこも同じだが、
「牡蠣メシ」の値段が異なったり、
サービスやメニューに多少の違いを出して個性を出している。
私たちは一番奥の「大黒丸」という店に。一番空いているという理由で。
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醤油やマーガリンは家から持参、お茶とレモンは途中で購入。
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でも、レモンもマーガリンもメニューにあるし、
メニューにないチーズも頂いた。
もちろん、潮の味がまだ残っている、”素”の牡蠣だけで十分美味しいのだが、
マーガリンやチーズの合うこと、合うこと!
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炭火焼きなので、風向きによってはかなり髪に灰被ったりするが、
そんなこと構うもんか~の美味しさだ。

以前、大分宇佐のドライブ帰りに牡蠣をキロ単位で買って、
家のキッチンで焼きながら立ったまま、ビールと牡蠣を食したことがある。
うーん、それはそれで楽しかったが、
この手のがあちこちに現れるともっとよい。
糸島は里帰りした時ぐらいしか行けないので、北九州方面にたくさんね。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-23 08:01 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
ソウルの「韓国の美」をめぐること3回。
そして、私自身が鳥肌立つこと3回。

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ユ・ホンジュン教授が慶州南山でのフィールドワークにゲストとして参加した回が
高視聴率で好評を博したので、その第二弾。
韓国美術史学者、63歳。
ウィキはこちら

朝鮮王朝史が好きで、現在「王と妃」視聴中。
でも、朝鮮王朝は何年からか?とか何年王朝は続いたのか?とか
誰に訊かれたわけじゃないけど、あてずっぽでも答えられなかった。

ところが、こんなバラエティを通じて、しっかりINPUTされるんだよね~♪
1392年:朝鮮王朝建国(これさえ抑えておけば、500年余り続いたと素直に出てくる)
1492年:コロンブスのアメリカ大陸発見(←これだけは知っていた。「いしのくに」と覚えてね)
1592年:豊臣軍の朝鮮出兵(学校では「文禄・慶長の役」で習ったのよね)
100年ごとにドラマチックな出来事があるのだ。

「태정태세문단세(テジョンテセムンダンセ/太正太世文端世)・・・」で、
朝鮮王朝の歴代の王を覚える為に唱えるモノがあるってこともね。
「太祖、正祖、太宗、世宗、文宗、端宗、世祖・・・」
さすが、優等生のスンギはすーらすら。
私が一番好きな王が4代目世宗で、「王と妃」は彼の子供の文宗から始まる。

韓国の美
景福宮
宗廟
韓国家具博物館
庭から見晴るかす夜景のひとつに、去年行った城壁が見えた。
ここ、いつか行こうっと♪

鳥肌立ったこと
①スグンが「慶会楼にある美しい絵を探せ」の教授のQに
「ここから見える景色」と答えたこと。
3回も景福宮に行ったけど、上がったことなし。

②宗廟で、「建築でこんなにも静寂の空間を作り出すことは奇跡に近い」の
教授の説明で。
身が引き締まるような正殿や足を踏めない神の道など、懐かしい。
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③家具博物館の庭で
「僕らは祖先の作った家屋や建造物を国宝にして、様々なことを学ぶが
マンションもせいぜい50年、僕らが作ったものは100年後にはもうない。
一体何を子孫に残すことができるのだろうか?」という教授の問いかけに。


これをまとめる為に再見したけど、やっぱり同じところで
鳥肌ぞわぞわ~だもんね。
パッヘルベルのカノン、ビバルディの四季、チャイコフスキーなど、
韓国の美を紹介するのに、西洋のクラシックが相乗効果になっている。
あんまり期待してない「シーズン2」でも、教授出てきてくれるかな。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-21 16:02 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
第五回目はスイス編。
なぜだろう、オーストリアほどトキメかない国。。。
「第三の男」のハリーの名セリフ、
イタリアはボルジア統治の間、血が流れたが、ミケランジェロやダビンチを輩出した。
一方、スイスの500年の平和な歴史は何を生んだか。
せいぜい鳩時計じゃないか
」。
・・・のように、イタリアvsスイス比較文化論を持ち出すわけじゃないが(私の頭じゃムリ)、
オーストリアvsスイス、単純な好みで言えば、
ハプスブルグ帝国史とフンデルトヴァッサーと
オットー・ワーグナー(リヒャルトに非ず)とグスタフ・クリムトと
ザッハトルテ&ウィンナーコーヒーを含む
オーストリアの絶対的な勝利~♪

スイスで好きなのはパウル・クレーぐらい・・・か。
世界一高い(標高が?乗車賃が?)ユングフラウヨッホのトンネル列車のハナシが出ていたが、
スイスでメゲたのは物価の高さだ。
これでもあちこちの国をめぐって来たが、
夕食にマクドナルドを選んだのは後にも先にもスイスだけ~(T_T)

カサンドラ・クロス」(’76)

この頃、ハリウッドで盛んにパニック映画が作られたが、
これもそのひとつ。ジュネーブから列車は発車し、
ポーランドの廃線となったカサンドラ・クロス橋梁へ誘導し爆破する計画。
まだ見ぬ海外だったが、列車のコンパートメントというのにヒジョーに憧れた。

イヴォンヌの香り」(’94)

「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」「タンゴ」のパトリス・ルコント監督。
いかにもフランス的なエンディングに味をしめて、ヒイキにしようと思ってた監督なのに、
コレに関しては、見たはずだが全く覚えていない。

アイガー・サンクション」(’75)
氷壁の女」(’83)

どちらもアルプスを舞台にしたサスペンスもの。
うーん、見たはず。。。

映画のコメントにも気勢が上がらず・・・

西村先生が行き当たりバッタリに泊まったグリンデルヴァルドの宿主夫婦が
邦画「神様なぜ愛にも国境はあるの」(’79)の実在のモデルたちだった・・・という
出会いのビックリがあったと言ってらした。

私もそんなことあったかなぁ・・・と寝ながらツラツラ思い出してみた。
①ニースのセカンドハウスに泊まらせて頂いた、画家硲伊之助夫人アデリアは
その後「世界ふしぎ発見」のコート・ダ・ジュール編に出ててビックリ。
②スペインのフィゲラス(バルセロナの東で、ダリ美術館がある)駅の
プラットフォームで立ち話しただけのご夫婦。
偶然同じ福岡在住だったのだが、その後福岡の繁華街天神で出くわし、
さらにNHKスペイン語教室で生徒同士に、のダブルビックリ。
③行きのエールフランスで隣同士だった関西人、
「帰りは一日ズレるのね。ボン・ボヤージュ」とさよならしたのだが。
私がオーバーブッキングの”あぶれ組”になリ、翌日の帰国便に乗らざるを得なかった為、
CDG空港ロビーにて再会。
私が肩をトントンと叩いて振り返った彼がビックリ。
機内では旅の土産話どっさりあるので、席に座らず、
アテンダントらが休憩を取る横でおしゃべりに興じた。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-17 08:45 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
ナニカを収納する為にサイズ的にピッタリと喜びつつ、
廃品利用で使っているとして、
収納小物の文字や色が雑に見えてきたら、
好きな絵や写真でカバーリングするといい。

去年のカレンダーや処分しようと思う雑誌。
気に入ったイラストや絵、写真があれば切り取って、
空き箱にでも溜めておく。
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例えば電子レンジの上に置かれた木箱のウェス入れ。
(ウェス:古着や古布を再使用して雑巾がわりにするもの)
青柳啓子さんの講座で頂いた、パリの蚤の市で手に入れた古い手紙のコピー。
これで四方をカパーリング。すぐに取れる位置に置いて、キッチン流しやガス台で活躍中。
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ウェスを用意していないお宅ってけっこうある。
掃除道具のそばにおいてもいいけど、
キッチン用にもうひとつまとめておくと、かなりの出番があるはず。
使い尽くされたタオルやTシャツなどコットンに限るけど、小まめにはさみで切っておく。
台拭きと違い、汚れたらそのままゴミ箱行き。

例えばキッチンの上の棚。
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左から調味料が入っていた箱の下と上をくっつけたモノ。
タッパー類入れにして、取り易いように持ち手を付けた。
中は漆器が入っていた木箱。ビニール袋(大)入れ。
右は牛乳パック。ビニール袋(小)入れ。
ただ、ラベリングするだけより、扉を開けた時に好きな柄が眼に飛び込んで来るので楽しい。

例えば、サニタリーの洗面台の扉を開けたところ。
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豆乳パックをふたつ並べて、サプリメント入れたり、「花粉症対策」記事入れたり。
これもパックをカバーリング。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-15 08:00 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
100均の収納グッズですらお金は確実にかかるのだけれど、
これらは家にあるモノで収納。

クリアファイル
文具ショップでも100円ぐらいで売っているけど、
至る所でもらえて、ただ増えているだけでは?
キッチン近辺にある状差しに「取り置き」しておきたい紙類を挿しているが、
これも一定の時期が来れば見直しが必要だ。
キープしておきたいとしてもカテゴリー関係なく雑に収まってしまいがち。
そんな時に、このクリアファイルを活用しよう。
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”重要度”からするとそれほど高くはないモノ。
例えば「公報」ラベルは、毎年配られる防災マップや便利情報。
「グルメマップ」はフリーペーパーに掲載された、近場のお店情報。
「マンション管理組合」は年イチの決算報告書など。
「HEALTH&MEDICINE」は検診時にもらう手帳や新聞の切り抜き。
(検診結果は又別に管理。これは”重要度”が高いので)

カメラのフィルムケース
もう手元にはないアナログ時代のカメラ用ネガフィルムのケースのこと。
まだユーロでもなかった時代、海外のあちこちを旅して、
次の旅用にと持って帰ってきたコイン。
でも、次回にはユーロに取って代わってしまい、
ただのスーべニールでしかなくなってしまったコイン。
しばらくは各国の名前をフィルムケースに貼ってそれらをキープしていたけど、
今はイギリスのお土産である赤い貯金箱内に、
日本のコインを種類別に入れている。
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出番は新聞の集金時ぐらいかな。
逆に、財布が小銭で重くなった時、一掃するかのように貯金箱にIN。


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            (寒風吹きすさぶ中でもけなげに咲いていた、大好きなヴィオラ)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-14 08:51 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
まだまだ風が冷たい春まだきの一日、いや二日。
ちゃりで10分ほどの紫川沿いであってるイベントに二日通う。
紫川近辺のイベント情報は、ラジオリスナーである相方よりいつも入手。

紫江’S~勝山橋~リバーウォークと散歩がてら
アンティーク雑貨の出店などを覗き、
初日は紫陽花のドライを購入する。
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門司港レトロや裏門司の倉庫で開催されたアンティーク雑貨市に
二度ほど行ったことがあるのだが、
服でもなくアクセサリーでもなく、
ブリキ缶や板をペイントしてアンティーク風に仕上げた生活雑貨に妙に惹かれる。
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なので、今回のイベントはじっくりと。

翌日は「ナニカを買う!」意志を持ってひとりで。
途中、勝山公園でフリマをやっていたのだがスルーして、やはり気持ちはアンティーク雑貨市へ。
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(↑)こちらでまとめて三点購入したので「マケてもらえます?」が効いた。
戦利品はこちら~♪
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モノがモノだけにトイカメラっぽく撮ってみた。
手前からブリキのジョーロ、エッフェル塔柄の手提げ、ふたつのブリキ缶園芸ポット。
今年ももうすぐガーデニング開始なので~~♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-03-12 13:36 | おでかけ | Trackback | Comments(0)