There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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「リビング北九州」で見かけた、整理収納関係の講座に参加。
といっても、頂いたテキストには「整理収納」の文字は全く現れない。
ライフ(LIFE)のオーガナイズ(ORGANIZE)をする人(ER)、
これをすべて足してライフオーガナイザー。
プログラマーやシステムエンジニアにヘルパーにアドバイザー。
私のキャリアに横文字が続くけど、ライフオーガナイザーほど「何これ?」度は強くないでしょう。
いえ、まだキャリアも何も加えられませんけどね。
初受講の生徒でしかないんで;;

住居、生活、仕事、人生等あらゆるコト、モノを効果的に
準備・計画・整える
・・・といったアメリカ発の職業。
ただ、アメリカと日本の住宅事情や文化の違いもあり、
「人生を俯瞰し、仕組み化する技術」の概念をベースに
日本人向けに体系づけられてもいるようだ。

以前、借りた「クロワッサン」の特集、右脳派、左脳派別片付けが
面白かったから、ここでもUPしたが、
あれが「ライフオーガナイザー」の切り口らしい。
利き脳(=性格)とオーガナイズの強い関連性が。
ふーん。なるほど、なるほど・・・と面白く受講しました。

部屋に色が氾濫するのに抵抗感があり、
究極、床の茶色、壁や天井の白、植物のグリーンの3色のミニマムが一番落ち着き、
モノの指定席にラベリング、或いは服をちゃんと畳むこと(By コンマリ先生の教え)に
安心感こそ覚えるがストレスは全くない・・・
こんな私はやはり左脳が強いのだろう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-31 15:30 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
トルコ編。
つれづれなるままに、というか整理収納やハウスキーピングとは別切り口のトルコ旅行について書いたことがある。
軌道修正できないまま、雑談が続いている今日この頃だが;;;

それだけ想い入れが深い国、トルコ。
 
王女メディア」(’69)

パゾリーニとマリア・カラス。強烈な個性のふたり。
舞台はカッパドキア。BGMに三味線というシュールさ。

パゾリーニが殺されたのは’75。
当時公になった死の真相とは異なる、新たな展開が今世紀に入ってからあったようだ。
謎とスキャンダラスな一生だった彼、やはり作品群も一筋縄じゃいかない手ごわさがあった。
あれらも”芸術”と呼べたんだろうか。理解するには私が幼かったようだ。

トロイのヘレン」(’55)

この時のヘレンはロッサナ・ポデスタ、
ブラピの「トロイ」のヘレンはダイアン・クルーガー。
トロイとスパルタの二国を戦争に駆り立てた張本人だから絶世の美女であるべき。
ダイアン・クルーガーは「戦場のアリア」(「トロイ」の方が古いが、私のお初はコレ)で
うわ~と感嘆したくらいキレイだったし、新しい方のヘレンが納得かな。

オリエント急行殺人事件」(’74)

ボスポラス海峡をアジア側からヨーロッパ側に渡る短い船旅のシーンから始まる。
かつてオリエント急行はイスタンブールが出発点だった。
ウチの母親が’89年に復刻版のオリエント急行に乗っている。
その時はヴェニス⇒パリまで一泊の列車旅行。

アガサ・クリスティで青春を送った私♪
もちろん、十代の頃に読んだ一冊。
クリスティの映画化では一番かも知れない。
オールスター総出演のこの映画、38年過ぎた今、もはや星が半分墜ちてしまった。
いや、文字通り空の星になってしまったか。

ミッドナイトエクスプレス」(’78)

AIDSで41歳の若さで亡くなったブラッド・ディビスの代表作。
イスタンブール空港で麻薬をお腹に巻いて、出国手続きをする時の心臓のドクンドクンがすっごく効いていた。
さすがに私は出国待ちの列でドクンドクンしたことないけど(だって潔白だし~)、
人前で話す機会の直前の、ドクンドクンに似た音量で。

旅のよもやま話⑦」でも書いたが、
私のトルコに対する3つのキーワードのひとつだ。
トルコに行きたくなくなる映画。一方「深夜特急」はトルコに行きたくなる本。
旅のよもやま話⑥
旅のよもやま話⑧


007 ロシアより愛をこめて」(’63)

ジェームズ・ボンドはエルキュール・ポワロより想い入れがぐっと少ない。
本から入っていったクリスティだが、イアン・フレミングの本は一冊も読んだことなし。
これも、インスタンブールのオープニングだが、
タイトルの”ロシア”は出てきたんだっけ?

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-29 13:01 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

My Favorite Café In Kitakyusyu

戸畑の友人とランチやカフェする時にお店を探すのだが、
お互い車で集う時、これらは便利なカフェだ。
友人の趣向を確認する以前に、私のフレンチ好みをガッツリ投影したカフェめぐり^^;;

ル・ププリエ(小倉、下到津)
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実は駐車場付きではないのだが、店にピタッとつけ、窓外に車を見ながらのカフェはOKみたい。
peuplier:ポプラの意味
ケーキ屋さんに併設されたカフェ・コーナー。
テーブルはふたつで、ひとつのテーブルに付き2人まで。

カフェ・ア・ターブル(戸畑、天籟寺)
外観はYouTubeで見つけたのでこちらで
食べログも時として当てにならない⇒⇒⇒当たり前、ってかぁ?
「車じゃないと行きにくいところ」ってコメントが全くの主観的なモノで、
これに惑わされ、かつナビに頼ったせいで迷う。
25、27、28番のバスなら沢見一丁目バス停そば。
でも、看板もひっそりとひとつで、見つけにくいのは確か。
800円でドリンクとケーキ二種(チーズケーキ、プリン、スコーンより選択)とアイスクリームはお得でしょう。
美味しかったので、友人と「今度はランチタイムに来てみます」と。
フランス留学していたオーナーさんのブログもあって、
次回はフランスについて聞いてみたいところだ。

フローラ(戸畑、一枝)
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メインはフラワーショップの方。
左手奥に靴脱いで上がると、狭いカフェがある。
テーブルは3つだけで、私らが行った日は、
1つが予約席⇒後ほどフラワーアレンジメントの方がそこでお仕事されていた。
もう1つが、2人が対面できるテーブルで、既に先客あり。
最後の残った1つが、2人が1つのイスに座って窓を向く形のテーブル。
ふたりが横を向き合って妙に接近しておしゃべりするしかない。
イス自体も狭いしね。
しかも残念なことに、その日はすべてのケーキ類が”品切れ”。
なので、コーヒーオンリーで。
ケーキをあてにして、昼抜いた私のおなかが鳴ったのも聞こえたに違いない;;;
でもディスプレイされたグリーンになごむ、ステキなカフェだ。

(以前も小倉のお気に入りカフェを紹介させて頂きましたm(_ _)m
李楽
そらあるき
ピーチェ

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-27 20:49 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

ロボット掃除機ルンバ

時短&節約のライフ・スタイルに一役買っている家電のひとつ・・・らしい。
朝日新聞の去年の読者アンケート(By "Bon Marche")で、
「感動した家電の機能」のベスト3のひとつでもある。
あとふたつはライスブレッドクッカー「ゴパン」と、
扇風機「Green Fan2」。

3つのうち、やっと1つを手に入れた。
このアンケートに参加したことはないのだが、
新しモノ好きでも、チャレンジャーでもない私、
今あるモノを処分して新しく買い換えるのが私スタイル。
モノを増やしたくないので、プラマイゼロが希望。
ホームベーカリーは”増やす”ことになるし、
扇風機は壊れてもいないので。

ところが。
13年使った掃除機が、ある日ウンともスンとも言わなくなった。
次のは、と家電量販店に足運んだり、価格ドットコム他であれこれ検索していって、
このルンバにたどり着いたのだ。
このルンバほど「クチコミ」チェックした商品もなかったかも。

つい先日も名作の数々が読める電子辞書や、
超高速連写が撮れるカメラなど
カシオの最新家電が紹介されていた。
家電はハイスピードで進化しているのだ~

ただ使いこなすには時間がかかる。
その進化に追いついたあたりに、又ここにUPしますワ。。。(まだ1回使用しただけ)
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うちの猫も以前の掃除機ほど怖がらない風。
2mぐらい離れたところで、ミーアキャットみたいに顔が上下して掃除機の動きと連動していますが^^;;
ただ、猫が寝ている時にこっそり掃除するには
音が大きすぎるのよねー
生活スタイルが多岐に渡る昨今、深夜でも掃除機かけて周囲の顰蹙買わない
静かな掃除機って開発されないかしら。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-25 11:21 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(2)

別府へ日帰りの旅

中津の友人にがっつり100%頼ったお任せドライブ。
最近の彼女のマイブームでもある”別府のランチ&温泉”へ。
別府はしっかり日帰りコースであることがわかった。
ケータイが”圏外”になるような山道を片道1時間ちょっとで。

晴海(せいかい)という別府湾に面したホテルの中の、BAN-YAでランチし、
その後ホテル内の温泉へ。そして、ラウンジでアフターコーヒー。
これがすべて1、575円で済むのだ。なんというお得感!

共通した前菜。もろみ味噌つけて。
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私のブイヤベースセット。本場マルセイユに及ばず。というか和風にアレンジだもの。
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彼女のうにクリームパスタセット。美味しくて、量もしっかりあったそう。
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温泉はメチャ清潔でスタイリッシュ。
風呂桶からステキ。
欲を言えば、サウナがあればよかったし、飲料水は廊下じゃなくて更衣室内に置いて欲しいわね。
露天では、それほど遠くもない湾で漁船が停泊し、漁師がアサリ堀か何かをしているのが見える。
こっちは丸っきり無防備な姿ですぜー。ま、いいけど。


別府湾を望みながら、タダのアフターコーヒー(お代わりOK、ケーキは別料金)を
外のテラスで頂く。その時のこと。
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彼女と湯布院の玉の湯内のティールームでお茶したことがあるのだが、
その時の幸福感や充足感を思い出した。(写真はお借りしましたm(_ _)m )
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こんなシチュエーションでは、ユーミンの「経る時」(REINCARNATION)のメロディが浮かぶ。
歌詞の季節とは違うし、出てくる登場人物だっていないんだけど。
ホテルも寂れてないし。。。
ただ、外で季節の移ろいを感じながらコーヒー飲んでいると、
気持ちがすごくリラックスしていって、私の中でスイッチが入ってしまうみたい。
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最後に「里の駅 まほろばうさ」にて大分ならではの食材を買い込み、小倉へ戻って来ました。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-23 08:31 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

節電の夏、再び(下)

知り合いに聞いたり新聞記事で知る話では、
LED電球やLEDシーリングライトにする、
洗濯機や冷蔵庫を新品に換える・・・
これらはイニシャルコストはかかるが、
一年間の電気代がみるみるうちに減っていたことに気づくらしい。
ランニングコストがぐっと低くなるということらしい。
 
3.11震災直後に節電を思い立って、使用量を調べてみたが、
既に前年から使用量は減っていて、思い当たるのは洗濯機を換えたこと、だと。
 
故障でもしない限り、なかなか買い換えられないものなのだが。
結果的に、努力をしなくてもコストダウンになるのだろう。

一方、エアコンの設定温度を上げるや、コンセントをこまめに消すなどは
常に”節電、節電”と家族に声かけたり、唱えながらするもの。
ちょっとの努力(意識)が必要だ。

ウチは洗濯機や電子レンジ、エアコンなどもう15年以上使っている
電化製品が気になるところだ。
エアコンは基本的に冬は使わないし、去年の夏は意識してかなり使用回数を減らした。
なのでエアコンは買い替えすら検討していないのだが、
洗濯機は検討要なのかも知れない。
早く故障してくれー(笑)
気持ちがさっさと切り替えられるのにね。

2001年度からつけているエクセル家計簿を見てみると、
やはり猛暑だった’10年の8月が一番電気代が高くて6千円強。
どんなに高いんだろうとビクビクしたが、周りに比べると抑えられた方。
ただ、その’10年、’11年と年平均が4,000円を上回ってしまっている。
料金の値上げがあったものの。

再び、やってくる夏。
どうしたらさらなる節電になるのか。
去年はテーブルタップもふたつ買って、パソコンそばとテレビそばにセット。
平らなところに各器械の名称を書いて、意識してスイッチON&OFF。
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ただ、消費生活アドバイザーの眼から見ると、ムダはけっこーあるかも知れない。
個別に訪問して教えて欲しいくらいだ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-21 17:13 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

節電の夏、再び(上)

先日、仕事先のお宅で電気料金のレシートの過去分を見せられた。
「なんでこんなに高いんだろう・・・」のつぶやきと共に。
ご主人が亡くなられてからひとり暮らしだったお客様。
去年4月から、大学入学を機にお孫さんが同居し始めたのだ。
オール電化なので、光熱費は電気代と水道代。
二倍ならまだしも、電気代に関しては5倍ぐらい膨れ上がった。
一番多い時で24,000円を上回っていたのでびっくりだ。それも去年の11月。
5月最新の請求分で14,000円くらい。
4月は暖房も切り始めた頃で徐々に少なくなっていってるようだが。

お孫さんも大学生活が忙しく、家にいるのは朝と夜だけ。
でも、お風呂も夜10時頃入ってそれも1時間の長風呂。
その後、夜中ずっと起きてなんやかんやしているらしい。
一階と二階のそれぞれの生活はお互い不干渉になってきたとは言え・・・

全国的に節電を”お願いされる”というより、”強いられいる”日も遠くはないだろうに、
まだ意識が浸透していないということだろうか。
意識ウンヌンより、娘さん(お孫さんの母親)にこのことを言いたいのに
「あっちも大変そうだから」と電気代を請求できないジレンマがあるようだった。

しかし、当の本人も。
風呂の残り湯を洗濯に使うエコ意識がある一方、
たかが枕カバー4枚を普通に洗濯したり、
ポットや炊飯器の電源をオフにすることがほとんどない。
こういったことも、差し出がましくないようには
提言してはいるのだが・・・
洗濯はまとめ洗いした方が、
お湯はその都度沸かした方が、
ご飯は食べたい時にレンジでチンする方が経済的
であることを。

さすがにお孫さんには伝える術もないが、
「よかナイト10」(昼間より安い夜の九電電気料金メニュー)すらかすむような、
保温したままのお風呂の放置を初め、
電気使い放題の生活は、改善する余地がかなりありそうだ。
習慣づければなんてことないんだろうけど、
その習慣をスタートさせるまでに時間がかかる。
同じ屋根の下、ひとりひとりが同じ意識を持たなければ難しい。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-19 07:41 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
ギリシア・マケドニア編。

混乱の続くギリシア、ユーロ圏離脱も現実味を帯びてきた様子。
旧貨幣ドラクマに戻るかも知れない、と。
そう、ドラクマ!
トランジットを除いた、初めての海外がギリシアだった。
冬ならではの格安ツアーは、その後イタリア⇒フランス⇒オランダへと飛び、
ドラクマから始まった通貨単位は、リラ⇒フラン⇒ギルダーと変わり、私の頭が混乱の極みだった。
いくつで割ったら(あるいは掛けたら)日本円としての概算価格となるか、
やっと定着したあたりで、次の通貨圏へ。。。
どの国もせいぜい2、3泊程度だったので仕方がないけど。
用をなさなくなってしまった、ユーロ圏の旧貨もスーベニールとしていくつか持っている。
ドラクマももしかしてリユースか・・・と探し始めたけど、そうか、もうギリシアには用がないんだった;;;

一日エーゲ海クルーズは三島をめぐる船旅。
いくら海好きとは言え、船酔いには縁がないとは言え、二つ目の島で既に飽きちゃった。
村上春樹氏のエッセイ「遠い太鼓」では、
「ノルウェイの森」を執筆していた頃の、エーゲ海の島での暮らしぶりを描いている。
シーズンオフの索漠とした感じがよく出ていて、観光シーズンとのギャップも激しく、
それでも住民達は静まり返った島でなんとか暮らしている。
面白く読んだけど、ギリシアはもういいです。。。。

その男ゾルバ」(’64)

有名なラストシーンのダンスを。

」(’69)

イブ・モンタンがガブラス三部作に全て主演しているのねー
硬派も硬派。観た当時もよく理解できなかったけど、再見することもないでしょう。

旅芸人の記録」(’75)

テオ・アンゲロプスに合掌。
(警察官にオートバイで撥ねられ死亡。計画的?と疑われたらしいが、非番だったとのこと)
あの長回しはしんどかったけれど、同じ時期に観たイタリア映画「木靴の樹」(’78)と同じく、
越えなきゃ行けない通過儀礼のようなものだと我慢した(笑)。
ギリシャでは、しばしば「子供が寝付かないで困るときはアンゲロプロスを見せろ」というらしい。(ウィキより)

講座中、最後に”ス”で終わる、ギリシア人やギリシア系の名前をひとりで列挙してました~;;
イレーネ・パパス、オリンピア・デュカキス、(女優たち)
デミス・ルソス、ヴァンゲリス、マリア・カラス、ミキス・テオドラキス、(音楽家たち)
マイケル・カコヤニス、コスタ・ガブラス、ジョン・カサベテス、(監督たち)
アリストテレス・ソクラテス・オナシス(実業家)・・・
”ギリシア人”という意味のエル・グレコだって、本名ドメニコス・テオトコプーロス。
”ス”で終わらない珍しい(?)人はメリナ・メルクーリ、エリア・カザン。

ビフォア・ザ・レイン」(’94)
ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作。
ミルチョ・マンチェフスキ監督の故郷マケドニアとイギリスを舞台にした映画らしい。全く知らなかった。
機会があれば是非!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-17 15:42 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに実家の福岡へ帰って
誘われるままに、糸島半島の北東部、灘山ハイキングコースを歩いてみた。
前夜別の友人に「明日は登山よ」と言ったら、
友人は「登山=北アルプス白馬岳遭難の北九州グループ」のニュースが蘇ったようで、
「頂上の天気は変わりやすいし、万全の態勢で登山してよね」。
いや、灘山は209mだし。一方、白馬岳は2,932mだし;;;

「登山」じゃなく、「かる~く低山ハイキングよ」と言えば安心させたのか。
しかし。
翌日の筋肉痛は「かる~く」ではなかったな。
せいぜい2時間ぐらいしかアップダウンしていないのに、体力の低下に嘆くばかり。

糸島へは3月に焼き牡蠣を食べに行ったのだが、今回は(低)山歩き。
海や山の豊富な恵みが息づいている。
ラジコン、サーフィン、トライアスロン・・・等等、各所で趣味を楽しむサークルもいて、
福岡から一時間も走れば休日の醍醐味。

40分ほど歩いて到着した第一展望台でランチ。
海に浮かぶ島は西方沖地震の震源地に近くて被害が大きかった玄海島。
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第二展望台から見る景色は先程と全く違う。
北東を望んだ第一に対し、北西の方角。
糸島半島の突端部分が。
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帰りに寄った「伊都菜彩」(JA糸島産直市場)では安くて新鮮な野菜や果物をお土産に~♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-15 08:46 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
ポルトガル・モロッコ編。
久しぶりに20年以上前のアルバムを広げてみた。
ポルトガル : 「スペインと全然違う」とメモに。
イベリア半島いっしょくたとして扱われがちだが、言語も違うし人種も違う。
バタくささがなくなり、トーンダウン(いい意味で。スペインは総じてどこでもウルサイ^^;;)。

モロッコ : スペインのアルヘシラスから出発する一泊二日ツアーだったけど。
当時は東洋人が珍しかったのか、下校中の小学生達に囲まれ触られまくった。
他のツアーメンバー(アメリカ人とブラジル人)はスルーなのに。
旅の汚点とも言うべき「あわやカメラすられそうになる事件」も起こる。
それでも20年以上前の旅を懐かしく振り返られる現在(いま)に感謝だ。

白い町で」(’86)

ここでもヒットラー役のブルーノ・ガンツが;;(ヒットラーが一番印象に強いし)
異邦人が垣間見るリスボン。なので懐かしのリスボン観光映画みたい。

ふたり」(’73)

パリ編でもアンリ・ドカエのカメラワークは冴えていたが、
モロッコ、マラケシュでも。

知りすぎていた男」(’64)

アメリカの医師がヨーロッパに学会で来たついでに家族とモロッコへ観光旅行。
バスの後部座席に座る彼らに事件が忍び寄るのだが
いかにもセットという感じ。当時の技術はこんなもんか。

風とライオン」(’75)

ウィキに「米国がアラブを理解しようとした映画でもある。
この当時の米国のアラブへの理解が21世紀の現在とどれほど異なっているのか、
それを考えるとこの作品は時代史を紐解く貴重な作品」とあると。
再見したくなるね。
1904年のモロッコのタンジェで実際に起こった誘拐事件をベース。

望郷・ペペルモコ」(’37)

これは忘れもしない、高校の期末試験を間近に控えた日の夜、テレビで放映された。
ビデオもない時代でぜーったい見たくて、母親に「勉強は?」と怒られながら見た記憶;;
やはり押さえておくべき名画のひとつでしょう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-05-12 09:35 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)