There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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最終回はロシア。
二十代の頃のヨーロッパ旅行で、行きのトランジットにてモスクワシェレメチェボ空港に
降り立ったのが、唯一のかすり^^
添乗員は予め「空港の写真は絶対撮ってはいけません」。
デーンと巨大だが、半分に抑えられていた照明灯で半暗な中、
ドルで買ったのだろうか、そこで購入した容器はふたつとも健在。
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容器に書かれた”соль”は、数十年を経て”SALT”のロシア語であることも判明した。

モスクワにはそれほど関心はないが、
ロシア革命の舞台となった、サンクトペテルブルグには旅心を掻き立てられる。
 
アンドレイ・ルブリョフ」(’67)
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タルコフスキー作品は割りとクリアしているんだが、上映時間は観賞+睡眠半々で構成されていたので(^_^;)
背景(ルブリョフも、タルコフスキーのソ連批判も)の理解も特になく。。。
15世紀、動乱の時代に生きたイコン画家とのこと。

ひまわり」(’70)
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講座中、初めてうるうる来ましたよ~
ほんとにクライマックスのシーンでしたもん。
ソフィア・ローレンがマルチェロ・マストロヤンニを探しに、はるばるソ連へ。
地下鉄を上がれば、そこはモスクワ。
スラブ系集団に異邦人のイタリア人ひとり、夫の写真を携えて。
ようやく片田舎の駅で見つけた夫は、ロシア人女性との間に子供まで設けていた。
この時のふたりの驚愕の表情に、ヘンリー・マンシーニの哀愁たっぷりのメロディがかぶさる。
胸が疼いてね~
だって、またふたりが巧い。演技のクライマックスだ。

戦争と平和」(’65)
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オードリー・ヘップバーン主演の「戦争と平和」(’56)の方にときめいた十代。
ま、オードリーの美しさを観賞していただけですけど。
同時期にソ連映画のコレも見たのだが、十代には冗長的。

デルス・ウザーラ・メーキング」(’75)
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黒澤明の後半の作品で唯一見ていないのが「デルス・ウザーラ」。

ソ連映画を挙げるなら「モスクワは涙を信じない」が筆頭だ、私の中で。
・・・というか、他に何を見たろう?
タルコフスキー以外なら「戦艦ポチョムキン」「誓いの休暇」。
「デルス・ウザーラ」は全国民が見ているらしい、と西村先生。
「モスクワ~」も”ソ連国内で6500万人という驚異的な動員を記録した映画”とあるが、
国内の映画文化があまり育たない土壌で、
娯楽が乏しくて字幕も必要ないしとりあえず見てみた、ってところじゃないのだろうか(勝手な推測)。

ベルリン陥落」(’52)
スターリン賛美のプロパガンダ映画だそう。
ソ連初のカラー映画がコレだなんて、映画史の汚点?

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-29 08:00 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

光熱費のエクセル管理

ひとつのシートが一年分の家計簿をつけて12年目とは以前書いた。
もちろん光熱費の項目はあって、
その年の平均、最大、最小はわかる。
でも、光熱費を永年管理してみようかと
2001~2012年の平均、最大、最小をひとつのシートにしてみた。
表に数値を並べた(’12年はまだ半ばだが、入力でなく参照なので気にしない)ところで、
12年分の平均(AVERAGE関数)、最大(MAX関数)、最小(MIN関数)を算出。
さらにMATCH関数や条件付書式を使って、その最大や最小がどの年度かもわかるようにした。
セルを塗りつぶせば一目瞭然。

今後、比較するのに年毎のシートをクリックして見る手間も省ける。
来年以降はセルのコピーだけでいいし。
おととしの夏が猛暑だったことはまだ記憶にあるけど、
12年前の気象状況とか、個人状況の特化したことなどは記憶のかなた。

去年をまず意識の第一歩として進めていくといいかも。
ウチの場合、2010年をピークに電気代は減少し、節電ing。

あと、ガソリンや灯油も永年管理化。
レシートをつけたところで各月の出費の一項目でしかなかったけど、これをひとつの流れで。
今年の4月あたりにいきなり高騰(リッター¥147)したけど、
また持ち直した(¥122)・・・というようなチェックをずっと続けていこう。

経済産業省サイトの夏の節電アイディアを(2011年なので遅ればせながら)見つけた。
こちら
これ以上どう節電しろというの・・・?という方にも
新たなヒントが見つかるかも。
テレビやPCのつけっぱなしはよくある話。
どちらも「節電設定」があるので、「○○時間(分)放置していたらスイッチオフ」の設定をしましょうね。

東京電力の節電チェックリストも参考までに。
こちら

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-27 12:04 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)

テレビっ子

最近ウチの子、なぜかTVに執着気味。
カモメが画面に飛び交っていたら、恐れ多くも液晶画面に手を出しそうになった;;
「こら~っ」

「僕がネコに嫌われる理由 シーズン2」「世界・夢列車に乗って」
「大改造!劇的ビフォーアフター」「旅のチカラ」(写っているのは細野晴臣氏)
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「世界ふれあい街あるき~上海・四川北路界わい~」
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「2時間で回る大英博物館」
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余談だが、上記は来月賑わうロンドンにて、ついでに行かれる方用の大英博物館ガイド。
キャラクターものには関心ない私だが、これにはにウケた^^
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館内スーベニールショップの売れ行きベスト1なんだって。
BEST3
お風呂用アヒルのスフィンクス(£3.99)
ロゼッタストーン形のUSB(2GB、£9.99)
有名どころコレクションが入ったスノードーム(£9.99)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-25 07:46 | | Trackback | Comments(2)

人の呼び方

先日、骨折で入院した友人のお見舞いに行った。
深夜12時までやっているフィットネスクラブからの帰り、
坂道を自転車で下りながら、意識は違うところにあって、
気づいたら車道と歩道の間にある車止めにぶつかってしまったらしい。
そしてETのように空を飛んで行った・・・ら、ケガもなかっただろうが、
空を飛んだ後、車道にそのまま全身で着地。
あまりの衝撃に、動けないまま横たわっていたら、
二十歳そこそこのカップルが気づいて、車から降り、
救急車を呼んでくれたらしいのだが。

おばあさんが酔っ払って車道に寝ています」とケータイで。
確かに、その日は彼女のバースディで夕食にビールは飲んだらしい。
(彼女に気づかない車に轢かれる恐れもあっただろうに、
バースディ=命日にならずにホントによかった)
確かに、白髪も増えては来ているが。。。
ちなみに私よりふたつ上;;先週無事退院\(^o^)/

別の友人の場合。
以前韓国語の先生だったキムさんに、小倉の街中でバッタリ。
彼は自分の家族らに
このアジュンマ(おばさん)は僕の生徒だったんだよ」。

私の場合。
ソウルの江南にあるロッテワールド内で。
ここにはスケート場やスーパーや博物館など多様な企画のフロアがあるのだが、
スターアベニューで博物館の場所を聞いて、そこにたどりついたら
ブルーのTシャツを着たアジュンマ(=私)らがもうすぐ来るよ、と聞いてたわよ」と
受付のアジュンマ。

もうひとつ。
T×T×のシステム作業で休日出勤をした時。
休日はいつもと違う出入り口からの入退勤となり、
外注スタッフなので名前を記入しなければならなかった。
おばちゃんはどこに行かれるの?」と受付のアジョシ(おじさん)。
はぁ~~?!

「大改造!劇的ビフォーアフター」で、スタッフが
「おばあちゃん、いかがですか?」と訊くのも気になる。
家族が呼ぶならまだしも、なんで他人がそんな風に呼べるんじゃ。
・・・と毎回思いながら観てますけどね(笑)

鏡見りゃ、一理あるでしょーと突っ込まれそうだし、
韓国は若くして結婚したとしても「アジュマ」になるし、あちらの文化だと言われればそれまで。
笑い話で済ませているが、ホントは苦々しい。
その人の前でなければなんと言ってもいいが(笑)、
その人の前でなら、呼び方で知性と教養が出ると思いますけどね。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-23 08:00 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
午前中なら高塔山も空いているだろうとの予想を裏切り、
ふもとの時点で「駐車場2時間待ち」だと。
とりあえず進んでみる、その車道は歩道がないにも拘らず、
登山客が車道にはみだす勢い。
ここにもありました、”低山ハイキング”。標高124mですもん。
頂上に着いたところでギブアップ、引き返す。
途中、指差し確認のように「見た、見た」と言いながら下山。
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早目のランチは食べログで拾ったお店、「Asa Cafe」。
若松の渡し場の目の前。
上野海運というレトロなビルの3階。
駐車場は土日祝と、他の会社が休みなので、どこでも止めていいんだとか。
ただ看板が外にはないので、何気に入る人はいないはず。
ひっそりと営業、それでもいいんでしょうね。
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ひとり用から4人用のイスやテーブルが
それぞれ素材も色も違うのに、許容できるレトロ空間。

私らが座ったテーブル横のマガジンラックには
内田綾仍さんや雅姫さんの本があって。私となんとなく似た者同士の匂い^^
多分だけど、「アメリ」好きなオーナーさんだと思う。
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850円のランチ(私はマグロとアボカド、相方はチキン南蛮)は
量的にはちょっと物足りなかったかな。

ひとりでコーヒー飲みに来るのもいいかもしれない。
洞海湾を望みながら。こここそひとりで気兼ねなく憩える、ステキ・カフェだ。

旧古河鉱業若松ビルにて「はんどめいどajisaiマルシェ」をやっていた。
紫陽花の見ごろの今、若松が活気付いている。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-21 11:58 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
家作りって面白~い!
韓国では有名な建築家とお見受けした四名が
自分たちが建てた家を、それぞれメンバーに見せて家作りを語る。
その後、7名が「夢の家」の模型を作って、その建築家たちにベスト1を決めてもらうミッション。

無限のクリエイター、キム・テウォンのピラミッド型ハウスが
ベストに選ばれていた。
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三角錐は家具の配置も難しく、デッドスペースが生じるので、
建築家たちが最も避けて通っていたとのことだが、
そんなテウォンのインスピレーションに逆に啓発されたかのようなプロたち。

個人的によかったのは、キム・グクジンのドーナツ盤みたいな家。
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開放的なマル(縁側とあったが、日本語訳は微妙)がいっぱいのおうち。
スティーブ・ジョブスが建てようとしたアップル新社屋がこんな形らしい。
まあ、これにインスパイアされたワケじゃないとはグクジン。
森の中なので、ガラス張りでも気にならない。天井は全部芝生。
「遺棄犬を育てる」ミッションから、彼の愛犬になったトックの家もちゃんとあった。
 
私はと言えば、クリエイティブな発想がなかなか沸いて来ない左脳派。
「夢の家」・・・ねぇ。
泉のごとくアイディアが沸いてくるなら、今のお仕着せマンションには住んでいないだろう。
以前、韓国ドラマ「私の心が聴こえる?」の巨大水槽にあこがれたとは書いた。
でも、そこが湖や池のほとり(海は諸条件でパスかな;;)に建っているならその水槽は不要なのだ。
例えば、韓国映画「イルマーレ」の家はしばらく憧れた。
 
家のどこにいても自分の愛車が目に入る家、というのをテレビで見たが、
どの窓からも湖水のきらめきが見られるなら最高だ。
そして、家の中はその分無機質でもいい。
コンクリ打ちっぱなしとかでもね。家具は最小限。
但し、グリーンは各所に配置する。
ネコが縦横無尽に歩き回れるよう、キャットウォークは作りたいな。
(最初に見た、春川湖の一軒家にかなり影響されたかな~)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-19 07:27 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
去年亡くなったクニエダヤスエさんの「暮しのアイディア103」を読んでいたら、
「箪笥の引出しの中のしまい方」の項目で、
ある人のアドバイスにより服を巻いていくやり方を始めて20年以上・・・とあった。

一目で全部が見えますし、一瞬にして何が入っているか把握できます」。
そう、そうなんですよね。
服や下着、ソックス、タオル・・・巻き方はどれが正だとかそういうのはないし、
別に巻かなくてもいいのだ。四つ折にして立ててもOK。
要は、置き方。
引き出し開けたら、そのアイテムが一目で全部見えることこそ大切。
探しモノがグンと減るわけだから。
上にどんどん積んでいったら、その下のが隠れてしまう収納よりは。
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以前のとダブるけれど、クニエダさんが書いてらしたので、改めて書く。
習慣化すれば、手が自然に動いていくだけ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-17 15:54 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
東欧編。
東欧の一部へ行ったのはもう24年も前のこと。
ベルリンの壁崩壊が1989年で、東欧改革の高波が次々に押し寄せてくるのだが、
私らがチェコスロヴァキアとハンガリーを訪れたのがその一年前。
地殻変動直前のマグマのような前兆は、
一介の旅行者の肌では感じられなかった。
ただ、ハンガリーはチェコスロヴァキアより確実に西欧に向いていて、スレた雰囲気があり、
「(好きな)プラハだけは、今のままでいて欲しい」とは
それこそ身勝手な戯言だったのだろう。
 
シンドラーのリスト」(’93)

ドイツ人実業家、オスカー・シンドラーが自身が所有する工場の従業員のユダヤ人を
救った物語。舞台はポーランドのクラクフそば。

存在の耐えられない軽さ」(’87)

先日「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」で久しぶりに観たダニエル・デイ・リュイス。
「マイ・ビューティフル・ランドレット」が初御目文字。一緒に歳喰った(笑)同世代人。
「眺めのいい部屋」のストイックな貴族がピッタリだった。
そんな彼が、似つかわしくないプレイボーイの医師を演じたのがコレ。
「プラハの春」が1968年、ソ連の戦車によって打ち砕かれていく背景が描かれた。

プラハの国立博物館は、ゆるやかな上り坂であるヴァーツラフ通りの頂点に建っているのだが、
私が見たこの建物の壁に残る砲弾の跡は、この時のソ連軍が発砲したもの。
まさにこの長い通りを戦車が通ったのだ。

でも、映画製作当時、ベルリンの壁は存在していたし、
厳然と聳え立っていた東西間の見えざるカーテンは、プラハでのロケに至らせず、
街並の似た、フランス、リヨンの旧市街でロケされたという。

カフカ迷宮の悪夢」(’91)

第一次世界大戦後の暗黒のプラハが白黒で描かれる。
カレル橋を渡った旧市街にカフカ通りというのがあった。
今ではカフカ・ミュージアムもあるそうだ。
プラハは「迷宮」という文字が相応しい。

吸血鬼」(’67)
吸血鬼と言えば、ルーマニアのトランシルバニア地方のドラキュラ伯爵。
数多ある吸血鬼の映画だが、’67年の映画はロマン・ポランスキー監督。
後に結婚して、妊娠中にカルト教団に惨殺される女優シャロン・テートとの出会いの映画でもある。
クラクフのユダヤ人ゲットーに押し込まれ、アウシュヴィッツで母親を亡くした彼、
長い人生、地獄を何度も見ることになる。そんな彼ももう78歳。


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-15 11:17 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
雑貨は旅心を掻き立てるようで、
ベトナム編を見た友人ふたりが、早速ベトナム旅行を企てていた。
やはり私はフランス編で心が疼く^^

フランスのカフェ・オ・レ・ボウル
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フランスの友人宅で朝食の時に出されたのが一番新しい記憶かな。
田丸麻紀が訪れるカフェではなみなみ注がれていたが、
あれ、コーヒー2杯分ぐらいの量。
友人宅では、デミタス量の濃いコーヒーに、沸かした同量のミルクで、
1杯半ぐらい。ちょうどいい。

旅行中の応用編(コーヒー以外)は特に見たことがないが、ウチでならしょっちゅう。
ナタリーさんも言っていたが、
「余ったおかずをボウルに入れてラップし、冷蔵庫へ。
翌日はこのまま食卓にのぼる」・・・うん、それそれ。
今の季節、アメリカン・チェリーを入れたり。
ウチの4個はちなみにこんなの

台湾の茶器
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茶館を経営する人のキッチンにお邪魔するのだが、
収納棚にはコの字ラックが入っていたので、ちょっと可笑しいのと嬉しいのと。
やはりどこの国でも便利なモンなんです。

タイの刺繍
タイには行ったことがないのだが、タイ土産としては
シンガポールでジム・トンプソンの財布を買ったことあり。

いくつかの山間部族の刺繍の特徴の違いを説明しているときに、
ハタッと静止画像の私!
えーっ、この鍋つかみ持ってるー!
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                             ↓    (どうよっ!)
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ODAでペルーに3年間住んでいた友人から、
何気に「あげる」と言われてもらったモノ。説明を聞き逃しただけかも知れないが。
ペルーか南米のどこかの手芸品だろうと思っていたら、
なんとタイのリス族の鍋つかみだった。
20年ぐらい経って、やっと出自が確認されました。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-13 08:03 | TV | Trackback | Comments(0)
マンションのベランダ・ガーデニングと違い、
街中を歩いていると、無理のない視線のところに
花やグリーンが飾られていて、つい足が誘われてしまう。

さすがに去年の暮れには話題にすら上らなかった、
住宅街でのクリスマス・イルミネーションの競い合い。
あれに似た感覚が少なからずある。
人に眼で愛でられてこそのガーデニングでもある。

以前なら責めようにも責められない「花どろぼう」は、今なら犯罪かも知れないが、
さすがに”あまりの美しさ”にシャッターを押してしまった写真は
個人情報保護法の適用外だよねぇ。

広い玄関の左半分のプランターディスプレイ。
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時期が終わったヴィオラの花を摘んで手水鉢に。粋で美しい・・・
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そして、この季節が始まる。
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南仏のサン・マリー・ド・ラ・メール。2階にディスプレイ。
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フランス中央山地の友人宅の近所のゼラニウム。
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来月はそのフランスの友人宅に再訪。
又、ひとりの自由時間にガーデニング・ウォッチャーと化し、
美しきモノたちを愛でてこよう。
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-06-11 14:53 | おでかけ | Trackback | Comments(0)