There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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網戸の張替え

ベランダに面した網戸を張り替えてみた。

ひとつは2年前にキッチンの水道蛇口の付け替え工事に来た人に、
傷んでいる方の網戸の張替えを即席でお願いしたら、3、000円でやってくれた。
まだ網自体は大丈夫なのだが、ゴムが緩んだのか、下部が外れた。
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それをうちのネコが目ざとく見つけ、ここから出入りを。
いや、出るだけで入るアタマ(=知恵)はない。
入るときは「入れてニャー」と鳴く。どこも閉めているのにベランダからその声がした時はビックリ^^;;
で、ウチにあるまじきガムテープでの一時修理。

もうひとつはさすがにあちこち破れてみっともないこと夥し。
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マニキュアの除光液で穴を防いだとしても。15年前の網戸は青息吐息。

そんな時、シロウトでも網戸の張替えができるらしい・・・と聞き、
ホームセンターに行ってみた。
修理用ツールコーナーがちゃんとあった。目に留まらなかっただけ。

左から。
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網戸91cm(1枚分)が¥358
専用カッター(余分の網を切る)が¥298
ワンタッチローラー(ゴムを溝に固定してはめ込む為)が¥147
網押さえゴム(1枚分)が¥197
(太さが2.8、3.5、4.5、5.5、6.8mmの5種類あるので予め確認していった方がいい)
計1,000円。
2枚目の網戸を張り替えたければ、網戸と網押さえゴムを買い足せばよい。

ガムテープと緩んでいた押さえゴムを取り、新しいゴムで押さえた。
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もうひとつは網から取替え。
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風雨で網戸枠もかなり汚れているので、
部屋の中に移すなら新聞紙を敷いてからの方がいいかも。キレイに拭いてから作業開始。
終われば、網戸の掃除はしばらくしなくていいみたい。すっきり♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-30 07:45 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)
四回目はワシントン編。

首都ワシントン行きを計画やイメージする・・・なんて今まで一秒どころか一ナノすらなかったのに、
講座聞きながら、スミソニアン博物館をまとめてどどっと堪能したいなぁと夢想する私。

ベン・スティラーの「ナイト・ミュージアム2」で楽しく観た記憶もあるし。
奇しくもアポロ11号のアームスロトング船長が亡くなったばかりだが、
月の石が2つ展示され、また原爆搭載機「エノラ・ゲイ」などが展示されていた航空宇宙博物館は
特に興味をそそられる。
ルーブル美術館は第一日曜日や革命記念日は入場料タダだが、
ここの国立博物館群はすべて一年中タダなんだって!

JFK」(’91)
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トルコ編で紹介した「ミッドナイト・エクスプレス」の脚本ではアカデミー脚本賞受賞、
「プラトーン」「七月四日に生まれて」ではアカデミー監督賞受賞・・・と
華々しいキャリアの時代もあった(←過去形^^;;)オリバー・ストーン監督。
アメリカ政治への批判を堂々とするのがお好き。
ケネディ大統領暗殺事件の捜査に執念を燃やす地方検事ジム・ギャリソンを中心に描いた現代史ミステリー。
これが裏の真相だ!・・・とは言い切れないだろうが、信憑性はある。

大統領の陰謀」(’76)
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R・レッドフォードとD・ホフマンが国立図書館で
ある本の貸し出し記録カードを机に広げて、借りた人の名前を検索するところなんて、アナログ~
そんな時代だったのねー
今でも古い本を借りると、背表紙の後ろに紙のポケットがあり、紙の貸し出しカードが挿入されていたりする。
余談だが、メリル・ストリープ主演の「心みだれて」(’86)は
脚本のノーラ・エフロンがカール・バーンスタイン(D・ホフマンの方)と再婚して離婚するまでの話だ。
そのノーラ・エフロンも今年死去。
私の知っている映画人がどんどん年取っていって、訃報を聞くとツライ。

エクソシスト」(’73)
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久しぶりにチューブラー・ベルズを聴く。妙な緊張感が生まれる。
首が360度回転したり、ベッドが高く上がったりするシーン、今でもドキドキした。
リンダ・ブレアをウィキで見たら、女優業をずっと続けている。
鳴り物入りでデビューした者がたどりがちな、哀しい末路ではあるが・・・

フォレスト・ガンプ」(’94)
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いかにもアメリカンな映画なのだが、だからなのか私はこの映画のよさがわからなかった。
ま、アカデミー賞作品賞だからと言ったって、相性もあるし。
ロスに遊びに行った時、ロデオ・ドライブに買い物に行くという連れと別れ、
ひとりでパラマウント・ピクチャー・スタジオ見学ツアーに参加した。
(彼女が8万のスーツを二着買ったのに対し、私は$15払っただけ^^;;)
で、「フォレスト・ガンプ」のベンチに座ったところを撮ってもらった写真がある。
このベンチに
人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでわからない
というセリフの書かれたプレートが張られている。
               ・
               ・
ワシントンへの興味が沸いたことで、ワシントンの主な地図も頭に入った。
これからここを舞台にした映画への想いも深くなるかも♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-28 17:13 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

続・テレビっ子

NHKBS「岩合光昭の世界ネコ歩き」。
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他の番組を見てる時より、集中力があるというか。
画面に徐々に近づくのはいいけど、液晶画面に手を当てるのはやめてくれ~;;(傷入いるのイヤ)
ネコ同士のケンカの鳴き声には、テレビの後ろに回ったり。(誰もおらんがな)

後姿ばかりが続いたので、前姿もたまには。
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「ペットたちは死後も生きている」(ハロルド・シャープ)という本を読んだ。
さまざまな事例を挙げながら、
ペットたちが先に逝ったとしても、私らが天国に来るのを待っているという確信的なメッセージ。
転生輪廻でなく、天国の存在を信じる宗教に基づいた、ペットロスに胸塞ぐ人たちへの癒しの本。
虹のたもとで待つ彼らとの再会に期待しましょう・・・的な。

僭越ながら訳が惜しい。シャープ氏も文筆家というわけではないのだろうし。
あちこちに飛ぶエピソード集なので進みが遅かった。
少し読み進んでは傍らに置いて、内輪的なことを夢想してしまう。
私の帰りを、時には一番離れたベランダからでも飛んで迎えてくれるミウミウのことなので、
きっとあの世でも、いつもの「ニャー」で迎えてくれるのだとしたら、
又、一緒に遊べるのだとしたら、
いつか来るXデーも感情のコントロールができるのかも知れない。

★おまけ★
フランス旅行中、友人のいる町を散歩中に見つけたVICTORのロゴと同種のワンコと
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近づくと逃げるので、望遠で撮ったニャンコ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-26 12:47 | | Trackback | Comments(0)
三回目はボストン、セイラム編。

アメリカ東海岸とはなかなか縁作りができなくて。
私の人生あんまり後がないけど、いつか行けるかな・・・;;
今回12時間ぐらいのフライトになんとか耐えられる体力が残っていたのは嬉しかったが、
時差ぼけが思ったより長引いた。ムラがあったけど、1週間ぐらいかかった。
西行きもキツイが、地球の自転に沿う東行きはどうかしら?
浅いアメリカ史はここボストンから始まったかと思えば、なにやら好奇心は沸いてくる。

グッドウィル・ハンティング」(’97)
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アカデミー脚本賞を獲得した脚本も共同で書き、主演もしているマット・デイモンと助演のベン・アフレック。
ふたりは、舞台でもあるマサチューセッツ工科大のあるマサチューセッツ州ケンブリッジのご近所同士だった。
キャリアに差がついてしまったような彼らだが、今でも交流あるのかな。

スカーレット・レター」(’95)
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韓国映画のタイトルでもあり、韓国ドラマのタイトルでもあるのだが、
ここではデミ・ムーア主演のアメリカ映画。
神の道に背いた者が見せしめに胸につけられる赤い“A”の文字であり、
その“A”はadultery(姦通)の頭文字を示すのだという。
すべてはナサニエル・ホーソン原作だ。
デミはベン・アフレック同様、ゴールデン・ラズベリー賞を受賞する方が多い。
一種の宣伝にはなっていると思うのだが、もらう本人たちの気持ちはどうだろう?

さらば冬のかもめ」(’73)
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冬のボストンの人気のない公園で、海軍将校と水兵3名が寒そうにピクニックしているシーンを見る。
でも、ワシントンの南のバージニア州ノーフォークから
ボストン北のポーツマスの海軍刑務所まで、水兵を護送する将校らのストーリーであって、
ボストンは道中のひとつみたい。
それにしても、寒々とした風景、道行くヒトが誰ひとりいなかったのは規制してたから?
それともあまりの寒さに誰も外には出ない?
「ボストン基本情報」によれば「極寒期である1、2月は氷点下20度まで下がる」らしい。

華麗なる賭け」(’68)
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スティーブ・マックィーンとフェイ・ダナウェイのシャレた犯罪モノ。
ボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画。
ミッシェル・ルグラン作曲の歌やタイトルバックの構成なんかがスタイリッシュ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-24 07:52 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
フランスに行っていた間に初回講座があったので、いきなり②なんですよ。
しかも二回目は先月。
もう、アメリカ。
・・・っていうか、ヨーロッパ編が最後は駆け足っぽかったな。
アメリカから中南米に行ってオセアニア飛んで、アジア・・・かしら?
一周しても又戻ってくるのもいいな。(ほのかな希望)

二回目はニューヨーク編その②。
ウェストサイド物語」(’61)
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これ、久しぶりに観たけど、いい映画っていつ見ても新鮮!!
「第三の男」見たときも痛感したのだけど。
西村先生もツボを抑えててくれて、
ジェット団とシャーク団が街で動き出す「プロローグ」「ジェット・ソング」、
マリアとトニーが出会う「体育館のダンス」、
リタ・モレノの声がメインの「アメリカ」、
決闘前に高ぶる気持ちを抑えようと歌う「クール」(これ、まじにクールだ)、
「トゥナイト」をベースにした「クィンテット」(最高の演出!)。
次々にチャプター検索してくれる。
トニーとマリアのかったるいラブソングなんか飛ばして^^

この3人のダンス、かっこよすぎ!!
なんというか・・・足の長さは西洋人には適わないのだから、ほんと。

マンハッタン」(’79)
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現在もう76歳にもなるウディ・アレンが33年前に作った映画。
この時ハイティーンだったマリエル・ヘミングウェイももう中年になったんでしょうね。
アレンとマリエルの年の差カップルは共通項もなさそうで、不自然に見えた。
主人公の前妻がメリル・ストリープ。同年の「クレイマー、クレイマー」でアカデミー賞助演女優賞を取り、
ようやく名前が売れ始めた頃。
 
アレンの映画はよく追いかけていたのだが・・・
で、しばらくぶりにケーブルでやってた「人生万歳!」見たら、
アレンが主演やらなくても、アレンの分身(ラリー・デビッド)がまさしくそこにいた。
相変わらずのワンパターン。でも、そこが彼の魅力なんだろう。

裸の町」(’48)
ジュールズ・ダッシン監督の白黒映画。
これは見たことがなくストーリーもよくわからないので、
懐かしいバリー・フィッツジェラルドが出ていて、
好きな「我が道を行く」の方に気持ちが飛んでいた。
これまたニューヨークが舞台で、壊れかけた教会が舞台。
老神父役がバリー・フィッツジェラルドで、最後にビング・クロスビーらの配慮でアイルランドから呼ばれた
彼の母親が出てきて感激の再会をする・・・というお話。

ニューヨークを舞台にした映画は数え切れないほどだが、
「恋びとたちの予感」「ユー・ガット・メイル」「マドンナのスーザンを探して」なんかが好き。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-22 13:27 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
初夏⇒盛夏⇒晩夏と名称を代え、季節はひたひたと秋に向かっている。
6年ぶりのフランス行きは、6年ぶりのヨーロッパ遠距離旅で、
出発間際のブルーな気分は我ながら意外で、年取った証拠かも知れない。
行けば行ったで、楽しむことしか考えないいつものスタイルを取り戻したんだけど。

今回は観光地としてはジヴェルニーが一番良かったかな。
相変わらず植物の名称もなかなか覚えず、撮りまくっただけだが;;
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ジヴェルニーもさることながら、そのアプローチも捨てがたかった。
途中見え隠れするセーヌ川の表情や、豊かなる緑の大地や古城。イル・ド・フランスはため息もの。
CDG空港からパリ入りするいつものルートとはまた違う、魅惑のパリ。
目線を変えてもパリはやはり美しい。

旅の荷物を解いたら、お土産を集めて撮るのが最後の仕事♪
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いや、さらにお土産がどこに落ち着いたかも撮らなきゃね。
友人のセカンドハウスがある南仏サント・マキシムのランチョンマット。
裏表共風景写真で、キッチンにあったお土産用をそのまま私にくれた。
遠景で海辺のセカンドハウスが写ってもいるのだ。
ラミネート処理されているので、ウチでは猫の水と猫草置きに。ニトリのランチョンマットに代わって。
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プロヴァンのアンティーク雑貨屋さんで買ったブリキプレート(CUISINE=台所)と、
ベッス・アン・シャンディスの青空ブロカントで買った温度計(20€)。このスイッチはもちろん台所のだ。
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友人からもらった押し花ならぬシダの押し葉入の紙。これは玄関の靴箱の上。
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友人の元同僚の家を整理してて、頂いた温度計付きフック。これは洗面所。
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引くとこんな風。上のは前回友人宅の近所でやってたブロカントで買ってもらったもの。2€。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-20 16:59 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
リビング。今回は、一度もここで寛がなかったなぁ。
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コレクションのアンティークグラス。
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この手のグラスは滞在中中日のある村でのブロカント(蚤の市)でよく見かけた。

ヒトゴトながら、これらのコレクションを子供たちが受け継ぐかというと、どうなんでしょ。
子供たちも家庭を持って、インテリアスタイルも築いているのでね。

例えばこれは友人のお母様の形見。
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で、これはマダムのお母様の形見。
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子供たち3人の寝室だったスペースに置いてあるのだけど、多分次の世代は引き取らないでしょう。
それこそブロカント行き・・・?

ただ、こういうのはいいなと素直に思う。
この写真はマダム(84歳)のお母様が少女時代だった時(一番左)の写真。
右端の成人男女がマダムの祖父母で、祖母の膝に座っているのがお母様の妹。つまり叔母。
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こちらは友人の実家。オーヴェルニュ地方でホテル兼カフェを経営。窓から両親も顔を出していると。
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前世紀初頭ぐらいか。今時の写真と違って、ナニカ心をくすぐるというか突かれる想い。

前述のブロカントでもこの時代ぐらいの使われたカードが売られていた。
つまり宛先や相手にしたためた文章が書かれていた。
それは買わなかったが、次の村のカフェで使われてないカードを買った。
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ウチの母親にこの話をしたら信じられないという顔をした。
ヒトがヒトに宛てた私信が売られているということに。
私がそんなカードを買うことは全然抵抗もないことに。
なに、パリの切手市に行けばこんなカードが山のように売られているのだ。

実は店先のカードホルダーにはこの地方のセピアの写真がいっぱいあったのだが、
何故か選んだのが上の一枚だったということに、思い返しても悔しい。
”オトナ買い”したってよかったのだ。(これくらいならオトナ買いできたのに^^;)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-18 07:32 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
キッチン右手の作りつけ食器棚。
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以前にはなかったエスプレッソメーカーが。
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食器棚にあるカフェ・オー・レ・ボウルをすべて出させて頂いた。
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NHKBS「恋する雑貨」にも出てきた、フランスの一般家庭ならどこでもあるというボウル。

キッチンのテレビはSamsungサムスン。
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これで革命記念日パレードを見たんでした。
ベッドルームのテレビはSONY。
でもお風呂に入ったら読書してたので、ほとんど見てない。
パリのホテルはLGで、これも韓国メーカー。
パリのカルフールの電化製品コーナーに寄ったところ、
日本と韓国のメーカーが席巻していて、欧州メーカーはフィリップスが一社あっただけ。
前回は6月で、今回より暑かったので、
ここから見える中庭のテーブルで夕食を楽しんだんでした。。。

二日目の朝食。
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朝食からそんなに食べるヒトじゃなくて、
クロワッサン1個とカフェ・オー・レがあれば十分ってヒト(私が)なので、
もてなし甲斐がなかったかしら。
バターもジャムもトーストもケーキもシュケットも"No Merci"。
コーヒーに砂糖は入れないので、シルバーの砂糖入れを毎回私の前に差し出す友人なのだが、
やはり"No Merci"。
但し、アブリコットはめっさ頂きました♪

三日目の朝食。
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カフェ・オー・レ・ボウルが南仏コート・ダ・ジュールのヴァロリスの焼き物に代わっていた。
別荘のあるサント・マキシムから1時間ほど東に車を走らせたところにある、
ピカソも陶芸を学んだ町。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-16 07:02 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
一ヶ月前は友人との別れの日だったと思ったら、
なんと月日の経つのが早いことよ。

最後は友人宅。
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ベッドルーム以外では、リビングや客間よりこのキッチンにいる時間が一番長かった。
マダムと再会した時、マダムはここでシュケットを作っていた。
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私は荷物を解く前に、すぐ砂糖をまぶしたり、オーブンに入れたりして手伝った。

レイアウトは以前とほとんど変わっていなかった。
まるで整理収納アドバイザーの仕事として入ったかのように、
細部に渡って写真を撮ってしまった;;(友人たちがいない間に)
システムキッチンの一番左が食洗機。
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その右側には扉に付けられたゴミ箱。分別なし。
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ただし、生ゴミはここには入れずに、流し左隅のケーキ型のような容器に入れていく。
コンポストってあったのかしら・・・?

コンロ。
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写真を頼りに”GAGGNEAU”を検索したら、あら、日本語のサイトありました。
ガスと電磁調理器と半々ってとこなんでしょうか。
でも右半分は蓋していたし、私も切ったり攪拌したズッキーニスープはガスの方で。
まな板もあるにはあるのだが、あちらは包丁というよりペティナイフで、
鍋の上でズッキーニを手前に切りながら、次々に落としていく。
その上部にある調理器具や調味料の数々。
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今回は休日にかかっていたからか会うことはなかったのだが、
ポルトガル移民のアルメイダという女性が週に何日か働きに来ていた。
ポルトガル語とフランス語を話す、私より10歳上のマダム。
もう20年以上前一番最初にクレルモン・フェランの駅に着いて、
友人宅に電話した時、彼女しかいなくて焦った焦った。

友人に「あなたの一日のスケジュールはどんな風?」と訊いた時に、
足の悪いマダムに代わって、買い物や調理をしていると言ってたが、
掃除&洗濯は多分、アルメイダ担当。
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by seirisyunou-deux | 2012-08-15 07:18 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
次は長女アリーヌ宅。
友人宅、次女宅共一軒家というわけでもなく、
長屋みたいに三階ぐらいの建物がずっと続いていて、そのひとつのドアを開けたら、
その全階を占めている・・・みたいな形態。

こちらもエントランス左手にすぐ階段があり、
二階に上がるとキッチン、ダイニング、リビング、トイレがある。
三階はロフトっぽく、ちょっと上がらせてもらったが、
ベッドもなく、倉庫っぽい感じ。となると、ベッドルームは一階奥・・・?

二階のリビングから通じるベランダ。やはりここから見えるのはジャコビ丘。
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リビングの白壁に掲げられた、夫ジャン・マリーの描いた絵。
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左の絵はローマのとある広場っぽいね。
旅先で写真を撮って、ウチに帰ってから絵筆を執るんだそう。
もちろんこれら三枚に収まらない。ロフトにもいっぱい。
左側の照明はウチの床の間のと同じじゃん。和紙よね。

その右手のコーナー。
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パリの大学生でここにいない、二番目の孫娘のジュスティーヌの肖像画が。
描いたのはもちろん彼女のパパ。

その本棚に友人夫婦の写真があって、改めて見るとマダムの膝にここん家の飼い猫が。(名前失念)
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17歳になった今はこんな風。
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本棚中央の赤丸は、アリーヌらがミニチュアの”家”コレクションしているというので、
随分前にウチから郵送した飛騨高山の民家。
(遥か昔高校の修学旅行のお土産;;; 再会した時は思わずワォ。まだあったんだ・・・;;;)
これらはトイレの壁に作ったコレクション棚。
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他にもロフトに缶コレクションが。
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キッチンの上がロフトになっているので、天井が低い。
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by seirisyunou-deux | 2012-08-14 08:54 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)