There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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ハロウィーン

今日はハロウィーン。
ハロウィーン(Halloween, Hallowe'en):ヨーロッパを起源とする民俗行事で、毎年10月31日の晩に行われる。
西ヨーロッパ古代のペイガニズムにもとづく死者の祭りおよび収穫祭、
とりわけケルト人の行うサウィン祭(英語版)に由来。

日本の雑貨屋で見かけるグッズに反応したことはない。
正月、節分、節句、夏の到来、十五夜、紅葉、クリスマス・・・
季節の風物詩に敏感でいようと思っていても。

少なくとも周囲では「もうすぐハロウィーンね」という反応は皆無だ。
アメリカほど大げさじゃなくても、日本で何らかの行事ってあるのかな。

いや、お気に入りの猫関連のブログに飛んだら、
自分たちの愛猫にハロウィーンの帽子を被らせていたからね^^;;;
おとなしく被って写真でも撮らせてくれればそりゃ買ったかも(笑)

10月にフランスに行ってた頃は街角にそこそこのハロウィーンのディスプレイ。
パリ郊外のマルメゾンの街角。
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パリ、メトロ内のディズニーランドの看板。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-31 08:01 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

若松散歩②

若戸大橋1DAYレッドウォークのおかげで、若松が賑やかだった。
この橋も若松区と戸畑区をつないで洞海湾にかけられ、今年で早50年。

「橋が50」にかこつけた8、450名様無料招待ウォーキングには抽選で漏れた(;_;)
全国から約32,000人の参加申し込みがあったらしい。
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             (スーパーの駐車場から望遠で。人がうじゃうじゃ)

それでも何からしらのイベント求めて若松へ遊びに行った。
橋の交通が遮断された為、最近開通した地下トンネルで若松へ渡る。
普通車は若戸大橋と同料金の100円で。

「50周年記念祝典」の一環で、先日のトークイベントには参加したのだが、
ゲストのひとり、シーナ&ザ・ロケッツのシーナは若松出身。
若戸大橋の真下は彼女のパワースポット(日本でここだけ。もうひとつはパリのどこからしい)と
言ってたので、目指してみる。
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私のパワースポットは今のところ唯一伊勢神宮であり、
真下で両手を広げたところでパワーは感じなかったのだが、
なにか後でご利益あるかな~?

この先をもう少し行けば、わかちく史料館というのがあり、
若松の歴史や暮しの推移を写真で確認できる。
昔は佐藤公園から高塔山までロープウェイが通じていたなんて驚きだ。
飯塚の旧伊藤伝右衛門邸で見た、画家山本作兵衛の絵画(「世界記憶遺産」に日本で初めて登録)の題材を
ここでは写真で見ることができる。
かつて、石炭を掘る炭鉱では夫婦がペアで(生きるも死ぬも一緒)上半身裸で(煤で真っ黒になるので)働いていた。
そんな風景が写真で!
穴場だが面白い。

その後、今月初旬にオープンした北九州市響灘ビオトープへ。
若松の中心から20分も走れば、日本最大級のビオトープが。
絶滅危惧種など、希少生物が多く生息している。
ちょうどガイドさんが午後の1時間ツアーを募っていたのだが、
諸事情で次回へ先送りし、早々と後にした。
韓国の北との軍事境界線DMZ(非武装地帯)のように、
生態系が壊されていない地域。入場料100円。


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-28 19:08 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
アメリカ東部以外の地域を旅する3ヶ月コース。
第一回目はシカゴ。
アメリカはニューヨーク以外興味がなかったのだが、
前回でワシントンに行きたいとの思いも芽生えたし、
ボストン、フィラデルフィアの地図も頭に描けるようになった。
シカゴも多分一生行くこともないだろうが、地図は頭に入った。
(地図好きってこういうの得意♪)

ナイトキャップ代わりに今読んでいるのがサラ・パレツキーの「ウィンディ・ストリート」。
キャスリーン・ターナー主演で映画化もされたV・I・ウォシャウスキーシリーズ。
治安の悪いのはシカゴの北と南と講座で言ってたが、偶然舞台はサウス・シカゴ。
「ループで仕事をしなくてはいけなかったが、一時前に終わったので、早めに車でサウス・サイドへ向かった」
「サウス・シカゴには死と破壊が満ち満ちているんだぞ」
”ループ”なんて知らなきゃなんのことかわからない。(LOOP:中心部の名称)

逃亡者」(’93)
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まだハリソン・フォードに白髪がない。
脂の乗り切った時期ではないかしら。
彼と監督のアンドリュー・ディヴィスがシカゴ出身ということで馴染みの街にロケ。
トミー・リー・ジョーンズもクセ者FBIでうまい。この人、CM出てるけど、20年前とほぼ変わらないのも不気味(笑)
サスペンス仕立てなので、切り取ったシーンだけ見せられたら消化不良。
どこかで再見せねば!

ベストフレンズ・ウェディング」(’97)
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なんだかツマンナイ邦題だなぁと思ったらほぼオリジナルタイトルだった。
シカゴの観光地がふんだんな映画。でも内容が・・・
しかもキャメロン・ディアズが似合わないお嬢様役。
日本ギライで有名なジュリア・ロバーツなんで、
こちらからも進んで彼女の映画を見る義務もないし。
トミー・リー・ジョーンズが「自分の映画の宣伝で行く国は日本だけ」(ホントかな^^;)の真逆。
それでも2年前には初来日果たしたジュリア。
結局、彼女の一番と思える映画はスターになる以前の「ミスティック・ピザ」かな。

シカゴ」(’02)
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あれ、ボブ・フォッシー監督だっけ?(’87死去)と勘違いするぐらい、
フォッシー色の強いミュージカル。
振付師出身のロブ・マーシャル。自他共に認めるフォッシーファンらしい。
駄作なら二番煎じと切り捨てられるが、名作ならオマージュと称えられる。
「キャバレー」のようなエロティシズムに満ち、フォッシーへのオマージュを感じる。
ミュージカルが専門でない俳優たちの歌が存分に楽しめる♪

スティング」(’73)
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「明日に向かって撃て!」のトリオ(監督と主演ふたり)が引き続き名作を生み出した。
もうレッドフォードしか生存してないんだなぁ・・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-25 10:48 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
旦過にある昭和館で時々シネマトークイベントが開催される。
去年夏に韓国映画二本立て「ハーモニー」&「冬の小鳥」上映に際し、
市の国際交流課所属らしき(←あいまい)女性ふたりが
韓国の最新文化事情などを30分ほどトークされていた。
時々催されているんだろうけど、今回は私にとって二度目。
やっぱりスポットライトはあれでは弱いと思いますよ・・・

おととい土曜日から始まった「女優特集」(10月20日(土)~11月9日(金))で、
昼過ぎに佐賀市在住の西村雄一郎氏と門司区在住の田中壽一氏によるシネマトークがあった。
その前後に原節子の「東京物語」と「麦秋」の上映。

小津&原節子コンビで唯一見ていない「小早川家の秋」を見たかったんだけどね。
ちょうど朝日カルチャー映画講座の講師でもある西村先生の新著「旬愛 原節子と小津安二郎」の
出版のタイミングでのトーク。

ちなみに来週からは有馬稲子二本立て、
再来週からは若尾文子二本立て。
昭和館でトークされたという有馬稲子氏のホームページでこのイベントが紹介されている。
有名人でもなんでもない私も、昭和館紹介の一端を担いたい。
いつもお世話になっていますのでm(_ _)m
ただ、・・・なんというかホームページの「新着情報&シネマブリーズ(世界の映画館から)」のアップもまばらで、
例えば上記の最初に行ったトークも有馬稲子氏のトーク情報もない。
「syowakan dayori」というブログに飛ぶリンクも小さくて、ブログのアップもされていないし・・・
「syowakan dayori」はタブ化した方が・・・と誰に向かってのコメントなのかー^^;;;
そうそう、ここの女性オーナーは朝カル映画講座の生徒のひとりでもある。

で、トーク。メインは原節子なんだが、
シルビア・クリステルが亡くなりましたねというプロローグから始まる。
田中壽一氏は映画プロデューサー。かつて三船プロに所属。
三船敏郎が出た「レッドサン」の縁で、
アラン・ドロンの専用ジェット機内でレナウン、D’URBANのCMの話が決まったという話は
面白かった。
D'urban, c'est l'elegance de l'homme moderne・・・

その後、夕方から近くのホテルで西村先生の出版記念パーティ。
発起人が北九州朝カル映画講座のメンバーなので、小倉で開催。
地元佐賀の映画講座の生徒さんたちもわざわざ小倉へ。
フリースピーチで佐賀の生徒さんのひとりが平成元年からのお付き合いとおっしゃる。
先生を旗持ちとした「映画で旅するヨーロッパ」を二度ほど実施(=旅行)されたりもしている。
長く深く広い人脈を感じる。
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裏方のひとりなので入り口近くに立っていたし、ケータイの写真しかない。
キレイな写真は他の方々がいずれどこかでアップされるだろう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-22 10:09 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

小豆島へ家族旅行②

「♪海が割れるのよ~
道ができるのよ~
   (略)
海の神様 カムサハムニダ~♪」
天童よしみの「珍島物語」という演歌があるそうな。

宿泊ホテルの目の前に、観光地のひとつであるエンジェルロードがある。
日に2度ある干潮時間を真ん中に約4時間、道が繋がるという。
フランスのモン・サン・ミッシェルでもこの干満の差で、海が割れ、道ができるのを楽しんだ。

小豆島の観光サイトをあれこれ見ていて、ここにもモン・サン・ミッシェルみたいなとこがあるんだと初めて知った。
ところが、ここを見て、上記の歌を歌い出したのがウチの母親。
イメージするところが違ったわね。韓国の全羅南道にある珍道が舞台だそう。
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「猿の国」から戻ったあたり、干潮が16:12だったからちょうど観光客も多くて、
「潮が干いた時、砂洲の真ん中で手と手を結びましょう!きっと願いが叶うはず。」の
むず痒くなるようなことをやってる人たちもいたんだろう(笑)
あちこち掛けられた絵馬も恋人たち用。ソウルタワーそばに幾万とある「愛の鍵」のミニ版?

次の干潮が翌朝4:23。
これは7:06で、
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これが8:00。
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8時半に散歩に行ったら、もう長靴を履いていても渡れない水位に。
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オリーブ園や道の駅を経た後、マルキン醤油記念館で
醤油ソフトクリームを食べるのを楽しみにしていたのによりによって定休日!
この日は小豆島のお祭りで山車が出ていたのだが、それに参加のようで・・・
しきりなおして、横の京宝亭佃煮工場で佃煮ソフトクリームを。
甘い佃煮がちょこっと感じられるソフトクリームでした♪

次は今回のハイライトである寒霞渓。
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実はこの小豆島に提案したのは、角田光代原作「八日目の蝉」の映画を見た私だ。
遥か昔、倉敷の親戚の招待で遊びに行った、この小豆島の寒霞渓を又見てみたいと思ったのだ。
まだ紅葉していない寒霞渓はひっそりと大胆だった。
静かだが奥深くて、古代の火山活動でどっしり据えられた山。
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紅葉シーズンはこんなだって。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-19 14:50 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

小豆島へ家族旅行①

しょうどしま、と言う。
「豆」はまめ、とう、ず(伊豆)、ど(小豆)・・・いろんな読み方があるから日本語は難しい。
ウィキによると「古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後中世までは「しょうずしま」と呼ばれた」そうな。
 
瀬戸内海では淡路島に次ぐ大きさ。
淡路島が本州・四国と橋でつながったのに対し、ここには船で行くしかない。
香川県に属するので、高松からのフェリーが一番多く、本州側は岡山、姫路、神戸港から。
でも、穏やかな内海なのでフェリーへの不安は、福岡⇔釜山間のビートルとは極端に違う。

瀬戸内に浮かぶ幾多の島々を右に左に見ながら小豆島へ。デッキに設置された足湯なども楽しみながら。
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岡山港から着くフェリー発着場のそばには「二十四の瞳」の像が。
今年前半読んだ高峰秀子のエッセイの中で、
壺井栄原作、木下恵介監督「二十四の瞳」映画裏話に触れられていた。
戦前教えた教え子たちは、戦後再会すると時代の荒波に翻弄されていたというストーリー同様、
映画ロケで仲良くなった子役たちの人生も又・・・
島の南にこの「二十四の瞳映画村」や「壺井栄文学館」もある。
 
島といっても、人口3万人。
端から端まで車で1時間はかかるし、
寒霞渓である中央スポットは、ここが海で囲まれているという感覚が消えてしまうほど山深い。
熊本の天草のハナシだが、
「朝飯前にぶらっと天草を一周してくるよ」と言った無知な旅人がいたらしいと
天草出身の友人が話してくれた。
無人島ならいざ知らず、観光客を迎える島の大きさは予想以上。

ホテルチェックイン前に訪れた、「猿の国」は大分の高崎山より規模が小さく、
A群とB群のふたつ。(高崎山はみっつ)
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高崎山でもロープウェイに乗る前からお猿さんたちを見かけたが、
ここでは道路に下りてきているので、危ないったら。
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前の車が止まってエサを撒くもんだから、お猿さんたちが道路の中央で待機してたり。

紅葉はまだしていなくて、こんな色。残念。
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しかし、多客期の11月は見応えある分、スムーズにスケジュールがこなせなかったかも。
ま、紅葉のポスターで我慢;;;

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-17 09:37 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋色アート

ジモティしか知らないムーブという男女共同参画センターの裏口から、隣のビルを見たところ。
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このビルはそんなに古くもないのに、ツタがこんなに生い茂っていた。
そしてそれが少しずつ紅葉しているのを見っけ。

これもジモティのみぞ知る、北九州中央図書館。
おととしの10月28日に撮ったもの。
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これは10年前の10月17日に撮った、フランス、サン・テミリオン。
小さな広場のギフトショップ。
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感性を呼び覚ます、自然が作り出すアート群。
明日行く小豆島はどんなアートを展開してくれるかしら・・・
帰ってから宮本輝の「錦繍」も読んでみたいものだ。
蔵王の紅葉に始まり、晩秋の京都の紅葉で閉じられる小説なんですって。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-13 17:44 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
捨て方がわからないワケではないのに、捨てるには気力がいる・・・
そんなモノの処分を恥ずかしながら公開。

通販で真夏のベランダ用日除けシェードを買って、もう5年ぐらいは経とうか。
紆余曲折のある日除けシェード・・・もう二度とお目にかかることもありません。さようなら(笑)

そもそも購入する際、慎重に選べばよかったんだろうけど、
ベランダにただ置くだけじゃ強風の時不安だし、換気口に紐くぐらせてナナメに設置。
ところが、シェードが当たって椅子に据わって夕涼みをすることも無理。
現在のベランダの風景だが、ここに左上から右下にシェードが立てられていると想像してみて~
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それでも真夏の強烈な日差しや暑さからリビングが少しは守られているとは思っていた。
そんなシェードも去年、金属製のふたつのポールをつなぐゴムパッキンがイカレた。
パッキンがイカレるとポールの高さが保てない。
なので、その接着部分に接着剤で固定。
どうにか高さ(3mくらい)は保てたものの、接着剤のおかげで今度はオフシーズンに仕舞うことができなくなった。
となると、ベランダの隅に立てかけるしかなくなった。
つまり組み立てた状態で「仕舞う」ことになるのだが、うまくまとまらず広がったまま。
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それでも上から下から、中央部分にさえビニール袋でカバーして汚れ防止。
冬の嵐でビニール袋がはためく音がしようが、
春になってビニール袋が大幅に破れているが目の端に入ろうが、
いよいよ真夏本番になろうが、シェードは隅に置かれたまま。
・・・もう見るのもイヤだったのだ。
結局、一年以上「そこに」放置されたままで、今回処分。
ポールはゴミ袋の大でも飛び出るので、粗大ゴミ扱いに
そこに吹き溜まった土や葉っぱもようやく掃除できたし、その奥のグリーンたちに水もやれる♪

収納の現場でよく見かける、不要なモノの残骸。
「何で捨てないんだろう?」
見て見ぬふりというか、目に入っていそうでスルー・・・その時、脳は思考停止しているのねぇ。
でも、人のことは言えない。私がまさにそう。

来年こそ、ゴーヤですだれでも作りますか・・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-11 13:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今回はふたつのドラマのOST。
★★★「王女の男」-「Destino (運命)
ペク・チヨン、シン・ヘソン、パク・ワンギュ、パク・ジョンミンらそうそうたるメンバーが結集して、
OSTを構成しているようだが、ベストはこれ。
イ・ジヨン音楽監督は「グッバイ・ソロ」も担当したんだそう。あれも切なくてよかった。
イタリア語歌詞なんで、あちらの歌曲のアレンジかと思ったけど。

Sacrificio del destino 
サクリフィチョ デル デスティノ
運命の犠牲

Traditore dell’amore 
トラディトレ デルラモレ
愛の裏切り者

歌詞はこのリピート。
ストーリーはクラシック調なので、悲壮な鎮魂歌のようなメロディラインが似合う。

★★★「検事プリンセス」-「Goodbye My Princess
歌っているのはMonday Kizだって。お初。
例えば「Fly High」はオンユの伸びのある声がまずあって、すぐShineeとわかるんだけど、
劇中ZE:Aのジュンヨンとドンジュンがカメオで出演したので、ZE:Aが歌っているのかとも。
でも大人数でもないし。。。。ということで、Monday Kiz覚えました。
これもドラマの切なさピッタリで絶妙なタイミングでバックにかかるのよ~

※偶然パク・シフの二本立てですが、彼に思い入れはありません^^;;

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-09 10:08 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
催しモノチケットの整理は以前紹介したが、
A4サイズのリーフレット、フライヤーの類。
同じ無印の三段ケースのうち二段を使用、ポンポン入れるだけになっていたのだが、
とうとう開け閉めがしにくい量までになった。

これも分別に着手した。
映画チラシは別格の引き出しに入れているので、ここでは映画以外。
「舞台」「画展」「旅先」・・・
ところが「旅先」がチケットに比べてぐーんと多いのだ。
旅行案内所やホテルロビーでもらう、ご当地の観光案内。
なので、まず地方別に分けてみる。
その上で、少ない地方はまとめる。
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・福岡(県)
・九州(福岡以外)
・中国/四国
・関西/北陸/関東
・・・北海道は二十代の時だったし、きっと実家かしら?
東北も秋田にはスキーで行ったのだが、これもナシ。

これを先日実家で応用してみた。
まとめて収納するのは、使い古しの大封筒。
イベント会場で渡される封筒のリユースだ。同じようにマジックで大書する。
当然だけど、個人個人で行った先は違うので、分別もまた異なる。
・北部九州
・南部九州
・中国/四国
・関西
・北陸/中部/関東
・東北/北海道
・海外
・・・実家は仕事で行くお宅に比べると、「おーシンプル!」と口をつくほど。
もともとモノに執着しない母親だが、
旅先のリーフレット群は、そこへもう二度と行くこともないだろうが捨てたくないとのこと。
どうせ嵩張るものでなし。それを見て思い出が蘇りトキメくなら。
不要なモノをそぎ落としたからこそ、リーフレットの居場所がある。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-10-05 08:27 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)