There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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南大門で夕食。
「NHKハングル講座」のナビゲーター、藤原倫己クンが「ソウル駅から半径1kmの店」として紹介したとのことで、
連れが指定。
すれ違えば肩ぶつかりそうな、狭い路地を奥に進むと、「ワンソン食堂」。
この路地は「太刀魚通り」と言って、太刀魚を食べさせてくれる店が並ぶ。
壁には「妻の誘惑」のピョン・ウミンがあちこちに女主人と。
他にも日本から取材がいくつかあった模様。
女主人も心得たもので、カメラを向けるとピースサインをしてきた。

「太刀魚煮付定食」は二人分で14,000W(≒1、040円)。
こういうメニュー構成がいいんだろうね。
ゴハンふたつついて、太刀魚と大根の煮付けとスープとキムチ群。
海苔は食べ放題でテーブルに。
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大きいものは全長1.5mにもなる太刀魚がこのぐつぐつ鍋に1.5匹使われるという。
「棚ぼたのあなた」で末弟の嫁が市場で
太刀魚が高くて、結局いつものサバを選ぶのだが、
高校生の息子の試験の結果がよかったとわかり、お祝いに太刀魚を選ぶシーン。
太刀魚を買ったこともない私、サバの方が骨が取りやすくていいんじゃないかなぁ;;

そろそろ満腹になったあたりで、狭い店内の後のテーブルから声がかかる。
中国人とのことだが「懐かしい日本語が聴こえてきたので声をかけてみました」と
日本語で。
日本に住んだこともあるが、今は韓国で商売をしてるらしく、
韓国人ふたりと3名で席についたあたり。
彼が日本語で、私が韓国で会話する・・・という奇妙な光景。
他の韓国人たちにもわかるように;;
すると「焼酎を一杯お近づきにどうぞ」と言われたけど、
なにせ私たち下戸ひとり、ビール1杯で十分がひとり・・・なので。

腹ごなしに定番の明洞ブラを。
CDショップで買ったものは、Aliとジョン・パクのデビューアルバム。

その後、前日呼び込みを見かけた、猫カフェへ。
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ビルの3階の全フロアがカフェ。
カウンターで既に猫が寝ていて、メニューが見えなーい。
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寝ている猫をどけて、カプチーノ(全メニュー7,000W≒522円)をオーダーする。
看板によれば25匹の猫がいるらしいが、具合が悪かったりすれば避難させてるだろうし。
何匹とも数えることもなく、猫の為に暑いぐらいの店内をまったりした。
みな自分の荷物の番もせずに、猫とジャレる為にあちこちウロウロしている。
ホットカーペットでは寝ている猫と同じ目線で横たわるし。
フラッシュを炊いたらNGだが、猫を触るならOK・・・ということは、
いろんな人に触られながらも寝続けている猫たち。もう慣れたもの?
ウチの猫のキジ種はいなかったのだが、はて、ウチの猫はこんな場所でうまくオツトメできるかしら?
(寝てる時に触られると、「う~~ん」と鳴き声で抵抗する;;)
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若い家族連れ、カップル、男性3名・・・どんどん客が増えていく。
狭い店内に人が溢れ出した頃に出る。
ちょうど土曜日。オフの日の”まった~りしたい感”にフィットしたカフェ。
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                 (ロッテホテル前のイルミネーション)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-30 07:36 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
小春日和の澄み切った空の下の(勝手な^^)ウォーキングは楽しかったけどね。
ソウルの汲めども尽きない魅力のひとつは豊富な自然。
さすが風水で指定された首都だけある。
キム・ジョンミンが「一泊二日」でいみじくも言った、
「自然は伝えなきゃいけない。自然は借りているだけだから。それを後世に伝える必要がある」。
そう、図書館で借りている本と同じと思えばいい。
自然は自分のモノじゃない、「借り物」で楽しんでいるだけなので、丁寧に扱って返さなきゃ。

1時間ほど自然の産物である紅葉を楽しみながらウォーキングした後は、
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開会式会場に戻ってミニコンサート。
いきなりインフィニット登場。
ZE:Aかインフィニットのどちらかがトリだとは思ったのだけど、
私らの「好き度」基準で、インフィニットだろう・・・が覆され。
「追撃者」「パラダイス」「俺のものになれ」他1曲で、確か4曲披露。
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次にSISTAR。
寒い中、女性アイドルグループは大変。ミニの下は素足。
ダソム(右)はドラマに出始めたこともあって、台湾からロケ先に差し入れしてくれるファンを見つけたらしく、
ニコニコしながら感謝のことばを述べてたけど、
後のメンバーはちょっとお疲れ気味に見えた。
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次にNINE MUSES。
彼女らの曲は全然知らない。
最初は9名だったんだろうけど、今は8名らしい。
「スター運動会」や「水泳大会」で活躍するウンジしか知らないし。

トリがZE:A。
彼らの曲も全然知らない。
「ドリームチーム」レギュラーのドンジュンが一番の好印象だが、
他にリーダー、グァンヒ、シワン・・・しか知らないし。
しかもリーダー休んでいたし。

ここで終わるハズ・・・が、
急遽の出演と相成ったのが、「江南スタイル」のリトルPSYと言われる、ファン・ミヌ君。
奇しくも前夜ホテルのTVで「ミヌ君密着取材」をながら見。
フィリピンにまで遠征、「江南スタイル」を踊るグループとフュージョンしていた。
そばにはミヌオンマが付いていて。
「江南スタイル」も対韓感情が影響してか日本ではイマイチの盛り上がり。
でも、マドンナがコンサートでPSYを呼んで、一緒に馬ダンスをしたりして世界は熱い。
タイのプミポン国王の前でも馬ダンスを披露したようだし。
そのMVの最初あたりでダンスを踊っているのがミヌ君。
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トークを聞くだけならまだあどけない年齢だが、踊らせるとオトナ顔負け。
レイン(ピ)の振り付け同様、タンクトップをたくし上げ、首の後ろに(寒いのに;;;)!
サプライズ出演だったせいか、一番盛り上がったかも。

景品はハズレたけど、お土産は・・・
最初のレジストリーでもらったTシャツ(インフィニットが印刷されてない;;)と、
このイベントのスポンサー、G-Market(楽天みたいな通販サイト?)のバッグ。
CMキャラクターであるBigBangは来てなかったですが。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-28 08:20 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
今回二日続けてお世話になった「韓国観光公社」。
ここのニュースより。
「11月21日(水)に訪韓外国人観光客数が1,000万人を突破。
1987年には100万人あまりに過ぎなかった訪韓外国人観光客数が、
2011年には979万人を記録、
1,000万人目の訪韓外国人観光客となった中国人観光客の親子には、文化体育観光部と韓国観光公社、
航空会社などが用意した各種記念品や航空券などがプレゼントされました。 」
いいなー、私も1992年の初訪韓以来、かなり貢献しているのになー
21日と私らが行った16日の僅差も惜しいっ。
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韓国行きが決まっても、スケジュールをラフにしておくと、
ここのサイトで何かイベントが見つかった時にちょこっと取り入れられるのでオススメだ。
今回は二日目の「オリンピック公園で韓流スターとウォーキング」イベントと、
三日目の「西村韓屋ウォーキングツアー」に申し込んだ。
どちらもタダ。
どちらも「ウォーキング」が入っているだけに、それぞれ2万歩近く歩いた。
ケータイの「万歩計」機能で確認!

ソウルではほとんど漢江(ハンガン)より北の江北をぶらぶらする方なんだが、
二日目は漢江を渡り、江南のオリンピック公園へ。
'88のソウルオリンピックにちなんで作られた、敷地総面積はなんと43万8千坪、
東京ドームが30個入る広さの巨大公園(←受け売り^^)。
ホールや競技場の他に、美術館がふたつ、大きな池もある。
平和の門のそばでエントリーし、ゼッケンをもらう。
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番号は156と157で、申し込み開始日の翌日に申し込んだので前の方。
期限まであまり集まらなかったらしく、訪韓外国人観光客が優先だが、韓国在住の人たちにも門戸を開いていた。

12時からの開会式には、
チャン・ヒョク、キム・スヒョン、ZE:Aのメンバー(8人)が。
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チャン・ヒョクは「チュノ」や来年から始まる「アイリスⅡ」で
惜しげもなく見せてくれるジークンドー(截拳道、ブルース・リーが広めた)でも、
舞台で披露してくれるのかなと期待したら、なんとこの挨拶だけ。。。
ま、「アイリスⅡ」の撮影中だろうし、たかだかこんな舞台でケガしたら大変だしな。
キム・スヒョンはまだ「ドリームハイ」しか見てないが、急成長株。
「ドリームハイ」出演の為に、歌の練習相当がんばったというじゃない?
だったら、何曲か披露してくれるのかと思いきや、なんとこの挨拶だけ。。。
2人とも、なんなのー

実は「韓流スターとウォーキング」のタイトル通り、彼らが先頭切ってオリンピック公園を歩くはずが、
押し合いへしあいになって収拾がつかなくなった模様。
ウォーキングコース外れて、彼らが自分らの車に戻ってしまうところを、
列の後方の私らも訳もわからず付いて行ってそのまま又開会式会場に戻ってしまうオチ・・・
この旅、最大の「お笑い」ベスト1の出来事でした^^;;
そんなこと主催者側が予測してなかったのか?!

その後の指示も的確でなく、私らどうしていいかわからず、又席についていると、
「(スターは車内から出てきませんから、みなさん勝手に)ウォーキング始めて下さい。
席に着いたままだと、景品も出ませんよ」的上から目線のアナウンス。
ちゃんと謝れよー(笑)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-26 08:38 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
珍しく大韓航空午後便@福岡空港で行きました。
なので初日は特に書くことなし~
仁川空港着が10分遅れの17H20だし、
市庁舎そばの常宿コリアナ・ホテル着が19H30だし。
後は夕食して、寝るだけ~~

空港鉄道の乗り換え線を間違えて到着が遅れたことなんて、
「猿も木から落ちる」、大したことでもなく特記もしない;;

初日だけは一日中雨だったらしいが、どうせ傘差したのは夜だけ。
晴れ女がひとりいて、翌日からは晴れ!小春日和のソウルでした。

初日の夕食メニュー:明洞のカンジャンケジャン
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生の渡り蟹の醤油漬のこと。冬の到来を告げるメニューのひとつらしいが、
食すのが今回が初めて。

1人分30,000ウォン(≒2,200円)をひとつと、ビール。途中ゴハンの追加を。
1人分で蟹が1匹なのだが、二人で十分な量。
キムチは当然だが、ケランチム(卵蒸し)もついてくるし。
何より蟹味噌が美味しい。素でも十分美味しいのだが、醤油の味も加わってこくのある旨さ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-25 11:15 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
整理収納ヒント(雑誌)」にも書いたが、
今後旅行するであろう為に取っておく地域のガイドブックなり、雑誌の旅行記事などは
情報がどんどん古くなる。ずっとキープするほどのこともない。
今回ソウルに一年ぶりに遊びに行ったのだが、そんなことを実感した。
首都でもあるからだろうが、日々変化を遂げている。
持っていかなかったが直前に借りて参考程度に読んだ「’12~’13 韓国 地球の歩き方」の記事が
既に古かった。

以下のことに触れられていない。
入国時のパスポートコントロールで指紋と写真を撮られる
(帰国時はなし。入国中に問題があればその指紋情報で再入国を拒否するのだろう)
②仁川空港とソウル駅を結ぶ空港鉄道(A'REX)に、ソウル駅ひとつ前の孔徳駅がオープンした
③ソウル駅内の空港鉄道駅で、去年は大韓航空とアシアナ航空となら出国手続きが出来たが、
今は、まずノンストップ全席指定の特急券を買わなければ出国手続きサービスを受けられない
特急(13,800ウォン)と各駅停車(3,950ウォン)の金額の開きがこれだけあれば、
選択させてもいいと思うが。
時間にも余裕があったので、結局出国手続きは仁川空港ですることにした。
スーツケースを持ってさらに1階分下に潜って各停に乗り、
空港でもガラガラ引きながらカウンター目指せばいいだけのことだ。
それにしても、去年はOKだったことが今年はNG。
もしサービスに不満の声が高まれば、又来年は戻るかもしれない。

「老舗」が日本と比べると極端に少ない韓国。
ちょっと儲かると店を畳む、別の商売を始める、子供に継がせる意識が希薄・・・
数々の要因で数年前にはあった店がなくなっていることも多々。
明洞の店の入れ替わりは特に激しい。
付箋貼ったり、メモしたりのガイドブックを「過去の旅の思い出グッズ」として封印するならいいけど、
来るべき旅行のお供には向かないだろう。

ネットもない時代、海外フリー旅では「旅のバイブル」的存在であり、相当お世話にもなった「地球の歩き方」だが、
今では、行かない地域のページも含んでいれば重いだけ;;
なので、旅の前後に確認するだけの存在になってしまった。
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                      (江南のオリンピック公園にて)
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-22 13:41 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
第三回目は西海岸に移り、ロス・アンジェルス。
スターの手形足形があるのはマンズ・チャイニーズ・シアター。
2000年というミレニアムの年のこと。
道を隔てたハリウッド・ルーズベルト・ホテルに宿を取ったので、
荷物を置いて、早速向かったのがここ。
当時のイチバンのお目当てはリチャード・ギア。
他に写真撮ったのは(見つけられたのは)、ショーン・コネリー、ウォルター・マッソー、
ジャック・ニコルスン、ブルース・ウィリス、トム・ハンクス、ジム・キャリー、
ロビン・ウィリアムズ、アーノルド・シュワルツネッガー、スーザン・サランドン、
ウォーレン・ビーティ、ウーピー・ゴールドバーグ、メル・ギブソン、
マルクス・ブラザーズ(一時熱中したなぁ)、ジェーン・ラッセル、マリリン・モンロー、
ユル・ブリンナー、デボラ・カー、ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン、
そして「お熱いのがお好き」の大口ジョー・E・ブラウン。
この方、手や足だけじゃなく、口も押し付けてますね^^
アルバム(まだアナログ写真だったので)には写真横に”Nobody Is Perfect”(完全な人はいない)と
メモってもいます(笑)
あれから12年も経って、例えば韓国ならアン・ソンギやイ・ビョンホンらが今年殿堂入りしたし、
新入りのスペースってあるのかしら?

プリティ・ウーマン」(’90)
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冒頭でジュリア・ロバーツらが立っているのは、
スターの形が埋められている歩道。上記のシアターの前の歩道。
つまり私らが泊まったホテルの前あたりで娼婦たちが客を拾ってたということ・・・?
ちなみにハリウッド・ルーズベルト・ホテルで第一回アカデミー賞授賞式が行われたという。
ホテルの一階の一角にプレートで紹介されていて、写真を撮ることができた。
今ほど規模も大きくなく、公民館のホールぐらいの大きさ。

サンセット大通り」(’50)
エリッヒ・フォン・シュトロハイムが巧いのよねー
彼の作品はふたつしか見てないのだが、ふたつとも強烈。
ジャン・ルノワール監督作品「大いなる幻影」(’37)では、
ドイツ軍人だがそれ以前に誇り高き貴族であり、捕虜のフランス人貴族を優遇する。
ゼラニウムが小道具として活きていて、
そのフランス人貴族を射殺せざるを得なかった時、
大切に愛でていたゼラニウムの花を茎から切るシーンがある。
ベランダのゼラニウムを見ると、そのシーンを時々思い出す。
そしてこの「サンセット大通り」でも、又強烈な印象を残している。
ラスト、「監督」になりきり、発狂したノーマを「撮影する」召使。
彼の「Camera. Action!」を合図に、
階段を大スターのごとく下りてくるノーマ・・・
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首にコルセット巻いたドイツ軍人も全身全霊でノーマに尽くした召使も、最後の悲哀が滲み出ていた。

前回の「お熱いのがお好き」の監督でもあるビリー・ワイルダーが巨匠であることは
周知の事実なんで、このシュトロハイムを語るのに熱入ってしまいました;;
映画は絶対見て損のない傑作。

スピード」(’94)
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へぇ、そうだったのか、舞台はロス・アンジェルスだったのか。
爆破予告のなされたバスはベニス(海側でサンタモニカの南)発ダウンタウン行きなのだ。
ダウンタウンはハリウッドの南東に位置し、リトル・トーキョーのあるあたり。

先生オススメのパラマウント・スタジオにも行ったし、
ユニバーサル・スタジオでも一日遊んで、
けっこー楽しんだロスだったけど、一回行けばいいかな。
大通りから一歩奥まったところが危険地帯とは身を持って感じたし、
車持ってないと楽しめない街なので。
******************
※金曜~来週火曜まで旅行中。おやすみしま~すm(_ _)m

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-16 07:23 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
先日の朝日新聞土曜版b2の「訪れたい国内の美術館」ランキング記事より。
1位:東京国立博物館(1384票)
2位:国立西洋美術館(854票)
3位:サントリー美術館(711票)
   ・
   ・
   ・
東京へは二十代の頃に遊びや出張で集中して行ったが、
これらの美術館に行ったのやら行ってないのやら(1位と2位は行った気が・・・)も曖昧。
ずずっと20位まである中の、18位の九州国立博物館(217票)に行って来ました。
'05年開館のまだ新しいミュージアムだが、九州でランクインはここだけという健闘ぶり。

今、やっているのが「ベルリン国立美術館展」
これまた曖昧だがアルブレヒト・デューラーはお初かも。
2回のドイツ旅行で美術館を訪れた記憶はないし。
フェルメールはもしかしたら、アムステルダム国立博物館で目にしたのかも。
もともと作品数も少なくて、所蔵美術館も一箇所に集中していない。
ただ、フェルメールとじっくり対峙したのはこれが初めてだ。
コリン・ファースとスカーレット・ヨハンソンで映画にもなったのは「真珠の飾りの少女」。
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展示されたのは「真珠の飾りの少女」。お間違えのないよう(←そもそも私が間違えた;;)。
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「耳飾り」の方は胸より上のはっきりした肖像画だが、
「首飾り」の方は右側に立つ少女と光の入る白い壁の対比。
いやぁ、この神々しさは光のせいなのでしょうか。筆使いのなせる技なのでしょうか。
レンブラントの「黄金の兜の男」も、緻密なゴールド使いとスティングに似た眼差しの初老の男性。
渋くてステキ~~

12月2日までなのでまだ間に合うが、人込みは避けられない。覚悟して。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-14 08:53 | 画展・舞台 | Trackback | Comments(2)

リサイクル回収日

土曜日はウチのマンションで年一のリサイクル回収日だった。
といっても、やっと二年目。
去年秋に管理会社主催のお試し版回収日が設けられて、
その後アンケートさえ配られた。
「このイベントは継続した方がいいか?いいという人はどんなサイクルで?」的な。

「継続するのはよくない」なんて提出した人、いたんだろうか。
結果すら知らされないままだったのだが、この秋二度目の運びに。

日々の生活でモノは増えるし、モノは買い換えるし、モノを減らそうと一大決心をするかも知れないし。
以下は無料
・家電(家電リサイクル法の対象商品以外)
・食器、調理器具
・衣類、衣類小物
・スポーツ用品
・自転車本体、車やバイクのパーツ
・楽器
・本、雑誌
・おもちゃ
・工具、DIY用品

上記以外は要相談で有料引取り

ウチが出したもの。
・ビデオが見られた旧HDDプレーヤー、
・壊れた掃除機、
・ガスでご飯を炊くようになったので電気炊飯器、
・旧パソコンライト、
・二人分の着古し大型ゴミ袋二つ分、
・ベランダの日除けのポール部分、
・800円で引き取ってくれたリビングテーブル。

去年はお客様のところで不要になったガスファンヒーターも出した。

もちろん、市の引き取りサービスもあるにはあるのだが、
電話して、該当額の券を買いに行って、指定日に出して・・・
とちょっと手間がいる。
春に不要になった旧テーブル、
このリサイクル回収の年中行事化を信じて(笑)、ずっと狭いウチの、片隅とは言え場所を占めていた。
それがなくなった途端、なんという心の開放感!
モノに占領されて人間の居場所がなくなる。或いは動線が不具合。なんとなく居心地が悪い。
でもそんなモノが消えた時の開放感、是非味わって欲しい。

他の場所にも眼が行って整理収納に弾みがつくだろう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-12 09:32 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

11月雑感

★冬支度
随分秋も深まってきて、まもなく冬の到来。
ウチはマンションなので機密性が高く、冬の寒さからは比較的守ってくれる。
それで、うっかり外出しようとすると薄着に気付いたり。
冬支度としては1日にホットカーペットを敷いて(敷いただけで未使用)、
ひざ掛けを出した。
まだ、ストーブもファンヒーターも出していない。
カーペットの肌触りが心地いいのか、ウチの猫はここで丸まっている。
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IKEAのテーブルの下。

複数のお客様のところでは、
暖房器具を出す時に冷房器具(扇風機なのだが)を仕舞うところが多い。
ウチなんて、動線上に大きなモノがドーンとあるのがイヤなのだが。
だから、春と秋はスッキリなのだが。
こんなにエコや節電が叫ばれなければ、エアコンで済ませたいくらいだ。

電気器具のコードにもご注意を。
なにかのタイミングでこのコードも凶器になる。
あまり長かったら結束バンドで止めたり、動線上からコードを離したりの工夫が必要だ。

★リンパマッサージ
先日美容院に行った時に、プラス料金でリンパマッサージを受けた。
マンネ(末っ子)の女の子はいつもパーマの後に頭皮や肩をほぐしたり叩いたりしてくれたのだが、
15分1575円のサービスもやっているんだとか。
本来のサービスでなくこれだけの為に来店する客もいるとか。
左首の凝りが半端じゃないらしく「下半身がどこか悪くないですか?或いは左利きですか?」と訊かれた。
下半身はチャリやエクササイズで鍛えているので心当たりはないのだが、
いつも足を組む姿勢が悪いのか。そして幼稚園の時左利きを直されたのだ。鋭いっ。
鎖骨の下の筋肉を開いて刺激してあげれば、リンパの流れがよくなるという。
テレビを見る時でも腕を曲げたまま後ろにやると(ふんぞり返ったオエライさんのイメージ)
筋肉は広がる。
どんどん寒さで縮こまるし、猫背で歩いてしまう冬。
いつも意識するのは大変だが、せめて家の中だけでもキープしようと、
あらゆる眼につくところに「姿勢」の二文字のメモを貼った。
見た瞬間、背筋が伸びて、胸筋が開いて、リンパが流れる・・・といいけどね^^

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-10 09:02 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

整理収納ヒント(雑誌)

整理収納実例で掲載許可を頂いたクライアントは、ハードカバー本への愛着が深い方だった。
本に囲まれていれば幸せ、今後どこで暮らそうが本と一緒に引越しするとおっしゃていた。
最近の朝日の「趣味と暮らす」記事でも、蔵書の為に新築された方を紹介、
細長い廊下の方側が全面本棚というレイアウトだった。
個人のコレクションに対しては、
その方のライフスタイルや心の拠所に言及することなので立ち入ることはできないが、
私自身に関しては、モノをそぎ落とそうとしている今、本の所有に固執する性格でなくてよかったということ。

クローゼットの上の棚にあって見返すこともなく放置されていた雑誌の切り抜きも
何段階目かの整理をした。
雑誌の整理には段階がある。
①雑誌を買ってまずざーっと読むと広告や不要な記事をカッターで切り取る。
キープしておきたい雑誌だからこそ買うわけで、
1回読んだだけで捨てるくらいなら、立ち読みで済ませ買わないだろう。
②好きな記事だけの薄い本になったところで5年ほどキープする。
③5年ほど経ったら、表紙裏表紙すら不要で、記事をジャンル分けをしてファイリング。
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十代の頃からのスクラップ好きは続いているし、
興味のあるジャンルも頑固なまでおんなじ。
・インテリア
・旅行
(他ジャンルでは映画雑誌も長らく買い続けていたが数年前に処分。)
 
ところが、昔愛読していた「an・an」や「non-no」の旅行記事切抜きを久しぶりに観たら、
いろんな意味での色褪せぶりにもう使えない・・・と。
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最近の青海島も小豆島旅行もすべてネットでお膳立てできたし、
旅情報そのものは旬が大事。
前世紀はこんなアナログ情報が貴重だったんだなぁ、と懐かしくもあったが処分。
「旅行」のジャンルで括れば、
前回の整理収納ヒント(チラシ)は行ったところの情報、
今回の雑誌は今後行きたくなったところの情報・・・というそれぞれのスタンスがあった。
でも雑誌は今後不要だ。旅行ガイドすら図書館で借りれば十分だし。

雑誌はその時の情報を取得する為のモノ。
新聞と同じ。次の最新号が出れば、掲載された情報は古くなる。
最新の情報は無限のソースが海のように広がるネットから拾えば。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-11-07 07:33 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)