There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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行く年来る年2012

受講中のライフオーガナイザー1級認定講座の課題のひとつが、「手帳を使いこなす」こと。
つまり時間のオーガナイズ訓練だ。
いつ起床し、いつ就寝し、睡眠時間はどれくらいで、
起きている間、自由に自分の為に使える時間はどれだけか・・・を
毎日記録させる。
したいことの「タスク」に対し、その日実現できたか否か・・・

朝日新聞be reportの「手帳の最新事情」によれば、
手書派:62.1%、デジタル派36.8%とのこと。
私は折衷派、とでも言うのかしら。
予定をケータイのカレンダー/スケジュールに、結果を手書で手帳に書き込む。
「予定」は大事なコトだったらアラーム付きでセットできるので、
ケータイが導いてくれる、という感じ。
「結果」はその感想等を書き留めたいのでスペースが必要。
まあ、20年以上の手書の手帳をキープしていることもあって、
この習慣は変えられない。

'12年ドラマベスト
①トンイ
②王女の男
③ブレイン
時代劇はやっぱり李氏朝鮮時代だな。
そして現代劇は相変わらず病院ドラマが好きなんだなぁ。

’12年映画ベスト
うーん、映画館で12本は観ているのに、ベスト1が書けない。
フランス映画「最強のふたり」は周りの3人に推薦されて観たけど、
同じフランス映画なら、「サン・ジャックへの道」(’06)が最近のベストだ。
ちょっと古いけど今年ケーブルで観たので。
一緒にスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道を
楽しく、時には苦しく歩いているような錯覚に。

'12年本ベスト
サラ・パレツキーの「V.I.ウォショースキー」シリーズ。
出会いをありがとう、今後もよろしく・・・というシリーズ本はそうそうない。
山本やよいさんの「訳者あとがき」がまず好きだったりして(笑)

’12年コンサート歴 
①12月:SUPER JUNIOR-K.R.Y. SPECIAL WINTER CONCERT 2012 神戸公演
ええっ、たった1回だけ・・・?

’12年海外旅行歴 
①7月:フランス(料理より何より、アブリコットがベスト。日本で言うあんず。
でもあれ以来、口にしてない。北九州のスーパーではどっこも売ってないのだ)
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②11月:韓国(初日のカンジャンケジャンがベスト。絶品とはこういう時に使うんだろう)
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まだまだ、長期フライト行けますよ~を実感した今年でした。
 
いろんなジャンルで新たな出会いをする・・・
これも時間のオーガナイズを充実させていけば
さらにディープ度が増すだろう。
それには好奇心もひとつまみ必要ですけどね。

ところで、講座で頂いた「手帳」は表紙が真っ白。
好きにカスタマイズしていいとのこと。
うちのミウミウのセレクトした写真をPhotoshopでつないだものをプリントアウトして、
ソウル仁寺洞で買った韓紙をカバーリングした上に貼ってみた。
つなげた写真は気に入ったので、今はPCの壁紙。
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来年は1歳年齢を重ねる分、もっと賢く生きられるだろう・・・と期待して。
みなさま、よいお年を!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-31 18:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

メリークリスマス♪

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今年もフランスの友人からPPTデータ届きました。
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by seirisyunou-deux | 2012-12-25 09:28 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
そもそもブログのメインテーマとかけ離れたカテゴリーなんだけど、
楽しんで読んでくださる人たちがいるようなので、
旅行記と同じように、備忘録として書き留めていきたい。
去年春から通い始めた講座もあっという間に、2年目が終了。
又、来年の「映画で旅するアジア」楽しみにしてますよっ。

アメリカ最終回は、サンフランシスコとラスベガスを舞台にした映画。
アメリカを舞台にした映画にピリオドを打つには、
テキサスやシアトルやクリーブランドやマイアミやニューオリンズやアトランタ・・・
などを舞台にしたあれらの映画をお忘れじゃないかい?
と言いたくなるけど、ま、キリがないからねー

終身犯」(’62)
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オリジナル・タイトルは「Bired Man Alcatraz」(アルカトラズの鳥の男)。
サンフランシスコ湾に浮かび、フィッシャーマンズワーフの沖3キロのところにある島。
1934~1963念までの29年間、米連邦刑務所として使用、
断崖絶壁でまわりは潮の流れが速く、水温も夏でさえ7度前後、脱獄不可能な島・・・だった。
貴重な野鳥や植物などの生息地とのことで、
この映画の主人公ロバート・ストラウドも鳥類学の権威となる。
最後はズリー州の連邦囚人病院で小鳥の研究を続けることを許された。よかったね。

アルカトラズからの脱出」(’79)
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オリジナル・タイトルは「Escape From Alcatraz」。邦題と同じ。
これも実話だそう。
この脱獄事件の直後、司法長官ロバート・ケネディの命令で閉鎖され、現在は刑務所ミュージアム。
日本語オーディオつきセルフガイドツアーとフェリー料金(島までは約15分の船旅)で$16。

バグジー」(’91)
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カジノの街のイメージを作った実在人物、バグジーの物語。
監督はロス・アンジェルス編でも「新サイコ」出演者として出てきた、バリー・レヴィンソン。
「新聞だー新聞だー!」のベルボーイね。これは’09年の写真なんですっかりおじい様だけど。
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「バグダッド・カフェ」(’87)という映画など好きだったのだが、
舞台はラス・ヴェガス近郊のモハーヴェ砂漠という。不毛でだるーい雰囲気。
そう、ラス・ヴェガスはもともとこんな砂漠地帯だったんだよね。

ゴッド・ファーザー」(’72)
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アメリカのシットコム「フレンズ」は男女それぞれ3人、計6人の友情ストーリーだが、
男性たちは揃いも揃って、やたら「ゴッド・ファーザー」のセリフや仕草を会話に多用するので、
女性たちから「また」と呆れられるシーンがあった。
ウィキでも「アメリカでは、マーロン・ブランド演じるヴィトーの口真似が宴会芸の定番」なんだって。
PARTⅢまであって、どんどん駄作になっていくシリーズモノとは一線を画しているから、
名セリフや名シーンも多いのだろう。
最後まで見たのに「だろう」という推量でしか書けないのは、好みじゃなかったから。
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-21 14:35 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
なにか講座に通ってばかりですが。。。
自分がお片づけ講座持ちたいのに。
来年に持ち越しちゃった・・・007.gif

昨日火曜日は1ヶ月ぶり2回目の講座。
一日講座というのはもうぐったり、放電・・・の年齢になってしまった。

でも福岡から小倉に帰るや夕食もそこそこにハングル勉強会には出たし、
その後のお風呂タイムで疲れを取りながら、
久々の自己発見もあり、充実の一日を過ごせたとの感。

何より学びの場で目がキラキラ輝いている講座メンバーたちの
キャリアやハナシも刺激になった。

ライフオーガナイザーは空間だけでなく時間のオーガナイズにも
重点をおいている。
課題のひとつとして提供されたダイアリーにそれが現れている。
自分がいつ起きて、いつ就寝し、自分の為に自由に使える時間はどれくらいで、
何か自分に課すタスクに対し、毎日どう努力しているか・・・
を記入させる。

10年後の自分はどんなことを望んでいるんだろう・・・ということも。
時間は無限ではなく、10日強で2012年も終わり、
人はLIMITに向けて動いているということ。
右脳左脳タイプに分けて空間のオーガナイズの仕方を学ぶだけではない。
ベクトルを大きく四次元にまで振らせたかのような、奥の深い講座だ。
まだまだ学んでいる段階で、うまくそれを伝える術もないのだが。

1級取れたらいいなぁ。
そして、こうしていつまでも何らかの勉強している私がけっこう好きだったりする。
向上心がある、ってだけでその人をすぐ好きになったり尊敬したりもするし。
今を安住の地と捉えず、新しい自分に向かって突き進んでいる人たち、みんな頑張ろうね。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-19 17:24 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
サンフランシスコを舞台にした映画。
坂が多く、ゲイも多く、ゴールデン・ゲイト・ブリッジとフィッシャー・マンズ・ワーフは有名・・・
サンフランシスコと言えば、私にはこれくらい。
でも、2時間地図にマーカー付けたり、地名に丸印つけてメモしながら、
映画のワンシーンと結びつけるという楽しい作業は、サンフランシスコをぐっと身近に感じさせる。

」(’63)
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以前この講座でモロッコを舞台にした「知りすぎていた男」はその後ケーブルでやっていたので再見。
でも、これだけはディテールを忘れてしまっても再見はしたくない。
なんでも集団化すると恐ろしい。蟻ですら。

めまい」(’58)
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キム・ノヴァクは「ピクニック」に続いてホントに美しかったのよね。
彼女の美しさを二面から存分に見せた映画。
ところがヒッチコックが気に入った女性は以下のふたりのようだ。
ティッピー・ヘドレンとグレース・ケリー。2作出たのは彼女たちだけ。

ブリット」(’68)
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「太陽にほえろ」のPDがこの映画を参考にした・・・らしい。
わかる気がする。一番長く見た日本ドラマかも知れないので、書いただけでテーマ曲が蘇る。
「ブリット」のテーマ曲も聴けば覚えていて、サンフランシスコ名物の坂の
アップダウンのカーチェイスにピッタリなメロディ。

ダーティ・ハリー」(’71)
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「Go ahead. Make my day.(やれよ。楽しませてくれ)」はハリーの口癖。
シリーズ化されただけあって、ハリーにまつわるエピソードは多い。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-16 18:00 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
ロス・アンジェルスを舞台にした映画、その2。
ハリウッドのお膝元でもあるだけに、ここを舞台にした映画も数多あるのだろう。
この街にあまり興味がない為多くのコトをスルーしていた気が・・・
ダウンタウンのここかしこで、
あんなホテルやこんなレストランやそんな銀行をロケ地にしてたなんて。

コロンボ~黒のエチュード~」(’72)
いつも最初に犯行が行われ、犯人とわかった上でのコロンボとの頭脳戦を楽しむのが定石。
ここではピーター・フォークの親友、ジョン・カサベテスが犯人役。
指揮者役なので、その舞台となったハリウッド・ボウルでのシーンが出てくる。
ハリウッドの北に位置する巨大野外音楽堂。
私らも郊外のユニバーサル・スタジオにタクシーで行く途中、左手に見えた。
その時「ああ、ここなのか~」とひとり感慨に耽ったワケは、
「モンティ・パイソン・ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」(’82)を観たからだ。
イギリスのお笑い集団がアメリカに上陸。
モンティ・パイソン・フリークだった当事を懐かしくも思ったり。

ジョン・カサベテスの妻役にブライス・ダナー。
グウィネス・パルトローの実の母親。なんせ母子そっくりなんで。

愛と哀しみの旅路」(’90)
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主演は工藤夕貴とイーサン・ホーク(←「ヒマラヤ杉に降る雪」)と思ったら、
タムリン・トミタとデニス・クェイドでしたね。
日系収容所を舞台にしたアラン・パーカー監督作品。
NHKで幼少期収容所送りになった人々のドキュメンタリーを観たりしたのだが、
ダウンタウンにオープンしたという「全米日系人博物館」にも興味はある。

メル・ブルックスの新サイコ」(’77)
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友人も大好きな「新聞だ、新聞だー!」の冒頭シーン。
ヒッチコックの「サイコ」のシャワーシーンのパロディ。
「サイコ」はモノクロなので、ジャネット・リーが刺されたその赤い血も排水口には黒で流れる。
こっちの方は新聞のインクの字なので、排水口には黒で流れる。
・・・なんて解説をすること自体、ダサイのだが。

この接客業の風上にも置けない言語道断傍若無人な(笑)ホテルのベルボーイは
後に「ダイナー」「レインマン」「グッドモーニング、ベトナム」の監督、バリー・レヴィンソン。
この映画の脚本としても参加。
ロケしたボナベンチャーホテルはガラス張りエレベーターの先駆けという。

ちなみにユニバーサル・スタジオで、相方へのお土産に買ったのがコレ。「サイコ」のシャワーシーン。
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外で着るには恥ずかしい・・・らしい。

ヒート」(’96)
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デ・ニーロ、「タクシードライバー」の頃から好きだったけど、
お歳を召してもガラクタを含む映画にゴロゴロ出る必要があるのかな。
日本レストランも軌道に乗ってるようだし、もういいんじゃない?
「ヒート」はガラクタじゃないけどね。多分。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-14 07:50 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

おもてなしシーズン

クリスマス、忘年会、新年会・・・とホームパーティの季節到来。
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テーブルコーディネート術はプロの方にお任せして、
こちらはおもてなし対策にわか整理術。

まずトイレはキレイに。
何はなくともここだけはお客様が足を踏み入れて後々イメージが固定化されるところ。
お風呂は覗かれる心配はないにしても、トイレだけはね。
リビングは次ぐらいかしら。
開かずの間はあってもいいから、リビングぐらい自分自身がのんびりしたいのでそこそこキレイなはず。
その延長線で家族プラス呼ぶ人数分が座れてくつろぐスペースは必要よね。
キッチンもキレイに。
「手伝いましょうか?」の声もあるわけで、「来ないで~」というのも無粋だし。
そこそこ複数が動けるようなスペース確保。
お米袋や一時置きだろうけどお歳暮の箱が床置きされてない?
冷蔵庫の中も開けられても平気なように。
ホストだけが忙しく準備する必要はない。
調理する間に、他のモノも出したり、お土産のケーキを一時仕舞ったり・・・を手伝ってもらうこともあるはず。
開ければ中身が出そうな冷蔵庫やスーパーの袋のまま仕舞うこともご法度。
これは恥ずかしいし、避けたい事態。
優先事項は低いけど季節のモノを飾って。
会話に花が咲くものね。この時期ならクリスマス関連のデコレート。
そもそも飾るスペースが必要だし、ガラクタやワケわかんない書類の山の横にツリー飾ってもねぇ。
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基本項目はコレ。コレだけだが、片付けが膨大で人を呼べないってお宅もあるだろう。
でも、人を呼びたい、家を見て欲しい、コレクションを自慢したい・・・願望はある。
「ついつい(よその家ながら)掃除や片づけをしたくなる」家じゃなく、
「リラックスできて長居できて、何度も来たくなる」家を目指しましょう。
ちょっと自慢ですが(笑)、立派でも高級家具があるわけでもないウチの家、「理想の家だわ~」と言われました^^
まずはお方付け、と。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-12 08:56 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
最終日は起きたら、荷物のパッキングをしてチェックアウト。
ソウル駅横のロッテマートで買い物して、後は仁川空港に向かうのみ。
・・・なので、特に書くことはないのだが。

ソウル駅の仁川空港並みの手配の条件が変わったことは既に書いた。
もし、ソウル駅で大韓航空のチェックインが出来ていれば、
スーツケースひとつから解放され(次に会えるのは福岡空港)、
X線もパスポートコントロールも済ませてきたわけなので、
X線ではソウル駅でもらった証明書を見せれば別のテーブルに手荷物をかざすだけで、長い列に並ぶ必要はない。
パスポートも通常の列とは違うところで証明書を見せるだけ。
ラクで料金が高いのを選ぶか、ちょっと面倒で料金が安いのを選ぶかの違い。
 
さて。恒例(?)のお土産一覧。
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毎回続けていること:荷物のアンパッキング時、お土産を並べて写真を撮ること。
その写真の一部にうちの猫が写っているのも、恒例ですね^^

で、うーん、これは大ヒットだった~!と感激したものをひとつ、いやふたつ。
明洞の屋台で買った、チマ(スカート)付きスパッツ。
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薄いベージュ11、000W、濃いグレー13、000Wを1,000W負けてもらって、
トータル23,000W(≒1,729円)。
「違いは何?」とその時聞いたら「裏が違う」と言われた。
そう、高い方は裏がベロア。なので、履く時「あったかーい」と口に出る。
ボディコンのスパッツなので部屋着としたが、まだ新しいし、マンション内をウロウロするぐらいは・・・^^;;
私より一週間前に釜山に行った友人たちが(私よりもっとお姉さまたち)、
あちらの若い子たちが履いているのに刺激され、買ってきたという。
そんなハナシを聞いたばかりで、明洞で探せてよかったな。

これらは番外編。
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西村韓屋ウォーキングのガイドさんに、帰国後お礼のメールをしたら、
「あれからソウルはさらに寒くなりました」と返事が。
雪も降ったようだが、こちらも連鎖で急に寒くなった。
私は買わなかったが、人からの韓国土産のハンドクリームが続いた。
桃の形のハンドクリームはホントに桃の香り。
手前は通販で買った日本製。天然シルク素材だ。
就寝する時につける。普段使いのマスクとは違い、割とゆるゆる。
うがいが外から帰ってきた時は当然だが、朝起きがけも必要と言われるのも、
寝ている間に空中に浮遊する雑菌が口や鼻から入る為。一番無防備状態だし。
せめて雑菌を減らす為、マスクをする。(朝まで持たないこともあるけど・・・;;;)
冬はまだ始まったばかりだ。
寒さ対策は楽しんで~♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-10 10:37 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
2時間半のコースで12時半頃、ガイドさんや東京から参加した女性と別れる。
ここから、目指す土俗村は目と鼻の先。西村の通仁市場のすぐそば。
写真で見てもわかるように行列のできる、サムゲタンで超有名な店。
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サムゲタンの中身はじっくり煮込んではいるが、
味付けはテーブルに運ばれてから、各自のお好みで。
それだけでは薄いので、テーブルソルトを入れる。
それと同じ15,000W(≒1,122円)のパジョン(ネギのチヂミ)もオーダー。
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ふたりでサムゲタンひとつ&パジョンひとつで十分だ。

午後は久しぶりに東大門へ行き、韓国の旅に欠かせないチムジルバンへ。7、000W(≒523円)。
ダブらないようなチムジルバン選びをしているので、
そろそろソウルの有名どころのチムジルバンも次回がなくなってきたかなぁ。

チムジルバンを出た頃は、もうどっぷり夜の帳。
どこと夕食を決めてなかったけど、遅めのランチだったサムゲタンやパジョンも消化したあたり。
小倉の気温より5℃は下るソウル。
ちょうど一年前に行った時の短めのジャケットでなく、
お尻も隠れるコートを着ていったのも例年より冬が早かった為。
チムジルバンで温まったのもつかの間、食を求めてウロウロしていると寒さが身に沁みた。

「ソルロンタン」の看板が眼に留まったので、そこへ。
(帰国後、旅行サイトでも見つからなかったので、名前は不明。確実に再訪はできる場所だけど)
私はコリコムタン15、000W、連れはソルロンタン7、000W。
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ソルロンタン(左):牛のスライスした肉・骨を長時間煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ。
食卓で塩・コショウ、粉唐辛子などを加える。
コリコムタン(右):牛の尻尾の骨を弱火でコトコト煮込んだ乳白色の濃厚なスープ。
小ネギを入れた醤油を混ぜる。
テールは貴重だし、ソルロンタンの倍。
身もすぐポロポロ取れて味に深みがある。うまーっ。

初日のカンジャンケジャンとこの日のサムゲタンとコリコムタンは韓国でも高値。
中日は無料イベントを利用した他、チムジルバンに行っただけ。
せめて食事ぐらいはね。マッコリや焼酎も飲めないんだから^^

ホテルそばの清渓川(チョンゲチョン)でのイベント灯篭祭りに寄る。
最終日ってことで、入口まで長蛇の列。夜も8時過ぎてるのに・・・
テーマは「朝鮮時代500年」ってとこだろうか。川に浮かぶ灯篭を両岸から眺める。
清渓川をずーっと歩いていくと、さっき行ってきた東大門に到達する。
さすがにそんな愚は冒したくないので、途中まで。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-06 08:38 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
改めて、韓国観光公社にはこんな無料ウォーキングコースがある。
そこ、一体どこよ?!もあるのだが、
知らない歴史の一ページを開けられるとしたら、
好奇心だけは旺盛なのでチャレンジしたいところだ。

も少し、詳しく西村韓屋村コースをたどると・・・
・通義洞の白松址
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1990年に雷に打たれ、幹の部分だけ残っている。

・通義洞韓屋村
北村韓屋が宮中で働く高級官吏や両班たちの私邸エリアに対し、
こちらは中級官吏や医官など中人(ちゅういん)たちが集まって暮らし、庶民色が濃い。
ソウルでは近年韓屋保護に力を入れており、新築やリフォームを申請したら補助金が出るそうだ。
この界隈、哀しいかな匂いが・・・
昔、香港や台湾の下町で嗅いだ強烈な匂いだ。
オシャレなカフェも増え始めているというじゃない。匂いをどうにかしなきゃ。

途中、ゲストハウス「古韻堂」に寄る。オーナーのご夫妻もいた。
北村にあるソウルゲストハウスに泊まったことがあるが、そこより断然キレイ。
部屋は三部屋のみ。これから宣伝に力を入れるあたり。

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昔のオンドル作りに使われた平らな石。オブジェっぽく飾ってある。
今は韓国の若者もこの石の存在を知らないという。

・世宗大王の生誕碑
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通仁市場近くにある。
ガイドさんに「韓国人が尊敬する偉人と言ったら、やはり世宗とイ・スンシン(将軍)ですかね?」
と聞いたら、
「他にキム・グ(金九)とパク・チョンヒ大統領も入ると思います。
パク・チョンヒは批判もありますが、
彼がいなかったら韓国は未だに○○○(開発途上国の名前)と同じレベルだったでしょう」
だとすると、地下鉄の中で見かける、総スマフォ光景も見られなかったんだろうな。
(日本からケータイ持ってきてすみませんと言いたいほど自分のが恥ずかしい^^::)

・通仁市場
日本が統治していた時代に、日本人用に作られたのが始まり。
月イチの休みが当日第三日曜で、市場はシーン。

・玉仁洞(オギンドン)尹(ユン)氏家屋
南山コル韓屋マウルにあるのは、ここのが美しく再現された家屋とのこと。
オリジナルはメンテナンスもされていなく朽ち果てる寸前であり、不法占拠されているらしい・・・
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・水声洞渓谷
景福宮3番出口で遥か向こうに見かけた、
西の仁王山(標高336メートル)がもう眼の前に。
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朝鮮王朝時代の画家 鄭敾(謙齋)の「水声洞」に出てくる麒麟橋。
ここが安平大君の屋敷の跡地、と最近判明したらしい。

・培花(ベファ)女子高
1898年にアメリカ人女性宣教師が建てた女子高。
坂道がけっこーキツイ。若いってスゴイね^^;;

・社稷(サジク)公園
50、000W札の申師任堂(母)と、5、000W札の李珥(息子)の銅像がある。
土地と穀物の神に奉る大祭のほか、豊年・祈穀祭、祈雨祭などを行ったらしい。
ここ、穴場。ソウルも奥が深い~~

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-12-04 08:20 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)