There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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絵画が届く

2月に友人のギャラリーで購入した絵画が
やっと届きました~♪
何せ、絵画が届くのも初めて。
布でくるんだ絵画を段ボール、さらにそれを緩衝材のプチプチが二重にカバー。
ガラスの額も含んでいるので、さすがにしっかり梱包されてますわ。
石膏ボードの壁でも掛かるようなフックも入っているし、ポストカードのおまけも。
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米在住台湾人マイケル・ルー氏の「明日に向かって」(”Making My Day”)なのだけど、
日本公式サイトのメインの絵画なのは偶然。
 
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「ダーティ・ハリー」シリーズで
ハリー・キャラハンが眉間にシワ寄せて
スミス&ウェッソンをぶっ放すシーンで使われている、
”Go ahead. Make my day”(やれよ。楽しませてくれ)を思い出す。
ま、”Make My Day”はすごーくポジティブな表現なのだ♪

実はウチの各部屋の色遣いはこれでも(誰も知らないだろうけど;;)
バランスを考えているので、
全体的に「赤」の絵画をリビングに持ってくるのはどうだろう?と思っていた。
でも案ずるより産むが易し。
差し色になってる・・・と自己満足。

ウチのミウミウと同じサバ柄の猫が大地を四足で踏みしめてすくっと立っている。
ゴッホの絵画のタッチにも似た荒々しい太陽に向かって。
観れば観るたびに神々しくて、手を合わせたりしてね。

ポスターを額に入れたり、自然素材のリースを飾ってたりしていたリビングの壁。
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今度はなんか違うのね、気分が。
絵画を持つ、という気持ちはこんなものなのねー

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-31 10:33 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
アジア最終回は「アジアその他」エリア。
インド、チベット、モンゴル。
この中で行ったことがあるのはインドなのだが、
自分の中で封印してしまった感があるな。印象がぼんやり。
ホテル五泊、列車一泊、機内一泊のナント七泊八日もしてるというのに。
堀田善衛氏だけでなく、椎名誠氏以下みんなそうだと思うのだが、
私だって、インドで考えた。
考えた結果、「インドは一度でいいや」。

ルートは、デリー⇒ベナレス⇒アグラ⇒ジャイプール⇒デリー。
アルバム見ても、な~んか忌々しい。
だって、写真撮影後「ワンルピー、ワンルピー」とせがまれたことを思い出すので。
美しいサリーを作る工場の劣悪な作業現場のドラスティックな対比や、
痩せ細った牛たちが街中に放置されたかのように(神聖なので手もつけられない?)歩いている様・・・
思い返せば心痛むこと多し。
何より、旅人を放っておかない(自由に歩かせない)国はイヤだ。
ホテルを一歩出た途端、モノ売りたちにじわじわと囲まれ始める。
以前モロッコから再びスペインに戻り、
「呼吸ができる~!空気がおいし~い!」と叫びたくなったようなコトを、
日本でやっと感じた。

「深い河」(’95)
秋吉久美子がベナレスで沐浴するシーンがある。
「ガンジス川でバタフライ」をしたのは、たかのてるこ氏。
私はせいぜい、早朝の朝靄の中、小舟に乗ってガンジス川の中央で手を浸しただけ。
全身を浸すなんてとても勇気がない。

「スラムドッグ$ミリオネア」(’08)
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ダニー・ボイル監督作なので、イギリス映画ということになる。
第62回英国アカデミー賞作品賞を受賞。

インド映画が日本メジャーデビューを飾るキッカケとなった、
「ムトゥ踊るマハラジャ」OSTを久しぶりに聴いているのだが
(そう、CDまで買ってました^^;;)、
なぜか突然踊りや歌が挿入されるマサラムービー、一時中毒でした;;
 
「リトル・ブッダ」(’93)
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ベルナルド・ベルトルッチ監督の、「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続く
“オリエント三部作"の最終章・・・だそう。
傑作「ラスト・エンペラー」の陰に隠れた感じ。

「ウルガ」(’91)
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監督のニキータ・ミハルコフはロシア人だけど、フランス映画。
舞台は中国の内モンゴル自治区。
制作に携わった国々を並べても、もうこんなクロスオーバーはザラなんでしょうね。
ただ、ニキータ・ミハルコフの兄がアンドレイ・コンチャロフスキー監督、
これにはちょっと驚いた。

未見。でも、面白そう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-28 19:10 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

雲仙温泉家族旅行

雲仙へは福岡から片道3時間の長距離ドライブ。
九州はまだまだ広いんだな。

両親の新婚旅行地だったらしい。
私は小学六年生の修学旅行以来。
そんなにちょっと行ってみようか的な距離でもなし。

平成3年(1991)の普賢岳火砕流発生はまだ記憶にあるが、
マグマが現在進行形で煮えたぎっているという感じだ。
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別世界の雲仙地獄へいざなうアプローチでもあるヘアピンカーブを
かなりの数こなしながら登っていく。
空にどんどん近くなっているのに、天国と言わずに地獄とはこれいかに。
湯煙というより、もっと濃い煙霧に常に覆われているような。
別府よりはエリアがかなり狭くて、ちょっと地味かも。
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私たちは初めて、露天風呂付きの部屋に宿泊。
好きな時間にただ浸かるだけの贅沢。
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お湯が白濁でまったりしていて気持ちいい。
ここ雲仙は日本初の国立公園とのこと。
そして、大正時代外国人専用の避暑地だったホテル。
モガモボの西洋人たちのテニス姿などのセピア色の写真を見ながら、
時代がかなり流れていっていることを感じた。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-23 20:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
「東南アジア」が舞台。
意外に思われたりするのだが、東南アジアはベトナムに行っただけ。
後、シンガポールにトランジットで数時間ステイ。
ベトナムも、ホーチミンに三泊しただけ。
フォーは美味しかったけど、混沌と狂乱の大都市という印象だ。
どうして横断歩道がない?!それに対してかなりアンビバレントな車やバイクの洪水!
死ぬときは一緒だと、連れといつになく手を繋いで決死の横断。いや、ホントに。
「世界ふれあい街歩き」ホーチミン編、ステディカム抱えて、
ふれあいながら歩けるのかっ、とひとり突っ込みました。

「ロード・ジム」(’65)
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船員となったジムにピーター・オトゥール。
ボンベイ、カルカッタ、ペナン、バタビア・・・と航海に出るが、
カンボジアの奥地も舞台ひとつになったよう。

「青いパパイヤの香り」(’93)
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パリ郊外にセットを作ったそうだ。ベトナムの空気感が見事に再現。
じめっと暑く淀んだ空気。
1951年の、まだ平和なサイゴン時代。
ほとんどがフランス在住のベトナム人俳優だそうだ。

フランスの中のベトナムと言えば・・・
CDG空港からのタクシードライバーと、パリ郊外のプロヴァンの古城の受付係が
ベトナム系と思われた。
ニースの日本食レストランに、旅のお供と行った時
(ひとりだったら絶対行くことはないんだけど)、
見事に”似非”日本食で、コック他すべてベトナム系。
コックが「必勝」の鉢巻きしてるけど、アナタ、それ読めますか?
ウェイトレスはなぜか袴。卒業式に履くような・・・
揚げせんべいと甘酒が突き出し。
寿司もなんというか・・・不味かった記憶。

村上春樹の「ノルウェーの森」の映画化は、このトラン・アン・ユン監督だそうな。
見てもないし、見る気もしないけど。

「五十万人の遺産」(’63)
三船敏郎の唯一の監督作品。
東宝の全面バックアップがあり、錚々たるメンバーが出演、フィリピンロケも敢行、
当時の興行成績もよかったらしいが、
失敗作の烙印だそうな。
「薬ありませんか?妻が気分が悪くて」で、手元にある薬を渡すシーン。
彼が当時CMしていたアリナミンがどアップ。映画としてありえんだろー

「ビルマの竪琴」(’56)
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評論家竹山道雄が唯一発表した小説。児童文学のジャンルらしい。
ハーフみたいな凛々しい顔が見えたかと思えば、なんと若き日の三国連太郎。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-16 12:18 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)

Evernote(エバーノート)

Evernote:ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェアないしウェブサービス。
基本無料で、サーバー上にメモを取る感じで利用できる。
ダウンロードして、アカウントを取れば
テキスト・画像・PDF などのデジタルデータをPC、モバイル端末、ケータイなど
どこでもチェック可。
小データなら、もうUSBを介して同期を取ることもないってわけ。

リリースされて3月でもう3年になるんですって。
知らぬままに歳喰ってた(笑)
「利き脳」が右左である私、アウトプットが左ってことがすごーく納得できる位、
メモするのが好き。
何度もこのブログで自分はエクセラー(エクセル好き)だとは書いたけど、
異なる利点を見つけたので、利用している。
まず「To Do List」(やるべきことリスト)を作ってみた。

エクセルは「家計簿」「(今年)見た映画、本、ドラマ」「旅遍歴」など
データの積み重ね(履歴)だが、こちらはフレキシブル。
ケータイの「スケジュール管理」よりは
もっとウェイトがあって、「目標」に近いかな。
「To Do List」内で、「やるべきこと」を達成してしまえば、削除する。
そして、又新たな「やるべきこと」が発生したら、追加する。
優先順位も、その都度変える。
これを街角でも、職場でも、遊びに行った人ん家のPCでも見られる。

お気に入りのブログの中でも、さらにお気に入りのページってあるもの。
それをコピペしたり。
私の場合、「その方のペット写真」なんだが・・・
日々更新される方なので、どんどん過去ページになってしまう。
「お気に入り」や「ブックマーク」も数多くなると検索が大変。
ってことで、人のページに飛ぶのではなく、私のページに飛ぶように管理してみた。
見る度に、微笑ましくなったり、キュンとなったりする写真で、
もちろん個人で楽しむだけ。

「エンディング・ノート」というコンテンツを調べていたら、
これもサーバー上に置いておく方法もあるとか。
ノートに書き記しても、紙媒体は保管が危ういとのことで。
こんな時代になったのねー

システムの仕事をしている友人たちに、使っているか訊いたところ、
「知らなかったけど、早速ダウンロードしてみたら使い勝手よさそう」と。
私も、どんどん使いこなしていきたいな♪
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-13 11:53 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
飾りながら仕舞う収納方法、というのもあるようだが、
空気に触れると埃がつくのは必至。
細かいアクセサリーひとつひとつ掃除するのを考えたら、
三段のアフタヌーンティートレイに置いたり、
コルクボードに掛けたりするのはどうかな。

いとこ夫婦から結婚祝いで頂いた、アクセサリーケースがずっと健在。
いや、昨夜、ウチの猫がラックの上の狭いケース奥を歩いたのか、
(問い詰めたけど、肯定なし、否定なし、結局反省なし( -。-) =3 )
深夜ガラガラドーンの音響で目が覚めた。
箱が床に逆さまに落ち、角が潰れたかもと危惧した。
とりあえず大丈夫だったけど。
これを機に床に散らばってしまったこまごました中身の整理を。
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埃から守ってくれる、こんなケースは嬉しい。
100均の透明プラケースにコットンを敷いて、
デリケートなアクセサリーを守って収納していたりもするが、
このケースは中敷きもあり、その点でも安心。

アクセサリーはほとんどしなくなったし、
「使わないモノは減らす」が基本だが、
人から貰ったり、お土産に買ったりして、
(20年以上も前にプラハのモルダウ川河畔の屋台で買ったブローチなども記憶は鮮明♪)
思い入れがあるので、ほとんどをキープしておく。
もう買うことはないだろうし。

ピアスはよく付けるので、このケースとは別に、
化粧ボックスの中に忍ばせている。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-10 11:50 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

取扱説明書

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先日、リビングの照明のひとつの電球がつかなくなったので、
外しがてら照明器具を掃除していたら、
くるくる回りながら、コードを残しただけで外れてしまった。
さて、それをはめる時はどうすればいいのか・・・
こんな時、10年以上前にもなる買った当時の取説が役に立った。

家電の取説は一冊のブックにファイリングしているが、
家具や組み立て小物など薄い小さい取説類はまとめてクリアファイルに入れている。
「捨てる」「処分する」の意思とは一線を画して、
キープしておきたいもの。
いつ何時出番が来るかわからない・・・と思うよ。
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それにしても、日本の取扱説明書の文字の多いこと!
というのは、IKEAの組み立て家具のふたつのマニュアルを見て思うことなんだが。
去年コーヒーテーブルを組み立て、
今も相方の実家のミラー付洗面棚を組み立てながら。

【安全上のご注意】も、普通、大人ならいちいち読むこともない常識。
それでもしっかり微に入り細を穿っている。
一方IKEAはどうだ?
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ほぼイラスト。
左下のふたつで、「わからなかったらIKEAに電話して下さい」。
文字と言えば釘やボルトの番号の説明があって、組み立てページにその番号が記載のみ。
全世界を相手に商売しているから、ノンバーバル。
ま、すっごくシンプルだけど、どうにか組み立てられているから大したもんだ(自画自賛でもある^^)。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-03-06 09:56 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)