There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2013年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今までこぼれてしまった地域の映画を。もっともっと旅していたいな・・・
「①オセアニア」の回を韓国旅行でスルーしてしまったので、
「②中東」から。

「ナイル殺人事件」(’78)
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「華麗なるギャッツビー」でも共演したミア・ファローとロイス・チャイルズ。
ふたりがエジプトの地で、ひとりの男を巡って火花を散らす。
十代からのクリスティ・ファンな私、あの当時、インテリア描写や食事風景、
ポワロの格言等・・・書き留める趣味があった。
(何度も出て来るヴィクトリア調家具やスコーン・・・等でまだ見ぬイギリスを想ったものだ)
さすがメモ魔!(←呆れ気味)
そんな「クリスティ・ノート」は今でも実家にある;;;
ま、それを読み返さずともすぐ犯人や結末が蘇ってきた。

「オリエント急行殺人事件」を見た後は、いくら雪でスタックしたオリエント急行でも
おっ、こんな情緒溢れる列車に一度は乗ってみたもんだと思ったんだけど、
エジプトはいいや。行ったこともないのに。食わず嫌い。
ギラギラの太陽、埃まみれになりそうなスフィンクス、
知人がお腹壊してしまった話や、KMPの「エジプトが好きだから」の本などで十分。
遠慮しますわー

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(’89)
息子のハリソン・フォード47歳、父親のショーン・コネリー59歳。
息子役が父親役より年上というびっくりドラマ「ケベク 階伯」
(チョ・ジェヒョン>チェ・ジョンファン)があったので、
一応チェックね^^;;
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ヨルダンの都市ペトラのハイライト、エル・ハズネが映画のラストシーンに登場する。
「世界遺産ペトラ遺跡と死海で浮遊体験!気軽にヨルダン5日間」ってツアーを見つける。
ヨルダンの二大観光スポットってことね。
死海の浮遊体験はちょっと心惹かれるけど、何しろ塩分が半端じゃないってこと。
肌がヒリヒリして何らかの後遺症がありそう。

「栄光への脱出」(’60)
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ハリウッドはユダヤ系で大半占められているというけど、
これも当然ながらユダヤ系スタッフで作られた、イスラエル建国ストーリー。
それなりにユダヤ人への知識も積んで来たし、再見してもいいかも。
きっと十代の感性とは違うんだろうし。

「陽は沈み陽は昇る」(’73)
蔵原惟繕監督作。「青春の門」「南極物語」の監督とのこと。
アフガニスタンでのロード・ムービー。

アフガニスタンなら「アフガン零年」(’03)という映画を観た。
外国人の眼で見たアフガンでなく、
日本との合作とは言え、現地の監督が
タリバン政権における女性蔑視の現実を突きつけてきた。重かった・・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-30 09:11 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
先日、1時間半の講座の講師をさせて頂いた。
春の公開講座で、1月から打診があった。
月に二回ある西村先生の「映画講座」を担当するスタッフからの
「ブログを読ませて頂きました。ついては・・・」と。
最近ブログも滞りがちで、勢いがないんだけど・・・(昔も;;;)

いろんな経験を積んでいくものだと思った。
自分の伝えたいことがホントに伝わったかはわからない。
「あちらの横文字単語が多くて、理解が難しかった」というシビアなご意見があった。
そもそもこのブログ名も、それほど英語が得意でもないのに横文字。
「ブログ」「ホームページ」「スタンス」「クライアント」「カテゴリー」「グルーピング」・・・
周りには英語が氾濫しており、無意識のうちに多用している。
来月の「シニアの為の片付け術」では極力英語を避けなきゃね。

それと時間配分がうまくいかず、最後の質問タイムが設けられなかった。
みなさんの問題意識を知りたくて、自己紹介をして頂いたのだが、
思った以上に時間を取られてしまった。
反省。。。
1時間半はやはり短いのかな。
2時間あれば、グループワークで、お互いの問題意識を客観的に
指摘しあう機会もあったかも知れないのだが。
隣の初対面の人とも親交が持てたりするかも。

私自身もこの有難い機会を得て、ステップアップを心に刻んだ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-27 13:54 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
我々の朝は早い。
短期集中型睡眠の友人は、私が起きた6時半には
もはや化粧も済ませて所在無げに座っていたので、
早々にホテルをチェックアウト。
ホテル前のバス停に着くや仏国寺方面からのバスが到着。
慶州高速ターミナルに着くや、8:30の釜山行高速バスが出発直前。
とんとん拍子~♪

釜山地下鉄一号線の終点老圃(ノポ)駅が、高速バスターミナルに隣接している。
ソウルで買ったT-moneyカードが釜山の地下鉄でも使えて、
一駅乗れば、梵魚寺(ポムオサ)駅。
この駅の詰所に荷物を預けて、駅前から出ているバスに乗り、梵魚寺へ。
ハイキング恰好の老若男女で満員になったところで出発。
どんどん坂道を登って行くこと10分、
梵魚寺入口で全員が下りる。
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毎日1万歩は歩いているのだが、この日も早速梵魚寺でハイキングだ。
又もや、新羅の文武王の時代に建立。秀吉軍による焼失や、3年前の火災など
多くの苦難を経て、再再建中。
大雄殿を跨いだあたりで、梵魚寺専属のボランティアガイドさんに
声をかけられる。
梵魚寺という名前の由来から始まり、約1時間、
このガイドさんと無料のランチまでご一緒することになる。
4名いる語学ガイドのひとりで、後のふたりのオルシン(ご老人)は食堂でお見かけした。
彼は若き頃船乗りだったので、語学に堪能だったが、
ちゃんと試験があり、ガイド養成学校に通って、やっと認定を受けたという。

「今日の予定はどうなっていますか?」
「今夜帰国するんですが、フライトは夜の8時だし、後は釜山の中心に行って買い物しようと思っています」
「時間があるなら、一緒に昼食はいかがですか?」
とお誘いを受ける。
カフェテリア形式で、トレイを持って並んでご飯、味噌汁、山菜三種を自分で注ぐ。
「自分が食べられる量のみ。残したら叱られます。
最後はちゃんとトレイを洗わなければなりません」といろいろルールがあるが、
これも経験。洗い場入口にはチェックマンが立って、各人のトレイを一にらみしている。
質素だが山菜をご飯と混ぜて(ビビムパッ)頂くと、なかなかイケる。
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食後、ガイドさんに深々とお礼をして、梵魚寺を発つ。
梵魚寺駅から次は中心部の釜田駅へ。
駅からつながっている農協スーパーがあるのだ。
ここも、入口のロッカーがスーツケースの入らないサイズだったので、
番号札をもらって、スタッフの立つ場所近辺に置いてもらう。
一階が生鮮食品で二階がそれ以外。
いつもなら買わないごま油やプゴククの材料である干ダラも買ってしまう。
北九州空港から友人の車でラクラク自宅、だもん。
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西面地下街のロッカーには今度はスーツケースも入った。
安心して地下鉄二号線で海雲台へ行く。
ランチにお金がかからなかった分、海雲台のカフェテラスでゴージャスなケーキセットを♪
二人分で20,500Wもかかりました~;;
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ホント場所代!
少し荒い東海(トンヘ)の波やカモメを見て、釜山を後にする。
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例年より早い桜の開花の後は、ずっと寒い日が続いて(今も)、
自然の気まぐれに翻弄されている。
春の嵐で今回初めて出発に不安もあって。。。
ただ、その後は毎日元気に旅をすることができた。
自分に、友人に、旅で関わった人々に、そして旅の神に感謝m(__)m

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-25 09:11 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
何よりドラマ「善徳女王」を見たばかりなので、
慶州の再訪は期待に膨らむ。
最初は善徳女王の治世に建てられた、
643年建造の東洋一古い天文台瞻星台(チョムソンデ)。
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囲いはあるけど、建物で囲っているわけではないので、
入場料500W払って観るほどでもなかったか・・・
さすがに1300年ほど経ているので、保存状態の意味で近づくと危険のよう。
フィクションかも知れないが、少女時代を砂漠で過ごしたトンマン(後の善徳女王)は、
身近な星や天文に対する興味や知識も深かったのだろう、
一部の権力者しか知ることのできなかった天体の秘儀を、
庶民にも知る権利を与えたというモニュメントだ。
 
頂上の井型の石の囲い部分は、
新羅の子午線の標準となって各面はちょうど東西南北の方位を示す。
真ん中の窓は真南に向いてあり、春分と秋分の時には日の光が瞻星台の底辺まで照り、
夏至と冬至の時には下の部分から日の光が完全に消えて、
春夏秋冬を分ける区分点の役割をした。

次に雁鴨池(アンアプジ)。
「善徳女王」が第27代で、甥である29代の武烈(春秋)までしか登場しないが、
武烈の息子である文武王が三国統一を成し遂げた、その記念の離宮。
まさに栄華を極めた感がある。
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そしていよいよ旅のメイン、良洞民俗(ヤンドンミンソク)マウルへ。
慶州の北約20キロ行った、雪蒼山(ソルチャンサン)の麓に広がる村。
2010年夏、世界遺産に登録された。
驪江李氏(ヨガン・イシ)と月城孫氏(ウォルソン・ソンシ)という2つの名家が
500年以上共存してきた名門集落という。現在も一部質素に生活しているのが伺える。
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各ポイントには音声ガイドがあり、日本語も含むので、
まさにワールドワイドな観光客の受け入れ準備OK。

村の入り口で一軒だけ空いている食堂でランチ。
この後、ドライバーさんにも念を押すように、
「ここでは2時間ゆっくりかけて回りますから」
ランチも含めて3時間ぐらいいただろうか。
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      (かなりオイリッシュなパジョン10,000Wと)
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      (ビビンパッセット6,000W。一番手前がまたもやプゴクク。干しだらスープ)
小学校低学年の課外授業の一団もいて時々は賑やかなのだが、
いざコースが違えば、まさに私たちの坂を上る息遣いしか聞こえてこないような
ひっそり感。そして時が止まったかのような空間。
敷地には入れても、室内には予約なしでは入れないという。
リーフレットにも紹介された、4つの保存のいい名家をひとつずつ辿って行く。
ドラマ「家門の栄光」で、
一家の主であるハラボジ(シン・グ)が実は宗家の血のつながりがない、ということは
ほぼ最後の方に出て来るのだが、
まだ幼き頃、父(実父ではないってこと)に手を引かれて
「この家門を守っていかなければならない」と外から家を眺めながら諭される、
その家こそ、この中のひとつ、香壇。
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「チャングムの誓い」の王、中宗が学者の為に建ててくれた家。

こうして慶州のハイライト観光を終えて、普門湖畔のヒルトンホテルへ。
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ブログに初めて、ホテルの部屋をUP。
だって、もしかしたら生涯最高のホテルかも知れん(笑)
ベランダの向こうに見える薄ピンク色は桜!
まさに満開の桜を目の前にしばしこの良き時期に酔いしれる。
ベランダでコーヒー(備え付けのインスタントだけど)を飲む贅沢も初めてかも知れん(笑)

海外旅行はいつもハードなツアーでしか巡ったことがない友人、
夕暮れ前だというのにこんなにゆったりコーヒータイムは初めてという。
二回目の慶州、もう慶州はいいかな~と思ってたのに、
気持ちがリラックスしていくと、又桜のシーズンに来てみたいという想い。
普門湖畔はリゾート地でもある。
湖にかかる橋や散歩道を桜吹雪に見舞われながら歩いた。チェゴ\(^o^)/!
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-24 07:33 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
INFINITEホヤの故郷、昌原は
中心部しか知らないけど、鎮海をも吸収合併した人口100万の計画都市でもある大都会。
大通りが碁盤の目のように配置。
ホテルからタクシーで金海空港行きシャトルバス乗り場へ。
そのシャトルバスを待っている間、
「どこでチケットが買えますか?」と日本語で訊いて来たビジネスマン曰く。
「次のバス停で係りが乗車してきてそこでチケット買うんじゃないでしょうか?」
(バス停のボードの赤い部分に説明書きがあったので)
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「まさか日本人にこんなことを訊くとは。ここで空港行きに乗ったことがないので」
と笑っていたので、ああ、ジモティだとわかった。
済州島へこれから出張だという。食べるものすべてが美味いという済州島。
バス停にあった昌原市の地図を指しながら、
「ここがボクの生まれたところ、ここが現在住んでいるところ」
などと言うので、「あ、馬山(マサン)ならカン・ホドンの故郷ですよね?」
「カン・ホドンなら高校の一年後輩です」
ホドンが42歳、ってことは・・・まあ、そんな年齢。
「どこか韓国でおススメの穴場ってありますか?」
「うーん、韓国にはそんなにいいところないですよ」
ええっ、それはないでしょ?!もっとお国自慢をして欲しかったのに。
これらの会話、まさかひとり韓国人が加わっているとは思えないほどの日本語で進んだ。
福岡へも出張たびたび、ラーメンの美味しい店も知っているという。
日本のうどんが食べたいとわざわざ福岡に飛んだ韓国の友人すらいるという・・・ふーん。

9時半前には前日の空港シャトルバス乗り場に到着。
9時半に慶州行きのバスが出る!なんという幸運!
釜山を経由せずに外環高速を北へひた走る間、私は爆睡zzzz
友人はドライバーのあまりに荒い運転にヒヤヒヤの1時間半だったらしいが;;

目が覚めた時はいかにも慶州市に相応しいゲートあたり。
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       (これは前回の写真)
慶州は韓半島が三国時代だった頃から、そのひとつ新羅の首都として有名。
三国統一後、高麗に滅ぼされる10世紀半ばまで長きに渡り首都。
「屋根のない博物館」と称えられ、修学旅行のルートとしても欠かせない。
ただ私は二回目、友人は三回目の訪問ということもあり、
世界遺産の仏国寺と石窟庵はパスしようと了承済み。
初めてではないので、この慶州の景観をキープする為に、
建物の高さ制限があることも、
ガソリンスタンドがゲートと同じような瓦の屋根付きの外観も
「そうでした、そうでした~」と再確認。

高速バスターミナルに到着するや否や、
タクシードライバー攻勢に遭う。
宿泊先、慶州ヒルトンホテルと慶州駅を結ぶ無料シャトルバスがあるとのことで、
慶州駅行きは何が便利かターミナル窓口に訊きに行ったら、
早速タクシードライバーの胴元(?)が横にピッタリ張り付いて来た。
「無料シャトルバスは2時しか出ないよ。
それまでどうする?」
「荷物を駅に預けて、ランチ取って街を見物します」
「それからどこ行く?仏国寺?遠いよ。タクシーで行きたいところに行ける。ランチも待つよ」
・・・・このバトルの詳細はほぼ記憶の彼方に消えてしまい、
結局私らが根負けした形。
いや、勝ち負けで言えば、なんかあざとくて計算高くて嫌味たらしいかも知れないが、
10万ウォンをメーターがとっくに超えていた最終地、ヒルトンホテルに到着した時点で、
最初の言い値、8万ウォンで済んだので・・・We are winner!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-23 09:12 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
さて、空港から1時間ほどで昌原へ。
馬山が終点で、経由地のそのシャトルバス下り場は、
場所もよくわからないまま、とにかくタクシーを拾って、インターナショナルホテルへ。
大通りから一歩奥まったホテルに、荷物を部屋に置いてすぐまた出発。
今回の旅のメインでもある桜見物に・・・

ま、今年の桜は日本列島が異常気象の為ピークを早く迎えたように、
韓国慶尚道も例外ではないようで・・・
既に空港を出たあたりから並木道となっている桜はピークを終えていた;;;
ここ数年の韓国における桜の開花日と満開日のデータを調べて、
日本より若干遅くピークを迎えるという情報もキャッチし、
例年なら私らが行った4月7~9日が満開だという確信もあったのだが。
例年なら・・・ね。

ホテルから鎮海までタクシーで行くのだが、
鎮海の桜の七大ポイントのひとつ、長福(チャンボッ)山桜トンネルも潜っていく。
そして、ドラマ「ロマンス」で有名な余佐川(ヨジャチョン) あたりで下してもらう。
どこも桜吹雪を終えたあたりなのだが、
桜の開花も祝う鎮海軍港祭りが毎年4月1~10日の長きに渡ってあるので、
観光客の多いこと!桜に関係なく楽しむってことかな~
この日は日曜ってこともあり、車を制限しての大々的なイベントが各ロータリーで。

とりあえずランチ。
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金盥を食器代わりのククス(入麺)があまりに韓国らしかったので、ここで^^
365段の階段を上がって行く、帝皇山(チェファンサン)公園へ。
隣にケーブルカーもあるのだが長蛇の列だったし。
頂上では風がかなり強いのだけれど、
イベントをやってる眼下や鎮海湾に浮かぶ軍艦や島々を遥かに見渡せて。

次に祭り期間中のみオープンしている、海軍士官学校へ。
ここの桜はまた種類が違うのか、鎮海で一番満開だった。
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どんどん下って行くと海へ出て、その軍艦デッキに乗船させてくれる。
ホントは撮影禁止のもうひとつの軍艦全景も。
でもズームでもないし、許してくれ^^;;
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慶和(キョンファ)駅という、終着駅鎮海駅のひとつ昌原寄りの駅は
列車が走ると桜が吹雪いてすごくロマンチックで有名なところ。
駅自体は廃駅なのだが、桜のシーズンはご覧の通りの人気。
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桜はもう終わりかけなのにね。
列車が通過する時刻になると、フォームに上がるように指示される。

その後、バスで鎮海駅まで戻り、昌原へ帰るのだが、
この慶和駅を列車で通過した。

ホテルに帰った後、近所をウロウロして見つけた、
サムギョプサル屋さんでサムギョプサルとビール、最後に〆で冷麺♪
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       (↑醤油皿の左、右は塩なんだけど左はきな粉!肉ときな粉って・・・)
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-17 20:59 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
出発前夜、いや飛行場に着いてからもやきもきした。
オンタイムに韓国へ飛ぶか・・・・と。
北のミサイルの脅威のせいで?
いえいえ、全国的な春の嵐のせいで。
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初めて利用することになった北九州空港、
到着しても雨風は強く、駐車場から濡れながら走った。
ただ、この雨風さえ過ごせば、後の韓国三日間は晴れの予報。
一方、北九州から出ているもうひとつのフライト先、東京へは欠航(>o<)

二階の右手にある国際線のカウンターに近づけば、
何事もなくチェックインが進んでいるようなので、ホッとした。
韓国へは大韓航空等のメジャーしか利用したことがないので、
LCCのスターフライヤーのチェックインも新鮮だ。
国内では飛行機に乗ることもめったになくなったしな;;

普通なら乗客と乗務員は別のX線なんだろうが、
ここはすべてがひとつなのよねー
私の前に、スターフライヤーの若きパイロットお二方もちゃんと列に並んでいた。
釜山日帰りの弾丸旅行をしてきたばかりの友人によれば、
さすがLCC、機内食は出ないという。
たった50分のフライトなのでそれは構わないのだが、水分は取りたい。
自販でブラックを買った後、
待合室前方で、コーヒー、紅茶、チョコレートのサービスをしていたのに気付いた。
これも頂く。

エアバスの機内はモノトーンで、一列が6席。トイレふたつは最前。
入国カードを記入後、軽くおしゃべりしていると、もう着陸態勢に入るという。
福岡からソウルまで1時間20分ぐらい、
でも釜山はもっと近いのだと実感する。もう国内旅行感覚!
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今回は去年の桜のシーズンに、
「来年韓国に桜を見に行かない?」と誘いを受けたのを、
個人旅行に長けた私が、プランニングする形となった。
金海空港(ここは釜山市でなく金海市)から、
釜山に入らず、桜で有名な鎮海(チネ)を吸収合併したばかりの、
昌原(チャンウォン)市というところへリムジンバスで行く。

ところで。
No Music、No Life”だし、”No Music、No Trip”でもある私。
音楽を聴くと、過去のある旅を思い出す・・・ということがよくある。
ベット・ミドラーの「From A Distance」を聴くと、モナコのバス停で聴いた私がそこにいるし、
鳥山雄司の「The Song of Life」は、
ニーム駅のプラットフォームで、友人に会いに行く期待に満ちた私が・・・
スティングの「Fields Of Gold」は、
歌詞のような風景が広がるオーベル・シュル・オワーズに佇む私が・・・
逆を言えばその時にその音楽を聴いて電気に打たれた感を持ったから。

今回は、イン・スニの「アボジ(父)」。
これを聴くたびに、昌原へ行く途中の風景を思い出すだろう。
出発前日にYouTubeで見た「不朽の名曲」イン・スニ編。
Aliが歌って優勝をしたのもよかったのだが、
なにより、楽屋のINFINITE Hのホヤが号泣した曲。
父との軋轢や葛藤を思い出して。
慶尚道出身と言ったので、どこだろ?と検索したら、昌原だったのだ。
なんという偶然♪
それで、「アボジ」をダウンロードして、ぎりぎりウォークマンに収めたのだった。
なまじっかハングルも齧った為に、ところどころわかる歌詞も胸を打つ。
歌の力ってスゴイな・・・Aliやホヤの涙を思い出しながら昌原へ運ばれて行った。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-15 20:24 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)

インフルエンザA型

木金と二日久しぶりに熱が出た。
いつもとは違う「風邪」の引き方でこりゃいかんと
それこそ久しぶりに病院に行った。
たかが「風邪」で病院へ行くことなどないんだが・・・

インフルエンザとX線検査をして、
吸入器でしばらくゴホゴホした後、診察室で。
「インフルエンザA型ですね」。
去年11月のインフルエンザ予防接種はもう効力を失っていたのか。

日月火と三日間、目いっぱい韓国スティした。
帰国は火曜日夜9時。
ところが熱が出たのが、木曜から。
水曜日はまだ日本も肌寒いなと思いながらも、
4回も家を出たり入ったり繰り返して、動いていた。
「韓国でかかったんでしょうね・・・あれ?火曜日に帰国?
ということは、やはり日本で感染したんでしょう」。
この時、「行ったのは中国じゃないよね?」と念を押すようにその後3回も聞かれた。
違いますったら。中国なら、即隔離を与儀なくされたかも。

家に帰ってからネット検索したら、
潜伏期間は短くて24時間、長いと4~5日後に出る、とある。
つまりどこかは確定できないわけ。
予防接種は7割が発症しなかったり、軽症で済むとある。
これは軽症で済んだってことかな。
2月後半から花粉症でマスクは付けていたのだが、
花粉症が鎮まると、今度はインフルエンザでマスクを。トホホ・・・

調剤薬局で吸入した薬が治療法でもある、という。
名前だけは知っている、抗インフルエンザ薬タミフルではもはやなく、
イナビル吸入粉末剤。これを薬剤師の指導通りに8回吸入したら終わり。

平熱が今や36度を割っているので、38度台が続いた時は、
もう寝るしかないぐらいの無気力状態で、12時間睡眠を二日続けた。
声が出にくいので、黙々と毎日仕事はこなしもした。
やっと平熱に戻った今朝(やはり平熱は35度台)、考えたことは何か食べて体力つけなきゃ、だった。
病院で処方する薬を飲むためにも、又三度三度の食事を始めよう。

釜山のスーパーで買ったプゴクク(スケトウダラのスープ)インスタント。
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   (写真はお借りしました。さすがに撮るという機転はまだ・・・)
二日酔いに効くとよく言われるが、それだけ胃に優しいスープ。
これを美味しいっと感じる幸せよ~♪
食事を美味しく食べられるとはそれだけ健康ってこと、
健康とはホントにありがたいこと。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-13 16:47 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
絵を購入したことで、今まで壁を飾っていたモノの存在感が薄くなってしまった。

長きに渡って絵画展には行っているので、
感動の余波でついつい買ってしまったポスター群。
大きいのからA4サイズのまで。
ああ、ポストカードで我慢してればよかったのにね。

長崎県立美術館で買ったマグリットが一番大きいのだけれど、
シーラ・メッツナー、エルテ、ミュッシャ、ロートレック、クリムト、パウル・クレー・・・
(こう列挙してみると、好みって10代の頃から変わってないのね^^)
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たかがだ二千円以内には収まる安価なモノばかり。
部屋がいくつもあるわけじゃなく、額も多くない。
リビングにはもう本物しか飾りたくないし・・・
こんな時、もう処分するしかないのかなぁ。
そうそう、韓国でCDを買う時に必然のようについてくるポスターも
思い出があるから捨てられない。
村松誠氏の猫カレンダーも、年が変わっても、
あまりに絵柄が愛おしくて捨てられない。
全部集めればちょっとした雑誌のような厚みにはなる。

ヒントも何もなりゃしない?
ただ、保存する時は丸めずに。どうしたって皺ができてしまうので。
これは、床の間に飾った、相方が以前知り合いの画家さんから頂いた絵。
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保管方法がひどかった為、皺が気になるが・・・
シンプルな図柄で気に入っているので多分ずっと飾るだろう。
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ちなみにこれはその絵の反対側に掛けた、同じ画家の仏画。

とりあえずビッグなポリ袋にまとめてキープ。
押入内の横の隙間や家具の隙間(家具の後ろでもよい)に立てかけて。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-04-05 12:08 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)