There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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中南米が舞台。
さすがにクラスに旅した受講生はいなかった。
30代の頃スペイン語を習っていて、
講師のコスタリカ人シルヴィアさんやボリビア人ミルハムさん、
フランスのモン・サン・ミッシェルで出会ってしばらく文通していた
アルゼンチン人エテルさん・・・
彼女たちと話が盛り上がって、「遊びに行くかも~♪」と
舞い上がった時もありました;;
でも、実現に至らなかったし、やはり中南米は遠かった・・・
世界の村で発見!こんなところに日本人」観てると、まずアメリカのどこか経由で、
目的地には”日本出発54時間目”だったりする;;
エールフランスで隣席だったさすらいの旅行人から、
「南米は一歳でも若い時に行った方がいいです」。
もはや遅きに失した感(>o<)

「13デイズ」(’00)
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’62のキューバ危機を描いた。
「JFK」では検事だったケビン・コスナーが、今度は大統領補佐官。
「JFK」に描かれる翌年の大事件の伏線とも言える、キューバ危機。

「戒厳令」(’73)
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コスタ・ガブラスの「政治三部作」の最後。
ギリシアの軍事政権を「Z」で批判、
チェコスロヴァキアのスターリニズムを「告白」で批判、
南米の共産化に危機感を抱くアメリカの、政治介入を「戒厳令」で批判。
いやしかし、あちこちで飛び交う”フランス語”は混乱させるじゃないか。
アメリカ人役のイブ・モンタンもフランス語。。。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」(’04)
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ロードムービーとしても面白く観た。
前述のスペイン語講師ミルハムさんの姓はゲバラ。
ゲバラはアルゼンチン生まれだが、39歳の短い生涯をボリビアで閉じた。
もしかして親戚かしら?と生徒たちは騒めいたが、結局訊くのが失礼な気がして。


以上のチョイス、骨太な映画群。やはり男性の視点だな。
例えば私が「中南米」四点選ぶとすると、
「苺とチョコレート」(キューバ)
「ブエナビスタソシアルクラブ」(キューバ)
「ブエノスアイレス」(アルゼンチン)
「ミッション」(パラグアイ、アマゾン)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-29 13:24 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
春の講座の二つ目。
もう、夏に差し掛かっているのだけれど。
九州北部が梅雨入り。平年より9日早いとか。
桜シーズンも例年より早くて、台風の前触れか?みたいな強風が吹き荒れて・・・
なんだか又、異常気象の予感。

先月受講された方が、ご主人のお母様を連れて来られた。
先月は「一般的な整理収納術」だったのだが、
整理収納のステップを胸に刻んで頂いたようだった。  
全部出す
モノの分別
ピクニックシートを広げるか、床にテープを貼って「要・不要・迷う・場所違い」に分ける 
「要」のモノをさらに分ける
カテゴリー別、使用場所別、使用頻度別
・・・とプロジェクターで説明させて頂いたことの、
要領を把握され、実行されたようだ。
講座の最後に書いて頂くアンケートも参考になるけど、
リピーターの方のこういう話は素直に嬉しい。

ただ、今回はシニアの方対象。
具体的な作業方法より、なかなか「心身共の整理のスタート」が切れない高齢者の為に、
スタートするタイミングや、実行すればどんな結果や効果が得られるか・・・
後、北九州市から提供されている、冷蔵庫内に入れて置く「安心ポット」や
エンディングノートなどを紹介した。
ところが市外からの受講生たちもいらしてたので、
近郊の自治体の取り組みも把握しておかなきゃいけないなと感じた。
エンディングノート講座というのも朝日カルチャーではやっているようなので、
これは触りだけ。

受講生のひとりの方の話。
友人に連絡がなかなか取れないと思っていたら、
ホスピスで亡くなった半年後にご主人から各人宛に手紙が届いたそうだ。
ガンに冒されていたことを知ったのもその時だったらしいが、
香典は元より、この手紙の返事すら「迷惑なのでご遠慮願いたい」と書かれていた。
亡くなる前から自分の意思を家族に伝えていて、
身の回りの処分もすべて終えての旅立ちだったとか。
その壮絶な生き様に、友人として寂しいものを感じるが、
強烈に心に残っている・・・と。
こんな話も逆に聞かせて頂いて、世界が広がる想いだ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-27 17:33 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
又、やってきました、衣替え。
といっても、例年よりちょっと遅め。
桜の満開が例年より早めだったのに、その後寒さが続いてやっとという感じだ。
毎年二回はやってくるものなので、時短を気にしてみたんだけど。

そう、今回から時短です♪
ベッドルームの狭いクローゼットは以前はこんな風(恥;;)
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ふたつの大小スーツケースも押し込まれてぎゅーぎゅー。
これを、去年の年末に解消した。
そのスーツケースと、床の間の押入にあったオフシーズン服入れの茶箱を交換。
茶箱にキャスターもつけて、出し入れをラクにした。
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一番左にあったスカーフ&マフラーを掛けたハンガーは、
扉を全開にしなきゃ選べなくて、段々使う頻度も落ちてきて。
ひとつに全マフラー、もうひとつに全スカーフを掛けていた。

神戸のIKEAで買った、マルチユースハンガー、799円。
4列7段28個の円が繋がっている。
端っこで遠慮せずに(笑)、左トップ(上着)、右ボトム(スカート&パンツ)の間に掛けた。
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それと無印ハンガー(3本組¥320)を6点買って、不揃いのハンガーを一掃処分した。
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服が年々減っているので、掛ける服も、仕舞う服もぎゅーぎゅーを免れ始めた。
(まだ、多少問題はあるとしても)
ゆとりの掛け方で出し入れがしやすく、おまけに小物の出し入れもしやすく、
見た目も統一感あって。
憂鬱な衣替えもあっという間に終わりましたし♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-21 10:27 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
「アラビアのロレンス」(’62)
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「中東編」では語りつくせぬかのように、2時間コレ一本。
本編、メーキング、江守徹ナレーションの旅ドキュメンタリー他。

きっとリピーター多いんだろう。私は1回しか観ていない。
ええっと、いつの戦争でしたっけ?という体たらくな私。
正解は、第一次大戦の時期、
オスマン帝国からのアラブ独立闘争(アラブ反乱)を描いた映画。
そっかー、ウィーンを旅した時に、オスマン帝国がここまで勢力を拡大して、
クロワッサンはトルコ軍の包囲を打ち破った記念に、
トルコの国旗の三日月になぞらえて作られたんだとか、
トルコの軍楽隊の打楽器の響きを模倣してモーツァルトの「トルコ行進曲」が作られたんだとか・・・
そんなことを想ったのだが。
オスマントルコはヨーロッパ進出のみならず、西の北アフリカや、南のシナイ半島まで
進出したんでした。

世の中には未知のことがいっぱい詰まっている。
「ヘジャズ鉄道」というのがあるそうな。
シリアのダマスカスからヨルダンを通り、
サウジアラビアのメディナへ通じる1,308キロに及ぶ鉄道。
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メディナはメッカに次ぐイスラムの第2の聖地。つまり巡礼用レール。
アラビアのロレンスがアラブ軍を率いて破壊、そのままになっていたところ、
丸紅が受注に成功、修復工事にとりかかるも、
中東諸国の政情不安で頓挫してしまったという。
万感迫るものあり。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-16 13:59 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
もうコンピューター業界から足を洗ったし、
そもそも働いている時から、”COBOL”を知っている生き残りとか言われて;;
語るべきことももはやないのだが。
 
いやぁ、韓国ドラマの「ファントム」観ながら、隔世の感を持つ。
これ、警視庁のサイバー捜査隊のお話。
悪性コードの入ったUSBひとつで、インフラを麻痺させようとする世界。
サーバーも香港や日本を経由して追跡を攪乱。
庁内でもキーロギング(キーボードから入力データを盗み取るハッキング法)が行われる。
まあ、日本もIPアドレス成り済ましで警視庁を攪乱したりする事件もあって、
IT先進国の韓国に負けてはいないのだろうけど。

一方、春の韓国をご一緒した友人から旅行後、
「写真をどうにかプリントアウトしました」と安堵したメールが届いたので、
アルバムに貼るためでしょうか?とピュアな気持ちで質問した。
それが、彼女の家族の”話題”となったようで^^;;
「自分がいかにアナログ人間かを気づかされました」と。
一か月ぶりに会った時に詳しく聞いたら、
デジカメをネットDPE店にてつないで、プリントアウトするのが常だとか。
アルバムに貼ることもなく、ただ旅の回数分、写真を入れた袋が増えていってただけだと。

DPE店がどんどん消えて行ってる昨今、
それでも多少の生き残りがあったってことね。
そう、近くのスーパーは確かに一枚30円で出来る機械があった。
トイレに行くルートにあったのに、用がないので気づかなかったんだなぁ。

もちろん、パソコン所有していようといなかろうと、
プリントアウトするのは本人の自由だものね。
壁紙も、休みで帰って来てた娘さんが彼女の写った写真にこっそり変えて、
「パソコン開くたびに、私の顔が浮かび上がるのよ!」。
 
ケータイの迷惑メールが後を絶たない。
迷惑メールフィルターでガードし、アドレスやドメインを「拒否リスト」に追加しても、
功を奏さず。
こういうところにコンピューター・スキル、悪用しないで欲しい。負けませんし!

「ファントム」の出演者たちも、ほぼパソコンと向かい合って大変だったろうな、
と一瞬思ったけど、MBLAQジオたち二十代からすると、お遊び感覚だったりするのかな。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-09 16:48 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
KBS WORLDで新しいバラエテイを楽しんだ。
これ、「一泊二日」シーズン1のナ・ヨンソクPD演出って。
元気にしていたんだなぁ。

「極限体験」とサブタイトルあるけど、オーバーだよね?
アフリカやバヌアツ、シベリアまで飛ぶ「ジャングルの法則」と違って、
ソウルで1週間の制限があるだけ。
パイロット版ミッションは、「携帯、ネット、テレビなしの1週間を過ごす」だったらしい。
好評を博してレギュラー化した、その第一弾のミッションは「ゴミなしで暮らす」。

こういう企画、今の世相を反映してどこでもありそう。
6名のコメディアンを朝マンションに集合させ、
その夜ミッションを発表することにし、一日普通に生活させた。
普段の彼らは外食で料理をごっそり残すわ、店のティッシュはふんだんに使うわ・・・
こっそりスタッフたちが、彼らの使い終わった割り箸を含めて全部溜め込んで行く。

韓国では食材の20%が捨てられるとか。
旅では食の楽しみが大きいが、
韓国料理は副菜の豊富さ(キムチ、お焼き、煮つけ・・・)でさらに期待が増す。
でも、テーブルを埋めるぐらい多い分、「完食」は難しい。
メインは完食できるとしても、副菜は辛すぎたり、好みじゃなかったり。
どうせ、食べなかった分、次の客の副菜として出されるとも思ったり。

夜、彼らの前に出された、一日分の各人のゴミ。食べ残しまで見せられてショック。
以後、生活での廃棄物、使い捨て、生ゴミを一週間出さないよう生活する。
外で出したゴミは持ち帰り、生ゴミの場合、冷凍庫で凍らせる。

早速翌日から、いかにゴミを排出しないか知恵を絞るのが面白かった。
・卵のカラは植木鉢へ。石灰質が豊富なので肥料としても効果あり。
・タンブラーを買って、紙コップの代わりとする。
・外食で食べ残しが出た場合の入れるタッパーを買う。
・ティッシュの代わりにハンカチを使う。
・クリーニング屋さんに、服のビニールカバーなしでお願いする。
・食堂で皿に盛られる量に対し、自分の腹具合を意識して「少な目に」とリクエストする。
・生ゴミ処理用のミミズを飼い始める。
発砲スチロールに土を入れてミミズを入れると、食べ残しを処理してくれるんだという。
ミミズは箱に入って売られていたが、
その箱すらゴミになるので、ビニール袋に入れてもらう彼ら。
こうやって意識していくと、ゴミってほんとに減らせるのね。
来週に続くので、多分私も来週に♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-05-05 08:02 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)