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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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梅雨の過ごし方

NHK Eテレ日曜18時~「猫のしっぽカエルの手 京都大原 ベニシアの手作り暮らし」。
平成22年放送と断っていたが、
まさに今梅雨シーズンで、
3年前の京都大原でベニシアさんはこんなにも繊細に丁寧に
日々を紡いでいらっしたんだなと。

ベニシアさんの存在を教えてくれたのは、ライフオーガナイザー講座のメンバーだった。
この5月に「イマージュ13 コンサート@福岡サンパレス」を堪能したので、
その後「image13」CDを購入したのだが、
私の好きな「世界ふれあい街歩き」(村井秀清)以外に、
「道」(川上ミネ)という繊細なピアノ曲が入っていて、
これが「猫のしっぽカエルの手」の挿入曲という。
川上ミネさんが大原に訪れた回も。

ベニシア・スタンリー・スミスさん:
英国貴族の出自の、英会話学校経営者兼ハーブ研究家。
途中の英語エッセイが聞き取りやすいのはこういう訳ね。

雨で庭のハーブいじりができない時は、
家の中で梅酒やドクダミの化粧水作り、本棚の整理などを楽しまれるベニシアさん。
昔の傷んでしまった日記帳の修復を頼んだりしたら、若き日々に想いが飛ぶだろうし。

今朝の朝日新聞の「声」欄にも、
72歳の主婦が
「6月は最も忙しい季節。梅漬けやラッキョウ、ニンニクの漬け込みで額に汗する日々」と投稿。
きっと幸せな日々でもあるのだろう。

気持ちは手作り大好き派なのだけれど、
「食」にかける比重は小さくて。
ベニシアさんところのような庭もなくて、ベランダでのハーブ作りすらチャレンジしていない。
それでも・・・
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左は「友人が手作りした」梅シロップ。
(ホントは私が梅を頂いてチャレンジするはずだったけど、メールの行き違いで;;)
猛暑になると予想される今年の夏の活力剤となるか。
右は田川郡大任町の道の駅で購入した麹で塩麹を。
丁寧に暮らしたくなる。まずその一歩。

(Y.F.) 
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by seirisyunou-deux | 2013-06-26 22:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

梅雨の季節

このところずっと雨模様で、
ベランダから普通なら見える平尾台のカルスト台地も雨でけぶって視界が悪い。
体がなんとなく不調・・・みなさんそうおっしゃる。もちろん私も。
梅雨時の低気圧による“梅雨ストレス”のせい。
雨が降る=低気圧の状態。
「低気圧になると自律神経のうち副交感神経が刺激され、身体は“眠った状態”になる。
眠った状態のまま仕事や活動をすると、疲れを感じやすくなり、憂鬱な気分になったりする」とある医者曰く。

就寝時刻に向けて、お風呂に入ったり、スキンケアしたり、
音楽聴いたり、リラックスモードの時に、副交感神経がアップするらしいが。
朝、緊張モードで一日を乗り越えなきゃいけない時に、
エンジンがかからないようなもんかな。

この時期の”救い”は見事な紫陽花群。
カシワバアジサイ。ウチのそばで。
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ウチのトイレの棚。
デポー39のオーナーだった天沼寿子さんの「アンティーク展」で買ったドライ紫陽花。
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玄関の壁を飾る風物詩。
内田彩仍さんの本についていたポストカード。
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憂鬱になりそうなら、気分を映画や本や音楽にベクトル変えてみるのもいい。
最近観た映画で、私にとってヒットだったのは、「建築学概論」。
これで、済州島行こうって気になりましたもん♪♪
オム・テウンとハン・ガインの会話に、潮騒が時々被る・・・ドキドキしましたっ。
BGMというか、キーワードともなる、展覧会の「記憶の習作」という古い曲。
歌っているキム・ドンリュルという歌手に興味が飛び火したりして、
雨の憂鬱が消えていく。

(Y.F.) 
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by seirisyunou-deux | 2013-06-20 16:02 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
アフリカ編。
講義の前にアフリカ地図をもらったが、
失礼ながらマイナーな国をひとつずつ数えてカウントする以前に、
「世界の村で発見!こんなところに日本人」という番組で
「千原せいじがアフリカ54か国に住む日本人全員に会いに行きます!」
のコーナーがあって、
これでアフリカにいくつの国があるか承知。
まあ、これも5年に一度のアフリカ開発会議(TICAD)を開催したばかりなので、
それに便乗した企画かもしれないけど。

アフリカの国とは縁がなくて、
唯一足を延ばした一泊二日のモロッコと、
一時期シーホークホテルに研修に来てたケニア人たちとのお付き合いぐらい。

「インビクタス/負けざる者たち」(’09)
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イーストウッドの仕事ぶりはなんというか。。。「詩」であり「交響曲」みたい。
余韻が快い。
CGを駆使した、スケールの大きな映画を作る監督ならいっぱいいる。
しかし、彼はラストのセリフにまで心血を注ぐ偉大な監督。 
「大」と「偉大」って違うのよね。
リチャード・アッテンボロー監督の「遠い夜明け」もよかったなぁ。

「ズールー戦争~野望の大陸~」(’79)
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1879年1月12日のズールー王国軍と英国軍のイサンドルワナ(ナタール地方)の戦いを描いた作品。
映画も見てないし、そもそもこういう歴史も知らない。
又、場所さえも。
南アフリカ共和国の東南部にあったズールー王国らしいが・・・

「沈まぬ太陽」(’09)
山崎豊子原作。
カラチ、テヘラン、ナイロビ・・・と「左遷」された航空会社の社員が主人公だ。
ケニアの草原で大木によりかかって風に吹かれる、優雅な休日のようなシーンであったが。

「アルジェの戦い」(’66)
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アルジエリアがフランスから独立するまでを描いた戦争映画。
フランスが作るはずもなく、フランス語でなくイタリア語。なっとく~
ヴェネチア金獅子賞受賞映画でもある。
フランス大使館が反仏映画として上映中止を申し入れ、
フランソワ・トリュフォーを除き仏映画関係者が退席したのだとか。
観たい、観たい!

「ハタリ!」(’62)
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東アフリカのタンガニーカ(タンザニア)が舞台。
しかし、こういう猛獣狩りのシーン、観ていて気持ちのいいものではない。
世界中の動物園に送り込まれる猛獣たちは、こういう風にハンティングされるのかも
知れないけど。
あの時代だから作られたんだろうと。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-06-13 17:38 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
早くも梅雨に入った北部九州の最初の週末。
せっかく福岡から友人たちが遊びに来たのに、その週末に限って雨。
帰った翌日からカラッと爽やかな天候が続き。。。

土曜日は北九州美術館へルーベンス展に。
最終日に行く愚は冒したくないので、この日を選んだのだが、
「雨⇒美術に触れるのに相応しい」のか、車も人も溢れんばかり(笑)
サイトのニュースにもなってて、翌日でなくてホントよかった。
私らはそのぬかるみもまだ軽かった芝生広場にパーキングできた。

ルーベンスは実は好きな方ではないのだが、
工房の弟子のひとり、フランス・スナイデルスの描く、
狩りの時の動物の表情や動きに抵抗があったことが今回判明。
そう、ルーベンスでなくルーベンスが認めた動物画家の仕業(?)であった。
ベルギー、ブリュッセルの王立美術館には
これでもかとばかりに巨大サイズの絵画群が圧倒し、ちょっと辟易した思い出。

翌日も一日雨。さらに高塔山から若戸大橋を望む時は風も強くて。
あじさい祭りの二週間前。
まだまだあじさいの数も少なくて、雨に耐えて出番を待ってるって感じ。

レトロな上野海運ビルの三階の「Asa Café」でロコモコ定食(¥800)のランチ。
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その後、グリーンパークのバラフェスタに。
先月からのバラフェスタの初日に訪れた友人によれば、既に枯れたバラがあったようだ。
時が経ってさらにほぼ花びらが落ちてしまったバラも。
それでも雨に濡れて、しずくさえも美しいなんてさすがバラ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-06-04 16:30 | おでかけ | Trackback | Comments(0)