There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2013年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

カーテンを替えてみる

夏、リビングのカーテンはレースだけなのだが、
公団に住んでいた時に買ったものをそのまま掛けていて、
改めて見ると幅がちょっとちんちくりん。
それこそ十数年使っているので、繰り返す洗濯で破れも目立ってきた。
a0176188_7481640.jpg

裾がスカラップというのがお気に入りだったので、
それにはこだわってあちこち回って探したけどない。
それでネットで検索してみると、やっぱりあるもんだよねー
 
トルコの生地で縫製は日本。
届いて、封を切って、掛けるまでドキドキ。
イメージと違っていたらどうしよう・・・
ところが。想像以上に優雅で夏の風にふわっと揺れ動く様がいい。
a0176188_7484841.jpg

写真付きで感想送ったら、IKEAのインテリアフレームが貰えるという。
又ひとつ、IKEAが増えるならと早速送ったわよ~
感想もUPされるけど、私のはどんどん過去になっていく。

IKEAのフレームもすぐ届いて、今はピアノの上に。
a0176188_749619.jpg

うちの猫がくぐってベランダに行きやすいよう、丈も短めにした。そこまで猫を想って買ったのだ。
ところが昨夜、カーテンの前でウォッウォッ・・・と吐く直前の喉を鳴らし始めたので、
すかさずベランダの扉を開け、足で押しやりました^^;;(ベランダで無事吐いた)
まだ早すぎる。まだ10日しか経ってない!

(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-07-30 07:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
Happiness is always decided
by one's own heart
しあわせはいつも自分のこころがきめる


a0176188_7254037.jpg

It's OK to stumble, isn't it.
We are humans after all.
つまづいたっていいじゃないか
にんげんだもの


東京での興奮冷めやらぬ(一週間経った今も冷めていない(^o^) )コンサート翌日に、
有楽町東京国際フォーラム内の相田みつを美術館に行ってきた。
小倉の井筒屋でも画展には行ったし、城崎温泉のギャラリーでも
色紙を買った(上)ほどなので、初めてではないのだが、
あの時も「書」の横に英訳があったかな?
なるほど~と膝を打ちたくなるほどの英訳も面白い。
彼も戦争でお兄さんをふたり亡くしている。
作品の随所にその哀しみが投影されている。

割引券をプリントアウトしていったので、
おまけのうちわも東京土産♪
この夏は、うちわのお土産もうひとつ。
イェソンの家族が経営しているソウルの建大駅そばカフェ「マウスラビット」のも。
これは人からのお土産(右)。
使わないうちわを大量処分したのに、このふたつは処分できない・・・
a0176188_726139.jpg

小倉に戻ってから、リバーウォーク内北九州美術館分館に
「竹久夢二展」を観に行った。
相田みつをよりは40年前に生きた大正ロマンの画家。
十代の時に八幡に移り住んだこともあり(枝光にその碑がある)、
勝手にちょっと近しく思っているのだが、
こちらは奔放な一生だったようで。
モガ&モボのアールデコ時代から不穏な空気の大戦前夜まで生きた。
アーティストとはかくありき・・・か?

もうすぐ大・だ~い好きなレオナール・フジタの展覧会が来る。
彼も又、竹久夢二とほぼ歳は変わらない。

当たり前だが、芸術作品にはその芸術家の人生がオールイン。
背後に見えて来る彼らの生き様を想いながら、作品を観ると楽しみ倍増。

(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-07-23 07:27 | 画展・舞台 | Trackback | Comments(0)
a0176188_16361199.jpg

小倉で暑ければ、東京もやっぱり暑かった。人もハンパじゃなく多いしね。
それでも飛んで行きました。一点の迷いも躊躇もなく!
日本初&東京のみ・・・ってことはショーケース的意味合いもあるのかと。
どれくらい僕たちは日本で認知度があるんだろう?、その尺度を測りに来たみたいな。
だからドラマー、チェ・ジェミンが「羽田に降り立ったらプラカードで歓迎してくれてびっくり。
僕たちもアイドル並になった」と言ってて、自信持った?
じゃあ、九州にも来てちょーだいなm(__)m
a0176188_16365046.png

北九州空港の待合室でウォークマン聴いてたら、
「男子の資格」にハマったキッカケの「愛して愛して」で気持ちがピークに。
その夜のコンサートでピークをキープしながら夢に出会い、
気持ちは落ち着いたものの、夢が今にずーっと続いている感じ~~

歓迎ぶりはアイドル並とは言え、観客年齢層はアイドル並じゃなく、なーんだ私らぐらいか(笑)
連れのふたりは私より歳は上、なので一階の立ち見席より二階の指定席を。
しかも二階の一番前で、ステラボールの造り上、オペラグラスは不要な近さだ。
ユーミンが名付けたというここライブ会場は、キャパ数800名ぐらい。
多分、事前の申し込み数で立ち見席が整理券発行の座席指定に変わったのだと思う。
a0176188_16373661.png

唐突に話しかけてしまった見知らぬ約二名の方は、
やはり私と同様、「男子の資格」でキム・テウォンを知って今に至ったという。
まあ、来年30周年を迎える長寿のロックバンドで、
リードヴォーカル、チョン・ドンハが9代目。
昔はイ・スンチョルなど「不朽の名曲」のもはや「伝説」シートに座る歌手もいて、
どこでプファルを知ってもおかしくはない。
なので、私らみたいな「男子の資格」からというのは遅い方なのかもしれない。
 
でも、「不朽の名曲」で去年登場したチョン・ドンハから、という人もいるかも。
やっぱりヴィジュアルはいいしね。歴代ヴォーカルの中でダントツでは?
アイドル並に私生ファン(追っかけ)がいるとのこと。
最後の握手会もバッチリお着替え&メークして、「わっ、キレイ」と思ったもの。
9代目ヴォーカルオーディションの待機室で喉ならしをしているドンハを
オーディションを経ずに、次のヴォーカルとして確保したらしく、
ヴィジュアルどころか声もパワーがあって伸びもいい。
ソロで「不朽の名曲」に出るわ、ミュージカル(「ジャック・ザ・リッパー」)にもお声がかかるわ・・・で
十代目を探す日も近かったりして。でもそれはナシでお願いしたい。
a0176188_16383531.png

私はやはりキム・テウォンが一番!
男子、そしてアマチュアバンド」のミッションで曲を作るのだが、
素人バンドのメンバーたちにも演奏できるシンプルなコードなのに
メロディアスというところにぐっときた。(本人はプロなので舞台には立てない)
(そうそう、「『同伴者』のダンスは쉽다(やさしい)です」とドンハが言った後、
通訳が「ダンスの振り付けは簡単です」と日本語。
するとドンハが「あ、간단하다(簡単だ)ね」(ハングルと同じかぁ)という表情を見せていた)
それから「男子、そして合唱団」第二弾でも、
オーストラリアでの「バッグパック旅行」でも、
彼の作る曲は詞も曲も繊細であること。
そして、彼の口から出る「学生の悩み解決」「講演」「詩を作る」・・・
すべて私の琴線に触れたこと。
又、どこかで必ずお会いしたい人。
握手会ではもっと心に残るコトバを用意できたらよかったのに…悔しい。
「娘さんのクリス・レオーネ共々応援していきます!」とか。後の祭りだけど;;;
a0176188_10233991.png


(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-07-16 10:12 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)

猛暑対策

今週の月曜、北部九州は梅雨明け宣言。
今年はNASA観測史上初の猛暑、とラジオが語ったのが春。
毎年青息吐息で秋を迎えるというのに。。。

仕事で冷茶を持っていくのは必須だが、
最近は一歩外へ出て自転車でも乗ろう日には持ち出すことにした。
ギリギリまで冷凍庫で冷やしてね。
探せばどこでも自販機はあるが、お金のムダ時間のムダ、
空のペットボトルが一本増えることになると積もり積もってゴミ袋もムダになる。

恒例の猛暑対策は、
寝る時、枕の上にアイスノン。
最近のは朝まで冷気が続いているのでいい。
頭寒足熱で、熱を帯びた頭を冷やして、朝までぐっすりだ。
体の下には「スペース涼シート すやすや」を敷く。
a0176188_14155166.jpg

箱に書かれている「ヒンヤリ感」は実は感じないのだが、
不思議と汗をかかないまま起きられる。
当然、睡眠中のエアコンも扇風機も使わないのだが、
日中も原則ひとりの時はエアコンでなく扇風機。

しかし。
何もしなくても汗をかく夏。なのに、さっきカーブスに入会してきた♪
ここではさすがに書けないが、体重や体脂肪率の(呆れた)数字が
目標に向かう原動力にはなったわね。
水泳をやってた三十代での体脂肪率21%は遥か昔。
コツコツひとりでストレッチや腹筋などはしていても、体脂肪率など測ることもなくなったし。
いい機会だと思って。
唯一の救いは「体内年齢が実年齢より8歳若かった」ことかしら\(^o^)/!

暑さで食欲もなくなり、夏ヤセするのが常だが、
そうではなくて健康に筋肉つけて痩せたい!
12か月続けることで、会費も月5,900円。そうでなければ6,900円。
これから最低は一年続けなきゃね。

明日は、久々の東京。
K-POPならぬK-ROCKコンサートで、ガンガン暑さを吹き飛ばして来ますわよ~

(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-07-12 14:15 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
その他編。
つまり、映画+旅という最高のカップリング(私にとって)の講座がいよいよおしまい。
先生も「まだ(講座で)行ってない地域を探した」とのことで、
ハワイ、カナダ、南極、北極。

「波の盆」(’83)
映画じゃなく、日テレ系のドラマということだ。
倉本聡脚本、笠置衆主演、ハワイ・マウイ島に住む日系一世の老人が主人公。
'83の芸術祭大賞受賞。

ハワイロケなら、去年「ファミリー・ツリー」を観た。
手堅くて味のある作品を撮り続けるアレクサンダー・ペイン監督と、
年齢を重ねるほど輝きの増すジョージ・クルーニー(彼とスティングが二大双璧←勝手に;;)。
「LOST」の穴場的ハワイじゃなく、こんなゆったりした観光地的ハワイの方が
私の気をそそる。

「メナース」(’77)
イブ・モンタン主演なのでフランス映画なのだが、
逃避行のカナダにおいて、交通事故の偽装工作シーンが撮られた。
うーん、カナダ・・・あれだけ自然の起伏に富んだ国なのに、
ここを舞台にした映画が・・・思いつかない。

「妖星ゴラス」(’62)
すごいっ。なんでもwikiにあるんだね(笑)←楽屋話ですが。
「ウルトラマン」の特撮監督、円谷英二による東宝特撮映画50本目の集大成!
謎の燃える怪星ゴラスと地球との衝突を回避するため、
地球の公転軌道を変えようと奮闘する人々を描く。
「南極に建設した巨大ロケット推進装置によって、100日間で地球を40万キロ移動させ、その軌道を変える」という「地球移動計画」だそうな。(By wiki)

南極と言えば「南極料理人」の方がリアルでしたよー
まあ、「妖星ゴラス」は東宝のセット、こちらは網走ロケというからね。

「北極の基地 潜航大作戦」(’68)
アリステア・マクリーンの冒険小説の映画化らしい。
まだ東西冷戦の最中の、北極の気象観測地点でのスパイ合戦。

「北極への挑戦」(’83)
あ、これはWikiなしだ。
ロッド・スタイガーとリチャード・チェンバレン主演で、北極点に挑む二チームのレース。


★★★おまけ★★★
映画音楽を思いつくまま、YouTubeで検索してみて、「映画音楽ベスト5なう」を。
1.非情城市      神思者SENS
2.恋に落ちて     デイブ・グルーシン
3.ブレードランナー  ヴァンゲリス
4.ミッション      エンニオ・モリコーネ
5.グラン・ブルー   エリック・セラ

(Y.F.)
【整理収納やハウスキーピングのご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2013-07-04 19:10 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)