There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2013年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

雑がみ回収袋

・・・というのが、配布された。
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これも北九州市制50周年記念事業の一環、「北九州エコマンス」としての取り組みらしい。

雑がみ:古新聞・雑誌類・段ボール以外の紙類を指す。
確かにこれ以外は、ウチは家庭ゴミとして出していた。
個人情報記載の紙はシュレッダーを通すが、それも家庭ゴミ。
ダイレクトメールの封筒や中身も宛名がなけりゃ家庭ゴミ。
ウチの猫愛用の「懐石」の箱や、栄養ドリンクの箱も家庭ゴミ。
ティッシュの空き箱や、トイレットペーパーの芯、ラップの芯や箱も家庭ゴミ。
これらがぜーんぶ「雑がみ」として処分、古紙回収と同じ日に出すか、
市民センターに持って行けばいいらしい。
家庭ゴミはさらに軽量化するな。
小倉南区のお客様で、そんな箱を紙袋に入れて「市民センターに持って行きます」と
言われた方がいて、小倉北区の取り組みもあるかしら?、調べなきゃと思っていて、
そのままだった・・・(反省)

この回収袋は10月のひと月に限るが、
以降は紙袋か半透明のポリ袋に入れ、資源回収と同じように出せばいいらしい。
有料のゴミ袋を使わせない方向はありがたい。
まずは市民の意識の喚起ということね。

・・・

ベランダ側の足場組み立てはまだ一向に始まらない(・´з`・)
去年、ベランダをほぼ覆ったウッドデッキパネルを、
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今年はひとつひとつ洗って乾燥、ポリ袋に入れて、室内に運んだというのに。
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ただ、コンクリートが再びむき出しになったものの、
ウチの猫にとっては寝転んでのすりすりや、ゴロ~ンと伸びが出来るので良かったかもしれない。
しかし、床や壁のひび割れや汚れはどうよ~早くキレイにしてくれぃ(;_;) 写真の背景は大事・・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-28 13:48 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)
先週の土曜夜。
公園の小倉北区役所側に巨大スクリーンを貼って、
芝生が観客席。
上映作品は「おっぱいバレー」(’09)。
北九州市制50周年記念事業「北九州フィルムフェスタ」の一環だそう。

北九州のフィルムコミッションは有名らしい。
7月にNHKの「仕事ハッケン伝」でもやっていた。
初めて知ったのだが、北九州市役所フィルム・コミッション担当課というのがあり、
公務員が映画を誘致する為に、送られて来た脚本からロケ地探しをする。
「近未来的で無機質な取調室」とト書きにあれば、
ある会社の倉庫のコンクリ打ちっぱなしの一室にお邪魔し、四方の写真を撮っておく。

そして誘致に成功し、ほぼ全編北九州ロケが敢行された映画は、
「この胸いっぱいの愛を」
「サッド・ヴァケーション」
「The焼肉ムービー プルコギ」
「初恋」
「図書館戦争」、etc.
そして、この「おっぱいバレー」もね。
昭和54年が舞台らしいが、あちこちに当時の面影の残る
ちょっと寂れたスポットがいくつも提供できるのだろう。
門司の食糧倉庫は裏が使われていない鉄道のレール、表が海なのだが、
アンティーク雑貨市で一度出かけたことがあるので、「あっ」。
少年たちの秘密基地として使われていた。

19時からの上映前に、綾瀬はるかの同僚の先生として出演していた、
青木崇高が仕事先の京都から駆けつけてくれて、
MC立山律子とミニトーク。
私はこのトーク中から参加したし、彼のことは全く知らなくて、「誰?」。

しかし!
今はお隣のK-POPやK-ROCKに夢中で、J-POPに疎いが、
当時(昭和54年)に巷で(つまり映画でも)流れていたポップスは
全部耳馴染みがあって、一緒に口ずさんだり~♪

「渚のシンドバット」ピンクレディ
「ルージュの伝言」松任谷由実 
「卒業写真」松任谷由実 
「ウィスキーコーク」矢沢永吉
「夢中さ君に」チューリップ
「HERO(ヒーローになるときそれは今)」甲斐バンド
「風を感じて」浜田省吾
「燃えろいい女」ツイスト
「道標ない旅」永井龍雲
「微笑みがえし」キャンディーズ
「オリビアを聴きながら」杏里
エンドロールには、「個人授業」フィンガーファイブ

どうよ~(笑)
歳がばれる;;

それにしても、この野外映画館でピクニックシートを広げ、
まるで自分家のリビングで観ている感覚なのか、
前の女性なぞ、どんどん体が傾いて行って、
最後はシートに着けた肘で頭を支えて、横になって観てましたわ~
スクリーンも秋の夜風にゆらゆら、綾瀬はるかの顔も揺れていたが、
楽しいイベントだったことは間違いない。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-25 12:44 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

続・ベランダのゴミ処理

「ベランダ整理のお願い」告知文に対し、
マンションの人々があちこちで反応し始めた。
一番近しい住人は角部屋なのでウチよりベランダは広く、L字型。
置かれているものもハンパでなく、
近所にある事務所(←自営業)の倉庫にモロモロを移動する為に、
台車も買ったほどだという。
パッションフルーツとゴーヤ以外はもう未練もないけどね、と。
私と同じく、ガーデニングは一休み、来年の春まで我慢するわ、とも。

エレベーターの中に、どなたかの花台の置忘れがあったり、
家族総出で何やらベランダに常駐していたモノをリレー式で運んでいたり、
敷地内の駐車場の奥の壁に棚が出現したり、
ベランダにあった食器(!)をやっと片付けたという話を聞いたり、
内側にもベランダのあるタイプがあるのだが、相変わらずゴミ満載だったり。
(無反応かい?!これを機に動けよ~)

でも。
足場を組む工事がなかなかスタートしそうもない。
台風により資材調達が遅れた為って。
だったら、ベランダのモノを室内に移動するのに焦ることないね。

9名の知人・友人の「ゴミ」関連アンケート結果
住んでいる自治体や居住形態が異なる人にも振りました~
ベランダ(外)にゴミを置いていますか?
置いていればいくつ?室内にはいくつ?
(ベランダに置いていない人には)それは何故?
生ゴミ処理で気をつけていることは?

北九州市民兼マンション住人のうち、
ふたりがウチと全く同じ事情だった(ゴミ箱の置き場所と数と分別方法が)。
なので、ちょっとホッとした。

一方、二親等である血族が、
「マンションの規則ではないが、
ベランダに置くと、夏場に臭いが外に漏れるのはマナー違反だと思うから」、
ゴミ箱はベランダに置かず、キッチンに5種類置いているという。
やはり、マナー違反と思う人もいるんだねぇ。
それが、血族というのが;;;
ウチに遊びに来た時には、指摘もしなかったけどね。

ゴミ箱をベランダに置かない他の人たちは、
「マンションが契約したゴミ回収車が毎日来、ゴミを溜めることがないので」
「ベランダにゴミを置くという発想がそもそもない」
だって。

キッチンにゴミ箱が置けるぐらいスペースがあれば、私も考えると思うんだけどね。
何しろ、飛行機のギャレーみたいな構造と狭さで、前後全部埋まっていてスペースなし!

生ゴミ処理はとにかく小まめに出すこと。袋のサイズもミニマムで。
下に新聞紙。しっかり水切り。汁気は洗って乾かす。
ビニール袋に入れ空気を出来るだけ抜き、しっかり縛る。
ゴミ箱のふたの裏に脱臭剤。

・・・とみなさん、まあ常識的な回答ですね。
コンポスト使用の方はなし。
ひとり3年間使用していた人がいたが、コバエがどうしても湧くので断念したとか。

臭い対策怠りなければ、ベランダに継続してゴミ箱置いても・・・いいかな?
蓋のしっかり閉まる、45ℓサイズのゴミ箱を買う方向で。数は検討中。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-19 08:05 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)

ベランダのゴミ処理

ウチのマンションが初の大規模修繕工事をすることになった。
外壁の塗り替えやバルコニーの補修メインで。
今日にも足場を組み立て開始。
ウチは15階中8階なのだが、
「上階の方は、日頃施錠しない習慣がついている方もおられると思いますが、
必ず施錠は忘れないで下さい」と。
見事にゆるゆるのウチ宛へ直球。
ベランダ側の施錠なんてしたことあったっけ?
ハイ、でも今から初冬あたりまでは習慣づけます。

そして、「ベランダ整理のお願い」文も来た。
物干し、ゴミはそのままでOK、
エアコン室外機、倉庫(中身は空に)は当日工事の人が移動してくれるらしい。

これはいい機会♪
増えこそすれベランダのモノが減ることはない、16年の歳月(>o<)
室内なら年中眼を光らせてるけど、
真冬は全く無関心、真夏は陽を避けて・・・とあんまり眼が行き届かない。
春と秋の気候のいい時は、「もうひとつの部屋」のスタンスなのにね。

いざ、客観的に見回すと、なんとごちゃごちゃしているんだろう(恥)。
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右奥にある、相方が独身時代から使っていたスチール棚を処分することにした。
二度ほど白くペイントしたけど、もう十分。
おかげで高さがなくなったのでベランダ用脚立も処分(今後は室内用脚立で)。
灯油缶もふたつも要らないので、ひとつ処分。マンションは暖かいのだ。
陽に晒されて劣化した3つのゴミ箱も処分。
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ガーデニングを多少なりともするので、空いたプラ鉢もかなり処分。

が、ここからが問題。
ゴミ箱買おうっと。
北九州は、一般、プラスチック、缶・瓶、ペットボトルの4分別。
缶とペットボトルはスピナ(スーパー)にリサイクルとしてちょこちょこ出すので、
溜まらないし、今まで通り3つかな。
蓋の色が違う三連のゴミ箱なんかどうだろう?
と、「ベランダ ゴミ箱」でネット検索かけた。

もちろんショッピングサイトでズラリと引っかかったのはいいけれど、
それとは無関係のBBSに「ベランダにゴミ箱はマナー違反でしょう」とあってハッ;;;
「洗濯物も干す、ガーデニングもするとなるとゴミを置くなんて考えられない」
「ベランダに物置くのは消防法違反」
「普段からできるだけゴミを出さない工夫を」
「強風の時にはペットボトルや缶が隣との区切り板の下の隙間からやって来る」
「ゴミをベランダに置いてるが、生ゴミはやめてほしい」
・・・等々いろんな本音が。

苦情が直接来ないのをいいことに、ゴミ箱をベランダに出すことに全く頓着していなかった。
沈思黙考・・・ いや、知人・友人から生の声拾ってみよう(つづく)。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-17 09:36 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)
旅のパートナーは仁川空港9:10発フライトでさっさと帰国。
昼のフライトが取れずに、5時半起きで;;
私はいつもの福岡発着のKALが2週間前でも取れて、ラッキーだった。

さて。
ひとりで朝一の映画をシネコン「CGV明洞」に観に行く。
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前日チケットを購入済みの「かくれんぼ」。朝一価格で5,000W。
スリラー映画。ソン・ヒョンジュ、チョン・ミソン、ムン・ジョンヒ主演。
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14:15のフライトで帰国するので、
逆算して観られる映画を検索したら、8:40からのこれが残ったってわけ。
ポン・ジュノの「雪国列車」がホントは観たかったんだけど。
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エド・ハリスやティルダ・スウィントンも出ているので。
今年の夏の韓国映画は熱かったようだ。観客動員数の統計として。
「8月の国内映画の観客動員数が2000万人を突破し、
月間観客数としては過去最多を記録」だと。
猛暑でもあった今年、街中避暑地である映画館へ人々は涼みに行ったのか。

韓国で映画を観るの、これが三回目。
イ・ムンシクの「コン・ピルドゥ」(’06)、
ソル・ギョング&キム・ナムジュの「あいつの声」(’07)以来。
(他に海外で観た映画は、パリで観た「パリ、ジュテーム」(’06)で計4本)
いいんです、細部がわからなくたって。
手に汗握る展開は十分味わいましたから。
一見親切な人でも、おなかの中では何を考えているかわからないって映画(笑)

それにしても、相変わらず韓国はエンド・ロールが始まるや否や照明が点く。
当然観客はさっさと席を立つ。
エンド・ロールまで見てあげるのが、ファンとしての礼儀ではないだろうか。
映画は本編に出て来る演技陣だけで成り立つものではないから。
個人的には、使われた音楽やロケ地などを確認するのが楽しみ。
後、○○(主演俳優)のドライバーやスタントマン、マネージャーの名前まであったり。
どうかすると、エンド・ロールが完全に終わった後で、本編の「オチ」があったり。
(最近では「ヒッチコック」。)

以前はエンド・ロールと同時に掃除のおばさんが入って掃除し出した。おっとっと。
さすがに今回は(前もシネコンだったが経営母体が変わったから?)、
最後に私が立つまでスタッフはじっと待っている。
そして横を通る私に、深々とお辞儀をしてお見送り。

”Coming Soon”の映画ふたつ。
「スパイ」。
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あの「ペパーミント・キャンディ」(’99)「オアシス」(’02)の
ソル・ギョングとムン・ソリの強烈カップルがここではコメディを演じるなんて。
ん~~もう、観たい観たい観たい。
「オアシス」の頃からふたりの私生活も随分変わったわね。映画とはカンケーないけど。

「観相」。
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イとチョのダブルジョンソクが出るのだ。
そうでなくてもソン・ガンホ、キム・ヘス、イ・ジョンジェから一堂に会する豪華時代劇。
これも観たいなぁ。

華やかな江南には最近縁がなく今回もパスだった。
全州日帰り以外はホテル徒歩圏の市庁や明洞界隈で過ごし、
T-money(交通カード)もほとんど使うことなく帰国。
空港の免税店も覗くことすらしなく、ウォークマン聴きながらフライトを待つ。
手持ち現金わずか94,000W(≒8,500円)で韓国へ降り立ち、
三日目からは少額でもカード払いの羽目に(ふたり共);;;
ずっと履いてたのはつっかけ(ロッテマート二階で買った、それこそつっかけ)だし。
海外旅行なのにかなり希薄になってきた緊張感。総評すればかなりのテキトー感。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-10 08:13 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
ランチは南山公園から坂道を下って行った途中にある、マッククスの店。
江原道以外の地域ではあまり見かけないメニューだという、マッククス。
「ククス」は麺のことだ。
牛肉でダシをとったスープにキムチの汁を混ぜて冷たく冷やし、
茹でて冷水にさらしたそば粉の麺を入れる。
ネンミョンもそば粉を使うものもあり、似ているようだが、酢を使っていない。
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そば粉でもダシは「うどん」に似てる。
「辛くなくね」と念押ししたってこともあるけど。(私のはスープのある奥側)
これが季節が移ろい寒くなると、アツアツのククスになるのかな。

坂を下ったそこは、もう明洞入口。
今度は私のリクエストである、パッピンス(氷あずき)の店を明洞で探す。
よくドラマのスポンサーとして出て来る、Caffe Bene(カフェ・ベネ)、
これはコーヒーのチェーン店だが、夏はパッピンスも出しているという。
ところがやたらボリュームがあって、金額も10,000W以上もする。
なので、ベーシックなものを食べようと、ロッテデパートの地下でオーダー。
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しかもふたりで一つ(笑) これで十分。6,000W。お餅が3つ乗っている。
他にもフルーツの入ったのいろいろ。
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日々お疲れのパートナーが予約していた「龍仁スポーツマッサージ」へ。
私はそれほどお疲れな人生じゃないんだけどね。
汗蒸幕という候補もあったようだが、とにかくお任せ。
Aコース(スポーツマッサージ30分+足マッサージ30分) 60分。35,000W。

夕食は「豚豚村 炭火カルビ」ってところでサムギョプサルを。
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ビールとパジョンも追加オーダーして、ふたりで37,000W。

食後の買い物はわざわざソウル駅横のロッテマートに行かずとも済むように
明洞にもスーパーが出来た。
もちろん店の規模は小さいけどね。
ネンミョン(冷麺)買ったら、日本語レシピもさっと貼ってくれるサービスが。
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      (下のサンダルだけは、明洞地下街で買いました~ 19,000W)

ところでトリビア的話。
韓国では車のプレートが変わった。
以前は日本と同じく「登録地」、「2桁の車種記号」、
「1文字の用途記号」、そして「4桁の一連番号」
だったのが、「登録地」が次の車検で消えていってるようだ。
全く消えたかというとそうでもないけど。
「登録地」をなくしたのも、ホントかどうか地名で差別されるからだとか。
それは百済、新羅、高句麗の三国時代に遡るものなのか?
新羅に滅ぼされた百済であった全羅道なら差別を受けるか?
呉善花(オ・ソンファ)氏の著書に、そんな根強い地域差別のエピソードはあったものの、
真実は不明。
登録地をなくしたことで、1文字の用途記号(ハングル)が足りなくなることないかなぁと
余計なお世話で前日の高速道路を走る車を眼で追ってしまったが、
まだ「ㅏ」(あ)「 ㅓ」(お)の基本母音で足りているよう。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-09 08:36 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
月曜日はミュージュアムがほとんど休日な中、
奇跡的にオープンしていた、南山公園のNソウルタワー内の「テディベアミュージアム」へ。

Nソウルタワーは6,7年ぶりぐらいかな。
テディベア・・・趣味でもなかったんだけど、パートナーの希望で。
ところが意外や意外。
朝鮮時代のドラマ好きにはたまらない、当時の風俗をテディベアたちが表現していて、
テンション上がりました↑
水刺間(スラッカン)の職場風景、
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王族の結婚式、儒教の学びの場、市場の賑わい、大道芸、
騎馬競技、明(中国)からの視察団、
尚宮の叱責(食器を割っちゃったもので・・・)、
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「根の深い木」他たくさんのシーンで観られる集賢殿(チッピンジョン)・・・
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このシーン、あのシーン・・・巧妙でにんまり笑える。

「風の絵師」のキム・ホンドやシン・ユンボクらの絵画もテディベアでパロディー。
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                 (シン・ユンボク「月夜密會」)
澗松(カンソン)美術館や中央博物館で実物を観る以前に、
ハマったドラマ「風の絵師」の後、イ・ジョンミョン著の本も読み、
ふたりの絵をエクセルにて比較研究(?)したので、どれもこれも懐かしく嬉しい♪

1館がそれで、2館は近代ソウルでの群衆がみ~んなテディベア。

鑑賞を終えて外に出てみると、
ハングル語講座でも紹介されていた「愛の南京錠」コーナー。
多分発祥はパリ。
恋人たちは木やフェンスに南京錠をかけ、愛が永遠に続くことを願って鍵を捨てるという。
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例えば。
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「付き合い始めて31日目。これからも今のように可愛く愛し合おうね。愛してる~」と書かれた南京錠。
鍵は捨てた(小豆島寒霞渓のせんべいみたいに南山の森に投げた?)ので
錠の解除も出来ず、この愛は永遠・・・(ぞぞっ;;)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-08 21:10 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
全州韓屋村は、今の湯布院のメインストリートみたい。
なんかこう、意図的に作られた感がありあり。
1977年に国から韓屋保存地区に指定されたことで、
新築でも「韓屋風」が条件となっているようだ。屋根瓦や瓦塀などは特に。
なので、ここかしこに古風な新築建築中風景が見られる。
そうやって統一を図っており、オシャレな通りやカフェもあちこちに見られて、
観光客が多いのもわかる。
が、昔からの寂れた韓紙の工場のリアルさの方が面白かったりする。

結局、お土産は何も買わなかった。
何度も通った仁寺洞の方が韓紙の種類もいっぱいあって、
そういえば家にストックがあったなと。

韓屋村は全羅北道の道庁所在地でもある全州市のほんのひと区画でしかない。
ソウルからの通常の移動方法は、
東ソウルバスターミナルから全州のバスターミナルまで。
それをダイレクトに観光の名所である韓屋村へ・・・というのはありがたい。

帰りのバスでもどこかのSAで休憩した時に、アンケート用紙を渡された。
アンビバレントだが、観光公社には感謝の気持ちをいっぱい表したし、
その中で「希望するコース」という欄に、「江原道(東海)」と書いた。

多分、今まではソウルから全州と釜山の無料シャトル便しか出てないと思う。
観光年のイベントは来年も継続して多方面でやって欲しい。
日本人観光客が減って、旅行代理店の閉鎖も相次いでいるようだ。
そんな中、いまだに微細ながらも韓国経済に貢献している私たちを
もっと心躍らせるようなイベントを~♪

暑さ負けして避難したカフェふたつ。
古新」。ランチの「韓国館」の隣。
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手前のオミジャ茶が私。7,000W。奥は紅茶。豆菓子がマシッソヨ。
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宿泊も可能なようだ。入口からの風景で右手がカフェ、左手が宿。
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樓渇茶園」(Maybe・・・)。銀杏通りにある。
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オーナーの顔写真付き鑑定書(?)が飾ってあって、「樓渇茶」の権威?
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私はエスプレッソ。6,000W。高いっ。でも1時間半ほど粘ったので(^_^;
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床座りだし、奥まった部屋でゴ~ロゴロ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-07 18:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
この旅のメインイベント、日帰り全州行き。
朝8時に出発、夜は8時に帰還なので、一日どっぷりだ。

今まで行ったソウル以外は、
京義道なら水原、利川、DMZ、ベアーズタウン、
江原道なら春川、ドラゴンバレー、
忠清南道なら扶余、温陽温泉、
全羅北道なら茂朱リゾート、
慶州北道なら安東、慶州、
慶州南道なら釜山、鎮海、昌原・・・
と、渡航回数の割には、地方へ足を向けてなくて、
忠清北道、全羅南道、済州島はまだ白地図。
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私は、KBSバラエティ「一泊二日」シーズン1で、地方の多彩な魅力に開眼した。
フランスはパリを出ると魅力的な都市が数多あるように、
韓国もソウルだけに固執していたらダメだな。
(何故か比較論がフランスvs韓国・・・)
「一泊二日」の旅ルートを随分描き込んだ地図を持っていざ南へ。

「一泊二日」メンバーもこの高速道路を何度も往復したことだろう。
と思ったら、ワクワクする(笑)
そうでなくても、長距離バス旅はアドレナリン放出状態~~
バス旅をこよなく愛する者は桐谷健太(地球バス紀行)以外にもいるのだ。
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清渓川入口そばの東和免税店を出発し、
南山公園脇からすぐに高速に入るし、
首都圏はバス専用レーンがあるので、渋滞も関係ない。
全羅道に入ると二車線になるのだが、
日曜日のこの日、予定の3時間を少し切ったところで到着。

途中、どこかのSAでトイレ休憩が15分ほどある。
「一泊二日」シーズン2でユ・ヘジンが投入される回では、
このルートのどこかのSAが最初の出会い。何か高い像が入口にあったような。
思わず探したがない。ここではなかったようだ。

それにしても南に下ったからか日差しが強烈。
お昼近くで、全州は多分35℃ぐらいだったと思う。
全州韓屋村滞在は11~17時までの6時間弱。
碁盤の目のような小さい観光スポットなのだが、
炎天下歩き続けると思考能力も観光意欲も低下、
冷房の効いた韓屋カフェに入り浸ってしまった。
「成均館スキャンダル」ロケがあったという慶基殿(キョンギジョン)も
行く予定にしていたのだが、
暑さと共にその気持ちもアイスクリームのように溶けてしまった。
ランチを食べた全州韓国館の斜め前だったというのが帰国後わかった・・・

人様のブログを観ていたら、冷静に(?)あちこち韓屋村をくまなく歩かれているよう。
そして季節は冬。やっぱり。結論「真夏に観光するな」。

全州ビビンパッは11,000W。
副菜にチヂミが出た。ポテトサラダはマヨネーズだし。ちょっと意外。
石焼なのだが、ずーっと昔ソウルで石焼はおこげをこそぎ落として食べたのに比べると、
物足りない。
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あちこちに水の演出があるのだが、段々ウソ臭く感じてくるんだな。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-06 07:54 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
遅れて入国した旅のパートナーと偶然地下鉄出口あたりで出くわし、
一緒にホテルへ向かう。

この後、ソウル歴史博物館へ。
通常こういう重みのある博物館は朝イチが基本だが、
たった四日の滞在では、この初日の夕方に押し込むしかなくてね。

イ・ムンセの「光化門恋歌」の歌詞にも出て来る「徳寿宮の石垣の道」を
市庁側から突っ切って行くと、大通りに出て右折。
ここら辺は慶熙宮(キョンヒグン)という古宮の敷地の一部でもある。
時間がなくて古宮はパスし、博物館だけ。
しかし長きに渡る首都の強みだな。
ここかしこに広大な古宮があり、オアシスのように公園がある。
博物館前も広い公園で、やはり噴水が涼を誘う。

そして特筆すべきは無料♪(3年前からだそう)
入口でパスポート預ければ、日本語のガイドイヤホンも無料で借りられる。
ソウルが首都になったのは1392年の朝鮮時代から。当時の名称は韓陽(ハニャン)。
途中、36年もの日本の統治時代も含めて。
数年前、江南のロッテワールド内の民俗歴史博物館に行ったのだが、
こちらの方が日本統治時代の再現が多かった気がする。
中学生の地理の授業では、「ソウル・京城(ケイジョウ)」と抱き合わせて習った気がする。
そして、”88(パルパル)”と呼ばれた、1988年のソウルオリンピック以降の
目覚ましい発展を遂げていくソウル。

朝鮮時代、現在の鐘路を囲む城壁の建設に、5万の住民に対し、11万人が投入されたと。
その後どんどん人口は膨らみ、境界が外に外に塗り替わり、今や1千万人強。
数字だけでなんだか息苦しい。
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               (乙支路(ウルジロ)行き電車)
博物館外の列車もパチリとした後、
スーパージュニアのイェソン両親が経営しているカフェ「マウスラビット」へ。
地下鉄2号線沿線の建大入口の、人混みと言ったら・・・
新村、弘大あたりの「狭い通りに人の波ぎっしり」と同じ。多分、もう足を向けない・・・

6月に初訪問、イェソンオモニ(ご母堂)とも一緒に写真を撮ったパートナーだが、
覚えていてくれたようだ。
「写真お断り」とあるので外観しか撮ってないが、
前回客も少なかったからか、スタッフが撮ってくれたとのこと。
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この日はイェソンの誕生日。ところが我ら二人とも手ぶらという図々しさ(苦笑)
反って、オモニから「ファンの子が作ってくれたケーキを」と頂いたのだ。
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さて。これをどうしよう・・・
作った子がここに飛ばないことを祈りつつ・・・まさかね。
案の定、パートナーは「要らない」と帰国。(←こういう人なんです)
私は帰国日、仁川空港での冷麺の量が足りなかったので、
アフターコーヒーと一緒に頂いた。
一口で、もういいや。
日が経っているからというより、どんなレシピで作ったんだ?!
抑えた甘さというより、ほとんど甘味のないパサパサケーキ。
これを「お母様たちで召し上がって下さい」って?!本人は味見した?うーん。

6月にはオモニがプレゼントしてくれたという、どなたかの手書きによるイラストは
ちゃんとベッドルームの枕元に貼ってますよ~♪
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今年の5月に入隊した(公益要員中の)イェソンに向けて、
「ジョンウン、心配するな。僕がいるから」とステキなメッセージが書かれている。
(本名の姓はキムで、名はジョンウン。おかげで一昨年、「息子」と誤って報じられた;;;)
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-09-04 16:57 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)