There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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ライフ・オーガナイザー仲間から声がかかったので、
二回目から作業に参加させて頂いた。
クライアント宅での一回目は、クローゼットのオーガナイズだったとのこと。
 
六畳一部屋丸々倉庫にされてあり、そこがかなりカオス化してあったのだが、
二回目はキッチンのオーガナイズを所望されていた。
収納棚の上の食器棚と冷蔵庫以外は、3名+クライアントの4名で行った。

私と同じ、右左タイプ。
ラベリング好きのメモ魔かと思いきや、そうでもないらしい。
私はいつもTEPRAを持ち運んでいるのだが、ラベリングはいいとのこと。
冷蔵庫に様々な「お知らせ」を貼るのもイヤだそうで、
文字が目につくのに抵抗があるのかも知れない。
でもラベリングは「来客の眼につかないところにひっそり。
家族の誰にもわかるようにはっきりしっかり
」がスタンスなんだけどね。
自分にしかキッチン道具の居場所がわからないなんて、損だもの。
留守にしたり、風邪で寝込んでいる時に、
「○○どこにあるんだっけ?」などと訊かれたらねぇ。

それでもご本人が思い描く理想のキッチンには
ラベルがなくても定位置の指定席があれば、ということらしい。
冷蔵庫の横に床置きするしかなかった様々な酒瓶も、指定席がない。
タッパー類もまとめたけど、色が氾濫している。
日ごと増えていくビニールの袋も溢れかえっている。
どこもかもなんとなくごちゃついている・・・

実作業はノンストップで3時間半。
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これがこーんなに。
ライトのせいもあるけど、白が増えてよりすっきりした感。
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雑貨はあまり捨てることをされなかったけれど、
それでも食品には「賞味期限」「消費期限」というものがあり、
品質劣化は確実だとわかると、惜しげもなく処分された。
それと「開栓後要冷蔵」の文字を見逃された調味料もいくつか。
だし醤油や味ポンなどはなんとなく醤油と一緒に「冷暗所」にしまいがち。
これもクライアントに促し、冷蔵庫に移動して頂いた。

処分するモノや、モノのグルーピングで、
席はどんどん空いていくものなんです。
外に出ていた酒類、タッパー類、ゴミ袋にもちゃんと席が設けられたが、
これらの写真は次回に。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-11-28 21:14 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

大阪一泊旅行

7月に東京でプファル(復活)コンサート、
8月に地元北九州でZEROコンサート、
そして今年を締めくくるのは、
先週末の大阪京セラドームでのスーパージュニアコンサートでしょう。

いろんな方の「SuperShow5」の緻密&繊細な感想ブログ見たら、
私なぞは書くべきコトバも見つからないぐらい。
それほどコンサート以外はそれなりに忙しくしておりまして;;;
予習もしないまま現場に臨んだし、
何よりイェソンの入隊中のコンサートってこともあり。。。
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ペンライトもコンサートが終わればただのお荷物。
「出口で回収すればいいのに」と口走ってしまった私。
こんな不謹慎なこと考えるの私ぐらいだろう。
でも記念グッズはもういい。チケット一枚で十分記念だよ~

イェソンファンの私、知っている曲は「イェソンがここのパート」と覚えていて、
それで曲が成り立っていると思い込んでいる私は、
イェソンの声が聴かれないなら、不完全燃焼でしかない。
映像で見られたのは嬉しかったけど、
何か先日見たKBS「不朽の名曲」の「レジェンド7」が蘇り、
二度と帰って来ない伝説・・・とオーバーラップして涙が流れた。

4時間立ちっぱなしのコンサート(時々映像のみで座るけど)、
翌朝連れは両足が攣って目が覚めたそう。
うーん、私らいつまでイケるでしょうか?!

さて。翌日。
ずっと悪天候続きの大阪の週末が、久しぶりに快晴に恵まれた(らしい)日曜。
淀屋橋出発の水上バス「アクアライナー」にて、
大川(旧淀川)の川下り。
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            (中央公会堂・中之島図書館)
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        (橋桁の低さによっては屋根が30cmも低くなる、ということで、こちらが通常)
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        (30cm低くなったところ。圧迫感ある~  前のハラボジ、ミアネ;;)
1時間の周遊コースで、
他に3つの船着場(OAP港、八軒屋浜船着場、大阪城港)を経由して、
淀屋橋港に戻って来る。
話しに聞いていただけの、「造幣局桜の通り抜け」なども左手に見る。
桜のシーズンは通常の1,700円が1,880円にUPするという。
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          (同じ型のアクアライナーとすれ違う)
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          (これは運営会社の違う水陸両用バス。時速遅い・・・)
パリのセーヌ川クルーズ、
ブルージュの運河巡り、
フランス西南部、カオールの運河クルーズ、
ライン川下り、
ソウル漢江の夜景クルーズ・・・
他にも列挙し忘れているかも。
いつもと違う低い視点で街を望むと、
騒めきを沈黙に変え、リセットしたような表情を見せてくれる。
その美しい表情が好きで、ベタな観光コースも心から楽しめるのかも。
予約してくれた友人も、長年大阪のど真ん中に住んでいるが、クルーズ初体験。
「中之島界隈を見直した」そう。
大阪、マンセー\(^o^)/!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-11-20 20:43 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
朝日カルチャーにて「映画で旅する○○○(ドコソコ)」の講座が6月に終了。
その後、講座が消滅したかというとそうではなく、
タイトル通りの講座が、同じ環境でスタートし、
真面目な(笑)受講生として月に二回通っている。
あ、「フェルメール」編の時は、酷暑のソウル旅行中で行けなかったんでした;;

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、フェルメール、ゴッホ、モディリアーニ、
ロートレック・・・そして、昨夜はピカソ。
次回以降は葛飾北斎、東洲斎写楽、喜多川歌麿。
東西の画家たちをモデルにした映画を見乍ら、彼らの生涯を学ぶ。

昨夜は
アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督「ピカソ天才の秘密」(映画自体がフランスの国宝!)、
ジェームズ・アイボリー監督「サバイビング・ピカソ」を見乍ら、
ピカソの91年に渡る長き生涯(1881-1973)を想う。
と同時に私の旅におけるピカソとの接点ふたつも。

パリのピカソ美術館はマレ地区のひっそりとしたところに建つ。
以前も書いたが、バルセロナ、南仏アンティーブと巡ったが、
ここの美術館のコレクションはどこよりも膨大。

この当時(’89)も、昨夜も、そして「世界ふしぎ発見」でも学んだが、
ピカソの7人の女性遍歴を頭に入れながら、絵画を紐解く面白さを味わう。
そして蘇って来たのは、ここで声をかけてきたシニア世代の日本人女性(71歳)。
10日間パリオンリーのひとり旅だといい、
若い頃、絵の仕事で2か月ほど滞在していたこともあり、
今回は純粋な絵画鑑賞の旅。
美術館を出てからチュイルリーの彼女オススメのチャイニーズの店で
ランチをご一緒した。
「日本語をしゃべえて嬉しいから、ご馳走させて頂くわ」。
その後、オランジュリー美術館に行き、ここでお別れした。

当時まだ私は若く、貪欲に美術の知識を吸収する旅であり、
日記によれば、一日に3つも美術館のはしごをしたりしていた。
一方「これが最後のひとり旅かも知れない」という不安を抱えて来た女性は、
何度も観て来たホンモノの美術の見納め・・・?
もうお亡くなりになっているかも知れない。
私も71歳まで元気に旅出来るかとも思う。

ふたつめの「ピカソにまつわる思い出」は、
ニースで出会ったアデリアさん(イタリア系フランス人、89歳)。
ピカソと一時期でも親交があった人との出会いでもある。
ヴァロリスの陶芸時代(最後の女性、ジャクリーヌと一緒の時代?)、
一緒に撮った写真をコピーして、旅の記念にと私の名前を含めてサインをしてくれた。
「ニース ’93-4-27」なんて、もう20年前のことだ。
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実際撮られた日付はさらにそれから40年ほど遡るのでは?

ある日、アデリアさんはヴァロリスで陶芸を始めた。
隣のアトリエに頭がつるつるで上半身裸の男性が陶芸をやっていた。
「自分の作品をどう思う?」
「そうね、白と黒だけで葬式みたい。私なら緑のワンポイントを入れるわね」
勝手に意見を述べた後外出したら、
巷で「ピカソがこの町に来ているんだって?」と噂し合っていた。
ハッと思った彼女、踵を返し、ピカソに自分の非礼を詫びた。
すると「みんなはもう自分に対し、褒め言葉しか言ってくれない。
あなたはちゃんと批評してくれた。嬉しい」と。
見ると、その陶芸作品に緑のワンポイントがあったとさ~(ちゃんちゃん)。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-11-12 09:51 | 映画講座 | Trackback | Comments(0)
2年前に始まったKBSの番組も月日が流れ、
「ユ・ヒヨルのスケッチブック」と同じ、
200名(当時の審査員)位のキャパの中ホールから、
500名(現在の審査員)は優に入る大ホールに変わった。
不動の人気に支えられているということだろう。

で、ここにUPしなくても、
毎週末(KBS WORLD、土曜日12:05~13:45)の楽しみ♪
ところが、先日の「レジェンド7」はもうなんというか涙なしには聴けなかったので。

現役の歌手が「伝説たち」の歌を編曲して歌い、
点数で競い合うスタンスは変わらないのだが、
「伝説たち」が韓国オンリーから世界に広がった。

マイケル・ジャクソン(1958-2009)
レスリー・チャン(1956-2003)
ドナ・サマー(1948-2012)
フランク・シナトラ(1915-1998)
キム・ヒョンシク(1958-1990)
キム・グァンソク(1964-1996)
ユン・シムドク(1897-1926)

「彼らはいないけど 彼らの歌は永遠に」
バックのスクリーンいっぱいに、生前の彼らの歌う姿、演技する姿が映し出され、
郷愁の世界へ誘う。
今回は歌手たちも豪華ラインナップというか、
好感を持つ人ばかりだったので、それだけで嬉しかった~

①イ・ジョン ⇒ マイケル・ジャクソン「You are not alone + Beat it
  彼の声がちょっとマイケル似ってこともあって(”I love you”の真似が上手い(笑))、
  「君はひとりじゃないよ」と優しく歌うところがいいのよね。

②イム・テギョン ⇒ フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」
  今回の彼の声は私を素通りしてました。。。ミアネ

③パダ ⇒ ユン・シムドク「死の賛美」
 韓国初の女性声楽家だそうで、もちろん知らなかったのだけど、
 玄界灘に身を投じて心中したのだという。
 「心中事件」というのも時代を感じさせる。
 パダがいつものように歌がすっごくうまくて、感情を揺さぶられる。

④チョウ・ユンファ似のJKキム・ドンウク ⇒ 
 レスリー・チャン「男たちの挽歌」の主題歌「当年情
 番組初の英語以外の外国語の歌という。
 「男たちの挽歌」、ラストで死ぬチョウ・ユンファが「2」で実は双子の片割れで生き返り・・・
 という当時の衝撃に、楽屋でも同じつっこみ(笑)
 ドラマ「危機の男」の主題歌で初めて知ったJKキム・ドンウク。
 圧倒的なファン数を持つのか、いつも高得点なのよねー
 二連勝のイ・ジョン(386点)<JKキム・ドンウク(421点)。えええーっ?!て感じ。

⑤ZE:A ⇒ ドナ・サマー「Hot Stuff」
 去年11月ソウルオリンピック公園でZE:Aの舞台を観たが、
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 当時は9名のうち4名ぐらいしか知らなかったけど、少しずつ認識。
 彼らも可愛いなと思えて来たけど、
 今回のラインナップでは勝てるメンツではなかったわね。

⑥ムン・ミョンジン ⇒ キム・グァンソク「30歳ぐらいに
  「不朽の名曲」でその名を知った、私のBEST3というのがあって、
  Ali、ジョン・パク、そしてこのムン・ミョンジン。
  特にムン・ミョンジンの登場(「悲しさだけではないでしょう」@ヘバラギ)は衝撃。
  デビュー後10年に渡る不遇の時代があったらしく、
  「涙が出るほど歌いたかった」という、
  現在37歳にして遅咲きのスポットライトを浴びている。
  イ・スンチョルの「そんな人他にいません」やCoolの「海辺の女」の編曲も大好き♪♪

  キム・グァンソクはmixiのマイミクさんからベストCDを送ってもらって聴いたのが始まり。
  スクリーンのグァンソクと生のミョンジンのデュエットもあって、演出がニクイ。
  欲を言えば、私の好きな「愛という理由で」「風が吹いていくところ」
  「変わっていくね」あたりを歌って欲しかったな。
  「一泊二日」で随分前にイ・スグンが「これ(「30歳ぐらいに」)を聴くと泣いてしまう」と
  言ってたような・・・
  「JSA」(’00)では「二等兵の手紙」が効果的に使われていたり、
  彼の存在はなにかシンボリックなのかな。

⑦チョン・ドンハ ⇒ キム・ヒョンシク「雨のように音楽のように
  キム・ヒョンシクは映画「私の愛、私のそばに」(’08)の
  主題歌ぐらいしか知らないのよね。
  7月にドンハと東京ステラボールで握手できたことは今年最高の出来事で、
  彼は身近な人(笑)なんだけど、
  ストレートに私の心臓をギュッと掴む声は、ムン・ミョンジンの方なのよね~
  なので、ミョンジン(424点)<ドンハ(439点という新記録高得点で優勝!)は
  正直ちょっと残念でした~
  「一番尊敬する歌手はキム・ヒョンシクとイム・ジェボム」・・・
  あら、キム・テウォンは含まれないのねと思ったら、
  案の定シン・ドンヨプにからかわれていました。

この企画、最高!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-11-05 10:12 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)

猫の水飲み場

短くも穏やかないい季節にリニューアル工事用の足場&シートが日光を遮っているので、
うちの猫のストレスもたまっているだろう・・・
と勝手に飼い主は判断し、こんなモノを買ってきた。
「ニャン太のにゃんこの泉 いつもきれい、毎日おいしいお水」(¥1,240)。
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クリーンな水を作る専用フィルター、
循環ろ過器システムでいつも猫においしい水を提供してくれるようだ。

一日あたりの電気代1.7円で、コードを入れると水が循環する。
オンダルセン(泉)が湧くようなピュア~な音もする。

今までのお茶椀じゃなくなって、遠慮がちに見ていたが、
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横にある猫草食べたついでに、
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ええぃ、飲んじゃえ~と勇気を出して飲んでみたら、
あら、美味しい!ってことで日常化(多分)。
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以前「整理収納」講座で、
「うちのワンコグッズが家じゅう溢れかえっているんですが、
どう収納したらいいでしょう?」という受講者のQがあった。
そこのお宅の間取りもインテリアもグッズの量もわからないし、
捗々しいAも出来なかったように思うが、
散歩に行くワンコの方がグッズは確かに多いだろう。

そうでなくても、
真夏のクールボードも、専用のホットカーペットも縁がないし、
ケージもないし、着せる服もなし、キャットタワーは12年前に購入したものだし、
遊び道具も最近買ってないし、空気清浄機もなし。
一般的に猫だけを飼っているお宅よりモノは少ないかも。
4つの窓開けた段ボール箱と、服に付いていた皮ヒモがマイ・ブームなんて、
なんとリーズナブルだろう。
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せめて水飲み場をグレードアップね^^;;
お風呂場の桶にも、人間が使用しない時は常時水を満たして置かれているので、
お好きにどうぞ、だし。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-11-04 17:48 | | Trackback | Comments(0)