There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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行く年来る年2013

今年も早いもので、一年が終わろうとしている(;_;)

早春にライフオーガナイザー1級のライセンスを得、
整理収納アドバイザー1級との二本立てとなったけど、
万全の態勢でもなんでもなかった・・・
ということを、ナマの現場でいやというほど体感した。
「プロ」と呼べない自らの対応に情けなく、落ち込むことも。

けれど、「失敗は成功の母」という言葉もあるし、
失敗を教訓として次の場に生かそうと、努力中。
長く生きていても、学ぶことは無限∞にある。
真摯に謙虚に学ぶ姿勢も大切にしたいところだ。

ところで。
今年後半から始めた「女性専用30分フィットネス」カーブス。
あるお気に入りのブログの管理人が始めたらしく、気になっていたところに、
井筒屋のプレイガイドでバッタリ会った友人から誘われて、入会。
効果じわじわ出てますわよ~♪
4か月目ぐらいから、体重とウェスト、腕回りが徐々にダウン♪
スタッフや回りの人たちからも「変化」を指摘された。
それとは逆に、体力がアップして来たようなのだ。これは自分しかわからないこと。
整理収納の現場は、頭だけでなく体力もフル回転なのだ。
体力つけなきゃ~
いい出会いとなったし、これは持続していく!

映画、テレビ、音楽のエンタメ好きはずっと続いているが、
これからは「本」も入れる。
十代が一番読書したかなって位、成人して読書量が減っていた。
他のエンタメ消化に忙しくてね;;
来年はますます忙しくなるぞ~(笑)。
アンテナ張りまくりで対処していかなければならない。

「宮崎美子のすずらん本屋堂」(BS11)の年末総集編見ていたら、
阿刀田高氏が
若い時に本を読む努力をしていれば、
これを自分は『読書保険』と言っているが、
必ず歳取ってから、配当があるんです

とおっしゃっていらした。
配当はいっぱい欲しい。あ、でも保険の掛け金が少なすぎ?

だらだら・・・と過ごすのではなく、
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キリリと姿勢を正し、前だけ向いた一年にすべく、
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頑張ります!
みなさま、よいお年を!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-30 15:52 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
クリス・レオーネ(kris leone)
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復活(プファル)のリーダー、キム・テウォンの娘。
今年初めデビューした。
まだ16歳ぐらい。でも、曲作りからして父親の血を受け継いだ。
ロッカーの父とR&Bの娘の組み合わせ。いつか共演してよねー
YouTubeでMVを見るだけで、舞台はまだ見ていない。
春の韓国旅行で一番聴いたので、その旅行を想い出す「Into The Skies」。
というより、私のX-アプリ内、ダントツ一位の再生回数を誇る曲。

拠点を韓国に移したと最近聞いたけど、
来年あたり本格的にデビューかしら。
今年一番の出来事である、プファルのコンサートで、
もしかして前座でクリス・レオーネ出てこないかしらと
同行の友人共々期待も高まったけど、それはなく。
彼女のFacebookによれば、
アメリカでのプファルのコンサートでは飛び入り出演したとのこと。
幼い頃から母国を離れており、英語に堪能であること、
自作の曲を歌い、アイドルとは一線を画していることなど
デビュー時の宇多田ヒカルに似ているかな。

ムン・ミョンジン
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「不朽の名曲2」でやはり、今年私の注目するところとなる、
R&Bシンガー。
シン・ドンヨプに「R&Bの教本、ムン・ミョンジン」と舞台に迎えられる。
つい先日の記事でも触れたので、後省略。

キム・ドンリュル
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「カーニバル」、「ベランダ・プロジェクト」などのプロジェクトグループ活動をやっているが、
歌手だけでなく、曲を提供し、PD的存在でもあるようだ。
知るキッカケは、イン・スニの「がちょうの夢」の作曲家であるということ。
(作詞はイ・ジョク)
イ・スンギが「一泊二日」シーズン1でラジオDJにリクエストした、
「山歩き」が「ベランダ・プロジェクト」の歌であるということ。
イ・ヒョリの旦那様となったイ・サンスンと組んでいること。
そして、映画「建築学概論」の重要なファクターの曲を提供していること。
なんとなーく、一目置かれているような感じであるということ。
あまり多くないコンサートのチケットが販売と同時に完売とのこと。

私たちが世界を生きていく方法」というのをYouTubeで見つけた。これがいいんだ。
これ、キム・ドンリュルとFriendsとあるように、「キム・ドンリュル・ライン(派)」?
ユ・ヒヨル、
イ・サンスン、
ユンサン、
チョン・ジェヒョン、
スウィート・ソロー、
パク・ジョンヒョン、
ハ・ドンギュン、
ジョン・パク、
イ・ジョク・・・
他にも参加しているが、これだけでも錚々たるメンバー。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-24 09:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
嘆きのピエタ
「春夏秋冬、そして春」の”壮年期”役にキム・ギドク監督自ら登場した時は、
荒々しい感じだったが、
年月を経て白髪交じりの髪を後ろでまとめ、随分風貌も落ち着いて来た。
32歳の時にフランスで、
人生初めての映画(「羊たちの沈黙」「ラマン」「ポンヌフの恋人」)を見、
その4年後には自ら監督としてメガホンを取った・・・ってことも驚きだが、
南仏で絵描きとしてしばらく過ごした、という緻密でシンボリックな絵画にはビックリ。
当映画の宣伝も兼ねて、「強心臓」@SBSというバラエティに出演した時に披露。
 
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常に抑圧される側のイメージだ。
私が彼の映画を好きなのは、「絵画的」だからではないかな。
例え大半が暴力や性的な生々しい表現であったとしても。

チョ・ミンス親子の横に事実を知ったイ・ジョンジンが横たわる(←ネタバレ、許せ)、
スリーショットの静止画はゾクっとした。
と同時に、あ、私はこれが好きなんだと。

別離
イラン映画と言えばアッバス・キアロスタミとか、モフセン・マフマルバフ監督などを観た。
そして今年のアカデミー作品賞「アルゴ」は’79年のイラン革命が舞台。
イランへの知識は、当然映画を通じてだ。旅行したことはない。
イランのインフラがこれほどまで先進国と肩を並べているとは思わなかった。
・・・と書くと、自分の無知をさらけ出しているようだが。

まあ、どこも時が止まったままでいることもない。21世紀なのだから。
でも宗教という普遍性が邪魔して、
女性ヘルパーが男性クライアントの服を脱がせることにも
電話で聖職者に許可を得てでないと。
というのが面白かったし、興味深かった。
ある家庭にカメラが据えられていて、生身の人たちが行動し、考え、会話している、
ドキュメンタリー映画のような錯覚を持った。
去年のアカデミー外国語映画賞受賞だという。やっぱり~~傑作!

建築学概論
梅雨に劇場で観て、その後1か月ぐらい余韻が続いた。
学生と社会人の、15年の月日をワッタガッタ(行ったり来たり)・・・というよくある手法だが、
ちょっとしたことですれ違ってしまうふたりの、後ろ髪引かれる切なさをうまく描いている。
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済州島で建築された家↑は、現在カフェ↓になっているとか。  
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テーマ曲を聴くと、又震えた(笑)
元々知ってはいたが、ここでハマったキム・ドンリュルについては、
次のブログにて。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-19 15:30 | 映画(雑記) | Trackback | Comments(0)

今年の収穫(本の場合)

サラ・パレツキー/ウォシャウスキー・シリーズ
去年後半から今年年頭までコンスタントに読み続けた。
10作目の「ビター・メモリー」が一番好き。
ヴィクの古くからの友人である女医、ロティの独白が挿入される。
彼女がオーストリアを追われ、イギリスに渡り、
シカゴに落ち着くまでの、その長き過去を遡る。ミステリー度強し。

東野圭吾氏/「片思い」
食わず嫌いじゃないが、
図書館の「予約」も「貸出」も上位ランキングを占めているだけあって、
私、借りられないのね・・・という暗黙の了解みたいなものがあった。
ところが。
KBS WORLD「人間の条件」で「本を読む」ミッションを見てたら、
アイドルたちに「最近読んだ本は?」と訊くシーンで、
誰かが「容疑者Xの献身」を挙げていたのだ。
ふーん、東野圭吾氏の本は、もうハングル翻訳もされているのねーと
そこから気になってきた。
以前、やっぱり韓国バラエティの中で、
「突撃!持ち物チェック」があり、ある芸人のバッグに恩田陸氏の本が入っていた。
ふーん、ハングル翻訳されているなら読んでみようっと、
とキッカケを作ったのと同じことだ。
で、「片思い」がスターター。それもつい最近。
来年、何冊ぐらい消化できるかな。期待♪

高尾慶子氏の本
その気に入れば一作家を読みまくるクセで、彼女の本は集中読破した。
それが今年の春から夏にかけて。
好きな監督、リドリー・スコットの私邸で
ハウスキーパー体験談(「イギリス人はおかしい」)が書かれてあれば、
飛びつくのも必至でしょう。
イギリスももう二十年以上ご無沙汰なのだが、
きっと私の固定観念も覆る、
ドラスチックに向上したイギリスに生まれ変わっている気がしてきた。

須賀敦子氏の本
高尾慶子さんの長きに渡るエッセイに登場する人で、
もうこの世にいない方々(リドリー・スコットのご母堂や弟トニー他)もいて、
なんだか切なくなるのだが、
須賀敦子さんに至っては、知った時は彼女自身が世を去っていた。
「この文体好き」には時々ぶち当たるとは以前も書いたが、
「この文体美しい」はなかなかない。
ヴィットリオ・デ・シーカやピエトロ・ジェルミ作品の登場人物を彷彿とさせるような、
まんまネオ・リアリスモの世界の人たちと家族の縁を結んだ。
人生模様はここにもある。これもイタリアだと。
そんなことをひとつひとつ言葉を選ぶようにして描写している。
美しい。そして哀しくもなる。
             ・
             ・
             ・
趣味に「読書」を挙げたことは一度もない。
それほどの活字好きではない。
一度に三冊並行して読む友人たちの足元にも及ばない。
でも一日を締めくくる為の本がないと、一日が終われない。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-14 20:09 | | Trackback | Comments(0)
マンションリニューアル工事はまだ終わらない。
まさか年は越さないだろうの「まさか」が現実になりそうな予感;;
工事は遅々として進まないけど、ベランダを「さらち」にして早3か月強。
グリーンの成長の楽しみも封じた形だ。

で、グリーンをどこに置いているかというと、キッチンのカウンター周り。
カウンターテーブルももはや本来の用途として使うこともなくなって、物置化。
去年IKEAで買ったコーヒーテーブルが
オールマイティーとしての出番となっている。
でも先日、半分本気半分冷やかしで、
当マンションの同じ間取りの「オープンハウス」を見に行った。
狭いながらも(うちと同じ間取りだしこれは本当)、
リビングとダイニングを分けて使ってらしたのに、気持ちにスイッチが入った。

友人夫婦が結婚を機に揃えたテーブルセットを後に譲り受け、
その友人たちも結婚25周年なのだ。どれだけ古いか。
天板は白いが、枠も椅子も黒くて、
その黒の多さも、リビング全体に威圧感を与えていた。
(右横のマッサージ器は余計だな;;今は、ベッドルームへ)
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いくつか家具ショップを見て回ろうと思い、
その最初がIKEAだったワケだが、結局そこで購入した。
色は白にこだわり、狭くも広くも使えるバタフライテーブル
イスはついてなかったのだが、
周囲に置かれていたたくさんのイスから折り畳みイスを二脚選んだ。
インテリア雑誌でも、いろんなタイプのイスがひとつのテーブルを囲んでいるのに、
ちょっとオシャレ心を感じたので、二脚は違うタイプで。
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テーブルの片方には小引き出しがあって、
ランチョンマットなども収納できたりするところがいいね。
テレビっ子なので、テレビに背を向けて座るしかなかった
カウンターテーブルより、よっぽど嬉しい。
これから長らくよろしく♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-12 16:27 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
収納ラックの一番上。
高さがない為、細々したキッチン道具がごちゃごちゃになりがち。
元々の仕切り以外にも、タッパー(出来るだけ四角いの)や菓子箱などを、
仕切りにするとすっきりグルーピングできる。
棚の上にあった調味料類も、空き空きとなった隣の収納棚に収まって、
視界から消えた。
代わりにタッパー類を入れていたワイヤーラックに根菜類を。
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収納ラック真ん中は高さがあり、
IKEAでまとめ買いしたという透明容器をフル活用。
乾物や調味料ストックを入れた。
ここにも仕切りとして、食器が入っていた桐箱を使用した。
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一番下も高さがあり、一番上でごちゃついていた割り箸類、
紙ナプキン類、プラスチックスプーン類・・・ピクニックで使うものをまとめた。
右側は「指定席」がなかった、自治体指定や一般のゴミ袋。
これも縦収納で。
一般の袋は、調理ゴミを入れるのや、ゴミ箱の内側にセットするのや、
トレイ&牛乳パックなどをスーパーに持っていく為の袋など、
サイズがまちまち。
これらも仕舞う時に、
三種類ぐらいにそれぞれの「指定席」に入れると出す時にイライラしない。
元々紙バッグに床置きしていたビニール袋の一部ここに収めて、
残りを処分して頂いた。
つまり、ここに入りきれる量が目安。
捨てるぐらいなら、これからエコバッグを使う方向に自然となるでしょう。
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キッチンは家の中で一番汚れやすい場所。
そして、口に入るモノが溢れているので、清潔を保ちたい場所。
他の部屋より、一番片付けにモチベーションが高まる場所でもある。
2013年もあと少し。時間がなくともキッチンを最優先に~♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-11 18:41 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
例えば流しと調理台の下の収納庫。
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調味料はガス台に立った位置で使うので、
なるべく近いところがいい。
ガス台の下がもちろんいいけど、
このお宅は重い蒸し器やフライパンがあり、
フライパン立てもあったことを活かし鍋類を優先した。
調味料も大きなサイズになると右手前の空いたスペースには
収まり切れなくて、ガス台から離れていってしまう。
大きなサイズをそのまま使用するのより(最初は重いハズ)、
ウチのように月桂冠などの空き瓶に入れ替えて利用するのはどうだろう?(↓ウチ)
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ウチはこのクライアントと逆で、鍋類がガス台から離れているが、調味料はガス台の下。
ま、スペースに余裕があれば離れておくこともなく、
こんな悩みもないのだろうが・・・

結局、大きなサイズは「賞味期限」がかなり過ぎていたので、
処分された。
「お得感」で買ったとしても、こういうことになるのよね。

タッパー類。
クライアントは骨董品集めが趣味で、
リビングにある電話台は、立てた状態の古いトランクだし、
もうひとつのトランクには、お子様の洋服を入れて、蓋を開けた状態で置かれていた。
来客があると蓋をさっと閉めるだけで、雰囲気を醸しだせる。
で、オシャレなワイヤー籠を、骨董ショップで購入した小ダンスに乗せているが、
その中身がタッパーじゃあ。。。(前のページ写真参照)
流しの下に二段のラックを置いて、
上段にラップ、ホイルのストック、
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下段にタッパー類を収納。
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そうなると小ダンスの上はすっきり。
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タッパー類の横にあったお菓子が、
小ダンスの下の丸い収納ケース(これも骨董ショップで「帽子入れ」を購入)に
収まったし、
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食材と一緒に収まっていたワイングラスも(ビフォー)、
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もうひとつの収納ケースに。
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すべてがそれぞれの「指定席」にきっちり
パズルのように収まった感。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-12-05 11:24 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)