There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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博物館を出ると、次は「三国志」の壁画ストリートへ。
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以前、「一泊二日」@KBSでウン・ジウォンが紹介していたので、行きたかったのだ。
チャイナタウンはそれほど広くないので、博物館から2分ぐらい。
丘で構成されているチャイナタウンの坂の上の方。
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以前、ビビる大木らMCの「熱中夜話」で二夜に渡ってあった「三国志」の回で、
ストーリーの奥の深さに驚いたのだった。
主要場面77シーンが長さ150mに渡ってある。
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相変わらず「赤壁の戦い」のエピソード以外は不勉強なんだけど(汗;;
(映画「レッドクリフ」のおかげ~)
次回は読んでから来ようかね~♪

そのウン・ジウォンが入ったらしい中華料理店には、
オーナーらと撮った写真が。
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中華まんじゅうや月餅などを販売している「十里香」という店は、
映画「新しき世界」(’13)のロケ地だったらしい。
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主演のファン・ジョンミンとオーナーらの写真。
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「男子の資格」@KBSの、二回目の「青春合唱団コンクール」で
キム・テウォンの指揮のお師匠にもなったユン・ハグォン氏
彼の指揮する「仁川市立合唱団」のコンサートポスターも見っけ。
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けっこー充実の仁川街歩きでした~

同じ「仁川」でも、埋め立て地に出来た空港へはローカルなバス旅で約1時間。
ソウルの中心から空港への所要時間とあまり変わらない。
博物館が休みだったなら、繋がった月尾島へ海を見に行ってたかも。
ソウルほどの喧騒もなく、
神戸みたいなエキゾチックな要素ふんだんの仁川。
「もう二度といいや」という感じもないし、
違う季節を歩いてみるのもいいかも。
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(お土産の数々。明洞の屋台で買った2枚のチマ付スパッツはベロア裏生地で温かく重宝♪)
ということで、この旅はおしまい。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-20 12:36 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
そろそろお腹が減ってきた時間。
中華街に戻って来て、
目に付いたのがジャージャー麺博物館だったんだけど、
ここに入る前にまずお腹を満たそう、と博物館の前にある「金海楼」にIN。
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中華街で食べるジャージャー麺はすべて4,000W統一らしい。
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ジャージャー麺博物館は、
この中華街の中で老舗の「共和春」の建物の裏。
ま、「共和春」が作った博物館ということですね。
2年前は無料だったのに、現在は1,000W。
韓国における「中華料理の代表」がジャージャー麺なのはもはや定番だが、
日本じゃマイナー。
日本における「中華料理の代表」ってラーメンか餃子かな・・・?

韓国のバラエティで「以心伝心クイズ」をしたとして、
それこそ「中華料理の代表は?」という問題だったら、
99%の確率で「ジャージャー麺」という回答で以心伝心!

こんな面白博物館が出来たのもわかるな。
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1883年の仁川開港時に中国人労働者が、
重労働の合間にかき込む感じで手軽に食べられていた様子がわかり、
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やがて1930年代に庶民に浸透し始め、
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1970年代には何かのお祝い事の時に食べられていたことがわかる。
これは卒業式のお祝いに家族が外食しているシーン。
せっかく1,000Wも払っているんだから、もう少しリアルな人形であってほしいところだ。
とってつけたような鬘はどうよ?
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出前に使った車の変遷。
随分昔に観た、映画「アタック・ザ・ガスステーション!」(’99)で、
キム・スロがバイクで出前やってたっけ。
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これが私の「ジャージャー麺との出会い」だったかも。

映画やドラマでジャージャー麺を食べるシーンを繋げてループで流している。
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「コーヒープリンス1号店」のユン・ウネ。
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「北京飯店」のキム・ソックン、チョン・ジュンら。
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ここまで来ると、ご苦労様という感じ。
世に出回ったあらゆるメーカーのインスタントジャージャー麺の展示。
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これは以前お土産に買ったことがある。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-19 22:19 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
自由公園を反対の方から降りていくと、
神戸の北野地区あたりにありそうな明治時代の近代建築が建ち並ぶ。
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あそこまで観光地化はしてないが。

さらに降りると、今度は日本が統治して時代の名残の通りが。
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景福宮にあった朝鮮総督府のように負の遺産・・・のはずだけど、
それほどシンボリックでもないのか、
仁川市は壊しもせず、観光地マップに加えているのね。
カフェや文具店などとして営業中。
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さらに一本通りを下ると、
日本の第十八銀行仁川支店は現在「近代建築展示館」。
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そうそう、この日は月曜日。
ソウルでも軒並み博物館・資料館は月曜日休。
とソウルナビ他に記載されていたので、当然のように受け止めていたら、
ツーリスト・オフィスで「月曜も空いてますよ。去年の11月から開けるようになりました」って。

それに対して、スーパーマーケットは第二&第四日曜が休業日となった。
それぞれが相互に休業して、
消費者に迷惑をかけないようにする・・・というスタンスではないようだ。
この日、とにかくスーパーは一斉休業。
ま、個人商店やコンビニは対象外(それこそ理由は在来市場や
中小店舗の保護のため)だし、
食堂は空いているので、食いっぱぐれることはないだろうけど。
日曜日に帰国予定の観光客なんか、おみやげ購入に注意しなきゃいけないね。

ということで、開いていた「近代建築展示館」。
500Wの入場料。

かなりローカルな話だが、
九州の入り口に位置する門司の人が、
「九州に文化が渡って来た時に迎えたのは私ら」という自負がある、
ということだった。
仁川市もきっとそんな自負を持っているのかもね。
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韓国鉄道誕生駅である、仁川駅。
韓国初の西洋式近代公園という自由公園。
仁川港は、西欧の文物が入って来た当時中心となった港だ。
外国の領事館、外国人の為の倶楽部。

次にチャイナタウンに戻る形で進むと、
あれ?何これ?という一角がある。
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仁川アートプラットホームだ。
2009年、これも日本様式の建築物が文化芸術空間として蘇った、
そのお披露目みたいな形で紹介されたのが「ドリーム・ハイ」@KBS。
芸術高校という設定だ。
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他に仁川がロケ地に使われたドラマは・・・
自由公園は「1%の奇跡」。
中華街は「宮S」。
もらった地図に記載されていた仁川大橋は「アテナ」。
仁川港は密貿易シーンなどで頻繁に登場。
再訪すると、さらに面白い発見があるかも知れない。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-14 19:03 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
旅のパートナーとは朝、ホテルの部屋で別れる。
お疲れのパートナーは明洞でマッサージを受けるとのこと。
私は去年に続いて映画を観る予定だった。
候補もいくつか(「弁護人」か「怪しい彼女」)。
ところが、去年は夏休みで早ければ朝8時から観られる作品があったのに、
今は学生の休み期間でもなく、月曜日という平日。
11時台からの上映しかなく、2時間以上あれば帰りのフライトに差し支える。
で、仁川に行こうとプランを替えたのは、出発の二日前だ。

ソウル駅から1号線で終点まで通常なら1時間の旅。
でも乗った地下鉄の行き先がもう一方だったので、九老駅で乗り換え。
乗り換えた車内で、厚揚げを売りに来るハルモニ(おばあさん)に遭遇。
私の左膝をトントン叩いて、注意を促し、
ウォークマンのイアホンを「外して私の話を聴いて」みたいな仕草をする。
ここで厚揚げ買う予定ないので無視していたら、
左隣の女の子にターゲットを換えた。
彼女は「必要ありません」と言いながら、財布を出して500Wを渡していた。
ハルモニは感謝の言葉もなく受け取って、次の車両に移って行った。
あ、こんな流れ?

「棚ぼたのあなた」でも三男が地下鉄内で鼻毛カッターを売るシーンがある。
私らも一度、鼻毛じゃない魔法のカッター(ただのビニール袋がジップロック風になる)?
を売るアジョシに遭遇したことがある。

仁川駅到着は10時20分頃。
駅構内ロッカーにスーツケースを預ける。韓国人親子に助けてもらいながら。
駅左横にツーリスト・オフィスがあり、地図をもらう。
さぁ、歩くぞ~(「世界ふれあい街歩き」風に♪♪)
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中華街の定番である派手な入口が駅の目の前。
通過するや緩やかな上り坂になっている。
食事時にはまだ早く、人気はほとんどない。
チャイニーズな雰囲気満載だ。
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さらに登り階段があって、ここを登り切れば自由公園だ。
ドラマでよく見かける、後ろ向きに歩いて運動する人たち、
運動器具でツィストをする人たち、
ベンチでくつろぐオルシン(老人)たち、
引率された幼稚園児たち、
バックパックの荷物を背中の旅行者たち・・・
月曜の朝、休みが明けてまたいつもの日常を過ごしている人たち。

仁川港、遠くに島(「天国の階段」の舞衣島や「シルミド」など)も見える。
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そして、ここにはマッカーサーの銅像があるのだ。
あちらでは「メッカドー」で通じるようだが。
友人が「歴史上の人物かと思っていたら、
あら私が生まれた日がマッカーサーの来日(1950.5.19)と同じだったわ」
と言ってた、あのマッカーサーだ。
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彼は日本において、戦後の占領下における中心的人物だったが、
朝鮮半島においてはその5年後に起きた朝鮮戦争で、
北朝鮮軍の電撃的侵攻に対抗する仁川の上陸作戦の指揮者だ。
戦局が逆転、ソウルを奪還することに成功した立役者でもある。
なので、日本にはない銅像がここには立っているんだなぁ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-12 16:43 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
さて。ようやく中日終盤。
この後、18時開演の「BIBAP」まで特に用事はない。
そもそもこの旅の主な目的はこの「BIBAP」だったのだ。旅のパートナーがね。
「BIBAP」とはノン・バーバル(非言語)のパフォーマンスのひとつ。
ナンタが一番有名だけど、私らはナンタ⇒JUMPと観てきて、
久しぶりの舞台が三つ目のこれ。

劇場は以前JUMPを観た、鍾路(チョンノ)シネコアビル。
仁寺洞を下って大通りの横断歩道を渡ればすぐだ。
なので北村でお茶を飲み、夕方まで空いているとなれば、
当然仁寺洞散歩だよなぁ。
サムジギルでは上の階まで人をかきわけ上がり、
路地裏の骨董屋見たりもしたが、
時間がつぶれないので、また北上(笑)
疲れた足を休めに、耕仁美術館の中の伝統茶院へ。

ところが日曜の午後ってこともあって、人がいっぱい。
もこもこのダウンでも着たままじゃ、後ろの人と触れ合いそうな
通路そばの狭いテーブルぐらいしか空いてない。

梅実(メシル)茶をオーダーした後、
奥のテーブルが空いたので移動。
仁寺洞で一番人気の茶院ってこともあり、ほぼ満席は仕方がないか。
もっとマイナーなひっそりしたお気に入りの茶院を
今後探そうと思う。

6時からスタートした「BIBAP」。
「すし」「ピザ」「ラーメン」「ビビンパッ」と4か国の代表(?)料理が
順番にショー的に作られる。
基本、ノン・バーバルなので韓国語でのセリフはなく、最後まで簡単な英語で。
ナンタのスカッとする太鼓が、ここではヒューマンビートボックスなわけ。
辛口かも知れないけど、大変な割には華やかさに欠けて、
やっぱりナンタの方が強弱を自由に操れて盛り上がれるような・・・
別のふたりのB-BOYのアクロバティックなダンスもあるんだけどね。
それと、シェフの着るユニフォームが薄ら汚れているのが興ざめ。
シェフなんだから~!

構成メンバーは8名。
メインのグリーンシェフとレッドシェフの2名対決があり、
観客にどちらのシェフがいいかを選んでもらい、選ばれた方がショーに参加、
最後の観客は舞台に上がらされて、
実際ふた皿のビビンパッを試食させて、どちらが美味いかをチョイス。
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(グリーンシェフはチョコレート腹筋!)

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(レッドシェフの腹はビア樽。それで笑いを取る為、あえて運動しない?
sg WANNA BE+のキム・ヨンジュン似)

セクシィ系とキュート系の女性のシェフが2名。
シェフの格好をしたB-BOYが2名。
ビートボックスが2名。
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(グリーンシェフ役ウ・ヨンウク氏のFacebookに。
レッドシェフ以外は私らが観覧したメンバーたち)

最初盛り上がれない自分がいて、どーしよ?
ところが徐々に2名対決のリアリティなどが笑えるようになって、
結果、楽しかった~でクッ(終了)。
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これはBIBAPからのプレゼント。

夕食は地下鉄への帰り道、牡蠣ポッサム通りという名の路地へ。
サメチプ」というカムジャタンの店なのだが・・・
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このカムジャタンはサービスなんだって!
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なので牡蠣ポッサムが自動オーダーだわね。でも牡蠣当たると怖いので・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-10 14:41 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
広蔵市場に来たのは、ただランチにピンデトックを食べようと思っただけ。
この市場へは二度目だけど、”食”以外には興味をそそるモノはないのよね。
韓国に毎年通うようになったけれど、
パッピンスにトライしたのがようやく去年、
そして今回はついにというかやっとピンデトック(緑豆で作るジョン(チヂミ))にトライ。
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けっこー油使っているのだけど、
パリパリの焼き感を楽しめる。うまっ。
付け合わせは、タマネギをザックリ切って、酢醤油をかけただけなんだけど、
ピンデトックに合う。これで油っぽさが幾分カットされるような。
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チャプチェは日本のスーパーでも並ぶようになって、浸透し始めてる?
でも、これは麺にニンジンとほうれん草を和えてゴマとゴマ油をかけただけ。
さすがに豚肉他も入れるウチの食卓の勝ちかな^^
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キンパッ、スンデ、うどんのような麺もあって何かのククス?・・・
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緑豆を挽いている別の屋台のアジョシ。ちょっと放心したような一瞬。

鐘路五街から仁寺洞の北、三清洞へ次なる目的を達成しに。
20分ぐらい歩いたかしら。
仁寺洞をいつものコースの逆を行き、安国駅をさらに突っ切って北へ。

Tea Therapy」(ティー・セラピー)という韓国茶専門店へ。
ここら辺はかなりコジャレたエリア。三清洞・北村への入り口あたり。

日本語の体質・指向チャートで「はい」「いいえ」と進み、
自分に合ったお茶の中から選ぶ(もちろん合わない中からも選んでいいらしい)。
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私とパートナーは違うラインを辿っても、結果は同じお茶の種類。
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その中から私はオミジャ茶、パートナーは花梨茶を。
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出て来たお茶からわかるように、このおシャレ度。
お茶をカリッと揚げてお菓子のようにポリポリ食べられるものもついている。
お茶や湯呑みは販売しているので、このちょっと変形プチトレイも売ってるかしらと
日本語堪能なスタッフに訊いたけど、特別注文して作ってもらっているものらしい。

アックジョンにある本店は、先生の指南があるもっと本格的なカフェらしい。
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何しろ雰囲気がいいので、客がほとんどいないのをいいことに長居♪
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-08 11:58 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
光化門エリアから、ぐーんと庶民的な広蔵市場(鐘路五街)エリアへ地下鉄で移動する。
そんな中で見たいくつかの広告プラス、あちこちで見かけたポスター。

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私たちの献血がプレゼントになればいいですね
地下鉄構内のポスター。
ハン・チェヨン、JKキム・ドウウクより何より、
右端のペ・スビンが好きなので。

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2AMと一緒に行うソウルメトロ エチケット
ま、ひとりで二人分の席を取っちゃうのとか、
優先席に高齢者を差し置いて座るとか・・・
そんな常識的なことを弁えましょうって啓発ポスター。
思うんだけど、こんなポスターに気づく人は最初からしないんだよね。
ソウルの公共交通の場で大きな声で電話している人、すっごく多いけど、
年齢に関係ない。

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彼と彼女の木曜日」(スヒョンジェシアター)。
好評につき再演。
「スヒョンジェシアター」は、チョ・ジェヒョンが、
突然亡くなった兄のスヒョンと自分の名前を合わせた「スヒョンジェ」を冠したものらしい。
彼が劇場のオーナーだなんて、知らなかった~(稼いでるじゃない?)
テレビドラマや映画とは違って、
舞台のナマ情報を得るのは難しい(と思う)。
こんなポスター見つけると嬉しい。行けないけど。

チョ・ジェヒョンの他にパク・チョルミン、チョン・ウンピョ、
ペ・ジョンオク・・・(後のふたりの女性は知らない)

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ゴースト」(D-CUBE ARTS CENTER)。
チュウォンが「一泊二日」シーズン2を一足早くリタイアしたのも、
このミュージカルの舞台が理由の筆頭じゃなかったっけ?

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二往復した地下鉄一号線ソウル駅⇔国鉄ソウル駅途中にある、
ハ・ジウォンとチェ・ミンスのCM。
NorthCapeはアウトドアブランド。

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SISTARとソ・イングクのISENBERGはライバルブランドかな?

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TONYMONY。SUPER JUNIOR-Mメンバー引くシウォン。
ヘンリーが「ホームアローン」のマコーレ・カルキン風。

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SMつながりでEXOの広告。
最終日、ソウル駅から仁川駅に行くのに、
九老(クロ)駅で乗り換えたけど、そこのホームにあった。
EXO-K VS EXO-Mなんだけど、
全体の写真がないので、字が切れているが、
「〇〇すれば どちらが勝てるか?」。

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仁川で見かけたチャ・テヒョンのジョージアのCM。
「スカッとしたアイスコーヒーに今出会ってみて下さい!」

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-06 15:46 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
モーニングコーヒーを楽しんだ後は、
明洞エリアから光化門エリアへ徒歩で移動する。
途中、ミュージカル「三銃士」のポスターにえらく反応してしまう。

世宗会館で3月14日~30日までの公演。
なにせダルタニアン役がソンミン、Key、ヒョンシク、Jun.K、スンヒョンら
K-POPアイドルたちとオム・ギジュン。
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アトス役にシン・ソンウ、ユ・ジュンサン。
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アラミス役にキム・ミンジョン、「不朽の名曲2」で奥様と出ていたソン・ジュンホら、
(あ、右はJun.Kですけど)
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ポルトス役はんー、知らない。
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それでも(笑)、錚々たるメンバーで構成されたミュージカル!
映画や舞台は機会さえあればチャレンジしたい方なので、
ちょっと食指が動いた。

帰国後、タイムリーにチケットプレゼント応募のメールが届いた時は
一か月ずれていたら・・・とちょっと悔やんだ。
当たるかどうかもわからないのに・・・
当たったら、どのキャストでも楽しめそう!ってとこがいいね。

さて。
パートナーが語学の本を探したいというので、教保文庫へ。
大好きなドラマ「恋愛時代」でカム・ウソンがこの教保文庫に勤めているという設定。
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「きらきら光る」でもイ・ユリがしばらく勤めていました~

大型書店なのでCDや文具コーナーがあるのはいいとして、
今回びっくりの「日本の本」コーナー!
日本の本のハングル翻訳でなく、
誰が読むのか(そんなに在韓日本人多いのか?!)、
日本で売られているそのまんまエリアが広くてびっくり。
マイ・ブームの東野圭吾氏がズラリと並んでいるのはもちろん、
益田ミリ氏や内田彩仍氏の本なども並んでいたので。
びっくり、というと失礼かも知れないけど・・・

書店の後は、光化門広場に立つ、李舜臣(イ・スンシン)と世宗大王の像の下に出来た、
セジョンイヤギチュンムゴンイヤギへ。

韓半島の歴史上の人物の中で一番好きな世宗大王様~♪
日本に対し睨みを効かせて立つ、複雑な思いで対峙してしまう李舜臣。
ソウルのど真ん中に像プラス資料館があるのだから、
この二人は紛うことなき韓国人の歴史ランキングの双璧なのだろう。

セジョンイヤギの一番奥「疎通の庭」に展示された、
ハングルを模したアートが面白かった。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-03-06 08:23 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)