There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2014年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

最近読んだこんまり先生の著書の中に、
「不思議の国のアリス」を愛読書としており、
何度も読み返すほどとあった。
私なら断然「赤毛のアン」。
「ときめく」の判断で言えば、私の人生の「ときめき」の原点。

G.W.に実家に帰って、
「少年少女世界名作文学全集」の中でときめく二冊を持って帰って来た。
「赤毛のアン」と「あしながおじさん」。
a0176188_14103387.jpg

「赤毛のアン」で手作りや自然と共存する、その世界観に憧れ、
「あしながおじさん」で寄宿舎生活に憧れた。
小説を書く真似事をしていたのも、この二冊があったからこそ。
昭和38年5月28日発行、定価220円の「赤毛のアン」の訳者は、もちろん村岡花子氏。

最近母が言うには、「もっと本を買い与えればよかった」と。
いやいや、「ロビンソン漂流記」「青い鳥」「トム・ソーヤーの冒険」「巌窟王」他
20巻に及ぶ、買い与えられた小学生向け翻訳本シリーズはちゃんと読みこなしたし、
この時代、学校図書館の存在もあって、十分読書を楽しんだつもり。

久しぶりに手を取って読み返そうと思ったのも、
NHKの連続テレビ小説と並行させたかったから。

この「花子とアン」も毎朝の楽しみ♪
自分の名前が気に入らず、別の名前で呼んで欲しいとか、
(丁稚として)男の子が欲しかったのに手違いで女の子が来たとか、
自分に悪戯した男の子の頭をを石版で叩くとか、
「腹心の友」の存在とか、
ワインをジュースと間違って飲み酔っ払ってしまうとか、
切り立った屋根の上を歩いて落っこちてしまうとか・・・
いろんな箇所に、「赤毛のアン」でも書かれたエピソードが満載。

これに派生して、柳原白蓮の「白蓮れんれん」(林真理子氏)の売れ行きも好調だとか。
私は、それこそ随分前に読んで、
その後オープンした、飯塚の旧伊藤伝右衛門邸には二度訪れた。
地元では評判がよくないらしい白蓮。まあ、そうかもね。

でも、美しさにおいては他の追従を許さないだろうってくらい。
仲間由紀恵が見事に演じている。
友人とは、「宮崎龍介(後に駆け落ちする)は誰が演じるんだろうね?」と
また新たな楽しみ♪
っていうか、村岡花子より白蓮の人生の方がドラマチックで、
主役を喰ってる感ない?

で、「赤毛のアン」。
まだ、単純に勧善懲悪を信じながら本を読んでいた時代、
登場人物のひとりが、とてもいい人なのに、最後に亡くなってしまうの?
と、とっても悲しかったことも覚えている。

「死」が日常的に出てくる東野圭吾本を消化する勢いの今日この頃だが、
原点に返ろう・・・(笑)
アンの世界観に浸りに行こうっと。
今なら「キルト」の一言なんだろうけど、
「もめんのさしこ(布を重ねて一針ごとにぬいこむもの)のふとんをこしらえる・・・」
という説明付の記述がある。
時代だなぁ。

あ、でも東野圭吾氏の「分身」のふたりの主人公のうち、
北海道在住の女の子は「赤毛のアン」好きでしたね。
この本が小道具のひとつとして登場したり。
東野圭吾氏もちゃんと「赤毛のアン」読んだのねー

(Y.F.)
【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2014-05-26 14:17 | | Trackback | Comments(0)

流し台の下の整理収納

今日、クライアント宅のキッチンの流し台の下のプチ掃除をしながら、
うちも最近 してないなぁ(^ω^;)と。

キッチンはそもそも道具が多すぎて、
ひとつひとつ「どういう用途か?」を訊くのは、
お互い大変。
私自身、料理に熱中したことがないので、
道具を持たないせいもあるけど。
お菓子道具や、
お弁当を華やかに、又は遊び心をプラスするツール、etc.
大体検討をつけて、グルーピングしておくこともある。

使い古しの「スポンジや台拭き」をいっぱい見つけたけど、
「何か平常よりもっと汚い状況の時までスタンバイ」させているのだろうと、
敢えて訊かずに、そのままにしておいた。
丸い大きなホーロー缶には、
砂糖や塩が未開封のままにストックされていた。
でも、こういう口に入るのは、流し台の下には置かないのが基本ルール。
流し台の下は水道管が通っているし、湿気があるので。

そうでなくても、このクライアント宅では水道管から水漏れがしているようで、
鍋に水が溜まっていたのを発見!
さすがに、これはちゃんとお伝えして、他の調味料と一緒にするように
お願いした。
キッチンも流し以外にいろんなスペースがあるというのに、
よりによってなんで水が流れる道筋のそばに食品を?と
現場で見かけるたびに思う。

さて。自宅。
a0176188_13551226.jpg

下に敷くシートは何年ぶりに替えるのだろう?って体たらく。

「整理収納」のキホン。
とにかく全部出す。
見ての通り、狭いスペースなので、あっという間に出せるのだが、
右のスライド式収納庫はネジ止めしているので、中身だけ出す。
洗剤のストックも日常使いの容器に移し替えたらなくなったのですっきり。
これはアフター。
a0176188_13552754.jpg

コの字ラック4つも、ベタベタしているので、マジックリンで拭く。
a0176188_13554957.jpg

仕事の現場では、クライアント宅にご負担のないよう、100均小物を使っているのだが、
さすがに100円のコの字ラックは質が悪い。
使い続けているとすぐに真中がしなってくる。
ウチでは、少なくとも100均じゃないホームセンターで購入したので、
10数年経った今も、現役だし、しっかりしている。

ウチにある鍋全部。
a0176188_135636.jpg

扉に掛けている卵焼き器とホットクッカー器も含めて、8つ。
(汚いのは見逃して^^;;)
それをコの字ラックにひとつずつ置いていけば、
一番下は余っちゃった。
a0176188_13564130.jpg

水道管の手間にある木箱には、
大小の花瓶。オリーブオイルの容器だって花瓶になるし。


これは使っていないので、捨てようか捨てまいかと迷うふたつ。
a0176188_13562289.jpg

野菜の水切り器と折り畳みシリコンスチーム鍋。

(Y.F.)
【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2014-05-14 14:02 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
受講料500円、教材費1000円。
今日初めて参加した。
年に数回あるようで、初回の人が少ないくらい。

講座は10時から、玄関前のアウトドアにて。
ブルーシートを張って、土を入れた袋を重し代わりにして。
毎回参加しているという人は、
「もう庭は花で埋め尽くされているので、置くスペースはないんだけどね」って。

10種類の花の中から選んで、
これ又選んだプランターに寄せ植えする。
丸いプランターなら1個、
四角いプランター(13cm×31cm)なら2個。

四角い方を選んで、
ラベンダー2、日日草2、ブルーカーペット、
ベゴニア、マーガレット、後なんだろ(情けないが忘れた)・・・
これらを5個ずつ植えていく。
丸い方は鉢底石を入れていたが、
四角のは水捌け用のネットがあるので、ダイレクトに土を入れる。
仮置きして全体像をイメージングするとこなんて、
アルバムに貼る写真の時と同じね。

まず、高いものから最初に選ぶといいらしい。
コレは先月ガーデニングをスタートした時のモノ。
ゴールドクレストを中心に、
赤(サルビア)、黄(キンセンカ)、白(アリッサム)、ピンク(ペチュニア)で囲った。
a0176188_1635097.jpg

今回は高さのあるラベンダーを中央に配し、
後は残りの色を二分って感じ。
a0176188_1632229.jpg

水のやり過ぎをよく注意されるので、心しなきゃね。
せめて真夏までは春の花を楽しみたい。
a0176188_1635933.jpg

(Y.F.)
【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2014-05-11 16:11 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
これはG.W.前半の近郊ドライブ。

早めのランチは汐入の里の中の、イタリアン(¥1,600)。
写真ナシ・・・

グリーンパークはたった入場料100円をいまだにキープしている、
若松の広大な植物公園。
a0176188_20343777.jpg

去年はバラフェアが開催時期(6月)に行ったのだが、
4月末はバラ園はクローズこそされていないが、
まだほとんど咲いていない。
6月には半分は散っていたので、
「花の命は短くて」だな。
 
それでもなんとか探し出したバラをいくつか。
a0176188_2025550.jpg
a0176188_20245239.jpg
a0176188_20244437.jpg

a0176188_20273957.jpg

女性5名で行けば、
花の名前に詳しい人が必ずいるもんなんだな。
<なんじゃもんじゃ>
a0176188_20235195.jpg

<ネモフィラ>
a0176188_2024154.jpg


あ、私は全然詳しくない方。
だから知ってる範囲でしか花も観葉植物も手を出せない;;
a0176188_20293753.jpg

温室にはウチのベランダにあったか、今あるモノがいっぱい。
コリウス、セローム、パキラ、オリヅルラン、
アイビー、カポック、ヤシ、シンゴニューム・・・

でも、コレはナンダ?!
いかにも熱帯地方特有の不気味なフォルム。
a0176188_2025367.jpg


何度も行っているのに、違うメンバーと行くと新たな発見がある。
メインから外れた感じなのだが、森林浴コースってのがあって、奥が深い。
ちょうど新緑の候、目に肺に栄養をたっぷりと注いでね。

(Y.F.)
【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2014-05-06 20:36 | おでかけ | Trackback | Comments(2)