There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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三日目の朝は違うレストランで取ることにした。
海のそばの「サルサヴェルデ」。
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ご覧のようにオープンエア。
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乾季ならまだしも雨季の時は簾のみでガードなのかな?
二日目の朝の風雨ですら、こういうところで食べるのはねって雰囲気でもある。
ホント、旅の間は晴れるに越したことはない。

三日目の朝食。これでも日頃より多いくらいだ。
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二個の卵でオムレツ。中はマッシュルームとチーズ。
お粥とお吸い物。それにスタッフがサーブしてくれるコーヒー。

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お粥にはパクチーと豆。辛い調味料サンバルで味付け。
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       (↑豚の丸焼きのランチを取った店のテーブルに並ぶサンバル群)
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ボードには「味噌汁」とあるのだけど、
味噌は使っておらず、醤油ベースなのでお吸い物ね。
ニョクマムではない、濃口醤油。
トーフとシイタケとワカメ。

朝食後はパートナーと別行動だ。
バリ二度目のパートナーは「バリズー&サファリ」ツアーに参加する為、早々に出発。
バリビギナーである私は、午後からの「寺院と夕日鑑賞」ツアーに参加。
午前中のひとりタイムを楽しんだ。
ホテル散策、二度目のプール、二度目のバリコレクションでの買い物・・・
ランチは部屋にあったウェルカムフルーツの残りで十分。

14:45にホテルでピックアップしてもらうが、
ふたを開けたら参加者は私ひとり。JTBガイドとドライバーで計3名。
初日、空港でピックアップしホテルまで連れて行ってくれた若者
(彼の日本語が理解できない;;)がガイドだったら本気で怒るぞ(笑)と思ったけど、
こんなに日本語流暢な43歳、ラケン氏で助かりました。
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2年間日本人の先生の元、日本語を勉強し、
JTBに就職してから2か月インドネシア人の先生の元、さらに日本語をブラッシュアップ。
何か教材は日本のドラマだったのかと聞くと、
ただひたすら教科書だったとか。
巷で走る車やバイクがほぼ日本車(ほぼメーカーの現地工場がジャワ島にある)、
「ガソリンは(石油が自国で取れるから。シンガポールに輸出している程)
リッター65円ぐらいだが、車の値段は日本とほぼ同じね。
それでみんな月賦で買う」
「”月賦”ってことばも知ってるの?漢字わかる?」
「いや、さすがに漢字は難しくてダメ。ひらがなとカタカナ少しだけ」
日本には行ったことない。(こういうガイドさんに何人会ったことか)

これだけ私の思いつくままの質問にさらっと答えてくれるだけの日本語能力があれば
大したもん!
実家はヌサドゥアからバイクで1時間ぐらい北東にあがったところで、
奥さんと子供ふたり。
自分はヌサドゥア地区に家賃2万円のアパートを借りている。
7~9月が一番の繁忙期、つまり旅行シーズン。
それでも以前JALが直行便飛ばしていた時期より、日本人観光客は少なくなったし、
現在8社の大手旅行代理店がしのぎを削っているので大変。

いつもなら車の洪水だが、この日は大統領選挙デー。
韓国もソウル市長選の時に着いたことがあったが、
選挙だからと言って日曜日である必要はないんだな。
ラケンさんも午前中に選挙を済ませてからのお仕事。
そう、この7月9日(水)は選挙の為に休日。
日本なら即日開票で当確がその夜にでも判明するものだが、
インドネシアは15,000弱の島で構成されている。
その為、開票にも時間がかかり、帰国後しばらくして大統領が決まったとのニュースが。

休日なのでいつもより車が少ないとラケン氏。
前日は高速道路を使って北上したが、この日は一般道路で北上。
私は習慣で後部座席でシートベルトをするが、
前のふたりはしていない。
"up to you(あなた次第、お任せ)"なのだ。
バイクの2人乗り(大人)、4人乗り(2人の大人、2人の子供)は法律で許容されているらしい。
それでもバイクが私らの車の左右を走るのは怖いし、
しかも左カーブで見通しが悪いときに、右をバイクが走るなよ!

「よく交通事故はあるね」
そりゃそーでしょうよ!
どれだけの事故件数に達したら、シートベルト着用が義務付けられるのかな?

幸い交通事故は見かけなかったけど、前の車のパンク音は聞いた。
パートナーに旅の宿で貴重品が盗まれた旅行者の話を聞いていた時だったので、
そんな時のパンク音は心臓が縮み上がりました!
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-31 08:51 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
「うぶど君スニーカー」は最後にウブドの北8Kmのところにある、
トゥガランのライステラスにて、写真撮影の為の10分を与えてくれる。
ライステラス、つまり棚田。
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小さな村だが、この棚田を見る為にやはり観光バスが連なる。

稲作が農業の中心であるバリ島、
二期作どころか年に三度もお米が取れるそうだ。
ヴェトナムも同じく「三期作」だというが、
ヴェトナムの米料理の美味しさ(スープ麺のフォーや、春巻など)に比べて、
バリはどうだろう?
ポルトガルのナザレで食べたライスプディングは未だに忘れられない味。
バリにはこんなお米のデザートある?
美味しい米料理に当たるには滞在日数が短かったのか。

平らな土地が少ない山間部には棚田がよく見られるらしいが、
トゥガランのはバリ随一の美しさという。
望遠で覗くと、はるか向こうにも暮らしがある。
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青々と光るライステラスの近くまで行けるのかな。
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時間があればここのカフェでゆっくりしたいぐらいだった。
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夕方ホテル着。
ホテル内の一角にJTBデスクがあるほど、日本人観光客が多いということだが、
他にも日本語のできるコンシェルジュがフロントそばに常駐。
インドネシア人の老齢の男性コンシェルジュに
レストラン「ULAM」の予約と送迎手配をお願いする。

パートナーが事前にチェックしていた店なのでお任せ。
ワゴン車の送迎の為位置もよくわからないが、
ヌサドゥア地区のどこか。車で5分位。
客はポツンポツンとある位で、スタッフの方が目立つ。
そして感じていた、夜の照明の暗さ。
ホテルのロビーもだけど、本を読むにはあまりに照度が低い。
ガイドブックを読んだりとか、書類を確認したり(ホテルで)とか、
そういうことに適当な明るさじゃないのよね。
これもエコ政策?

私はミー・ゴレン。
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ミーは”麺”。ゴレンは”焼く”という料理法。なので”焼きそば”。
ナシは”ご飯”。なのでナシ・ゴレンは”焼き飯”。
インドネシアやマレーシアでポピュラーな料理のひとつ。
日本でもエスニック料理店で食べたことはある。
でもこれはバリ料理ではないらしい。
豚肉を食さないモスレムが多い国で、
ランチに食べたバビグリン(豚の丸焼き)などが、典型的なバリ料理とか。

突き出しはエビセン。
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以前KALDIで買ったのは中国製。
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好きなんだけど、実家で揚げた時に火事起こしそうになって
怖くてそれ以来作るのは中断\(>o<)/

パートナーはシーフードバスケット。
カゴにバナナの葉を敷いて、それが食器。
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魚と鶏が丸々あるので食べ切れるのか?と思ったが、杞憂でしたわ(笑)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-29 08:12 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
ウブドはガムラン音楽、バリ舞踊、バリ絵画などの芸術の村。
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「村」にしてはあまりに観光地化されすぎた感。
規模的には「村」サイズなのだろう。
道路も片側一車線で、歩道は確保されてはない。
排気ガス規制のない車がこぞってこの観光地を目指す。
おかげでウブドをのんびり散歩・・・というわけにはいかない。
メインストリートを歩くしか時間が与えられなかったってこともあるだろう。
穴場を知らずに、車の波と不快な排気ガスと混沌の市場の印象だけ。
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16世紀に建設されたウブド王朝の宮殿跡であるウブド王宮。
現在はスカワティ王家の子孫が住んでいる。
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ウブド王宮の赤レンガの門に施されたレリーフは、
バリ美術界の巨匠レンパッドの石彫りの彫刻作品。

既にヌサドゥア地区でも寺院へ続く行列を車内から目にしたのだが、
ここでもお供えを頭に抱えて、(多分)寺院へ向かっている女性たち。
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インドネシアは人口が世界で第四位。
翌日のガイドさんは中国、インドに続き第三位と言ってたけど、
Wikiによればアメリカが抜いていた。ま、三位と四位は抜きつ抜かれつ?
多民族国家でもあり、信教は自由。
インドネシアと言えばイスラムが大半な中、
バリ島はヒンドゥー教。
ただ、インドのヒンドゥー教とは長い歴史を経て、随分違うものになっているらしい。
インドよりはカースト制も緩くなっているとのこと。
戒律まではよくわからないが、信仰心はあちこちで見かけた。
ヤシの木より高い建物の建築は禁じられているのも、
寺院の神々への崇敬と景観保護から。

公共市場は久しぶりの「値札のない」市場。
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”あれ”を何としてでも手に入れたい、の熱意がなければ、
売り手とのバトルは疲れる。
それほど若くない^^;
フラッと入ってみて、バリ柄のショートパンツに眼がいくや、
「2800円」(←もちろん日本語)
インドネシアルピアは日本円の100倍としたら計算しやすいのだが、
おばちゃんはわかりやすいように円に直して攻めてくる。
うそでしょ、このコットンパンツが。日本でもこんなにしない。
「いくらで買う?」
私らふたりは「日本だったらせいぜい1000円よねぇ。1000円以上は出さない」
おばちゃんは根負けした風でもなく、
「OK。一枚1000円。二枚2000円。
雨値段(確かに小雨が降りだしていたが、”雨値段”ってことばがあるんだ。負ける理由付けね)。
誰にも内緒(ハイハイ、何人にも話したけどね)」
で、GETしたのが左側の2枚。
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バトルというのはあまりにあっさり。
ってことは、一枚1000円でもしっかり元は取ったんだな。
そして2800円でも、お金を出す日本人が確実にいるってことだな。
私らで儲けが少なくなった分、次に来る日本人はうまく騙せたのかも。
(ホーチミンの市場入口で購入した、TINTINのTシャツは一度の洗濯で柄が消えたが、
これらは何度も水通しても大丈夫(笑)。愛用中♪)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-27 07:59 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
JTBオリジナルアジアンバス、「うぶど君スニーカー」に日本で申し込んでいた。
ウブドという芸術村と
ウブド北の近郊、トゥガランのライステラス(棚田)の見学を含めた
バス運行オプションのひとつ。
クタ&スミニャック地区へのルートも別の曜日にある。

リゾートエリア内のホテルがかなり南に位置する為、
北部の中心にあるウブドへ行って帰って来るのも一日がかり。
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免税店経由でウブド着はお昼過ぎ。
途中、去年末完成したばかりという海上の有料道路を北上。
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視界が開けて、右も左も海で気持ちがいい。
モンキーフォレストの狭い車道を抜けて、
ウブドの中心、ブリルキサン美術館駐車場に到着。
ここで2時間半の休憩タイムだ。

この2時間半、うまく時間が使えずに、
ランチして、ウブド宮ちらっと見て、ウブド市場にチラッと入って、
肝心の美術館へは入れず、トイレを借りただけ。

ランチはバリ通のブログにあった「イブ・オカ」という店へ。
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ウブド宮の裏にある、バビグリン(豚の丸焼き)で有名な店。
ごはんの上にカリッと焼かれた豚の皮、豆、野菜などが
スパイスたっぷりに載っている。
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編み籠の上にワックスペーパーを敷いて、それが食器代わり。
かなりスパイシーで、舌がひりひりするので、終わりごろに追加オーダーした、
ココナッツジュース。これが冷たくないんだ!
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いつもの感覚「当然冷たいだろ~」が覆される。
これが異文化を味わうってことですかねー
20代の頃、上海や北京で飲んだ、冷えてないビールってのもあったな。

私が店内の写真撮っている間に、
パートナーが会計してたんだけど、
一言も発しない、全くの愛想ナシだったそうで、
おまけにホテルに帰ってから気づいた、ルピア以外のお釣り。どこの国のだ?
こういうので評判落とすんだよ。
「イブ・オカ」の名声に胡坐かいてちゃダメだよ。
「目指せ、”打倒イブ・オカ”」店も出て来たって言うじゃないか。

日本人観光客の特徴、
「その場で文句を言わずに、帰国後文句を言う」の典型か^^;;
場所の雰囲気がいいだけに残念。
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              (出入口には、ヒンズー教ならではのお供え。
               ヤシの葉、花、サトウキビ、米)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-25 18:31 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
夜はホテル内のパサール・センゴールというところで
JTB主催のディナーに申し込んでいた。
「賑やかな市場」というインドネシア語なんだって。
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グランド・ハイヤットの中心部にある、ステージ付きレストランで、
日替わりディナーショーが催されるとのことだが、
今夜はJTBツアーの参加者のみで、他ホテルからも送迎バス付でのメンバーも多い。
それにしても日本人密度がこんなに濃かったとは・・・

初日、ングラ・ライ空港では、あまりに欧米人が多くて、
なるほどバリはこれほど白色人種の
「夢の島」なのかと思ったものだったが。
パスポートコントロールで前に並んでいた一家はデンマークからだった。
今度のマレーシア航空撃墜事件、機体の破片の近くには「BALI」ガイドブックがあったというニュース。
クアラルンプール経由で
「夢の島」バリへヴァカンスに行くのを楽しみにしていた乗客たち。
痛ましくて心が塞がれる。
「無事に帰国しました~♪」のメールを送る時の、自分の幸運を改めて思う。

夜7時より、ビュッフェ形式の夕食が始まる。
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照明を落としているので、何を食べたかよくわからない;;
サテ(焼き鳥)やら魚介類やらイロイロだが・・・
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それでも初めて飲む「ビンタン」ビールでかんぱーい!
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食べている途中からガムランの楽隊やダンサーたちが階段を下りてくる。

バリ舞踊が一番低い位置の中央のステージで始まる。
曜日毎にダンスの演目も変わる。
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この日、月曜日はバロンダンス。
善を象徴する聖獣バロンと悪を象徴する魔女ランダの対決、のストーリーらしい。
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ケチャは演目にはなかったのだが、人気だからだろう。
男性合唱により「ケチャ」と盛んに発せられる、呪術的なパフォーマンス。
上半身裸で腰布を巻いた数十人の男性が、幾重にも重なった円陣を組んであぐら座り。
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この中でもリードする男性がいて、それに呼応して「ケチャ、チャ、チャ」。

デザートのフルーツたち。
部屋に置かれていたウェルカム・フルーツの中で、
唯一名前がわからなかったのが、帰国後判明。
それが「サラック」。この屋台にありました。
サクっとした食感や酸味のある甘さはリンゴに似てるのよね。見た目は違うが。
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グァバ。
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スターフルーツ。これはヴェトナムでも食べました。
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ジャックフルーツ
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ジャンブー
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ちょっと驚いたのが甘くないフルーツもあるってことだった。
スターフルーツやジャンブーは甘くない。だから輸入されないのかな?

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-23 08:19 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
出発前にリバーウォークで水着買おうかしらんとも思ったのだが、
”定価”見て、気持ちダウン。
十年以上前にスポーツクラブで泳いでいた時の、
お古水着で(カルキでお尻部分ザラついているような・・・)、勝負かけた(笑)
どうせ誰も人の水着なんて関心ないのだ。

ベランダから見えるバリ風プールでちらっと泳ぐ。
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ビーチに移動し、ちらっと風に当たる。
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ホテルのメインプールに移動し、腰を据える。
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巨大バスタオルは無料貸し出し。
ウォータースライダーにも二度トライ。
ええ、ちゃんとスタッフに尋ねました、「年齢制限はないか?」と。
子供たち以外は私らぐらいじゃなかったかしら(笑)

ウォータースライダーって、慰安旅行のグアム以来かな。
グアムより距離は短かったはず。
水の遊びは基本どれでも好き。
今回、たったの4泊ということで、初のラフティングも涙を呑んだくらいだ。

あとは・・・
二冊持ってきた本のうち、湊かなえ氏の「往復書簡」読んだり、
JTB特典の「コーヒー&スウィーツ」セットを楽しんだり、
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     (灰皿やトレイなどひとつひとつがステキ!
      バリ家具はトーンが濃いので、ウチには合わないのだが、
      別荘でも持てたらバリ家具で統一したいな。いや、持てませんから;;)

道路を挟んだ目の前の「バリ・コレクション」というショッピングモールに出かけたり。
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バリはふたつの季節がある。
乾季と雨季。
雨季は12月から3月まで。
この時期、虫がさらに多くなり、収穫される果物も多いという。
7月は乾季まっただ中。
とは言え、三日目朝起きたら豪雨だったりした。
スコールにしては長く続き、部屋からレストランへ行く時も、
いかに雨に濡れないかを気にしながら。
共同エリアはほぼオープンエアなので、
風が強いと雨が降りこんで、床がすべりそうで怖いくらい。
ま、乾季でも雨は降るわけ。
傘も一応準備してはいたが(晴雨兼用)、
開くこともなく帰国。
それより必須は帽子と長手袋。
車の移動はエアコン効きすぎて、長袖は必要だし。
一日一本ずつ供給されるミネラルウォーターも。
日焼けどめクリーム塗ったり、かゆみ止め塗ったり・・・
外出するだけで何かと忙しい。

朝食時爽やかな気温でも、
もう10時頃は日差しがきつくなる。
日本の夏も亜熱帯化しているし、
バリだからこんなに暑い、という感じもない。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-21 08:25 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
最初の朝食はガーデンカフェというレストランで。
ホテルのクチコミ読んでいたら、毎朝違うところで朝食を、とあったので、
すべてクリアするぞーと思っていたのに、
4つあるレストランのうち、ひとつは工事中、ひとつは「クラブ専用」でNG。
部屋番号「1241」の最初の「1」はノース・ヴィレッジを意味するので、
伝えただけで、丁寧に「ここはクラブ専用だから」と断られた。

ま、すべてビュッフェ形式で、どこで食べようと同じメニューらしいのだが。
「クラブ専用」はメニューに差をつけているのかもね。

初日の感想は「残念・・・」。
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パンも油くさくて、チーズは合わなくて、
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シリアルはあいまいな味で、甘さは控えめ。
シリアルに入れるミルクがちょうど切れて、スタッフに頼んでまで食べたのに。
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日本でもあれこれメーカーを試した上で、
自分のお気に入りが決まってきているわけだからしょうがない。
デザートはイチゴ&得体の知れない(笑)繊維の多いフルーツのヨーグルトソース和え。
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逆に残してごめんなさい・・・
普段もこれほど朝食食べないのに、ついつい;;;
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レストランのそばの木にはリスがいて、
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白鳥がいて、
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シャッターチャンスを逃したけどヤモリもいて。
これだけ海や熱帯植物に囲まれて、虫もいないワケないのだ。
日本でパッキングを始める際、どこかのブログで、
「三大必須は胃薬、殺虫剤、かゆみ止め」とあったので忘れずに。
かゆみ止めはホテルでも外出先でも必須。
私は既にシンガポール空港の移動時あたりから、かゆがり出して。
蚊にさされた痕というわけじゃなく、特定できないナニカが・・・
これは避けて通れない問題かも、なので、
敏感肌の人は南の島はご用心。
(殺虫剤は「虫さんとばいばい」携帯用なので頼りなくて、振りまいたのは一回だけ。
胃薬は出番なし)

朝食後はホテル内の散歩。
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              (矢印が私等のノース・ヴィレッジ)
あまりに広大で、後日ひとりのフリータイムで、
地図で言う左側を回ったぐらい。
ヌサドゥア地区だけでなく、バリでほぼ一番広大な敷地を有するという、
グランドハイヤット。

あれこれ迷いながら歩くのも又楽し。
ノース・ヴィレッジに囲まれたバリ風プールとは別に、
海に向かう途中にあるプールはウォータースライダーもある。
そしてインド洋の海は浅瀬で、泳ぐというよりパシャパシャ遊ぶ程度の人たち。
空港でけっこー”マイ・サーフィンボード”を見かけたのだが、
ここはサーフィンには適していないみたい。

散歩の後はいよいよ、水着再デビュー!

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-20 08:56 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
何もしないヴァカンスにしたいとは思っていたけど、
JTBのツアーという形なので、いろんな特典は逃したくない。
ホテル自体が中心から外れたリゾートエリアにあるので、
例えば観光地へのバス運行。
ガイドがいるわけではなく、ただ観光地で自由時間を与えられ、
ホテルへの送迎があるだけだけど。
それとJTB主催の宿泊ホテルでのディナーショー。

この特典ふたつはもちろん旅費に含まれる。
それ以外に、オプションで寺院と夕日めぐりツアーとランチ付きエステ。
こんなスケジュールを入れたら、
4泊のヴァカンスはすぐ埋まってしまう。

旅のパートナー、本人曰く「ぼーっとしているのが苦手」。
帰国日のフライトは私が先に出発(ホテル発17:00)、
関西への直行便は深夜ということもあり、
ホテル発21:00。
チェックアウトしたので、ロビーで過ごすしかなく、
照明を落としたロビーで本も読めず、その間「何もできずに」苦痛だった、
と後で聞かされた。
私は帰国日の空いている時間は部屋のベランダにて、
五感でバリとの別れを惜しんだというのに。
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風に揺れるヤシの木々、鳥のさえずり、プールの中の落ち葉を拾うスタッフ、
ヤシをよじ登るリス、どこまでも突き抜ける青空、樹木の匂い、
どこからか聞こえてくるガムラン・・・
 
確かに自宅で、というか日常でぼーっとすることはあまりないが、
せめて、わざわざバリに飛んだんだからぼーっとしたい。
福岡組で同宿のひとり旅の女の子は、
帰国日までのスケジュールが空白なのを見た現地スタッフから、
「エステしませんか?」と言われても、
「私、昼寝しに来たんだから」と断っていた。
潔い(笑)!

まぁ、いろんな旅の仕方があるもんだが、
日本人はやはりヴァカンスの仕方を欧米人に見習う必要があるかも。
それについては後日。

私たちの部屋は「ノース・ヴィレッジ」。
4階建てのスタンダードな「グランド・ルーム」の集合体。
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                  (部屋は二階の中央)
一番価格が低いヴィレッジなのだが、これで十分。
ベランダがあり、専用のバリニーズ・フューチャー・プールがあるし。
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       (ベッドフレームがバリ家具で高さがある。
       同性同士なのでベッドを離したかったが(笑)、重くて無理)
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       (この手のテーブル&チェアセットは普通だが・・・)
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       (これは初めて。ベッドに近いソファとでも言う?寝転がって読書)
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             (バスタブの奥にシャワールーム)
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        (メーカーはTOTO。けっこー空港のトイレまでTOTO席巻)
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     (ウェルカム・フルーツは全部頂きました♪)
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-18 12:38 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
バリと言えば・・・
韓国ドラマ「バリでの出来事」(’04)。
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旅直前に見直したけど(唯一購入したDVD)、
結局行ったところとかすりもしなかった。
ホテル(「インターコンチネンタル」「ブルーポイント」)、ビーチ、
彼らが観光する寺院(ウルワツ寺院。上の写真はそこ。肌を隠すよう入口で布を渡される)・・・
空港だって去年リニューアル、
ドラマの背景としての空港はもう見られない。

それより、香港映画「欲望の翼」(’90)のラストシーン!
あれはバリじゃなく、フィリピンなんだけど^^;;
細かいストーリーはすっかり忘れちゃったけど、
熱帯雨林の下をレスリー・チャンは歩いて行かないか?

国は違えとヴェトナムに行ってメコン川クルーズやクタを訪れた時も、
確かにこんな熱帯雨林を見たはずなんだけど、
ここバリにいて、包容されるような圧倒的迫力に
この映画が浮かんだ。
ウォン・カーウァイが好きなラテン音楽でなく、BGMはガムランなんだけど。

ジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」’(10)は、
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正真正銘、バリのウブドを歩くシーンがあるとか。
さらに、ジュリアの相手がハビエル・バルデムなんて、
うわーっ、ますます観たくなっちゃうじゃないか。

「南太平洋」(’58)で歌われる「バリハイ」は
別にバリがロケ地というわけじゃなく(ハワイのカウアイ島でロケ)、
「バリハイ」=「伝説の楽園」という意味だそうだ。

このバリ旅行の為に、
まずバリがどこか地図で確認、さらに空港の位置、ホテルの位置をチェック。
島と言えど小さくはない。東京都の2.5倍だって。
スティしたホテルが、きのこ型のバリ島の軸の部分、
しかも政府主導で進められたリゾート開発エリア、ヌサドゥア地区のひとつ。
(ちなみに空港は一番くびれたところの左側にある)
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観光地へ行くにはきのこの傘の部分への、
けっこーな長距離移動を余儀なくされ、
バリ島で何をして過ごすか・・・がキーのような気がする。
庶民の生活に触れずに、ただリゾートしに来たのなら、
一日ホテルから出ずともそれは可能。

ホテル(グランド・ハイヤット・バリ)のロビーはそりゃ開放的。
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そもそもこのロビーやフロントに行くのに扉もなく行けるんだもの。
ロビーから私たちの宿泊ヴィラ(ノースエリア)のルートの途中に、
インド洋が見える。
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池やプールのあるバリ風ガーデンの向こうに。
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ここもプライヴェートビーチ。
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うーん、素晴らしすぎる・・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-16 21:03 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)
件名の最後に”♪”がついているが、
”♪”なことなどひとつもない、移動だけの初日。

旅大好き人間の私、
何度旅をしても、アドレナリンUPなのだが・・・

5時起床、
6:14の福岡空港国内線行き高速バス乗車、
フライト2時間前の8時にはJTBカウンターよりチケットもらう。
シンガポール航空 福岡10:00⇒シンガポール15:25。
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(右のそうめんは3口で完。この後、デザートにハーゲンダッツが出てくる。
 左のおかきはバリ行を待っている間に食べました)

シンガポール空港Very Busyで着陸許可が下りず、
旋回を繰り返す。20分ぐらい遅れる。
24年ぶりのシンガポール空港は、
ハブ空港としての面目躍如、
ターミナルが3つもある巨大空港に生まれ変わっていた。

バリ、デンパサール行フライトは
同じシンガポール航空なので、同じターミナルかと思いきや、
着いたTERMINAL3でなく、TERMINAL2。
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案内ボードの数多あるフライトがどういう順序(航空別?時間軸?)かも不明。
なかなか出発ゲートが探せないでいる時に、
日本人ふたりの女の子が「バリ、バリ」と口走りながら右往左往、
彼女たちがチケットを機械にかざして、ゲート情報を得ていたのを
後ろで盗み見(笑)

ターミナル2へはスカイトレインで8分の移動、
図で言う「E」に着いたので、そこからE3のゲートへ。
これ、トータルで20分ぐらいかかったかしら。
乗り継ぎ時間が短いと、異常に焦ると思う。

シンガポール16:40⇒バリ19:10。
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  (ブルーベリーの載ったチーズケーキまで美味しく食べました♪)
これは定刻通り。
が、これからが地獄だ!

バリのングラ・ライ空港(ンで始まるなんて珍しい)にそれから2時間はいたのだから。
①出発直前に$10値上げされた、$35のVISA代を払う
②パスポートコントロール
③荷物ピックアップ(①&②に時間かかりすぎ、私のスーツケースが既にターンテーブルをぐるぐる)
④税関申告書を渡す
⑤税関審査で荷物を見せる
⑥ルピアに1万円分両替
⑦JTBのミーティングボードを探して、迎えの人と対面
⑧ヘトヘトでホテルへ
⑨ヘトヘトクタクタで部屋へ

同じ福岡組で同宿のひとり旅の女性(バリ5回目)曰く、
「もう欧米はサマーヴァカンスが始まったようで、こんなに時間がかかったの初めて。
しかも、税関審査の台がいつもなら3つあるのに、
天井から水漏れで1つしか機能してなかったし」
だそうな。

既に到着済の関西よりINした旅のパートナーは、
バリ直行便のガルーダ航空だったので、機内でVISA代を払い、パスポートコントロールも
済ませていたので、到着後は③から。
この差はひじょーに大きい!
10時半ごろやっとダウン。
The Longest Day・・・・おやすみなさい。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-07-14 13:40 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)