There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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平尾台と藍島散歩(2)

ハイ、次は翌日の藍島。
どこそれ~?ですよね。
私も去年の末頃まではそうでした。

ウチに年一来てもらう、保険屋さんの近況報告に、
AIM(小倉駅北口のビル)のそばの船着場から出る船で、猫の島に写真撮りに行って来た・・・って話があって。
その撮った写真もいくつか見せてもらう。
「へーぇ、面白そう。あ、日帰りでね。午前出て、午後帰って来るんだ。
で、この島はランチ食べるところとかあるんでしょうか?」
「ないない、だから船に乗る前に、小倉でパンか何か買って行った方がいいですよ。」
ふーん、それが藍島(あいのしま)っていう名前なのね。
検索した結果、こんなの出て来て、姉を誘うとすぐに乗ってきた。
 
さらに、保険屋さんが言うには、
「そのそばの島に、あるNPOが増えすぎた猫たちの去勢手術を最近行ったそうですよ。」
へーぇ、ふーん・・・と面白く聞いた、その二日後に、
いつもの「お気に入り」のブログを開くと・・・
一枚の写真から(どうぶつ基金)
この記事を見て、ええっ!となって。
知る人ぞ知る、
柴犬のかぼすちゃんと、
ミックス猫のつつじちゃんと銀杏くんの三匹と一緒に暮らしている、
かぼママさんのブログ

「福岡の馬島では、増えすぎた猫たちの去勢手術をNPOが行った・・・」
かぼすちゃんの流し目の写真が海外でも目に留まり、
やがてアメリカでモデルとして商品化されて、
その売上金がかぼママさんの元に届いて、
それを寄付した団体いくつかが去勢手術を行ったと。

この馬島が、先日言っていた、藍島のそばの島のことじゃ?
ということは、NPOの活動を金銭的に支えてくれたのは、かぼママさん?
ええっ?の連鎖でした!

という長い長い序文があり(笑)、
猫のエサも何にも持たずに、「こくら丸」で馬島経由で藍島へ。
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小倉港(右下の赤文字)を10時半に出て、馬島10:50着。
乗降客ひとり・・・くらい?港とも言えない、船着場。なーんにもない。待合室すら。
11:05に藍島(左上の赤文字)着。35分の船旅。
右側の彦島なんて、下関なんで本州だし。
左側にせり出しているのは若松。なるほどね、こういう航路でした~

藍島:小倉北区。人口は277人(2010年時点)
待合室はちゃんとある。でも、どこでチケット買えたんだろう?(私らは往復切符)
釣り客用の民宿や小学校もある位だから、そこそこ大きい島。
ちなみに馬島:人口40人(2010年時点)
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ところが、着くや否や予報通り雨が降り出して、
おかげで猫たちはどこか人間の与り知らぬアジトに避難中。
うちのミウミウも雨の日は「寝る日」と決めつけているし。
 
それでも雨の中、トンネルくぐった奥の漁港までぶらぶら散歩。
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猫好きなお宅により設置された、
軒下のエサ場をふたつ発見。
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そこに何匹かの猫たち。
晴れた日なら、日光浴しにこの何倍もの猫たちが闊歩する風景が見られただろう。
猫の左耳がカットされていたけど、「去勢済」マーク。
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猫たちは今後増えることなく、やがて一匹も姿が見えなくなる日が・・・?

行きと帰りの船で同じ観光客と思しき人たちもいる。
カメラやソーセージを持った人たち。
みなさん、雨にも負けずご苦労様。私にもご苦労様。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-05-23 17:51 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

平尾台と藍島散歩(1)

姉と友人が大阪から遊びに来たので、
北九州市の観光地ふたつをドライブ&お散歩。
北九州 観光」で検索すると、
必ず上位に挙がってくる平尾台と、
どこにも載っていない(笑)藍島と。

初日は日本三大カルストのひとつ、平尾台へ。
後ふたつは山口の秋吉台と高知の四国カルストって。
調べる過程で、こんなの↓↓↓見つけました。
              【日本三大一覧

まずは千仏鍾乳洞へ。
平尾台のホームページの中で4つある鍾乳洞のうち、
観光洞は3つ。その中で一番有名。
というか、後の2つって行ったことないのよねー ここは3回目かな。
入洞できるのは1.2kmで、私たちは照明のあるところでUターンしたんだが、
けっこー歩いたのよね。
半分のところの「奥の細道」からは足が水に浸かり始め・・・
ひーっ、最大は膝あたりまでを覚悟して。
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日本でなら、前述の山口の秋芳洞と沖縄の玉泉洞、
海外でなら、ベルギー、アン・シュール・レッスの鍾乳洞に行ったことあるが、
もっと巨大で、管理が行き届いている・・・っていうの?
アン・シュール・レッスでは鍾乳洞の中で、クラシックコンサートだって聴いた。
チケット売ってるだけのこことは違う(笑)

ランチは鍾乳洞の帰りに見かけた「葉山カレー」(500円)。
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お蕎麦屋さん「えん」の横。
看板猫はもう高齢で、寝るばっかりの守りに入っている百閒(ひゃっけん)クン。
もちろん「内田百閒」からの名前ね。16歳って。
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猫のキャリーケースが空なのを見て、
「あら、中にはいないんですね?」と言っただけで、
奥のイスでお昼寝中のところを連れてこられた百閒クンも舌打ちしただろうけど。
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自転車ライダーたちを非常に多く見かけた。
ちょうど5月の新緑の候、絶好の自転車日和(ってことばある?)
ってこともあるんだろうけど。
カレー屋さんにもひとりのライダーがやってきて、
思わず「どこからですか?」と訊いたら、八幡西区からって!
「今日は東に行こうか、西に行こうか迷って、ここに来ました」
「もし、西だったらどちらまで?」
「志賀島ですね」 ひーっ!
私のマックスが小倉南区に免許更新に行った時で、せいぜい5.4Kmってとこ。
その10倍ぐらいあって、しかもくねくねの上り坂ばっかり。
まあ、自転車も構造がそもそも違うしねー

アフターコーヒーはパティスリーniko(ニコ)で。
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ここも「地鶏のさと ひらお」という店と共同営業かな?トイレが一緒。
コーヒーがそばちょこみたいな器で来るのがオシャレね。
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観光マップの中に羊のイラストがいっぱい書かれてあるので、
「えっ、どこで羊が見られるの?」・・・と。
いえいえ、名前が「羊群原」(ようぐんばる)なだけで、
石灰岩が羊の群れのように見えるところからのネーミングだそうですよ。
吹上峠休憩所にパーキングして、
羊群原経由の大平山めざしてちょっとしたハイキング。
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まぁ、私がめざしたいところより、
お初である彼女たちのめざしたいところまで。
虫の音色や、野草、遠くではパラグライダー。
楽しみ満載の平尾台でした♪
(藍島は次回~)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-05-21 19:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

大貫妙子の世界に浸る

先日の「ライブ・イマージュ」コンサートを機に、
久しぶりに大貫妙子の昔の曲に浸っている。
友人が、YouTubeに彼女の「ヨーロピアンサウンド」アルバムがFULLでUPされていると
教えてくれて。
嬉しくて、昨夜から聴きまくり♪
実家にレコードはあるものの、もう聴く手段がないのでね(^ω^;) ・・・

大貫妙子は’53年生まれだから現在61歳だけど、
ユーミンは’54年の早生まれだから、同じ年。
私の青春の二大教祖。

彼女のベストを作るとしたら・・・
1.黒のクレール
1以外はどれにしようかな・・・という感じで選んでいって順不同でもあるが、
この1位は絶対的なポジション。
とにかくいいのだ。
ロマンティーク」「アバンチュール」「クリシェ」はヨーロピアン三部作と言われているが、
当時のPDの意向で、「ヨーロッパ調のアルバムを製作することに。
様々な映像資料や音源、書物などを漁って丁寧に作られた」そう。
どんな映像資料でこれを作ったかはわからないが、
私のイメージでは、アラン・レネ監督の「アメリカの伯父さん」。
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ニコール・ガルシアが靴を脱いで海岸を歩くシーンとダブる。
何故かって言われても、そうイメージするからそうとしか。。。

2.ブリーカーストリートの青春
ブリーカー・ストリートとはニューヨーク市マンハッタン区を東西に走る通りらしい。
これはポール・マザースキーの映画「グリニッジ・ビレッジの青春」のイメージ。
「セリフの相手は真夜中のショーウィンドー」のところが好き。

3.若き日の望楼
これはマンガ、萩尾望都「ポーの一族」のイメージ。

4.アバンチュリエール
フランス映画「冒険者たち」をイメージしたのかなと思いきや、
「サントリーニ島」が歌詞に出て来るので、ギリシア。
歌詞の中の「ユリとツバメと・・・」は多分、こんなフレスコ画?
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5.彼と彼女のソネット
ヨーロピアン三部作からちょっと時期は離れているけど、
シンプルだけどメロディアスで抒情たっぷり。

6.テルミネ
とてもロマンのある響き、”終着駅”。
これも「トラン・ブルー」「地中海の青」「コート・ダ・ジュール」が出て来るので、
コート・ダ・ジュールに向かう列車の発着のあるテルミネ、パリのリヨン駅が舞台かしら?

7.果てなき旅情
「胸ときめかせ 降り立つ駅パディント」。そう、ロンドンのね。
「霧の街を後に 明日南への路を選ぶわ」
だから、再度ここから出発し、ヨーロッパ大陸へ上陸。
「国境越えればバルセロナ、バレンシア」。      
どこが終着点なんだろう?
ドラムの音が線路を加速する列車の音とダブって、すっごくいい効果音。

8.ふたり
メロディだけを聴いていると、坂本龍一の重厚なピアノ音が流れ、
やがてマイナー調のサンバのリズムが流れてきて
あれ、舞台はどこ?とよくやく「歌詞を聴いて」みると、なんと
「さよなら キエフは緑の6月、別れはモスクワ」とあり、
えっ、ロシアだったの?と驚く。

9.グランプリ
先日見た「アナザー・ストーリー」@BSプレミアムのアイルトン・セナとオーバーラップ。

10.地下鉄のザジ
ルイ・マルの「地下鉄のザジ」へのオマージュ。
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12歳でデビューしたザジ役のカトリーヌ・ドモンジョも既に66歳って。

11.ぼくの叔父さん
ジャック・タチのコミカルな感じを出している。
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12.Cavaliere Servente
これはヴェネチアが舞台。

次にヨーロッパを旅する時のお供に是非~♪♪♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-05-16 21:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

乳がん検診

ブログ記事にするにはかなり個人的なコトだけど、
先日投函されたフリーペーパー「リビング北九州」の一面記事は、
「母の日は”ちち”の日」。
乳がん検診のススメを提言していたし、
芸能人もピンクリボンを胸につけて、「乳がん撲滅キャンペーン」の
一環を担ったりして、メジャーにはなっているようなので。。。
不安材料があって、定期検診に出かけたというコトね。

まだ一度も乳がん検診を受けたことがない60代の友人に驚いたものだが、
うちの母親も受けたことがないという。
「もう今更乳がん検診受けたところで(先が短いのに)・・・」ということらしい。

医者曰く、
「1950年台は栄養も行き届かなくて、乳がんになるのは
50人に1人でしたが、
現在は14人に1人の割合で、なる確率も高くなっています。
戦後の日本がまだ低い時代に、欧米は既に高く、
現在アメリカやイギリスは8人に1人。
高栄養と高カロリーが肥満を生むが、同時に乳がん患者も生んでいます。
「去年、ここの一番若い患者は25歳の方でしたが、
30代になるとぐんと多くなり、40、50代も多く、
97歳で乳がんになられた方もいらっしゃいます。」
乳腺エコーの処置をしながら、淡々と話す彼。そう、医者は男性!

いや、どうせ医者と患者の関係でしかないし、
もうここ5~6年ほど通っているので、過去データもあるし、
今更病院を変えるほどでもない。

マンモグラフィ、触診、エコーの結果は問題もなく、一安心。
そうなると気持ちもUPするので、
次にホームセンターで植物の苗を3、000円以上購入♪

先日、帰省した折、母親の「CAVI(キャビィ)検査」に付き添った。
動脈の硬さの程度や、動脈の詰りの程度などを測る、年一の検査だ。
最近、家の中でふらふらするので心配だったとのこと。
ところが結果が何事もなかったので、
帰りのスーパーで気分よくどーんと買い物(って言ってもたかが知れてるけど)する母。
ま、その気持ちと同じってことだなぁ。


医者がさらに言うには、
「最近、ずっと病院知らずの、元気にバリバリ仕事をしていた女性が、
ある日4cmものしこりに気づいて、
その4日後にウチに来られて、乳がんと判明、すぐ手術となりました。
まさかというお気持ちのようでした。
健康を過信していたとおっしゃっていました」って。

乳がんは痛みを伴わないことが多いので、
だからこそ、常に自己触診で「あれ?いつもと違う」ことに気づくコトが大切。
それもだけど、定期検診だって、安心材料を得る為のもの。

ホームセンターの帰りは、久しぶりのカーブス。
5月は「筋肉チェック」の月で、こちらはまさかの「30代前半」という結果が^^
3か月に1度で、2月に始まったばかりだが、
上体起こし(腹筋)の回数が前回よりよかったのだ\(^o^)/!
ちなみに30秒で19回

定期検診とスポーツ、元気に年を重ねて行こうと痛感したエピソード2つ。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-05-11 20:49 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに行って来ました~♪
いつも福岡の友人頼みで、自ら動かないので、
お誘いがあれば行くというスタンスのコンサート。
でも、福岡市民会館からの帰り道、
「やっぱり、”ナマ”はいいわぁ」というベタなフレーズを繰り返しながら、
感動の余韻に浸っておりました。

セットリストに非ずだけど、出演者たちをメモ的に。

羽毛田丈史(コンサートプロデューサー)
地球に乾杯

高嶋ちさ子
風笛
NHKのかつての朝の連ドラ「あすか」のテーマ曲。
宮本文昭のオーボエが好きだったのだが、
今回はヴァイオリンで。
そして、相変わらずの爆笑トーク炸裂。
ご主人を手玉に取ったエピソードを。
(とっくに手玉に取っているとばっかり(笑))

LE VELVETS(ル・ベルベッツ)
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日本の男性ヴォーカル5人組が「イマージュ」初参加。
去年、北九州市市政50周年記行事の一環で、若松でのコンサートに参加した友人から、
先月の戸畑でのコンサートに誘われて、行ったばかり。

音大卒業&身長180cm以上」の条件で、オーディションに選ばれた5人組。
そのうちのひとりが若松出身(右から2番目の日野さん)ということで、
去年の招致につながったと思うけど、
先月の「Because of you」コンサートも、
5人の故郷の凱旋コンサートみたいな意味合いかな?
 
上記のふたつの条件以外にも「なかなかのヴィジュアル」が絶対あったと思う(笑)
戸畑での2F席では、
後半スタート時に5人のうち2人(佐賀さんと黒川さん)が左右から現れて、
ハイタッチ会みたいな様相になったのだが、
間近に見ると、おおっ、いけてますやん!
おっかけみたいな動きの女性陣もいたし、
私らの横には佐賀からひとりで見に来たというおば様も。
まぁ、「イル・ディーヴォ」みたいなグループを作りたかったんじゃない?

そして、この「イマージュ」では、
私は誰とハイタッチしたんだろう?と前のめりになって、
オペラグラスで顔を確認しました~^^;;
いやいや、声も曲も堪能しましたよ。
Time To Say GoodBy」と
O sole mio」の2曲だけでしたが。
やはり初参加だからか、持ち時間は短く、
アンコールの恒例曲「My Favorite Things」は、楽器演奏者たちだけでやったので、
最後の最後に挨拶で出てきただけ。

ゴンチチ
「放課後の音楽室」
もう還暦にもなる彼らは、最初から参加。

加古隆
一度「イマージュ」引退したものの、15年目ということで再び参加。
NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀」、好きだったのよね。
そのテーマ曲が、彼の「パリは燃えているか」。
身が引き締まるような緊張感生み出すメロデイ。
で、今年の秋から「新・映像の世紀」が始まるそう。
この20年の間に生み出されたり発掘されたり、封印が解かれた映像などが!
もう、期待大!

小松亮太 With 大貫妙子
先日、コンサートチケットを整理していたら、
大貫妙子のが4枚あって、
あの当時はよく聴いていたな、久しぶりに楽しみだなと期待していたのだが、
バンドネオン奏者小松亮太メインって感じで、ちょっと残念。
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葉加瀬太郎
情熱大陸
アンコール前の最後に登場する彼なので、
あの強烈パフォーマンスで、今までの(しみじみ胸を打っていた)曲らが打ち消されてしまう(笑)
私が一番好きな彼の曲は「ひまわり」。
涙が出そうになるほど、幸せに溢れる曲。

バックのスクリーンには「絶景」映像の数々。
そういえば「すずらん本屋堂@BS11」でも言ってたけど、
「絶景」という名が付けば本が売れるのだとか。
「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」とかね。
みんなみんな「絶景」好き。
このコンサートの間だけは「世界は美しいのだ」というおまじないをかけて。
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-05-09 20:26 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

ベッド下収納ケース

今日、ニトリで「2Way オープンボックス」を購入した。
帆布で、幅40cm×奥行74cm×高さ18cm。
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写真には、使い方としてクローゼットでプラスチックケースの上に置かれているが、
私はベッド下の収納ケースにしたくて。

ベッドは新生活をスタートした時に、
お手軽価格で購入した二十年位前のモノ。
しばらく畳でなく木の床に布団を敷いて寝ていたが、
すぐにも仕事を始めたので、やはりベッドで寝たくて・・・
「一生モノ」をじっくり選んだらこんなことにはならなかっただろうな( -_-)

「お手軽価格」だもんで、収納付きベッドの「収納」の半分が劣化。
本体と同じ木製の収納部を取っ払った空洞に、
無印良品の蓋付きの収納ケースをふたつセットした。
数年後、今度は木製のもう半分が劣化。
同じ収納ケースはすでに無印にはなかった。

その頃、近所にデビューしたニトリで、
収納ケースを見つけ、ふたつセットした。
ベッドの下半分に、蓋付きの白い帆布のケースふたつ、
ベッドの上半分に、ジッパー付きの白い帆布の、持ち手が茶色のケースふたつ(写真右)。
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掃除機ロボット「ルンバ」にベッド下を掃除してもらう為に、
毎回4つの帆布ケースを移動していたのだが、
無印の方は蓋と本体なので収まりがだんだん悪くなり、
さらに染みが目立つようになった。
なので処分することを決意。
ジッパー付き収納ケースの方が断然動かす時もラク。

こうなると、ニトリで同じジッパー付きの収納ケースをふたつ買えば、
4つバランスが取れると思うでしょ?
ところが・・・・もうないんだなぁ。
ニトリのサイトみても、以前(いつだったんだろう)買ったモノと同じモノはない。
黒崎と小倉のニトリを二店回って、なんとか妥協点を見つけて買ったのが左側。
持ち手が白な代わりに、色は薄いベージュ。

収納ケースに「定番商品」はないんだろうか?
「統一感」や「バランス」を大事にしたかったら、「今」もうふたつ購入した方がいいのかな。
どうせ、次に買い換えたい時には、又デザインや色や質感も変わっているだろうからねー
というか、まだベッドを使い続ける気(笑)?

自分の好きなモノだけに囲まれた生活は理想だけど、
そこにひずみも生じてくるのは仕方ない。
ベッドはそもそもスタートからしくじったかな。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-05-01 19:31 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)