There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2015年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

帰国後、そりゃもういろんなSNSやブログを検索するんだけど、
ライブ報告が見当たらないのよねぇ(T_T)
4~6日の前半、11~13日の後半と
計6日あったので、日本人が誰かレポートしてると踏んだんだけど。
情報少なすぎ!

出発前、初日のライブ模様をinnolifeニュースでチェック済。
これで、二部構成ってことや、
前半は第六集と七集を中心に、
後半は過去のヒット曲中心に、フューチャリング歌手なしに歌ったことなどをメモ。
誰もゲストで来なかったのか、とちょっとショック。
でも、13日は最終日で誰かが来るんじゃないか、
来るとしたら親友のペク・チヨンだろう・・・とこれも勝手に予測。

セットリストもなくて、もううろ覚えでの曲紹介。。。

18時スタート。
幕に字が「タイプライター」を打刻する音と共に映るんだけど、早くて読めない。
「今から2時間のコンサートを開始します・・・」みたいなことだけど。
動画の中に「우리 몽이 오구오구다(私らのモンはオグオグだ)」
などと意味不明な文章もあって、ホントわからない。
くーっ、ハングル速読法をマスターするんだった(笑)
そりゃみんなはいちいち笑って反応。
幕が開くも、もう一枚ベールがあって、その奥にモンちゃん登場!
MISS ME OR DISS ME?
MV通り、コート着て歌う彼!
もう、くらくら来ました~本物が、そこに(笑)
いや、(笑)ではなく(涙)でしたよ。
そして、このベールはずっと?
モンちゃんにはベールを通してしか拝めないのか?
それは杞憂。
曲が終わればベールは上がり、コートも脱いでラフに。
そして、友人も後に不思議がってたけど、撮影OKなのよ!
右の一番前の子は、右手に望遠レンズ、左手にスマホ持って撮影。
みんなスマホ掲げて動画なり写真なり撮ってたけど、
これをYouTubeにアップして欲しいよねー
個人で楽しむんじゃなく。
インスタグラムにUPしたりしてるのかな?そこを知りたいものだ。
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故障した扇風機
家のエアコンが故障したことから曲が生まれた・・・みたいな話を。
Leessangゲリ、シスターのヒョリンとのフューチャリングだが
そのパートは録音済の音源から。
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I Love U Oh Thank U
モンちゃんを最初に意識した曲!
もともとgodのマンネでありリードボーカルだったキム・テウがソロデビューした時に、
彼の代表曲のひとつでもあった。
なので、モンちゃんはフューチャリングする歌手の立場だった。
 
今回それを歌うのだが、なんとキム・テウ登場!
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「スーパーマンが帰って来た」@KBSのコピーみたいな番組、
「オー!マイベイビー」@SBSでイクメンで登場したのを、
ホテルのTVで見たばかりのキム・テウ。
モンちゃんも紹介してたけど、いつの間にか三児のパパなのだ。
 
最近リリース曲にキム・テウの名がなく、
事件を機に周りの人々が去って行った・・・ということだったので、
キム・テウもそのひとりだったのかな?と思っていただけに。
ずっと友情は続いていたんだね。
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というか、モンちゃんのことは公共の電波では触れてはいけないルールになっているわけだし。
私らが測れることではないのです。。。
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イ・スンギが5日に観客としてやって来て、
向けられたカメラに対して、手を振って応えていたのもYouTubeで確認。
「一泊二日」の黄金期(←勝手に)から、ちゃんと義理は蓄積されてたのね。

この最終日、誰か芸能人が聴きに来たと思われるざわめきがあったけど、
誰かは確認出来なかった。

So Fresh
キム・テウとの2曲目。
「偉大なるギャッツビー@tvN」(2007)の主題歌だったらしい。
モンちゃん主役の唯一のドラマ。見てないけど評判は超低い。
この曲はYouTubeで拾ったと思う。
ドラマのどのシーンも浮かんで来ないわけで、ただ親しみやすいメロディと
キム・テウとの掛け合いが、「ラップ最高!」って思わせる。

ヒップホップって反体制のシンボルっぽくて、
タトゥーや暴力的で挑戦的な歌詞、リズム、仕草・・・などのイメージがあるが、
モンちゃんはそんなとこない明るいラップだから、魅かれていったんだと思う。
歌詞は明るくなかったりするけど、私の許容範囲なんですわー

あ~、単なる備忘録のはずが・・・こんなに長くなり・・(当然続く(笑))・・

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-29 17:48 | 旅(韓国ソウル) | Trackback(1) | Comments(0)
やはり、というか、
弘大界隈は随分にぎわっていたのだが、
MCモンのライブポスターは一切見かけなかった。
まあ、どっちにしろ即日完売したので当日券はなかったわけだし。
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彼がアルバムをリリースすることに対しても、
許さない声が多かったのだ。
彼のファンが「待ってました」とSNSでつぶやいても、
そのつぶやきに対しての攻撃すらあったのだ。
ポスターでも貼っていたら、
攻撃的なアンチが妨害に出ないとも限らない?

弘大(ほんで)とは芸術系大学の最高峰、弘益(ホンイク)大学の略称で、
最寄りの地下鉄の駅は「弘大入口」。
ドラマ「メリーに首ったけ」のあの雰囲気・・・だよ。。。
クラブなど若者たちの夜遊びの場で有名な街、二度も行けば十分と思っていたら、
ライブ会場がある為、三度行くことに;;
最初は「コーヒープリンス一号店」のロケ地を訪ねて、
二度目はスーパージュニア、イェソンの両親の経営するカフェを目指して。
アイドルが出資した店は花火のように咲いては散る・・・ってのを
思い知らされた二度目で、1時間ほど探して見当たらずに撃沈。
これで弘大界隈がイヤになったのだが・・・

会場名はLEZHINCOMICS(レジンコミックス)”V-HALL”。
ソウルでいくつかのカフェチェーンもこなしてきたのだが、
初めて見る「GURUNARU」カフェの左横の狭い階段を上がると、
そこにひっそりテーブルが出ていて、スタッフが3名座っている。
ここでやっとポスターが拝めたくらいだ。
まだ1時間前あたりだったので、
30分前にここ(階段ホール)に居て下さい、の指示。
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カフェで時間を潰すことにするが、
ここで「モンキー」の着ぐるみ来た女の子たち発見。
どうみても、モンちゃんを意識した彼女ら。
しかしやはりこんなに若い子たちもずっとファンなのかな~?
1998年、21歳でHIPHOPグループデビュー、
2004年にソロ転身。
「一泊二日」シーズン1で最初に出来たファンの話をしてたことがあるけど、
ずっと昔から変わらずにファンだという人がいても不思議はない。
ライブを待つ顔ぶれは二十代が9割、女性が8割かな。
カップルで来た人もそこそこいて、
ライブ途中、「今年中に結婚する予定のカップルいます?結婚式いつ?
僕が結婚式で祝歌を歌ってもいいですか?」と舞台と客席で契約交わす感じになってた。

5時半頃になると、
「1番から40番までの人入って下さ~い」と順に声掛けが始まる。
私らは64番&65番なので、
次の掛け声で入る。。。というか、会場ではなく階段に。
地下三階にライブ会場があるので
中二階からどんどん降りていく。
ちゃんと番号順に階段脇に立たせ、後からやって来た人たちも
列に正しい順番でインサートさせる。
10分前ぐらいには会場へ。
ここも人ひとりが行けるぐらいの幅にロープが引いてあるので、
ロープが途切れる後方まで走って、それから舞台側へ。
それでやっと自分たちの立ち位置を決められる。
当然1番の人は一番前の真中だから、それから左右に散っていく形。
私らは前から三番目の右側に立つ。
近いんだけど、機材がぎっしり舞台の端にはあるから、
舞台を右に左に走り回ってあわよくばハイタッチ、は望めないかもな・・・
とかいろいろ考えて(笑)

トイレがすぐ後方にあったので、
「じゃあ先に行って来るね」との我々の日本語をキャッチしていた、
ひとりの日本人女性がいた!
やっぱり遠方より来るファンもいたんだなぁ。
三十代と思しき、神奈川から来たその女性は、ひとりで来ていたのだ。
チケットを取ってくれたのはソウルに住む友人とのこと。
ホテルの所在地が地下鉄一号線ってこともあり、
声かけて一緒に帰れればと思う間もなく、
友人が車で迎えに来てくれると思うので、と言ってた。
あ~、持つべきモノは地元の友人なのね。
チケットサイトに頼んだ私らと違って、77,000Wの正規料金で買ったそうだし。
レコーディングで来日した時に、
夕食を食べている店で偶然見かけて、
その時のマネージャーが気配りのある人で、
彼のおかげでモンちゃんとのツーショットを撮ることが出来たんだって。
今回はその時のこと覚えてますか?のお手紙添えた、
バッグのプレゼントも最後には渡せたようで、
興奮気味(ま、みんなですが!)の彼女とも路上でさよなら。
 
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-28 21:53 | 旅(韓国ソウル) | Trackback(1) | Comments(0)
やって来ました、ライブ当日!
7月21日から指折り数えて、この日を待ってました!
それでもライブの開始時刻は18時。
ほぼ一日どこかで過ごさねば・・・

午前中はギリギリになって決めたマッサージ。
明洞の「HERAマッサージ」でゆったり過ごすことに。

メニューがいっぱいありすぎて、
足スパ、
頭皮・首・肩・肩甲骨・腕指圧+足リンパと足つぼマッサージ(太ももまで)+足温熱ストーンケア(太ももまで)
足角質ケア
骨盤エアマッサージ、よもぎ蒸し

だったと思う。

初めての「よもぎ蒸し」ってのがよかった。
下着は何もつけていない状態で、
全身を隠す巨大ケープを頭から被り、
火鉢みたいなところに座るだけ。20分ぐらいかな。
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         (画像はお借りしました。効用は・・・是非体験してぇ)

よもぎは『ハーブの女王』と呼ばれるほど、その効能は絶大で、
飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草だそうな。

日本ではエステやマッサージしなくて、
海外旅行中、観光の一環ですることが多いけど、
「よもぎ蒸し」も当然日本にありました。
いつか利用することあるかもね。

どうせ明洞に来たから、と猫カフェを探す。
パートナーが行きたがった「リリーキャット」が探せずに、
化粧品呼び込みの子に訊いて、指さされた方に行けば確かにあった。
それは「CAT Playground(キャット・プレーグラウンド)」
というビルの三階にある猫カフェだった。
猫カフェも日本じゃ行かないわね。
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ネットの旅サイトにはなかったが、ガイドブックには掲載されていたんだろうね、
ちゃんと日本語の説明もあったし。
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8,000Wのドリンク代を払うと、
ブルーのリボンを首に巻いた猫には触らないように注意される。
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    (私らのテーブルもちょっと席を外すと、すぐ占領されてしまう)

後で探した記事によると、性格がキツイから触らない方がいいってことだった。
何かの病気持ちかなんかだと勘違い。
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記事にある写真ほど混雑もしてなくて、ほどほどの人数。
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ちゃんと「お勤め」果たしている猫たちと、
ついうちのミウミウを比較してしまう。
内弁慶の人見知りなので、ここじゃきっとブルーのリボンだ。
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  (旅行に出かける直前に布団をめくって撮ったミウミウ。とても「お勤め」できない風)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-26 19:23 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
一旦ホテルに戻った後、
市庁舎ウォーキングツアーに参加する為に出る。

前回MERSの為に「中止」となったツアーのリベンジ。
ところが地下鉄1号線4番出口とあるので、地上で待ってたら、
ホントの集合場所は4番出口から下に降りたところにある、
地下のシティギャラリーだった。
サイトにはちゃんと「トントンツアー」の看板のある「集合場所」が出ていたのに・・・
今度三度目となるガイドのファンさんは既に
ひとりで参加してた男性に説明をしているところだった。
もう少し遅れたら、次に移動して彼らに会えないところだった・・・

最初の説明を逃した為か、
あれよあれよと早いスピードでツアーが終わった感。自分がどこにいたかわからない(笑)
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これはスタート地点の模型。

市庁舎自体は建築の粋を集めた、ミュージュアムのようで、
機能的にはどうなの?
名古屋空港の天井を
「誰も天井なんて見ないから」と、空港によくある波状型をフラットにして、
総工費を抑えたというが、
この市庁舎、壁が波打ってますからね。そりゃ工費かかったでしょう。
中に一歩入れば世界最大規模の垂直庭園(2013年にギネス登録)と、
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(7階建ての高さにまで14種類のグリーンが育っているそうだ。メンテ大変だよね。)
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チョン・スヨンというアーティストによる巨大な風船オブジェ。
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新市庁舎の建築費は3000億ウォン(当時で約210億円)。
新国立競技場もだけど、斬新さといいますか、デザイン性を重視すると
こんなトンデモ額になっちゃう。
設計は韓国人というけど、イロイロ突き上げられただろうな。
でも、窓はガラスじゃなく最新の素材(なんだろー)なので、
重くなく冬暖かく夏涼しい設計になっているという。
まあ、福岡市役所と北九州市役所しか知らない私からすると、
ここは紛れもなくミュージアム、観光スポットだね。ちゃんとツアーまで成立させたんだから。

旧市庁舎(現図書館)の屋上にも普通に足を踏み入れることができる。
前回通りをはさんだプレジデントホテルで、ズームして撮ったまさにそこにね♪
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今度は逆にプレジデントを撮ってみる。
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この市庁舎の主、現在の市長は60歳手前という。
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前の市長は「給食問題」で失職したんだって。
二代前の市長が、前大統領李明博ね。
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        (ガイドのファンさん。市長とほぼ同い年とか。歩くの早いよー)

ホントはこのツアーの前に、「青瓦台(大統領官邸)ツアー」も申込みたかったのだけれど。
この日は”APPLY”ではなかった。
三週間前には既に予約をしていなければいけないが、
大統領や主賓(?)の都合で、すぐにも”DENIED”になる。
ま、体力が続かなかったろうし、これでよかったわー

ツアーが終わっても、地下の憩いの広場で歌のオーディションを聴いたり、
バザーを見たり、
図書館に行ったり(デジタルな方とアナログな方)、
再び屋上で日光を浴びたり・・・

その後、地下鉄構内で私のT-moneyのカード交換に行く。
カード代3,000Wで交換してもらった。
英語とハングルのチャンポンだったのだが、
「いつ(次は)使うのか?」と訊かれ、
「いつまで使うのか?」という意味ととった私は、
「ヨンウォニ(「永遠に」。だってずっと韓国飽きないと思ったからさ^^;;)
と答え、パートナーにツボな笑いを提供してしまった。

夕食はホテルから10分以内の「八色サムギョプサル」。
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釜山西面で食べたことあるけど、パートナーの希望を無下には出来ず。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-25 19:15 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
二日目の土曜日。
今回の目的がライブなだけに、
他の時間の過ごし方はもうどうでもいい(笑)・・・・
というか、わざわざ同行してくれたパートナーの希望を優先した。

私と違ってしっかり朝食を食べる人なので、
清渓川沿いのカフェに遅い朝食を取りに行く。
L`escargot / レスカルゴ 清渓広場店」へ。
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窓から清渓川のシンボルである渦巻きが見える。
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私はコーヒーのみ。
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遅い朝の始まりだが、次の予定は早いランチだ(笑)
3か月前に行って気に入った通仁市場のランチとアフリカンコーヒーのカフェ。
このところ市庁舎近辺のホテルチョイスなのだが、
景福宮の西側の西村なので、
大王世宗と李舜臣の像のある広場を抜けて、北上する。
(そうそう、先日「高校生クイズ@日テレ」見てたら、
優勝の大手をかけた、ラストのクイズの回答が「李舜臣」でした。
単なる暗記としての回答、の印象があったので、いつかここで像を見てよね~)

ゆっくり歩けば、通仁市場まではホテルから20分ぐらいか。
システムは6月に来た時に合点承知。
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ふたり分10,000W(≒1,000円)払って、朝鮮時代の通貨レプリカとお弁当トレイをもらって、
市場内の「加盟店」と書かれた店で、通貨と料理を交換。
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ご飯とお汁は休憩所の中でサービスされる。
それ以外のおかずがトレイに。
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ふたり分だが、おかずの中にキンパッ(海苔巻き)やチヂミも含んでいるし、
量は十分だ。
ご飯の下のはスンデ(豚の腸に、豚の血液、餅米、刻んだ香味野菜など詰めたもの)。
他はチャプチェ、ケランマリ(卵焼き)、ホバク(カボチャ)お焼き、リンゴサラダ、
鶏とトッポッキ(お餅)の甘辛煮など。
観光地として有名になってきているのか、前回より利用者は多い。
外国人もちらほら。

アフターコーヒーはそこに行く途中にいくつものカフェが眼に入ったのだが、
どこもざわついていたので、
6月に偶然入ったカフェを再来。
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「3か月前に来た時にコーヒーが美味しかったので、又来ました」と。
覚えていてはくれなかったオーナー夫妻;;
でも、ケニアコーヒーが美味しかったので、今回もそれ。
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コーナーに焙煎機械があることも改めて知り、
客が私らだけなので、その写真などをバチバチ撮る。
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ここはKONESTやソウルナビでは引っかからないカフェ。
それでよし。私らで大事にしよーっと(笑)
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               (鏡に映った私ら)
(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-24 16:11 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)

ソウル極秘旅行-初日

二件の仕事を終えてからの、小倉出発だったので、
ソウル市庁近くのホテルへチェックインした時は、
もう日にちが変わってました~(ふぅ)

金曜日夕方出発の月曜日昼頃帰国しようと
旅のパートナーと決めたので、
ちょうといいのが、マイレージを持つKALでなくアシアナ便だった。
いつもアシアナ便利用のパートナーが前回、
機内のオーディオサービスでMCモンをずっと聴いていたというし、
今回もちょっと期待して。
ところが機体が古かったのか、各席にモニターなし。
残念。

ソウル行きは大抵午前便(10:30-11:55)を利用するので、日本人乗客が多い。
対して夜便(19:30-20:50)は一日日本で遊んだ韓国人が大挙して乗船というのがわかった。
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それは別にいいのだが、
ソウルに到着すると、夜の9時前。
各国から韓国にバタバタと(?)到着する便が集中して、
「外国人」のパスポートコントロールの列がとてつもなく長いことになっていた。
午前ならみんな「縦」に並ぶほどの数でしかないが、
夜は長いロープが張られていて、蛇のごとく並ぶ。
そのロープの中に入るまでも時間がかかり、
仁川空港に1時間半ほどいたかしら・・・
まるで、去年夏のバリ島の悪夢再来。
あの時は、まだインドネシア入国VISA発行の手間もあったから
(今年の1月から日本へのVISA免除。プンプン(`o´))。

やっと解放され、福岡からの荷物をピックアップしに降りたら、
もうターンテーブルは次の準備で何も乗っておらず、荷物が一か所に集められていた。
いつものように空港鉄道でソウル駅へ向かうことにする。

ところが!
西鉄のニモカのような、ソウルのT-moneyを、
危惧した通り機械が認識してくれない。
もう購入して6~7年になるからだろうか、
前回も同じ場所で磁気の読み取りが悪く、
わざわざ窓口で別の機械に通してもらったのだった。
今回も係員にその旨伝えたのだが、
システムのクラッシュがあったらしく、
彼もあたふたしていた。
どこかからシステムエンジニアふたりを呼んだりして、
後回しにされた。
その為に22:20のソウル駅行きを逃し、22:33のにようやく乗車。
空港鉄道ソウル駅から、長い通路を通って地下鉄ソウル駅に行き、
ひと駅先の市庁駅へ。

既に真夜中。
人で賑わっている市庁舎界隈しか知らないので、
人気のなさが怖い~~
それでもふたりの警官が立っていたので、
初めて泊まるベストウェスタンニューソウルの位置を訊いて駆け込んだ。
空港や来る途中でWIFIが繋がらなかったので、
先にチェックインしたパートナーをかなり心配させてしまった。
いつもより長くて緊張のソウル入り。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-23 12:22 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
タイトルとブログ公開ってのがすごく矛盾していますが・・・(笑)
 
旅行自体は極秘に進め、
伝えてない人たちには、そのまま「旅行なんて行ってもない」顔で会ったりしてね。
もともと旅行の目的自体が、あまり大声で言えない性質でして。
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目的はMCモンというラッパー歌手のライブ。
6月にソウルに旅行して、その余韻も消えかかりつつある7月21日。
それがこの旅の始まり。
片付けアドバイザーやホームヘルパーをしながら、
自分の「行く末」「老後」に想いを馳せることが多くなってきたのだが、
元気な今だからこそやれることはやっておかなきゃと、
勢いでソウルに飛んだって感じかな~^^

innolifeでいつもの芸能ニュース見てたら、
MCモンが9月に6日間限定で2時間、弘大近くのライブハウスでライブを行う予定。
チケットは21日に発売開始
」。
まさに21日がその日。

男子の兵役が義務である、お隣り韓国では、
兵役回避のニュースはいつも物議を醸す。
MCモンはその渦中に放り投げられたひとり。
謝罪しすぐにも兵役に就けば、国民たちの溜飲も下がるのだが、
そこは年齢が邪魔して、
とうに30歳を過ぎていた彼は、
何か月にも渡る社会奉仕という形でしか「謝罪」出来なかった。
それが芸能界を追放された理由。
三大テレビ局出入り禁止の「ブラックリスト」に挙げられ、
長い間、その動向も窺い知れず。
私は「充電期間」にいい曲をいくつも書いて欲しい・・・と願っていた。
去年秋、5年ぶりのアルバム第6集はPRもなしにリリースされた。
当然、放送界からは干されていますからね。
それでも満を持して発表された曲は、どれも完成度が高くて。
今年3月のミニアルバムも好評で、
そのお礼に小さなライブ会場でライブを準備したみたいなことだった。
 
これは是非行きたい、行かなきゃ~!
いつもの旅のパートナーに即LINEしたら、
「チケットが取れるなら付き合うよ」。
この一言に元気づいて、さあ、そこからはチケット取得代行サイトの検索。
その日がオフの日でホントによかったわぁ。
サイトに申し込むと、「大至急ですが、昼の2時までに代金振り込んで下さい」と。
今にも雨が降り出しそうな空模様だったけど、
ちゃりですぐにも出かけ、振り込み終了。
「善は急げ」なのだーっ。

後は、その代行サイトにお任せ状態。
当日夜7時から発売開始だったけど、
翌日にはやはりinnolifeで「即日完売」のニュースが。
スタンディング席だが、土曜は40番台、日曜は60番台が取れたと。
どちらで取るかを訊かれ、最終的に日曜でお願いした。
(これも後で功を奏すのよね、ふふふ。だって、最終日ですから~♪)

一瞬の躊躇があれば、旅に至ってなかっただろう。
旅のパートナーが渋ったら、ひとりででも行くか・・・そこも迷いが生じただろう。
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障害もなく行けて、マウムコッ(思いっ切り)楽しむことが出来、燃え尽きた(笑)
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これからも頑張って誠実に生きていくんだよ、のソンムル(プレゼント)をもらった日だった。
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サンキュー、モン♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-22 19:50 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)

トイレインテリア

昨日、朝日新聞日曜版「GLOBE」とBS朝日の共同取材で、
「トイレ」を特集していたが、
世界の人口72億のうち、9億を超える人たちが、
家にトイレがないのだという。つまり野外排泄。

日本のトイレだけがウォシュレットを始め、突出して進化を遂げている風なので、
当たり前の感覚なのだが、ありがたいことなんです、本当に。
窓もなく狭く、これ以上インテリアとしてプラスすることも出来ない・・・
と嘆くなかれ。(←私に言っている)

現在の住処で18年が過ぎた。
最初からついていた(というか選択の余地なくそこにあった)トイレタンクがいかにも・・・
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    (最初はこの棚の下につっぱり棒を設置し、間にトイレットペーパー置いてました)
だったので、タンクレストに憧れてリフォームをした。
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             (これはリフォーム直後ですね。棚の上ごちゃごちゃ)

ところがその時狭い空間に手洗う箇所をつけると、
割高になるので、ここでは手を洗えない。
これも今となっては不満ではありますが。。。
いや、トイレがあるだけでありがたきこと。(昨日の今日ですので・・・)

現在はこんな風。
つい先日、無印のトイレ用スリッパに買い換えたばかり。
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棚の上は生活感は出さないことを原則に。
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右上は、無印で買ったカゴの中にトイレクイックルとコアなし(←こだわり)ペーパー1個分。
他のストックは洗面所に。
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いろんなトイレ掃除グッズを経て、サコダで買ったコレはお気に入り。
IKEAのトイレブラシはあまりの安さ(¥89)に買ったものの、やはり丸いのは使い辛い。
IKEA好きですが、さすがに止めました・・・
栄養ドリンク空き瓶にフェイクを挿したのと、「L'air du Temps」香水を。
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お遊びでスイッチ部分に猫のシールを。
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さまざまなクライアント宅で覗くトイレを参考にしながら、
感覚に訴えるモノはどんどんプラスして行きたい。
 
クライアント宅では、
収納扉にマチスの絵を貼ってあったり、
竹炭を竹筒の入れ物に入れて床に置いてあったり、
ポプリをウェッジウッドの陶器に飾ったり・・・
これらは参考になるが、
どうかするとトイレのあちこちに埃をかぶった造花が置いてあって興醒め。
毎日見慣れたモノに対して、無感覚になっていってる。

今まで公共のトイレをこっそり撮りましたが、
「撮られる」ほど、ステキなトイレだってことですよォ。でも謝っておきますm(_ _)m
韓国の全州(チョンジュ)の古民家風カフェのトイレ。こんな洗い場、夢だわ~
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ソウルの「Cafe MAMAS」。
これだけじゃわかりにくいけど、カフェ全体のトーンと見事にマッチ。
オフホワイトとこげ茶。ペーパーフォルダが紙バッグ。
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福津のレストラン「BINTAN」。
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手拭きはもったいなくて使えない^^;;
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平尾台のレストラン「Luobo」。ログハウスなのでトイレにもこだわり。清々しい。
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春日市のカフェ「森のルーチェ」。コンセプトがしっかりあるね。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-07 20:57 | ハウスキーピング | Trackback | Comments(0)