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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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母の快気祝いに、糟屋郡久山町の山奥(?)の茅葺レストランに行って来た。
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知る人ぞ知る?
福岡県民ならだれでも知ってる?

どっちかはわからないけど、
最近、友人に「えーっ、茅乃舎(かやのや)を知らない?」と
妙に驚かれたことがあって、
よくよく聞いてみると、クライアント宅での調理時に、
「これを使って。妹から『美味しいから』ともらったので」と
指定されたダシのメーカーだったということがわかったし、
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以前、関西の友人に「九州と言えば、『くばらのキャベツうまかたれ』が好き」と言われた時、
じゃあ地元なら買ってみなきゃ、としばらく使っていた時期もあったのだ。
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母の定期入院が必要なくなり、
「完全なる」快気祝いに選んだのが、
私の無知ぶりに驚いた友人も実は行ったことがない本家のレストラン。
ただ、夏に「ぴったんこカンカン」で、ここが紹介されたらしく、
ランチはずっと予約が入っていて、
かろうじてディナーの一番早い時間帯(17:00-19:00)のホールなら予約可だった。
(あら、葉加瀬太郎氏が紹介したの?)

福岡インターから15分位で、実家から50分位。
久原本家の工場も右手に見ながら、山の中へ。
初めての道で、段々民家もなくなり、心細くなった頃に茅葺屋根がポツン。
でも駐車場はそこそこな込み具合で、帰る7時頃はもっと多くなっていた。
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川とも言えない川を渡ると茅葺の家。
周囲は山で囲まれて、紅葉も一部終わっていた。
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レストランには予約なしでは入れなくても、カフェ側はOKだったりするし、
肌寒さを感じなければ外でもお茶できる。
ふらっと来る人もいるかも~
但し、ケータイは繋がりにくいけど。ロビーでは「圏外」でした。
帰りに「野生のシカに用心されて下さいね。目が光っているからわかります」って
・・・(;´・ω・)
幸い、遭遇はしませんでしたが。てな、田舎度。

「種」コース(¥3,780)←女性はこれで十分な量だと。。。
★前菜★
 
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★大地の恵みスープ★
カリフラワーの優しい味。
七味、塩、柚子胡椒が奥に。「これからの料理にお使い下さい」と。
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★ゴボウ豆腐の揚げだし★
ネギ好きな私としては、極細の白ネギがトッピングされていればそれだけで満点。
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★イトヨリとチンゲン菜のチーズ焼き★
赤いのはビーツ。
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★メイン(十穀鍋)★
何、これ?!こんな美味い鍋、食べたことない!
しばらく水に浸した十穀やクコの実が入っただけで、こんなにスペシャル?!
(写真は食べ始めていたので、少々見た目が・・・・;;)
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★ご飯・納豆汁・香の物・卵★
十穀米の方を選んで卵かけご飯として。
私、山羊のチーズもピータンも鮒ずしもパクチーも大丈夫だけど、
ああ、唯一苦手なラッキョウが。。。
数十年ぶりに口にいれたラッキョウはやはり・・・合いませんでした。
多分もう一生食べないだろうなー
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★デザート(柿ようかん)★
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十周年記念で「だしパック」頂きましたし、
花文字で書かれた名前シートも。
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絶品だった「十穀鍋」はウチの忘年会で是非再現したいもの!


(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-11-17 18:29 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
中津出発の日帰りドライブツアー、もうネタ切れかもと言われながら、
しばらくして、「塚原温泉に行こうと思います」
おっ、初めて聞くところだー
やはり裏切りません、まだ未踏の地ありました~^^
というか、北九州でも知らないとこいっぱいあるのに、
これは”何様?”な発言でしたね。

住所は一応湯布院。
伽藍岳中腹にある温泉。
由布岳や鶴見岳を隣りに望む、
賑やかな観光地としての街の北東に位置する。
帰りは別府方面へ抜け、右に行けば以前泊まった明礬(みょうばん)温泉のところを、
左に曲がり、中津へ・・・というコース。
 
友人がセッティングしたコースとしては、三度目の湯布院。
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         (駐車場から出たところ。いつもの風景になりました)

福岡にいた時など、日帰りよりも一泊して臨む旅行地だったのに、
JRの一時間旅で中津に到着さえすれば、
「ちょっとそこまで」の距離で遊びに行く感覚。
様変わりして随分経つ、湯布院のメインストリートも
やはり何度歩いても楽しい。
アンティーク雑貨ショップで買った、キッチンツール模したミニ雑貨は
早速リビングのキッチン部分の照明そばに取り付けた。
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ランチはメインからちょっと路地に入ったところにある、
「豆腐 お食事処 花ゆば」のカレーうどん。 
プロが撮ったそそられるうどんと、アマチュアが撮ったなんてことないうどん。
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まずナプキンなんて入れちゃダメだよねぇ。
温泉卵と豆腐とごぼうが入ったカレーうどん。美味です。
手作りのどんぶり、形も手触りもよくって、また来たい店。

次にここから車で10分ほど行ったところにある、塚原温泉エリア。
レストランやカフェが集中していないので、車じゃないと来られないな。
湯布院の人込みにうんざりしたら、足を伸ばすのにちょうどいい。
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入浴施設もお金かけてない素朴さで、
500円で入った露天の共同浴場は
水道がひとつしかなく、シャンプーの類も一切ないし、
そもそもロッカーもない。友人の「財布は車の中に置いてね」を聞き逃しちゃって;;
ちょっとぬるめの温泉に入って、体を洗う間もなく上がったくらいだ。
皮膚病の効用があるとか。
狭い湯舟は12人位になっていっぱいいっぱい。
 
200円で伽藍岳の火口を見学できるらしいが、
体が温まった感が全然しなくて、しかも急に晩秋めいて寒かった11月1日だったので。
友人も関心ないらしく、スルー。ちょっと残念でした。
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                 (Wikiからお借りした写真)
 
このエリアの「オニパンカフェ」へ。
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パン屋がメインだけど、室内にはテーブルがみっつ、外にもいくつか。
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天気さえよければ11月だって外で飲むコーヒーは美味しいかも。
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「猫びより」デビューを果たした2歳の雄猫リー君、
マダムが外で探して来てパチリ。
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「メスだから」と言われて頂いたから、最初はリリーちゃん。
実は男の子だった・・・というのはよく聞く話。
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関西のアクセントが抜けないマダム、関西の友人が遊びに来てくれて、
コースターを作ってくれたんだって。「オニ」がかわいい。

中津に戻ったのがいつもより早かったので、
ロンドンから来た男性とニューヨークから来た女性が経営(?)する、
CHIKI TEA」へ。
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           (わかる人にしかわからない入口。中央)
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              (もう一方の出入り口)

お茶がメインでコーヒーはそのお茶の香りを消すので出さないという。
抹茶チーノを飲んだが、これはちょっと口に合わなかった。
そこの暗いところで寝ていた、ジャージーちゃん(14歳)。
女性が無理やり起こしてくれました、英語でね。
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ワンニャンづいていた一日、それだけで収穫ありです(笑)

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-11-03 11:06 | おでかけ | Trackback | Comments(0)