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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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今年の収穫(音楽)

”ナマ”MCモンを見たこと。
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もう随分昔に思えて来た、仁川K-POPコンサートat2009。
名だたるK-POP歌手らと共に会えるはずだったモンちゃん。
それが金大中元大統領の死去で延期になり、
2週間後に開催されたコンサートではモンちゃんだけが参加出来なかった。
キム・ジョンングクとのジョイントコンサートが既に決まっていたからだった。
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やっと6年後に”ナマ”に会えて、もうそれだけで今年はいいね(笑)
というか、余韻に浸ってもういつのまにか年末ですもん。

スマホを街中で紛失し(長年のガラケーですら紛失したことないのに(T_T))、
4時間後には手元に戻って来たのだが(どなたか存じませんがありがとうございますm(_ _)m )、
そこで考えたことは「スマホに入っているモンちゃんのライブの動画や写真が・・・(;_;)」
だった。
写真はほぼPCにコピったし、
動画は再生するとノイズがひどくてすぐ中断してしまうんですけどね。
それでもスマホ永遠に紛失・・・は気持ち悪いものだし。

それからスマホ初期画面にPINコードを設定するように。。。
周囲から「今までしてなかったのか?!」と驚かれた。

その二日後、福岡の母が救急車で病院へ運ばれた。
救急車の中で母親のケータイからスタッフさんの声で電話があるわ、
救急コールセンターからは電話があるわ・・・で、
何が何だかわからない状態で、まずは福岡へと急ぐ車の中で、
心を平静に保つ為に薬となったのもモンちゃんの曲だった。

今や生活のすべてにモンちゃんの曲が寄り添っているのだ。
9月のライブの成功で、12月も3都市でさらに大きな会場で
コンサートがあったのだが、暴走しなくてよかったです;;;
9月の思い出でしばらく浸って行こうと決意したことで、
母の入院中に韓国に飛ばなくて済みましたわ~
そんな母もようやく娑婆に出ました。
私を次のソウルに羽ばたかせてくれよね、マザー?
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(ライブ中に、「今年結婚する予定のカップルいます?」と舞台上から質問していたのだが、
「どこで結婚式を?じゃあ僕が祝歌歌いに行っていいですか?」を実現したらしい。
「I LOVE U OH THANK U」を歌うモンちゃん。羨ましすぎ・・・)


というわけで、今年はこんな風に一色(笑)
他にコンサートは4つ。
1.2PM@マリンメッセ福岡
2.ル・ベルベッツ@ウェル戸畑
3.ライブイマージュ15@福岡市民会館
4.スーパージュニアKRY@マリンメッセ福岡
(※スパショはメンバー半分の入隊で今年はパスなんですよー
2018年まで待てだって・・・)

仁川空港で防弾少年団に出くわしたことは、ちょっと自慢。
コンサートの舞台上で会うのとは、またニュアンスが違いますからね。
それでも、彼らの歌はYouTubeで最後まで聴いたことない。

来年はもう少し視野を広くしてみようか。
と言いながら、来年上半期にモンちゃんの
ニューアルバムリリースのニュースに今から期待大だ。


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by seirisyunou-deux | 2015-12-30 07:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

今年の収穫(映画)

今年は不作でした。
私が動かなかっただけね。誤解のなきよう。

北九州唯一の非シネコン系昭和館をずっとサポートしていこうと思って、
シネコンには見向きもしなかった・・・というのはウソ(笑)
タイミングがなかったとしか言いようがない。
新作を追いかけるエネルギーないままに今年が暮れようとしている(T_T)

それでもアカエデミー賞授賞式はチェックし、
受賞者も頭にインプット。
主演女優賞⇒ジュリアン・ムーア「アリスのままで」、
助演女優賞⇒パトリシア・アークェット「6才のボクが、大人になるまで。」、
助演男優賞⇒J・K・シモンズ「セッション」は観た。
残念ながら主演男優賞エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」は逃した。
作品賞「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」はまだ上映されてないからね。

今年のベスト3(順不同)。
6才のボクが、大人になるまで。
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めぐり逢わせのお弁当
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イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
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昭和館でのイベントにもイロイロ参加はしたいのだが。。。
夏の栗原小巻氏トークイベントに出席、「サンダカン八番娼館」を観た。
冬の村田喜代子氏トークイベントも出席、「蕨野行」を観た。

オールナイト映画祭ではリリー・フランキー氏がトークショー、
彼が進行内容を変更した(!)とも聞いたので、これは行けばよかったと後悔。
葉室麟氏も大学の先輩と知ってたなら、行ってたのにな。
来年もサポーター(単なる会員ですが・・・)として頑張りまっす!



映画講座について。
朝日カルチャーセンター北九州にて開催される、
三か月単位(6回)の映画講座で講師は西村雄一郎先生。
テーマをとことん突き詰めるので、
なにか雲がかかっていたような「満州国」が
六か月という長きに渡る講座で、頭がすっきりした感じだ。
最近観た、片岡鶴太郎がガイド役の「遥かなる満州~ラストエンペラーが見た夢の彼方」(BS-TBS)。
戦後70年の今年、立て続けにあったスペシャル番組にピリオドを打つかのよう。
おさらいの形で確認しつつ見た。

もちろん、「ラスト・エンペラー」(’87)だって、
実物の愛新覚羅溥儀と違って、ジョン・ローンはいいオトコ過ぎ・・・
などとナナメから観たりしていた。
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その映画と前後して、
レオン・カーフェイの「火龍」(’86)だって観たのだ。
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皇帝時代の溥儀でなく、晩年の溥儀。
英語を話さないレオンの方がなんといっても、リアル感ありで。
北京の市井の生活ぶりも、旅心をくすぐられたものだ。

それなのに、「満州国」の成り立ちをよく知らなかった。
今じゃ、Wikiですぐにでも調べられるのに。
溥儀の他に川島芳子、李香蘭、甘粕大尉、持永只仁、
愛新覚羅溥傑一家、731部隊、ソ連侵攻、引揚者・・・
有名人から一般人まで激動の時代に翻弄された人々を、
映画を通して一からお勉強した六か月でした。

ところが、テーマを初めて聞かされた時、
休止届を出そうか・・・と思ったこともここで告白しておきます(^_^;)

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by seirisyunou-deux | 2015-12-28 08:34 | 映画(雑記) | Trackback | Comments(0)

今年の収穫(本)

去年は東野圭吾氏や三国志を「知る」年、
今年は湊かなえ、柚木麻子、池井戸潤、項羽と劉邦、水滸伝を「知る」年でした。
まだ基本の「き」あたりです~;; はいはい、認めます~;;
合間に「すずらん本屋堂」で気になった本のチェック。
招かれた作家がおススメする本、「スズオシ」「発掘良本」で紹介される本などを。
意識して読むとカウンターは増えていき、
去年より30冊ほど増えた。

読むスピードは決して速くはない。
それでもテレビを消した後で、ベッドに入って読むのが習慣。
光浦靖子は「入浴中と就寝前が読書の時間」だそうな。
まだ一度も経験がないお風呂での読書、本がふやけちゃうよねぇ。
借りた本しか読まないので、それは礼儀に反すると思うし。
というか、自分の本だってお金払ったわけなので、ふやけるのはイヤだ。

図書館に行く時の高揚感・・・をこの歳になって味わうとは。
周りの友人で読書を放棄した人たちが何人かいるのだが、
眼が疲れる、という理由ではまだ放棄したくない。


湊 かなえ
次が次が・・・と期待値の膨らむ作家のひとり。
人間のどうしようもない性(さが)や恨(はん)が
ずっしーんと私の心に重りを置いていくけれど。
どこまで人間って怖いんだろうという類の中で、
自分史に近い「絶唱」は一味違って面白かった。
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青年海外協力隊の隊員としてトンガに派遣されたそうだ。

柚木 麻子
湊かなえとは全くジャンルが異なると思っていたが、
最新作「ナイルパーチの女子会」の怖いこと。
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ブログを書くものの責任感や重さって、
私のような稚拙ブログには関係ないとは思うけどそれでもね。
彼女が書く主人公たちはOLか学生。
そもそも彼女がまだ三十代半ば。
”KYな”って若者言葉もさらっと書くので、勉強になる(笑)
(K=「空気」、Y=「読めない」で、「空気が読めない」という意味・・・だそーです;;)
去年”アッコちゃん”からスタートしたが、初期の「終点のあの子」は印象に残る。
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池井戸 潤
スコーンと抜けるような青空のごとく、爽快なる大団円。
読んでいる過程はストレスフルなのに(笑)
年末年始は遅ればせながら、半沢直樹シリーズを読む。
ドラマ全く見てないんだけど、こんなセリフ出て来るのね?
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他に面白かったのは・・・
乾 くるみ「イニシエーション・ラブ」、
大崎 梢「クローバー・レイン」、
角田 光代他3人の女流作家の「塩と豆とチーズ」。
これ、つい先日BSプレミアムでアンコール放送してくれて、やっと見られました!

来年は篠田節子、桜木紫乃、辻村深月、角田光代(エッセイを脱して)あたりを
集中して読もうかなと。
女流作家中心になるなー、やっぱり。
映画じゃブロックバスターは避ける傾向にあるんだが、
本は売れ筋、貸出ベスト、予約ベスト・・・などを参考にしている。
食わず嫌いでなく、とりあえずは一冊読んでみる。
心にひっかからなかった本もあって、その作家は以降こぼれ落ちてしまうんだけど。。。

最後に。
作家の名前に「氏」をつけずに、”呼び捨て”で申し訳ありませんm(_ _)m

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by seirisyunou-deux | 2015-12-27 12:06 | | Trackback | Comments(0)

ミニマリスト

今朝の朝日新聞にも掲載された、「爆買い」とは対照的な「ミニマリスト」。
今年の新語でもある。
ミニマリスト:最小限主義者、必要最低限の物で生きる人達

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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者である編集者の素顔は、
「すずらん本屋堂」でも紹介されていた。
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(右)まるで引っ越ししたばかりなんだけど、
段ボールが手違いでまだ配達されてなくて・・・なシチュエーションみたい。
つまりはベッドも「必要ない」アイテムだったんでしょうね。
布団もクローゼットの中に収めると、左の写真のようになるという。
まるで、不動産屋さんに連れられて来て、日当たりのよさに「ここ、決めます!」と、
宣言した・・・シチュエーションみたい。
(中央)服もこれが一年を通じて着る(掛けておく)すべてという。
Tシャツや小物は別らしいですけどね。
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左アフターに右ビフォーですわね。

編集者という職業柄、
何かと情報を洪水のように浴びてなきゃいけないようなイメージですが。
モノが溢れているけど、まだ何か足りない気がする日々だったらしい。
そんなある日、「足るを知る」上で、モノをそぎ落としていくライフスタイルが
身軽で自由に思えたのだとか。
コレクションとかもなかったのかな?

個人的にはシンプルは好きだけど、無味乾燥、殺風景はちょっと・・・なのです。
そこに絵やポストカードやグリーンがあってもいいよね。
ウチの母が遊びに来た時に、
「片付いているように見える。でもモノは多い」
はい、正解!グリーンが好きなので、関連モノは未だに集めているもの。
IKEAやアンティーク市など足を運ぶと、「私にはまだ物欲がこんなに!」と驚く(笑)。
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右の多肉植物@アンティークっぽくリメイクした缶は、門司港でのアンティーク市で購入。
逆に、今年初めクリスマスツリーを処分したことから、
最近クリスマスオーナメントを図書館に寄付。
モノのバランスは常に意識はしています。

ヘルパーのクライアントで、
小倉の救急病院に担ぎ込まれたことから、
病院そばのワンルームを探して、以前の住まいをリセットされた方がいた。
入った時はベッド、冷蔵庫、電子レンジと身の回りの服しかなかった。
翌週には、ニトリのこじんまりした真四角テーブルとイス二脚が増えていた。
ただ、調理や掃除をするには、
洗剤が必要、バケツが必要、雑巾が必要、ハサミが必要、タッパーが必要・・・・と
私らも協力して「買うものリスト」を挙げ、モノはどんどん増えていった。
生活する最低限必要なモノに留めているかな~、今も?
ご家族の位牌がクローゼット開けた上段にあって、
あ、仏壇もないんだと驚いたことがあったけど、気持ちですからね。

あ、ちなみにこの本は買ってないです。
こういう「ジャンル」は増やしたくない方。
図書館で予約はしましたが、読めるのは来年でしょう。
片付けのクライアント宅で、
「断捨離」や「片付けの魔法」他片付けノウハウの本が、
モノの山に埋もれていたりする現場に出会う。
来年はこの本もそんなモノの山の一角にあったりするのかな。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-12-10 11:46 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)