There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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Tシャツの肩紐

昨日ベネトンのサマーバーゲンで5点GETしてきた。
レギンス1点とチュニック1点とTシャツ3点。
これでせいぜい1万円を超える位、というお財布に優しいベネトン♪
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で。
そのうち3点の両肩についている紐は何ぞや~?
そういえば、4年前にパリで”JACQUELINE LIU”(劉さんという中国系デザイナーの名前)で
これまたサマーバーゲンで買ったTシャツにも付いていた。
疑問も持たずに、邪魔なだけなので、紐もチクチクする後ろのタグも切ったのだった。
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(海外のお土産として買った服はなかなか捨てられないのだ。
1990年に西ドイツ(!)のフライブルグで買った、超ミニスカは健在。初夏には部屋着として登場♪)


今回疑問を持ちました~
で、調べました~
いい時代になりました~
すぐ回答出ました~
ハンガーループ」だそうです。
襟ぐりの広いワンピース、Tシャツなどに付いていて、
収納時ハンガーに掛けやすくする為、だそうです。

うん、確かに左下のTシャツは襟ぐりは広くないので無く、
右3点(Tシャツ2点とチュニック)はある。
でも着た時にこのハンガーループが見えると興醒めなので、
ちゃんと見えないようにしてから外出しなきゃね。

ただ、ハンガーに掛けずに畳んで収納する私などは不要。
掛けられるキャパの狭いクローゼットなので、どうしてもカチっとしたモノを優先する。
てろんとしたTシャツなどはタンスの引き出しに仕舞うのが普通だと思って生きて来た。
「海外のファストファッションによく付いている」紐だというが、
そもそも日本で売られている時には畳んで棚に置かれているしね。
そうでなければ、マネキンが着ていて、
ハンガーに掛かった売り方ではないしね。
あちらでは普通の収納なんだとしても。

多分、初回着る時に切ります・・・ね。
最後に付けた工程を考えれば勿体ないような・・・

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by seirisyunou-deux | 2016-06-26 09:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
途中、韓国での数少ない「行きつけ」の店、お餅のビジュンを見つけた。
いろんなところに支店できてるんだね。
仁川空港のブース、復活してるかもと期待して、ここでは買わなかった。
結局、空港でも見つからず。。。

次に小さな写真館のディスプレイに知った顔が三組も。
キム・ギチョル一家
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キム・ギチョルと言えば、「復活」の悪役が印象に強い。
ただ、最後の方は趣味の山登りで足を骨折、車椅子での演技を余儀なくされていました。
その後「あの青い草原の上で」では大極旗(韓国の国旗柄)のパンツいっちょ姿を見せて、
コメディもこなせる役者さんってのがわかりましたが。
「失踪ノワールM」では冷静な警察のボス。

チョ・ジェヒョン一家
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娘は「お父さんをお願い」(SBS)というバラエテイにも登場し、顔馴染。
ネットで2,3回見ただけだが、
他のイ・ギョンギュ、カン・ソグ、チョ・ミンギ父娘より全然親子の会話がないって感じだった。
亡き兄の名前と合わせた「スヒョンジェシアター」という劇場を大学路に建てたチョ・ジェヒョン。
一途な仕事人間って感じだし、子育てなど奥さんに任せてたんでしょう。
ふたりだけでいる場に、「きまずい」(オセッカダ)をよく連発していたパパでした。
今は関係修復かな。
息子はスピードスケートの選手という。

イ・ハヌィ一家
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彼はチョ・ジェヒョンの友人。
遅い結婚をした時に結婚式に出席していたチョ・ジェヒョンが
「もう若くないので、早く子供を作らなきゃ」などとインタビューで言ってたのを覚えていた。
そんな彼もいつのまにか3人の子持ちなんだね。
あまりもたくさんの脇役をこなしているが、彼は何を「代表作」としているのかな?
最初に認識したのが、「八月のクリスマス」。写真館を営むハン・ソッキュの友人役。

友人つながりでこの写真館を利用したとしても、誰かひとりはこの近くにお住まいかな。

やっと目的地の「ソルガホン」へ。
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ここはソウルナビやコネストで「新スポット」として紹介されたのが4月。
通仁市場の道路隔てた真ん前にある。
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二度ランチ食べに市場に行ったが、この通りは広くて、反対側には目が行ったことなし。
でも記事見たらほんとにそそられた。
韓屋ヒーリングカフェ。
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ほとんど同時に、私の前に入った3人の韓国人マダムたち、
平倉洞あたりから話題の店ということでやって来ました、的な。
個室が空いているようで、入口近くの個室に入って行った。そこは直接床座り。

私はひとりなので、厨房が見えるテーブルに腰掛けて、
冷たい五味子茶をオーダーした。
オーダー取るのも来るのも遅かったが、その間あらゆるところを写真撮りまくり。
後から来た若い女性ふたり組は、
私より大胆、店の人に許可を取って、それぞれがモデルになって、
一眼レフで撮りあいをしていた。なにか・・・企画モノ?
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左側にたまたま写り込んだ女性が、もうひとりとあちこちで撮り合い、
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それがガラスに反射してます。。。 
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が、私も人のコトは言えない。撮りまくりました。。。
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五味子茶は程よい酸味と甘味で美味しく、
全部飲み干してしまった。次の目的地もカフェなのに。
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足湯やよもぎ蒸しは次回以降に、旅の友も連れて行こうっと。
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次のカフェが今回ソウルの最後の目的地(に急遽なった。
フライトスケジュールが変わった為)!
景福宮の壁が見える、いきつけの「アフリカン・カフェ」。
いきつけと言っても、まだ3回目。でもここのコーヒーは濃くて美味しいのだ。
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奥がフラワーショップ。ブーケなどを作っては店の外でディスプレイしている。
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うわ、相変わらず店がある、と嬉しくなった。前回から半年経っただけなんだけどね。
オーダーする時に、マダムが「あら?」という感じで覚えてくれてたみたい。
「こんにちは~ 三度目です。今回はひとりで来ました」
「そうですか。いらっしゃい」みたいな会話を。
「ご主人は?」
「今日は休みの日なんですよ」と。
そうやって店休日というものを設定せず、ご夫婦で働いてあるんだな。
まだ若太りの娘(二十代?)がお店を手伝っていた。
会話の中で「オンマ」と声かけていたので。

途中、サービスでグラスにネンコピ(アイスコーヒー)をマダムより。
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うわっ、ますますお腹たっぷたぷー

それにしても、西村(ソチョン)。北村(プクチョン)ほどの気どりも人気もないが、
カフェやギャラリーが集まっている区画もあり、一日ぶらぶらしてみるのも楽しいかも。
・・・と、次回に繋げてみる。
以上、いつ来ても期待値以上のソウル旅でした~♪


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by seirisyunou-deux | 2016-06-08 07:38 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)
四日目は旅の友と同様、14時台のフライトで帰国するつもりだった。
ところが、出発の2週間ほど前に、チケット販売会社より電話。
「熊本地震の為、14時台が飛ばなくなりました。18時台の便に振り替えてもいいでしょうか?」
こんなこと初めてだっ!と驚きもしたけど、その日に無事帰国出来ればよし。

ということで、私だけソウル滞在が4時間ほど延長されたのだ。
じゃあ、映画観ようっ。
というのはすぐに頭に浮かんだ。
日々の興行成績で上映作品はすぐ更新されるので、
出国直前までチェックしていたところ、
「곡성」(コクソン、哭声)というのが初日の観客動員数が過去の記録を塗り替えたとかで。
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韓国では朝イチの料金は割引適用で、今回は6,000W。

2時間半以上あった。
日本から國村準が出演していて、それこそキーパーソン。
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閉鎖的な地方の村にやってきて、定着してしまった日本人、ほぼふんどし姿。
何故日本からやって来たか・・・その理由を説明することもなく。
そもそも彼が発する日本語のセリフ自体も極端に少ない。
彼のインタビューはこちらこちら

えっ、これで終わり?!「解決策」というか「起承転結」の「結」がなかったんじゃ?
ファン・ジョンミンが途中で登場すると、一気に解決する方向か?と期待したけど。。。
彼も鼻血が止まらなくなっちゃう霊媒師の役。
うー、消化不良な映画と思ったのは、もしかして私だけかも~?
こんな不可解な映画でも、旅先でのワクワク体験!!ホントに♪


帰国翌日、いつものエンタメニュース見ていたら、
主役のクァク・ドウォンが恋人のチャン・ソヨン(この映画で夫婦役、これがきっかけでお付き合い)
を伴って、仁川空港からパリに飛び立って行ったのだとか。
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カンヌ映画祭に出品されたのだ、これが!
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カンヌが好きそうなストーリーというかティストなのかなぁ。
私が14時台のフライトだったらもしかしたら会えたかも知れないけど、
それなら映画を観ずに帰国することになるから、感慨もなかったはず。

CMも面白く、ホテルのテレビでは見なかった、
サランちゃん三代のCM。大阪のハラボジまで出演、
これ介護用ベッドや電気あんま椅子などの健康器具メーカー、BODY FRIEND。
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いつものように、本編が終わったらすぐ照明が付く。
エンドロールはそれでも切れることなく流れてますけどね。

それから景福宮左手の西村(ソチョン)目指すことにする。
明洞CGV(イビスのそばでもある)から通仁市場近くまで行くのに、
市庁舎や清渓川、大王世宗の像、景福宮などを経由しなきゃいけないから、
この往復はちょっとした距離。往復で40分位潰れるから。

途中「Now Playing」のポスターがそこかしこに
貼られているので、何をやっているか確認するのも楽しみ。
ミュージカル「マンマ・ミーア」。
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主役のソフィーは少女時代のソヒョンで、母親がチェ・ジョンウォン(真ん中)。
左右にホン・ジミンとチョン・スギョン。

「エドガー・アラン・ポー」の真中はキム・ドンワン(神話)じゃ?
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帰国後ググったら、確かにそうで、他のふたりは上がマイケル・リーで、下はチェ・ジェリム。
チェ・ジェリムはバラエティ「男子の資格」(KBS)で、最初に合唱団を作った時に、
パク・カリンが助手として連れて来た人。
ポーの生涯を描いたミュージカルだそう。

「世界を停止する彼らがくる」、ミュージカル「ニュージーズ」。
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アジア初演がここ韓国で、オン・ジュワンらが出るという。

途中、初夏に相応しい冷麺(ネンミョン)をふつうの食堂で。
「ピョナゲ アンジュセヨ」(気楽にお座り下さい)
ひとりで入るので、そんな言葉が嬉しい。
窓に面したところにあるカウンターで外に向かって冷麺(ネンミョン)食べる形。
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そこに「棚ぼたのあなた」の写真が。うん?
ロケはこの近くの孝子洞であったことは知っているが、
キム・ナムジュとユ・ジュンサンの夫婦役のふたりが食堂に座っている、
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そのシーンはまさにここの店で、だったようだ。

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by seirisyunou-deux | 2016-06-07 08:33 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
博物館を出て右手に歩くと、それこそ聞慶セジェ。
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五月はまさに万緑の候。
「目に青葉 山ほととぎす」~♪♪
最終地はKBSの時代劇撮影所。
現在は「魔女宝鑑」の撮影中という。
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その撮影現場が左手で、それ以外は自由に見学できる。
王宮や、庶民の家や市場など。
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但し、説明書きは一切なし。ただそこにセットとして存在しているだけ。
ま、撮影に入れば、そんなボードは邪魔でしかないからね。

撮影中の左手に歩いて行ってみる。
その近くではバイトのお兄ちゃんが阻止するので、見学も遠目でしか出来ないのだが、
ズームインすれば、城の入口で公開処刑!
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29歳のユン・シユンと、まだ15歳のキム・セロンが主役。
ユン・シユンが「一泊二日」初登場の回で、既存メンバー5人に自宅襲撃に遭うが、
その時「ドラマの脚本を読んでいた」という、まさにそのドラマだね。

スタンバイしている子役たち(みーんな庶民か奴婢)は
お母さんに抱っこされていたり、PDから指示受けていたり・・・
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奴婢役のひとりの男の子が待ち時間を持て余したのか、
私らが日本人とも知らずに、ドラマの展開を話し出す。
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わかるかわからないかって感じで、「ふんふん」と聴いているもんだから、
途中でやってきたツアーのガイドさん、
「彼らは日本人で、韓国語はわからないよ」って。
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「えーっ」みたいな(笑)
何枚も君の写真撮ったので、「魔女宝鑑」でもどこに写っているか探すよ♪
そして、いずれエキストラから役名のある役に抜擢されることを願っているよ♪
時代劇は子役時代から始まることが多い。主役の子供時代の役が回ってくるといいね♪


時代的では一番好きな「大王世宗」のロケ地もここだったんだなぁ。
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今、KBS WORLDでやっている「チャン・ヨンシル」はこの「大王世宗」で知る。
最後まで世宗のそばにいた元奴婢出身の従僕。演じたイ・チョニはこれで好きになる。
そして「チャン・ヨンシル」での、三代王太宗と四代王世宗役は、
キム・ヨンチョルとキム・サンギョンが引き継いで演じている。
チャン・ヨンシルを演じているのは、今や三つ子のパパとして有名になったソン・イルグク。
今度のソウルでは、三つ子ちゃん関連のCMに出会わなくて残念でした~
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  (「チャン・ヨンシル」4話で奴婢のエキストラとして出演している、テハンとマンセー)
KBS WORLD等でお世話になっている時代劇はほとんどここで生まれているのね。
「チョン・ウチ」「チョン・ドジョン」など・・・

「魔女宝鑑」のポスター。
ファンタジー部分の多い、フュージョン時代劇らしい。
ユン・シユンが演じるのはホ・ジュン。過去の作品とは違ったティストになるんだろう。
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左からイ・スンジェ、ヨム・ジョンア、ユン・シユン、キム・セロン、クァク・シヤン。
ガイドさんは出番を終えたらしいクァク・シヤン、ムン・ガヨンとすれ違ったと言ってた。
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すれ違ってもわからない若手が増えてきたな(>o<)

安東からの帰りも、月曜日だったことでいつもより早くソウル着だった。
今回も50分程も早くロッテホテル2Fの駐車場に到着。

夕食は地下鉄2号線の出入り口10番そばの「Over The Dish市庁店」。
フードコート形式で、客も仕事帰りの人たちでみなさんオシャレ。
くたびれたような人はいない。複数で会話を、ひとりなら読書を。
久しぶりにメキシカンタコスとジンジャーエール。
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昨日も食べたばかりの、タイのパッタイ(焼きそば)。
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若干量が足りなかったので、明洞の屋台が並ぶ中で、
ケランパン(ケラン=卵))をふたりで分ける。
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私ら、買い食いをほとんどすることがない。習慣がないというか・・・
でも、明洞を歩いていると、そそられるものが多い。

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by seirisyunou-deux | 2016-06-06 13:43 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
サムギョプサルが焼けるまでに、壁のサインの写真を撮るのだが・・・
サインって「写真」ないと、誰のかわからないのが多い。

チェ・シラやチョン・ヘビンが朝鮮時代の衣装のまま。
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あら、これは「インス大妃」(KBS)ね。
朝鮮王朝9代目の王、成宗(ペク・スンヒョン)の母がインス大妃(チェ・シラ)で、
妻がユン廃妃(チョン・ヘビン)。
ユン廃妃は10代目の王となる燕山君の母だが、あまりの嫉妬深さに夫の顔を傷つけた為、
賜薬を下され(毒薬による自死)、廃位させられる。
その後もインス大妃は成宗亡き後も、孫の燕山君を支配するが・・・という大河ドラマ。
面白く視聴しました~

ランチの後で行く、KBS聞慶セジェドラマセット場からは目と鼻の先の食堂なので、
ここに大挙して食べに来るのでしょう。
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主役級のキム・サンジュンや、キム・ユシンの子孫というキム・ユソクや、イ・デヨン・・・
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    (「目に楽しいセジェ、口に楽しい木蓮ガーデン」・・・と)
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チャ・テヒョンとペク・チニも多分一緒に(’12.11.9)に来てる。「チョン・ウチ」ロケで。
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最後にトイレ脇にかかっていた写真(撮り忘れ;;)、よく見かける脇役俳優。
「あ、これだれだっけ?」
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「彼も有名な俳優」と店のアジュマ。
「で、名前は誰でしたっけ?」と訊くと、
アジュマたちが次々に「名前は?」とリレー質問するが、誰も出て来ない。
パク・ヨンジでした。「誰かの父」「どこかの会長」位で、
キャラクター分析するほどもないが、「悪役」側をよくこなされている。
彼も「インス大妃」には出てありました。

見ていない「チョン・ドジョン」だが、この主役には翌日道でバッタリお会いする(家族写真でね);;
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ランチのサムギョプサルとパンチャン。
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午後は古道博物館へ。「イェンナルキル=昔の道」。
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朝鮮時代に地域と首都をつなぐ主要の峠道だった「聞慶セジェ」として広く知られた聞慶。
地方から漢楊(ハニャン、今のソウル)へ科挙の試験を受けに行く人たちの、
重要なポイントでもあった。
科挙:中国(隋~清の時代まで)から伝わった官僚登用試験。
導入した国は朝鮮、日本、ベトナム。

最近では「亀巖(クアム)ホ・ジュン」に何度も登場した。
慶尚道に逃げて行ったホ・ジュンが医者になる為の試験を受けに漢陽に行くので、
この聞慶を通ったかな。それも数回。

科挙を受ける本人(両班)は何も持たずに先頭。奴婢ふたりが後に従い、
最後尾の奴婢は重い荷物を担いで、道を行く、その風景。
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この中にうまく大事なモノを収めるのね。
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こちらは奴婢がかつぐしょいこ。
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好きだった「風の絵師」の、キム・ホンドとシン・ユンボクの絵も当時の風物詩が題材。
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ホ・ジュンの時代とかぶる「華政」を見ていたら、
第15代の王、光海君が眺める地図、ここにもありました。
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中国大陸が世界の中心であり、インドやアフリカ大陸が左側にひょろっと描かれているだけ。
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by seirisyunou-deux | 2016-06-05 08:30 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
朝8時半出発予定の「聞慶日帰りツアー」。
集合場所はロッテホテル本館2階「ツアーラウンジ」 。
随分前に板門店ツアーに参加した時もここ。ドアの外の巨大な駐車場と繋がっている。
最小催行人数は1名。
私らふたりだけではなかろうかと思っていたら、全部で12名もいた。
でもみんな韓国リピーターであることは間違いないみたい。
初回からこんな「名の知れない」(Sorry)慶尚北道の田舎町には行かないよねぇ。
ランチ代含めて、50,000W(5,682円)。

ひとり参加の方もふたりいらっしゃる。
ひとりは日韓の国際交流のある支部の責任者みたいな女性。
韓国からの留学生の受け入れ先に奔走して、
夜中でもトラブルがあれば引き取りに行くという。
なので、「忙中閑あり」で合間に韓国にLCCで飛んで来るという。
かなりのリピート率で1990年代あたりから年に数回・・・負けたね(笑)

もうおひとりは「今年は後3回程来ることになるかな。
ひとつは韓国人の友人の結婚式だし」、みたいな。
私ら同様、観光協会主催の無料ガイド付きウォーキングツアーがお気に入りで、
何度か同じガイドさんと一対一でガイドしてもらったこともあるという。
MBCドラミアの撮影所では「太陽を抱く月」ロケに出くわし、
ヨ・ジング君やキム・ユジョンちゃんらを至近距離で見たという。
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日本にいれば、KNTVのドラマ視聴にかかりっきり・・・これも負けた。

私の周囲には私程韓国に入れ込んでいる人がいないから、
なんやかんや言われる対象になるけど、上には上がいるもんなんです。

さて。8時半にロッテホテルを出発、
バラエティ「一泊二日」もメンバーを入れ替え何度も車で通ったと思われる高速道路に入る。
高速とは言え、上下とも大渋滞なのだが、最左にあるバス専用レーンではスイスイ。
これが見事に小気味よく、高みから「ざまーみろ」でございます。
一台普通車両が専用レーンに入って来たときは、
我ら全員でブーイング、「ナンバー控えて警察に言わなきゃー!」。

水原、利川・・・など馴染の地名を過ぎて、
左手が江原道、右手に行けば大邱、というジャンクションで右へ。
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慶尚北道の西北部に位置する聞慶市。
安東にもソウルから日帰りで行ったことがあるが、もっと東側の高速道を使用した(つまりさらに遠い)。
出発から2時間程で高速を下りた。

最初の見学地は千漢鳳(チョン・ハンボン)先生の窯元、「聞慶窯」と 「陶泉陶磁美術館」。
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娘さんの千慶妃(チョン・キョンヒ)さんとふたりで経営されてある。
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12年4月に出来た、まだ新しい匂いのするギャラリー。
まず、入口に目を引く、ペ・ヨンジュンと先生の写真。
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「冬ソナ」で大ブームを作った後は、
「韓国の美をたどる旅」という本で韓国の地方文化を紹介した。読んでないけど。。。
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彼がここで土を弄り捏ね上げた陶器は、今、城北洞の豪邸にて
パク・スジン夫人と囲む食卓に登場している・・・?

チョン・ハンボン先生は日本語も堪能、
なぜなら1933年東京に生まれ13歳まで住んであったし、
壮年になってからも粋を極める為1年程陶芸留学されてある。
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説明する声にもハリがあって、まだまだお元気。
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韓国と日本でかなりの展示会を開催し、日本政府から文化勳章を受け、
皇室でも作品を所蔵。
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昭和53年って私はまだ小倉に住んではいないけど、
二代前の市長より感謝状が・・・・
直接「まだ北九州で先生の作品を見ることができますか?」とお聞きしたのだが、
この時の作品展に出品しただけとのこと。

見学後は、先生の作った器で、慶州名産の「皇南パン」とお茶のサービス♪
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器は色味も渋くて、仰々しい絵柄もなくて好み。
買いませんでしたけどね^^;;

次のコースはもうランチで「木蓮ガーデン」での薬石サムギョプサル。
ここの壁にずらりと並んだ芸能人のサイン入り色紙の中に、
チョン・ハンボン先生のサインがまず目に入った。
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「지지 않는다」=「負けない」と書かれてらっしゃいます~

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by seirisyunou-deux | 2016-06-04 16:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
ロケ地めぐりの次はソウル旧駅舎
何度も登場、「未生」のロケ地ビルから見下ろせる位置。
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屋上でサボっているのは、オ・サンシク課長(イ・ソンミン)。
けっこーみんなサボって上がって来てます(笑)
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   (左手がオフィスビル、右手にソウル旧駅舎)
ソウル駅横のロッテマートへは旅の締めくくりでよく買い物に来るのだが、
地下鉄で移動し、一番出口目指して二度のエスカレーター乗ったら、
ソウル駅に流れる人たちに反して、右手に行って買い物するだけだった。
なので、こんなところに旧駅舎があるなんてアウト・オブ・眼中だよ。
リニューアルして見学出来るようになったのは2011年だそう。

韓国映画「黒水仙」(’01)のラストシーンって、ここでリアルロケしてないかな?
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(後半、高千穂峡からサボテン公園まで追っかけシーンが「宮崎観光スポット」満載で爆笑だった。
えっ、コメディ映画じゃない(笑)?でも、一体何時間追っかけてんだか・・・)
現在のソウル駅が’04オープン。
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日韓併合時代、1925年に日本人建築家が設計。東京駅を設計した人の弟子だという。
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ドラマ「京城スキャンダル」にもよく登場してたが、これはセットでしょう。
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ちょうど前衛アート展開催中。
入口入ったすぐの中央ホールから真中にどーんと黒のプラ箱が積まれていて、
なんぞや~?
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切符売り場、待合室、女性専用待合室、VIP専用待合室、駅長室・・・など
2階までミシミシ言う階段を上がりながら見学。
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見学中に雨脚が強くなっていた。
天気予報、「日曜の午後から雨」とネットでもTVでも言ってたので、
とりあえずバッグに折り畳み傘を偲ばせていたが、ここで登場。

次のロッテマートで買い物している間、その雨はじゃじゃ降りになっていた。
買い物袋は重いし、地下鉄までの入口やホテルまでの距離を考えたら、
歩きたくない・・・ので、タクシー拾うことを提案したものの、
ソウルでタクシーは存外!という考えの旅の友。
私の荷物の一部を持ってあげるから、ということで庶民の行動をとりました(* ̄- ̄)

今回初めてロッテーマートの奥でカフェに入って休憩。
「カフェファーストクラス」。
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一旦ホテルに帰ってから、
夕食を取りに出る。
どこか適当な店を探したわけだが、コネストには掲載されていた。「名人餃子 明洞店」。
キンパッとマンドゥとトッポッキとククス。
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トッポッキの上に載ってる揚げマンドゥが一番美味しかったな。
翌日は日帰りツアー、晴れることを祈りつつ、眠りにつく。

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by seirisyunou-deux | 2016-06-03 09:16 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
地団駄踏みたいほどのショック。
日曜日故、クローズ。。。
仕方ない、又7年後に来てみるかなぁ。。。

というわけで、汝矣島を離れてランチに決めた店のあるソウル駅エリアに移動する。
昨年のタイ旅行以来、「タイ料理食べたい」モード強いのだが、
今回も最初からこの日のランチはタイ料理にしようと決めていた。
やはり、外国人の多く住む梨泰院にいくつかのタイ料理店がヒットしたのだが、
午後の観光につなげた形で、ソウル駅から徒歩10分ほどの
まだ日本語サイトで紹介されていない店「Chang Surin」にした。
4号線のソウル駅のひとつ手前の淑大入口駅から徒歩10分以内。
なのに迷ってうろうろすること5分。
結果的にお隣さんだった、韓国料理の店の人に最初に訊くと「知らない」。
隣りは何をする人ぞ?と全く興味もないってこと?!
最後に道の角に立っていた若い警察官に訊くと、
くるっと体をひねって見上げた、まさにその角の店がそれだった。
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過去写真をぐぐったら、店の前に「象」の置物があったので、それが目印だと思ったのだ。
今はなくなっていた。
初夏の暑さとうろうろ探し回った疲労感の後の、
最初に出て来た甘いミルクティーの美味しかったこと。
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パパイヤサラダとパッタイ(無条件に好きな焼きそば)とタイカレー。
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お店は4つのテーブルしかなく、厨房含めても12畳位しかないんじゃないかな。
先客もあり、次々に来客。お店の存続を願っておりますよ~
ひと段落したところで、タイ人マダム(52歳)にまるで「インタビュー」するかのように矢継ぎ早の質問^^(ちなみに英語で)
「チャーン・スリン」の「チャーン=象」、「スリン=タイの東部に位置する、
カンボジアとの国境近くでもある私たちの故郷」だそう。
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スリン県は秋の象祭りでも有名なところらしい。
ご主人は韓国人で、厨房にもうひとり同じ位の年齢の女性がいて、多分姉妹かな?

それから腹ごなしにソウル駅の賑やかなスポット目指して歩く。
東京駅のひとつ向う側にはこんな庶民の町ってあるのかな?
何車線もの大通りのオフィス街の上手方向では個人商店あり、将棋を指しているアジョシたちがあり。
こうやって足で歩いて確認するソウルの路地もまた楽し。
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さて。又、ミーハー的アドレナリン放出タイムがやって来ました(笑)
前日にリムジンバスから見えた、ドラマ「未生」(TvN)のロケ地である、
ソウルスクエアビルにいざ。
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オフィスビルなので上階には観光客は上がれないが、
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        (オフィスビルの中のオアシス~~♪)
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地下1Fにある「未生」コーナーは自由観覧。
地下鉄との地下通路にも「未生」の映像を流しているし、
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エスカレーターで降りた右側奥にも薄暗いながらも、
ドラマで使った台本や小物関係がディスプレイされていた!
「未生」の主役はシワン君ではなく、オ・サンシク次長(最初は課長)だと思っている。
イ・ソンミンファンの私としては~^^
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このポスターで一番目立つのはどうみてもイ・ソンミン氏でしょう。
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チャン・グレとハン・ソンニョルが「どっちが年上か?」と言い合った後、
ソンニョル君が二人の履歴書持って来て、自分が年上だと示すシーンがある。
ソンニョル君は’86年12月4日生まれ、グレ君は’87年10月22日生まれ。
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という、住民登録番号(ハイフン前は生年月日)にアンダーライン引いた、
その小道具までここにあるのだ。楽しいっ♪
しかしインターンが勝手に履歴書を・・・そんなのあり?
ハイフンの後の7桁のうち最初の”1”は性別で”男”を意味する。
後の6桁のうち4桁は出生地コード(「失踪ノワールM」で紐解いていた)。

グレ君:ソウル市恩平区在住(鐘路区の北西部)、賃貸、173cm、63Kg、
血液型A型、視力両方とも1.2。
あの母親はチョン・スクヒで、’570513生まれ。
ソンニョル君:ソウル市龍山区区在住(漢江北の梨泰院のある区)、賃貸、
175cm、68Kg、血液型AB型、視力0.7と0.8。
父はハン・ミョンリュルで、’310730生まれ。(違うかも。父じゃないかも)
宗教欄には「無宗教」と。
趣味は「現場見学」、特技は「現場実務」だって( ´,_ゝ`)プッ

BSジャパンで視聴中で、まだ私の中では終了してはいない。
曲者ぞろいの商社ドラマ、パワハラ、セクハラオンパレードだ。
旅の友が商社勤務。今ではちゃんとハラスメント教育があるから、
あんなパワハラまかり通る現場は少なくなっているんだとか。
降格されて退職した人も数名いるおかげで。
ま、私も一時端っこに居たIT産業にももちろんパワハラありましたさぁ。

韓国ではWebマンガが元となったドラマだが、
日本に輸入されて7月からリメークドラマがスタートするんだとか。
主演はHey! Say! JUMPの中島裕翔。

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by seirisyunou-deux | 2016-06-02 07:29 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
韓国への旅の目的は毎回何かしらある。
韓国の空気を吸いに行きたいというだけでエアチケットを取るところから始めてみた・・・
という無謀なコトはしたことがない。
周囲からは「もう観光しつくしたんじゃ?」とか「コンサートかなんか?」とか言われる。
そうでもないとそんなには行かないだろう・・・と暗に言いたいのだろう。
もう25回目となった今回なので;;;

韓国だって観光公社が「観光名所」を仕立て上げて、商品として売り出すので、
観光するところは尽きないのだ。
以前、公社主催の全羅北道の全州韓屋村の無料バスツアーに申し込んだことから、
しょっちゅう勧誘メールが届くようになった。
その中で、春からスタートする商品のひとつに魅かれた。
全羅南道をめぐる一泊二日ツアー。
これはホテル込みだし、さすがに無料とはいかずに、15,000円位だったか。
韓国の地方を巡りたい、でも旅の友含む双方の都合で、せいぜい三泊四日の韓国。
でも、このツアーなら中日を使い、前後をソウル泊にすれば可能ね・・・
と、ひとりでかなり盛り上がる!
ところがまだ企画段階でメールが来たものだから、
催行する曜日が週半ばだなんて思いもしなかった。つまり旅のスケジュールとしては没。
エアチケットは土曜出発火曜帰国だったので。

リセットする必要が生じたので、
一泊二日で東海(日本海)側江原道をめぐる旅のプランなど立てたが、
結局のところ、旅の友が毎日荷解きとパッキングを繰り返すのはメンドーだと却下。
(二十代三十代の時に、バックパッカーでヨーロッパを旅したキャリアはすっかり過去のものだなぁ。。。)
それでソウルから日帰りできるツアーの検索に切り替えた。
「韓国百景」のベスト1に選ばれたらしい、慶尚北道の聞慶(ムンギョン)を第一候補に。
催行曜日もやはり決まっていて月曜日。
もうひとつ期間限定のカヌー体験も魅かれたのだがこれが日曜日。
この二択、実はちょっと迷ったんだが、月曜のツアーにして正解だった。
何故なら日曜は午後から雨が降り出したのだ。それも割と強めの。
(翌日、「昨日の午後何されました?」と訊いたツアー客は「もうホテルでずっと休んでましたよ」って。
それほどの降りだったのだ。)
日本で調べた「ソウルの週間天気予報」は見事当たりました!
そしてツアー催行日の月曜は雨上がりの快晴!
なんと我々の行いのよいことか(笑)

で。二日目の日曜日。
「日曜日」が為に、念願叶わなかったことがひとつ。
朝、地下鉄乗り継いで、再び出かけた汝矣島のKBS。
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 (一大ブームとなって最近終了した「太陽の末裔」が。建物前の広場に)
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 (同じく、広場に面した部屋はラジオ・ブース)
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 (時間割。ちょうど11時台、パク・ミョンスの声が流れていた)


フリーのKBS見学ツアーは7年前に経験済み。
はっきり言ってリピートするほどの魅力はない。
説明もハングルオンリーだし、
NHK見学ツアーと違って、高みでドラマの撮影が見られるわけでもなし。
それでもバラエティ「一泊二日」愛♡が強すぎて、
シーズンも3となった今、過去のでもいいから関連グッズが欲しかったのだ。
どれだけ愛が強いかというと、
現在シーズン1をKBS WORLDとLalaTVで、シーズン3をKBS WORLDで視聴中。つまり週に3本。

そんなグッズ売り場は後で探すとして、
とりあえず見学ツアーはこなした。
放送機器の歴史展示や、アナウンサー席に座っての疑似体験などはそのまま。
でも、7年分の新たな番組が加わったので、
廊下に貼られたポスターなど見ながらそこそこ楽しめた。
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              (「海神」)
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              (「ファン・ジニ」)
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              (「アイリス」)
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              (「成均館スキャンダル」)
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        (「ソル薬局の息子たち」。「ヒーラー」のチ・チャンウクがまだ幼い感じ)
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           (「オーマイビーナス」。これは観たい!)
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         (現在オンエア中の弁護士ドラマ「チョ・ドゥルホ」)    

ロビーでは「一泊二日」は新入りメンバーユン・シユンの加わったモノを流しているが、
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廊下に立てかけられたボードはキム・ジュヒョクがまだ加わったものだった。
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ところが、その後グッズ売り場を探しに、新館入口の警備員に訊くと、
「日曜日なのでクローズ」だって。えーっ!

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by seirisyunou-deux | 2016-06-01 08:36 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)