There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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車とスマホ・・・その後

新車、いいねーっ。
というか、以前の車がひどすぎたのかな。
まだ500kmも乗っていないけど、「走り」を実感しているところです。
遠出といっても、まだ実家のある福岡へ二度。
高速で苦も無く飛ばせて(制限速度を守りながら・・・ですわよ('◇')ゞ)、疲れが軽減。

「トヨタセーフティセンスC」について。
レーンディパーチャーアラートスイッチ
【道路上の白線(黄線)をカメラで認識し、
ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、
ブザーとディスプレイ表示により注意を喚起】
ほほう、今知りました(笑)
私はてっきり、高速の白線下にセンサーが埋め込まれて、逸脱したら反応する・・・と思ってました。
だから一般道ではブザーが鳴らないのは、古い道路だからだと。
白線がそもそもない道路、ありますからねー

ブザーが鳴る度に「すんませーん」とか言いながら、軌道修正してます。
これあるからこそ、守られてるって感じでいいんですー
プリクラッシュセーフティシステムスイッチ
【進路上の先行車などと衝突する可能性が高いと判断した場合、
ブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報。ブレーキ操作があった場合、
プリクラッシュブレーキアシストを作動させ制動力を高める】
けっこーあるスレッドで議論されている内容だったけど、
これに頼り過ぎちゃあかんのじゃ?
自動運転車じゃあるまいし。

今のところ、こういう危機的状況には遭ったことないけど、
やはり守ってくれるのかしら、トヨタ님(”様”付け)?
オートマチックハイビームスイッチ
【フロントウインドウガラス上部に設置された前方センサーにより
対向車または先行車のランプや街路灯などの明るさを判定し、
自動的にハイビームとロービームを切りかえ】
これは手動でローにしている。
やっぱりハイビームにすると、周りが迷惑するんじゃないかと。
「コンライト」(トヨタの呼称。他車はオートライト)システムはいいね。
トンネル内での操作が不要だと、こんなに気が楽なのかと。

「花よりおじいさん スペイン編」で
イ・ソジンがレンタ・カーのライトをつけっぱなしにしたままパーキング、
翌朝バッテリーが上がっていて、「ウチの車は自動点灯だから」と愚痴っていた。
その時、私の車もそうだといいなーと思っていたら、もうとっくに標準仕様だったのね。

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次にスマホ。
「修理に2,3週間はかかります」と言われたものの、
前倒しで戻って来てもよさそうなものだが、
丸々三週間待たされた。
基盤を入れ替えて、XPERIAが最新バージョンになっていた。わーい。

とにかく、代用機が使いにくくて、
この3週間はお尻が浮いている状態だった。
XPERIAと似たサイズなのに、スマホカバーもメーカーが違うと使えず、
外側に音量調節ボタンがあり、持つだけで音量が変わっちゃう。
電話が鳴っても、時々ボタンがスライドしない(爆)!
こんな相性の悪い代用機でも、破損させると、状態によって5千円又は1万円払わなきゃいけない。
プチプチでカバー作って、外出時はそこにIN。
あー、もう二度とあって欲しくない状況。

代用機でのメールやライントークももちろん移せるはずもなく、
又、一からの出直し。
それでも愛おしい、私のスマホ님(”様”付け)♡

PCはほぼ一か月毎に、USBにデータ保存している。
エクセルや写真を。
音楽は以前PCリカバリした時も消えなかったので、これは退避していない。
こういう定期的なバックアップを、これからスマホにも課す。
以前のガラケーでスケジュール管理をしているが、
毎月一日に「SDカードに写真&住所録は保存する」ようにアラーム鳴らしてね。

だって、スマホ以降、住所交換した情報が消えた。
相手からのメールを待つのみ・・・という状態で、縁が続くことを祈るのみ(;_;)
とにかく故障したら・・・一瞬でデータパー!
後悔先立たず!!

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by seirisyunou-deux | 2016-10-28 17:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

車とスマホ

どちらも持たない暮らしをしているなら、
こんな苦労はしない・・・ってお話。かなり私的なお話。

新名所などには興味があるけど、新しいモノにはあまり興味がない。
車でもスマホでも。

それが初めて新車を持つことになったのは、前の中古が故障続きだったから。
平成13年度初年度登録のを平成20年に購入して、
数回の車検を経て、あと2年は乗るつもりにしていた。
ところが今夏の車検の後、不具合がいくつも見つかる。
触媒マーク、助手席のドアが開かない、前の左右のドアノブが半壊・・・
実家に帰って母に愚痴ったら
「新車位買いなさい」ってことになり、勢いで翌週には実現した。
善は急げなのだ~!
一生中古車でも構わないというスタンスだった。車に見栄は張らないのよ。
でもやっぱり新車いいね。新しい畳の匂いもいいけど、新車の匂いも楽しんでいる。

これ。ボルドーマイカメタリックなヴィッツ。身分相応。
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さて、ここはどこでしょう?
・・・って、なんと家族で住んだ二つ目の家を見に行ったのでした♪
私が幼稚園から小学校3年まで住んでいた、福岡市東区のK町。
ドライブの最終目的地は志賀島だったが、立ち寄りで。
目の前の海に降りるのにアプローチが作られていたし、
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海の先はアイランドシティ(人工島)が出来ていた。
あちらまで泳いで行けそうな距離。(遊泳OKなとこ?)
海は埋め立てられているかも知れない・・・は杞憂だった。
内海で記憶にある静けさはそのままだった。
よくフナムシが家にまで遊びに来ていた。

小学生低学年には「心臓破りの坂」としか思えなかったが、今見ると緩いスロープ。
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でも、この最初の関門を突破しないと小学校には行けなかった。涙坂。
母と姉と私。一緒に住んでた父はもういない。
これが最後の立ち寄り・・・かな。

次にスマホ。
過去4台のガラケーは修理に出したことがない。
特別大事に扱ったわけでもないが、故障はしなかった。
そうでなくても水没や落下の経験はなく、今回はオタオタした。
(あ、スマホの紛失はあったな、その日のうちに戻って来たけど(^_^;))
ロック画面の”5”の部分が陥没しているのか、自動的に”5”が連打される。
手を離して画面見てみると、
まるで遠隔操作されてるみたいに「55555555・・・・・」が出て来て、
気持ち悪いことこの上なし。
ずっとオフにしていたものの、気になってオンにしたら母親からの留守電が入っていた。
母親のケータイの電話番号ボタンを押す間も、”5”が割り込んできて、あー気持ち悪い。
ってことで、ショップに行くと、無償修理ということになった。

代用品は別メーカー。
来週ソウルへ飛ぶが、この代用品を携えて。
LINEのスタンプはないし、ジャンクメールも又、次々にやって来る。
トークやメールの履歴は残らないし、戻って来る私のもリセットされて来る。
SDカードには途中までの写真しか残っていない。今年の1月まで。
気分はずずずーんと落ちていく。落ちるとこまで落ちた。。。

今年は車とスマホ・・・ふたつあることは、みっつある・・・?
それは何?いやいや、後3か月、何事もなく過ぎて行って欲しい。

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by seirisyunou-deux | 2016-10-08 07:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
私ごときが苦言というのもナンですが・・・
邦題ってつまんないの、多いよねー
昭和館でスジ(「筋」ではなく、グループmissAメンバー兼女優)のポスターが眼に止まった。
「建築学概論」に続く主演作、韓国で初の女性パンソリの歌い手となった女性を演じたもの。
原題は「桃李花歌」(도리화가)。
これが輸入されると「花、香る歌」となる。ふーん。原題じゃあダメ?
昭和館だもの、カップリングに期待して、スタッフさんにすぐ質問に行った。
「『ビューティ・インサイド』です。主演はハン・ヒョジュです」。
なーん?これまた英語がらみの邦題で・・・と思ったら、原題もそうだった。
タイトルはさておき、11月に上映される二本立て、楽しみ♪ではあります。

「さざなみ」は原題「45年」。夫婦としての年月がそのままタイトルに。
「幸せをつかむ歌」は原題「Ricki and the Flash」。
メリル・ストリープ扮する主人公のロックグループ名だ。
それがこんな陳腐な邦題に。。。

さざなみ
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シャーロット・ランプリングはロザンナ・アークェット監督の「デブラ・ウィンガーを探して」(’02)に出た時も、
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こういう歳の取り方したいなーと思わせたけど、
さらに14年も経ってもまだそう思わせるってすごくない?
ダイアン・キートンも昔から好きな女優で、
「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」で熟年の魅力を発していたけど、
「人生の目標」に出来るおば様たちが多い程いい。
実はクライアントにもそんな人がひとりいる。
おひとり様で食事するのを全く厭わない。
「私は躊躇しちゃいますね」と言うと、
「あら、じゃあうちのワンちゃん貸してあげようか」などと返ってくる。
ちなみにワンちゃんはシェルティの中型犬。
この映画もシャーロット・ランプリングがワンちゃんの朝の散歩をしているところから始まる。
こちらはジャーマン・シェパード。

トム・コートネイって、アルバート・フィニーと並ぶ「フリーシネマ」の代表。
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「怒れる若者たち」だった彼らも、今や79歳と80歳だよ。

町からもちょっと距離のある静かな田舎に暮らす初老の夫婦。
たたずまいがよくて部屋の中もキョロキョロ見てしまう。
結婚40周年をちょうど夫の心臓の手術で見送り、
45周年記念パーティを盛大に開こうと計画する。
そんな折、二人が出会う前に、彼の恋人だった女性がスイスアルプスで遭難、
その死体が氷解故に見つかった・・・というドイツ語の手紙が届く。
「氷壁の女」(’82)でも氷に閉じ込められたまま年を取らない死体ってのが
出てきましたね。
心がさざなみのごとく揺れ始める妻。凪のように平穏な生活だったのに。
小屋や屋根裏部屋で彼の思い出となるモノをひとりで探してしまう。
見つかったスライドに写る、昔の彼女の笑顔。何枚もある。
カチッカチッ・・・そのスイッチ音はそのままイラつくシャーロットの心情。
彼女のお腹が大きいことに気づく。小さな驚愕。
(お腹が大きいまま登山なぞするかな?まさか生まれた後だったりして・・・?)
これが45周年記念パーティのダンスシーンで大きな驚愕と変わったところで、
映画は唐突に終わる。
突然彼の大きな秘密に気づいたのかも知れない。

幸せをつかむ歌
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図らずもラスト、息子の結婚式での舞台で泣きそうになった。
こんないかにもアメリカ的なシチュエーションで。

メリル・ストリープってやっぱり只者じゃない女優です。
67歳にして54歳のロックギタリストを熱演。
(ノースリーブが多いので「振袖」だってご立派だけど。)
いや、熱演なら他にもいっぱいあるし、
3か月ギターの特訓をしたらしいけど、苦労とも感じさせずにさらっと演じている。
「マンマ・ミーア」や「イントゥ・ザ・ウッズ」でミュージカルをこなしているし。
オードリーのように主演なのにクチパクでミュージカルは演じないのです。

「女優は歳取ったら、魔女の役くらいしかオファーされない」と嘆いていたのは、
もう随分前じゃなかったかな。
そんな時代もあったんだろうけど、ロックギタリストの役をオファーだなんて、
ハリウッドがいかに大切にしているかがわかる。

非常に珍しく(とWikiにある)初婚を貫いているメリルだが、
ご主人との間に生まれた長女、メイミー・ガマーと共演。
「心みだれて」(’96)でも母娘役で共演して以来だとか。
エイミー・マディガンに似て、美人ではないが、鼻とあごがツンとしている。

'93年に北九州市八幡東区の国際交流センターに、
ご主人である彫刻家ドン・ガマー氏の「お供」で来訪したんだとか。
彫刻の除幕式の後、わっしょい百万夏祭りのパレードにも参加だって!
暑い時期にわざわざ・・・ねぇ。
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この作品、わざわざ見に行くほどじゃないけど、機会があれば見てみたい。いや、見たかも~

そして「ソフィーの選択」(’82)で共演したケヴィン・クラインと共演。
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前のと違って、今度は随分お気楽に観られるふたり。
ケヴィンは黒人の女性と再婚しているが、奔放な元妻にちょい未練もあり。
繰り返すが、いかにもアメリカ的でドライな関係なんだけど・・・
息子への祝辞をロックな歌で表現する。
甘いラストかも知れないが、みんなハッピーでよかった(笑)

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by seirisyunou-deux | 2016-10-06 20:48 | 映画(昭和館) | Trackback | Comments(0)
スポットライト 世紀のスクープ
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この歳にもなると、前年のアカデミー賞作品賞が何だったか忘れがち。
去年は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」。
さらに一昨年は「それでも夜は明ける」。
で、今年は「スポットライト 世紀のスクープ」だ。
(ロードショーをほとんど見なくなっているが、
それでも作品賞だけは1939年(「我が家の楽園」)以降ずっと抑えていたのに、
去年のを観ていない!)

去年今年と二本続けて、結果的に作品賞となった映画に出た、
マイケル・キートンは60代にして初めての最盛期?
バスター・キートンにちなんだ芸名をつけた位、
コメディアンとして芸能界デビュー。
随分前の「ミスター・マム」(’83)では、今で言うイクメンをドタバタで演じていた。
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「バットマン」シリーズにも出ていたけど、賞レースとは縁のないところで頑張っていた感じ。
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で、
落ち目のハリウッド俳優役なんて皮肉だ。
グロリア・スワンソンも「サンセット大通り」オファーには悩んだだろうけど。

そして、今年は「スポットライト」でカトリック教会の裏側を暴くように依頼された、
ボストン・グローブ社の記者でリーダー。
新しく編集局長となったリーヴ・シュレイバー(低音ヴォイスがいいのよ~♪)の命を受けて。
途中、「9.11」の大事件もあるが、彼らはそんな中でも根気よく取材を続ける。
カトリック神父による性的虐待事件で思い出すのは、
エドワード・ノートンのデビューとなった「真実の行方」。
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リチャード・ギア扮する弁護士が二重人格の彼に翻弄されるが、これは小説の脚色。
それに対し、これは真実の”世紀のスクープ”、True Storyだ。
記者たちの家族は敬虔なクリスチャンだったりする。
ボストン・グローブの定期購読者のうち53%もクリスチャンだ。
信じており、心の糧にしているモノへの挑戦。

しかし、最後にテロップとして出て来る、その後。。。
ボストン地区のカトリックの責任者である枢機卿は
ボストンを去りはしたものの、バチカンの名誉的な地位に任命(現在は違う)。
真実を追求しようとする記者たちの息詰まるような活躍の後で、
「正義」って長くは続かないのね・・・という現実的なアイロニーも残った。

スティーブ・ジョブズ
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一昨年の作品賞「それでも夜は明ける」で、
サド的な農園オーナーを演じたマイケル・ファスベンダーが
今度は世界的に知られたスティーブ・ジョブズを演じる。
私的に注目なマイケル・ファスベンダー、ドイツ系アイルランド人。
ダニエル・グレイグよりもジェームズ・ボンドっぽいイメージ。
もしかしたら・・・水面下でもうオファーされてたりして。
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スティーブ・ジョブズの人生において大きな転換点となる3つの新作発表会に、
焦点を絞り、それぞれの本番直前の舞台裏を描いていく。
これ、そのまま舞台にしてもいい。
発表会の舞台に立つジョブズ、新作を心待ちにしている客=舞台のオーディエンス。
ファスベンダーが段々、私の知るスタイルのジョブズに変わって行って、
マーケティング担当でいつもそばにいるジョアンナ役のケイト・ウィンスレットの
化粧やヘアスタイルが変わっているので、時代が移っていっているとわかる。
(逆に若々しくなっていってるケイトでした・・・)

スティーブ・ジョブズもこんな人だったのねー
相方だった人に「人格と才能は共存しない」と捨て台詞言われて。
iMac、iPod、iPhone、iPad・・・どれも手にしたことない。
多分これからも。
いえ、彼のキャラクターが云々というわけではありませぬ。縁がないだけ。
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック開設者)だって、さらにイヤな奴として描かれたし。
いずれビル・ゲイツも描かれる?

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by seirisyunou-deux | 2016-10-05 09:05 | 映画(昭和館) | Trackback | Comments(0)