There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2016年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

中日しか遊べないので、最近釜山の観光スポット№1となっている、
甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)」へ。
地下鉄とマウルバス(地域循環バス)を使うので、西面にあるホテルから40分位?
マウルバスに乗ってたのは全員観光客。
頂上で降りて、少し戻ればインフォメーションがある。
a0176188_20575216.jpg

2000Wで地図を購入すると、9ポイントのスタンプラリーを押すページが。
全部押したら景品が貰えるというのでなく、
その中の2ポイント地点で一枚ずつポストカード(以下)が貰える。
a0176188_2045757.jpg

でも私らはほぼ3時間の行程で、途中カフェで休憩などしながら、
又、人に聞き聞きしながらスタンプの全箇所を探して押して、楽しんだ。

「世界ふれあい街歩き」でも紹介された、別名”釜山のマチュピチュ”。
決定的だったのは「一泊二日シーズン3」。これは保存版なので行く前におさらいした程。
a0176188_20441435.jpg

キム・ジュノが釜山コメディフェスティバルの主催者だった為、
途中ロケを抜け出さなきゃいけなくなった回だ。
ちょうどインフォメーション近くの展望台から見ると、
すり鉢状になっている村を囲むような道の反対側に
「郷愁」というハングル文字の羅列のプレートがあるのだが、
a0176188_20432735.jpg

a0176188_20434427.jpg

このそばに「一泊二日」がロケをした、というプレートがある。
a0176188_2043845.jpg

2014年8月29日のことね。

ここら一帯は朝鮮戦争当時、避難民たちの集団居住地だったらしい。
a0176188_20464035.jpg

映画「国際市場で逢いましょう」にも朝鮮戦争で逃げて来た人々を描いていた。
a0176188_2048352.jpg

a0176188_2047374.jpg

ソウルの清渓川にバラックが建てられていた時期とほぼ同じ。
時代は21世紀に進むと、清渓川も甘川洞も町おこしの一環で観光スポットとして蘇った。
a0176188_20482991.jpg

「韓国18代大統領朴槿恵が甘川洞文化村を訪れる」とある。政府も激励に来たのよね。
でも、これ、弾劾審判判決が下されると撤去されたりするのかしらん?

「ランニング・マン」(SBS)でもチェ・ジウらをゲストにロケしてるみたい。
a0176188_20415857.jpg

ここを走ったのねー( -。-) =3
アップダウンがかなりあり疲れはするけど、
それでも釜山を訪れる機会があればオススメ!
a0176188_2183315.jpg

階段もちょっと覚束ない崩れかけたものもあるけど・・・
a0176188_2193290.jpg

居住者はもちろんいて、合意のもとで屋根や壁をパステルカラーに塗っている。
洗濯物が干してあったり、生活臭はあちこちに。
一方、空き家はカフェやギャラリーとして活用。
なのでコーヒーブレイクやトイレには困ることはない。

a0176188_20513098.jpg

日本では「星の王子様」だが、韓国では「幼い王子と砂漠のキツネ」。
a0176188_20503175.jpg

遥か遠くに釜山港が見える。
a0176188_2235842.jpg

a0176188_20583441.jpg

a0176188_2059225.jpg

a0176188_20585039.jpg

a0176188_20595995.jpg

a0176188_2101281.jpg

私らは「虹が咲く村」というクネっとしたオブジェの先にある「青春」という名のカフェで一休み。
a0176188_21255914.jpg

クリスマスのオブジェも手作り感があっていい。
a0176188_2113759.jpg


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-31 20:53 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
やはり釜山は物価が安い!
と感じたのは、ホテル代と初日の夕食代で。

ソウルでも泊まったチェーンホテル、シンシンホテル。
二泊分で130,000W。ふたりで割ると、一晩3250円弱。
これで朝食付き。
どうせコンチネンタルブレックファーストだとしても御の字の値段。
ところが翌朝の朝食はヴァイキングという驚き。

初日の夕食はシンシンホテルをGoogleで地図検索した時に、
ホテルの前にあった店を。
「河東(ハドン)チェチョプ」。 
こんなに遅く到着するとは思わなかったが、早く着いたとしても
シジミのビビンパッとシジミ汁を食べてみたかったので、ここに決めていた。

席に着くや、「ビビンパッ」とお店のアジュンマ(おばちゃん)に伝えると、
すぐにも大きなお盆を運んで来て、テーブルにずらり。
a0176188_17195883.jpg

韓国の食堂ではいつものシーンと思うだろうが、
いわゆるパンチャン(サイド・ディッシュ)まで美味しいのはそれほどあるわけではない。
イシモチ・・・わざわざ日本語があるのに私は韓国でしか食べたことがない。
a0176188_17191139.jpg

名もなき(私が知らないだけ)野菜のナムル・・・これなんだろ?
a0176188_17192512.jpg

「春の七草」などに入ってもよさそうな、香りのある素朴な草って感じ。
セロリ、ニラ、パクチーやミョウガなど香りの強い野菜が好きなので、
これも地元のスーパーにあったら買うね。
さらにテンジャンチゲまで。ま、いわゆる味噌汁なんだけどね。
a0176188_17231721.jpg

この中に豆腐は入っているけど、別皿にまた豆腐。
葉野菜もあるので、豆腐や他のパンチャンを包んで食べる。
味噌汁の他に、シジミとネギの入ったすまし汁。
殻をはずした小さなシジミがお椀の底にいっぱい沈んでいた。
寒さと空腹から救ってくれる、優しいシジミ汁。

キムチやナムルの小さな皿がメインを頼む前に並ぶが、
a0176188_1723355.jpg

食べたことがないモノがあるとわくわくする。さらに味が好みであれば「ヒット」。
そしてメインが期待に違わなければ「大ヒット」。
このシジミビビンパッは美味しかったなー(食べてる途中じゃないですよ。混ぜ混ぜの結果)
a0176188_17184545.jpg

 
これで7000W(今は10で割るより11位なので670円位)。これで!!
「一泊二日シーズン3」見てたら、「河東(ハドン)」の地名が出て来た。
a0176188_17202947.jpg

慶尚南道の最も東が釜山なら、最も西にあるのが河東で全羅南道と接している。
ここを故郷に持つ人たちが開いたお店なのね。

その翌朝。
8時頃一階の右手のレストランで朝食を摂りに行く。
a0176188_17222244.jpg

ノーチェックに驚く!
普通スタッフが部屋のキーを確認するなりして通すだろ?
誰もいない。外からふらりと入って食事も出来るんじゃ?
厨房にはいました、3人程。でも料理作るのに忙しくて宿泊者かのチェックはしないですからー
a0176188_17171148.jpg

お粥、白ご飯、味噌汁が奥にあり、
手前にポテトサラダ、もやしのナムル、プルコギ、チヂミ、スクランブルドエッグ、はんぺん・・・などのおかず。
さらに手前に食パンとトースター。
マーガリンとジャム一種。コーンフレークはマシーンの中に。

L字型のカウンターのこちらにはコーヒーマシーン、ミルクとオレンジジュースのピッチャー。
これがすべてだけど、これで十分でしょ!朝食だし、しかもあの値段だし。
a0176188_17261676.jpg

客席もオシャレでモノトーンの写真が壁を飾り、間仕切りにはガラスの棚にフレンチティストな小物たち。
a0176188_1725776.jpg

a0176188_17264655.jpg

そして夜にはギター演奏と歌が入るのか、復活(プファル)の「思い出す」の楽譜が!
a0176188_17175937.jpg

a0176188_17181485.jpg

残念ながら今回は復活ではなくMCモンで頭がいっぱいなので~(笑)

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-30 17:20 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
北九州空港へはいつも車で。
今回は駐車場でたまたま出て行こうとした車が目に留まったので、
ビルに近いところに停めることが出来た。
翌々日には1250円払って出る。
自宅から最寄りの三萩野バス停から空港へは片道620円。
つまり公共機関とほとんど変わらないのだ。

以前は友人の車に同乗、駐車場代を折半した。
福岡空港へは高速使うことになるのでさらに出費が増えるし、
車で行くことは考えられないのだが、ここへは車が便利。
ジンエアーが継続することを祈る。
ただね、来年末にはスペースワールド閉園だそうで、市力がとみに弱まっているよね。
「国力」と言うけど、「北九州市力」が。

チケッティングにはちょっと早かったので、3Fの展望デッキに行ってみたら、もう笑うしかなかった。
だって展望する風景・・・飛行機が一機も見当たらないじゃない。
a0176188_1711616.jpg

しばらくしたら東京から飛んで来ましたけどね。
a0176188_17112678.jpg

名物(?)足湯には男性客ひとりと所在無げな管理人ひとり。
なんだかうすら寂しい風景だな。これで国際空港。
いや、それでも韓国への定期便を継続してくれるなら、ちょこちょこ利用はしますよ。

ジンエアーはお初。
天井は低い、席の幅は狭い、サービスは「お水、お茶、どちらにしますか?」。
よかった、選択肢あって。
関西空港からイースター航空(同じくLCC)でやって来た旅のパートナーは機内で水のみ配られたそう。
フライトアテンダントは女性は白、男性は黒のシャツにブルージーンズが制服。
帰りは男性がおらず、女性二人のうちひとりが茶色のシャツだった。階級の違いかな?
それでもみんなジーンズで統一とは・・・なんてラフ。
機内でも売っているというジンエアーのロゴの蝶々を型取ったヘアピンをおだんご頭に挿していて、
それはキュートだった。
a0176188_17122137.jpg

前から二列目のA席だったので、隙間からアテンダントのアナウンス風景が丸見え。
カンペを見ながら、韓国語、英語、日本語のアナウンスをした後、
急にスマホ出したので、「あら、アナウンスひと段落して、私的にネットでもするの~?」と思ったら、
マイクをスマホに近づけ、男性の機械音で「海外で疫病を発症した場合ウンヌン」の
日本語定番ガイダンスが始まった。
なるほどね。
と言っても、このジンエアーの乗客、日本人は1割、残りは韓国人とみた。

釜山市上空を飛ばずに、
金海空港へは金海市の南の海側から着陸。1時間のフライトだった。
ほぼ同時刻着(17:35)の旅のパートナーとは、
到着ロビーのGATE3で待ち合わせて、リムジンバスで西面へ。

例年よりは暖かい冬、しばらく薄手のジャケットだけで過ごしていたが、
さすがに釜山の気温は2,3度低く、しかも夜に行動するので、
ユニクロのヒートテックやコロンビアのウィンドブレーカーとショートブーツで。

ソウル市役所前広場のクリスマスイルミネーションがあまりに美しかったので、
今でも蘇るほど記憶の襞に留まっている。
今回もクリスマスシーズンなのでどうかしら?と思ったけど、
そもそも釜山に詳しくなく、イベント等をどこでやるか知らない。
西面という一番の繁華街にホテルを取ったものの、
ちょうど渋滞にはまり一時間弱もかかったので、
何はともあれチェックインして夕食だ!
ホテルに脇目も降らずに直行した、と言ってもいい。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-29 17:12 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)
マツコの知らなさすぎる世界」見てたら、
オカリーナ(オカリナに非ず)だの、エスカレーターだの、換気扇だの、
私からするとこういうのに「運命」感じて、「人生捧げる」人がいるんだ、とびっくりするのだが、
換気扇の「聖地」が秋葉原にあり、マニアも数人いるんだという。

じゃあ、MCモンマニアは一体日本に何人位いるんだろ・・・?
せいぜい私含めて2,3人かなと思ったのだが、
私はアカウント持っていないインスタグラムにライブの映像をUPした人がいて、
それに数人のレスポンスがあるので、
5人はいるなと安心した(えっ(笑)?)。
a0176188_12305961.jpg

10月のソウル旅行から帰って、
しばらくして韓国のヒップホップ歌手MCモンが満を持して第七集のアルバムを出した。
通常、歌手たちはアルバムリリースと同時に、テレビ出演して「営業」するものだが、
彼の場合、ある事件で出演不可のブラックリストに載ったまま、
それが解かれていないようだ。
麻薬や賭博に関わった、或は交通事故加害者である、或は女性問題・・・
などで、しばらく謹慎期間を設ける韓国の芸能人が多いのだが、
「兵役逃れ」はそれが公的にはシロだったとしても、
心情的には一番許せないレベルのものなのかも知れない。

兵役中にクラブに行ったとか、
あんなにアクションシーンを演じている俳優たちが、何故現役兵士でなく公益勤務なのか、
などもそうだ。兵役問題はかなりデリケート。
一番厳しいと言われる海兵隊に入れば、それはそれでかなりの持ち上げ方だし。

ブラックリストからそろそろ外されようとしているのかも知れないが、
本人は出演の意思はなく、
ソウル、釜山、大邱(テグ)の三か所で年末コンサートを開くという。
おおっ、これにすぐにも反応!
ソウルへは行ったばかりだし、大邱へはダイレクトなフライトがないし、
加えて12月から北九州空港が久々に「国際」空港になるという。
大韓航空系LCCのジンエアーが北九州と釜山間を毎日一便飛ばすのだと。
しからば釜山だ!

お膝元の北九州空港、いつの間にやら10周年だという。
先月昭和館に「北九州空港開港10周年記念」の韓国映画二本立てを見に行った時に、
(「ビューティ・インサイド」&「花、香る歌」)
ジンエアーのフライトスケジュールも貰ったのだった。
釜山は実は・・・
以前、一度は帰国後インフルエンザで熱が出て、
翌年にはカンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)が当たり、帰国後一週間お腹を壊した。
それであまり近寄りたくない都市なのだが、今回はそんなことは言ってられない。

気持ちが固まったら、フライトよりホテルよりまずはライブチケットの入手が優先。
これもイロイロ経緯があったが、最後は旅のパートナーの友人の友人の姪が韓国で申し込み、
そこにチケットが送られてきたのを、書留郵便で日本に送付してもらった。
チケット代行業者に頼むとかなり高額になることがわかり、
韓国につてがあればそちらの方がちょっとしたお礼でGETできる。そりゃそうだ。
去年のライブがそうだった。
私らは二倍の金額払ったのだが、会場で偶然隣り合わせた日本人は韓国の友人に頼んで、
正規の値段で来たわけ。

過去の無料ウォーキングツアーのガイドさんたちの名刺は頂いたけど、
こんなのに利用出来ないじゃない(笑)?
やっぱり”つて”は大事だなぁ。

フライトチケットはその後すぐにGET、
ホテルは、実はフライング・・・ではあったけど、「後一室」などとあったので焦り、
チケット入手の前に予約していたのだった。場所は西面と便利で、安かったので。
行かないことになったらキャンセルすればいいだけの話だったし。
目的は「観光」ではなく「ライブ」なので、二泊三日。中日以外はほぼ移動だけ。
それでもいいのだ。
その為の人生なんだから!
スパイラルエスカレーターに乗るためだけに上海に飛ぶ、
エスカレーターマニアがいることを知ったら(By 「マツコの知らなすぎる世界」)
何故かポーンと背中を押された気になって、自分の行動も正当化したくなった(笑)

a0176188_12303875.jpg

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-28 12:31 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(5)

近頃の終活

ここ最近のクライアントさんの話。
潔く「終活」をしてある方たちもいるんだなと参考になりました。

ご主人の定年退職を機に最後の赴任先K市から、
実家そばの小倉に居を構えられた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルーフバルコニーまであったK市の社宅では、
花火大会だけは客を呼んで楽しんだけど、
前の居住者のガーデニングの残骸か、風が吹くと土が舞ってイラつき、
自分はガーデニングはしまいと思ってきている。
後の処分を頼んだり、モノを引き継ぐ子供もいないことから、
自分たちが処分するしかなく、今後身軽に生きて行こうと
引っ越しをするにあたり、当時使っていた家電と家具はほぼ処分することに。
一度K市の公共のゴミ業者に電話したところ、
「ウチはゴミとして出されたら、つぶして焼くだけです。
リサイクル業者に一度電話されて、持って行かなかったものだけを引き取りますよ」
と言われたのでその通りにした。

次に住む小倉のマンションがウォークインクローゼットや
キッチンに作り付けの棚などがあること、
4LDKから3LDKにダウンサイジングしなきゃいけないこと・・・
などを考慮して、すべての家電、仏壇と書斎デスク以外の家具は引き取ってもらった。
実際小倉に運んでもらう段ボールの数を見て、
引っ越し業者が「荷物はこれだけですか?」と驚いた程。
(ちなみに引っ越し業者が一番嫌う荷物って「本」なんですってね)

タンスや本棚を持っていってもらうには、まず中身も処分しないと。
着物はすべて姪にあげて、
専門書はご主人の勤めていた会社にあげ、
食器、布団、服などもほぼ処分。
傘も夫婦それぞれ折り畳みと長いの2本ずつしか持っていない。

小倉での再スタートの為に、再度買い直しを余儀なくされたわけだけど、
ナ〇コで(←ここが安い家具しかないワケじゃないけど)、全部揃えたのよ。
高い家具じゃないから、処分もしやすいでしょ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確かに、お邪魔した家はほんとにシンプル。
コートかけもないので、玄関そばにある椅子(靴を履く為の)に置く。
リビングの壁には、ご夫婦で楽しまれるラグビーの選手のカレンダーポスターがある位。
ダイニングテーブルには花ひとつ飾っていない。
私からすると「殺風景」な感じがなくもないけど、
この「何もなくすっきり感」を楽しまれてあるんだろう。70歳。

「徹子の部屋」に出ていた橋田寿賀子(91歳)もだけど、
ま、お金に余裕のある方たちの「終活」ではあるよね。
熱海の豪邸が終の棲家で、
週に三度パーソナルトレーナーについて運動をし、
世界の僻地まで旅をし、
6人ものお手伝いさんが家事をしてくれ、
あらゆるモノを処分し、入るのは自分の両親のお墓と決めている。
こんなに確固たる信念のもと終活中なら、後悔はないでしょうね。

別の独身で70代半ばの女性宅の衣替えも4時間手伝ったのだが、
「ずっと勤めていたので」当然服が多い。
「退職してからも服を買うのが楽しみ」なら、増える一方だろう。
押入れの前にあるふたつのどっしりしたハンガーポールを移動させ、
やっとのことで開けられた押入れの中には、中身が不明なケースがいっぱい。
ただ「服」としか書かれてなかったら、そりゃいちいち開けて確かめないと。
で、私は袋に不要な服を詰める作業でもさせられるのかとスタンバイしていても、
逡巡の末、結局「まだ着れるわねー」と元に戻される。その繰り返し。

それでも、「今までの人って私の言うままに右から左だったんだけど、
あなたはいろいろアドバイスしてくれるから助かるー
来年の春も指名していいかしら?」と言われた。
んー?「アドバイス」ねぇ。してないしてない。
「残す人がいないなら、ほぼ開けれない押入れの中に、さらにケースに仕舞い込んだ服は処分しましょうよ」
と言う言葉をぐっと呑み込みましたですよ、ハイ。

小川糸のエッセイ「たそがれビール」で、
「40を目の前にすると、人生のゴールが見えてくる。だから、これから買うものは、極力、一生使えるものでありたい。」
そっか、もうこの歳で、ある種の「終活」を意識する人もいるんだ。

私の40歳は、まだまだだった。折り返し時期と思った50歳ぐらいから芽生えた「終活」意識。
私も残す人いないけど、とりあえずは残り20年としても今ある「好きなモノ」で囲まれてはいたい。
2枚目の絵を買ったばかりだしね;; あー、物欲捨てきれない。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-16 15:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

二枚目の絵画が届く

3年前になるんだな~、最初に絵画買ったの。
福岡市警固にある友人のギャラリー「Fauves」で、マイケル・ルー氏の「明日に向かって」を。
最近、その彼が来日、サイン会を開くというポストカードが届いた。

というわけで、先週行って来ました。
失礼ながら通りを歩いていると普通のおっちゃん風情^^;;
でも何故か気安くは英語で話しかけられない。
最初の絵はこんな風に飾っています、と
スマホで写真は見せましたけど。。。
あー、猫の話もすればよかった。
この絵と似た猫を飼っているんですよ、
ルーさんはどんな猫を飼ってあるんですか?とかね。

友人が最近日光東照宮に旅して、
宮司さんが日本語の次に英語で同じような説明をし、欧米の観光客の質問にも答えていたのに感心、
英語が出来たらなんてよかっただろう!と痛感したとのこと。
私も同感。旅先で自分の意思を伝えは出来るけど、会話が広がらない・・・(シューン)

話戻して。
その絵画が今日届きました!
夏の夜のそよかぜ」(Summer Night Breeze)。
あまりに狭い玄関ですけど。。。
ジャーン!
a0176188_17591416.jpg

a0176188_1852720.jpg

猫がキジトラ柄なので。
いろんな画家が猫を描いているけど、マイケル・ルー氏の猫はほんわかして好き。

裏もお見せしなきゃー
私の名前と猫のイラストをわずか30秒程で描いて頂きました。
a0176188_1759192.jpg

ピカソのドキュメンター映画を観たことあるけど、
あのタッチに似た、躊躇なき筆の跡、っていうの?

一緒に並んだ写真もスマホに入っているけど、
これは「修正」必要なので、悪しからず。

ギャラリーにはマイケル・ルー氏の絵画を購入したクライアントたちの、
実際に絵をかけた部屋の写真がポストカードフォルダーに入っていた。これがそう。
a0176188_18125387.jpg

私のもあったけど、3年前と違っている。
オーディオはもう処分したので、現在はこんな感じ(下)。
絵の下の猫型ボトルは貰いもの。活用してるわね。
改めて検索してみると、
「グスタフ・アドルフ・シュミットツェラー・シュワルツ・カッツ・ブルーネコボトル」だとか。
a0176188_17583044.jpg


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
by seirisyunou-deux | 2016-12-13 18:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)