There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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ネスカフェのネスプレッソ
実家にあった本やレコードを「BOOKOFF」に処分しに行くと、
店内に家電コーナーがあるのに気づいた。そして、ここでエスプレッソマシーンと出会う。
折しもバリスタを処分したばかり。バリスタとは2年半の短い縁でしてね。
周りにバリスタユーザーがいなくて一緒に文句も言えなかったのが悔しい(笑)
あれ、日本の夏には合わない。湿度の多い夏は。
カプセルタンクの中のインスタントコーヒーが湿気で固まるので、
真夏の二か月位は使えない。(なので正味2年半も持たなかったってことだな)
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それなのに、エラーボタンがしょっちゅうつくので、その度にクリーニング。
取説に水が撥ねて、ヘロヘロになった程だ。
最後は電話とメール対応するしかなく、修理代が購入代金を上回るので泣く泣く処分した。
そうなるとエスプレッソの泡が恋しい。
次はドルチェグストにしようかと思ったけど、
「空港へ行く道@KBS」でイ・サンユンがキム・ハヌルに出すコーヒーはこれで作っていた。
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スタイリッシュで憧れた。
で、いつか買いたいなと思っていたら、中古のネスプレッソと出会う。二千円強。
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自分が、こんなに影響されやすいなんて(笑)
家電を中古で買う、なんて初めてだった。

初期コストはかからなかったが、ランニングコストはかかる。
プリンターを安く購入したけど、インクの消耗が早くてよく買い足さなきゃいけないのに似てるな。
でもとても心を豊かにしてくれる朝のエスプレッソ。

電動自転車
電動の二台目。
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自転車が盗まれたことは一度もなく、大抵故障で処分するが、いつも「使い切った」感。
電動初代はバッテリーを3回目の買い替えのタイミングで処分。12年も使ったし。
3か月目で無料点検してくれた。
初代よりバッテリーが2倍位重いんだぁ。ビックリする。
持ちはかなりよくて、初回のチャージはほぼ毎日使用しているのに半月後だった。
(今までは三日に一度位)
何より自動点灯がいい。去年買った車と同じ。
トンネルや室内駐輪場に入った時や、夜の運転には自動点灯。楽だよー
それと駐輪する時に、スタンドを固定したらハンドルが自動固定されること。

フライングタイガーコペンハーゲンの壁時計
IKEA(スウェーデン)と並ぶ北欧のメーカー(デンマーク)でこちらは家具よりは雑貨が多いのかな。
洗面所の壁に掛けてある時計が故障したので、4店ほど探し歩いた。
もう妥協するしかないのかと、その日の午後に「探した中で一番マシである時計」を買いに行こうと思っていたら、
仕事で「病院同行」した、その病院の待合室にあった雑誌で、この時計と出会う!
あ、これしかない!!
それがフライングタイガーとの出会い。あ~幸せ♡♡♡
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Amazonでネット購入(\1,600)。
12本の大きなゼムクリップには好きなカードを挟める。
挟んだのはサンクトペテルブルクのエカテリーナ宮殿、琥珀の間(撮影禁止だったのでね)、
モスクワ赤の広場の聖ワシリイ大聖堂、
友人の経営するギャラリー「Fauves」のポストカード2枚(マイケル・ルーと扱っている絵画群)。
ポストカードの合間にパリのメトロの切符(使用済)4枚。
その後福岡天神の店に行き、ネット価格より安い(\1,000)ことを確認。
ま、悔しいが仕方ない。退院後の調子が出ない時期で、福岡まで買えには行けなかったし。
おおっ、今Amazon見たら\2,300に上がっていた。店で買えば\1,000だよ、ほんと。

マガジンハウスの「フライングタイガー コペンハーゲン 北欧発ときめきのライフスタイル」を借りたりした。
雑貨を取り入れたナマなインテリア例がいっぱい。
ちなみに・・・
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壁時計にはクリップが色付きや、ペンシルタイプや、カトラリータイプ等がある。
他にも料理ツールなど食指の動くものもある。

コーヒーメーカー、自転車、壁時計・・・ま、どれもふたつ要るものではないけれど、
壊れたので次を買う、つまりプラスマイナスゼロ。
しかも、さらに質のいいモノを買う。
多分これからもずっとこの「方式」でモノを買うのだろう。

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by seirisyunou-deux | 2017-12-29 17:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
新羅スティ光化門のホテル前で別れた、旅のパートナーとは
高架の散歩道「ソウル7017」を上がったところでバッタリ。
既にロッテマートで買い物をしたその帰りだという。
次に仁川空港でバッタリ。
・・・ではなく、ゲートがたまたま隣同士だったので、
X線とパスポートコントロール終えてから、私が急いだのだ。
もしかして待合室にいるかも、と。私は17:45、パートナーは16:55発。

いつもならお互いのマイレージの関係で、大韓航空とアシアナ航空利用なので、ほぼ真逆のゲート。
なのですぐに「お疲れ様、お世話になりました」でさよなら。
ところが今回はお互いがLCCなので、隅に追いやられて(?)ゲート137と138。
「12年連続世界一位!」と「世界空港サービス評価」を自慢しているが、広いわ広わ。
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(広さという点ではシンガポール空港他優位な空港が多いんだろうが)


私と違ってパートナーはスーツケースも機内持ち込みなので、
カウンターに並ぶことなく、自動チェックイン機で早々チェックインして、時間が余った様子。
しかしすぐにも搭乗が始まり、見送った私はゲート134で遅いランチを取ることにした。
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ソウル駅の3階の「ビジュン」でお餅と蒸しパンを買うのも、もはや旅の定番。パスクッチのカプチーノと。
窓から見える風景が面白く連写。
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大韓航空機が到着⇒パイロットたちがホッとした表情を浮かべ⇒
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蛇腹の通路が機体につく⇒客が館内に入る⇒
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KALトラックが反対方向から到着⇒
機体の反対ドアの3か所が開くと同時に、トラックの屋根が上昇し、そこからケータリングのカートや毛布の搬出入。
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二台のトラックはそれぞれ毛布他(手前)とケータリング(機内食)(奥)。
ドアを開けるのが最後の業務だったのか、乗務員たちが機内より館内へ移動。
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地上からは機内掃除の為におばさんたちがビニール袋持って入っていく。
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いろんなコトがスピーディに同時進行して行く。
「エール!3」で伊坂幸太郎氏が
新幹線清掃スタッフたちのスムーズで見事な働きぶりを描いている(「彗星さんたち」)。
飛行機も同じだなぁ。次のフライトで新たな客を快適な環境で迎える為に、
短い時間で多くの裏方さんたちが立ち働いている。
こういうシーンを見た後は「ありがとう」と呟いてしまうね。

お土産。
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これらの定番が買えた(ネットで買えるじゃない!という声は無視して)ので満足。
現地で!ウォンで!買いたかったんですよ~
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おかげで今回、「A Twosome Place」と「PASCUCCI」のカップフォルダー増えました♡(ウチのリビング)
しかもクリスマスバージョン♪
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江南のロッテデパート前のクリスマスツリー。「平昌(ピョンチャン)2018」とあるのに、今気づきました^^;;


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by seirisyunou-deux | 2017-12-25 08:43 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
仁寺洞よりホテルに戻り、ソウル駅へ。
いつもの「帰途につく」コースでもある。
ソウル駅横のロッテマートで買い物して、空港鉄道で仁川空港へ向かうってのが。
今回はそれにプラスして、「ソウル7017」見物。
ソウル駅のすぐ南側を東西に貫く「ソウル駅高架車道」は1970年代に完成したものの、
老朽化で撤去され、今年初夏に歩行者道路として復活したもの。
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70”年代と”2017”を足して、”7017”・・・ピンと来ない~
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パリのリヨン駅そばの”ヴィアデュック・デ・ザール”が、国鉄近郊線の高架橋が
遊歩道になったようなものか。
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「一泊二日シーズン3@KBS」でチームが二手に分かれ、
キム・ジュノ、キム・ジョンミン、ユン・シユンがこの上で一般市民とゲームをしていた。
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緑薫るシーズンでアイスクリームも似合っていたのだが、
11月末の遊歩道は残念ながらグリーンもほぼ枯れており、それらが藁で寒さ対策として巻かれていた。
この旅はいろんな意味で「残念」。
この歩道に上がるエレベーターは、旧ソウル駅の横から。
ところが足場が悪くて、まだ工事途中。
ショップもふたつ程あるのは確認したが開いていない。。。正午に近かったのに。
ホント、季節モノなのかしらね?
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ガラス張りの床が一部あり、眼下に走る車が見える。


今回使ったLCC”ジンエアー”のロゴが見える。
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国宝第一号指定(1962年)の南大門も見える。
2008年火事で崩壊後、2013年再建して公開された。



ところで。
たった二晩テレビを見ただけだが、
ザッピングしてもバラエティ、ドラマ、ドキュメンタリーが普通通りにオンエアされているだけで、
緊張感が感じられるニュースはなかったような。
北朝鮮のミサイルより板門店で北から逃走してきた脱北軍人の回復途中にあるニュースの方が
盛り上がっているんだとか。
たまたま観たニュースは収監中の朴槿恵元大統領が裁判に欠席というモノ。

Xデーも近いなどと煽りも半端なくなって来ている11月末に来韓。
9月にソウル旅行を予定してた友人たちも一週間後にはキャンセルした程なのに。
周囲の反対を押し切ってのソウル旅行。
まあ、どう説明しても理解は得られないと思ってますのでね(諦めモード)。。。


来年2月に平昌冬季オリンピックは無事開催されることを祈っています。
これはソウル駅の空港鉄道入口に近いところにある、ゼンマイ仕掛けの人形(スケーターであり、スキーヤーであり)
いっぱいのオリンピック応援ボード。
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仁川空港も第二ターミナルをオープンして準備万端、
空港からソウル市内への空港鉄道は以前になかった「妊娠婦」専用のシートが出来てた。
国が提唱してマナーアップ作戦か。でも民度がまだついていってない。
って、たった三日で結論付けてはいけないんだけど、
相変わらず「車優先社会」だわねぇ。
私らが危ない目に遭ったわけではないけど、
人が歩いていても突っ込んで来ようとしてる危ないシーンはよく見た。
「車優先」とわかっている韓国だからこそ、車が行き過ぎるのを待って歩いたものだ。
でも、朝日新聞で「信号機のない横断歩道では歩行者が歩いていても車は止まらない」
と在日英国人が提起したことに1頁割いてた先日。
そっか、日本もそうだったのか。
あまり感じなかったのは私が大都市に住まず、
マナーと節度のある(←ちょっと持ち上げましたがお願いしますよ;;)北九州在住だからかな。


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by seirisyunou-deux | 2017-12-22 21:01 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
朝食はコムタンに非ず、ソルロンタンで。それも私は麺で。
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「新しいスタイルのソルロンタン」と店内のポスターに。
どこもここも新しい香り。オープンしたてかな?
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そして妙に先を急ぐパートナーとチェックアウト後別れる。
行きがけ関西空港で究極の混雑と遅延があったので、プチトラウマらしい。
私はパートナーより1時間出国が遅い。
初日雨で断念した仁寺洞へ。歩いて5~6分程。
まだ10時前あたりの月曜日。人気はほとんどなく、店開きの準備をしている人々位。

今までは地下鉄安国洞駅か景福宮方面から、つまり北から南下していくのが常だった。
今回は仁寺洞の中央の横道から入った形。
そしていつものように北から南のタプコル公園まで歩かず、真ん中あたりをウロウロしただけ。
何を買うってわけでもないけど、どの国も骨董ストリートは楽しいのだ。

雑誌「リンネル」みたいじゃない?
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色味を抑えたシックなインテリア。
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色の氾濫の土産が多い仁寺洞だが、私的にはこちらが好み。

仁寺洞にサムジギルという”ロ”の字型ショッピングモールがあるが、
もうひとつ出来ていた。「仁寺洞マル」。
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2014年9月オープン。
ここも上階に店が多くあるようだが、まだ開店もしてないだろうからパス。
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一階をぐるっと回ってみるとこんなベンチが。
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こんな強烈デフォルメなふたりの間に座って記念写真を、というところか。
ま、一年後にはこのふたりが別の人にとって代わっているかもね。

五味子茶を飲みたくて、狭い階段を上がった二階が入口のカフェ。一階は土産物屋。
やはりソウルナビに掲載されていたんだ。名前は「ドド&」。
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座っているのはマダムね。
高みから仁寺洞を見下ろしたこと、ないなぁと思って。
私が最初の客で、通りに面したところに座る。
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昔のミシンをテーブルにしてみたとマダムが。椅子も様々な形のがあって楽しい。
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三階に上がったところがトイレ。四階まであるらしいので、次は最上階にでも。
あまりに好み過ぎて(笑)、写真撮りまくり!
掃除を始めたばかりの女性スタッフさんも「どうぞ楽しんで写真撮られて下さい」と。

「クルタレ」の店がちょうど準備中なのが見える。
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伝統的な中華菓子である龍のひげ飴だ。
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塊に穴をあけてから16,384本の糸状にするパフォーマンスでもある。


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by seirisyunou-deux | 2017-12-19 17:38 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
この旅のメイン、ウォークラリーを成し遂げた()ことで充足感。
朝、昼とパンだったので、ご褒美のような形で清潭洞の「清潭スンドゥプ」の夕食。
ところが私としたことが・・・
地図のプリントアウトもせず、又、WiFiもレンタルしてないので、
江南区庁から緩い坂を下りて来たのだが、スンドゥプの店がどこかわからなくなった。
ちょうど四辻のところに見える・・・とばかり思っていたら、ない!
不覚だ・・・
コンビニのおばちゃんに訊いても「知らない」。(たかだか50m離れたところだったのに。)
次に若いお兄ちゃんに訊くと、道を教えてくれて、さらに後ろからついて来てくれていた。
前はタクシーで乗り付けただけなのに、なんで「知ったかぶり」をしてたんだろう。

そして、店のレイアウトが変わっていた。アプローチからね。
一階の半分は靴を脱いで上がっていたのだが、今は全部靴履いたままのテーブル席。二階が出来た?
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まだまだ韓流ファンハシリの私たちだったので、
サイン帳をめくらせてもらっては、頁毎にきゃっきゃ騒いでいた、あの当時10年前。
ソン・イルグクが当日の朝、スンドゥプを食べに来たと知るや、狂喜。
そんなにファンでもなかったのに^^;;
そんなソン・イルグクも今や結婚後、仁川市松島(ソンド)に移り住み、三つ子のパパ。
歳月は確実に流れております。。。

以前は生卵が「ついてきた」のに、今は生卵が数個テーブルの上に「置いてある」。
1個と言わずお好きに何個でも入れて下さい・・・?まるでキムチみたいにそこにある。
感激したはずの「白スンドゥプ」アゲインだが、一口食べても感想が出なかった。
韓国料理では珍しく「素材の味」そのものなんだろうが、やはり味にインパクトがない。
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三種の中から選んだキムチジョン(チヂミ)もパリっとした食感がなくて残念。
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石鍋ごはんのおこげは最後にお湯をかけて端からこそぎ落として食べる。

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なんだろう・・・芯から温まるような感じがない。
パートナーは「OKKII(オッキー)箕面店」のスンドゥプの方が美味しい、と。

狎鴎亭ロデオ駅まで歩いて、乗り換えて鐘路3街駅で下車。
このそばにまだ行ったことのないチムジルバンがあるのだ。
国一館 Dream Palace 黄土プルガマサウナ」。
雑居ビルの地下2階にある。
さすがにこの日かなり歩いたので、チムジルバンで横になるやちょっと眠りに入る。
プルガマは50℃位と80℃位のふたつと、他にクールダウン用。
珍しくTVがないので静かだった。
ま、それだけ小スペースでひっそりと営業って感じかな。
もちろん食堂やカプセルタイプの仮眠室(中二階は女性専用)もあるんだけどね。
汗かいた後、入浴して一時間位いたかな。
パートナーはチムジルバンでもお風呂でも早く上がりたい人なので、
「先にホテルに帰っていていいよ」と促すが、
地理感覚があまりない為、「一人では帰れない」と。
チムジルバンで火照った体を15分程の道のりを歩いて帰るとクールダウンになる。

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清潭スンドゥプ

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by seirisyunou-deux | 2017-12-17 19:44 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
オリンピック公園へはロッテワールドから地下鉄で一駅の距離。
前回も失敗したのかな・・・この界隈には安くて美味しそうな韓国食堂がない。
朝がパン食だったので、ご飯か麺を食べたかったのだが、ない。ない、ない!
公園内のビュッフェスタイルのレストランは40分待ちというし。
私がファストフードに抵抗、一度入っては出たところしか結局なくて戻る。トホホ。
もう不承不承のロッテリアのバーガー。
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この昼食探しに時間を喰ってしまったのだが、
ここでお腹に何か入れておかなきゃ、とうていウォークラリーはもたなかっただろう。

敷地総面積約158,000㎡の広大な公園。東京ドーム3.3個分。
1988年ソウルオリンピック当時、大統領だった盧 泰愚ノ・テウ)のメモリアルボード
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競技場としての建物が3つ(1つは工事中)、テニスコート、コンサート会場などがある。
今年いっぱいこの公園で9つのポイントのスタンプを集めれば、景品が貰えるというイベント。
みんなとっくにオン・シーズンにスタンプ集めたんだろう、
景品頂く最後に名前と国籍を書かされたが、私ら二人目と三人目だった。4時あたりに。
こういうスタンプラリーも歩くのが苦じゃなくて、地図を見るのが好きな人とじゃなきゃ難しいだろうね。
釜山の甘川文化村でもこの旅のパートナーと一緒に楽しんだのだが、
後にここに行った友人曰く、「スタンプラリーなんかかったるくてダメ」だって。
又、別の友人も「えーっ、3時間も歩くの?!私ならダメだわ」って。

景品が欲しいわけではなくて、スタンプ全部押せたって達成感だけですよ。
そのスタンプ台の前に広がる風景は、主催者が見て欲しいポイントでもあるわけだし。
その「スタンプ」、甘川文化村は油性スタンプとブルーのスタンプ台が各所に置いてあったが、
乾燥するし取り換えも面倒。ってことで、ここでは刻印を押す。
しかも野外なので雨に降られないように、緑のボックス内に。
扉をポンと押すと開くので、その中に紐でつながれている金属のスタンプをマップの該当箇所に刻印する。
後半からこの緑のボックスを探し始める。遠くからでも見えると「あ、あそこだーっ」。
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フランス人彫刻家、セザール・バルダッチーニの「型取り彫刻」のひとつ
 
なかなか見つけられないポイントもあって3時間程歩いたかな。
前日と違い好天に恵まれたので、散歩や(ただの)ウォーキングする人たちが。
ワンちゃんの散歩中の青年に「第六景 Alone Tree」ポイントを訊くと、
スマホで検索してくれるもわからず。
小山を引き返して再度ウロウロ。
ところがその小山を駆け下りたところにあるということがわかる。
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いつもの散歩コースだとしても知らない人は知らないんだよねー

JRウォーキングは朝一で始めるので余力があるが、
午前中ミュージアムでも歩き、一駅移動し歩き、ランチ探しに歩き。。。

サイトでは完歩記念に絵葉書プレゼントとあった(甘川文化村と同じ)が、
実際頂いたのはスマホ立て。スマホ立ては台湾土産(木製ウサギ型)で頂いていたので、
i-Pod立て(プラスチック製手型)として活用している。
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このオリンピックホールで何とこの日、FLY TO THE SKYのライブ。
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整形が成功した(笑)ファニと
ぶっ飛んでいてコワイ(「ハッピートゥゲザー」でマジ顔でシン・ボンソンに迫っていた)ブライアンのふたり。
カムバックし、セカンド・ミニ・アルバムをリリースしたばかりというからそのお披露目だろう。
「Stay」位しか知らなくて、でもしばしこの曲が頭をぐるぐる。
もし誰かがチケットくれたらウォーキング止めてライブ行ってたなぁ。ま、誰もくれないけど(笑)。

又、隣りのホールでキム・ヒョンジュとしか思えないポスターがあって、
これがまさにオン・タイム!当日4時からだったので。
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ポスターに「キム・ヒョンジュ」の名前がないから、
もう謎でしかなかったけど、帰国後ググったら、ファンミーテイングだって。
デビューして20年。
私がファンミというものに参加したことないんだけど、
長年のファンたちにとって嬉しいプレゼントなんだろう、例え歌や踊りを披露しなくたって。
 

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by seirisyunou-deux | 2017-12-15 08:28 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)

朝食は「A TWOSOME PLACE」のサンド&コーヒー。
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ホントはホテル裏の「羅州コムタン」を狙っていたのだが、リニューアル中でギブアップ。
(コムタン곰탕:牛の肉・内臓等を長時間煮込んで作るスープ。温まりそうだ)
今日は江北から江南に渡って、一日を過ごすプラン。
最初はロッテワールド内にあるロッテ民俗博物館。
8年前に来たことがあるのだが、旅のパートナーが最近観た時代劇「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」の背景をなぞりたいという。
朝鮮半島の石器時代~三国時代~高麗時代~朝鮮時代~日帝時代までの時代毎の展示ミュージアム。

首都なので江北の王宮周辺にこの手の歴史博物館はいくつかあると思うが、
ここと近くのオリンピック公園でのウォークラリーふたつをセットで消化したかったので。

私は1392年から1910年までの朝鮮時代が好きなのだが、
一方パートナーは高麗時代(918年 - 1392年)という。
儒教を国教とした朝鮮時代とは異なり女性の地位が高かったのがその理由だという。
夫と死別すればいつでも再婚が可能であり遺産を相続する時も息子と娘の区別がなく
息子がいなくても、祭祀は娘と婿が行なったそうだ。
高麗時代のドラマはあまり製作されなかったのか、
「奇皇后」「信義」「大風水」「千秋太后」位しか観ていない。

対して、朝鮮時代はドラマ化が多く、王の系譜もなんとなく頭にインプットされてるからね。
馴染があって背景がわかりやすい、私的には。
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「朝鮮王朝三大悪女」(チャン・ノクス、チョン・ナンジョン、チャン・ヒビン)が
どの時代のどの王にどう絡んで自滅していったのかとか。
行政機関や役職の名前もしょっちゅう出て来るので、
左議政(チャイジョン)と右議政(ウイジョン) では、左の方が上位職だとか。

「ユンノリ」は「一泊二日@KBS」でよくゲームとして登場。すごろく的。
サイコロの代わりに四本の木の棒を振る。何度見てもどの組み合わせが最高かはわからないが。
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最後に日帝時代。
1910年8月29日の大日本帝国による韓国併合から、1945年9月9日の朝鮮総督府の降伏まで。
市庁そばの東和免税店から歩いていける、ソウル歴史博物館にこの時代が詳しく展示。
どこもここも「この歴史を決して忘れてはいけない」教育として。
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by seirisyunou-deux | 2017-12-14 18:30 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
カフェを出る頃、さらに雨脚が強くなっていた。
前を歩いていた、ハイキングから帰る中年グループが「景福宮を通ろう」と言ってたので、
こちらも倣う。
カフェからは車道を挟んで景福宮の西側横の壁が見える。
景福宮の正面に行くには、西側の出入口からショートカットコースがある。
入場料を払う王宮とは違う、ただの通り口。
水溜りもあちこちに出来る土の広場だ。
正面は軒があり、傘を持たない(というかこの雨は予報外?)多くの観光客が
その一歩を踏み出すのに躊躇し雨宿り。
いや、でもこの日はさらに激しく雷雨ともなりましたから。
雨が一時上がってもいないと思われる。

アメリカ大使館の裏手を経由してホテルへ戻る。さすが警官多いです。
部屋へ戻ってもパートナーは到着していない。
ホテルのフリーWiFiで関西から出発が遅れたことを知る。
今回、二人ともLCCを利用してみた。
去年北九州空港から釜山に飛んだのも、韓国のLCCで大韓航空系ジンエアー。
パートナーはチェジュ航空。
今年除隊が続いた、東方神起のふたりがイメージキャラクターを務めている。
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予約すれば機内食&東方神起オリジナルグッズが提供されるそうだが、
「せっかく安いLCCにしたのに、フライト料金に近い機内食!」とのこと。
ま、どっちにしろ完売で予約も何も出来なかったらしいが。
予約しなければ、食事どころか水すら出ないチェジュ航空、もう利用はないと言っていた。

部屋で小一時間ゆっくりしていたら、ようやく部屋をノックする音が。。。
この日は仁寺洞へ久しぶりに行った後、ホテルそばでタッカンマリの夕食の予定。
それを雨プラス究極の空腹なふたり・・・
仁寺洞はカットして、4時頃の早い夕食にする。
タッカンマリ:닭한마리、鶏一羽の意味。
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鶏まるまる一羽をお鍋でグツグツ煮た料理。
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サムゲタン(参鶏湯)と並ぶ滋養食でもある。
サムゲタンは鶏肉の中に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープだが、
タッカンマリは鶏そのものとネギ、ジャガイモ、トック(餅)が一緒に。
味は鶏のダシしかなく、淡泊な味。それを別皿の薬味(下の写真の赤いの)につけて食べる。
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サムゲタンは日本でもソウルでも食べたが、タッカンマリは初めてだな。
んまぁ、美味しかったこと。
「三食ごはん」でチャ・スンウォンやエリックの調理を観ていると、
「素材そのものの味、知ってる?」と訊きたくなるけど・・・
あんなに調味料入れなくても素材がよければ美味しい。
〆にご飯を入れて(麺ももちろんある)。
完食!
ご飯プラスビール中瓶1本合わせて、計25,000W(2,590円)。

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by seirisyunou-deux | 2017-12-08 15:36 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
関西発のフライトは福岡発より1時間半程遅い。
というわけで、ホテルにチェックイン後、予定通り"行きつけ"カフェへひとり直行。
どんどん降りが強くなる雨の中を。

韓国は日本と違って「食」のどのジャンルの店も老舗が少ないそうな。
ソウルの韓国料理店に限って言えば、一番古い店で1904年開業のドジョウの店で、創業111年。
料理人に対する評価の違いがこの差を生んだそうだが、食堂の栄枯盛衰は激しいらしい。
今回もニュースタイルを謳ったソルロンタンの店に最終日入ったが、
ここ持つかなぁと他人事ながら余計な心配を。

で、何が言いたいかというと、地図で言えば景福宮の左側、
つまり西村(ソチョン)にある「アフリカンコーヒー」カフェ、
たった2年前に偶然入ったカフェでしかなかったが、
行ってみて閉店してたら・・・の一抹の不安もないわけじゃなかった。
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景福宮の右側、つまり北村(プクチョン)より数年遅れて観光スポットとなったエリアだ。
通義洞カフェ通りにはモダンでオシャレなカフェが点在している。
そのうちのひとつ。しかしソウルナビやKONESTで紹介されたことない。
これからもずっと紹介しないで~m(_ _)m
私が知っていて、ずっと続けてくれればそれだけでOK!
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(これは初回、2015年6月に訪れた時の写真)


このカフェは60代と思しきご夫婦でやっているのだが、
その隣のカフェはご主人の弟さんがやっている・・・らしい。隣りには行ったことがない。
三度目の前回は奥様が立っていて、「主人は今日はOFF」などと言っていた。
四度目の今回は、ご主人と弟さんがふたりでやっており、奥さんは途中で帰られていた。
で、その兄弟がそっくりなのだ。
「쌍둥이(双子)ですか?」とイ・フィジェの子供を観て身に着けた韓国語で訊いてみる。
通じず(苦笑)、英語に切り替えた。
違うらしい(笑)。いつも見かけるご主人が兄らしい。

で、オーダーは迷わず「ケニアコーヒー」。
機内食も出ず、福岡空港で朝9時頃、塩パン&自販機のコーヒーしか口に入れていない。
何かお腹を満たすものを、と思ったが、ここはケーキか韓国菓子しか置いていない。
チョコレートケーキ一種しかなかったが、それもオーダーする。
温かいケーキだった。レンチンしたの?それとも出来たて?
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ケーキはともかく、ケニアコーヒーは文句なく美味だった。
濃くて苦みと甘味を同時に味わえる。私ごとき素人がこれはわかるんだな。
戸畑ゆんたす珈琲店のコーヒー、武雄温泉京都屋のコーヒー、そしてここのケニアコーヒーが三大コーヒーだな。

今までとは違う本棚横の椅子に座ってみた。
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本棚にはコーヒーに関するあらゆるハウツーもの。
実際、下線を引いたり、ハングル文字のメモを書いていたり、
この修練が現在のこのアフリカンコーヒーの味につながったのでしょう。
本の下の段にはクラシックのCDが。
ラベルでわかったのでスミ・ジョーやカレーラス。
店内を流れるBGMはもしかしたらスミ・ジョーのソプラノかしら(これまたど素人なもんで💦)
彼女は1988年ソウル五輪、2000年シドニー五輪、2008年北京五輪、
2002年サッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会・・・と開会式のステージに立ったらしい。
まあ、世界的認知度はありますからね。
平昌冬季五輪の広報大使に就任されたそうなので、来年2月の回開始でも多分。
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エリザベス女王のフィギュア。1999年来韓した時に発売されたモノかな?


関西からのパートナーがそろそろホテルに着くあたりなので、
カフェでの長居はせずにそろそろ・・・と思っていたら、
兄弟のうちの弟さんが、CDケースを手に私のそばにやって来た。
「この人は日本人?」”YOSHIKAZU MERA”と書かれていた。
声楽家米良美一氏。そういえば朝日新聞に彼の復活のニュースを読んだ気がして、
「背が小さい歌手で、ブランクがあったが最近又、歌い始めた」と説明すると、
うんうん頷いてくれた。
ここにいる間流れていた美声は彼だったのだ。

最後に「これで4度目の来店です。
ここはソウル一美味しいカフェですね」とヨイショ(笑)
笑って見送ってくれた。


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by seirisyunou-deux | 2017-12-07 19:06 | 旅(韓国ソウル) | Comments(0)
伊坂幸太郎氏のシュールとも言える文にはまり込んで行ってることとか、
塚本晋也監督のトークショーを含む彼の出演二作のこととか、
「人生フルーツ」の主人公のお二方のこととか・・・
いろいろUPしたいことありつつも叶わず、この日を迎える。
自分の中で信じられない、今年「」の韓国ですよー
前半はロシアに照準を絞っていたものなので。
今年早々ツアー申し込み後、それ関連の本を読み、旅行記を検索して頭の中は「ロシア」オンリー。
又、出発1か月前にはロシアVISA取得の為にパスポートを代理店に送る必要があり、
他の国に出国すらできない状態だった。
しかし、日常使いになってる韓国メーカーの化粧品、ハンドクリーム、洗顔料、
ラーメン、調味料、海苔、プゴックク用干し鱈、ネンミョン、チャプチェ用麺・・・等々
一年近く間を空けると、ストックがほぼ手薄になり補給が必要になってくる。
よし、買い出しに行こう!
7月に手術した耳も回復のきざし大!
ということで、今回は欲を出さずにソウル滞在だけの二泊三日。
MCモンのライブがあればそれは必ず「行くことになる」ので、
それまでには100%完全復活の体を目指していたが、
モンちゃんの新曲リリース(ライブの前段階)を待たずに、
日常品ストックの買い出しが先となる。

江南のオリンピック公園(1988年ソウルオリンピックの競技会場跡)で、
5年前に紅葉を楽しみながらウォーキングしたことが、
慶州の桜吹雪と共にKeep in my mind deeply♪で、
今回も期待したがソウルではもうとっくに冬が始まっていた。
小倉ではちょっと早いウィンドブレーカーもあちらじゃ浮いていない。
釜山は小倉と似たような気温なのだが、ソウルはやはり緯度も新潟と同じというし、
北日本では雪も降っているなら当然ソウルも初雪を観測したのだろう。
ネットによれば最低気温がマイナスだったので怖れをなしたのだが、
想像できない寒さなわけじゃなし、体もすぐに慣れた。
でも教訓:「ソウルの紅葉は11月半ばまで」。

今回も関西から飛んで来るパートナーとはホテルで合流。
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御贔屓エリアの鐘路(チョンノ)に的を絞って、ホテルをあちらに予約してもらう。
今年10月末ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョの結婚式が行われた新羅ホテル・・・
の系列の新羅スティ光化門。
鐘路区庁の並びにあるビジネスホテルだ。
ビルの8階にフロントがあり、9階以上が客室となっている。つまりビルの一テナント?
本家の新羅ホテルはゴージャスなんだろうけど、
こちらは装飾をそぎ落とすだけ落とした、超シンプルモダンなホテル。

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フロントもカウンターの向こうはわからないが、眼につくところは何も置いていない。
エレベーター内もボタンの凹凸すらなく、カードキーを当てれば、押せる階ボタンが光る。
植物すら置いていない。各階の案内板すらない。
廊下には額もない、自販機もない、ゴミ箱もない、シューズクリーナーもない(サンクトペテルブルクのELVそばにはあった)。
でも新しいのでどこも気持ちよく、機能性は十分。
ここはけっこー気に入った。
でもホテル予約担当のパートナーが「いろんなホテルに泊まりたい」人なので、リピートはないかも?
朝鮮時代の王宮の景福宮のそばでもあるし、
このホテルのある場所も王室となんら関わりのあるところだったかも。
そう考えるだけで、朝鮮時代は野っ原だった江南よりもぐんと楽しくなる。


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by seirisyunou-deux | 2017-12-06 14:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)