There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

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近年、「今年の目標」、特に立てないんだけどね。
自分自身と家族の健康を祈るだけで。
高齢の母と高齢の愛猫が、又一年元気で年越せたら本望ですよ。
 
猫の寿命も伸びていると聞く。
知り合いの実家の猫は24才まで生きたんだとか。
ウチの猫は6月で17才。後、7年生きてくれればうれしいけど、
この年まで生きてくれただけでも御の字。ありがとう。
「定年がやってくる 妻の本音と夫の心得」(青木るえか)読んでたら、
22才まで長生きした飼い猫の今際の際の様子が壮絶。
病死より老衰が一番いいのかなとも思うけど。。。

16才の今は、しょっちゅうえさを催促、やたら鳴く、
トイレを失敗・・・これって典型的なボケの症状らしい。
足はトイレの中で踏ん張っているのにお尻はトイレの外だったり、
便意を催すと同時に胃の蠕動運動も始まるので、トイレの前にゲロったり。
トイレ以外ならベッドの布団の上で力むことが多くなったので寝る時以外は寝室をシャットアウトした。
ま、人間の歳に換算したら80才。
高齢猫の通る道なんだろうな。
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私自身は、カーブスに行き初めてもう5年目となる。
継続することに掛けては、飽きっぽい性格でもなし、割と守る(?)方で。
その前のジャザサイズだって仕事が変わって時間が取れなくなるまで、
随分行ってた。
誰と競い合うわけでもなく、人との付き合いや関わりより何より、
自分の体にいい変化があったらそれは継続となり得る。
一番恐れているのは逆に「運動しない(出来ない)自分」。
なので、入院なんてもうこりごり。

去年末あたりからスーパープロティンを筋トレの後に飲み始めた。
食べても体重が変わらなくなったのは嬉しいな。
髪も白いのが生えなくなった?

今年やりたいこと BEST3
(朝日新聞「Bon Marché」に倣ってみました~)
1.クロアチア旅行
実は昨日申込みましたよ~ん♡
メインはクロアチアだけど、スロベニアとボスニア・ヘルツェゴヴィナってのも
ちょこっと入っていて、かつフィンランド航空なので、おまけのフィンランド泊も入っている!
一気に「行った国」に4か国追加だ!
キャンセルなしでGoを希望(当然)!
母と猫よ、ガンバレー!!

2.ピアノ再開
まず小学校の時に買ってもらったピアノの処分からだな。
そしてマンションに相応しい、ボリューム調節のできる電子ピアノを買う。
遠慮して弾けなかった曲をヘッドフォンしてガンガン弾く(笑)
教則本だけは何故かいっぱいあるんだな。

3.国際ボランティア
黒崎コムシティにて「国際交流とボランティア」講座(5回)の受講中。
講座を終えて、さぁ、ボランティアだ!と意気込んでいるわけじゃないけど。
リバーウォークでいっぱい外国からの観光客とすれ違うのだが、
何か困っていることないかしら?と思ってしまうので。
福岡ではSGGクラブに所属もしていたのだった。懐かしいな。

クライアント宅のトイレに貼ってあった相田みつを氏のことば。響きますよねぇ。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-18 17:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
去年のドラマは
タンタラ
被告人
記憶
①以外は胸が苦しくなるストーリー。
②追い詰めた容疑者の逆恨みに遭い妻を殺された弁護士。
③アルツハイマーに罹った野心的な弁護士。
裁判劇は「情婦(クリスティ原作は「検察側の証人」)」「十二人の怒れる男」あたりから
もともと好きなのだが、
韓国ドラマらしく怒涛の展開になっている。

チソンは最近全くブレていない。
演技がうまくなっているだけでなく、ドラマの脚本も上質なのを選ぶので、
相乗効果で傑作が生まれる。

「タンタラ」の秘密をここで。
そう、私だけが知っている秘密があるのよ~♡
MCモンがホガクをフューチャリングした「絆創膏」が3回流れた。
あまりにヘビロテしていた「絆創膏」のイントロがかかったら、
えっ、これは?!と、内容がフリーズしてしまう程だった。
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チソンとチェ・ジョンアンに、コミカルな味を出したチョン・マンシクの後姿。ここで流れる!イントロだけ。
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チソンがコンミョンを引っ張っていくシーンではホガクの歌まで流れた!モンちゃんのラップまではさすがにね;;
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「絆創膏」リリースは去年唯一のMCモンのニュースだったんだが、
「タンタラ」で流れるなんてニュースは一個もググれなかった。
OSTにももちろん入っていない。
ひっそり流した張本人は誰だ?サンキュー!
ガールズディと同じドリームTエンタティメントに所属しているモンちゃん。
ヘリを出すならこの曲も・・・って流れかな。
 
そして、イ・ソンミン。
「ゴールデンタイム」(’12)で注目された時は44歳。遅咲きだが実力スゴイ。
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「記憶」では48歳になった彼が主役。もう、大物になっちゃって。
中井貴一でリメイクするそうですよ。で、オリジナルを監督したパク・チャンホンが、
日本映画も総監督するそう。
「ゴールデンスランバー」にしろ、「SUNNY」にしろ
文化交流は続いているわけだから、国同士仲良くして下さいな。

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そんな彼と部下のジュノ(2PM)のツーショットは美味しすぎる~
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どっちとも好きなもんで。
「ブレードランナー」のハリソン・フォードとルトガー・ハウアー以来の「好き」2ショットじゃないかしら。
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ほら、このふたり。ルトガー・ハウアー扮するレプリカントが死ぬラストね。
もっといいシーン探したけど、これで;;

去年の音楽は
・・・語ることもありません。
だって、MCモンちゃんのニュースは「絆創膏」リリース以外はありませんでしたから。
昨日、ケーブルチャンネルJTBCでアイドルオーディション番組のプロデューサーとして、
8年ぶりにテレビ出演のニュースが!
それより8集リリースして、さっさとライブをよろしく。必ず行きますから~!

去年の映画は
ボンジュール、アン
LION ライオン 25年目のただいま
ぼくのワンダフルライフ
他に「人生フルーツ」や塚本晋也監督トークショーの前の「沈黙」もよかったです。

①は私向きの小品。
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フランシス・フォード・コッポラ監督夫人(80歳!)の初長編監督作品なんだとか。
実体験を題材にしたとかで、
アレック・ボールドウィンは超お忙しのダンナ、コッポラ役ってことね。
ダイアン・レインの立ち居振る舞いがファッションと共にいい。
デビュー作の「リトル・ロマンス」('79)から見ているが、
「ストリート・オブ・ファイヤー」の険のある顔が今に至る印象だった。
それが険もつっぱりも全くない、ちょっと優雅なセレブな奥様って感じ。
気取りはなくてすっごくいい。

ダンナに急な出張が入り、フランス側の映画スタッフの中年男性と
パリへ帰る彼の車に便乗して、カンヌを出発する。
まあ、一日車を走らせれば夜にはパリへ着く距離?
しかし、「人生はあくせくしないで。ゆっくり道中を楽しんで」の
フランス人の信条にも便乗する。
二日がかりでカンヌ→ヴィクトワール山(セザンヌの故郷)→ポン・デュ・ガール→
リヨン→ヴェズレーを経て、パリへ。
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ヴェズレー以外訪れたことがある街々なので、それも嬉しい。

②5歳でインドで迷子になって養子としてオーストラリアに渡り、
グーグルアースというツールで故郷を探し出した。
「小説より奇なり」な実話だが、映画化に飛びつくのもわかるわー
エピローグに実際の親子の25年ぶりの再会のニュースが流れます。
もう泣けるったら。。。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-06 20:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
「いつまでも出来ると思うな親孝行」・・・しましたしましたしましたよ~
ウチは親が正月に来るのですが、どこかで聞いた「来て嬉しい帰って嬉しい」。
帰って行った今、自由を噛みしめております♪

さて。
去年のベストな本は
①翼をください(ラストどころか三度も泣いた(T_T))
②ジヴェルニーの食卓
太陽の棘(ラスト泣いた)
➃カフーを待ちわびて
⑤暗幕のゲルニカ
⑥たゆたえども沈まず
⑦インディペンデンス・デイ
⑧花々
⑨星守る犬
⑩ギフト
・・・と、原田マハ本に夢中になった2017年。順位は①~③までは不動。
十本列挙したけど、まだまだいい本あります。
短編も読んでいて心地いいものばかり。
「たゆたえども沈まず」の新作も読んじゃったし、次が待ち遠しいったら。

入院の時に、スーツケースに原田マハ氏本5冊程入れて、
手術直前まで読み、翌々日にはもう続きを読んだ。
去年心臓にペースメーカーを植込んだ歴女の友人がいる。
「入院中は葉室麟(ご冥福をお祈りします。。。)他いっぱい歴史本を読もうと思う」と言ってたが、
読書の気分にはとてもならなかったらしい。
私はその点、術後回復が早かったのか。
元気になりたい気持ちに拍車がかかる本が多いのだ。
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戦前、アメリカで初めての女性パイロットと、純国産機ニッポン号に乗船した男たち。
「翼をください」は、このふたつの史実を「世界一周」に絡めてクロスオーバーさせた物語だ。
壮大な冒険ストーリーだけど、随所に人々の優しさが細やかに描かれている。
映画を観ているかのように、1シーン1シーンが浮き彫りになる。
私の想像力というより、原田マハ氏の筆力だなぁ。
ホントにみんなに勧めたい一冊。これで温かな涙を流して欲しい。

原田マハ氏以外なら、伊坂幸太郎氏。
⑪ゴールデンスランバー
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2008年度本屋大賞。
これが堺雅人主演で映画化されたのは知らなかった。
ケネディ大統領暗殺関連の本を参考にいっぱい読んだようで、
まるでオズワルド的な主人公。
韓国ではハン・ヒョジュとカン・ドンウォンで映画化。今年公開。

②残り全部バケーション
③フィッシュストーリー
こんな文体が伊坂幸太郎節なんだな。波に乗れるとぐいぐい挑戦したくなる。
どれもこれも、まるで「ウェストサイドストーリー」の「トゥナイトクィンテット(五重唱)」みたい。
最後は全員がひとつに収まる(まるで「トゥナイト」を歌い上げるように←わからないだろうな;;)。

余談だが、
「ラ・ラ・ランド」のプロローグのダンスで「ミュージカルってすごい!」と感激した人たち、
そっかー「ウェストサイドストーリー」の時代はまだ生まれてなかったからなのね。
・・・と同窓会でそんな結論に達したよ(笑)

「読書が趣味」とはとても呼べない昔に対し、
「今年はどんな本と出会えるだろう」とを考えだけでアドレナリンが沸々と湧いて来る現在。
自分としてはいい傾向だ。
映画やドラマを見て原作があることを知った時代より、
今はやはり原作ありきと思えるようになったし。
あらすじわかったので本読まずともいいや、と不遜な考えから、
映像化は原作者の意図から離れているものも多いので、オリジナルの味だけ噛みしめてみよう、と。
以前より比重の高い領域が変わって来た。

今、読みたいのは、
ネコメンタリー@NHK」で金ちゃん銀ちゃんの二匹の猫を飼っている吉田修一氏本。
ハードボイルドはあまり読まないのだが、「私生活」への興味から読んでみたいと。
キッカケがこんなのだっていいと思う。
ひとり暮らしであられる吉田氏のマンションのインテリアもいいんだよ♡
幸せな猫たちめ(笑)

図書館ボランティアをやっているのだが、
「こどもと母の図書館」(父は含まれないのか?ということで今度から名前が変わるそう)が
リニューアルの為一年程閉鎖。
なので、隣りの中央図書館で活動をし始めて、4回目。
それこそ最初から「こどもと母の図書館」を希望したのも、
中央図書館があまりに広くて大変そうだなーと思ったから。
大変ですけど、やはり刺激が違う。
名前の読み方も知らない作家がいっぱいいたりして(配架にウロウロ)、
でも著書がこんなに多いならそれなりに「読める」(何様?)のだろう、
とちょっと頭の片隅にインプットしてみる。
膨大な本の海をたゆたうように動くのも又楽し。
利用したことない人もいるがもったいない話。

文庫本を図書館で扱わないで欲しい、本が売れないから・・・と去年文藝春秋社長からの悲痛な叫びが。
でも、すみません、そもそも私は本自体を買わなくなってm(_ _)m
金銭的なコトに加えて、家にモノを定着させたくなくて。
納税者としての権利で本を借りているが、
お礼にボランティアとして少しでも役立てばと活動を続けている。

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by seirisyunou-deux | 2018-01-04 12:47 | | Trackback | Comments(0)