There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

新羅スティ光化門のホテル前で別れた、旅のパートナーとは
高架の散歩道「ソウル7017」を上がったところでバッタリ。
既にロッテマートで買い物をしたその帰りだという。
次に仁川空港でバッタリ。
・・・ではなく、ゲートがたまたま隣同士だったので、
X線とパスポートコントロール終えてから、私が急いだのだ。
もしかして待合室にいるかも、と。私は17:45、パートナーは16:55発。

いつもならお互いのマイレージの関係で、大韓航空とアシアナ航空利用なので、ほぼ真逆のゲート。
なのですぐに「お疲れ様、お世話になりました」でさよなら。
ところが今回はお互いがLCCなので、隅に追いやられて(?)ゲート137と138。
「12年連続世界一位!」と「世界空港サービス評価」を自慢しているが、広いわ広わ。
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(広さという点ではシンガポール空港他優位な空港が多いんだろうが)


私と違ってパートナーはスーツケースも機内持ち込みなので、
カウンターに並ぶことなく、自動チェックイン機で早々チェックインして、時間が余った様子。
しかしすぐにも搭乗が始まり、見送った私はゲート134で遅いランチを取ることにした。
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ソウル駅の3階の「ビジュン」でお餅と蒸しパンを買うのも、もはや旅の定番。パスクッチのカプチーノと。
窓から見える風景が面白く連写。
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大韓航空機が到着⇒パイロットたちがホッとした表情を浮かべ⇒
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蛇腹の通路が機体につく⇒客が館内に入る⇒
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KALトラックが反対方向から到着⇒
機体の反対ドアの3か所が開くと同時に、トラックの屋根が上昇し、そこからケータリングのカートや毛布の搬出入。
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二台のトラックはそれぞれ毛布他(手前)とケータリング(機内食)(奥)。
ドアを開けるのが最後の業務だったのか、乗務員たちが機内より館内へ移動。
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地上からは機内掃除の為におばさんたちがビニール袋持って入っていく。
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いろんなコトがスピーディに同時進行して行く。
「エール!3」で伊坂幸太郎氏が
新幹線清掃スタッフたちのスムーズで見事な働きぶりを描いている(「彗星さんたち」)。
飛行機も同じだなぁ。次のフライトで新たな客を快適な環境で迎える為に、
短い時間で多くの裏方さんたちが立ち働いている。
こういうシーンを見た後は「ありがとう」と呟いてしまうね。

お土産。
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これらの定番が買えた(ネットで買えるじゃない!という声は無視して)ので満足。
現地で!ウォンで!買いたかったんですよ~
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おかげで今回、「A Twosome Place」と「PASCUCCI」のカップフォルダー増えました♡(ウチのリビング)
しかもクリスマスバージョン♪
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江南のロッテデパート前のクリスマスツリー。「平昌(ピョンチャン)2018」とあるのに、今気づきました^^;;


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# by seirisyunou-deux | 2017-12-25 08:43 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
仁寺洞よりホテルに戻り、ソウル駅へ。
いつもの「帰途につく」コースでもある。
ソウル駅横のロッテマートで買い物して、空港鉄道で仁川空港へ向かうってのが。
今回はそれにプラスして、「ソウル7017」見物。
ソウル駅のすぐ南側を東西に貫く「ソウル駅高架車道」は1970年代に完成したものの、
老朽化で撤去され、今年初夏に歩行者道路として復活したもの。
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70”年代と”2017”を足して、”7017”・・・ピンと来ない~
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パリのリヨン駅そばの”ヴィアデュック・デ・ザール”が、国鉄近郊線の高架橋が
遊歩道になったようなものか。
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「一泊二日シーズン3@KBS」でチームが二手に分かれ、
キム・ジュノ、キム・ジョンミン、ユン・シユンがこの上で一般市民とゲームをしていた。
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緑薫るシーズンでアイスクリームも似合っていたのだが、
11月末の遊歩道は残念ながらグリーンもほぼ枯れており、それらが藁で寒さ対策として巻かれていた。
この旅はいろんな意味で「残念」。
この歩道に上がるエレベーターは、旧ソウル駅の横から。
ところが足場が悪くて、まだ工事途中。
ショップもふたつ程あるのは確認したが開いていない。。。正午に近かったのに。
ホント、季節モノなのかしらね?
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ガラス張りの床が一部あり、眼下に走る車が見える。


今回使ったLCC”ジンエアー”のロゴが見える。
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国宝第一号指定(1962年)の南大門も見える。
2008年火事で崩壊後、2013年再建して公開された。



ところで。
たった二晩テレビを見ただけだが、
ザッピングしてもバラエティ、ドラマ、ドキュメンタリーが普通通りにオンエアされているだけで、
緊張感が感じられるニュースはなかったような。
北朝鮮のミサイルより板門店で北から逃走してきた脱北軍人の回復途中にあるニュースの方が
盛り上がっているんだとか。
たまたま観たニュースは収監中の朴槿恵元大統領が裁判に欠席というモノ。

Xデーも近いなどと煽りも半端なくなって来ている11月末に来韓。
9月にソウル旅行を予定してた友人たちも一週間後にはキャンセルした程なのに。
周囲の反対を押し切ってのソウル旅行。
まあ、どう説明しても理解は得られないと思ってますのでね(諦めモード)。。。


来年2月に平昌冬季オリンピックは無事開催されることを祈っています。
これはソウル駅の空港鉄道入口に近いところにある、ゼンマイ仕掛けの人形(スケーターであり、スキーヤーであり)
いっぱいのオリンピック応援ボード。
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仁川空港も第二ターミナルをオープンして準備万端、
空港からソウル市内への空港鉄道は以前になかった「妊娠婦」専用のシートが出来てた。
国が提唱してマナーアップ作戦か。でも民度がまだついていってない。
って、たった三日で結論付けてはいけないんだけど、
相変わらず「車優先社会」だわねぇ。
私らが危ない目に遭ったわけではないけど、
人が歩いていても突っ込んで来ようとしてる危ないシーンはよく見た。
「車優先」とわかっている韓国だからこそ、車が行き過ぎるのを待って歩いたものだ。
でも、朝日新聞で「信号機のない横断歩道では歩行者が歩いていても車は止まらない」
と在日英国人が提起したことに1頁割いてた先日。
そっか、日本もそうだったのか。
あまり感じなかったのは私が大都市に住まず、
マナーと節度のある(←ちょっと持ち上げましたがお願いしますよ;;)北九州在住だからかな。


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# by seirisyunou-deux | 2017-12-22 21:01 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
朝食はコムタンに非ず、ソルロンタンで。それも私は麺で。
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「新しいスタイルのソルロンタン」と店内のポスターに。
どこもここも新しい香り。オープンしたてかな?
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そして妙に先を急ぐパートナーとチェックアウト後別れる。
行きがけ関西空港で究極の混雑と遅延があったので、プチトラウマらしい。
私はパートナーより1時間出国が遅い。
初日雨で断念した仁寺洞へ。歩いて5~6分程。
まだ10時前あたりの月曜日。人気はほとんどなく、店開きの準備をしている人々位。

今までは地下鉄安国洞駅か景福宮方面から、つまり北から南下していくのが常だった。
今回は仁寺洞の中央の横道から入った形。
そしていつものように北から南のタプコル公園まで歩かず、真ん中あたりをウロウロしただけ。
何を買うってわけでもないけど、どの国も骨董ストリートは楽しいのだ。

雑誌「リンネル」みたいじゃない?
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色味を抑えたシックなインテリア。
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色の氾濫の土産が多い仁寺洞だが、私的にはこちらが好み。

仁寺洞にサムジギルという”ロ”の字型ショッピングモールがあるが、
もうひとつ出来ていた。「仁寺洞マル」。
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2014年9月オープン。
ここも上階に店が多くあるようだが、まだ開店もしてないだろうからパス。
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一階をぐるっと回ってみるとこんなベンチが。
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こんな強烈デフォルメなふたりの間に座って記念写真を、というところか。
ま、一年後にはこのふたりが別の人にとって代わっているかもね。

五味子茶を飲みたくて、狭い階段を上がった二階が入口のカフェ。一階は土産物屋。
やはりソウルナビに掲載されていたんだ。名前は「ドド&」。
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座っているのはマダムね。
高みから仁寺洞を見下ろしたこと、ないなぁと思って。
私が最初の客で、通りに面したところに座る。
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昔のミシンをテーブルにしてみたとマダムが。椅子も様々な形のがあって楽しい。
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三階に上がったところがトイレ。四階まであるらしいので、次は最上階にでも。
あまりに好み過ぎて(笑)、写真撮りまくり!
掃除を始めたばかりの女性スタッフさんも「どうぞ楽しんで写真撮られて下さい」と。

「クルタレ」の店がちょうど準備中なのが見える。
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伝統的な中華菓子である龍のひげ飴だ。
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塊に穴をあけてから16,384本の糸状にするパフォーマンスでもある。


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# by seirisyunou-deux | 2017-12-19 17:38 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
この旅のメイン、ウォークラリーを成し遂げた()ことで充足感。
朝、昼とパンだったので、ご褒美のような形で清潭洞の「清潭スンドゥプ」の夕食。
ところが私としたことが・・・
地図のプリントアウトもせず、又、WiFiもレンタルしてないので、
江南区庁から緩い坂を下りて来たのだが、スンドゥプの店がどこかわからなくなった。
ちょうど四辻のところに見える・・・とばかり思っていたら、ない!
不覚だ・・・
コンビニのおばちゃんに訊いても「知らない」。(たかだか50m離れたところだったのに。)
次に若いお兄ちゃんに訊くと、道を教えてくれて、さらに後ろからついて来てくれていた。
前はタクシーで乗り付けただけなのに、なんで「知ったかぶり」をしてたんだろう。

そして、店のレイアウトが変わっていた。アプローチからね。
一階の半分は靴を脱いで上がっていたのだが、今は全部靴履いたままのテーブル席。二階が出来た?
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まだまだ韓流ファンハシリの私たちだったので、
サイン帳をめくらせてもらっては、頁毎にきゃっきゃ騒いでいた、あの当時10年前。
ソン・イルグクが当日の朝、スンドゥプを食べに来たと知るや、狂喜。
そんなにファンでもなかったのに^^;;
そんなソン・イルグクも今や結婚後、仁川市松島(ソンド)に移り住み、三つ子のパパ。
歳月は確実に流れております。。。

以前は生卵が「ついてきた」のに、今は生卵が数個テーブルの上に「置いてある」。
1個と言わずお好きに何個でも入れて下さい・・・?まるでキムチみたいにそこにある。
感激したはずの「白スンドゥプ」アゲインだが、一口食べても感想が出なかった。
韓国料理では珍しく「素材の味」そのものなんだろうが、やはり味にインパクトがない。
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三種の中から選んだキムチジョン(チヂミ)もパリっとした食感がなくて残念。
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石鍋ごはんのおこげは最後にお湯をかけて端からこそぎ落として食べる。

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なんだろう・・・芯から温まるような感じがない。
パートナーは「OKKII(オッキー)箕面店」のスンドゥプの方が美味しい、と。

狎鴎亭ロデオ駅まで歩いて、乗り換えて鐘路3街駅で下車。
このそばにまだ行ったことのないチムジルバンがあるのだ。
国一館 Dream Palace 黄土プルガマサウナ」。
雑居ビルの地下2階にある。
さすがにこの日かなり歩いたので、チムジルバンで横になるやちょっと眠りに入る。
プルガマは50℃位と80℃位のふたつと、他にクールダウン用。
珍しくTVがないので静かだった。
ま、それだけ小スペースでひっそりと営業って感じかな。
もちろん食堂やカプセルタイプの仮眠室(中二階は女性専用)もあるんだけどね。
汗かいた後、入浴して一時間位いたかな。
パートナーはチムジルバンでもお風呂でも早く上がりたい人なので、
「先にホテルに帰っていていいよ」と促すが、
地理感覚があまりない為、「一人では帰れない」と。
チムジルバンで火照った体を15分程の道のりを歩いて帰るとクールダウンになる。

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清潭スンドゥプ

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# by seirisyunou-deux | 2017-12-17 19:44 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
オリンピック公園へはロッテワールドから地下鉄で一駅の距離。
前回も失敗したのかな・・・この界隈には安くて美味しそうな韓国食堂がない。
朝がパン食だったので、ご飯か麺を食べたかったのだが、ない。ない、ない!
公園内のビュッフェスタイルのレストランは40分待ちというし。
私がファストフードに抵抗、一度入っては出たところしか結局なくて戻る。トホホ。
もう不承不承のロッテリアのバーガー。
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この昼食探しに時間を喰ってしまったのだが、
ここでお腹に何か入れておかなきゃ、とうていウォークラリーはもたなかっただろう。

敷地総面積約158,000㎡の広大な公園。東京ドーム3.3個分。
1988年ソウルオリンピック当時、大統領だった盧 泰愚ノ・テウ)のメモリアルボード
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競技場としての建物が3つ(1つは工事中)、テニスコート、コンサート会場などがある。
今年いっぱいこの公園で9つのポイントのスタンプを集めれば、景品が貰えるというイベント。
みんなとっくにオン・シーズンにスタンプ集めたんだろう、
景品頂く最後に名前と国籍を書かされたが、私ら二人目と三人目だった。4時あたりに。
こういうスタンプラリーも歩くのが苦じゃなくて、地図を見るのが好きな人とじゃなきゃ難しいだろうね。
釜山の甘川文化村でもこの旅のパートナーと一緒に楽しんだのだが、
後にここに行った友人曰く、「スタンプラリーなんかかったるくてダメ」だって。
又、別の友人も「えーっ、3時間も歩くの?!私ならダメだわ」って。

景品が欲しいわけではなくて、スタンプ全部押せたって達成感だけですよ。
そのスタンプ台の前に広がる風景は、主催者が見て欲しいポイントでもあるわけだし。
その「スタンプ」、甘川文化村は油性スタンプとブルーのスタンプ台が各所に置いてあったが、
乾燥するし取り換えも面倒。ってことで、ここでは刻印を押す。
しかも野外なので雨に降られないように、緑のボックス内に。
扉をポンと押すと開くので、その中に紐でつながれている金属のスタンプをマップの該当箇所に刻印する。
後半からこの緑のボックスを探し始める。遠くからでも見えると「あ、あそこだーっ」。
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フランス人彫刻家、セザール・バルダッチーニの「型取り彫刻」のひとつ
 
なかなか見つけられないポイントもあって3時間程歩いたかな。
前日と違い好天に恵まれたので、散歩や(ただの)ウォーキングする人たちが。
ワンちゃんの散歩中の青年に「第六景 Alone Tree」ポイントを訊くと、
スマホで検索してくれるもわからず。
小山を引き返して再度ウロウロ。
ところがその小山を駆け下りたところにあるということがわかる。
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いつもの散歩コースだとしても知らない人は知らないんだよねー

JRウォーキングは朝一で始めるので余力があるが、
午前中ミュージアムでも歩き、一駅移動し歩き、ランチ探しに歩き。。。

サイトでは完歩記念に絵葉書プレゼントとあった(甘川文化村と同じ)が、
実際頂いたのはスマホ立て。スマホ立ては台湾土産(木製ウサギ型)で頂いていたので、
i-Pod立て(プラスチック製手型)として活用している。
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このオリンピックホールで何とこの日、FLY TO THE SKYのライブ。
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整形が成功した(笑)ファニと
ぶっ飛んでいてコワイ(「ハッピートゥゲザー」でマジ顔でシン・ボンソンに迫っていた)ブライアンのふたり。
カムバックし、セカンド・ミニ・アルバムをリリースしたばかりというからそのお披露目だろう。
「Stay」位しか知らなくて、でもしばしこの曲が頭をぐるぐる。
もし誰かがチケットくれたらウォーキング止めてライブ行ってたなぁ。ま、誰もくれないけど(笑)。

又、隣りのホールでキム・ヒョンジュとしか思えないポスターがあって、
これがまさにオン・タイム!当日4時からだったので。
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ポスターに「キム・ヒョンジュ」の名前がないから、
もう謎でしかなかったけど、帰国後ググったら、ファンミーテイングだって。
デビューして20年。
私がファンミというものに参加したことないんだけど、
長年のファンたちにとって嬉しいプレゼントなんだろう、例え歌や踊りを披露しなくたって。
 

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# by seirisyunou-deux | 2017-12-15 08:28 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)