There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき


朝食は「A TWOSOME PLACE」のサンド&コーヒー。
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ホントはホテル裏の「羅州コムタン」を狙っていたのだが、リニューアル中でギブアップ。
(コムタン곰탕:牛の肉・内臓等を長時間煮込んで作るスープ。温まりそうだ)
今日は江北から江南に渡って、一日を過ごすプラン。
最初はロッテワールド内にあるロッテ民俗博物館。
8年前に来たことがあるのだが、旅のパートナーが最近観た時代劇「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」の背景をなぞりたいという。
朝鮮半島の石器時代~三国時代~高麗時代~朝鮮時代~日帝時代までの時代毎の展示ミュージアム。

首都なので江北の王宮周辺にこの手の歴史博物館はいくつかあると思うが、
ここと近くのオリンピック公園でのウォークラリーふたつをセットで消化したかったので。

私は1392年から1910年までの朝鮮時代が好きなのだが、
一方パートナーは高麗時代(918年 - 1392年)という。
儒教を国教とした朝鮮時代とは異なり女性の地位が高かったのがその理由だという。
夫と死別すればいつでも再婚が可能であり遺産を相続する時も息子と娘の区別がなく
息子がいなくても、祭祀は娘と婿が行なったそうだ。
高麗時代のドラマはあまり製作されなかったのか、
「奇皇后」「信義」「大風水」「千秋太后」位しか観ていない。

対して、朝鮮時代はドラマ化が多く、王の系譜もなんとなく頭にインプットされてるからね。
馴染があって背景がわかりやすい、私的には。
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「朝鮮王朝三大悪女」(チャン・ノクス、チョン・ナンジョン、チャン・ヒビン)が
どの時代のどの王にどう絡んで自滅していったのかとか。
行政機関や役職の名前もしょっちゅう出て来るので、
左議政(チャイジョン)と右議政(ウイジョン) では、左の方が上位職だとか。

「ユンノリ」は「一泊二日@KBS」でよくゲームとして登場。すごろく的。
サイコロの代わりに四本の木の棒を振る。何度見てもどの組み合わせが最高かはわからないが。
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最後に日帝時代。
1910年8月29日の大日本帝国による韓国併合から、1945年9月9日の朝鮮総督府の降伏まで。
市庁そばの東和免税店から歩いていける、ソウル歴史博物館にこの時代が詳しく展示。
どこもここも「この歴史を決して忘れてはいけない」教育として。
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# by seirisyunou-deux | 2017-12-14 18:30 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
カフェを出る頃、さらに雨脚が強くなっていた。
前を歩いていた、ハイキングから帰る中年グループが「景福宮を通ろう」と言ってたので、
こちらも倣う。
カフェからは車道を挟んで景福宮の西側横の壁が見える。
景福宮の正面に行くには、西側の出入口からショートカットコースがある。
入場料を払う王宮とは違う、ただの通り口。
水溜りもあちこちに出来る土の広場だ。
正面は軒があり、傘を持たない(というかこの雨は予報外?)多くの観光客が
その一歩を踏み出すのに躊躇し雨宿り。
いや、でもこの日はさらに激しく雷雨ともなりましたから。
雨が一時上がってもいないと思われる。

アメリカ大使館の裏手を経由してホテルへ戻る。さすが警官多いです。
部屋へ戻ってもパートナーは到着していない。
ホテルのフリーWiFiで関西から出発が遅れたことを知る。
今回、二人ともLCCを利用してみた。
去年北九州空港から釜山に飛んだのも、韓国のLCCで大韓航空系ジンエアー。
パートナーはチェジュ航空。
今年除隊が続いた、東方神起のふたりがイメージキャラクターを務めている。
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予約すれば機内食&東方神起オリジナルグッズが提供されるそうだが、
「せっかく安いLCCにしたのに、フライト料金に近い機内食!」とのこと。
ま、どっちにしろ完売で予約も何も出来なかったらしいが。
予約しなければ、食事どころか水すら出ないチェジュ航空、もう利用はないと言っていた。

部屋で小一時間ゆっくりしていたら、ようやく部屋をノックする音が。。。
この日は仁寺洞へ久しぶりに行った後、ホテルそばでタッカンマリの夕食の予定。
それを雨プラス究極の空腹なふたり・・・
仁寺洞はカットして、4時頃の早い夕食にする。
タッカンマリ:닭한마리、鶏一羽の意味。
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鶏まるまる一羽をお鍋でグツグツ煮た料理。
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サムゲタン(参鶏湯)と並ぶ滋養食でもある。
サムゲタンは鶏肉の中に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープだが、
タッカンマリは鶏そのものとネギ、ジャガイモ、トック(餅)が一緒に。
味は鶏のダシしかなく、淡泊な味。それを別皿の薬味(下の写真の赤いの)につけて食べる。
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サムゲタンは日本でもソウルでも食べたが、タッカンマリは初めてだな。
んまぁ、美味しかったこと。
「三食ごはん」でチャ・スンウォンやエリックの調理を観ていると、
「素材そのものの味、知ってる?」と訊きたくなるけど・・・
あんなに調味料入れなくても素材がよければ美味しい。
〆にご飯を入れて(麺ももちろんある)。
完食!
ご飯プラスビール中瓶1本合わせて、計25,000W(2,590円)。

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# by seirisyunou-deux | 2017-12-08 15:36 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
関西発のフライトは福岡発より1時間半程遅い。
というわけで、ホテルにチェックイン後、予定通り"行きつけ"カフェへひとり直行。
どんどん降りが強くなる雨の中を。

韓国は日本と違って「食」のどのジャンルの店も老舗が少ないそうな。
ソウルの韓国料理店に限って言えば、一番古い店で1904年開業のドジョウの店で、創業111年。
料理人に対する評価の違いがこの差を生んだそうだが、食堂の栄枯盛衰は激しいらしい。
今回もニュースタイルを謳ったソルロンタンの店に最終日入ったが、
ここ持つかなぁと他人事ながら余計な心配を。

で、何が言いたいかというと、地図で言えば景福宮の左側、
つまり西村(ソチョン)にある「アフリカンコーヒー」カフェ、
たった2年前に偶然入ったカフェでしかなかったが、
行ってみて閉店してたら・・・の一抹の不安もないわけじゃなかった。
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景福宮の右側、つまり北村(プクチョン)より数年遅れて観光スポットとなったエリアだ。
通義洞カフェ通りにはモダンでオシャレなカフェが点在している。
そのうちのひとつ。しかしソウルナビやKONESTで紹介されたことない。
これからもずっと紹介しないで~m(_ _)m
私が知っていて、ずっと続けてくれればそれだけでOK!
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(これは初回、2015年6月に訪れた時の写真)


このカフェは60代と思しきご夫婦でやっているのだが、
その隣のカフェはご主人の弟さんがやっている・・・らしい。隣りには行ったことがない。
三度目の前回は奥様が立っていて、「主人は今日はOFF」などと言っていた。
四度目の今回は、ご主人と弟さんがふたりでやっており、奥さんは途中で帰られていた。
で、その兄弟がそっくりなのだ。
「쌍둥이(双子)ですか?」とイ・フィジェの子供を観て身に着けた韓国語で訊いてみる。
通じず(苦笑)、英語に切り替えた。
違うらしい(笑)。いつも見かけるご主人が兄らしい。

で、オーダーは迷わず「ケニアコーヒー」。
機内食も出ず、福岡空港で朝9時頃、塩パン&自販機のコーヒーしか口に入れていない。
何かお腹を満たすものを、と思ったが、ここはケーキか韓国菓子しか置いていない。
チョコレートケーキ一種しかなかったが、それもオーダーする。
温かいケーキだった。レンチンしたの?それとも出来たて?
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ケーキはともかく、ケニアコーヒーは文句なく美味だった。
濃くて苦みと甘味を同時に味わえる。私ごとき素人がこれはわかるんだな。
戸畑ゆんたす珈琲店のコーヒー、武雄温泉京都屋のコーヒー、そしてここのケニアコーヒーが三大コーヒーだな。

今までとは違う本棚横の椅子に座ってみた。
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本棚にはコーヒーに関するあらゆるハウツーもの。
実際、下線を引いたり、ハングル文字のメモを書いていたり、
この修練が現在のこのアフリカンコーヒーの味につながったのでしょう。
本の下の段にはクラシックのCDが。
ラベルでわかったのでスミ・ジョーやカレーラス。
店内を流れるBGMはもしかしたらスミ・ジョーのソプラノかしら(これまたど素人なもんで💦)
彼女は1988年ソウル五輪、2000年シドニー五輪、2008年北京五輪、
2002年サッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会・・・と開会式のステージに立ったらしい。
まあ、世界的認知度はありますからね。
平昌冬季五輪の広報大使に就任されたそうなので、来年2月の回開始でも多分。
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エリザベス女王のフィギュア。1999年来韓した時に発売されたモノかな?


関西からのパートナーがそろそろホテルに着くあたりなので、
カフェでの長居はせずにそろそろ・・・と思っていたら、
兄弟のうちの弟さんが、CDケースを手に私のそばにやって来た。
「この人は日本人?」”YOSHIKAZU MERA”と書かれていた。
声楽家米良美一氏。そういえば朝日新聞に彼の復活のニュースを読んだ気がして、
「背が小さい歌手で、ブランクがあったが最近又、歌い始めた」と説明すると、
うんうん頷いてくれた。
ここにいる間流れていた美声は彼だったのだ。

最後に「これで4度目の来店です。
ここはソウル一美味しいカフェですね」とヨイショ(笑)
笑って見送ってくれた。


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# by seirisyunou-deux | 2017-12-07 19:06 | 旅(韓国ソウル) | Comments(0)
伊坂幸太郎氏のシュールとも言える文にはまり込んで行ってることとか、
塚本晋也監督のトークショーを含む彼の出演二作のこととか、
「人生フルーツ」の主人公のお二方のこととか・・・
いろいろUPしたいことありつつも叶わず、この日を迎える。
自分の中で信じられない、今年「」の韓国ですよー
前半はロシアに照準を絞っていたものなので。
今年早々ツアー申し込み後、それ関連の本を読み、旅行記を検索して頭の中は「ロシア」オンリー。
又、出発1か月前にはロシアVISA取得の為にパスポートを代理店に送る必要があり、
他の国に出国すらできない状態だった。
しかし、日常使いになってる韓国メーカーの化粧品、ハンドクリーム、洗顔料、
ラーメン、調味料、海苔、プゴックク用干し鱈、ネンミョン、チャプチェ用麺・・・等々
一年近く間を空けると、ストックがほぼ手薄になり補給が必要になってくる。
よし、買い出しに行こう!
7月に手術した耳も回復のきざし大!
ということで、今回は欲を出さずにソウル滞在だけの二泊三日。
MCモンのライブがあればそれは必ず「行くことになる」ので、
それまでには100%完全復活の体を目指していたが、
モンちゃんの新曲リリース(ライブの前段階)を待たずに、
日常品ストックの買い出しが先となる。

江南のオリンピック公園(1988年ソウルオリンピックの競技会場跡)で、
5年前に紅葉を楽しみながらウォーキングしたことが、
慶州の桜吹雪と共にKeep in my mind deeply♪で、
今回も期待したがソウルではもうとっくに冬が始まっていた。
小倉ではちょっと早いウィンドブレーカーもあちらじゃ浮いていない。
釜山は小倉と似たような気温なのだが、ソウルはやはり緯度も新潟と同じというし、
北日本では雪も降っているなら当然ソウルも初雪を観測したのだろう。
ネットによれば最低気温がマイナスだったので怖れをなしたのだが、
想像できない寒さなわけじゃなし、体もすぐに慣れた。
でも教訓:「ソウルの紅葉は11月半ばまで」。

今回も関西から飛んで来るパートナーとはホテルで合流。
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御贔屓エリアの鐘路(チョンノ)に的を絞って、ホテルをあちらに予約してもらう。
今年10月末ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョの結婚式が行われた新羅ホテル・・・
の系列の新羅スティ光化門。
鐘路区庁の並びにあるビジネスホテルだ。
ビルの8階にフロントがあり、9階以上が客室となっている。つまりビルの一テナント?
本家の新羅ホテルはゴージャスなんだろうけど、
こちらは装飾をそぎ落とすだけ落とした、超シンプルモダンなホテル。

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フロントもカウンターの向こうはわからないが、眼につくところは何も置いていない。
エレベーター内もボタンの凹凸すらなく、カードキーを当てれば、押せる階ボタンが光る。
植物すら置いていない。各階の案内板すらない。
廊下には額もない、自販機もない、ゴミ箱もない、シューズクリーナーもない(サンクトペテルブルクのELVそばにはあった)。
でも新しいのでどこも気持ちよく、機能性は十分。
ここはけっこー気に入った。
でもホテル予約担当のパートナーが「いろんなホテルに泊まりたい」人なので、リピートはないかも?
朝鮮時代の王宮の景福宮のそばでもあるし、
このホテルのある場所も王室となんら関わりのあるところだったかも。
そう考えるだけで、朝鮮時代は野っ原だった江南よりもぐんと楽しくなる。


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# by seirisyunou-deux | 2017-12-06 14:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
「ギルパート・グレイプ」「ショコラ」等のラッセ・ハルストロム監督の新作

毎日車には乗らないのだが、乗る時だけFMを聴いて、聴けばその度にナビゲーターが
この「ぼくのワンダフル・ライフ」に感動していたり、オススメしていたり。

先日、シネコンに見に行った。
暑い日、よその車に閉じ込められたゴールデンレトリバーを少年イーサンが解放するところから始まる。
窓ガラスを割って脱出させ、そのまま逃走・・・って、軽犯罪(>o<)
で、そのまま少年の家のワンコになっちゃう。ベイリーと名づけられて。
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少年はやがて青年になる。アクシデントで夢破れ、生きていく為に独り立ちをすることとなる。
やがて迎える、人間よりも早いイーサンの寿命。呼び戻されイーサンの死に際には間に合った。
ここから輪廻転生だ。
ベイリーは次にエリーという警察犬シェパードとして生まれ変わる。
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その次は黒人女性マヤと出会う、ウェルシュコーギーのティノ。
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四度目は「片付けられない家」の庭の片隅で、散歩に連れて行かれることもない犬生のセントバーナード。

一方、もはや初老の域に達したイーサン(しわしわのデニス・クェイト、久しぶり)、
ワンコのいない人生は張りも希望もなさそうだ。
ところがセントバーナードになったベイリーは放浪の果て、
ついに昔の面影すらないと思われるイーサンに再会!匂いでわかっちゃうの?
「イーサン、僕を思い出して。少年の頃、一緒に遊んだじゃない」
犬種が変わっても、ベイリーの、イーサンへの想いは一途です。
それにイーサンが気づくって瞬間がいいね(ポチッ←「いいね」ボタンを押した音)。
ラグビーボールを使った一芸で!
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私は猫派なのだが、ワンコ好きになったのは、
「ほぼ日」の糸井重里氏のブイヨ飼い犬、ジャックラッセルテリアのブイヨンから。
毎日「ほぼ日」チェックしているうちに、愛情が湧いて来るもんだね。
ブイヨンの生い立ちを知りたくて、「Say Hello!あの子によろしく」を買っては繰り返し読んだ。
いや、読んだというより、見てた、だね。

今でも通っているクライアント宅にシェルティ(シェトランド・シープドッグ)がいるのだが、
大型犬だがもうおじいさんの域。気性は優しく、会うのが楽しみ。

ある日、若松海岸を散歩中に、前を歩いていたカップルが連れていた柴犬二匹。
私らの会話(というか私の声)で、何故か柴たちが振り向いて笑顔(ワンコの笑顔って花開いた感じよね!)で向かって来たのだ。
え?誰の声に似てて、反応したんだろう?
という不思議体験をした。
折り返し地点でも柴たちがこっちを向いて、笑み満載でジャンプしたり反応するのを、
飼い主が恐縮してリードでしっかりキープしていた。
それ以来、柴犬にも興味を持ち、今や「柴犬」ブログ、ブックマークに3個。
ドイツ在住の人の柴犬ブログでは、この夏の間中闘病記をアップされて、最後はもう涙、涙でした;;

友人も動物を「猫」と「猫以外」で区切っていたそうだが、
草彅君が飼い始めたフレンチブルのくるみちゃんのTwitter見ているうちに、
急速にワンコファンになっていってるそうな。
又、ある友人宅を訪問したら、立派なご先祖様の仏壇の横に、先住猫のミニミニ仏壇を見た。
写真の手前にはお線香や水、猫缶などが。こういうお宅もあるんだなぁ。
ちなみに、別の友人は趣味の畑を荒らしてくれる、「動物とは憎きモノ」の定義で、
彼女との会話でウチの猫の話が出ることは一切ない。
「北海道に旅行に行った時、動物好きでもないのに旭山動物園がコースに入っていたのよ」と。
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「ぼくのワンダフル・ライフ」はペットを愛おしむ人なら共通の感情を持つだろう。
ペットを飼っていれば、必然的に迎えてしまう死。
もう一度会えるなら、それは輪廻転生でも、天国の門でお迎えしてくれる(私は後者だが)という発想でもいい。
ファンタジーの一言では片付けたくないな。
泣きはしなかったけど、ウチのミウミウをたっぷり抱きしめることだけを考えて帰路を急いだ。

数日後。
「ねこのきもち」の読者である姉からクーポンギフトをもらった。
フォトブックに載せるミウミウの写真をアップロードしたら、後日送られてきた。
なんて可愛いんだ!(親バカ^^)
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# by seirisyunou-deux | 2017-10-21 14:10 | 映画(雑記) | Trackback | Comments(0)