There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

早や一月も中旬となり、今年もあっという間に過ぎて行くことでしょう。

森沢明夫氏「きらきら眼鏡」のように
ふつうは幸せ。過不足が無いことは、それだけで奇跡
を心に留めがら日常をありがたく過ごしていきたい。
(ちなみに「きらきら眼鏡」、泣きました(T_T) 最近とみに涙腺緩くなってる)
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今年やりたいことをいくつかUPすると。。。
①英会話
フランス人と会話して、自分の語学力の欠如に頭痛がしてきた。
友人の孫娘はオーストラリアで語学研修三か月したというので全く問題なし。
孫娘のボーイフレンドもそれ程英語が得意じゃなかったけど、日本に来たら英語話すしかなくて、ということだった。
やはり現場で覚えると身に付くんだな。
去年始めた日本語ボランティアでも、韓国人がいると韓国語を話したくてしょうがないのに、
英語になると何故積極的になれないんだろう。というか語彙が出て来ないからなんだが。。。
周りにふたりほど、スカイプによるフィリピン人講師とのトークで英語を学ぶ人がいる。
ネイティブスピーカーになると受講料も上がるらしいので、フィリピン人なのか。

街中に溢れている英語のボキャブラリーを体内時計ならぬ体内辞書に刷り込むこと!
これが新年の誓い!

②ピアノ
小学生の頃から弾いていたピアノを寄付したが(ま、両親が買ってくれたのだが)、
弾くことを放棄したわけではない。
マンションで音の洩れる心配もなく、昔取った杵柄で再開はしたいのだ。
私からは放出するばかりの「ブックオフ」だが、
安く売られている楽器の中で、電子ピアノもあったのだ。小倉店では見かけないのが残念。
場所も取らないし、弾く場所も気分次第で替えられるなんていい!いつか買いたい!

③プチストレスを解消する
去年キッチンのリフォームしたことで大ストレスが解消されたので、
心にちくっとささる「やりにくいな」「マイナス気分になるな」をひとつずつ解消していきたい。
家の中を見回してささくれだったらメモすることにしようっと。

ということで・・・
さっき解消したのが、配線コードがからんだ固定電話コーナー。
なんか見苦しかったわけですよ。
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IKEAの子供用椅子で隠してもダメですよん。
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たかが電話でこんなにコードだらけ。J:COM利用ってこともあるんだけど。
Amazonで収納ボックス検索してみたら、1000円以上はかかるし。
ちょうど友人から(ある番組のダビングをしてあげた)お礼に
アンディ・ウォーホールの灰皿(吸いませんけどね)が届いたところで、
その箱を利用して隠してみた。
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黒だったので白い紙貼って、コードを出すところはカットした。両面テープで箱の内側に止めてもみた。
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見た目すっきり。って、自己満足ですけどね^^
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次は包丁研ぎ!
お客様のところに「調理」活動で3件も入っているけど、どこも包丁切れますねぇ。
ウチだけかい、切れないの(苦笑)
研ぎ石では研げないので、どなたかのブログで紹介されていたシャープナーも買ってみたけど。
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切れないのはほんと毎日がストレス。今度スーパーの入口で出店あったら、包丁持って行こう。

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# by seirisyunou-deux | 2019-01-12 16:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年読んだ本
前半は吉田修一氏ので、後半は森沢明夫氏。
これらは別の日に書いたので割愛。

映画講座の忘年会で「図書館は宝の山だな」という御仁と話が盛り上がった。
来年はどんな作家どんな本、どんな宝に巡り会えることだろう!

今年観た映画
最初からけっこー面白く観ましたね!観た順です。
①ナチュラル・ウーマン(チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作)
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②スリービルボード(アメリカ・イギリス合作)
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③パターソン(アメリカ・ドイツ・フランス合作)
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➃希望のかなた(フィンランド・ドイツ合作)
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⑤カメラを止めるな!(日本)
⑥ボヘミアン・ラプソディー(アメリカ・イギリス合作)

もはや合作ばかり。唯一一か国製作は「カメラを止めるな!」!
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邦画をあまり観ない私がどうしてもベスト映画として挙げたかった。
最初の37分間に観たシーンの「?」が、徐々に解決される度に、膝を打ちたくなった!

しかし何よりも、今月観た「ボヘミアン・ラプソディー」、尾を引いてます。
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NHKでも「クローズアップ現代」「SONGS」「ボヘミアン・ラプソディー殺人事件」と
クィーンづいている。
買ったCDやDVDをダビングしてプレゼント(押しつけ(笑)?)する趣味の友人がいるのだが、
以前クィーンのCDコピーもらった時、内心困ったような・・・
いや、まさかこんなにハマるとは思いませんでしたのでね。
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         (これは友人の友人が発行している映画通信の表紙)

今年クロアチア旅行にて、ドブロブニクから帰途につく、その空港でノルウェーのLCCの機体を見かけた。
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フレディ・マーキュリーが尾翼に描かれていたのだが、その時も
「へぇ」という感想のみ。ロック好き添乗員さんが一番コーフンしていた。
今なら反応違うだろーな。

当時クィーンのファンクラブに入って、西宮のコンサートにも行ったらしい別の友人、
「クィーンを知らない世代がハマっているとは聞くけど、まさかあなたがねぇ」だって。
ハハ、ロックな青春時代ではありませんでしたので。(映画一辺倒でしたのよぉ)
いい曲多いよねー♡
「ROCK YOU!」('01)という故ヒース・レジャー主演の歴史モノに「ウィ・ウィル・ロック・ユー」がマッチ。
なのでこの曲が今でも一番好きだ。一緒に足踏み鳴らしたい位。
「I Was Born To Love You」「Love Of My Life」もいい。
改めてフレディの声、いいなー

今年聴いた音楽
私の性格上、気に入るとしつこく聴く⇒今年もかなりしつこかったなーと選んだ数曲を;;;
今年リリースということでは全然ありません・・・
①「不朽の名曲」(KBS WORLD)で、B1A4のサンドゥルと俳優アン・セハが歌った、
キム・ボムスの「チナガンダ(過ぎ行く)」。
アン・セハが声を詰まらせるシーンがあって、
その時「アン・セハ」という名前を記憶、出ているドラマを追っかけるようにした。
あんなに歌が上手いのも納得、トロット歌手としてデビュー。
認識したのは「彼女はキレイだった」のファッション雑誌「ザ・モスト」ディレクター役。
ちなみにサンドゥルとの接点はミュージカルで共演したこと。
以前、「不朽の名曲」でイム・ジェボム「飛翔」をデュエットしている。
②パッヘルベルの「カノン」のサンプリングを何気に検索していて、
一番気に入った、m.o.v.eの「Lookin' On The Sunny Side」。
③ホームに寄付したピアノでのコンサートで、
最後に聴いたカッチーニ「アヴェ・マリア」。
16世紀イタリアの作曲家。歌詞がただ"Ave Maria"を繰り返すだけ。
どこで聴いたんだろう?と思っていたら、「赤と黒」(キム・ナムギル主演)で流れたそうだ。
➃韓国ドラマ「よくおごっれくれる綺麗なお姉さん」(JTBC)のテーマ曲、
レイチェル・ヤマガタの「Something In The Rain」。
日系三世のアメリカ人歌手で、しゃがれた声でアンニュイな歌い方。
よく、製作者はこの人にスポット当ててくれたなーと感謝。

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-28 19:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
次なるニュースはフランス人カップル訪問かな。
私が31歳のひとり旅の最中、マルセイユで出会って以来、親交を深めていったフランス人夫婦。
その孫娘が日本に旅行するらしく、コンタクト取らせていいかとメール来たのが9月。
こちらが一方的にフランス訪問する度にお邪魔する形でしかなかったし、
「ごごナマ」(NHK)で東京・谷中にはフランス人観光客ばかりって情報見た時も、
へーぇ、ああいう谷中の日本情緒がフランス人感性には合うんだなと他人事だったのが、
孫娘とBFが3か月の日本滞在中、北九州にも来たいとのこと。
メールの度に九州に近づいているのがわかって、来る時は来い!の心境。

韓国旅行には行くのでと伝えてあったので、それを避けて帰国日の翌々日に小倉駅に着くという。
旅行中は喉の腫れも若干あって、うわぁ帰ってからも休めないじゃないか(T_T)
いろんな意味でパニック・・・ま、帰国してから体力快復しましたけどね。
で、無事四泊五日のスティ後、次なる目的地、山口の萩へと移動して行きましたけどね。
半年に渡るアジア旅行、3か月の日本滞在後、ベトナム⇒カンボジア⇒タイと続き、
バンコックからパリへと帰るのがちょうど3月の半ばという。

31歳で初訪問したフランス中部のクレルモン・フェランの御宅での写真を見せるも、
まだこの世に生まれてもいなかった彼女(27歳)。
一番上のいとこ(彼女の母の兄の長女)が3歳位の時にお邪魔したのだった。
それを思うと「This is the beginning of a beautiful friendship
(美しい友情の始まりだ By「カサブランカ」のボガートのセリフ)ですな。
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    (右が’99年、左が’02年。どちらも右から2番目。
    あれから16年経ち、確実に少女からレデイになっていた彼女。
    ちなみに彼女の後ろに立つお姉ちゃんは今では2児の母となりパリ在住)
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    (メール添付されていた友人一家の写真。
     マダムが一昨年他界したのだが、その一、二年前と思われる。
     左から3番目が彼女。)

滞在中の観光用にと、小倉駅から英語版パンフレットをいくつか貰って来たけど、
結局、別府から来て萩へ行くまでの、「小休止」の位置づけだったみたい。
漫画ミュージアムも東京で見て来たとかで、小倉散歩した形跡もない。
(二人とも体調も優れず)いっぱい寝て、
たくさんの洗濯をして、
友人にバトンタッチして彼女たちの家のもてなしも受けてもらったりしたし、
友人たちを招いてのお好み焼き&チヂミパーティもしたし、
皿倉山⇒河内貯水池⇒平尾台のドライブも連れて行ったけど、
彼らが一番リラックスしてたのは、最後の夜にクレープを作ってくれた時かなと思う。
デザート系のクレープを想像するが、チーズやハムを巻いたソルティ味。
しかもクリスピーなクレープ!メチャ美味しかった!
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YouTubeで彼らのお気に入りフレンチポップスを次々に検索してくれたり、
パリ近郊に住むアパルトマンの間取りを描いてもらったり、
この時間が私には一番ハッピーな記憶だな。
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日本で一か月2,000ユーロ(≒25万円)使ったというが、
東南アジアではぐっと物価も安くなって、タイまで楽になるだろう。
冬服が重いと言ってたバックパック、からってみたものの、半端なく重くてよろよろした。
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日本を出たらどこかで冬服を自宅に送ればいいけどね。
来年三月までの長旅の無事を祈るばかり。
彼らは現在、ハノイを拠点としたベトナム北部のフォトをUPしてくれてます~♪

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-27 07:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年一番のニュースはなんと言っても、
母親を福岡市から連れてきたこと&実家を処分したこと」だな。

実家の処分の後日談。
私は途中、いとこが「無謀でした」と実家購入の意思を覆すんじゃないかとハラハラしたが、
「リフォームを三社に依頼してひとつに絞ろうとしています」とは最近のライン。
完成後こちらにも写メ送るという。あの実家が装いを新たに蘇るって話。

いろんなコトが片付いて肩の荷が下りた年末。
その1。
随分前に実家から持って来ていた、ウチのピアノ。弾かなくなって久しい。
新聞の「眠っているピアノ買い取ります」の記事を切り取っていたのだが、
母が4月に入居したホームが中古ピアノでもいいから探しているという。
ホームにいくつか趣味のクラブがあるが、
「コーラス部を作って欲しい」の声がある。でもピアノがなくて・・・だとか。
ならばと、声かけてみたところ、
調律師を連れてウチに来た時、まだ使えそうという結論。
私が小学生の頃届いたピアノが場所を変えて命を長らえたところ。
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時々、ホームを訪ねると個人ピアノ練習も聴こえてくるし、
10月文化祭では、初めてのピアノコンサートにも招待された。
その1曲、カッチーニの「アヴェマリア」には感激したことだった。

その2。
実家における最後の砦でもあった、愛読書たち(クリスティ、「赤毛のアン」シリーズ、宮尾登美子や有吉佐和子ら女流作家本)。
ホームに寄付したかったが、
文庫本の字が小さいのと、古くて黄ばんでいるもの、汚れているものなど、5袋のうち3袋を返された。
これはピアノと違って、入居者たちの寄付本が数限りなく、選別に時間をかけている最中だとのこと。
他にも図書館や公民館などに電話したが、どこも拒否。
仕方ないのでそのままBOOK OFFへ。
全部で770円で買い取ってくれたので、やはりBOOK OFF様様だわね。

その3。
これも最後の砦、実家二階の収納庫にあった、私物のノート類。
「旅と映画」好きで、25年前にフランスの旅先トゥールで出会った時は意気投合した友人も
今では趣味の方向が異なっていて、
あんなにこまめに付けていた「映画感想ノート」は実家からの自立と同時に処分したという。
あら、もったいないなとはその時思ったけど、
まさか自分がその手のノートをそんなに書いたとは記憶してなくて💦
まさに「メモ魔」の真骨頂。アウトプットが左脳タイプの典型。
今はエクセルのおかげで「ドキュメント」にやたら溜まっていはいるが、
それでもデータ化はありがたい。USB一本でバックアップも可能だし。

ところがパソコンなどない時代、やたらとメモる為にノートを次々に買っては書いていた。
アカデミー賞一覧なんて、
今ではブックマークする程でもなく、賞レースで盛り上がる年初あたりに検索する位。
でもちゃんと年度別に「作品、監督、主演男女、助演男女」を手書きしていたんだな。
それが89年で止まってはいるが。
これらを「とりあえず」は自宅に持って来たのだが、いずれどんな形でも処分はしたい。
来年の課題としよう。

次なるニュースはキッチンリフォームかな。
8月にメールで申し込んで、
実家から持って来た30万円以上もしたらしい浄水器の、ジョイント器具をようやく取り寄せたと
設置に来たのがつい先週。
夏から冬へと季節をふたつ越えてまで、リフォーム関連が長引いてしまった。
21年前からのキッチン、ガスレンジと換気扇以外は古いまま。
ついでに床材も今いいのが出ているとの情報を打ち合わせ段階で得て、
第二弾リフォームも敢行。
玄関からベランダに面したリビングまでの床を全部パネル張替。
キッチン掃除も年末はパス、おかげでいい年越が出来るって話。

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-25 17:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
早くも帰国日。
ホテル右横のスタバでコーヒーの朝食を摂っただけ。
徒歩10分以上の宗廟(そうびょう、チョンミョ)の開館時間に間に合わせたいので、チェックアウトも急ぐ。
9時オープンと同時に、日本語解説員(ボランティアではないだろう)と共に観覧しなければならない。
自由に歩けるのは土曜日だけだという。この日は月曜日。
日本語解説も1時間置き位にあるようだが、何せ空港への移動の前にスーパーにも寄りたい・・・
と時間が押せ押せ。
ただ、宗廟そばには20分前には着いたので、近くのカフェでカプチーノ&パニーニを頼む。
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女性オーナーさんもオープン準備中でバタバタしていた。
カプチーノがやっと届いた時はもう9時近くになっていた。
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宗廟:1995年にユネスコ世界遺産登録。
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韓国で最初の世界遺産。慶州の仏国寺&石窟庵、慶州南道の海印寺と同時に。
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朝鮮王朝歴代の王と王妃、および没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されている、王室の霊廟。
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初代王の李成桂(イ・ソンゲ)の祖父や父、或は父英祖により米櫃に閉じ込められたまま亡くなったイ・サンの父まで祀られているという。
日本人では唯一、昭和天皇の妃候補としても挙がった李方子(韓国名イ・パンジャ)さんが祀られている。
政略結婚ではあったけれど、夫を愛し、夫の死後韓国に残って福祉活動の一生を終えた。
但し、それは正殿ではなく、左奥の永寧殿にて。
正殿は”道徳に適った政治を行なった”(←ここ、大事ね。廃位された燕山君と光海君は含まれない)とされる19人の王とその王妃の位牌が置かれている。
まだ若い女性ガイドさん、
「これ位説明したら質問も出ないだろう」的よどみなさ。20分と短い時間だったが、かなりこなれていた。

前回は日本語グループが多かったし、奥の方にも回ってもっと時間がかかった気がする。
たったふたりだけなので、かなり端折られた気がしないでもない。
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   (前回も見たかささぎ(カッチ)。カッチカッチ啼く)

宗廟出ると、最新トレンドの街と言われる、益善洞(イクソンドン)経由でホテルへ。
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ソウルナビやコネストの「トレンド情報」に掲載されて知ったのだが、
ドラマ「運命のロマンス」「トッケビ」や「黒騎士」(←ここでようやく認識)のロケ地にもなったという。
仁寺洞と宗廟の間のエリア。
もちろん仁寺洞の南北の幅のように韓屋がひしめいてるわけではない、
まだまだこれからオシャレにしていこうと工事中の開発区。

バラエティ「冷蔵庫をおねがい」に出ていた、ブルガリア人ミハルのレストランも着々と準備中。
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来年再訪すると様相がガラッと変わっていて、オープンした店も多いかも。
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一眼レフ構えた、写真愛好家アジョシたちもいるし、カフェを物色する若い女の子たちもいるし。
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こちらはカフェでゆっくりする時間もなく、写真撮っただけ。
11時前にはホテルで荷物をピックアップし、地下鉄でソウル駅へ移動。
最後のお約束、ロッテマートでの買い物がある。
いや、ほんとの最後のお約束はソウル駅4階でのお餅屋さん「ビジュン」での買い物。
ここの蒸しパンは絶品なのだ。今回、仁川空港ターミナル2で見つけたが、単なるショップ。
作りたての蒸しパンはなかった。

毎年訪れる韓国ではあるが、
今回仁川空港にターミナル2が出来ていた。平昌オリンピック開幕に合わせたのね。
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スカイチームに所属する航空会社(大韓航空、デルタ航空、エールフランス、オランダ航空など)やLCCがこちらへ。
大韓のマイレージを持っているものの、ついつい値段の安いLCCを選びがち。
印刷した予約確認書には「ターミナル1」で発券とあるので、
空港鉄道でも終点の「ターミナル2」でなくいつもの「ターミナル1」で下りた。
ところが発券、X線コントロール、パスポートコントロールを経た後、該当するゲートはターミナル2だと知る。
行き同様、シャトルトレインに乗車する流れ。
スカイチームなら無人の自動搭乗手続きや自動荷物預け機、自動出入国ゲート(オートDG)が導入を利用出来るのだろうが、
何しろチェジュ航空というLCCなので、待遇の悪さは我慢我慢。

それと日本帰国時、顔認証ゲートが出来ていた。
クロアチア旅行の6月はまだ導入以前、姉が11月の旅行で関空で利用したという。
去年の羽田に始まり、今年8月から成田空港,中部空港,関西空港及び福岡空港の上陸審査場に本格導入とのこと。
いつもなら「日本人」入国ゲートはがらんとしているが、
同時に3機程到着、ごった返していて、その顔認証ゲートは最右だったので、
行くチャンスを逃したというか。
入国スタンプが押されないだけで、かなり列があったとしてもスムーズに進むらしい。
次回ですな。
ということで、旅の友から「次回は来年11月の宗廟祭礼祭にお誘いあるかしら」と言われていたが、
秋より前にどこかに飛び、顔認証ゲートもこなしていることでしょう(^o^)v
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(相変わらず変わり映えしないお土産。前回の失敗をバネにチャプチェ用麺はダブルで♪)

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-24 11:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)