There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

海を越えた旅を振り返って①

過去の旅を反芻するだけで、
又、行く当てがあるわけじゃない旅のプランを思い描くだけで、元気になれる。
私にとって「ビタミン剤」のようなもの⇒「旅」。
高価なモノを何ひとつ持っていない私にとって、旅の記憶そのものが「無形宝物」。
デジカメを携えた旅は’02から。
なので、それ以前の旅の写真はアナログ。
ネガさえあれば、デジタル化もできるらしいけど。
ハウツーを知ってる方は連絡下さいねm(_ _)m

旅のスタイル
基本はひとり旅。
だけど、韓国は同じ志向(嗜好)を持つ人と一緒。よって最近はひとり旅に縁がない。
ヨーロッパひとり旅に関して言えば、
初日のホテル確保以外は、ほとんど現地飛び込み。
首都だけで「この国は。。。」と決め付けたくないので、地方へも足を伸ばす。
但し、水がある風景が好きなので、川でも海でも湖でも、
とにかく水のあるところを中心に。
その町を目指して来た以上、キライにならない。いいところを探す。
せめてその国の挨拶ぐらいは覚える。これだけで人々の印象が変わるので。
必殺アイテム!
服をはじめ生活用品は現地調達。その為にスーパーや市場の場所をまず覚える。
トーマスクック&ユーレイルパスで都市間の移動はスムーズに。
ウォークマン&文庫本は必携 。長い移動のお供。
三日に一度はゴージャスなディナー。地元の名物料理にチャレンジ。
醤油が恋しくなったらチャイニーズを探せ。
「叩けよ、さらば開かれん」の精神で!

訪問国一覧
【アメリカ地域】
  アメリカ本土、ハワイ、グアム
【アジア地域】
  韓国、台湾、中国、香港、マカオ、ヴェトナム、シンガポール、インド、トルコ 
【アフリカ地域】
  モロッコ
【ヨーロッパ地域】
  ギリシア、イタリア、バチカン、スペイン、ポルトガル、フランス、モナコ、イギリス、
ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、ドイツ、スイス、オーストリア、
チェコスロヴァキア(当時)、ハンガリー
・・・・・全27カ国
韓国にハマってから、とんと増えなくなりました。


食事風景あれこれ
①リール・シュル・ラ・ソルグ(フランス)で食べた山羊チーズの前菜。クセになりそう。
ブルーチーズより好き。
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②フランスの友人宅のディナーに前菜で登場したカエルの姿焼。
ササミっぽい味でイケた。
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③釜山での豚足(チョッパル)。
日本の豚足とはかなり違って分厚いチャーシュー風。
葉野菜にくるんで食すわけです。激うま。
(蛇足:日本の朝鮮統治時代、
朝鮮人は日本人のことを「チョッパル」と蔑んで呼んでいたそうです。
下駄を履いたその足の姿が「チョッパル=豚の足」に似てたから)
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食に関してはうまくできたもんで「旅行体質」。
香港では鳩、フランスではうさぎも食べました。
トルコでは毎日羊でしたし、お隣り韓国も内臓系の料理が多いですね。
「食は文化なり」。現地でフツーに売られているものには
割と果敢にチャレンジしてしまいます♪
香草(パクチー)、サラダ・リヨネーズのセロリ、韓国のエゴマ、大好きです~ 
あの匂いがたまらん。。。


ハプニングあれこれ(どちらかというとトラブルめいた方を)
①エールフランス航空のオーバーブッキング。あぶれ組20名の中に入ってしまい、
翌日帰国を与儀なくされた。
帰国後聞いたところによると、ニースで前日乗り損ねた団体がいたようで。
でも、その旅で初の4つ星ホテルに一泊♪
おわびの「8万円相当の航空引換券か4万円相当の現金か」の二者択一に、
魔が指したのか「引換券」の方を。
で、いつのまにか使用期限が過ぎた(;_;)
②グアムからノースウェスト航空での帰路、第二エンジン故障の為、引き返す。
またもや酷暑のグアムで一泊。(うんざり~)
③モロッコのタンジェ、海を見ようと人気のない坂道を降りて行く途中のこと。
上がって来た男二人組に、肩にかけたカメラの紐を引っ張られ、
ぶっちぎってセーフ。(T△T)
④香港で連日朝から夜まで遊び歩いていたら、
(九龍公園内のプールに泳ぎに行ったり。。。)
帰国前日の午後ついにダウン、ベッドに倒れる。
翌日空港まで行く気力があるだろうかと考えたら涙が出てきた。
(なんとか帰れました!)

命あっての物種。日本にしがらみがあるので、
生きて帰れさえすれば「御の字」ではあるけど、
やはり元気に「ただいま」と帰りたいものです。

「旅は私にとって、精神の若返りの泉である。」(By H.C.アンデルセン:童話作家)

(Y.F.)
【整理収納 Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-02-04 12:03 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(0)