There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

海を越えた旅を振り返って③

「いつか行けたら」の地ベスト5
ニューヨーク・・・ブロードウェー・ミュージカル&
ジャン・ミッシェル・バスキアの落書きを見たい。
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行けそで行けない、幻のニューヨーク(T_T)
ブエノスアイレス・・・バンドネオンの音色に酔いしれつつ、
アルゼンチン・タンゴを見たい。
ウォン・カーウァイの「ブエノスアイレス」でも流れたあの旋律、
心臓を鷲掴みにするよね。
イスファハン・・・思いっきり異邦人になって、古代都市を訪ねたい。
トルコのエフェソス遺跡以来、この手の古代遺跡っていっぱい見たくて。
チチカカ湖・・・ケーナを聴きながら、葦の家(トトラ)にお邪魔したい。
これも「思いっきり異邦人」だろうなぁ。
そういえば、久保田早紀の「異邦人」(知ってる人、歳がバレる^^)で、
マインドトリップしてたなぁ。
スペインのアルヘシラスで、翌日のモロッコ一泊ツアーを申し込んだその夜、
安宿のベッドで私はこの曲に包まれた(ハハ、ホントよ)。
「異邦人」のメロディはこちらで♪
サンクト・ペテルスブルグ・・・エルミタージュ美術館の絵画群に酔いたい。
昔、日本でのエルミタージュ展でレンブラントの「ダナエ」を見たことがある。
その名宝とも言える作品が、’85年に切り刻まれて硫酸をかけられたとか。
不可能と思われた修復を経て蘇った傑作をもう一度見たい。

おみやげあれこれ
一番レアかも : フランスの友人から頂いたユーロ・コイン・コレクターブック。
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EUが15カ国だった時代のものなので。
(’11年2月現在27カ国)
表は全EU統一。でも裏はお国毎の特長が出ている。
例えばイタリアならダ・ヴィンチ、フランスなら自由の女神、
オーストリアならモーツァルト
ドイツならブランデンブルグ門の図柄だったり。
1セント硬貨~2ユーロ硬貨までの8種類を、国毎のクボミに埋めていくわけです。
嬉々としておつりをGET、
わざわざ「○○の国のない?」とチェンジしてもらっていた時代でした。
友人自身もコレクションしていて、
「(なかなか回って来ない)フィンランドの国のない?」
って、旅人の私に聞いてたくらい。
パリ在住だったら旅行者も多いだろうけど、フランス中央部の地方都市だったしね。

一番トホホかも : ホーチミンの青空市場で二枚1ドル50で買ったタンタンTシャツ。
1回来て洗濯したら柄が流れて、即廃棄。
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一番高いかも : ローマのブティックで購入したカーディガン。
四半世紀前に購入したのに、
高かったというだけで捨てきれない(あ、墓穴掘っちゃった\(>o<)/)

一番安いかも : つまりタダ。それならいっぱいある。
ナミソムのメタセコイヤの葉、ライン河畔の木の実、
リュクサンブール公園の松ぼっくり、サン・テミリオンの落ち葉・・・

旅の思い出を時々取り出しては、
当時の記憶をころころ転がして温めてみる。
そして、又心の中の引き出しへ。
モノをキープしたところで管理や後始末が大変。
思い出だけなら胸に仕舞っておくだけでいいからね。

「あなたはどこへ行こうとも、あなたがそこにいる。」(不明)
"If you don't know where you are going, any road will lead you there."
(Y.F.)
【整理収納 Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-02-06 11:51 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(0)