There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

猫、その存在の耐えられない重さ①

去年の秋口まで14年間飼っていたリリーが
腎臓病で亡くなってから、ポッカリ空いた心の穴。
それを埋めてくれたのが、まだ5ヶ月ぐらいのゾロリ。

小倉駅南口⇔井筒屋コレット間の2F歩道橋にて、
ポチタマクラブが遺棄された犬猫たちの飼い主たち募集を
土日毎呼びかけている。
ちなみにMs.藤崎もポチタマクラブ経由で
苅田の動物病院を紹介されたそうです。

その後、日々仕事に雑事に忙しく、
疲れた時、猫がそばにいて欲しいとの欲求がフツフツ。
だって、秋口まではそばにいたのだから。
そんなある日、「猫」に飢えた私はその歩道橋に猫を見に行く。
一日でも長く飼い続けたいので子猫を、
と意志を伝えたら、そのゾロリを紹介された。
スタッフさんの家の隣の公園に捨てられていた猫の一匹だそう。
家族と相談しにその日は帰宅、翌日は家族と再び赴く。
そしてそのまま私の腕の中に♪

これで家族の一員だよ、ゾロリ君。
昔、子供達に読み聞かせていた児童書「かいけつゾロリ」から命名。
本当はキツネが主人公なんだけど、マスクしているみたいな顔が似てるでしょ?
a0176188_8103511.jpg

あれから4ヶ月近く経ち、
体重も2.5Kgを越えたことから、先日去勢手術を。
完全なオカマ猫になりました。
手術後、病院の先生が切り取られたオチンチンを見せてくれて
「要りますか?」「・・・いえ、いいです」。
その後は鳴き声も収まり、朝昼晩三食もりもりで回復!

夜はパパさんと一緒に寝るけど、
昼はクローゼットの中のバッグの中がお気に入りzzzzzzzz
a0176188_810156.jpg

(R.M.)
【整理収納アドバイザー Deux】
[PR]
トラックバックURL : https://seirisyuno.exblog.jp/tb/12227457
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by seirisyunou-deux | 2011-03-06 08:14 | | Trackback | Comments(0)