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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

KBS「一泊二日」、カン・ホドンが抜けて①

私も含めて、周りにカン・ホドン好きっていなかったけど、
やっぱりバラエティにはある程度、毒というか悪役は必要なんだなぁ。
ラジオでユ・ヨンソク氏に読まれた、スンギの文の中の一節、
「『バラエティで反則しないのは職務怠慢だ』と言ってました。
けれど、その話を聞きながら、ふと胸が熱くなりました。
先輩達が悪役になってくれることは、番組と後輩の為だと気づいたからです。」
番組を盛り上げる為に悪童になる、か。
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      (’09ソウルで撮った街中のCM。
       「カン・ホドンが選択したNARAY国際電話」とあります)


今度はホドンのラジオ投稿内容。
大声で威張ることがカリスマだと勘違いしている俺を
真の強者の徳だと理解してくれ
今日の滝スペシャルでも
裏切りが自分の本性のようで心が重くなる
もっと立派な年長者ならよりよい番組ができたのではと
申し訳なく思う
だけどみんなを愛する気持ちは
誰にも負けたくない
紙に描けば絵(クリム)になり、
心に描けば恋しさ(クリウム)になる
(↑ドラマ「風の絵師」にもこんな会話なかったかしら?)
今日も変わらずみんなのことを思っている
雪岳山で「恋しさだけが募る」


よく特定メンバーを蹴ったり小突いたりするけど、それは「設定」だったのかなと
思わせる、ホドンのsensibilityもちょっとは感じるんだけど。
例えば・・・
9歳年下の奥さんの初出産の日、彼は「一泊二日」収録。
みんなが食堂車に行くのに、「食欲がない」と超珍しい発言をするほど心ここにあらず。
そばについてやれない申し訳なさで、
以前の登山中、「登れない」と音を上げた彼女が登れたことを思い出させて
「大丈夫だから」と今日も無事乗り越えられるよう、安心感を電話で伝えてあげていた。

その日愛息が生まれ、数年後、
自分はポロロに負けたと、ぬいぐるみの眼を留めながら(これもミッション)の、
スタッフとの雑談が放送された。
息子は自分が出てくる番組より、ポロロに夢中という。
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どちらも「設定」とは違う、優しさを垣間見せていた。

「友だちと行く」回では、芸能人でない友人を連れてくることが最初のミッションで。
ホドンはデザイナーで蝶ネクタイがいつものスタイル、
というちょっと風変わりな後輩を紹介していた。
ホドンの新婚旅行について行くわ、
奥さんの出産に立ち会えなかったホドンの代わりにそばについていたわ・・・
と言った家族ぐるみの仲らしい彼。

私生活では意外な一面がポロポロこぼれて来そうなホドン。
みんなの兄貴的存在だが、実は末っ子とのこと。

めったに涙を見せない彼だが、「出稼ぎ外国人と行く」で、
ネパール人男性が奥さんと2人の娘たちと再会するサプライズには、
距離を置いたところで涙をぬぐっていた。
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(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-09-22 08:41 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)