There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

相田みつを美術館や竹久夢二展や・・・

Happiness is always decided
by one's own heart
しあわせはいつも自分のこころがきめる


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It's OK to stumble, isn't it.
We are humans after all.
つまづいたっていいじゃないか
にんげんだもの


東京での興奮冷めやらぬ(一週間経った今も冷めていない(^o^) )コンサート翌日に、
有楽町東京国際フォーラム内の相田みつを美術館に行ってきた。
小倉の井筒屋でも画展には行ったし、城崎温泉のギャラリーでも
色紙を買った(上)ほどなので、初めてではないのだが、
あの時も「書」の横に英訳があったかな?
なるほど~と膝を打ちたくなるほどの英訳も面白い。
彼も戦争でお兄さんをふたり亡くしている。
作品の随所にその哀しみが投影されている。

割引券をプリントアウトしていったので、
おまけのうちわも東京土産♪
この夏は、うちわのお土産もうひとつ。
イェソンの家族が経営しているソウルの建大駅そばカフェ「マウスラビット」のも。
これは人からのお土産(右)。
使わないうちわを大量処分したのに、このふたつは処分できない・・・
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小倉に戻ってから、リバーウォーク内北九州美術館分館に
「竹久夢二展」を観に行った。
相田みつをよりは40年前に生きた大正ロマンの画家。
十代の時に八幡に移り住んだこともあり(枝光にその碑がある)、
勝手にちょっと近しく思っているのだが、
こちらは奔放な一生だったようで。
モガ&モボのアールデコ時代から不穏な空気の大戦前夜まで生きた。
アーティストとはかくありき・・・か?

もうすぐ大・だ~い好きなレオナール・フジタの展覧会が来る。
彼も又、竹久夢二とほぼ歳は変わらない。

当たり前だが、芸術作品にはその芸術家の人生がオールイン。
背後に見えて来る彼らの生き様を想いながら、作品を観ると楽しみ倍増。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2013-07-23 07:27 | 画展・舞台 | Trackback | Comments(0)