There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

バリ島ヴァカンス~帰国の途に①~♪

ホテルに戻るや、迫っているチェックアウトのリミット3時に向けて、
バタバタとパッキング。
チェックアウト後は、最後のお土産を買いにバリコレクションへ。
5時過ぎに空港へのお迎えが来て、いよいよお別れ。

ホテル内ではいつもガムランの音色が聞えていた。
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ソウルのロッテホテルのロビーではチマチョゴリの女性が客を迎えているように、
このグランド・ハイヤットも又。
これはちょっと休憩中のレディたち。
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ヌサドゥア地区は”高級リゾート”ゾーンってことで、
人の出入りに制限を設け、入ゾーン時には車のセキュリティを受ける。
出ゾーン時はゲートを抜けるだけ。
毎回ヌサドゥア入りする時に、警官に車を止められて、
後ろドアを開けられ、足元を照らされ、ドアをクローズ。
寺院ツアーの時にガイド、ラケンさんに
「これは何をチェックしているんですか?」
「爆弾をチェックしています」
「足元照らしただけで、探せるもんなの?」
「探知機をつけているし、この車の様に社用車にはチェックが緩いです。
自家用車はもっと厳しいね。」
確かに。警官は探知機で車を一周しているし。
そんなヌサドゥア地区ともさようなら。

空港へは30分以内の距離。
大通りでようやくバス停の写真が撮れた。
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車&バイクの洪水のバリだが、バスがあるにはあるらしい。
ブルーの車高が高いバスらしいが、結局一度も見なかった。
ただ、この車の高さに合わせたらしいバス停にて、バスを待つ人は何人か見た。


そして、右ハンドルのインドネシア。
初日の移動で、違和感がなかったので、あれれ・・・?
でもこの位(青く塗られてある地域)、世界には「右ハンドル」の国があるらしい。
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ガイドのラケン氏曰く
「ASEANはみんな右ハンドルですよ」・・・これは間違い。
私が空から見たフィリピン(最初に足踏んだ国ギリシアに行く途中のTRANSITで)は、
”あ~、左ハンドルだぁ。外国に来た~”と感じた記憶があるので。
ASEASNの中でも、フィリピン、ヴェトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーは左ハンドル、
インドネシア、マレーシア、タイが右ハンドル。少数派と思うが。

ゴミ回収事情。
オーガニックか、
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それ以外か
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・・・の二種類。

ホテルで見たチャンネル。
KBS WORLDとMnet。
英語が字幕の韓国モノを楽しんだ。
日本のKBS WORLDとは番組表に若干の違いがあり、
「朝鮮銃使い」がスタートしていたし、「ルビーの指輪」がまだオンエアされていた。
バラエティーは「花よりヌナ」のイスタンブール観光や、
「一泊二日」のハード極まるトレッキングの回など。
それと台風が日本に接近していて、帰国便に影響がないか心配だったので、
ニュースはNHKワールドプレミアム。
主音声と英語の副音声ダブルで聴く。
さすが、一流ホテルだけあって、
主だった海外の、その国の”顔”とも言えるチャンネルが視聴可。

短いスティだったけど、
それなりにインドネシアお国事情の末端を垣間見た。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-08-08 08:33 | 旅(バリ) | Trackback | Comments(0)