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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

読書本100冊@2014!

今年から読書歴をエクセル化し始めて、
カウントを意識したのがよかったのか、
12月に入ってついに100冊を超えた。
これって、私の人生初の快挙(?)かも。

常に本がそばにある状態。
寝る前に本を読む習慣がついた。
歯を磨くように習慣づけるって、案外たやすいことかも。
時として眠りに落ちやすい誘引剤ともなるし^^;;

「はかるだけダイエット」で
毎日朝晩の体重を測りそれをグラフ化するだけで、ダイエット効果につながる・・・
というが、管理することで意識する。
私の場合、このジャンルで飛躍的な読書数に繋がったんだろうな。
ま、「趣味が読書」の人たちの足元にも及ばないだろうけど。

去年の年末のJ:COMマガジンぱらぱら見てたら、
東野圭吾氏本の映像化(映画&ドラマ)特集をやっており、それをチェック。
映像と並行して本に手を付けたのが弾みとなり、
けっこーな数を今年前半こなした。
慣れてくれば、彼の文体にサーフィンするかのように、脳と目と手が反応した。
「マスカレード・ホテル」なんて二日で消化した。
 
彼の本は人気があるので、
読みたい本の予約の順番が来るのを待つ状態にまでなったところで、
今年後半は「三国志」に突入。

これもキッカケがあり、
今年2月に韓国に遊びに行った時に、
仁川(インチョン)市を街歩き中、「三国志」の壁画通りってのがあって。
「赤壁の戦い」ぐらいしか知らない;;・・・
情けなかった私は、東野圭吾本が落ち着けば、次にトライしようと思っていたのだ。

「まず何から手をつければいいかな?」の問いに、
横山光輝氏のマンガ「三国志」(潮出版社)がいいだろうと、アドバイスを頂く。
30巻あるうちのようやく15巻まで来て、折り返し地点。
登場人物があまりに多いし、
それでか顔の区別がなかなかつきにくく、「どっち側?」と迷うことも多々。
彼の描く人物の下半身が短いこと(バランスが悪い)ことや、
戦闘シーンに必ず首が飛ぶ(!)のもねぇ・・・(これは余談^^)

結局、エクセルで人物相関図を作り、
映画「レッドクリフ」の主要人物の顔をコピってきた。
今朝の朝日新聞に「諸葛亮孔明」の記事があったが、
例えば孔明なら、ずっと金城武のイメージで読み進めた。
そして私の好きなトニー・レオン演じた周瑜、15巻目で病死しちゃいましたよォ。

こんな感じで、ミーハー的読書だが、
後は「宮崎美子のすずらん本屋堂」でゲストとして登場した方々の本なども
ちょこちょこ予約しつつ消化して、
なかなか有意義な2014年が暮れようとしています。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2014-12-08 09:36 | | Trackback | Comments(0)