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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

バンコックへひとっ飛び♪-5

初めて迎えるバンコックの朝。
たった三泊五日(機内泊は別)のバンコックなので、
本能的に(?)慌ただしく動かなきゃ~
(バリ島ヴァカンスより、やっぱりこんな旅のスタイルの方が私たちらしい)
旅のお供の、溜まりに溜まったマイレージ利用で、
ふたり分のバンコック往復をカバーできて、旅行できたワケなので、
そりゃ平身低頭で、お供に仕えますわねぇ;;
二日目、朝の9時からワット・ポー内の「ルーシー・ダットン」無料レッスンに参加する、
と言われたら、そりゃ協調しなきゃねぇ^^;;;
しかし・・・ルーシー・ダットンって何?!
 
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こんなんだそーです。

ただ、スクィンビット地区の宿泊ホテルから、
チャオプラヤ川に面したワット・ポーへの所要時間が測りかねた。
とりあえず8時過ぎに出たものの、結局到着は9時半過ぎ。
BTSを1回乗り換えて、
チャオプラヤ川に出て、サートン桟橋から水上ボート(オレンジフラッグ)で北上、
どこで降りるかも把握しておらず、
ワット・ポーそば(ター・ティアン)で降り損ねて、
次のワット・プラケオそば(ター・チャーン)まで行ったところで、
車掌さんが「さっきのとこだったのに。次で降りて戻って」みたいな指示。
自分たちのミスもあり、大幅に遅れて到着。

観光客らしき欧米人がどどっと降りるとこだろうと勝手に思い、
桟橋名を把握してなかった。
それよりもヴェネチアとは又一味違う水路の移動を、川風と共に楽しんでいた。
観光客も確かに乗っているが、庶民の通勤通学の足でもある水上ボート、
どこの桟橋で大量下船ということもなかったのだ。
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(ピンクのジャンパーを着た車掌さんがブリキ缶みたいな小銭入れをもって、
乗船料を徴収している。
乗降桟橋が多く、それだけ人の移動も多いのにもらってない人ってわかるのね)

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(この2枚の写真だけ見ても、タイ人しか写ってないものねー)


巨大な王宮、ワット・プラケオをじゃあ先に観光・・・ということもなく、
ひと駅分戻って、ワット・ポーを優先した。
なんとかタイ式ヨガ、ルーシー・ダットンに間に合うかと。
アメリカ人の名前か何かだと思ったら、「行者の自己整体」というタイ語。
ワット・ポーの入場料は100バーツ(≒360円)。

私らの「ルーシーダットン(やってるところはどこ)?」という問いかけに、
本堂入口の靴管理人(観光客は脱いだ靴を袋に入れて、入館する)が、
うなづきながら(←人の質問なんか聞いてない)入れ、入れ・・・の手招きで、
あれよあれよ、ヨガより観光がスタートする;;

1788年に建てられた、バンコック最古のお寺。
有名な涅槃像がある。しかも黄金で巨大。
全長46m、高さ15m。
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全体像撮るって難しいのよー
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足の裏は真珠貝という。
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108個の鉄製すり鉢が並んでいて、
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20バーツで108個以上ある古銭を購入、
ひとつひとつに古銭を入れつつ、煩悩を捨てていく(?!)。
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その後、30分の「タイ古式マッサージ」を同じ敷地内で受ける。
260バーツ(≒935円)。
台湾、韓国、バリ島などでいろんなマッサージ受けたけど、
もうこのタイ古式に勝るものないね。(又、言い切り~^^)
アロマや泥パックなどを一切使用せず、
施術師のテクニックのみにかかってくるのだ。
私らひとりひとりに施術師がつき、
そのふたりはずーっと雑談しながらマッサージしてくれるのだが、
口と同様、手も休まることないもんね。かなりすっきり。
最後にお茶を頂く。
「これは何のお茶?」「・・・ジャスト、ティー(ただのお茶です)」でしたが・・・
タイをリピートしたい!と願う、
その一要素は確実にこの古式マッサージだね♪

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-02-03 22:51 | 旅(タイ) | Trackback | Comments(0)