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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

ソウル極秘旅行-初日

二件の仕事を終えてからの、小倉出発だったので、
ソウル市庁近くのホテルへチェックインした時は、
もう日にちが変わってました~(ふぅ)

金曜日夕方出発の月曜日昼頃帰国しようと
旅のパートナーと決めたので、
ちょうといいのが、マイレージを持つKALでなくアシアナ便だった。
いつもアシアナ便利用のパートナーが前回、
機内のオーディオサービスでMCモンをずっと聴いていたというし、
今回もちょっと期待して。
ところが機体が古かったのか、各席にモニターなし。
残念。

ソウル行きは大抵午前便(10:30-11:55)を利用するので、日本人乗客が多い。
対して夜便(19:30-20:50)は一日日本で遊んだ韓国人が大挙して乗船というのがわかった。
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それは別にいいのだが、
ソウルに到着すると、夜の9時前。
各国から韓国にバタバタと(?)到着する便が集中して、
「外国人」のパスポートコントロールの列がとてつもなく長いことになっていた。
午前ならみんな「縦」に並ぶほどの数でしかないが、
夜は長いロープが張られていて、蛇のごとく並ぶ。
そのロープの中に入るまでも時間がかかり、
仁川空港に1時間半ほどいたかしら・・・
まるで、去年夏のバリ島の悪夢再来。
あの時は、まだインドネシア入国VISA発行の手間もあったから
(今年の1月から日本へのVISA免除。プンプン(`o´))。

やっと解放され、福岡からの荷物をピックアップしに降りたら、
もうターンテーブルは次の準備で何も乗っておらず、荷物が一か所に集められていた。
いつものように空港鉄道でソウル駅へ向かうことにする。

ところが!
西鉄のニモカのような、ソウルのT-moneyを、
危惧した通り機械が認識してくれない。
もう購入して6~7年になるからだろうか、
前回も同じ場所で磁気の読み取りが悪く、
わざわざ窓口で別の機械に通してもらったのだった。
今回も係員にその旨伝えたのだが、
システムのクラッシュがあったらしく、
彼もあたふたしていた。
どこかからシステムエンジニアふたりを呼んだりして、
後回しにされた。
その為に22:20のソウル駅行きを逃し、22:33のにようやく乗車。
空港鉄道ソウル駅から、長い通路を通って地下鉄ソウル駅に行き、
ひと駅先の市庁駅へ。

既に真夜中。
人で賑わっている市庁舎界隈しか知らないので、
人気のなさが怖い~~
それでもふたりの警官が立っていたので、
初めて泊まるベストウェスタンニューソウルの位置を訊いて駆け込んだ。
空港や来る途中でWIFIが繋がらなかったので、
先にチェックインしたパートナーをかなり心配させてしまった。
いつもより長くて緊張のソウル入り。

(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2015-09-23 12:22 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)